JPH08335427A - プッシュスイッチ - Google Patents

プッシュスイッチ

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Publication number
JPH08335427A
JPH08335427A JP7140761A JP14076195A JPH08335427A JP H08335427 A JPH08335427 A JP H08335427A JP 7140761 A JP7140761 A JP 7140761A JP 14076195 A JP14076195 A JP 14076195A JP H08335427 A JPH08335427 A JP H08335427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key top
housing
guide pin
locking
push switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7140761A
Other languages
English (en)
Inventor
Keizo Nishitani
啓三 西谷
Daisuke Takanohashi
大介 鷹觜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Priority to US08/659,007 priority patent/US5711414A/en
Publication of JPH08335427A publication Critical patent/JPH08335427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/50Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
    • H01H13/56Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force
    • H01H13/562Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force making use of a heart shaped cam

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  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロック部品を独立したラッチアッセンブリと
してこれをワンタッチでハウジングに組付けでき、また
ラッチアッセンブリとしてどのプッシュスイッチにも適
用可能な汎用性に富んだプッシュスイッチを提供するこ
と。 【構成】 押圧操作によりスイッチ接点をオンオフさせ
るキートップ12にカム部14を設け、このカム部14
とガイドピン9の係合によりキートップ12をロックす
るようにしたプッシュスイッチにおいて、ガイドピン9
と、該ガイドピン9が組付けられた板ばね7と、これら
ガイドピン9と板ばね7が組み込まれたマガジン1とか
らなるラッチアッセンブリ10を構成し、このラッチア
ッセンブリ10をプッシュスイッチのハウジング20の
ラッチ取付部22に組付けるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プッシュスイッチに関
し、詳しくはキートップの押圧操作によりオンオフの動
作を行うプッシュスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のプッシュスイッチとして、実開
平6−43972号公報に示すような構成のものがあ
る。このプッシュスイッチは、スイッチケースの内面
に、該スイッチケースの中心に向けて板ばねで付勢され
た断面六角形のガイドピンを左右方向のみに摺動可能に
設けている。スイッチケース内に後方から前方に向けて
ばねにて付勢されたスイッチ操作体を前後移動可能に設
けている。
【0003】このスイッチ操作体のガイドピンと対向す
る面に略ハート形状のループ状のカムを設け、このルー
プ状のカムにガイドピンを嵌め込んだ状態でスイッチ操
作体の後方へのプッシュ操作の繰り返しによりガイドピ
ンをカムに沿って一定方向に循環させてスイッチを切り
換えるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のプッシ
ュスイッチは、ガイドピン、板ばね、カム等からなるロ
ック機構は、スイッチケース内に設けられているため、
ケース内の狭い隙間でロック部品を組付けるという細か
い作業を必要とし、組付けの作業性がよくないという問
題がある。
【0005】また、複雑なカムやガイドピン、板ばね等
の部品はほとんど専用品で、その一種類のプッシュスイ
ッチにしか適用できず、汎用性に欠けるという問題があ
る。
【0006】本発明は上述の点に着目してなされたもの
で、ロック部品を独立したラッチアッセンブリとしてこ
れをワンタッチでハウジングに組付けでき、またラッチ
アッセンブリとしてどのプッシュスイッチにも適用可能
