JPH08335200A - 入出力制御装置および計算機システム装置 - Google Patents
入出力制御装置および計算機システム装置Info
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- JPH08335200A JPH08335200A JP13975195A JP13975195A JPH08335200A JP H08335200 A JPH08335200 A JP H08335200A JP 13975195 A JP13975195 A JP 13975195A JP 13975195 A JP13975195 A JP 13975195A JP H08335200 A JPH08335200 A JP H08335200A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力制御の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる入出力制御装置および計算機システム装置
を得る。 【構成】 マイクロプロセッサのマイクロプログラムを
記憶しているROMと、前記マイクロプロセッサにより
制御され入出力デバイスを接続するための入出力制御回
路と、入出力制御についての動作変更モードを設定する
ためのディップスイッチと、プログラム設定テーブルお
よびハードウェア設定テーブルを有したフラッシュEE
PROMと、前記動作変更モードにおいて、モニタ装置
による前記各テーブルのデータ書き換えを制御するモニ
タ制御部とを備えた入出力制御装置である。
に変更できる入出力制御装置および計算機システム装置
を得る。 【構成】 マイクロプロセッサのマイクロプログラムを
記憶しているROMと、前記マイクロプロセッサにより
制御され入出力デバイスを接続するための入出力制御回
路と、入出力制御についての動作変更モードを設定する
ためのディップスイッチと、プログラム設定テーブルお
よびハードウェア設定テーブルを有したフラッシュEE
PROMと、前記動作変更モードにおいて、モニタ装置
による前記各テーブルのデータ書き換えを制御するモニ
タ制御部とを備えた入出力制御装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入出力制御動作の設
定に際しての柔軟性および操作性を向上させた入出力制
御装置および計算機システム装置に関するものである。
定に際しての柔軟性および操作性を向上させた入出力制
御装置および計算機システム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のマイクロエレクトロニクスの進展
に伴い、プラント制御用からオフィス用まで幅広く各種
の計算機システムが用いられている。この計算機システ
ムにおいては、各分野に対応できるよう設計された計算
機およびその周辺装置によりシステムを構築する。この
ため、計算機内のシステムバスには前記周辺装置を接続
するための各種の入出力制御装置が自由な組み合わせで
接続されることとなり、これら入出力制御装置の動作機
能は予め固定された状態で前記計算機システムに組み込
まれる。
に伴い、プラント制御用からオフィス用まで幅広く各種
の計算機システムが用いられている。この計算機システ
ムにおいては、各分野に対応できるよう設計された計算
機およびその周辺装置によりシステムを構築する。この
ため、計算機内のシステムバスには前記周辺装置を接続
するための各種の入出力制御装置が自由な組み合わせで
接続されることとなり、これら入出力制御装置の動作機
能は予め固定された状態で前記計算機システムに組み込
まれる。
【0003】このような従来の計算機システムでは、シ
ステムが構築された後にシステム試験が行われれる。こ
の際に前記各種の入出力制御装置の各動作設定をチュー
ニングのため変更する場合が多々あり、その場合はシス
テムの電源を切った後、設定内容を書き換えたROMと
入出力制御装置上のROMとを交換することで対応して
いる。
ステムが構築された後にシステム試験が行われれる。こ
の際に前記各種の入出力制御装置の各動作設定をチュー
ニングのため変更する場合が多々あり、その場合はシス
テムの電源を切った後、設定内容を書き換えたROMと
入出力制御装置上のROMとを交換することで対応して
いる。
【0004】図8は、従来の入出力制御装置100の構
成を示すブロック図であり、図において101はマイク
ロプロセッサ、102はROM、103はモニタ装置1
13を接続するモニタ制御部、104と105は入出力
制御回路である。入出力制御回路104,105のそれ
ぞれにはディスクやプリンタなどの周辺装置である入出
力デバイス111,112が接続できる。また、121
は前記ROM102内に記憶された前記マイクロプロセ
ッサ101用のマイクロプログラムであり、そのマイク
ロプログラム121の中にはプログラム設定テーブル1
21aとハードウェア設定テーブル121bなど各種テ
ーブルが組み込まれている。
成を示すブロック図であり、図において101はマイク
ロプロセッサ、102はROM、103はモニタ装置1
13を接続するモニタ制御部、104と105は入出力
制御回路である。入出力制御回路104,105のそれ
ぞれにはディスクやプリンタなどの周辺装置である入出
力デバイス111,112が接続できる。また、121
は前記ROM102内に記憶された前記マイクロプロセ
ッサ101用のマイクロプログラムであり、そのマイク
ロプログラム121の中にはプログラム設定テーブル1
21aとハードウェア設定テーブル121bなど各種テ
ーブルが組み込まれている。
【0005】次に、動作について図6で説明する。先
ず、入出力制御装置100上のマイクロプロセッサ10
1は、ROM102内のマイクロプログラム121に従
って動作する。特に電源投入時にはマイクロプログラム
121の1つとしてROM102に予め書き込んである
プログラム設定テーブル121aおよびハードウェア設
定テーブル121bによる設定値を読み込む。マイクロ
プロセッサ101は読み込んだ設定値を基に動作させる
機能の種類および動作方法を認識し、入出力制御装置1
00は動作を開始する。また、故障あるいは不具合の発
生時にはプログラム設定テーブル121aに予め書き込
まれている内容に従った状態に遷移することになる。そ
の状態でオペレータは、モニタ制御部103が制御する
モニタ装置113を見ながら故障箇所の検知に努める。
そして、故障箇所あるいは不具合箇所を特定した後、そ
れに対する設定変更が必要な場合には、ROM102の
プログラム設定テーブル121aあるいはハードウェア
設定テーブル121bの内容を書き換え、この書き換え
られた内容のROMを交換することで再度、動作可能と
なる。
ず、入出力制御装置100上のマイクロプロセッサ10
1は、ROM102内のマイクロプログラム121に従
って動作する。特に電源投入時にはマイクロプログラム
121の1つとしてROM102に予め書き込んである
プログラム設定テーブル121aおよびハードウェア設
定テーブル121bによる設定値を読み込む。マイクロ
プロセッサ101は読み込んだ設定値を基に動作させる
機能の種類および動作方法を認識し、入出力制御装置1
00は動作を開始する。また、故障あるいは不具合の発
生時にはプログラム設定テーブル121aに予め書き込
まれている内容に従った状態に遷移することになる。そ
の状態でオペレータは、モニタ制御部103が制御する
モニタ装置113を見ながら故障箇所の検知に努める。
そして、故障箇所あるいは不具合箇所を特定した後、そ
れに対する設定変更が必要な場合には、ROM102の
プログラム設定テーブル121aあるいはハードウェア
設定テーブル121bの内容を書き換え、この書き換え
られた内容のROMを交換することで再度、動作可能と
なる。
【0006】このように、要求される計算機システムに
応じた機能を有する入出力制御装置の設定変更を行う場
合には、変更があるたび内容を書き換えたROMを交換
している。
応じた機能を有する入出力制御装置の設定変更を行う場
合には、変更があるたび内容を書き換えたROMを交換
している。
【0007】従来の入出力制御装置における機能および
状態の変更は、このように各入出力制御装置上のROM
を書き換え、再実装することで可能となるものである。
状態の変更は、このように各入出力制御装置上のROM
を書き換え、再実装することで可能となるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の入出力制御装置
は以上のように構成されているので、開発中の試験時に
ハードウェアの設定を調整する場合、または、計算機シ
ステムに接続する入出力制御装置が同一でも、システム
に応じて入出力制御装置上のプログラムの設定値や各ハ
ードウェアの設定値を変更する必要がある場合は、RO
Mの内容をそのたびに書き換える必要があり、手間と時
間を要することになり、作業効率の低下を招来する問題
点があった。
は以上のように構成されているので、開発中の試験時に
ハードウェアの設定を調整する場合、または、計算機シ
ステムに接続する入出力制御装置が同一でも、システム
に応じて入出力制御装置上のプログラムの設定値や各ハ
ードウェアの設定値を変更する必要がある場合は、RO
Mの内容をそのたびに書き換える必要があり、手間と時
間を要することになり、作業効率の低下を招来する問題
点があった。
【0009】また、夫々のシステムに応じて入出力制御
装置の設定を変更する際には、前記夫々のシステムに対
応した内容が書き込まれたROMを予め揃えておく必要
があり、経済的にも不利であるという問題点もあった。
装置の設定を変更する際には、前記夫々のシステムに対
応した内容が書き込まれたROMを予め揃えておく必要
があり、経済的にも不利であるという問題点もあった。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ROMの内容を書き換えること
なく、入出力制御についての機能および状態を容易かつ
柔軟に変更できる入出力制御装置およびその装置を用い
た計算機システム装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、ROMの内容を書き換えること
なく、入出力制御についての機能および状態を容易かつ
柔軟に変更できる入出力制御装置およびその装置を用い
た計算機システム装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る入
出力制御装置は、ディップスイッチにより設定された動
作変更モードにより、フラッシュEEPROMに記憶さ
れたマイクロプログラムに対する動作指示を決定するプ
ログラム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状
態を決定するハードウェア設定テーブルの内容を、モニ
タ制御部に接続されるモニタ装置から書き換える構成を
備えたものである。
出力制御装置は、ディップスイッチにより設定された動
作変更モードにより、フラッシュEEPROMに記憶さ
れたマイクロプログラムに対する動作指示を決定するプ
ログラム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状
態を決定するハードウェア設定テーブルの内容を、モニ
タ制御部に接続されるモニタ装置から書き換える構成を
備えたものである。
【0012】請求項2の発明に係る入出力制御装置は、
マイクロプロセッサの基本部分を制御する基本プログラ
ムが記憶されたROMと、入出力制御についてのプログ
ラムを決定する特定情報を格納したプログラム設定テー
ブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決定するハー
ドウェア設定テーブルおよび前記入出力制御回路に接続
される入出力デバイスに対応した入出力デバイス別プロ
グラムが記憶されたフラッシュEEPROMとを有し、
ディップスイッチによる設定により、モニタ制御部に接
続されるモニタ装置から前記フラッシュEEPROMに
記憶されたデータを書き換える構成を備えたものであ
る。
マイクロプロセッサの基本部分を制御する基本プログラ
ムが記憶されたROMと、入出力制御についてのプログ
ラムを決定する特定情報を格納したプログラム設定テー
ブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決定するハー
ドウェア設定テーブルおよび前記入出力制御回路に接続
される入出力デバイスに対応した入出力デバイス別プロ
グラムが記憶されたフラッシュEEPROMとを有し、
ディップスイッチによる設定により、モニタ制御部に接
続されるモニタ装置から前記フラッシュEEPROMに
記憶されたデータを書き換える構成を備えたものであ
る。
【0013】請求項3の発明に係る入出力制御装置は、
マイクロプロセッサの基本部分を制御する基本プログラ
ムが記憶されたROMと、入出力制御についてのプログ
ラムを決定する特定情報を格納したプログラム設定テー
ブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決定するハー
ドウェア設定テーブルおよび前記入出力制御回路に接続
される入出力デバイスと夫々対応するインターフェース
機能毎の機能別プログラムが記憶されたフラッシュEE
PROMとを有し、ディップスイッチによる設定によ
り、モニタ制御部に接続されるモニタ装置から前記フラ
ッシュEEPROMに記憶されたデータを書き換える構
成を備えたものである。
マイクロプロセッサの基本部分を制御する基本プログラ
ムが記憶されたROMと、入出力制御についてのプログ
ラムを決定する特定情報を格納したプログラム設定テー
ブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決定するハー
ドウェア設定テーブルおよび前記入出力制御回路に接続
される入出力デバイスと夫々対応するインターフェース
機能毎の機能別プログラムが記憶されたフラッシュEE
PROMとを有し、ディップスイッチによる設定によ
り、モニタ制御部に接続されるモニタ装置から前記フラ
ッシュEEPROMに記憶されたデータを書き換える構
成を備えたものである。
【0014】請求項4の発明に係る計算機システム装置
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび入出力デバイス別プログラムを記憶したフ
ラッシュEEPROM、さらにシステムバス制御回路を
備えた入出力制御装置を、システムバスの監視および制
御を行うと共に前記フラッシュEEPROM内のデータ
を書き換えるシステムサービスプロセッサへ前記システ
ムバスを介し前記システムバス制御回路により接続し、
前記システムサービスプロセッサから前記フラッシュE
EPROM内のデータを書き換える構成を備えたもので
ある。
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび入出力デバイス別プログラムを記憶したフ
ラッシュEEPROM、さらにシステムバス制御回路を
備えた入出力制御装置を、システムバスの監視および制
御を行うと共に前記フラッシュEEPROM内のデータ
を書き換えるシステムサービスプロセッサへ前記システ
ムバスを介し前記システムバス制御回路により接続し、
前記システムサービスプロセッサから前記フラッシュE
EPROM内のデータを書き換える構成を備えたもので
ある。
【0015】請求項5の発明に係る計算機システム装置
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび入出力デバイス別プログラムを記憶したフ
ラッシュEEPROM、さらにシステムバス制御回路を
備えた入出力制御装置を、システムバスの監視および制
御を行うと共に前記フラッシュEEPROM内の前記プ
ログラム設定テーブルあるいは前記ハードウェア設定テ
ーブルあるいは前記入出力デバイス別プログラムを書き
換えるシステムサービスプロセッサへ前記システムバス
を介して前記システムバス制御回路により接続し、前記
システムサービスプロセッサから前記フラッシュEEP
ROM内のプログラム設定テーブル、前記ハードウェア
設定テーブル、前記入出力デバイス別プログラムを書き
換える構成を備えたものである。
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび入出力デバイス別プログラムを記憶したフ
ラッシュEEPROM、さらにシステムバス制御回路を
備えた入出力制御装置を、システムバスの監視および制
御を行うと共に前記フラッシュEEPROM内の前記プ
ログラム設定テーブルあるいは前記ハードウェア設定テ
ーブルあるいは前記入出力デバイス別プログラムを書き
換えるシステムサービスプロセッサへ前記システムバス
を介して前記システムバス制御回路により接続し、前記
システムサービスプロセッサから前記フラッシュEEP
ROM内のプログラム設定テーブル、前記ハードウェア
設定テーブル、前記入出力デバイス別プログラムを書き
換える構成を備えたものである。
【0016】請求項6の発明に係る計算機システム装置
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび機能別プログラムを記憶したフラッシュE
EPROM、さらにシステムバス制御回路を備えた入出
力制御装置を、システムバスの監視および制御を行うと
共に前記フラッシュEEPROM内のデータを書き換え
るシステムサービスプロセッサへ前記システムバス制御
回路を介して接続し、前記システムサービスプロセッサ
から前記フラッシュEEPROM内のデータを書き換え
る構成を備えたものである。
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび機能別プログラムを記憶したフラッシュE
EPROM、さらにシステムバス制御回路を備えた入出
力制御装置を、システムバスの監視および制御を行うと
共に前記フラッシュEEPROM内のデータを書き換え
るシステムサービスプロセッサへ前記システムバス制御
回路を介して接続し、前記システムサービスプロセッサ
から前記フラッシュEEPROM内のデータを書き換え
る構成を備えたものである。
【0017】請求項7の発明に係る計算機システム装置
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび機能別プログラムを記憶したフラッシュE
EPROM、さらにシステムバス制御回路を備えた入出
力制御装置を、システムバスの監視および制御を行うと
共に前記フラッシュEEPROM内の前記プログラム設
定テーブルや前記ハードウェア設定テーブルに格納され
た情報、あるいは前記機能別プログラムデータを書き換
えるシステムサービスプロセッサへ前記システムバス制
御回路を介して接続し、前記システムサービスプロセッ
サから前記フラッシュEEPROM内の前記プログラム
設定テーブルや前記ハードウェア設定テーブルの情報、
前記機能別プログラムを書き換える構成を備えたもので
ある。
は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定テ
ーブルおよび機能別プログラムを記憶したフラッシュE
EPROM、さらにシステムバス制御回路を備えた入出
力制御装置を、システムバスの監視および制御を行うと
共に前記フラッシュEEPROM内の前記プログラム設
定テーブルや前記ハードウェア設定テーブルに格納され
た情報、あるいは前記機能別プログラムデータを書き換
えるシステムサービスプロセッサへ前記システムバス制
御回路を介して接続し、前記システムサービスプロセッ
サから前記フラッシュEEPROM内の前記プログラム
設定テーブルや前記ハードウェア設定テーブルの情報、
前記機能別プログラムを書き換える構成を備えたもので
ある。
【0018】請求項8の発明に係る計算機システム装置
は、ROMに格納されている基本プログラムにより、シ
ステムサービスプロセッサによるプログラム設定テーブ
ルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を入出力制御回路へ設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った入出力デバイス別プログ
ラムを実行する構成を備えたものである。
は、ROMに格納されている基本プログラムにより、シ
ステムサービスプロセッサによるプログラム設定テーブ
ルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を入出力制御回路へ設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った入出力デバイス別プログ
ラムを実行する構成を備えたものである。
【0019】請求項9の発明に係る計算機システム装置
は、ROMに格納されている基本プログラムにより、シ
ステムサービスプロセッサによるプログラム設定テーブ
ルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を入出力制御回路へ設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った機能別プログラムを実行
する構成を備えたものである。
は、ROMに格納されている基本プログラムにより、シ
ステムサービスプロセッサによるプログラム設定テーブ
ルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を入出力制御回路へ設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った機能別プログラムを実行
する構成を備えたものである。
【0020】
【作用】請求項1の発明における入出力制御装置は、R
OMにマィクロプロセッサのマイクロプログラムを搭載
し、前記マイクロプログラムに対し入出力制御について
の動作指示を決定するプログラム設定テーブルや入出力
制御回路の動作・状態を決定するハードウェア設定テー
ブルなどの各種テーブルはフラッシュEEPROMに搭
載し、ディップスイッチにより設定された動作変更モー
ドにより、前記プログラム設定テーブルやハードウェア
設定テーブルに対しモニタ制御部に接続されるモニタ装
置から書き換えを行い、前記マイクロプログラムを変更
することなく入出力制御動作や入出力制御回路の動作・
状態を自由に変更する。
OMにマィクロプロセッサのマイクロプログラムを搭載
し、前記マイクロプログラムに対し入出力制御について
の動作指示を決定するプログラム設定テーブルや入出力
制御回路の動作・状態を決定するハードウェア設定テー
ブルなどの各種テーブルはフラッシュEEPROMに搭
載し、ディップスイッチにより設定された動作変更モー
ドにより、前記プログラム設定テーブルやハードウェア
設定テーブルに対しモニタ制御部に接続されるモニタ装
置から書き換えを行い、前記マイクロプログラムを変更
することなく入出力制御動作や入出力制御回路の動作・
状態を自由に変更する。
【0021】請求項2の発明における入出力制御装置
は、ROMにマィクロプロセッサに対応した基本プログ
ラムを搭載し、入出力制御についての入出力デバイス別
プログラムを特定するための特定情報を格納するプログ
ラム設定テーブルや入出力制御回路の動作・状態を決定
するハードウェア設定テーブルなどの各種テーブル、お
よび入出力制御回路に接続される入出力デバイスに対応
した前記入出力デバイス別プログラムをフラッシュEE
PROMに搭載し、ディップスイッチにより設定された
動作変更モードにより、モニタ制御部に接続されるモニ
タ装置から前記プログラム設定テーブルや前記ハードウ
ェア設定テーブルの情報、前記入出力デバイス別プログ
ラムを書き換え、前記基本プログラムを変更することな
く入出力制御についてのプログラムおよびその内容や入
出力制御回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に
変更する。
は、ROMにマィクロプロセッサに対応した基本プログ
ラムを搭載し、入出力制御についての入出力デバイス別
プログラムを特定するための特定情報を格納するプログ
ラム設定テーブルや入出力制御回路の動作・状態を決定
するハードウェア設定テーブルなどの各種テーブル、お
よび入出力制御回路に接続される入出力デバイスに対応
した前記入出力デバイス別プログラムをフラッシュEE
PROMに搭載し、ディップスイッチにより設定された
動作変更モードにより、モニタ制御部に接続されるモニ
タ装置から前記プログラム設定テーブルや前記ハードウ
ェア設定テーブルの情報、前記入出力デバイス別プログ
ラムを書き換え、前記基本プログラムを変更することな
く入出力制御についてのプログラムおよびその内容や入
出力制御回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に
変更する。
【0022】請求項3の発明における入出力制御装置
は、ROMにマイクロプロセッサに対応した基本プログ
ラムを搭載し、機能別プログラムを特定するための特定
情報を格納するプログラム設定テーブルや入出力制御回
路の動作・状態を決定するハードウェア設定テーブルな
どの各種テーブル、および前記入出力制御回路に接続さ
れる入出力デバイスと夫々対応するインターフェース機
能毎の機能別プログラムをフラッシュEEPROMに搭
載し、ディップスイッチにより設定された動作変更モー
ドにより、モニタ制御部に接続されるモニタ装置から前
記プログラム設定テーブルや前記ハードウェア設定テー
ブルの情報、前記機能別プログラムを書き換え、前記基
本プログラムを変更することなく入出力制御についての
プログラムおよびその内容や入出力制御回路の動作・状
態をインターフェース機能毎に自由に変更する。
は、ROMにマイクロプロセッサに対応した基本プログ
ラムを搭載し、機能別プログラムを特定するための特定
情報を格納するプログラム設定テーブルや入出力制御回
路の動作・状態を決定するハードウェア設定テーブルな
どの各種テーブル、および前記入出力制御回路に接続さ
れる入出力デバイスと夫々対応するインターフェース機
能毎の機能別プログラムをフラッシュEEPROMに搭
載し、ディップスイッチにより設定された動作変更モー
ドにより、モニタ制御部に接続されるモニタ装置から前
記プログラム設定テーブルや前記ハードウェア設定テー
ブルの情報、前記機能別プログラムを書き換え、前記基
本プログラムを変更することなく入出力制御についての
プログラムおよびその内容や入出力制御回路の動作・状
態をインターフェース機能毎に自由に変更する。
【0023】請求項4の発明における計算機システム装
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび前記入出力制御回路に接続される入出力
デバイスに対応した入出力デバイス別プログラムを記憶
したフラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可
能にするシステムバス制御回路により、システムバスを
介して接続されたシステムサービスプロセッサから前記
フラッシュEEPROM内のデータの書き換えを行い、
基本プログラムを変更することなく入出力制御について
のプログラムおよびその内容や入出力制御回路の動作・
状態を入出力デバイス毎に自由に変更する。
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび前記入出力制御回路に接続される入出力
デバイスに対応した入出力デバイス別プログラムを記憶
したフラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可
能にするシステムバス制御回路により、システムバスを
介して接続されたシステムサービスプロセッサから前記
フラッシュEEPROM内のデータの書き換えを行い、
基本プログラムを変更することなく入出力制御について
のプログラムおよびその内容や入出力制御回路の動作・
状態を入出力デバイス毎に自由に変更する。
【0024】請求項5の発明における計算機システム装
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび前記入出力制御回路に接続される入出力
デバイスに対応した入出力デバイス別プログラムを記憶
したフラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可
能にするシステムバス制御回路により、システムバスを
介して接続されたシステムサービスプロセッサから前記
フラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可能に
して、前記プログラム設定テーブルや前記ハードウェア
設定テーブルの情報、前記入出力デバイス別プログラム
を書き換え、基本プログラムを変更することなく入出力
制御についてのプログラムおよびその内容や入出力制御
回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に変更す
る。
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび前記入出力制御回路に接続される入出力
デバイスに対応した入出力デバイス別プログラムを記憶
したフラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可
能にするシステムバス制御回路により、システムバスを
介して接続されたシステムサービスプロセッサから前記
フラッシュEEPROM内のデータの書き換えを可能に
して、前記プログラム設定テーブルや前記ハードウェア
設定テーブルの情報、前記入出力デバイス別プログラム
を書き換え、基本プログラムを変更することなく入出力
制御についてのプログラムおよびその内容や入出力制御
回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に変更す
る。
【0025】請求項6の発明における計算機システム装
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび入出力制御回路に接続される入出力デバ
イスと夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムを記憶したフラッシュEEPROM内のデータ
の書き換えを可能にするシステムバス制御回路により、
システムバスを介して接続されたシステムサービスプロ
セッサから前記フラッシュEEPROM内のデータの書
き換えを行い、基本プログラムを変更することなく入出
力制御についてのプログラムおよびその内容や入出力制
御回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に変更す
る。
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび入出力制御回路に接続される入出力デバ
イスと夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムを記憶したフラッシュEEPROM内のデータ
の書き換えを可能にするシステムバス制御回路により、
システムバスを介して接続されたシステムサービスプロ
セッサから前記フラッシュEEPROM内のデータの書
き換えを行い、基本プログラムを変更することなく入出
力制御についてのプログラムおよびその内容や入出力制
御回路の動作・状態を入出力デバイス毎に自由に変更す
る。
【0026】請求項7の発明における計算機システム装
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび入出力制御回路に接続される入出力デバ
イスと夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムを記憶したフラッシュEEPROM内のデータ
の書き換えを可能にするシステムバス制御回路により、
システムバスを介して接続されたシステムサービスプロ
セッサから前記フラッシュEEPROM内の前記プログ
ラム設定テーブル、前記ハードウェア設定テーブル、前
記機能別プログラムの書き換えを行い、基本プログラム
を変更することなく入出力制御についてのプログラムお
よびその内容や入出力制御回路の動作・状態をインター
フェース機能毎に自由に変更する。
置は、プログラム設定テーブルおよびハードウェア設定
テーブルおよび入出力制御回路に接続される入出力デバ
イスと夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムを記憶したフラッシュEEPROM内のデータ
の書き換えを可能にするシステムバス制御回路により、
システムバスを介して接続されたシステムサービスプロ
セッサから前記フラッシュEEPROM内の前記プログ
ラム設定テーブル、前記ハードウェア設定テーブル、前
記機能別プログラムの書き換えを行い、基本プログラム
を変更することなく入出力制御についてのプログラムお
よびその内容や入出力制御回路の動作・状態をインター
フェース機能毎に自由に変更する。
【0027】請求項8の発明におけるマイクロプロセッ
サは、ROMに格納されている基本プログラムを実行
し、システムサービスプロセッサによるプログラム設定
テーブルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を
監視し、その内容変更が完了した後に前記ハードウェア
設定テーブルの内容を入出力制御回路へ設定して前記入
出力制御回路の動作や状態を設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った入出力デバイス別プログ
ラムを実行して、入出力制御についてのプログラムおよ
びその内容や入出力制御回路の動作・状態を入出力デバ
イス毎に自由に変更する。
サは、ROMに格納されている基本プログラムを実行
し、システムサービスプロセッサによるプログラム設定
テーブルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を
監視し、その内容変更が完了した後に前記ハードウェア
設定テーブルの内容を入出力制御回路へ設定して前記入
出力制御回路の動作や状態を設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った入出力デバイス別プログ
ラムを実行して、入出力制御についてのプログラムおよ
びその内容や入出力制御回路の動作・状態を入出力デバ
イス毎に自由に変更する。
【0028】請求項9の発明におけるマイクロプロセッ
サは、ROMに格納されている基本プログラムを実行
し、システムサービスプロセッサによるプログラム設定
テーブルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を
監視し、前記内容変更が完了した後に前記ハードウェア
設定テーブルの内容を入出力制御回路へ設定して前記入
出力制御回路の動作や状態を設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った機能別プログラムを実行
して、入出力制御についてのプログラムおよびその内容
や入出力制御回路の動作・状態をインターフェース機能
毎に自由に変更する。
サは、ROMに格納されている基本プログラムを実行
し、システムサービスプロセッサによるプログラム設定
テーブルやハードウェア設定テーブルの内容変更完了を
監視し、前記内容変更が完了した後に前記ハードウェア
設定テーブルの内容を入出力制御回路へ設定して前記入
出力制御回路の動作や状態を設定し、また前記プログラ
ム設定テーブルの内容に従った機能別プログラムを実行
して、入出力制御についてのプログラムおよびその内容
や入出力制御回路の動作・状態をインターフェース機能
毎に自由に変更する。
【0029】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例1による入出力制御装置
1の内部構成を示すブロック構成図である。図におい
て、10は入出力制御装置1のマイクロプロセッサ、1
1aと11bは入出力制御回路、12はフラッシュEE
PROM、13はROM、14はモニタ制御部、15は
ディップスイッチである。ROM13には入出力制御装
置1の入出力制御を行うためのマイクロプログラム13
aが格納されている。12aは入出力制御装置1の入出
力制御を行うマイクロプログラム13aに対しての動作
指示を示すプログラム設定テーブルである。12bは入
出力制御回路11a,11bの動作に必要なハードウェ
ア設定テーブルである。プログラム設定テーブル12a
には、例えば入出力制御装置1のデバッグ時などでマイ
クロプログラムの動作を確認するためにデバッグプリン
ト、動作トレース採取の有無などが設定される。ハード
ウェア設定テーブル12bには、例えば入出力制御回路
からの割込み制御に必要なパラメータやローカルメモリ
容量、バス制御におけるリトライ回数、タイムアウト時
間などが設定される。モニタ制御部14は、入出力制御
装置1の外部からフラッシュEEPROM12のプログ
ラム設定テーブル12aやハードウェア設定テーブル1
2bの読み込みと書き込み、さらにマイクロプログラム
13aの実行操作を行うモニタ装置16の制御を行う。
する。図1はこの発明の実施例1による入出力制御装置
1の内部構成を示すブロック構成図である。図におい
て、10は入出力制御装置1のマイクロプロセッサ、1
1aと11bは入出力制御回路、12はフラッシュEE
PROM、13はROM、14はモニタ制御部、15は
ディップスイッチである。ROM13には入出力制御装
置1の入出力制御を行うためのマイクロプログラム13
aが格納されている。12aは入出力制御装置1の入出
力制御を行うマイクロプログラム13aに対しての動作
指示を示すプログラム設定テーブルである。12bは入
出力制御回路11a,11bの動作に必要なハードウェ
ア設定テーブルである。プログラム設定テーブル12a
には、例えば入出力制御装置1のデバッグ時などでマイ
クロプログラムの動作を確認するためにデバッグプリン
ト、動作トレース採取の有無などが設定される。ハード
ウェア設定テーブル12bには、例えば入出力制御回路
からの割込み制御に必要なパラメータやローカルメモリ
容量、バス制御におけるリトライ回数、タイムアウト時
間などが設定される。モニタ制御部14は、入出力制御
装置1の外部からフラッシュEEPROM12のプログ
ラム設定テーブル12aやハードウェア設定テーブル1
2bの読み込みと書き込み、さらにマイクロプログラム
13aの実行操作を行うモニタ装置16の制御を行う。
【0030】ディップスイッチ15は、フラッシュEE
PROM12の内容が不正で入出力制御装置1が動作不
能となった場合、入出力制御装置1が最低限必要なマイ
クロプログラム13aの情報により動作するように指示
設定するためのものである。17と18は入出力制御装
置1が制御する入出力デバイスであり、入出力制御回路
11a,11bに夫々1対1、あるいは1対複数で接続
されている。
PROM12の内容が不正で入出力制御装置1が動作不
能となった場合、入出力制御装置1が最低限必要なマイ
クロプログラム13aの情報により動作するように指示
設定するためのものである。17と18は入出力制御装
置1が制御する入出力デバイスであり、入出力制御回路
11a,11bに夫々1対1、あるいは1対複数で接続
されている。
【0031】次に動作について説明する。先ず、ディッ
プスイッチ15の設定による指示で入出力制御装置1を
動作させ、最低限必要なマイクロプログラム13aの情
報で動作する動作書き換えモードに移行して、モニタ装
置16からフラッシュEEPROM12のテーブルデー
タの書き換えを行う。入出力制御装置1ではリセット
後、マイクロプロセッサ10によりROMl3内のマイ
クロプログラム13aが実行される。マイクロプロセッ
サ10は、マイクロプログラム13aの実行により、入
出力制御回路を動作させるためにフラッシュEEPRO
M12からハードウェア設定テーブル12bの内容を読
み出し、その内容を入出力制御回路11a,11bのレ
ジスタに設定し動作させる。マイクロプロセッサ10
は、その後、自分自身の動作を決定するためにマイクロ
プログラム13aに従ってフラッシュEEPROM12
からプログラム設定テーブル12aの内容を読み出し、
対応する入出力制御を行う。
プスイッチ15の設定による指示で入出力制御装置1を
動作させ、最低限必要なマイクロプログラム13aの情
報で動作する動作書き換えモードに移行して、モニタ装
置16からフラッシュEEPROM12のテーブルデー
タの書き換えを行う。入出力制御装置1ではリセット
後、マイクロプロセッサ10によりROMl3内のマイ
クロプログラム13aが実行される。マイクロプロセッ
サ10は、マイクロプログラム13aの実行により、入
出力制御回路を動作させるためにフラッシュEEPRO
M12からハードウェア設定テーブル12bの内容を読
み出し、その内容を入出力制御回路11a,11bのレ
ジスタに設定し動作させる。マイクロプロセッサ10
は、その後、自分自身の動作を決定するためにマイクロ
プログラム13aに従ってフラッシュEEPROM12
からプログラム設定テーブル12aの内容を読み出し、
対応する入出力制御を行う。
【0032】マイクロプロセッサ10がマイクロプログ
ラム13aに従って、フラッシュEEPROM12から
テーブル内容を読み出す場合、テーブル内容の不正を検
出するために例えばテーブルにテーブルデータのチェッ
クサムを付け、不正を検出する。また、不正を検出でき
ずに不正データの設定によって入出力制御装置1が動作
不能となった場合は、先のディップスイッチ15の設定
により入力される指示によってフラッシュEEPROM
12の内容をモニタ装置16から変更する。
ラム13aに従って、フラッシュEEPROM12から
テーブル内容を読み出す場合、テーブル内容の不正を検
出するために例えばテーブルにテーブルデータのチェッ
クサムを付け、不正を検出する。また、不正を検出でき
ずに不正データの設定によって入出力制御装置1が動作
不能となった場合は、先のディップスイッチ15の設定
により入力される指示によってフラッシュEEPROM
12の内容をモニタ装置16から変更する。
【0033】以上のように、フラッシュEEPROM1
2に各種テーブルを設け、これら各種テーブルを動作書
き換えモードにおいてモニタ装置16から書き換えるこ
とで、ハードウェアまたはマイクロプログラムに対して
は変更操作を行うことなく、ハードウェアまたはマイク
ロプログラムの動作変更を容易に行うことが可能であ
り、入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟に
変更できることは明らかである。
2に各種テーブルを設け、これら各種テーブルを動作書
き換えモードにおいてモニタ装置16から書き換えるこ
とで、ハードウェアまたはマイクロプログラムに対して
は変更操作を行うことなく、ハードウェアまたはマイク
ロプログラムの動作変更を容易に行うことが可能であ
り、入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟に
変更できることは明らかである。
【0034】実施例2.図2はこの発明の実施例2によ
る入出力制御装置21の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図1と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。12c,12dは
入出力制御回路11a,11bに接続される入出力デバ
イス17,18に対応した入出力デバイス別プログラ
ム、13bはマイクロプロセッサ10の基本部分の制御
を規定する基本プログラムである。フラッシュEEPR
OM12には、プログラム設定テーブル12a,ハード
ウェア設定テーブル12bなどの各種テーブル情報と、
前記実施例1でROM13に格納されていたマイクロプ
ログラムの内で入出力制御回路11a,11bに依存す
る入出力デバイス別プログラム12c,12dとを格納
する。ROMl3には、入出力制御回路11a,11b
に依存しない基本プログラム13bを格納する。さらに
プログラム設定テーブル12aには入出力デバイス別プ
ログラムの格納アドレスとその数が設定されている。
る入出力制御装置21の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図1と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。12c,12dは
入出力制御回路11a,11bに接続される入出力デバ
イス17,18に対応した入出力デバイス別プログラ
ム、13bはマイクロプロセッサ10の基本部分の制御
を規定する基本プログラムである。フラッシュEEPR
OM12には、プログラム設定テーブル12a,ハード
ウェア設定テーブル12bなどの各種テーブル情報と、
前記実施例1でROM13に格納されていたマイクロプ
ログラムの内で入出力制御回路11a,11bに依存す
る入出力デバイス別プログラム12c,12dとを格納
する。ROMl3には、入出力制御回路11a,11b
に依存しない基本プログラム13bを格納する。さらに
プログラム設定テーブル12aには入出力デバイス別プ
ログラムの格納アドレスとその数が設定されている。
【0035】次に動作について説明する。先ず、実施例
1で説明した操作によりモニタ装置16からプログラム
設定テーブル12aへ入出力デバィス別プログラム12
c,12dの格納アドレスとその数を設定する。入出力
制御装置21ではリセット後にマイクロプロセッサ10
によって基本プログラム13bが実行される。マイクロ
プロセッサ10は基本プログラム13bに従い、入出力
制御回路11a,11bを動作させるためにフラッシュ
EEPROM12からハードウェア設定テーブル12b
の内容を読み出し、その内容を夫々の入出力制御回路の
レジスタに設定し動作させる。マイクロプロセッサ10
は、その後フラッシュEEPROM12からプログラム
設定テーブル12aの内容を読み出す。このとき、マイ
クロプロセッサ10は基本プログラム13bにより、今
回格納されている入出力デバィス別プログラムの数とそ
のアドレスを認識し、プログラム設定テーブル12aの
内容に応じた入出力デバィス別プログラムを実行し、そ
の入出力デバィス別プログラムに従った入出力制御を対
応する各入出力デバイスに対し行う。
1で説明した操作によりモニタ装置16からプログラム
設定テーブル12aへ入出力デバィス別プログラム12
c,12dの格納アドレスとその数を設定する。入出力
制御装置21ではリセット後にマイクロプロセッサ10
によって基本プログラム13bが実行される。マイクロ
プロセッサ10は基本プログラム13bに従い、入出力
制御回路11a,11bを動作させるためにフラッシュ
EEPROM12からハードウェア設定テーブル12b
の内容を読み出し、その内容を夫々の入出力制御回路の
レジスタに設定し動作させる。マイクロプロセッサ10
は、その後フラッシュEEPROM12からプログラム
設定テーブル12aの内容を読み出す。このとき、マイ
クロプロセッサ10は基本プログラム13bにより、今
回格納されている入出力デバィス別プログラムの数とそ
のアドレスを認識し、プログラム設定テーブル12aの
内容に応じた入出力デバィス別プログラムを実行し、そ
の入出力デバィス別プログラムに従った入出力制御を対
応する各入出力デバイスに対し行う。
【0036】以上のように、マイクロプログラムを基本
プログラムと入出力デバイス別プログラムとに分割する
ことによって、接続される入出力デバイスに応じて入出
力制御回路を変更した場合でも、入出力デバイス別プロ
グラムとプログラム設定テーブルを変更することで対応
でき、入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる。
プログラムと入出力デバイス別プログラムとに分割する
ことによって、接続される入出力デバイスに応じて入出
力制御回路を変更した場合でも、入出力デバイス別プロ
グラムとプログラム設定テーブルを変更することで対応
でき、入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる。
【0037】実施例3.図3はこの発明の実施例3によ
る入出力制御装置31の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図2と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。12e,12fは
入出力制御回路32に接続される入出力デバイス33,
34と夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムであり、例えば入出力デバイス33,34がハ
ードディスクである場合に12eはSCSI対応の機能
別プログラム、12fはSASI対応の機能別プログラ
ムであり、各入出力デバィスに応じたインターフェース
機能に依存する。さらにプログラム設定テーブル12a
には機能別プログラム12e,12fの格納アドレスと
その数が設定されている。
る入出力制御装置31の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図2と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。12e,12fは
入出力制御回路32に接続される入出力デバイス33,
34と夫々対応するインターフェース機能毎の機能別プ
ログラムであり、例えば入出力デバイス33,34がハ
ードディスクである場合に12eはSCSI対応の機能
別プログラム、12fはSASI対応の機能別プログラ
ムであり、各入出力デバィスに応じたインターフェース
機能に依存する。さらにプログラム設定テーブル12a
には機能別プログラム12e,12fの格納アドレスと
その数が設定されている。
【0038】次に動作について説明する。先ず、前記実
施例2で説明した操作によりプログラム設定テーブル1
2aに機能別プログラム12e,12fの格納アドレス
とそれに対応したフラグを設け、今回の入出力制御装置
31で制御対象となる入出力デバイス33,34に対応
した機能別プログラムの該当フラグを設定する。入出力
制御装置31はリセット後、マイクロプロセッサ10に
よって基本プログラムl3bが実行される。基本プログ
ラム13bは入出力制御回路32を動作させるためにフ
ラッシュEEPROM12からハードウェア設定テーブ
ル12bの内容を読み出し、その内容を入出力制御回路
32のレジスタに設定し、動作させる。マイクロプロセ
ッサ10は基本プログラム13bに従って、その後フラ
ッシュEEPROM12からプログラム設定テーブル1
2aの内容を読み出す。このとき、マイクロプロセッサ
10は基本プログラムl3bに従い、今回、制御対象と
なる入出力デバイスに対し使用する機能別プログラムと
そのアドレスを認識し、認識した機能別プログラムを実
行する。
施例2で説明した操作によりプログラム設定テーブル1
2aに機能別プログラム12e,12fの格納アドレス
とそれに対応したフラグを設け、今回の入出力制御装置
31で制御対象となる入出力デバイス33,34に対応
した機能別プログラムの該当フラグを設定する。入出力
制御装置31はリセット後、マイクロプロセッサ10に
よって基本プログラムl3bが実行される。基本プログ
ラム13bは入出力制御回路32を動作させるためにフ
ラッシュEEPROM12からハードウェア設定テーブ
ル12bの内容を読み出し、その内容を入出力制御回路
32のレジスタに設定し、動作させる。マイクロプロセ
ッサ10は基本プログラム13bに従って、その後フラ
ッシュEEPROM12からプログラム設定テーブル1
2aの内容を読み出す。このとき、マイクロプロセッサ
10は基本プログラムl3bに従い、今回、制御対象と
なる入出力デバイスに対し使用する機能別プログラムと
そのアドレスを認識し、認識した機能別プログラムを実
行する。
【0039】以上のように、マイクロプログラムを基本
プログラムと機能別プログラムで分割することによっ
て、入出力デバイスを変更した場合でも、機能別プログ
ラムとプログラム設定テーブルを変更することで対応で
き、変更された入出力デバイスに対し入出力制御装置の
機能および状態を容易かつ柔軟に変更して対応できる。
プログラムと機能別プログラムで分割することによっ
て、入出力デバイスを変更した場合でも、機能別プログ
ラムとプログラム設定テーブルを変更することで対応で
き、変更された入出力デバイスに対し入出力制御装置の
機能および状態を容易かつ柔軟に変更して対応できる。
【0040】実施例4.図4はこの発明の実施例4によ
る入出力制御装置41の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図2と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。44はシステムバ
ス43を介して入出力制御装置41と接続するシステム
サービスプロセッサ、42はシステムバス制御回路であ
る。プログラム設定テーブル12aにはプログラム設定
テーブル12aの内容変更が完了したことを示す内容変
更待ちフラグが追加されている。ROMl3には、前記
実施例2で示した基本プログラム13bが格納されてい
る。この場合の基本プログラム13bは、プログラム設
定テーブル12aの内容変更待ちフラグを実行開始後、
監視するように変更されている。システムバス制御回路
42は、システムバス43を制御し、システムバス43
に接続されているシステムサービスプロセッサ44から
フラッシュEEPROM12の読み込みや書き込みを可
能とする回路である。
る入出力制御装置41の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図2と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。44はシステムバ
ス43を介して入出力制御装置41と接続するシステム
サービスプロセッサ、42はシステムバス制御回路であ
る。プログラム設定テーブル12aにはプログラム設定
テーブル12aの内容変更が完了したことを示す内容変
更待ちフラグが追加されている。ROMl3には、前記
実施例2で示した基本プログラム13bが格納されてい
る。この場合の基本プログラム13bは、プログラム設
定テーブル12aの内容変更待ちフラグを実行開始後、
監視するように変更されている。システムバス制御回路
42は、システムバス43を制御し、システムバス43
に接続されているシステムサービスプロセッサ44から
フラッシュEEPROM12の読み込みや書き込みを可
能とする回路である。
【0041】次に動作について説明する。入出力制御装
置41ではリセット後、マイクロプロセッサ10によっ
て基本プログラムl3bを実行する。このとき、マイク
ロプロセッサ10は基本プログラム13bに従ってプロ
グラム設定テーブル12aの内容変更待ちフラグを変更
完了が示されるまで監視する。システムサービスプロセ
ッサ44は、システムバス43を経由して今回接続され
ている入出力デバイス17,18に対応したハードウェ
ア情報、使用する入出力デバイス別プログラム12c,
12dをプログラム設定テーブル12aとハードウェア
設定テーブル12bへ示す。その後、プログラム設定テ
ーブル12aの内容変更待ちフラグを変更完了にする。
この内容変更待ちフラグを監視しているマイクロプロセ
ッサ10は、内容変更待ちフラグが変更完了を示してい
るのを認識すると、以後、前記実施例2で示した動作を
行う。
置41ではリセット後、マイクロプロセッサ10によっ
て基本プログラムl3bを実行する。このとき、マイク
ロプロセッサ10は基本プログラム13bに従ってプロ
グラム設定テーブル12aの内容変更待ちフラグを変更
完了が示されるまで監視する。システムサービスプロセ
ッサ44は、システムバス43を経由して今回接続され
ている入出力デバイス17,18に対応したハードウェ
ア情報、使用する入出力デバイス別プログラム12c,
12dをプログラム設定テーブル12aとハードウェア
設定テーブル12bへ示す。その後、プログラム設定テ
ーブル12aの内容変更待ちフラグを変更完了にする。
この内容変更待ちフラグを監視しているマイクロプロセ
ッサ10は、内容変更待ちフラグが変更完了を示してい
るのを認識すると、以後、前記実施例2で示した動作を
行う。
【0042】以上のように、プログラム設定テーブル1
2aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステ
ムサービスプロセッサ44から行うことが出来、入出力
制御装置41の初期化時にかかわらず入出力制御装置の
動作を変更することができる。
2aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステ
ムサービスプロセッサ44から行うことが出来、入出力
制御装置41の初期化時にかかわらず入出力制御装置の
動作を変更することができる。
【0043】実施例5.図5はこの発明の実施例5によ
る入出力制御装置51の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図4と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。
る入出力制御装置51の内部構成を示すブロック構成図
である。図において図4と同一または相当の部分につい
ては同一符号を付し説明を省略する。
【0044】45はシステムバス43に接続されたCP
Uである。入出力制御装置51ではリセット後、マイク
ロプロセッサ10によって基本プログラム13bが実行
される。このとき、マイクロプロセッサ10は、基本プ
ログラム13bに従ってプログラム設定テーブル12a
の内容の変更が完了しているかを内容変更待ちフラグに
より監視する。
Uである。入出力制御装置51ではリセット後、マイク
ロプロセッサ10によって基本プログラム13bが実行
される。このとき、マイクロプロセッサ10は、基本プ
ログラム13bに従ってプログラム設定テーブル12a
の内容の変更が完了しているかを内容変更待ちフラグに
より監視する。
【0045】システムサービスプロセッサ44は、シス
テムバス43を経由して入出力制御回路11a,11b
に対応したハードウェア情報、使用する入出力デバイス
別プログラム12c,12dをプログラム設定テーブル
12a、ハードウェア設定テーブル12bに示す。ま
た、システムサービスプロセッサ44は、入出力制御回
路11a,11bに対応した入出力デバイス別プログラ
ムをシステムバス制御回路42を経てフラッシュEEP
ROM12に書き込む。その後、プログラム設定テーブ
ル12aの内容変更待ちフラグを変更完了にする。
テムバス43を経由して入出力制御回路11a,11b
に対応したハードウェア情報、使用する入出力デバイス
別プログラム12c,12dをプログラム設定テーブル
12a、ハードウェア設定テーブル12bに示す。ま
た、システムサービスプロセッサ44は、入出力制御回
路11a,11bに対応した入出力デバイス別プログラ
ムをシステムバス制御回路42を経てフラッシュEEP
ROM12に書き込む。その後、プログラム設定テーブ
ル12aの内容変更待ちフラグを変更完了にする。
【0046】この内容変更待ちフラグを監視している基
本プログラム13bは、変更が完了したことを示す内容
変更待ちフラグにより、以後、前記実施例2で示した動
作を行う。
本プログラム13bは、変更が完了したことを示す内容
変更待ちフラグにより、以後、前記実施例2で示した動
作を行う。
【0047】以上のように、複数の入出力制御装置が存
在する場合に各入出力制御装置毎に入出力デバイス別プ
ログラムをモニタ装置から書き込むことなく変更でき、
またプログラム設定テーブル12aとハードウェア設定
テーブル12bの変更をシステムサービスプロセッサ4
4から行うことが出来、入出力制御装置51の初期化時
にかかわらず入出力制御装置の動作を変更することがで
きる。
在する場合に各入出力制御装置毎に入出力デバイス別プ
ログラムをモニタ装置から書き込むことなく変更でき、
またプログラム設定テーブル12aとハードウェア設定
テーブル12bの変更をシステムサービスプロセッサ4
4から行うことが出来、入出力制御装置51の初期化時
にかかわらず入出力制御装置の動作を変更することがで
きる。
【0048】実施例6.この実施例は、前記実施例4に
おける入出力デバイス別プログラムを機能別プログラム
へ変更したものであり、フラッシュEEPROM12に
は、図6に示すように入出力制御回路32へ接続される
入出力デバイス33,34と夫々対応するインターフェ
ース機能毎の機能別プログラム12e,12f、さらに
機能別プログラム12e,12fの格納アドレスとその
数が設定されたプログラム設定テーブル12a、ハード
ウェア設定テーブル12bが格納されている。
おける入出力デバイス別プログラムを機能別プログラム
へ変更したものであり、フラッシュEEPROM12に
は、図6に示すように入出力制御回路32へ接続される
入出力デバイス33,34と夫々対応するインターフェ
ース機能毎の機能別プログラム12e,12f、さらに
機能別プログラム12e,12fの格納アドレスとその
数が設定されたプログラム設定テーブル12a、ハード
ウェア設定テーブル12bが格納されている。
【0049】このように、プログラム設定テーブル12
aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステム
サービスプロセッサ44から行い、入出力制御装置61
の初期化時にかかわらず機能別プログラムを変更するこ
とが出来、インターフェースの異なった入出力デバイス
が入出力制御回路32に接続された場合でも柔軟に対応
できる。
aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステム
サービスプロセッサ44から行い、入出力制御装置61
の初期化時にかかわらず機能別プログラムを変更するこ
とが出来、インターフェースの異なった入出力デバイス
が入出力制御回路32に接続された場合でも柔軟に対応
できる。
【0050】実施例7.この実施例は、前記実施例5に
おける入出力デバイス別プログラムを機能別プログラム
へ変更したものであり、フラッシュEEPROM12に
は、図7に示すように入出力制御回路32へ接続される
入出力デバイス33,34と夫々対応するインターフェ
ース機能毎の機能別プログラム12e,12f、さらに
機能別プログラム12e,12fの格納アドレスとその
数が設定されたプログラム設定テーブル12a、ハード
ウェア設定テーブル12bが格納されている。
おける入出力デバイス別プログラムを機能別プログラム
へ変更したものであり、フラッシュEEPROM12に
は、図7に示すように入出力制御回路32へ接続される
入出力デバイス33,34と夫々対応するインターフェ
ース機能毎の機能別プログラム12e,12f、さらに
機能別プログラム12e,12fの格納アドレスとその
数が設定されたプログラム設定テーブル12a、ハード
ウェア設定テーブル12bが格納されている。
【0051】このように、プログラム設定テーブル12
aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステム
サービスプロセッサ44から行うことが出来、さらに、
システムサービスプロセッサ44は、入出力制御回路3
2に接続される入出力デバイス33,34に対応した機
能別プログラムをシステムバス制御回路42を経てフラ
ッシュEEPROM12に書き込む。
aとハードウェア設定テーブル12bの変更をシステム
サービスプロセッサ44から行うことが出来、さらに、
システムサービスプロセッサ44は、入出力制御回路3
2に接続される入出力デバイス33,34に対応した機
能別プログラムをシステムバス制御回路42を経てフラ
ッシュEEPROM12に書き込む。
【0052】また、複数の入出力制御装置が存在する場
合に各入出力制御装置毎に機能別プログラムをモニタ装
置から書き込むことなく変更でき、またプログラム設定
テーブル12aとハードウェア設定テーブル12bの変
更をシステムサービスプロセッサ44から行うことが出
来、入出力制御装置71の初期化時にかかわらず、機能
別プログラムおよびその内容を変更し、入出力制御回路
32に接続される入出力デバイス33,34に応じた機
能別プログラムにより入出力制御を行うことが出来、イ
ンターフェースの異なった入出力デバイスが入出力制御
回路32に接続された場合でも柔軟に対応できる。
合に各入出力制御装置毎に機能別プログラムをモニタ装
置から書き込むことなく変更でき、またプログラム設定
テーブル12aとハードウェア設定テーブル12bの変
更をシステムサービスプロセッサ44から行うことが出
来、入出力制御装置71の初期化時にかかわらず、機能
別プログラムおよびその内容を変更し、入出力制御回路
32に接続される入出力デバイス33,34に応じた機
能別プログラムにより入出力制御を行うことが出来、イ
ンターフェースの異なった入出力デバイスが入出力制御
回路32に接続された場合でも柔軟に対応できる。
【0053】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、フラッシュEEPROMに記憶されたプログラム設
定テーブルの入出力制御についてのプログラムを決定す
る情報、およびハードウェア設定テーブルの入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報などを、ディップスイ
ッチにより設定された動作変更モードにおいて、モニタ
装置から書き換えることを可能にするように構成したの
で、マイクロプログラムの内容を書き換えることなく、
入出力制御動作や入出力制御の機能および状態を容易か
つ柔軟に変更できる入出力制御装置が得られる効果があ
る。
ば、フラッシュEEPROMに記憶されたプログラム設
定テーブルの入出力制御についてのプログラムを決定す
る情報、およびハードウェア設定テーブルの入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報などを、ディップスイ
ッチにより設定された動作変更モードにおいて、モニタ
装置から書き換えることを可能にするように構成したの
で、マイクロプログラムの内容を書き換えることなく、
入出力制御動作や入出力制御の機能および状態を容易か
つ柔軟に変更できる入出力制御装置が得られる効果があ
る。
【0054】請求項2の発明によれば、フラッシュEE
PROMに記憶された入出力デバイス別プログラムを特
定するための特定情報を格納したプログラム設定テーブ
ル、およびハードウェア設定テーブルの入出力制御回路
の動作・状態を決定する情報などを、ディップスイッチ
により設定された動作変更モードにおいて、モニタ装置
から書き換えることを可能にするように構成したので、
入出力デバイス毎に入出力制御動作や入出力制御の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる入出力制御装置
が得られる効果がある。
PROMに記憶された入出力デバイス別プログラムを特
定するための特定情報を格納したプログラム設定テーブ
ル、およびハードウェア設定テーブルの入出力制御回路
の動作・状態を決定する情報などを、ディップスイッチ
により設定された動作変更モードにおいて、モニタ装置
から書き換えることを可能にするように構成したので、
入出力デバイス毎に入出力制御動作や入出力制御の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる入出力制御装置
が得られる効果がある。
【0055】請求項3の発明によれば、入出力制御回路
に接続される入出力デバイスと夫々対応するインターフ
ェース機能毎の機能別プログラム、およびその機能別プ
ログラムを特定するための特定情報を格納したプログラ
ム設定テーブル、および入出力制御回路の動作・状態を
決定する情報などを格納したハードウェア設定テーブル
をフラッシュEEPROMへ記憶し、ディップスイッチ
により設定された動作変更モードにおいて、前記フラッ
シュEEPROMへ記憶したデータをモニタ装置から書
き換えることを可能にするように構成したので、前記入
出力デバイスに応じたインターフェース機能毎に入出力
制御動作や入出力制御の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる入出力制御装置が得られる効果がある。
に接続される入出力デバイスと夫々対応するインターフ
ェース機能毎の機能別プログラム、およびその機能別プ
ログラムを特定するための特定情報を格納したプログラ
ム設定テーブル、および入出力制御回路の動作・状態を
決定する情報などを格納したハードウェア設定テーブル
をフラッシュEEPROMへ記憶し、ディップスイッチ
により設定された動作変更モードにおいて、前記フラッ
シュEEPROMへ記憶したデータをモニタ装置から書
き換えることを可能にするように構成したので、前記入
出力デバイスに応じたインターフェース機能毎に入出力
制御動作や入出力制御の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる入出力制御装置が得られる効果がある。
【0056】請求項4の発明によれば、フラッシュEE
PROMに記憶された、入出力制御についての入出力デ
バイス別プログラムを決定する情報を格納したプログラ
ム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決
定する情報を格納したハードウェア設定テーブルの書き
換えを、システムバス制御回路を介してシステムサービ
スプロセッサから可能にするように構成したので、入出
力デバイス毎に入出力制御動作や入出力制御装置の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システム
が得られる効果がある。
PROMに記憶された、入出力制御についての入出力デ
バイス別プログラムを決定する情報を格納したプログラ
ム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決
定する情報を格納したハードウェア設定テーブルの書き
換えを、システムバス制御回路を介してシステムサービ
スプロセッサから可能にするように構成したので、入出
力デバイス毎に入出力制御動作や入出力制御装置の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システム
が得られる効果がある。
【0057】請求項5の発明によれば、フラッシュEE
PROMに記憶された、入出力制御についての入出力デ
バイス別プログラムを決定する情報を格納したプログラ
ム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決
定する情報を格納したハードウェア設定テーブルおよび
入出力デバイス別プログラムの書き換えを、システムバ
ス制御回路を介してシステムサービスプロセッサなどか
ら可能にするように構成したので、入出力制御装置に対
するプログラム内容の変更を単一の変更元で管理でき、
またその変更時間も短縮でき、各入出力制御装置におけ
る入出力デバイス毎の入出力制御についてのプログラム
動作や入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる計算機システムが得られる効果がある。
PROMに記憶された、入出力制御についての入出力デ
バイス別プログラムを決定する情報を格納したプログラ
ム設定テーブルおよび入出力制御回路の動作・状態を決
定する情報を格納したハードウェア設定テーブルおよび
入出力デバイス別プログラムの書き換えを、システムバ
ス制御回路を介してシステムサービスプロセッサなどか
ら可能にするように構成したので、入出力制御装置に対
するプログラム内容の変更を単一の変更元で管理でき、
またその変更時間も短縮でき、各入出力制御装置におけ
る入出力デバイス毎の入出力制御についてのプログラム
動作や入出力制御装置の機能および状態を容易かつ柔軟
に変更できる計算機システムが得られる効果がある。
【0058】請求項6の発明によれば、フラッシュEE
PROMに記憶された、機能別プログラムを決定する情
報を格納したプログラム設定テーブルおよび入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報を格納したハードウェ
ア設定テーブルの書き換えを、システムバス制御回路を
介してシステムサービスプロセッサから可能にするよう
に構成したので、各入出力制御装置の前記入出力制御回
路に接続される入出力デバイスに応じたインターフェー
ス機能毎に入出力制御動作や入出力制御装置の機能およ
び状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システムが得
られる効果がある。
PROMに記憶された、機能別プログラムを決定する情
報を格納したプログラム設定テーブルおよび入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報を格納したハードウェ
ア設定テーブルの書き換えを、システムバス制御回路を
介してシステムサービスプロセッサから可能にするよう
に構成したので、各入出力制御装置の前記入出力制御回
路に接続される入出力デバイスに応じたインターフェー
ス機能毎に入出力制御動作や入出力制御装置の機能およ
び状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システムが得
られる効果がある。
【0059】請求項7の発明によれば、フラッシュEE
PROMに記憶された、機能別プログラムを決定する情
報を格納したプログラム設定テーブルおよび入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報を格納したハードウェ
ア設定テーブルおよび前記機能別プログラムの書き換え
を、システムバス制御回路を介してシステムサービスプ
ロセッサなどから可能にするように構成したので、入出
力制御装置に対するプログラム内容の変更を単一の変更
元で管理でき、またその変更時間も短縮でき、各入出力
制御装置における前記入出力制御回路に接続される入出
力デバイスに応じたインターフェース機能毎の入出力制
御についてのプログラム動作や各入出力制御装置の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システム
が得られる効果がある。
PROMに記憶された、機能別プログラムを決定する情
報を格納したプログラム設定テーブルおよび入出力制御
回路の動作・状態を決定する情報を格納したハードウェ
ア設定テーブルおよび前記機能別プログラムの書き換え
を、システムバス制御回路を介してシステムサービスプ
ロセッサなどから可能にするように構成したので、入出
力制御装置に対するプログラム内容の変更を単一の変更
元で管理でき、またその変更時間も短縮でき、各入出力
制御装置における前記入出力制御回路に接続される入出
力デバイスに応じたインターフェース機能毎の入出力制
御についてのプログラム動作や各入出力制御装置の機能
および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機システム
が得られる効果がある。
【0060】請求項8の発明によれば、ROMに格納さ
れている基本プログラムにより、システムサービスプロ
セッサによるプログラム設定テーブルやハードウェア設
定テーブルの内容変更完了を監視し、前記内容変更完了
後に前記ハードウェア設定テーブルの内容を入出力制御
回路へ設定し、また前記プログラム設定テーブルの内容
に従った入出力デバイス別プログラムを実行するように
構成したので、前記内容変更が行われると初期設定がシ
ステム立ち上げ時やリセット時にかかわらず行われるこ
とになって、入出力制御装置における入出力デバイス毎
の入出力制御についてのプログラム動作や入出力制御装
置の機能および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機
システムが得られる効果がある。
れている基本プログラムにより、システムサービスプロ
セッサによるプログラム設定テーブルやハードウェア設
定テーブルの内容変更完了を監視し、前記内容変更完了
後に前記ハードウェア設定テーブルの内容を入出力制御
回路へ設定し、また前記プログラム設定テーブルの内容
に従った入出力デバイス別プログラムを実行するように
構成したので、前記内容変更が行われると初期設定がシ
ステム立ち上げ時やリセット時にかかわらず行われるこ
とになって、入出力制御装置における入出力デバイス毎
の入出力制御についてのプログラム動作や入出力制御装
置の機能および状態を容易かつ柔軟に変更できる計算機
システムが得られる効果がある。
【0061】請求項9の発明によれば、ROMに格納さ
れている基本プログラムによりシステムサービスプロセ
ッサによるプログラム設定テーブルやハードウェア設定
テーブルの内容変更完了を監視し、前記内容変更完了後
に前記ハードウェア設定テーブルの内容を入出力制御回
路へ設定し、また前記プログラム設定テーブルの内容に
従った機能別プログラムを実行するように構成したの
で、前記内容変更が行われると初期設定がシステム立ち
上げ時やリセット時にかかわらず行われることになっ
て、前記入出力制御回路に接続される入出力デバイスに
応じたインターフェース機能毎の入出力制御についての
プログラム動作や入出力制御装置の機能および状態を容
易かつ柔軟に変更できる計算機システムが得られる効果
がある。
れている基本プログラムによりシステムサービスプロセ
ッサによるプログラム設定テーブルやハードウェア設定
テーブルの内容変更完了を監視し、前記内容変更完了後
に前記ハードウェア設定テーブルの内容を入出力制御回
路へ設定し、また前記プログラム設定テーブルの内容に
従った機能別プログラムを実行するように構成したの
で、前記内容変更が行われると初期設定がシステム立ち
上げ時やリセット時にかかわらず行われることになっ
て、前記入出力制御回路に接続される入出力デバイスに
応じたインターフェース機能毎の入出力制御についての
プログラム動作や入出力制御装置の機能および状態を容
易かつ柔軟に変更できる計算機システムが得られる効果
がある。
【図1】この発明の実施例1による入出力制御装置の構
成を示すブロック構成図である。
成を示すブロック構成図である。
【図2】 この発明の実施例2による入出力制御装置の
構成を示すブロック構成図である。
構成を示すブロック構成図である。
【図3】 この発明の実施例3による入出力制御装置の
構成を示すブロック構成図である。
構成を示すブロック構成図である。
【図4】 この発明の実施例4による計算機システム装
置の構成を示すブロック構成図である。
置の構成を示すブロック構成図である。
【図5】 この発明の実施例5による計算機システム装
置の構成を示すブロック構成図である。
置の構成を示すブロック構成図である。
【図6】 この発明の実施例6による計算機システム装
置の構成を示すブロック構成図である。
置の構成を示すブロック構成図である。
【図7】 この発明の実施例7による計算機システム装
置の構成を示すブロック構成図である。
置の構成を示すブロック構成図である。
【図8】 従来の入出力制御装置の構成を示すブロック
構成図である。
構成図である。
1,21,31,41,51,61,71 入出力制御
装置、10 マイクロプロセッサ、11a,11b,3
2 入出力制御回路、12 フラッシュEEPROM、
12a プログラム設定テーブル、12b ハードウェ
ア設定テーブル、12c,12d 入出力デバイス別プ
ログラム、12e,12f 機能別プログラム、13
ROM、13a マイクロプログラム、13b 基本プ
ログラム、14 モニタ制御部、15 ディップスイッ
チ、16 モニタ装置、17,18,33,34 入出
力デバイス、42 システムバス制御回路、43 シス
テムバス、44 システムサービスプロセッサ。
装置、10 マイクロプロセッサ、11a,11b,3
2 入出力制御回路、12 フラッシュEEPROM、
12a プログラム設定テーブル、12b ハードウェ
ア設定テーブル、12c,12d 入出力デバイス別プ
ログラム、12e,12f 機能別プログラム、13
ROM、13a マイクロプログラム、13b 基本プ
ログラム、14 モニタ制御部、15 ディップスイッ
チ、16 モニタ装置、17,18,33,34 入出
力デバイス、42 システムバス制御回路、43 シス
テムバス、44 システムサービスプロセッサ。
Claims (9)
- 【請求項1】 所定の演算および制御を行うマイクロプ
ロセッサと、該マイクロプロセッサのマイクロプログラ
ムを記憶しているROMと、前記マイクロプロセッサに
より制御され入出力デバイスを接続するための入出力制
御回路と、入出力制御についてのプログラムおよび前記
入出力制御回路の動作・状態を変更する動作変更モード
を設定するためのディップスイッチと、入出力制御につ
いて前記マイクロプログラムに対する動作指示を決定す
る情報を格納したプログラム設定テーブルおよび前記入
出力制御回路の動作・状態を決定する情報を格納したハ
ードウェア設定テーブルを有したフラッシュEEPRO
Mと、前記ディップスイッチにより設定された動作変更
モードにおいて、モニタ装置からの前記フラッシュEE
PROMに記憶されたデータの書き換えを制御するモニ
タ制御部とを備えた入出力制御装置。 - 【請求項2】 前記ROMには、前記マイクロプロセッ
サの基本部分を制御する基本プログラムが記憶されてお
り、前記フラッシュEEPROMには前記入出力制御回
路に接続される入出力デバイスに対応した入出力デバイ
ス別プログラムが記憶され、前記プログラム設定テーブ
ルに格納されている情報は前記入出力デバイス別プログ
ラムを特定するための特定情報であることを特徴とする
請求項1記載の入出力制御装置。 - 【請求項3】 前記ROMには、前記マイクロプロセッ
サの基本部分を制御する基本プログラムが記憶されてお
り、前記フラッシュEEPROMには前記入出力制御回
路に接続される入出力デバイスと夫々対応するインター
フェース機能毎の機能別プログラムが記憶され、前記プ
ログラム設定テーブルに格納されている情報は前記機能
別プログラムを特定するための特定情報であることを特
徴とする請求項1記載の入出力制御装置。 - 【請求項4】 所定の演算および制御を行うマイクロプ
ロセッサと、該マイクロプロセッサの基本部分を制御す
る基本プログラムを記憶しているROMと、周辺装置を
接続するための入出力制御回路と、入出力制御について
のプログラムを決定する情報を格納したプログラム設定
テーブルおよび前記入出力制御回路の動作・状態を決定
する情報を格納したハードウェア設定テーブルおよび前
記入出力制御回路に接続される入出力デバイスに対応し
た入出力デバイス別プログラムを記憶したフラッシュE
EPROMと、システムバスを制御し前記フラッシュE
EPROM内のデータの書き換えを可能にするシステム
バス制御回路とを有する入出力制御装置と、該入出力制
御装置と接続され前記システムバスを監視および制御す
ると共に前記フラッシュEEPROM内のデータを書き
換えるシステムサービスプロセッサとを備えた計算機シ
ステム装置。 - 【請求項5】 前記書き換えられるフラッシュEEPR
OM内のデータは、前記プログラム設定テーブルや前記
ハードウェア設定テーブルに格納された情報、前記入出
力デバイス別プログラムであることを特徴とする請求項
4記載の計算機システム装置。 - 【請求項6】 所定の演算および制御を行うマイクロプ
ロセッサと、該マイクロプロセッサの基本部分を制御す
る基本プログラムを記憶しているROMと、周辺装置を
接続するための入出力制御回路と、入出力制御について
のプログラムを決定する情報を格納したプログラム設定
テーブルおよび前記入出力制御回路の動作・状態を決定
する情報を格納したハードウェア設定テーブルおよび前
記入出力制御回路に接続される入出力デバイスと夫々対
応するインターフェース機能毎の機能別プログラムを記
憶したフラッシュEEPROMと、システムバスを制御
し前記フラッシュEEPROM内のデータの書き換えを
可能にするシステムバス制御回路とを有する入出力制御
装置と、該入出力制御装置と接続され前記システムバス
の監視および制御を行うと共に前記フラッシュEEPR
OM内のデータを書き換えるシステムサービスプロセッ
サとを備えた計算機システム装置。 - 【請求項7】 前記書き換えられるフラッシュEEPR
OM内のデータは、前記プログラム設定テーブルや前記
ハードウェア設定テーブルに格納された情報、前記機能
別プログラムであることを特徴とする請求項6記載の計
算機システム装置。 - 【請求項8】 前記マイクロプロセッサは、前記ROM
に格納されている基本プログラムにより前記システムサ
ービスプロセッサによる前記プログラム設定テーブルや
前記ハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を前記入出力制御回路へ設定し、また前記プロ
グラム設定テーブルの内容に従った入出力デバイス別プ
ログラムを実行することを特徴とする請求項5記載の計
算機システム装置。 - 【請求項9】 前記マイクロプロセッサは、前記ROM
に格納されている基本プログラムにより前記システムサ
ービスプロセッサによる前記プログラム設定テーブルや
前記ハードウェア設定テーブルの内容変更完了を監視
し、前記内容変更完了後に前記ハードウェア設定テーブ
ルの内容を前記入出力制御回路へ設定し、また前記プロ
グラム設定テーブルの内容に従った機能別プログラムを
実行することを特徴とする請求項7記載の計算機システ
ム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975195A JPH08335200A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 入出力制御装置および計算機システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975195A JPH08335200A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 入出力制御装置および計算機システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335200A true JPH08335200A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15252549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13975195A Pending JPH08335200A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 入出力制御装置および計算機システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08335200A (ja) |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13975195A patent/JPH08335200A/ja active Pending
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