JPH08335377A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH08335377A JPH08335377A JP14196895A JP14196895A JPH08335377A JP H08335377 A JPH08335377 A JP H08335377A JP 14196895 A JP14196895 A JP 14196895A JP 14196895 A JP14196895 A JP 14196895A JP H08335377 A JPH08335377 A JP H08335377A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- suspension
- slider
- magnetic head
- tube
- Prior art date
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- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ヘッドへのリード線保護用のチューブが互
いに接触することによって、スライダが磁気ディスク面
に押しつけられるという問題を回避する。 【構成】サスペンション3のロードばねの曲げ加工部7
aとスライダ2との間の領域では、リード線4は直接ロ
ードビーム部7bに接着で固定され、それ以外の領域で
は、リード線はチューブ5に保護され、チューブがロー
ドばね7に形成されたクランプタブ7cで保持される。
これによって、チューブの接触によるヘッドクラシュ発
生を未然に防止できる。
いに接触することによって、スライダが磁気ディスク面
に押しつけられるという問題を回避する。 【構成】サスペンション3のロードばねの曲げ加工部7
aとスライダ2との間の領域では、リード線4は直接ロ
ードビーム部7bに接着で固定され、それ以外の領域で
は、リード線はチューブ5に保護され、チューブがロー
ドばね7に形成されたクランプタブ7cで保持される。
これによって、チューブの接触によるヘッドクラシュ発
生を未然に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッドに関し、特に
磁気ディスク装置に搭載する磁気ヘッドに関する。
磁気ディスク装置に搭載する磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来の磁気ヘッドの構成について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0003】図3は、従来の磁気ヘッドの概略図であ
る。
る。
【0004】磁気ヘッドは回転する磁気ディスク上に浮
上するための圧力を発生させるスライダ2と、スライダ
が浮き上がり過ぎないようにスライダ2を磁気ディスク
面に押しつける圧力を付加し、スライダを安定に浮上さ
せる機能を有するサスペンション3と、スライダに形成
されている電磁変換素子に接続されたリード線4と、リ
ード線を保護するチューブ5とを備える。スライダ2は
回転する磁気ディスクから受ける圧力とサスペンション
から受ける圧力とのバランスで、0.1ミクロンほどの
微小な浮上距離を保ち、磁気ディスク上に浮上する。
上するための圧力を発生させるスライダ2と、スライダ
が浮き上がり過ぎないようにスライダ2を磁気ディスク
面に押しつける圧力を付加し、スライダを安定に浮上さ
せる機能を有するサスペンション3と、スライダに形成
されている電磁変換素子に接続されたリード線4と、リ
ード線を保護するチューブ5とを備える。スライダ2は
回転する磁気ディスクから受ける圧力とサスペンション
から受ける圧力とのバランスで、0.1ミクロンほどの
微小な浮上距離を保ち、磁気ディスク上に浮上する。
【0005】サスペンション3は、縦方向や横方向の自
由度をスライダに付与するジンバルばね6と、スライダ
を磁気ディスク面に押しつけるばねの機能を有する曲げ
加工部7aとリード線を配置するロードビーム部7bと
を有するロードばね7と、ロードばねを保持し、アクチ
ュエータ・アーム8に固定するための装着板9とを備え
る。
由度をスライダに付与するジンバルばね6と、スライダ
を磁気ディスク面に押しつけるばねの機能を有する曲げ
加工部7aとリード線を配置するロードビーム部7bと
を有するロードばね7と、ロードばねを保持し、アクチ
ュエータ・アーム8に固定するための装着板9とを備え
る。
【0006】スライダ2はジンバルばね6に接着固定さ
れ、ジンバルばね6はロードばね7にレーザ溶接で固定
され、ロードばね7は接着板9にレーザ溶接で固定され
る。リード線4はチューブ5に保護され、チューブ5が
ロードはね7に形成されたクランプタブ7cで保持され
る。
れ、ジンバルばね6はロードばね7にレーザ溶接で固定
され、ロードばね7は接着板9にレーザ溶接で固定され
る。リード線4はチューブ5に保護され、チューブ5が
ロードはね7に形成されたクランプタブ7cで保持され
る。
【0007】次に、従来の磁気ヘッドを磁気ディスク装
置へ設置した状態について図面を参照して説明する。