な汎用性に富んだプッシュスイッチを提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ため、請求項1記載の発明は、押圧操作によりスイッチ
接点をオンオフさせるキートップにカム部を設け、この
キートップを上下動可能にハウジングに取付けると共
に、前記ハウジングに上下動を拘束されて取付けられた
ガイドピンと前記カム部との係合によりキートップをロ
ックするようにしたプッシュスイッチにおいて、前記ガ
イドピンと、該ガイドピンを付勢する板ばねとをマガジ
ンに予め組込んでラッチアッセンブリを構成し、このラ
ッチアッセンブリを前記ハウジング内に組付けたことを
特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のプ
ッシュスイッチであって、前記ハウジング及び前記マガ
ジンのいずれか一方に係止凸片が形成されると共に他方
に前記係止凸片を係止する係止孔が形成されていること
を特徴とするものである。
【0009】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のプッシュスイッチであって、前記キートッ
プ及び前記ハウジングのいずれか一方に係止用長孔が形
成されると共に、他方に前記係止用長孔と係止してキー
トップの戻り方向の動きを規制する係止凸片が形成され
ていることを特徴とするものである。
【0010】さらに、請求項4記載の発明は、請求項1
乃至3のいずれか1項に記載のプッシュスイッチであっ
て、前記ハウジングが前記ラッチアッセンブリを組付け
るラッチ取付部と、このラッチ取付部と隔別して形成さ
れ前記キートップを組付ける本体部とを備えて形成され
ていることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1乃至4記載の発明は、前記した構成に
なっているので次の作用を奏する。すなわち、請求項1
記載の発明では、ガイドピン、板ばねをマガジンに組み
込んで独立したラッチアッセンブリを構成したので、ハ
ウジング内の狭い場所でガイドピンや板ばね等の細かい
部品の組み付ける作業が不要になり、組み付け作業性が
向上し、またラッチアッセンブリとして汎用性を有す
る。
【0012】請求項2記載の発明では、ラッチアッセン
ブリをハウジングに嵌め込み、下方にスライドさせるこ
とにより係止孔に係止凸片が係止し、ラッチアッセンブ
リはラッチ取付部にロックされ、ワンタッチの取り付け
ができる。
【0013】また、請求項3記載の発明では、キートッ
プをハウジングに嵌め込み、下方にスライドさせること
により係止用長孔に係止凸片が係止し、キートップはハ
ウジングにロックされ、ワンタッチの取り付けができ
る。
【0014】さらに、請求項4記載の発明では、ラッチ
アッセンブリをキートップが組付けられる本体部とは別
個に形成されたハウジングのラッチ取付部に組付けるよ
うにしたため、組付け作業性の一層の向上が図れる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1において、ラッチアッセンブリ10は、
マガジン1と板ばね7とガイドピン9との組み合わせで
構成されている。プラスチック等で形成されるマガジン
1は、縦方向に向くガイド溝2が両側に形成され、前面
には横方向に向くガイド孔3が形成され、また両側面に
は係止凸片4が形成されている。この係止凸片4は、下
部がテーパ4a、上部が直角部4bとなっており、プラ
スチック固有の弾性を有している。
【0016】また、下部にU字状のばね部6が形成され
た板ばね7は、マガジン1のガイド溝2にばね部6を圧
縮させた状態で挿入され、板ばね7の上端に形成された
孔8に基端が挿入されたガイドピン9はガイド孔3から
マガジン1の外方に突出している。
【0017】このように構成されたラッチアッセンブリ
10は図2乃至図7に示すようにハウジング20に組み
込まれている。ハウジング20は、本体部21と、この
本体部21の前端部(図1左端、図2〜図7右端)に隔
別されて設けられたラッチ取付部22とからなる。この
ラッチ取付部22は、本体部21側が開口部23となっ
た凸状の取付溝24を有し、かつ両側面には係止孔25
が形成されている。
【0018】他方、本体部21の両側面には係止凸片2
6が形成されている。この係止凸片26は、上部がテー
パ26a、下部が直角部26bとなっており、プラスチ
ック固有の弾性を有している(図1(a)参照)。
【0019】そして、このラッチアッセンブリ10は、
ガイドピン9を開口部23から本体部20側に向けて外
方へ突出させてラッチ取付部22の取付溝24に嵌め込
まれ、係止凸片4と係止孔25との係止によりラッチ取
付部22にロックされている。
【0020】キートップ12は、下方に向かって開放し
た箱型のもので、上面に照明部13が形成され、前端面
(図1の左端面、図2〜図7右端面)にカム部14が形
成されている。このカム部14は、図8に示すように、
中心に形成された略ハート型のカムブロック15と、こ
のカムブロック15の周囲に形成されたループ状のカム
溝16とからなり、このカム溝16の下端はガイド溝1
7に連通している。このガイド溝17は、下方に向かっ
てテーパ状に拡開し、かつ図4、5に示すように下端に
向かって肉薄になったテーパ底面17aが形成されてい
る。キートップ12の両側面には係止用長孔27が形成
