JPS6122471A - 磁気デイスク記憶装置 - Google Patents
磁気デイスク記憶装置Info
- Publication number
- JPS6122471A JPS6122471A JP14237084A JP14237084A JPS6122471A JP S6122471 A JPS6122471 A JP S6122471A JP 14237084 A JP14237084 A JP 14237084A JP 14237084 A JP14237084 A JP 14237084A JP S6122471 A JPS6122471 A JP S6122471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gimbal spring
- magnetic disk
- magnetic head
- storage device
- disk storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッドの保護および前記の磁気〔発明の
背景〕 第5図で示す従来例(特公開昭58−48217)は、
本発明に最も近く、ヘッドピース10にパーマロイなど
の強磁性体から成る外部磁気吸引素子11(シールド類
似効果素子)を接着し、ジンバルバネ4によって支持さ
れるヘッドピース10の動きに支障のない最小の透孔9
を設けたシールド板8を器枠6に取付ける構成で、シー
ルド板8が位置決められていなかったので磁気ディスク
の異常挿入時に磁気ディスクかへッドビースIOK衝突
した場合、シールド板8がはがれてヘッドピース10を
破壊する危険性があった。また、シールド板8とジンバ
ルバネ4の空隙りを小さくした場合、シールド板8の透
孔9がへッドビース10の下部を受けるため、異常衝撃
に耐えられない欠点があった。そこで磁気ヘッドの移動
を止めるストッパーを磁気ヘッド上部に設け、かつジン
バルバネと磁気ヘッドを保護するような構造が望まれて
いる。
背景〕 第5図で示す従来例(特公開昭58−48217)は、
本発明に最も近く、ヘッドピース10にパーマロイなど
の強磁性体から成る外部磁気吸引素子11(シールド類
似効果素子)を接着し、ジンバルバネ4によって支持さ
れるヘッドピース10の動きに支障のない最小の透孔9
を設けたシールド板8を器枠6に取付ける構成で、シー
ルド板8が位置決められていなかったので磁気ディスク
の異常挿入時に磁気ディスクかへッドビースIOK衝突
した場合、シールド板8がはがれてヘッドピース10を
破壊する危険性があった。また、シールド板8とジンバ
ルバネ4の空隙りを小さくした場合、シールド板8の透
孔9がへッドビース10の下部を受けるため、異常衝撃
に耐えられない欠点があった。そこで磁気ヘッドの移動
を止めるストッパーを磁気ヘッド上部に設け、かつジン
バルバネと磁気ヘッドを保護するような構造が望まれて
いる。
また、第5図で示す従来例では、シールド板8および外
部磁気吸引素子11の材質は、銅板、アルミニウム板お
よびパーマロイが望ましいことが周知である。(特公開
昭58−48216 )さらに、第6図で示す従来例で
はテープレコーダの磁気ヘッドのシールド効果に関する
もので、シールドケース12の背面開口より該シールド
ケース12の前面側より寸法の大なるテープ当接部13
を含むコアおよびコアホルダを挿入し、シールドケース
12とコアホルダーをネジ14で固定であるのでシール
ドケース12の長さtが短くなった場合には、ネジで固
定することが不可能な欠点があった。
部磁気吸引素子11の材質は、銅板、アルミニウム板お
よびパーマロイが望ましいことが周知である。(特公開
昭58−48216 )さらに、第6図で示す従来例で
はテープレコーダの磁気ヘッドのシールド効果に関する
もので、シールドケース12の背面開口より該シールド
ケース12の前面側より寸法の大なるテープ当接部13
を含むコアおよびコアホルダを挿入し、シールドケース
12とコアホルダーをネジ14で固定であるのでシール
ドケース12の長さtが短くなった場合には、ネジで固
定することが不可能な欠点があった。
本発明は、輸送とシ扱いの異常衝撃時の磁気ヘッドの保
護および磁気ディスク挿入時の異常動作で磁気ディスク
が磁気ヘッドに衝突して生じるジンバルバネの変形を防
止する磁気ディスク記憶装置の磁気ヘッドクミを提供す
ることにある。
護および磁気ディスク挿入時の異常動作で磁気ディスク
が磁気ヘッドに衝突して生じるジンバルバネの変形を防
止する磁気ディスク記憶装置の磁気ヘッドクミを提供す
ることにある。
上記の目的を達成するために磁気ヘッドとジンバルバネ
がジンバルバネの自由度方向に磁気ディスクのうねりに
追従する分の空隙を有する保護部材を設けてジンバルバ
ネ外周部に接着することにより異常衝撃時の磁気ヘッド
の保護およびジンバルバネの変形を防止することを可能
にした。
がジンバルバネの自由度方向に磁気ディスクのうねりに
追従する分の空隙を有する保護部材を設けてジンバルバ
ネ外周部に接着することにより異常衝撃時の磁気ヘッド
の保護およびジンバルバネの変形を防止することを可能
にした。
また公知例よりシールド効果を得るため、前記の保護部
材としてパーマロイ、銅板およびアルミニウム板を用い
