JPH0314183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314183Y2 JPH0314183Y2 JP16668486U JP16668486U JPH0314183Y2 JP H0314183 Y2 JPH0314183 Y2 JP H0314183Y2 JP 16668486 U JP16668486 U JP 16668486U JP 16668486 U JP16668486 U JP 16668486U JP H0314183 Y2 JPH0314183 Y2 JP H0314183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- heaters
- child
- seat
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、サウナ装置に関する。
(従来の技術)
従来、サウナ装置として、第4図に示すよう
に、4角形の室aの対角位置にそれぞれヒータ
b,bを配設し、互いに隣接する2つの壁面に取
り付けた受桟c,cに、下部にヒータdを配置し
た座簀の子eを取り付けたものが知られている。
に、4角形の室aの対角位置にそれぞれヒータ
b,bを配設し、互いに隣接する2つの壁面に取
り付けた受桟c,cに、下部にヒータdを配置し
た座簀の子eを取り付けたものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のサウナ装置によれば、座簀の子eに腰掛
けた使用者はヒータb,bから発する遠赤外線を
常に両側方から照射されるので、使用者の好みに
より照射方向を変化させたい場合には、身体の向
きを変え不自然な姿勢を取らなければならない不
都合があつた。
けた使用者はヒータb,bから発する遠赤外線を
常に両側方から照射されるので、使用者の好みに
より照射方向を変化させたい場合には、身体の向
きを変え不自然な姿勢を取らなければならない不
都合があつた。
本考案は、従来のこのような不都合を解消し、
使用者の身体への熱線の照射方向を使用者の好み
に応じて容易に変えることができるサウナ装置を
提供することをその目的とするものである。
使用者の身体への熱線の照射方向を使用者の好み
に応じて容易に変えることができるサウナ装置を
提供することをその目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述の目的を達成するために、4角
形の室内の対角の2角にヒータを配設し、座簀の
子を備えるものにおいて、室内の3つの壁面にそ
れぞれ受桟を取り付け、互いに隣接する2つの受
桟に載置及び取り外し自在の第1の座簀の子と、
対向する2つの壁面の受桟に載置及び取外し自在
の第2の座簀の子とを備えることを特徴とする。
形の室内の対角の2角にヒータを配設し、座簀の
子を備えるものにおいて、室内の3つの壁面にそ
れぞれ受桟を取り付け、互いに隣接する2つの受
桟に載置及び取り外し自在の第1の座簀の子と、
対向する2つの壁面の受桟に載置及び取外し自在
の第2の座簀の子とを備えることを特徴とする。
(実施例)
本考案の実施例を添付図面につき説明する。
第1図乃至第3図において、1は2つの側板2
1,22、裏板3、表板4及び扉5によつて形成さ
れる4角形のサウナ室で、該サウナ室1の室内の
対角位置にそれぞれヒータ61,62が配設されて
おり、また2つの側板21,22と裏板3の各壁面
の所要高さに受桟71,72及び73がそれぞれ水
平に取り付けられている。8は受桟71と72又は
72と73に取外し自在に載置することができる座
簀の子で、三角形もしくは台形形状を成し、その
奥行寸法(台形高さ)は大人が腰掛けられる程度
の幅に形成され、その下部には公知のものと同じ
ようにヒータ9が前面と平行に配置されている。
10は受桟71と73に取外し自在に載置すること
ができる座簀の子で、長方形を成し、該座簀の子
10の奥行き寸法は座簀の子8より長く、その上
であぐらをかいて座ることができる長さを有し、
下部にはヒータ11が配置されている。
1,22、裏板3、表板4及び扉5によつて形成さ
れる4角形のサウナ室で、該サウナ室1の室内の
対角位置にそれぞれヒータ61,62が配設されて
おり、また2つの側板21,22と裏板3の各壁面
の所要高さに受桟71,72及び73がそれぞれ水
平に取り付けられている。8は受桟71と72又は
72と73に取外し自在に載置することができる座
簀の子で、三角形もしくは台形形状を成し、その
奥行寸法(台形高さ)は大人が腰掛けられる程度
の幅に形成され、その下部には公知のものと同じ
ようにヒータ9が前面と平行に配置されている。
10は受桟71と73に取外し自在に載置すること
ができる座簀の子で、長方形を成し、該座簀の子
10の奥行き寸法は座簀の子8より長く、その上
であぐらをかいて座ることができる長さを有し、
下部にはヒータ11が配置されている。
尚、座簀の子8及び10のヒータ9及び11は
いずれも上向きに装着され、板の隙間から上方へ
遠赤外線を放射するようになつている。
いずれも上向きに装着され、板の隙間から上方へ
遠赤外線を放射するようになつている。