されている。
【0021】このように形成されたキートップ12は、
カム部14をガイドピン9の端部に係合させるようにし
てハウジング20の本体部21の外側に嵌め込まれ、本
体部21の係止凸片26と係止用長孔27の係止により
キートップ12はロックされている。これにより、キー
トップ12は上方の動きが規制され、下方にのみ移動で
きるようになっている。
【0022】ハウジング20の本体部21内にはコイル
ばね28、プリント基板29、LED30、ラバーコン
タクトシート31等が取り付けられている。また、図
6、7に示すように、キートップ12に形成されたスラ
イド孔32にスライダ33が挿入されている。このスラ
イダ33はばね34で下方に付勢され、下端部がラバー
コンタクトシート31に接触している。ラバーコンタク
トシート31内にはスイッチ接点(図示せず)が設けら
れている。
【0023】次に上記プッシュスイッチの組み立て操作
を説明する(図1、4、5参照)。マガジン1にガイド
ピン9および板ばね7を組付けてラッチアッセンブリ1
0を構成し、このラッチアッセンブリ10のマガジン1
をガイドピン9の端部を開口部23から外方へ突出させ
るようにしてラッチ取付部22の取付溝24に嵌め込
み、下方にスライドさせることにより係止孔25に係止
凸片4が係止し、これによりラッチアッセンブリ10は
ラッチ取付部22に組付けられる。
【0024】キートップ12にコイルばね28、ばね3
4、スライダ33等の構成部品を組付けた後、キートッ
プ12をハウジング20の外側に嵌め込み、下方にスラ
イドさせることにより係止用長孔27に係止凸片26が
係止し、キートップ12はハウジング20にロックされ
る。キートップ12を下方にスライドさせる際、ガイド
ピン9はカム部14のガイド溝17にガイドされ、カム
部14のスタート位置G1(図9参照)に達した位置で
ロックされるようになっている。したがって、キートッ
プ12のロックとカム部14の位置合わせが同時にでき
ることになる。この状態でキートップ12は係止用長孔
27の範囲で下動はできるが、係止凸片26の直角部2
6bに規制されて上方の動きは規制される。
【0025】以上のように、ラッチアッセンブリ10お
よびキートップ12の組付けはワンタッチで行うことが
できると共に、ガイドピン9、板ばね7をマガジン1に
組み込んで独立したラッチアッセンブリ10とし、かつ
このラッチアッセンブリ10をキートップ12が組付け
られる本体部21とは別個に形成されたハウジング20
のラッチ取付部22に取付けるようにしたため、ハウジ
ング20内の狭い場所でガイドピン9や板ばね7等の細
かい部品の組み付ける作業が不要になり、組み付け作業
性が向上する。また、ラッチアッセンブリ10はロック
機構部品として汎用性があるので、同一形状で大量生産
が可能となり、コストダウンを図ることができる。
【0026】次にカム部14の詳細およびスイッチのオ
ンオフ操作を説明する(図8、9参照)。なお、図9は
キートップ12を上下動させたときのカム部14とガイ
ドピン9との相対位置を示しており、破線矢印はキート
ップ12の上下動の際のガイドピン9の相対移動軌跡を
示している。
【0027】カム溝16は深さが異なったaないしgの
カム面で構成されている。一例として、カムブロック1
5の深さを0とした場合の各カム面aないしgの深さを
示すと、aは1.2(単位はmm、以下同じ)、b(斜
線で示す)は0.8、cは1.2、dは1.6、eは
1.9、f(斜線で示す)は0.8、gは0.95とし
てある。なお、a→b、b→c、e→f、f→gの各境
界は角を付けず自然傾斜とする。
【0028】キートップ12を組付けた所期状態におい
ては、ガイドピン9は前述のようにスタート位置G1に
位置している。この状態でキートップ12を指で押し下
げると、ガイドピン9はカム面a→bを経由してカム面
cの上端のG2の位置に達し、ここで規制されてキート
ップ12はこれ以上下がらない。キートップ12の下降
に伴ってスライダ33も下降し、ガイドピン9がG2の
位置でスイッチがオンとなる。この位置でキートップ1
2から指を離すと、キートップ12はコイルばね28の
復元力で上昇し、ガイドピン9はカム面cからカム面d
に移動しカムブロック15の上端のG3の位置に達し、
カムブロック15に規制されてキートップ12はこれ以
上戻らない。この状態ではスライダ33がコイルばね3
4で押圧されているのでスイッチがオンの状態に維持さ
れる。
【0029】この状態でキートップ12を押し下げる
と、ガイドピン7はカム面dからカム面eの上端のG4
の位置に達し、ここで規制されてキートップ12はこれ
以上下がらない。この位置でキートップ12から指を離
すと、キートップ12はコイルばね28の復元力で上昇
し、ガイドピン7はカム面f→gを経由してスタート位
置G1に戻り、スイッチがOFFの状態となる。
【0030】また、本発明は前述した実施例に限定され
るものではなく、次の様な変化例をも含むものである。
【0031】すなわち、ラッチアッセンブリ10は、ハ
ウジング20の本体部21内に組付けても良い。この場
合カム部14はラッチアッセンブリ10のガイドピン9
に対向するキートップ12の内側面に形成され、かつ本
体部21及びマガジン1のいずれか一方に係合凸片4
を、他方に係止孔25を形成する。
【0032】また、係止凸片4及び係止孔25はそれぞ
れラッチ取付部22及びマガジン1に形成しても良く、
かつ係止用長孔27及び係止凸片26は、それぞれハウ
ジング20の本体部21及びキートップ12に形成して
も良い。
【0033】
【発明の効果】以上、詳述したように請求項1記載の発
明によれば、ガイドピン、板ばねをマガジンに組み込ん
で独立したラッチアッセンブリを構成したので、ハウジ
ング内の狭い場所でガイドピンや板ばね等の細かい部品
の組み付ける作業が不要になり、組み付け作業性が向上
し、またラッチアッセンブリとして汎用性を有するた
め、同一形状で大量生産が可能となり、コストダウンを
図ることができる。
【0034】請求項2記載の発明にれば、ラッチアッセ
ンブリをハウジングに嵌め込み、下方にスライドさせる
ことにより係止孔に係止凸片が係止するようになってい
るので、ラッチアッセンブリはラッチ取付部にワンタッ
チで取り付けができ、この結果、請求項1記載の発明の
効果に加えて、組付け性の一層の向上を図ることができ
る。
【0035】また、請求項3記載の発明によれば、キー
トップをハウジングに嵌め込み、下方にスライドさせる
ことにより係止用長孔に係止凸片が係止するようになっ
ているので、キートップはハウジングにワンタッチで取
り付けができ、この結果、請求項2又は3記載の発明の
効果に加えて組付け性の一層の向上を図ることができ
る。
【0036】さらに、請求項4記載の発明によれば、ラ
ッチアッセンブリをキートップが組付けられる本体部と
は別個に形成されたハウジングのラッチ取付部に組付け
るようにしたため、請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の発明の効果に加えて、組付け性の一層の向上を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプッシュスイッチの一実施例を示す分
解斜視図で、(a)は全体構成を示し、(b)はラッチ
アッセンブリを示す。
【図2】本発明のプッシュスイッチの一実施例を示す側
面図である。
【図3】図2のプッシュスイッチの上面図である。
【図4】本発明の一実施例の縦断側面図で、キートップ
の組付け途中の状態を示している。
【図5】キートップの組付け完了の状態で、図3のV−
V線断面図である。
【図6】図2のVI−VI線断面図である。
【図7】図6のVII −VII 線断面図である。
【図8】カム部の一例を示す正面図である。
【図9】ガイドピンとカム部の位置関係を示す作動説明
図である。
【符号の説明】
1 マガジン 4 係止凸片 7 板ばね 9 ガイドピン 10 ラッチアッセンブリ 12 キートップ 17 カム部 20 ハウジング 21 本体部 22 ラッチ取付部 23 開口部 24 取付溝 25 係止孔 26 係止凸片 27 係止用長孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押圧操作によりスイッチ接点をオンオフ
    させるキートップにカム部を設け、このキートップを上
    下動可能にハウジングに取付けると共に、前記ハウジン
    グに上下動を拘束されて取付けられたガイドピンと前記
    カム部との係合によりキートップをロックするようにし
    たプッシュスイッチにおいて、 前記ガイドピンと、該ガイドピンを付勢する板ばねとを
    マガジンに予め組込んでラッチアッセンブリを構成し、
    このラッチアッセンブリを前記ハウジング内に組付けた
    ことを特徴とするプッシュスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記ハウジング及び前記マガジンのいず
    れか一方に係止凸片が形成されると共に他方に前記係止
    凸片を係止する係止孔が形成されていることを特徴とす
    る請求項1記載のプッシュスイッチ。
  3. 【請求項3】 前記キートップ及び前記ハウジングのい
    ずれか一方に係止用長孔が形成されると共に、他方に前
    記係止用長孔と係止してキートップの戻り方向の動きを
    規制する係止凸片が形成されていることを特徴とする請
    求項1または2記載のプッシュスイッチ。
  4. 【請求項4】 前記ハウジングが前記ラッチアッセンブ
    リを組付けるラッチ取付部と、このラッチ取付部と隔別
    して形成され前記キートップを組付ける本体部とを備え
    て形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のい
    ずれか1項に記載のプッシュスイッチ。
JP7140761A 1995-06-07 1995-06-07 プッシュスイッチ Pending JPH08335427A (ja)

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JP7140761A JPH08335427A (ja) 1995-06-07 1995-06-07 プッシュスイッチ
US08/659,007 US5711414A (en) 1995-06-07 1996-06-04 Push switch

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