ることが望ましい。
材としてパーマロイ、銅板およびアルミニウム板を用い
ることが望ましい。
さらに前記の保護部材とジンバルバネの空隙に防振部材
を設けることにより磁気ヘッドの異常振動(鳴き)の防
止することを可能にした。
を設けることにより磁気ヘッドの異常振動(鳴き)の防
止することを可能にした。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。
4図により説明する。
第1図は、ジンバルバネ4に磁気ヘッド3を固定し、前
記のジンバルバネ4をキャリッジ1およびヘッドアーム
2に接着固定し、また、磁気ヘッド3およびジンバルバ
ネ4を囲む保護部材5を磁気ディスクDの摺動面側より
ジンバルバネ4の外周部に接着し、さらにキャリッジ1
がトラック方向に摺動する磁気へッドクミを示している
。
記のジンバルバネ4をキャリッジ1およびヘッドアーム
2に接着固定し、また、磁気ヘッド3およびジンバルバ
ネ4を囲む保護部材5を磁気ディスクDの摺動面側より
ジンバルバネ4の外周部に接着し、さらにキャリッジ1
がトラック方向に摺動する磁気へッドクミを示している
。
本実施例によれば磁気ディスクDの異常挿入時に磁気デ
ィスクDが磁気ヘッド3に衝突して生じるジンバルバネ
4の変形および磁気ヘッド3の破壊防止の効果がある。
ィスクDが磁気ヘッド3に衝突して生じるジンバルバネ
4の変形および磁気ヘッド3の破壊防止の効果がある。
第2図は、磁気ヘッド3のスライダー側面部3aおよび
ジンバルバネ4を囲む保護部材5の材質として、銅板、
アルミニウム板およびパーマロイを用いた磁気ヘッドク
ミを示している。本実施例によれば、銅板およびアルミ
ニウム板の低抵抗金属を用いた場合、主として高周波外
乱に対してシールド効果があり、またパーマロイの強磁
性体を用いた場合は、低周波外乱に対してシールド効果
がある。
ジンバルバネ4を囲む保護部材5の材質として、銅板、
アルミニウム板およびパーマロイを用いた磁気ヘッドク
ミを示している。本実施例によれば、銅板およびアルミ
ニウム板の低抵抗金属を用いた場合、主として高周波外
乱に対してシールド効果があり、またパーマロイの強磁
性体を用いた場合は、低周波外乱に対してシールド効果
がある。
第3図は、保護部材5の外周部に接着用突起5aを設け
、またジンバルバネ4の可動部4aの位置に段差部5b
を設け、さらに磁気ヘッド3のスライダ側面部3aを囲
む絞り部5Cを設け、キャリッジ1の取付部1aとジン
バルバネ4が接着固定されるジンバルバネ4の固定部4
bに保護部材5の接着用突起5aを接着した磁気へッド
クミを示している。本実施によれば、磁気ディスクDの
異常挿入時に磁気ディスクDが磁気ヘッド3のスライダ
側面部3aに衝突した場合、スライダ側面部3aが保護
部材5の絞り部5cに接してジンバルバネ4の可動部4
aの動きを抑え、また保護部材5の段差部5bとジンバ
ルバネ4の可動部4aに空隙を設けであるのでジンバル
バネ4の変形防止の効果がある。さらに接着用突起5a
とジンバルバネ4の固定部4bを接着するのでキャリッ
ジ1の取付部1aとシンバルバネ4の固定部4bの接着
強度の増加の効果がある。
、またジンバルバネ4の可動部4aの位置に段差部5b
を設け、さらに磁気ヘッド3のスライダ側面部3aを囲
む絞り部5Cを設け、キャリッジ1の取付部1aとジン
バルバネ4が接着固定されるジンバルバネ4の固定部4
bに保護部材5の接着用突起5aを接着した磁気へッド
クミを示している。本実施によれば、磁気ディスクDの
異常挿入時に磁気ディスクDが磁気ヘッド3のスライダ
側面部3aに衝突した場合、スライダ側面部3aが保護
部材5の絞り部5cに接してジンバルバネ4の可動部4
aの動きを抑え、また保護部材5の段差部5bとジンバ
ルバネ4の可動部4aに空隙を設けであるのでジンバル
バネ4の変形防止の効果がある。さらに接着用突起5a
とジンバルバネ4の固定部4bを接着するのでキャリッ
ジ1の取付部1aとシンバルバネ4の固定部4bの接着
強度の増加の効果がある。
またさらに保護部材5の接着時には、接着用突起5aが
、キャリッジ1の取付部1aのガイドになるので作業性
の向上の効果がある。
、キャリッジ1の取付部1aのガイドになるので作業性
の向上の効果がある。
第4図は、保護部材5の段差部5bとジンバルバネ4の
可動部4aの空隙に防振部材6を設け、磁気ディスクD
のうねりによりジンバルバネ4の可動部4aが振動し、
すくなくとも2ヶ以上の防振部材6により減衰する。
可動部4aの空隙に防振部材6を設け、磁気ディスクD
のうねりによりジンバルバネ4の可動部4aが振動し、
すくなくとも2ヶ以上の防振部材6により減衰する。
本実施例によれば、磁気ヘッドの異常振動(鳴き)の防
止の効果がある。
止の効果がある。
本発明によればシステムの顧客使用時の取扱いによる異
常衝撃や、磁気ディスクの異常挿入時に磁気ディスクが
磁気ヘッドに衝突して生ずるジンバルバネの変形防止が
できるので磁気ヘッドおよび信頼性向上の効果がある。
常衝撃や、磁気ディスクの異常挿入時に磁気ディスクが
磁気ヘッドに衝突して生ずるジンバルバネの変形防止が
できるので磁気ヘッドおよび信頼性向上の効果がある。
また、本発明の保護部材の材質として銅板、アルミニウ
ム板およびパーマロイを用いると磁気シールドの効果が