置へ設置した状態について図面を参照して説明する。
【0008】図4は、従来の磁気ヘッドを磁気ディスク
装置に設置した状態の概略図である。
装置に設置した状態の概略図である。
【0009】2個の磁気ヘッド2はアクチュエータ・ア
ーム8にネジまたはカシメ工法または接着剤で固定さ
れ、2面の磁気ディスクの間に、各々のスライダが磁気
ディスク面に対向するように設置される。チューブはア
クチュエータに設置されたリード線接続端子(図示せ
ず)まで配置され、リード線を保護する。
ーム8にネジまたはカシメ工法または接着剤で固定さ
れ、2面の磁気ディスクの間に、各々のスライダが磁気
ディスク面に対向するように設置される。チューブはア
クチュエータに設置されたリード線接続端子(図示せ
ず)まで配置され、リード線を保護する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
従来の磁気ヘッドは磁気ディスク装置に設置したとき、
各々の磁気ヘッドのチューブが互いに接触することがあ
る。これによって、スライダは磁気ディスク面に押しつ
けられ、所定の浮上量を維持することができなくなる。
その結果、正常にデータを読み書きすることができなく
なり、長期的にはヘッドクラシュという修復不能で致命
的な傷害に到ってしまうという問題がある。
従来の磁気ヘッドは磁気ディスク装置に設置したとき、
各々の磁気ヘッドのチューブが互いに接触することがあ
る。これによって、スライダは磁気ディスク面に押しつ
けられ、所定の浮上量を維持することができなくなる。
その結果、正常にデータを読み書きすることができなく
なり、長期的にはヘッドクラシュという修復不能で致命
的な傷害に到ってしまうという問題がある。
【0011】特開平3−232112号公報は、この問
題を回避するために、リード線を取り囲むチューブをな
くしてしまうことを開示している。ところが、リード線
はアクチュエータに設置されたリード線接続端子(図示
せず)まで何の保護もなく配線されるため、配線作業中
にリード線を誤って傷つけたり、切断させたりするとい
う問題が新たに発生する。
題を回避するために、リード線を取り囲むチューブをな
くしてしまうことを開示している。ところが、リード線
はアクチュエータに設置されたリード線接続端子(図示
せず)まで何の保護もなく配線されるため、配線作業中
にリード線を誤って傷つけたり、切断させたりするとい
う問題が新たに発生する。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ヘッドは電
磁変換素子を有するスライダと、前記電磁変換素子に接
続されるリード線と、前記スライダを磁気ディスク面に
押しつけるばねの機能を有する曲げ加工部と前記リード
線が配置されるロードビーム部とを有するサスペンショ
ンと、前記サスペンションに形成されたクランプタブで
保持され、前記リード線を取り囲むチューブとを備える
磁気ヘッドにおいて、前記リード線の一部を前記チュー
ブで取り囲まないで、前記サスペンションのロードビー
ム部に直接固定することを特徴とする。
磁変換素子を有するスライダと、前記電磁変換素子に接
続されるリード線と、前記スライダを磁気ディスク面に
押しつけるばねの機能を有する曲げ加工部と前記リード
線が配置されるロードビーム部とを有するサスペンショ
ンと、前記サスペンションに形成されたクランプタブで
保持され、前記リード線を取り囲むチューブとを備える
磁気ヘッドにおいて、前記リード線の一部を前記チュー
ブで取り囲まないで、前記サスペンションのロードビー
ム部に直接固定することを特徴とする。
【0013】また、前記リード線の一部を前記サスペン
ションのロードビーム部に直接、接着剤で固定してもよ
い。
ションのロードビーム部に直接、接着剤で固定してもよ
い。
【0014】また、前記リード線の一部を前記サスペン
ションのロードビーム部に直接、粘着テープで固定して
もよい。
ションのロードビーム部に直接、粘着テープで固定して
もよい。
【0015】また、前記リード線の一部を前記サスペン
ションのロードビーム部に直接、前記サスペンションに
形成されたクランプタブで固定してもよい。
ションのロードビーム部に直接、前記サスペンションに
形成されたクランプタブで固定してもよい。
【0016】
【実施例】次に、本発明の構成について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例の概略図であ
る。
る。
【0018】磁気ヘッドは回転する磁気ディスク1上に
浮上するための圧力を発生させるスライダ2と、スライ
ダ2が浮き上がり過ぎないようにスライダ2を磁気ディ
スク1面に押しつける圧力を付加し、スライダ2を安定
に浮上させる機能を有するサスペンション3と、スライ
ダ2に形成されている電磁変換素子(図示せず)に接続
されたリード線4と、リード線4を保護するチューブ5
とを備える。スライダ2は回転する磁気ディスク1から
受ける圧力とサスペンション3から受ける圧力とのバラ
ンスで、0.1ミクロンほどの微小な浮上距離を保ち、
磁気ディスク1上に浮上する。
浮上するための圧力を発生させるスライダ2と、スライ
ダ2が浮き上がり過ぎないようにスライダ2を磁気ディ
スク1面に押しつける圧力を付加し、スライダ2を安定
に浮上させる機能を有するサスペンション3と、スライ
ダ2に形成されている電磁変換素子(図示せず)に接続
されたリード線4と、リード線4を保護するチューブ5
とを備える。スライダ2は回転する磁気ディスク1から
受ける圧力とサスペンション3から受ける圧力とのバラ
ンスで、0.1ミクロンほどの微小な浮上距離を保ち、
磁気ディスク1上に浮上する。
【0019】サスペンション3は、縦方向や横方向の自
由度をスライダ2に付与するジンバルばね6と、スライ
ダ2を磁気ディスク1面に押しつけるばねの機能を有す
る曲げ加工部7aとリード線4を配置するロードビーム
部7bとを有するロードばね7と、ロードばね7を保持
し、アクチュエータ・アーム8に固定するための装着板
9とを備える。
由度をスライダ2に付与するジンバルばね6と、スライ
ダ2を磁気ディスク1面に押しつけるばねの機能を有す
る曲げ加工部7aとリード線4を配置するロードビーム
部7bとを有するロードばね7と、ロードばね7を保持
し、アクチュエータ・アーム8に固定するための装着板
9とを備える。
【0020】スライダ2はジンバルばね6に接着で固定
され、ジンバルばね6はロードばね7にレーザ溶接で固
定され、ロードばね7は装着板9にレーザ溶接で固定さ
れる。ロードばね7の曲げ加工部7aとスライダ2との
間の領域では、リード線4は直接ロードビーム部7bに
接着剤10で固定され、それ以外の領域では、リード線
4はチューブ5に保護され、チューブ5がロードばね7
に形成されたクランプタブ7cで保持される。
され、ジンバルばね6はロードばね7にレーザ溶接で固
定され、ロードばね7は装着板9にレーザ溶接で固定さ
れる。ロードばね7の曲げ加工部7aとスライダ2との
間の領域では、リード線4は直接ロードビーム部7bに
接着剤10で固定され、それ以外の領域では、リード線
4はチューブ5に保護され、チューブ5がロードばね7
に形成されたクランプタブ7cで保持される。
【0021】次に、本発明の磁気ヘッドを磁気ディスク
装置への設置した状態について図面を参照して説明す
る。
装置への設置した状態について図面を参照して説明す
る。
【0022】図2は、本発明の一実施例の磁気ヘッドを
磁気ディスク装置に設置した状態の概略図である。
磁気ディスク装置に設置した状態の概略図である。
【0023】2個の磁気ヘッドはアクチュエータ・アー
ム8にネジまたはカシメ工法または接着で固定され、磁
気ディスク1と磁気ディスク1との間に、各々のスライ
ダ2が磁気ディスク1面に対向するように設置される。
チューブ5はアクチュエータに設置されたリード線接続
端子(図示せず)まで配置され、リード線4を保護す
る。磁気ヘッドと磁気ヘッドとの間には隙間があり、互
いに接触することはない。したがって、接触によって、
スライダ2が磁気ディスク1面に押しつけられることも
なく、スライダ2は所定の浮上量を維持することができ
る。
ム8にネジまたはカシメ工法または接着で固定され、磁
気ディスク1と磁気ディスク1との間に、各々のスライ
ダ2が磁気ディスク1面に対向するように設置される。
チューブ5はアクチュエータに設置されたリード線接続
端子(図示せず)まで配置され、リード線4を保護す
る。磁気ヘッドと磁気ヘッドとの間には隙間があり、互
いに接触することはない。したがって、接触によって、
スライダ2が磁気ディスク1面に押しつけられることも
なく、スライダ2は所定の浮上量を維持することができ
る。
【0024】上記の実施例ではジンバルばね6とロード
ばね7と装着板9の3ピース構造のサスペンション3に
ついて記述したが、ジンバルばね6とロードばね7を一
体構造にした2ピース構造のサスペンションや、装着板
9を備えていないサスペンションにも容易に適用可能で
あることは明らかである。
ばね7と装着板9の3ピース構造のサスペンション3に
ついて記述したが、ジンバルばね6とロードばね7を一
体構造にした2ピース構造のサスペンションや、装着板
9を備えていないサスペンションにも容易に適用可能で
あることは明らかである。
【0025】また、上記の実施例ではリード線4をロー
ドビーム部7bに接着剤10で固定する例を示したが、
粘着テープまたは、ロードビーム部7bにクランプタブ
7cを形成し、クランプタブ7cで固定してもよい。
ドビーム部7bに接着剤10で固定する例を示したが、
粘着テープまたは、ロードビーム部7bにクランプタブ
7cを形成し、クランプタブ7cで固定してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
ロードばねの曲げ加工部とスライダとの間の領域では、
リード線は直接ロードビーム部に接着で固定され、それ
以外の領域では、リード線はチューブに保護され、チュ
ーブがロードばねに形成されたクランプタブで保持され
る構造にしたので、磁気ヘッドを磁気ディスク装置に設
置したとき、各々の磁気ヘッドが互いに接触することが
なくなる。これによって、スライダは磁気ディスク面に
押しつけられることもなくなり、所定の浮上量を維持す
ることができる。その結果、正常にデータを読み書きす
ることができ、ヘッドクラシュという修復不能で致命的
な傷害を未然に防ぐことができる。
ロードばねの曲げ加工部とスライダとの間の領域では、
リード線は直接ロードビーム部に接着で固定され、それ
以外の領域では、リード線はチューブに保護され、チュ
ーブがロードばねに形成されたクランプタブで保持され
る構造にしたので、磁気ヘッドを磁気ディスク装置に設
置したとき、各々の磁気ヘッドが互いに接触することが
なくなる。これによって、スライダは磁気ディスク面に
押しつけられることもなくなり、所定の浮上量を維持す
ることができる。その結果、正常にデータを読み書きす
ることができ、ヘッドクラシュという修復不能で致命的
な傷害を未然に防ぐことができる。
【0027】また、チューブはアクチュエータに設置さ
れたリード線接続端子(図示せず)まで配置され、リー
ド線を保護しているので、配線作業中にリード線を誤っ
て傷つけたり、切断させたりするという問題も発生しな
い。
れたリード線接続端子(図示せず)まで配置され、リー
ド線を保護しているので、配線作業中にリード線を誤っ
て傷つけたり、切断させたりするという問題も発生しな
い。
【図1】本発明の一実施例の磁気ヘッドの概略図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の磁気ヘッドを磁気ディスク
装置に設置した状態の概略図でる。
装置に設置した状態の概略図でる。
【図3】従来の磁気ヘッドの概略図である。
【図4】従来の磁気ヘッドを磁気ディスク装置に設置し
た状態の概略図である。
た状態の概略図である。
1 磁気ディスク 2 スライダ 3 サスペンション 4 リード線 5 チューブ 6 ジンバルばね 7 ロードばね 7a 曲げ加工部 7b ロードビーム部 7c クランプタブ 8 アクチュエータ・アーム 9 装着板 10 接着剤
Claims (4)
- 【請求項1】 電磁変換素子を有するスライダと、前記
電磁変換素子に接続されるリード線と、前記スライダを
磁気ディスク面に押しつけるばねの機能を有する曲げ加
工部と前記リード線が配置されるロードビーム部とを有
するサスペンションと、前記サスペンションに形成され
たクランプタブで保持され、前記リード線を取り囲むチ
ューブとを備える磁気ヘッドにおいて、前記リード線を
取り囲む前記チューブを前記サスペンションの前記ロー
ドビーム付近で除去した構成となし、このチューブが除
去されているリード線を前記サスペンションのロードビ
ーム部に直接固定することを特徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項2】 前記リード線の一部を前記サスペンショ
ンのロードビーム部に直接、接着剤で固定することを特
徴とする請求項1記載の磁気ヘッド。 - 【請求項3】 前記リード線の一部を前記サスペンショ
ンのロードビーム部に直接、粘着テープで固定すること
を特徴とする請求項1記載の磁気ヘッド。 - 【請求項4】 前記リード線の一部を前記サスペンショ
ンのロードビーム部に直接、前記サスペンションに形成
されたクランプタブで固定することを特徴とする請求項
1記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141968A JP2812251B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141968A JP2812251B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08335377A true JPH08335377A (ja) | 1996-12-17 |
| JP2812251B2 JP2812251B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15304321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141968A Expired - Fee Related JP2812251B2 (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812251B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178313U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-26 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP7141968A patent/JP2812251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178313U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812251B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |