JPH08335488A - 点火プラグ用プラグキャップ - Google Patents

点火プラグ用プラグキャップ

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JPH08335488A
JPH08335488A JP14200395A JP14200395A JPH08335488A JP H08335488 A JPH08335488 A JP H08335488A JP 14200395 A JP14200395 A JP 14200395A JP 14200395 A JP14200395 A JP 14200395A JP H08335488 A JPH08335488 A JP H08335488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spark plug
plug
mounting hole
cap
sealing
Prior art date
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Pending
Application number
JP14200395A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kosaka
賢一 向坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH08335488A publication Critical patent/JPH08335488A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上端開口部に向かって拡がるようなテーパー
部を有する点火プラグ取付け用孔内に装着される際にも
浮き上がりが防止され、外部からの水の侵入や端子の半
嵌合を生じることの無い良好な点火プラグ用プラグキャ
ップを提供する。 【構成】 点火プラグ用プラグキャップ1は、点火プラ
グ取付け用孔10内に嵌合される密封部6が、該取付け
用孔10のテーパー部13内周面に密着するシール面6
aと、該シール面6aより下方で前記テーパー部13の
テーパー頂部14に係止される環状リブ7とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用のエンジンに
装着される点火プラグ用プラグキャップに関し、特にエ
ンジンヘッドカバー内奥深くに点火プラグが装着される
形式のエンジンに用いられる点火プラグ用プラグキャッ
プに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、エンジンの高出力化や低燃費化等
に対応するために広く使用されるようになった所謂ツイ
ンカムエンジンにおいては、点火プラグがエンジン本体
に設けられた点火プラグ取付け用孔の奥深くに取り付け
られるようになっている。このため、この様なツインカ
ムエンジンに取り付けられる点火プラグ用プラグキャッ
プとしては、例えば図6に示すようなものがある。
【0003】点火プラグ用プラグキャップ41は、雑音
防止用高圧抵抗電線5を包装したプラグキャップパイプ
2と、該プラグキャップパイプ2の下端において点火プ
ラグ9に接続される不図示のコネクタ部を被覆するブッ
シュ3、及びその上端において点火プラグ取付け用孔1
0の上端開口を覆うレインカバー44とを備えている。
前記プラグキャップパイプ2は、円筒状の点火プラグ取
付け用孔10内に奥深く装着された点火プラグ9にコネ
クタ部を抜き差し自在に挿入するための筒体であり、前
記レインカバー44は、点火プラグ取付け用孔10内に
外部からゴミあるいは水滴等が混入しないように上端開
口を密封するためのゴム製の蓋体である。
【0004】更に、前記レインカバー44は、鍔状の密
閉片48により上端開口を覆うと共に、その下面に突出
する環状の密封部46を前記点火プラグ取付け用孔10
内に嵌合させることによって、該点火プラグ取付け用孔
10を閉塞するようにしてある。前記密封部46は、そ
の外周端に形成されたシール面46aが点火プラグ取付
け用孔10の内周面に密着することにより前記プラグキ
ャップ41の浮き上がりを防止し、水滴等の侵入や端子
の半嵌合を防止している。
【0005】ところで、前記点火プラグ取付け用孔10
は、通常、シリンダヘッド17及びシリンダヘッドカバ
ー16にそれぞれ形成された円柱状の開口を組み合わせ
て構成されているが、これらシリンダヘッド17及びシ
リンダヘッドカバー16はダイキャスト製であり、上述
の如き奥深い開口を形成する際には成形型の抜き抵抗が
大きくなり易い。そこで、例えば図6に示したように、
成形型の抜き勾配を大きくする為、シリンダヘッド17
の開口12と共に点火プラグ取付け用孔10を構成する
シリンダヘッドカバー16の開口11に、開口中央部か
ら上端開口部に向かって拡がるようなテーパ部13を設
け、成形型の抜き抵抗を小さくするように形成されたも
のがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如く開口中央部から上端開口部に向かって拡がるような
テーパー部13を備えた点火プラグ取付け用孔10内に
前記プラグキャップ41を装着する場合、前記密封部4
6のシール面46aが前記テーパ部13に位置する事と
なる。即ち、テーパ部13の作用により、前記プラグキ
ャップ41には点火プラグ取付け用孔10から外れる方
向に力が常時作用する事になる。そこで、前記プラグキ
ャップ41は、経年変化によってコネクタ部や密封部4
6の弾性力が劣化して充分な保持力を付与できなくなる
と、点火プラグ取付け用孔10から浮き上がり、水等の
侵入や端子の半嵌合等の不具合を生じる可能性がある。
【0007】又、例えば、前記点火プラグ取付け用孔1
0に前記プラグキャップ41が装着された際、前記密封
部46が奥深く挿入され、該密封部46のシール面46
aが前記テーパー部13の内方狭窄部であるテーパー頂
部14を乗り越えて逆テーパー部15に位置すると、点
火プラグ9に接続される不図示のコネクタ部の嵌合力に
より密封部46のシール面46aが点火プラグ9側に付
勢されて該逆テーパー部15から離れてしまう可能性が
ある。又、前記密封部46のシール面46aは、前記プ
ラグキャップ41の脱着操作毎にテーパー頂部14によ
り擦られる事となり、傷つく可能性もある。即ち、前記
プラグキャップ41の密封部46が、テーパー頂部14
を乗り越えるように構成されてしまうと、良好な防水性
を維持することが難しくなる。従って、本発明の目的は
上記課題を解消することに係り、上端開口部に向かって
拡がるようなテーパー部を有する点火プラグ取付け用孔
内に装着される際にも浮き上がりが防止され、外部から
の水の侵入や端子の半嵌合を生じることの無い良好な点
火プラグ用プラグキャップを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、開
口中央部から上端開口部に向かって拡がるようなテーパ
ー部を有する点火プラグ取付け用孔に装着される点火プ
ラグ用プラグキャップであって、前記点火プラグ取付け
用孔内に嵌合される密封部が、該取付け用孔のテーパー
部内周面に密着するシール面と、該シール面より下方で
前記テーパー部の内方狭窄部に係止される係止用突起と
を備える点火プラグ用プラグキャップにより達成され
る。尚、好ましくは前記係止用突起が、前記密封部の半
径方向外方に突設された環状リブ又は、複数の突起部か
ら成る。
【0009】
【作用】本発明の上記構成によれば、点火プラグ取付け
用孔に装着された点火プラグ用プラグキャップは、係止
用突起が点火プラグ取付け用孔内の内方狭窄部に係止さ
れ、浮き上がりを防止されるので、シール面はテーパー
部内周面に常時、密着することができる。そこで、開口
中央部から上端開口部に向かって拡がるようなテーパー
部を有する点火プラグ取付け用孔に装着されるにもかか
わらず、前記プラグキャップは前記取付け用孔内への水
の侵入や、点火プラグに対する端子の半嵌合を防止する
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例
を詳細に説明するが、従来の点火プラグ用プラグキャッ
プと同一部位については同一符号を使用する。図1に示
した点火プラグ用プラグキャップ1は、雑音防止用高圧
抵抗電線5を包装したプラグキャップパイプ2と、該プ
ラグキャップパイプ2の下端において点火プラグ8に接
続する不図示のコネクタ部を覆うブッシュ3、及びその
上端において点火プラグ取付け用孔10の上端開口を覆
うレインカバー4とを備えている。
【0011】前記プラグキャップパイプ2は、点火プラ
グ取付け用孔10内に奥深く装着された点火プラグ9に
コネクタ部を抜き差し自在に挿入するための筒体であ
り、前記レインカバー4は、点火プラグ取付け用孔7内
に外部からゴミあるいは水滴等が混入しないように上端
開口を密封するためのゴム製の蓋体である。前記レイン
カバー4は、鍔状の密閉片8により点火プラグ取付け用
孔10の上端開口を覆うと共に、その下面に突出する環
状の密封部6を前記点火プラグ取付け用孔10内に嵌合
させることによって、該点火プラグ取付け用孔10を閉
塞するようにしてある。
【0012】シリンダヘッド17の開口12と共に前記
点火プラグ取付け用孔10を構成するシリンダヘッドカ
バー16の開口11には、開口中央部から上端開口部に
向かって拡がるようなテーパ部13が設けられており、
該テーパー部13の内方狭窄部であるテーパー頂部14
より下方の内周面は、逆テーパー部15を経て開口12
に連続している。そこで、前記レインカバー4の密封部
6は、その外周端に形成されたシール面6aが点火プラ
グ取付け用孔10のテーパー部13内周面に密着するこ
とにより水滴等の侵入を防止する。
【0013】又、前記密封部6は、前記シール面6aよ
り下方で該密封部6の半径方向外方に突設された係止用
突起である環状リブ7を有している。該環状リブ7は、
前記点火プラグ用プラグキャップ1が点火プラグ取付け
用孔10に装着された際、前記テーパー頂部14を乗り
越えて逆テーパー部15に位置する。該環状リブ7は、