得られるので信頼性向上の効果がある。
ム板およびパーマロイを用いると磁気シールドの効果が
得られるので信頼性向上の効果がある。
さらに本発明の保護部材とジンバルバネの間に防振部材
を付加するだけで、磁気ヘッドの異常振動(鳴き)を防
止できるので信頼性向上の効果がある。
を付加するだけで、磁気ヘッドの異常振動(鳴き)を防
止できるので信頼性向上の効果がある。
第1図は、磁気へッドクミの縦断面図である。
第2図は、本発明にかかる実施例の磁気ヘッドクミの第
1図のA−A断面図である。第3図は、本特許にかかる
実施例の磁気へッドクミの斜視図である。第4図は、本
特許にかかる他の実施例の磁気へッドクミの第1図のA
−A断面図である。第5図は、従来例の磁気へッドクミ
の縦断面図、第6図は、従来例のテープレコーダの磁気
ヘッドクミの斜視図である。 1・・・キャリッジ、1a・・・取付部、2・・・ヘッ
ドアーム、3・・・磁気ヘッド、3a・・・スライダ側
面部、4・・・ジンバルバネ、4a・・・可動部、4b
・・・固定部、5・・・保護部材、5a・・・接着用突
起、5b・・・段差部、5c吸引素子、12・・・シー
ルドケース、1・3・・・当接部、第 1 図 第ZI21 第 4図 ’$5’fJ
1図のA−A断面図である。第3図は、本特許にかかる
実施例の磁気へッドクミの斜視図である。第4図は、本
特許にかかる他の実施例の磁気へッドクミの第1図のA
−A断面図である。第5図は、従来例の磁気へッドクミ
の縦断面図、第6図は、従来例のテープレコーダの磁気
ヘッドクミの斜視図である。 1・・・キャリッジ、1a・・・取付部、2・・・ヘッ
ドアーム、3・・・磁気ヘッド、3a・・・スライダ側
面部、4・・・ジンバルバネ、4a・・・可動部、4b
・・・固定部、5・・・保護部材、5a・・・接着用突
起、5b・・・段差部、5c吸引素子、12・・・シー
ルドケース、1・3・・・当接部、第 1 図 第ZI21 第 4図 ’$5’fJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリツジおよびヘッドアームに磁気ヘッドを保持
したジンバルバネを固定し、キャリッジをトラック半径
方向に摺動する駆動装置を有する磁気ディスク記憶装置
において、磁気ヘッドのスライダ側面とジンバルバネを
囲みかつスライダとジンバルバネがジンバルバネの自由
度方向に磁気ディスクのうねりに追従する分の空隙を有
する保護部材を設けたことを特徴とする磁気ディスク記
憶装置。 2、特許請求の範囲第1項において保護部材として、パ
ーマロイ、銅板およびアルミニウム板を用いたことを特
徴とする磁気ディスク記憶装置。 3、特許請求の範囲第1項において、ジンバルバネの外
周の固定部と同位置に接着用突起を設け、またジンバル
バネの可動部と同位置に段差部を設け、さらに磁気ヘッ
ドのスライダ側面部を囲む絞り部を設けたことを特徴と
する磁気ディスク記憶装置。 4、特許請求の範囲第1項において、保護部材とジンバ
ルバネの空隙に防振部材を設けたことを特徴とする磁気
ディスク記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14237084A JPS6122471A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気デイスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14237084A JPS6122471A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気デイスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122471A true JPS6122471A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15313802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14237084A Pending JPS6122471A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気デイスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231456A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS62231457A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14237084A patent/JPS6122471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231456A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS62231457A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
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