かくて、使用者が第1図示のように配置された
座簀の子8に腰掛けて身体の両側方及び下方から
赤外線の照射を受けた後、身体の前方、後方及び
下方から赤外線の照射を受けようと思つた時は、
座簀の子8を第2図示のように90度回転させて受
桟72と73の上に載置する。座簀の子8を使用し
たときは、腰掛けた足元前方のスペースを広く取
ることができ、入室者が狭所感を感じることがな
い。使用者が身体のその他の方向から遠赤外線の
照射を受けようと思つた時は、別に備えた座簀の
子10を第3図示のように受桟71と73に載置
し、その上であぐらをかいたりその他の姿勢を取
つて遠赤外線の照射を受ける。このときはリラツ
クスして長時間入室することができる。
座簀の子8に腰掛けて身体の両側方及び下方から
赤外線の照射を受けた後、身体の前方、後方及び
下方から赤外線の照射を受けようと思つた時は、
座簀の子8を第2図示のように90度回転させて受
桟72と73の上に載置する。座簀の子8を使用し
たときは、腰掛けた足元前方のスペースを広く取
ることができ、入室者が狭所感を感じることがな
い。使用者が身体のその他の方向から遠赤外線の
照射を受けようと思つた時は、別に備えた座簀の
子10を第3図示のように受桟71と73に載置
し、その上であぐらをかいたりその他の姿勢を取
つて遠赤外線の照射を受ける。このときはリラツ
クスして長時間入室することができる。
尚、ヒータ9及び11は方向を容易に変えるこ
とができるようにしてもよい。またヒータ9,1
1を座簀の子8,10の下部に装着せずに床面上
に設置してもよい。この場合、ヒータ9,11の
下面に突起を設け、床面上にこの突起をはめる穴
を設け、ヒータ9,11を座簀の子8,10の移
動又は設置に対応するようにする。図において1
2は受桟71,72,73に設けられ、座簀の子8,
10の動きを止める突起である。
とができるようにしてもよい。またヒータ9,1
1を座簀の子8,10の下部に装着せずに床面上
に設置してもよい。この場合、ヒータ9,11の
下面に突起を設け、床面上にこの突起をはめる穴
を設け、ヒータ9,11を座簀の子8,10の移
動又は設置に対応するようにする。図において1
2は受桟71,72,73に設けられ、座簀の子8,
10の動きを止める突起である。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、座簀の子
に座る使用者への赤外線の照射方向を使用者の好
みに応じて容易に変えることができるサウナ装置
を得ることができる効果を有する。
に座る使用者への赤外線の照射方向を使用者の好
みに応じて容易に変えることができるサウナ装置
を得ることができる効果を有する。
第1図、第2図及び第3図は、それぞれ本考案
の実施例の異なる使用態様における、上板を取り
外した平面図、第4図は従来例の平面図である。 1……サウナ室、61,62……ヒータ、71,
72,73……受桟、8,10……座簀の子、9,
11……ヒータ。
の実施例の異なる使用態様における、上板を取り
外した平面図、第4図は従来例の平面図である。 1……サウナ室、61,62……ヒータ、71,
72,73……受桟、8,10……座簀の子、9,
11……ヒータ。
Claims (1)
- 4角形の室内の対角の2角にヒータを配設し、
座簀の子を備えるものにおいて、室内の3つの壁
面にそれぞれ受桟を取り付け、互いに隣接する2
つの受桟に載置及び取り外し自在の第1の座簀の
子と、対向する2つの壁面の受桟に載置及び取外
し自在の第2の座簀の子とを備えたことを特徴と
するサウナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16668486U JPH0314183Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16668486U JPH0314183Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374127U JPS6374127U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0314183Y2 true JPH0314183Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=31097897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16668486U Expired JPH0314183Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314183Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16668486U patent/JPH0314183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374127U (ja) | 1988-05-18 |
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