JPH0833507B2 - テ−プ型光フアイバの製造装置 - Google Patents
テ−プ型光フアイバの製造装置Info
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- JPH0833507B2 JPH0833507B2 JP61310230A JP31023086A JPH0833507B2 JP H0833507 B2 JPH0833507 B2 JP H0833507B2 JP 61310230 A JP61310230 A JP 61310230A JP 31023086 A JP31023086 A JP 31023086A JP H0833507 B2 JPH0833507 B2 JP H0833507B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 26
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/448—Ribbon cables
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- Optics & Photonics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テープ型の光ファイバを製造するためのテ
ープ型光ファイバの製造装置に関するものである。
ープ型光ファイバの製造装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) テープ型光ファイバとは、第4図に示すように、プリ
コートされた光ファイバ芯線51を横一列に配列し、樹脂
52と一体化して、テープ状に成形したものである。その
寸法の一例を説明すると、例えば光ファイバ芯線51の直
径は0.25mmで、第4図(A)のように5芯の場合は、幅
が1.35mm、厚さが0.4mmであり、第4図(B)のように
4芯の場合は、幅が1.1mm、厚さが0.4mmである。
コートされた光ファイバ芯線51を横一列に配列し、樹脂
52と一体化して、テープ状に成形したものである。その
寸法の一例を説明すると、例えば光ファイバ芯線51の直
径は0.25mmで、第4図(A)のように5芯の場合は、幅
が1.35mm、厚さが0.4mmであり、第4図(B)のように
4芯の場合は、幅が1.1mm、厚さが0.4mmである。
この様なテープ型光ファイバを製造するに際しては、
従来、第5図に示すように、供給ボビン53から一定張力
で引出された複数の光ファイバ芯線51を目板54或はガイ
ドロールにより横一列に隙間なく配列させ、ダイ55或は
ニップルにより樹脂52を光ファイバ芯線51と一体化させ
てテープ型光ファイバに成形していた。56は引取キャプ
スタンである。
従来、第5図に示すように、供給ボビン53から一定張力
で引出された複数の光ファイバ芯線51を目板54或はガイ
ドロールにより横一列に隙間なく配列させ、ダイ55或は
ニップルにより樹脂52を光ファイバ芯線51と一体化させ
てテープ型光ファイバに成形していた。56は引取キャプ
スタンである。
しかしながらこの様な従来のテープ型光ファイバの製
造装置では、複数の光ファイバ芯線51を横一列に隙間な
く整列させるのが非常に困難であった。また光ファイバ
芯線51を水平に引出して樹脂52と一体化しているので、
樹脂52が低粘度である場合、重力により不規則に変形
し、できあがったテープ型光ファイバが第4図のような
正規の形にならないという問題があった。
造装置では、複数の光ファイバ芯線51を横一列に隙間な
く整列させるのが非常に困難であった。また光ファイバ
芯線51を水平に引出して樹脂52と一体化しているので、
樹脂52が低粘度である場合、重力により不規則に変形
し、できあがったテープ型光ファイバが第4図のような
正規の形にならないという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、本発明のテープ型光ファ
イバの製造装置は、供給ボビンから引出された複数の光
ファイバ芯線を案内して下向きに方向転換させるターン
シーブと、このターンシーブの真下に適当間隔おきに配
置されて前記複数の光ファイバ芯線を案内する複数のロ
ールと、これらロールの真下に配置されて前記複数の光
ファイバ芯線と樹脂とを一体化してテープ型光ファイバ
に成形するクロスヘッドと、このクロスヘッドの真下に
配置されて前記樹脂を硬化させる硬化装置とを備え、前
記複数のロールは、外周面が凹面に形成され且つ長手方
向中央部に前記複数の光ファイバ芯線の合計の幅と同じ
一定幅の平面部を有する形状で、この複数のロールによ
り前記複数の光ファイバ芯線を横一列に隙間なく整列さ
せ且つ所定位置に位置決めする構成としたものである。
イバの製造装置は、供給ボビンから引出された複数の光
ファイバ芯線を案内して下向きに方向転換させるターン
シーブと、このターンシーブの真下に適当間隔おきに配
置されて前記複数の光ファイバ芯線を案内する複数のロ
ールと、これらロールの真下に配置されて前記複数の光
ファイバ芯線と樹脂とを一体化してテープ型光ファイバ
に成形するクロスヘッドと、このクロスヘッドの真下に
配置されて前記樹脂を硬化させる硬化装置とを備え、前
記複数のロールは、外周面が凹面に形成され且つ長手方