前記シール面6aの外径より小径であるが、テーパー頂
部14の内径よりも大径に構成されるので、該テーパー
頂部14を乗り越える際には弾性変形しながら逆テーパ
ー部15に達する。
【0014】そこで、点火プラグ取付け用孔10内の内
方狭窄部であるテーパー頂部14に係止された前記環状
リブ7は、前記シール面6aに対して作用するテーパー
部13の上方へ浮き上がらせようとする力に抗して前記
点火プラグ用プラグキャップ1を点火プラグ取付け用孔
10内に保持することができ、前記シール面6aはテー
パー部13の内周面に常時、密着することができる。こ
の環状リブ7は、テーパー頂部14に係止されて点火プ
ラグ用プラグキャップ1の浮き上がりを防止しているだ
けなので、該プラグキャップ1の脱着操作毎にテーパー
頂部14により擦られて傷ついても、密封部6のシール
機能に大きな支障をきたすことはない。
【0015】即ち、開口中央部から上端開口部に向かっ
て拡がるようなテーパー部13を有する点火プラグ取付
け用孔10に装着されるにもかかわらず、経年変化によ
ってコネクタ部やシール面6aの弾性力が劣化して充分
な保持力を付与できなくなっても、前記点火プラグ用プ
ラグキャップ1は前記環状リブ7により浮き上がりが阻
止され、前記取付け用孔10内への水の侵入や、点火プ
ラグ9に対する端子の半嵌合を防止することができる。
【0016】図2は本発明の他の実施例に基づく点火プ
ラグ用プラグキャップ21の装着状態を示す部分断面図
であり、図3は図2に示したA部の拡大断面図である。
前記点火プラグ用プラグキャップ21のレインカバー2
4は、鍔状の密閉片8により点火プラグ取付け用孔10
の上端開口を覆うと共に、その下面に突出する環状の密
封部26を前記点火プラグ取付け用孔10内に嵌合させ
ることによって、該点火プラグ取付け用孔10を閉塞す
るようにしてある。そこで、前記レインカバー24の密
封部26は、その外周端に形成されたシール面26aが
点火プラグ取付け用孔10のテーパー部13内周面に密
着することにより水滴等の侵入を防止する。
【0017】又、前記密封部26は、図3に示したよう
に、前記シール面26aより下方で該密封部26の半径
方向外方に突設された係止用突起である複数の係止突起
27を有している。該係止突起27は、前記点火プラグ
用プラグキャップ21が点火プラグ取付け用孔10に装
着された際、前記テーパー頂部14を乗り越えて逆テー
パー部15に位置する。ここで、この係止突起27は、
前記環状リブ7と同様に、弾性変形しながらテーパー頂
部14を乗り越えて逆テーパー部15に達するが、前記
環状リブ7よりも弾性変形し易いので、点火プラグ用プ
ラグキャップ21を点火プラグ取付け用孔10に装着す
る際の挿入抵抗を前記点火プラグ用プラグキャップ1よ
りも減少させることができる。
【0018】即ち、前記点火プラグ用プラグキャップ2
1は、上記実施例の点火プラグ用プラグキャップ1と同
様に、浮き上がりが阻止され、前記取付け用孔10内へ
の水の侵入や、点火プラグ9に対する端子の半嵌合を防
止することができる。更に、該点火プラグ用プラグキャ
ップ21は、点火プラグ取付け用孔10内への挿入性を
損なうこともない。
【0019】図4は本発明の他の実施例に基づく点火プ
ラグ用プラグキャップ31の装着状態を示す部分断面図
であり、図5は図2に示したB部の拡大断面図である。
前記点火プラグ用プラグキャップ31のレインカバー3
4は、鍔状の密閉片8により点火プラグ取付け用孔10
の上端開口を覆うと共に、その下面に突出する環状の密
封部36を前記点火プラグ取付け用孔10内に嵌合させ
ることによって、該点火プラグ取付け用孔10を閉塞す
るようにしてある。そこで、前記レインカバー34の密
封部36は、その外周端に形成されたシール面36aが
点火プラグ取付け用孔10のテーパー部13内周面に密
着することにより水滴等の侵入を防止する。
【0020】又、前記密封部36は、前記シール面36
aより下方で該密封部36の半径方向外方に突設された
係止用突起である複数の係止リブ37を有している。該
係止リブ37は、図5に示したように、所定幅を以て軸
方向に延びる断面矩形状のリブであり、前記点火プラグ
用プラグキャップ31が点火プラグ取付け用孔10に装
着された際、前記テーパー頂部14に圧着する。即ち、
前記点火プラグ用プラグキャップ31は、上記実施例の
点火プラグ用プラグキャップ21と同様に、点火プラグ
取付け用孔10内への挿入性を損なうことなく、浮き上
がりが阻止され、前記取付け用孔10内への水の侵入
や、点火プラグ9に対する端子の半嵌合を防止すること
ができる。
【0021】尚、本発明は上記各実施例に限定されるも
のではなく、本発明の主旨に基づいて種々の形態を採り
得ることは勿論である。例えば、レインカバーは上記の
如き形状のものに限らず、当業者間において用いられて
いる各種形状を採りうることは言うまでもない。また、
上記各実施例における係止用突起の形状も上記の如き形
状に限るものではなく、点火プラグ取付け用孔内の内方
狭窄部に係止され得る形状であれば種々の形状を採りう
る。
【0022】
【発明の効果】即ち、本発明の点火プラグ用プラグキャ
ップは、点火プラグ取付け用孔内に嵌合される密封部
が、該取付け用孔のテーパー部内周面に密着するシール
面と、該シール面より下方で前記テーパー部の内方狭窄
部に係止される係止用突起とを備えており、該係止用突
起が点火プラグ取付け用孔内の内方狭窄部に係止され、
浮き上がりを防止されるので、シール面はテーパー部内
周面に常時、密着することができる。
【0023】そこで、開口中央部から上端開口部に向か
って拡がるようなテーパー部を有する点火プラグ取付け
用孔に装着されるにもかかわらず、本発明の点火プラグ
用プラグキャップは前記取付け用孔内への水の侵入や、
点火プラグに対する端子の半嵌合を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に基づく点火プラグ用プラグ
キャップの装着状態を示す部分断面図である。
【図2】本発明の他の実施例に基づく点火プラグ用プラ
グキャップの装着状態を示す部分断面図である。
【図3】図2に示した点火プラグ用プラグキャップのA
部の拡大断面図である。
【図4】本発明の他の実施例に基づく点火プラグ用プラ
グキャップの装着状態を示す部分断面図である。
【図5】図4に示した点火プラグ用プラグキャップのA
部の拡大断面図である。
【図6】従来の点火プラグ用プラグキャップの装着状態
を示す部分断面図である。
【符号の説明】
1 点火プラグ用プラグキャップ 2 プラグキャップパイプ 3 ブッシュ 4 レインカバー 5 雑音防止用高圧抵抗電線 6 密封部 7 環状リブ 8 密閉片 9 点火プラグ 10 点火プラグ取付け用孔 13 テーパー部 14 テーパー頂部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口中央部から上端開口部に向かって拡
    がるようなテーパー部を有する点火プラグ取付け用孔に
    装着される点火プラグ用プラグキャップであって、 前記点火プラグ取付け用孔内に嵌合される密封部が、該
    取付け用孔のテーパー部内周面に密着するシール面と、
    該シール面より下方で前記テーパー部の内方狭窄部に係
    止される係止用突起とを備える点火プラグ用プラグキャ
    ップ。
  2. 【請求項2】 前記係止用突起が、前記密封部の半径方
    向外方に突設された環状リブから成る請求項1記載の点
    火プラグ用プラグキャップ。
  3. 【請求項3】 前記係止用突起が、前記密封部の半径方
    向外方に突設された複数の突起部から成る請求項1記載
    の点火プラグ用プラグキャップ。
JP14200395A 1995-06-08 1995-06-08 点火プラグ用プラグキャップ Pending JPH08335488A (ja)

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JP14200395A JPH08335488A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 点火プラグ用プラグキャップ

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JP14200395A JPH08335488A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 点火プラグ用プラグキャップ

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JPH08335488A true JPH08335488A (ja) 1996-12-17

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JP (1) JPH08335488A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868221B1 (ko) * 2007-06-12 2008-11-11 현대자동차주식회사 엔진용 점화플러그 튜브
CN104426058A (zh) * 2013-08-23 2015-03-18 川崎重工业株式会社 火花塞孔的罩结构

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KR100868221B1 (ko) * 2007-06-12 2008-11-11 현대자동차주식회사 엔진용 점화플러그 튜브
CN104426058A (zh) * 2013-08-23 2015-03-18 川崎重工业株式会社 火花塞孔的罩结构
US9284912B2 (en) 2013-08-23 2016-03-15 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Cover structure of plug hole

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