向中央部に前記複数の光ファイバ芯線の合計の幅と同じ
一定幅の平面部を有する形状で、この複数のロールによ
り前記複数の光ファイバ芯線を横一列に隙間なく整列さ
せ且つ所定位置に位置決めする構成としたものである。
(作用) 供給ボビンから引出された複数の光ファイバ芯線は、
ターンシーブにより下向きに方向転換させられ、複数の
ロールにより横一列に隙間なく整列させられ且つ所定位
置に位置決めされ、クロスヘッドにより樹脂と一体化さ
れてテープ型光ファイバに成形され、硬化装置により硬
化される。
ターンシーブにより下向きに方向転換させられ、複数の
ロールにより横一列に隙間なく整列させられ且つ所定位
置に位置決めされ、クロスヘッドにより樹脂と一体化さ
れてテープ型光ファイバに成形され、硬化装置により硬
化される。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なおこの実施例では10芯のテープ型光ファイバ
を製造するものとする。
明する。なおこの実施例では10芯のテープ型光ファイバ
を製造するものとする。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ型光ファイ
バの製造装置の概略構成図で、1は線引きされ且つプリ
コートされた10本の光ファイバ芯線2を供給する10個の
供給ボビンであり、この供給ボビン1よりも上方の位置
に、前記光ファイバ芯線2を下向きに方向転換させるタ
ーンシーブ3が回転自在に配置されている。このターン
シーブ3は、前記光ファイバ芯線2が嵌合する溝を有し
ており、前記光ファイバ芯線2を例えば1mm間隔のピッ
チに揃える。前記ターンシーブ3の真下には3個の回転
自在なロール4が上下方向に適当間隔おきに千鳥状に配
置されている。これらロール4は、前記光ファイバ芯線
2を横一列に隙間なく整列させ、且つ後述のクロスヘッ
ド7との芯を合せるためのもので、第2図に示すよう
に、外周面が長手方向両端部を除いて凹面に形成され、
且つ長手方向中央部に一定幅の平面部4aを有している。
この平面部4aの幅は、前記光ファイバ芯線2が10本横一
列に隙間なく並んだ幅とほぼ等しい。前記ロール4の配
置数は3個に限るものではないが、少なくとも2個以上
必要である。これらロール4の真下には、前記光ファイ
バ芯線2と第3図に示す紫外線硬化樹脂5とを一体化し
てテープ型光ファイバ6に成形するクロスヘッド7が配
置されており、このクロスヘッド7の真下には前記紫外
線硬化樹脂5を硬化させるための紫外線照射装置8が配
置されている。前記紫外線照射装置8の下方には前記テ
ープ型光ファイバ6を引取る引取キャプスタン9が配置
されており、この引取キャプスタン9の側方には前記テ
ープ型光ファイバ6を巻取る巻取ボビン10が設置されて
いる。
バの製造装置の概略構成図で、1は線引きされ且つプリ
コートされた10本の光ファイバ芯線2を供給する10個の
供給ボビンであり、この供給ボビン1よりも上方の位置
に、前記光ファイバ芯線2を下向きに方向転換させるタ
ーンシーブ3が回転自在に配置されている。このターン
シーブ3は、前記光ファイバ芯線2が嵌合する溝を有し
ており、前記光ファイバ芯線2を例えば1mm間隔のピッ
チに揃える。前記ターンシーブ3の真下には3個の回転
自在なロール4が上下方向に適当間隔おきに千鳥状に配
置されている。これらロール4は、前記光ファイバ芯線
2を横一列に隙間なく整列させ、且つ後述のクロスヘッ
ド7との芯を合せるためのもので、第2図に示すよう
に、外周面が長手方向両端部を除いて凹面に形成され、
且つ長手方向中央部に一定幅の平面部4aを有している。
この平面部4aの幅は、前記光ファイバ芯線2が10本横一
列に隙間なく並んだ幅とほぼ等しい。前記ロール4の配
置数は3個に限るものではないが、少なくとも2個以上
必要である。これらロール4の真下には、前記光ファイ
バ芯線2と第3図に示す紫外線硬化樹脂5とを一体化し
てテープ型光ファイバ6に成形するクロスヘッド7が配
置されており、このクロスヘッド7の真下には前記紫外
線硬化樹脂5を硬化させるための紫外線照射装置8が配
置されている。前記紫外線照射装置8の下方には前記テ
ープ型光ファイバ6を引取る引取キャプスタン9が配置
されており、この引取キャプスタン9の側方には前記テ
ープ型光ファイバ6を巻取る巻取ボビン10が設置されて
いる。
第3図は前記テープ型光ファイバ6の断面図で、前記
光ファイバ芯線2の直径が0.25mmの場合、前記テープ型
光ファイバ6の幅は2.6mm、厚さは0.4mmである。
光ファイバ芯線2の直径が0.25mmの場合、前記テープ型
光ファイバ6の幅は2.6mm、厚さは0.4mmである。
次に作用を説明する。供給ボビン1より引出された光
ファイバ芯線2は、ターンシーブ3により下向きに方向
転換させられ、且つ1mmピッチで横一列に整列させられ
る。そしてロール4により横一列に隙間なく整列させら
れ、且つクロスヘッド7との芯合せがなされる。即ちロ
ール4の外周面は第2図のように凹面であるので、光フ
ァイバ芯線2はロール4に案内されながら自然にロール
4の長手方向中央側に寄せられて平面部4aに位置し、横
一列に隙間なく整列する。そしてこの状態で光ファイバ
芯線2とクロスヘッド7との芯が合うようにロール4が
配置されている。クロスヘッド7では横一列に隙間なく
整列した光ファイバ芯線2に紫外線硬化樹脂5が供給さ
れて両者が一体化され、テープ型光ファイバ6が成形さ
れる。紫外線照射装置8ではテープ型光ファイバ6の未
硬化の紫外線硬化樹脂5に紫外線が照射され、これによ
り紫外線硬化樹脂5が硬化する。そしてこのテープ型光
ファイバ6は引取キャプスタン9により引取られ、巻取
ボビン10に巻取られる。
ファイバ芯線2は、ターンシーブ3により下向きに方向
転換させられ、且つ1mmピッチで横一列に整列させられ
る。そしてロール4により横一列に隙間なく整列させら
れ、且つクロスヘッド7との芯合せがなされる。即ちロ
ール4の外周面は第2図のように凹面であるので、光フ
ァイバ芯線2はロール4に案内されながら自然にロール
4の長手方向中央側に寄せられて平面部4aに位置し、横
一列に隙間なく整列する。そしてこの状態で光ファイバ
芯線2とクロスヘッド7との芯が合うようにロール4が
配置されている。クロスヘッド7では横一列に隙間なく
整列した光ファイバ芯線2に紫外線硬化樹脂5が供給さ
れて両者が一体化され、テープ型光ファイバ6が成形さ
れる。紫外線照射装置8ではテープ型光ファイバ6の未
硬化の紫外線硬化樹脂5に紫外線が照射され、これによ
り紫外線硬化樹脂5が硬化する。そしてこのテープ型光
ファイバ6は引取キャプスタン9により引取られ、巻取
ボビン10に巻取られる。
このように、光ファイバ芯線2を上下方向に移動させ
ながらクロスヘッド7により紫外線硬化樹脂5を供給し
てテープ型光ファイバ6を成形するので、紫外線硬化樹
脂5が未硬化の状態で重力により不規則に変形してしま
うことがなく、第3図に示すような正確な形状のテープ
型光ファイバ6を製造できる。またロール4の外周面を
凹面にし、長手方向中央部に一定幅の平面部4aを設けた
ので、光ファイバ芯線2を正確に横一列に隙間なく整列
させ且つクロスヘッド7との芯を合せることができ、従
って光ファイバ芯線2のピッチ及び光ファイバ芯線2の
周囲の紫外線硬化樹脂5の厚みを正確に規定通りに得ら
れ、高品質のテープ型光ファイバ6を製造できる。
ながらクロスヘッド7により紫外線硬化樹脂5を供給し
てテープ型光ファイバ6を成形するので、紫外線硬化樹
脂5が未硬化の状態で重力により不規則に変形してしま
うことがなく、第3図に示すような正確な形状のテープ
型光ファイバ6を製造できる。またロール4の外周面を
凹面にし、長手方向中央部に一定幅の平面部4aを設けた
ので、光ファイバ芯線2を正確に横一列に隙間なく整列
させ且つクロスヘッド7との芯を合せることができ、従
って光ファイバ芯線2のピッチ及び光ファイバ芯線2の
周囲の紫外線硬化樹脂5の厚みを正確に規定通りに得ら
れ、高品質のテープ型光ファイバ6を製造できる。
(別の実施例) 上記実施例においては、樹脂として紫外線硬化樹脂5
を用い、硬化装置として紫外線照射装置8を用いてお
り、このようにすれば硬化に要する時間が極めて短いの
で好ましいが、必ずしもこのようにする必要はなく、通
常の樹脂を用いてもよい。この場合、硬化装置としては
乾燥装置等を用いることができる。
を用い、硬化装置として紫外線照射装置8を用いてお
り、このようにすれば硬化に要する時間が極めて短いの
で好ましいが、必ずしもこのようにする必要はなく、通
常の樹脂を用いてもよい。この場合、硬化装置としては
乾燥装置等を用いることができる。
また上記実施例においては、10芯のテープ型光ファイ
バ6を製造する例について説明したが、これに限るもの
ではなく、任意の芯数のテープ型光ファイバ6を製造で
きることは勿論である。
バ6を製造する例について説明したが、これに限るもの
ではなく、任意の芯数のテープ型光ファイバ6を製造で
きることは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、光ファイバ芯線
を上下方向に移動させながらクロスヘッドにより樹脂を
供給してテープ型光ファイバを成形するので、樹脂が未
硬化の状態で重力により不規則に変形してしまうことが
なく、正確な形状のテープ型光ファイバを製造できる。
またロールの外周面を凹面にし、長手方向中央部に前記
複数の光ファイバ芯線の合計の幅と同じ一定幅の平面部
を設けたので、光ファイバ芯線を正確に横一列に隙間な
く整列させ且つクロスヘッドとの芯を合せることがで
き、従って光ファイバ芯線のピッチ及び光ファイバ芯線
の周囲の樹脂の厚みを正確に規定通りに得られ、高品質
のテープ型光ファイバを製造できる。
を上下方向に移動させながらクロスヘッドにより樹脂を
供給してテープ型光ファイバを成形するので、樹脂が未
硬化の状態で重力により不規則に変形してしまうことが
なく、正確な形状のテープ型光ファイバを製造できる。
またロールの外周面を凹面にし、長手方向中央部に前記
複数の光ファイバ芯線の合計の幅と同じ一定幅の平面部
を設けたので、光ファイバ芯線を正確に横一列に隙間な
く整列させ且つクロスヘッドとの芯を合せることがで
き、従って光ファイバ芯線のピッチ及び光ファイバ芯線
の周囲の樹脂の厚みを正確に規定通りに得られ、高品質
のテープ型光ファイバを製造できる。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ型光ファイバ
の製造装置の概略構成図、第2図はロールの断面図、第
3図は本発明の一実施例において製造されたテープ型光
ファイバの断面図、第4図(A)(B)は各々テープ型
光ファイバの断面図、第5図は従来のテープ型光ファイ
バの製造装置の概略構成図である。 1……供給ボビン、2……光ファイバ芯線、3……ター
ンシーブ、4……ロール、4a……平面部、5……紫外線
硬化樹脂、6……テープ型光ファイバ、7……クロスヘ
ッド、8……紫外線照射装置
の製造装置の概略構成図、第2図はロールの断面図、第
3図は本発明の一実施例において製造されたテープ型光
ファイバの断面図、第4図(A)(B)は各々テープ型
光ファイバの断面図、第5図は従来のテープ型光ファイ
バの製造装置の概略構成図である。 1……供給ボビン、2……光ファイバ芯線、3……ター
ンシーブ、4……ロール、4a……平面部、5……紫外線
硬化樹脂、6……テープ型光ファイバ、7……クロスヘ
ッド、8……紫外線照射装置
Claims (2)
- 【請求項1】供給ボビンから引出された複数の光ファイ
バ芯線を案内して下向きに方向転換させるターンシーブ
と、このターンシーブの真下に適当間隔おきに配置され
て前記複数の光ファイバ芯線を案内する複数のロール
と、これらロールの真下に配置されて前記複数の光ファ
イバ芯線と樹脂とを一体化してテープ型光ファイバに成
形するクロスヘッドと、このクロスヘッドの真下に配置
されて前記樹脂を硬化させる硬化装置とを備え、前記複
数のロールは、外周面が凹面に形成され且つ長手方向中
央部に前記複数の光ファイバ芯線の合計の幅と同じ一定
幅の平面部を有する形状で、この複数のロールにより前
記複数の光ファイバ芯線を横一列に隙間なく整列させ且
つ所定位置に位置決めする構成としたことを特徴とする
テープ型光ファイバの製造装置。 - 【請求項2】光ファイバ芯線と一体化される樹脂は紫外
線硬化樹脂であり、硬化装置は紫外線照射装置である特
許請求の範囲第1項に記載のテープ型光ファイバの製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310230A JPH0833507B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | テ−プ型光フアイバの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310230A JPH0833507B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | テ−プ型光フアイバの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161418A JPS63161418A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0833507B2 true JPH0833507B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18002753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310230A Expired - Fee Related JPH0833507B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | テ−プ型光フアイバの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833507B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3129979B2 (ja) * | 1996-11-06 | 2001-01-31 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバテープ心線の製造方法 |
| JP3065057B1 (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-12 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバテ―プ心線の製造方法及び製造装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558168Y2 (ja) * | 1972-06-02 | 1980-02-23 | ||
| NL8403629A (nl) * | 1984-05-23 | 1985-12-16 | Philips Nv | Optische bandkabel, methode voor de vervaardiging ervan en een uit verscheidene bandkabels samengestelde optische kabel. |
| JPS6148613U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61310230A patent/JPH0833507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161418A (ja) | 1988-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |