JPH08336189A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08336189A JPH08336189A JP7143760A JP14376095A JPH08336189A JP H08336189 A JPH08336189 A JP H08336189A JP 7143760 A JP7143760 A JP 7143760A JP 14376095 A JP14376095 A JP 14376095A JP H08336189 A JPH08336189 A JP H08336189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node control
- unit
- control means
- microprocessor
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信線によるデータ通信の遅れや,ばらつき
に影響されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ
容易に動作させる。 【構成】 機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等(情報入力素子201,アクチュエータ類202)を
配置的・機能的に近い制御部品毎に分類して複数のユニ
ットを構成する。このとき,各ユニット内のセンサ,ス
イッチ等の信号を出力する制御部品の中の所定の制御部
品を異なる複数のユニットに同時に分類する。また,各
ユニット内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品の制御線を自ユニットのノード制御板200に
接続する。さらに,複数のノード制御板200は,通信
ポート206を介して,それぞれのユニットの制御に必
要なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,
スイッチ,モータ,クラッチ等を制御する。
に影響されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ
容易に動作させる。 【構成】 機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等(情報入力素子201,アクチュエータ類202)を
配置的・機能的に近い制御部品毎に分類して複数のユニ
ットを構成する。このとき,各ユニット内のセンサ,ス
イッチ等の信号を出力する制御部品の中の所定の制御部
品を異なる複数のユニットに同時に分類する。また,各
ユニット内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品の制御線を自ユニットのノード制御板200に
接続する。さらに,複数のノード制御板200は,通信
ポート206を介して,それぞれのユニットの制御に必
要なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,
スイッチ,モータ,クラッチ等を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,複写機,プリンター等
の画像形成装置に関し,より詳細には,機内の装置およ
び各部材を機能別に分類し,それぞれを1つの制御単位
として制御する分散制御方式の画像形成装置に関する。
の画像形成装置に関し,より詳細には,機内の装置およ
び各部材を機能別に分類し,それぞれを1つの制御単位
として制御する分散制御方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置として,画像形成装
置内の各ユニットにノード制御板を設け,これらノード
制御板が設置されたユニット内のモータやクラッチ等の
アクチュエータを制御し,センサやスイッチ等のデータ
を入力すると共に,画像形成装置内の他のユニットに配
置されたノード制御板と通信線を介してデータ通信を行
い,画像形成装置を制御する分散制御方式の画像形成装
置がある。
置内の各ユニットにノード制御板を設け,これらノード
制御板が設置されたユニット内のモータやクラッチ等の
アクチュエータを制御し,センサやスイッチ等のデータ
を入力すると共に,画像形成装置内の他のユニットに配
置されたノード制御板と通信線を介してデータ通信を行
い,画像形成装置を制御する分散制御方式の画像形成装
置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来の画像形成装置によれば,複数のノード制御板間で同
期を取って通信の高速化を図ることにより,通信線を介
してデータ通信を高速に行う方法等が提案されている
が,所詮通信線を介してデータ通信を行うため,通信遅
延の発生を回避することができず,複数のユニット間で
タイミングを合わせて動作する必要がある場合や,複数
のユニットで高速な応答が必要である場合に必ずしも各
ユニット内のアクチュエータを高速に動作させることが
できないという問題点があった。
来の画像形成装置によれば,複数のノード制御板間で同
期を取って通信の高速化を図ることにより,通信線を介
してデータ通信を高速に行う方法等が提案されている
が,所詮通信線を介してデータ通信を行うため,通信遅
延の発生を回避することができず,複数のユニット間で
タイミングを合わせて動作する必要がある場合や,複数
のユニットで高速な応答が必要である場合に必ずしも各
ユニット内のアクチュエータを高速に動作させることが
できないという問題点があった。
【0004】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て,複数のユニット間でタイミングを合わせて動作する
必要がある場合や,複数のユニットで高速な応答が必要
である場合に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばら
つきに影響されずにユニット内のアクチュエータを高速
かつ容易に動作させることを目的とする。
て,複数のユニット間でタイミングを合わせて動作する
必要がある場合や,複数のユニットで高速な応答が必要
である場合に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばら
つきに影響されずにユニット内のアクチュエータを高速
かつ容易に動作させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,請求項1に係る画像形成装置は,機内のセンサ,
スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機能的に近い
制御部品毎に分類した複数のユニットと,前記各ユニッ
ト内に設けられ,それぞれに対応するユニットの制御を
受け持つ複数のノード制御手段と,前記複数のノード制
御手段間に配設された通信手段とを備え,前記各ユニッ
ト内のセンサ,スイッチ等の信号を出力する制御部品の
中の所定の制御部品が異なる複数のユニットに同時に分
類されていると共に,前記各ユニット内のセンサ,スイ
ッチ,モータ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニ
ットのノード制御手段に接続し,前記複数のノード制御
手段が,前記通信手段を介して,それぞれのユニットの
制御に必要なデータのやり取りを行って,自ユニットの
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を制御するもの
である。
めに,請求項1に係る画像形成装置は,機内のセンサ,
スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機能的に近い
制御部品毎に分類した複数のユニットと,前記各ユニッ
ト内に設けられ,それぞれに対応するユニットの制御を
受け持つ複数のノード制御手段と,前記複数のノード制
御手段間に配設された通信手段とを備え,前記各ユニッ
ト内のセンサ,スイッチ等の信号を出力する制御部品の
中の所定の制御部品が異なる複数のユニットに同時に分
類されていると共に,前記各ユニット内のセンサ,スイ
ッチ,モータ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニ
ットのノード制御手段に接続し,前記複数のノード制御
手段が,前記通信手段を介して,それぞれのユニットの
制御に必要なデータのやり取りを行って,自ユニットの
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を制御するもの
である。
【0006】また,請求項2に係る画像形成装置は,前
記ノード制御手段が,信号の制御や処理を行うマイクロ
プロセッサと,前記マイクロプロセッサの制御プログラ
ムおよび各種データが記憶されているメモリと,前記マ
イクロプロセッサと前記センサ,スイッチ,モータ,ク
ラッチ等の制御部品とのデータの入出力を補助するI/
Oポートおよびドライバ等のI/Oインターフェース回
路と,自ノード制御手段上のマイクロプロセッサと他の
ノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間でデータ
送受信を行うための通信機能を担う通信ポートと,前記
マイクロプロセッサと通信ポートを接続するデータバ
ス,アドレスバス,コントロールバスとから構成される
ものである。
記ノード制御手段が,信号の制御や処理を行うマイクロ
プロセッサと,前記マイクロプロセッサの制御プログラ
ムおよび各種データが記憶されているメモリと,前記マ
イクロプロセッサと前記センサ,スイッチ,モータ,ク
ラッチ等の制御部品とのデータの入出力を補助するI/
Oポートおよびドライバ等のI/Oインターフェース回
路と,自ノード制御手段上のマイクロプロセッサと他の
ノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間でデータ
送受信を行うための通信機能を担う通信ポートと,前記
マイクロプロセッサと通信ポートを接続するデータバ
ス,アドレスバス,コントロールバスとから構成される
ものである。
【0007】また,請求項3に係る画像形成装置は,前
記ノード制御手段が,前記I/Oインターフェース回路
の他に,前記センサ,スイッチ等の信号を出力する制御
部品からの信号を入力する割り込み要求入力を有し,前
記異なる複数のユニットに同時に分類されているセン
サ,スイッチ等の所定の制御部品からの入力信号を前記
割り込み要求入力を介して前記マイクロプロセッサに入
力するものである。
記ノード制御手段が,前記I/Oインターフェース回路
の他に,前記センサ,スイッチ等の信号を出力する制御
部品からの信号を入力する割り込み要求入力を有し,前
記異なる複数のユニットに同時に分類されているセン
サ,スイッチ等の所定の制御部品からの入力信号を前記
割り込み要求入力を介して前記マイクロプロセッサに入
力するものである。
【0008】また,請求項4に係る画像形成装置は,機
内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・
機能的に近い制御部品毎に分類した複数のユニットと,
前記各ユニット内に設けられ,それぞれに対応するユニ
ットの制御を受け持つCPUを有した複数のノード制御
手段と,前記複数のノード制御手段間に配設された通信
手段とを備え,前記各ユニット内の制御部品であるモー
タ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆動部材が異な
る複数のユニットに同時に分類されていると共に,前記
各ユニット内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等
の制御部品の制御線を自ユニットのノード制御手段に接
続し,前記複数のノード制御手段が,前記通信手段を介
して,それぞれのユニットの制御に必要なデータのやり
取りを行って,自ユニットのセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等を制御するものである。
内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・
機能的に近い制御部品毎に分類した複数のユニットと,
前記各ユニット内に設けられ,それぞれに対応するユニ
ットの制御を受け持つCPUを有した複数のノード制御
手段と,前記複数のノード制御手段間に配設された通信
手段とを備え,前記各ユニット内の制御部品であるモー
タ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆動部材が異な
る複数のユニットに同時に分類されていると共に,前記
各ユニット内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等
の制御部品の制御線を自ユニットのノード制御手段に接
続し,前記複数のノード制御手段が,前記通信手段を介
して,それぞれのユニットの制御に必要なデータのやり
取りを行って,自ユニットのセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等を制御するものである。
【0009】また,請求項5に係る画像形成装置は,前
記ノード制御手段が,信号の制御や処理を行うマイクロ
プロセッサと,前記マイクロプロセッサの制御プログラ
ムおよび各種データが記憶されているメモリと,前記マ
イクロプロセッサと前記センサ,スイッチ,モータ,ク
ラッチ等の制御部品とのデータの入出力を補助するI/
Oポートおよびドライバ等のI/Oインターフェース回
路と,自ノード制御手段上のマイクロプロセッサと他の
ノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間でデータ
送受信を行うための通信機能を担う通信ポートと,前記
マイクロプロセッサと通信ポートを接続するデータバ
ス,アドレスバス,コントロールバスとから構成される
ものである。
記ノード制御手段が,信号の制御や処理を行うマイクロ
プロセッサと,前記マイクロプロセッサの制御プログラ
ムおよび各種データが記憶されているメモリと,前記マ
イクロプロセッサと前記センサ,スイッチ,モータ,ク
ラッチ等の制御部品とのデータの入出力を補助するI/
Oポートおよびドライバ等のI/Oインターフェース回
路と,自ノード制御手段上のマイクロプロセッサと他の
ノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間でデータ
送受信を行うための通信機能を担う通信ポートと,前記
マイクロプロセッサと通信ポートを接続するデータバ
ス,アドレスバス,コントロールバスとから構成される
ものである。
【0010】また,請求項6に係る画像形成装置は,前
記複数のノード制御手段が,1つのノード制御手段のI
/Oインターフェース回路からの出力を他のノード制御
手段の割り込み要求入力に接続し,前記1つのノード制
御手段の出力を他のノード制御手段が監視するものであ
る。
記複数のノード制御手段が,1つのノード制御手段のI
/Oインターフェース回路からの出力を他のノード制御
手段の割り込み要求入力に接続し,前記1つのノード制
御手段の出力を他のノード制御手段が監視するものであ
る。
【0011】
【作用】本発明の画像形成装置(請求項1)は,機内の
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機能
的に近い制御部品毎に分類して複数のユニットを構成す
る。このとき,各ユニット内のセンサ,スイッチ等の信
号を出力する制御部品の中の所定の制御部品を異なる複
数のユニットに同時に分類する。また,各ユニット内の
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の制御部品の制
御線を自ユニットのノード制御手段に接続する。さら
に,複数のノード制御手段は,通信手段を介して,それ
ぞれのユニットの制御に必要なデータのやり取りを行っ
て,自ユニットのセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等を制御する。したがって,前記所定の制御部品からの
信号を複数のノード制御手段で同時に可能であるので,
複数のノード制御手段間で容易に同期を取ることができ
ると共に,該所定の制御部品からの信号に基づく応答を
高速に行える。
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機能
的に近い制御部品毎に分類して複数のユニットを構成す
る。このとき,各ユニット内のセンサ,スイッチ等の信
号を出力する制御部品の中の所定の制御部品を異なる複
数のユニットに同時に分類する。また,各ユニット内の
センサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の制御部品の制
御線を自ユニットのノード制御手段に接続する。さら
に,複数のノード制御手段は,通信手段を介して,それ
ぞれのユニットの制御に必要なデータのやり取りを行っ
て,自ユニットのセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等を制御する。したがって,前記所定の制御部品からの
信号を複数のノード制御手段で同時に可能であるので,
複数のノード制御手段間で容易に同期を取ることができ
ると共に,該所定の制御部品からの信号に基づく応答を
高速に行える。
【0012】また,画像形成装置(請求項2)は,ノー
ド制御手段において,マイクロプロセッサは,メモリに
記憶されている制御プログラムおよび各種データを用い
て制御を実行する。このとき,I/Oインターフェース
回路を介してセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品との間でデータの入出力を行う。また,通信ポ
ートを介して自ノード制御手段上のマイクロプロセッサ
と他のノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間で
データ送受信を行う。さらに,マイクロプロセッサと通
信ポートはデータバス,アドレスバス,コントロールバ
スによって接続されている。
ド制御手段において,マイクロプロセッサは,メモリに
記憶されている制御プログラムおよび各種データを用い
て制御を実行する。このとき,I/Oインターフェース
回路を介してセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品との間でデータの入出力を行う。また,通信ポ
ートを介して自ノード制御手段上のマイクロプロセッサ
と他のノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間で
データ送受信を行う。さらに,マイクロプロセッサと通
信ポートはデータバス,アドレスバス,コントロールバ
スによって接続されている。
【0013】また,画像形成装置(請求項3)は,ノー
ド制御手段において,異なる複数のユニットに同時に分
類されているセンサ,スイッチ等の所定の制御部品から
の入力信号を割り込み要求入力を介してマイクロプロセ
ッサに入力する。
ド制御手段において,異なる複数のユニットに同時に分
類されているセンサ,スイッチ等の所定の制御部品から
の入力信号を割り込み要求入力を介してマイクロプロセ
ッサに入力する。
【0014】また,画像形成装置(請求項4)は,機内
のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機
能的に近い制御部品毎に分類して複数のユニットを構成
する。このとき,各ユニット内の制御部品であるモー
タ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆動部材が異な
る複数のユニットに同時に分類する。また,各ユニット
内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の制御部品
の制御線を自ユニットのノード制御手段に接続する。さ
らに,複数のノード制御手段は,通信手段を介して,そ
れぞれのユニットの制御に必要なデータのやり取りを行
って,自ユニットのセンサ,スイッチ,モータ,クラッ
チ等を制御する。したがって,前記所定の駆動部材を複
数のノード制御手段で同時に制御可能である。
のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等を配置的・機
能的に近い制御部品毎に分類して複数のユニットを構成
する。このとき,各ユニット内の制御部品であるモー
タ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆動部材が異な
る複数のユニットに同時に分類する。また,各ユニット
内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の制御部品
の制御線を自ユニットのノード制御手段に接続する。さ
らに,複数のノード制御手段は,通信手段を介して,そ
れぞれのユニットの制御に必要なデータのやり取りを行
って,自ユニットのセンサ,スイッチ,モータ,クラッ
チ等を制御する。したがって,前記所定の駆動部材を複
数のノード制御手段で同時に制御可能である。
【0015】また,画像形成装置(請求項5)は,ノー
ド制御手段において,マイクロプロセッサが,メモリに
記憶されている制御プログラムおよび各種データを用い
て制御を実行する。このとき,I/Oインターフェース
回路を介してセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品との間でデータの入出力を行う。また,通信ポ
ートを介して自ノード制御手段上のマイクロプロセッサ
と他のノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間で
データ送受信を行う。さらに,マイクロプロセッサと通
信ポートはデータバス,アドレスバス,コントロールバ
スによって接続されている。
ド制御手段において,マイクロプロセッサが,メモリに
記憶されている制御プログラムおよび各種データを用い
て制御を実行する。このとき,I/Oインターフェース
回路を介してセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ等の
制御部品との間でデータの入出力を行う。また,通信ポ
ートを介して自ノード制御手段上のマイクロプロセッサ
と他のノード制御手段上のマイクロプロセッサとの間で
データ送受信を行う。さらに,マイクロプロセッサと通
信ポートはデータバス,アドレスバス,コントロールバ
スによって接続されている。
【0016】また,画像形成装置(請求項6)は,複数
のノード制御手段が,1つのノード制御手段のI/Oイ
ンターフェース回路からの出力を他のノード制御手段の
割り込み要求入力に接続し,1つのノード制御手段の出
力を他のノード制御手段で監視する。
のノード制御手段が,1つのノード制御手段のI/Oイ
ンターフェース回路からの出力を他のノード制御手段の
割り込み要求入力に接続し,1つのノード制御手段の出
力を他のノード制御手段で監視する。
【0017】
【実施例】以下,本発明の画像形成装置を複写機に適用
した場合を例として,〔実施例1〕,〔実施例2〕,
〔実施例3〕,〔実施例4〕の順で図面を参照して詳細
に説明する。
した場合を例として,〔実施例1〕,〔実施例2〕,
〔実施例3〕,〔実施例4〕の順で図面を参照して詳細
に説明する。
【0018】〔実施例1〕図1は,実施例1の複写機の
構成を示す説明図であり,101は,コピー画像を作成
するための複写機本体を示し,101aは,複写機本体
101において原稿画像を読み取るための画像読取ユニ
ットを示し,102は,原稿を原稿読取位置まで搬送す
るための自動原稿搬送ユニット(以下,ADFと記載す
る)を示し,103は,記録紙Pの給紙部となるバンク
給紙部を示している。
構成を示す説明図であり,101は,コピー画像を作成
するための複写機本体を示し,101aは,複写機本体
101において原稿画像を読み取るための画像読取ユニ
ットを示し,102は,原稿を原稿読取位置まで搬送す
るための自動原稿搬送ユニット(以下,ADFと記載す
る)を示し,103は,記録紙Pの給紙部となるバンク
給紙部を示している。
【0019】ここで,複写機本体101は,像担持体と
しての感光体ドラム104と,感光体ドラム104表面
を所定の電位に帯電するための帯電チャージャ111
と,所定位置に載置された原稿から原稿画像を読み取
り,感光体ドラム104表面に静電潜像を形成するスキ
ャナー112と,感光体ドラム104表面に形成された
静電潜像をトナー現像して可視像であるトナー像を形成
する現像装置113と,感光体ドラム104表面に形成
されたトナー像を,転写位置114で記録紙Pに転写
し,かつ,転写後の記録紙Pを感光体ドラム104から
分離する転写・分離装置115と,転写処理後の感光体
ドラム104表面から残留トナーを除去するためのクリ
ーニング装置116と,バンク給紙部103から給紙さ
れた記録紙Pを転写位置114へ搬送する中間ローラ1
33と,中間ローラ133に到達した記録紙Pを検知す
るための中間ローラセンサ134と,所定のタイミング
で記録紙Pを転写位置114へ搬送するレジストローラ
135と,レジストローラ135に到達した記録紙Pを
検知するためのレジストセンサ136と,手差し給紙の
際に記録紙Pを載置するための手差し給紙トレイ137
と,記録紙P上に転写されたトナー像を記録紙Pに定着
させるための定着ユニット141と,定着ユニット14
1に到達した記録紙Pを検知するための定着ユニット入
口センサ142と,記録紙Pの搬送方向を切り替える分
岐爪144と,記録紙Pを機外に排紙する排紙ローラ1
45と,排紙ローラ145に到達した記録紙Pを検知す
るための排紙センサ146と,排紙ローラ145により
機外に排紙された記録紙Pを載置するための排紙トレイ
147と,記録紙Pの両面に画像を形成する場合におい
て,表面の画像形成が終了した記録紙Pを収納するため
の両面給紙ユニット150とから構成されている。
しての感光体ドラム104と,感光体ドラム104表面
を所定の電位に帯電するための帯電チャージャ111
と,所定位置に載置された原稿から原稿画像を読み取
り,感光体ドラム104表面に静電潜像を形成するスキ
ャナー112と,感光体ドラム104表面に形成された
静電潜像をトナー現像して可視像であるトナー像を形成
する現像装置113と,感光体ドラム104表面に形成
されたトナー像を,転写位置114で記録紙Pに転写
し,かつ,転写後の記録紙Pを感光体ドラム104から
分離する転写・分離装置115と,転写処理後の感光体
ドラム104表面から残留トナーを除去するためのクリ
ーニング装置116と,バンク給紙部103から給紙さ
れた記録紙Pを転写位置114へ搬送する中間ローラ1
33と,中間ローラ133に到達した記録紙Pを検知す
るための中間ローラセンサ134と,所定のタイミング
で記録紙Pを転写位置114へ搬送するレジストローラ
135と,レジストローラ135に到達した記録紙Pを
検知するためのレジストセンサ136と,手差し給紙の
際に記録紙Pを載置するための手差し給紙トレイ137
と,記録紙P上に転写されたトナー像を記録紙Pに定着
させるための定着ユニット141と,定着ユニット14
1に到達した記録紙Pを検知するための定着ユニット入
口センサ142と,記録紙Pの搬送方向を切り替える分
岐爪144と,記録紙Pを機外に排紙する排紙ローラ1
45と,排紙ローラ145に到達した記録紙Pを検知す
るための排紙センサ146と,排紙ローラ145により
機外に排紙された記録紙Pを載置するための排紙トレイ
147と,記録紙Pの両面に画像を形成する場合におい
て,表面の画像形成が終了した記録紙Pを収納するため
の両面給紙ユニット150とから構成されている。
【0020】なお,102aは,原稿を載置するための
コンタクトガラスを示し,102bは,原稿をコンタク
トガラス102aに押さえ付けるための原稿押さえベル
トを示している。
コンタクトガラスを示し,102bは,原稿をコンタク
トガラス102aに押さえ付けるための原稿押さえベル
トを示している。
【0021】また,バンク給紙部103は,4段の給紙
カセット103-1〜103-4を有している。
カセット103-1〜103-4を有している。
【0022】ここで,実施例1の複写機の通常動作(画
像形成動作)について説明する。操作部の操作によって
複写が開始されると,ADF102上にセットされた原
稿は,ADF102により,コンタクトガラス102a
上まで搬送され,ADF102内の原稿押さえベルト1
02bにより上記コンタクトガラス102aに押さえ付
けられる。
像形成動作)について説明する。操作部の操作によって
複写が開始されると,ADF102上にセットされた原
稿は,ADF102により,コンタクトガラス102a
上まで搬送され,ADF102内の原稿押さえベルト1
02bにより上記コンタクトガラス102aに押さえ付
けられる。
【0023】上記コンタクトガラス102a上に搬送さ
れた原稿は,画像読み取り前に原稿サイズ検知装置(図
示せず)によりサイズ検知される。上記原稿サイズ検知
装置により検知された原稿のサイズにより,4段の給紙
カセット103-1〜103-4の内から,適切なサイズの
記録紙Pがストックされた給紙カセットが選択され,記
録紙Pの給紙が開始される。
れた原稿は,画像読み取り前に原稿サイズ検知装置(図
示せず)によりサイズ検知される。上記原稿サイズ検知
装置により検知された原稿のサイズにより,4段の給紙
カセット103-1〜103-4の内から,適切なサイズの
記録紙Pがストックされた給紙カセットが選択され,記
録紙Pの給紙が開始される。
【0024】給紙カセット103-1〜103-4から給紙
された記録紙Pは,搬送路103aを通って搬送され,
レジストローラ135に突き当たる。このときレジスト
ローラ135は記録紙Pの位置合わせのため停止してい
るので,搬送されてきた記録紙Pはレジストローラ13
5に突き当たった時点で一旦停止させられる。
された記録紙Pは,搬送路103aを通って搬送され,
レジストローラ135に突き当たる。このときレジスト
ローラ135は記録紙Pの位置合わせのため停止してい
るので,搬送されてきた記録紙Pはレジストローラ13
5に突き当たった時点で一旦停止させられる。
【0025】レジストローラ135は,記録紙P上へ転
写する画像の位置合わせのため,画像読取ユニット10
1aの画像読み取り開始とタイミングを計り,感光体ド
ラム104に向かって記録紙Pを搬送する。
写する画像の位置合わせのため,画像読取ユニット10
1aの画像読み取り開始とタイミングを計り,感光体ド
ラム104に向かって記録紙Pを搬送する。
【0026】このとき感光体ドラム104上には,画像
読取ユニット101aのスキャナー112からの露光,
および現像装置113による可視像処理(トナー現像処
理)によって可視像(トナー像)が形成されており,レ
ジストローラ135によって感光体ドラム104まで搬
送されてきた記録紙Pは,転写・分離装置115によっ
て感光体ドラム104上の可視像を転写された後,感光
体ドラム104から分離させられる。このとき,可視像
転写後の感光体ドラム104は,クリーニング装置11
6により残留トナーの除去を受ける。
読取ユニット101aのスキャナー112からの露光,
および現像装置113による可視像処理(トナー現像処
理)によって可視像(トナー像)が形成されており,レ
ジストローラ135によって感光体ドラム104まで搬
送されてきた記録紙Pは,転写・分離装置115によっ
て感光体ドラム104上の可視像を転写された後,感光
体ドラム104から分離させられる。このとき,可視像
転写後の感光体ドラム104は,クリーニング装置11
6により残留トナーの除去を受ける。
【0027】可視像を転写された記録紙Pは,定着ユニ
ット141により可視像を記録紙P上に定着された後,
排紙口より排紙されて排紙トレイ147にストックされ
る。
ット141により可視像を記録紙P上に定着された後,
排紙口より排紙されて排紙トレイ147にストックされ
る。
【0028】図2は,実施例1のノード制御板の構成を
示すブロック図であり,ノード制御板200と,ノード
制御板200が制御するセンサやSW(スイッチ)など
の情報入力素子201と,モータやクラッチ,ソレノイ
ド,LEDなどのアクチュエータ類202との接続関係
を示している。
示すブロック図であり,ノード制御板200と,ノード
制御板200が制御するセンサやSW(スイッチ)など
の情報入力素子201と,モータやクラッチ,ソレノイ
ド,LEDなどのアクチュエータ類202との接続関係
を示している。
【0029】各ノード制御板200上には,信号の制御
や処理を行なうマイクロプロセッサ203と,マイクロ
プロセッサ203の制御プログラムを記憶しているRO
M204と,マイクロプロセッサ203がデータを格納
しておくためのRAM205と,ノード制御板200同
士で伝送を行なうための通信ポート206と,マイクロ
プロセッサ203が情報入力素子201からのデータを
入力したりアクチュエータ類202を制御したりするた
めのI/Oポート207とが,データバス,アドレスバ
スおよびコントロールバスから構成されるバス208を
介して接続されている。
や処理を行なうマイクロプロセッサ203と,マイクロ
プロセッサ203の制御プログラムを記憶しているRO
M204と,マイクロプロセッサ203がデータを格納
しておくためのRAM205と,ノード制御板200同
士で伝送を行なうための通信ポート206と,マイクロ
プロセッサ203が情報入力素子201からのデータを
入力したりアクチュエータ類202を制御したりするた
めのI/Oポート207とが,データバス,アドレスバ
スおよびコントロールバスから構成されるバス208を
介して接続されている。
【0030】さらに,マイクロプロセッサ203を駆動
させるための発振器(以降OSCと記載する)211が
マイクロプロセッサ203に接続され,情報入力素子2
01からのデータを入力したり,アクチュエータ類20
2を制御したりするためのフィルタ209やドライバ2
10などがそれぞれ図2に示すようにI/Oポート20
7に接続されている。
させるための発振器(以降OSCと記載する)211が
マイクロプロセッサ203に接続され,情報入力素子2
01からのデータを入力したり,アクチュエータ類20
2を制御したりするためのフィルタ209やドライバ2
10などがそれぞれ図2に示すようにI/Oポート20
7に接続されている。
【0031】また,ノード制御板200上のフィルタ2
09やドライバ210は,制御線を介して情報入力素子
201やアクチュエータ類202と接続され,通信ポー
ト206は,後述する通信媒体(以降通信線と記載す
る)212を介して他のノード制御板200上の通信ポ
ート206と接続されている。
09やドライバ210は,制御線を介して情報入力素子
201やアクチュエータ類202と接続され,通信ポー
ト206は,後述する通信媒体(以降通信線と記載す
る)212を介して他のノード制御板200上の通信ポ
ート206と接続されている。
【0032】図3は,ノード制御板200間の接続関係
を示す説明図であり,200aと200bは,図2で示
した構成のノード制御板,212は各ノード制御板20
0(200a,200b)の間を結ぶ通信媒体(本発明
では通信線とする),201a,201b,201c,
202aおよび202bは,ノード制御板200により
制御されている情報入力素子並びにアクチュエータ類で
あり,ノード制御板A200aはブロックAの範囲の情
報入力素子201a,201b並びにアクチュエータ類
202aを,ノード制御板B200bはブロックBの範
囲の情報入力素子201b,201c並びにアクチュエ
ータ類202bを制御している。
を示す説明図であり,200aと200bは,図2で示
した構成のノード制御板,212は各ノード制御板20
0(200a,200b)の間を結ぶ通信媒体(本発明
では通信線とする),201a,201b,201c,
202aおよび202bは,ノード制御板200により
制御されている情報入力素子並びにアクチュエータ類で
あり,ノード制御板A200aはブロックAの範囲の情
報入力素子201a,201b並びにアクチュエータ類
202aを,ノード制御板B200bはブロックBの範
囲の情報入力素子201b,201c並びにアクチュエ
ータ類202bを制御している。
【0033】また,図3に示すように情報入力素子20
1bは,ノード制御板A200aとノード制御板B20
0bの両方と接続している。したがって,情報入力素子
201bの入力データは,ノード制御板A200aとノ
ード制御板B200bの両方に入力可能となっている。
1bは,ノード制御板A200aとノード制御板B20
0bの両方と接続している。したがって,情報入力素子
201bの入力データは,ノード制御板A200aとノ
ード制御板B200bの両方に入力可能となっている。
【0034】以上の構成により,その動作を説明する。
図2に示したノード制御板200上のマイクロプロセッ
サ203は,ROM204の制御プログラムによって制
御されていて,センサやSWなどの情報入力素子201
の入力データをI/Oポート207を介して検知し,そ
の入力データをRAM205にセーブすると共にRAM
205にセーブされているデータより自らのノードの状
態や他のノードの状態などの諸条件を解析し,解析結果
よりモータなどのアクチュエータ類202のオン/オフ
などを行なったり,通信ポート206を介して他のノー
ド制御板200にデータを送信したりする。
図2に示したノード制御板200上のマイクロプロセッ
サ203は,ROM204の制御プログラムによって制
御されていて,センサやSWなどの情報入力素子201
の入力データをI/Oポート207を介して検知し,そ
の入力データをRAM205にセーブすると共にRAM
205にセーブされているデータより自らのノードの状
態や他のノードの状態などの諸条件を解析し,解析結果
よりモータなどのアクチュエータ類202のオン/オフ
などを行なったり,通信ポート206を介して他のノー
ド制御板200にデータを送信したりする。
【0035】また,他のノード制御板200からのデー
タを通信ポート206を介して受信し,その受信データ
をRAM205にセーブすると共にRAM205にセー
ブされているデータより自らのノードの状態や他のノー
ドの状態などの諸条件を解析し,解析結果よりモータな
どのアクチュエータ類202のオン/オフなどを行った
り,センサやSWなど情報入力素子201のデータを入
力したり,その結果を通信ポート206を介して他のノ
ード制御板200に送信したりする。
タを通信ポート206を介して受信し,その受信データ
をRAM205にセーブすると共にRAM205にセー
ブされているデータより自らのノードの状態や他のノー
ドの状態などの諸条件を解析し,解析結果よりモータな
どのアクチュエータ類202のオン/オフなどを行った
り,センサやSWなど情報入力素子201のデータを入
力したり,その結果を通信ポート206を介して他のノ
ード制御板200に送信したりする。
【0036】上記のようなノード制御板200が各ユニ
ット単位またはブロック単位で1つのノードを構成する
ように設置され,各ノード間で通信によるデータ伝送を
行なわせると共にモータなどのアクチュエータ類202
のオン/オフなどを行なったり,センサやSWなど情報
入力素子201のデータを入力したりすることにより,
上記複写機の制御を行なわせる。
ット単位またはブロック単位で1つのノードを構成する
ように設置され,各ノード間で通信によるデータ伝送を
行なわせると共にモータなどのアクチュエータ類202
のオン/オフなどを行なったり,センサやSWなど情報
入力素子201のデータを入力したりすることにより,
上記複写機の制御を行なわせる。
【0037】ここで言うユニットとは,複写機の中で給
紙ユニット,画像読み取りユニット,画像記録ユニッ
ト,定着ユニット,排紙ユニット等のようにある機能を
果たすための機能ブロックのことであり,ブロックと
は,画像形成装置の中で配置的または機能的に近い部品
を1つ固まりとした位置ブロックのことである。
紙ユニット,画像読み取りユニット,画像記録ユニッ
ト,定着ユニット,排紙ユニット等のようにある機能を
果たすための機能ブロックのことであり,ブロックと
は,画像形成装置の中で配置的または機能的に近い部品
を1つ固まりとした位置ブロックのことである。
【0038】図3において,情報入力素子201bの入
力データは,ノード制御板A200a,ノード制御板B
200bの両方に入力されているので,情報入力素子2
01bのデータが変化した場合,その変化をノード制御
板A200aとノード制御板B200bは,それぞれ通
信線212を介さずに検知することが可能である。
力データは,ノード制御板A200a,ノード制御板B
200bの両方に入力されているので,情報入力素子2
01bのデータが変化した場合,その変化をノード制御
板A200aとノード制御板B200bは,それぞれ通
信線212を介さずに検知することが可能である。
【0039】したがって,ノード制御板A200aなら
びにノード制御板B200bのそれぞれは,情報入力素
子201bの入力変化が起きた場合,その入力変化をす
ぐに検知することが可能となり,またノード制御板A2
00aとノード制御板B200bが入力変化を検知する
時間差は,通信線212を介してデータ伝送した場合と
比較してきわめて小さくなるので,ノード制御板A20
0aとノード制御板B200bとの間で簡易的に同期を
とることができ,そのためノード制御板A200a,ノ
ード制御板B200b間でタイミングを計って動作を行
なう場合,または,ノード制御板A200a,ノード制
御板B200bそれぞれが入力変化に対してすぐに反応
しなければならない場合でも,容易に動作することが可
能となる。
びにノード制御板B200bのそれぞれは,情報入力素
子201bの入力変化が起きた場合,その入力変化をす
ぐに検知することが可能となり,またノード制御板A2
00aとノード制御板B200bが入力変化を検知する
時間差は,通信線212を介してデータ伝送した場合と
比較してきわめて小さくなるので,ノード制御板A20
0aとノード制御板B200bとの間で簡易的に同期を
とることができ,そのためノード制御板A200a,ノ
ード制御板B200b間でタイミングを計って動作を行
なう場合,または,ノード制御板A200a,ノード制
御板B200bそれぞれが入力変化に対してすぐに反応
しなければならない場合でも,容易に動作することが可
能となる。
【0040】ここで,その具体的動作,すなわち,図4
に示す感光体ドラム104周辺の制御動作について説明
する。レジストセンサ136は,光学ユニットのノード
制御板B200b並びに搬送ユニット上のノード制御板
A200aの両方に接続されている。したがって,光学
ユニット上のノード制御板B200b並びに搬送制御上
のノード制御板A200aは,それぞれレジストセンサ
136の入力データを検知することが可能となる。な
お,601は,感光体ドラム104への画像書き込みの
ための露光光である。
に示す感光体ドラム104周辺の制御動作について説明
する。レジストセンサ136は,光学ユニットのノード
制御板B200b並びに搬送ユニット上のノード制御板
A200aの両方に接続されている。したがって,光学
ユニット上のノード制御板B200b並びに搬送制御上
のノード制御板A200aは,それぞれレジストセンサ
136の入力データを検知することが可能となる。な
お,601は,感光体ドラム104への画像書き込みの
ための露光光である。
【0041】搬送ユニットによって搬送されてきた記録
紙Pは,記録紙Pの先端をレジストセンサ136によっ
て検知される。ここで,レジストセンサ136は,搬送
ユニットと光学ユニットの両方のユニット接続されてい
るので,搬送ユニットと光学ユニットのノード制御板A
200aとノード制御板B200bは,記録紙Pがレジ
ストセンサ136に到達したことを検知する。
紙Pは,記録紙Pの先端をレジストセンサ136によっ
て検知される。ここで,レジストセンサ136は,搬送
ユニットと光学ユニットの両方のユニット接続されてい
るので,搬送ユニットと光学ユニットのノード制御板A
200aとノード制御板B200bは,記録紙Pがレジ
ストセンサ136に到達したことを検知する。
【0042】さらに搬送ユニットにより搬送された記録
紙Pは,レジストローラ135に突き当たり,このとき
レジストローラ135は画像位置合わせのため回転して
いないので記録紙Pは一旦停止させられる。
紙Pは,レジストローラ135に突き当たり,このとき
レジストローラ135は画像位置合わせのため回転して
いないので記録紙Pは一旦停止させられる。
【0043】搬送ユニットと光学ユニットのそれぞれの
ノード制御板200(ノード制御板A200a,ノード
制御板B200b)は,画像位置合わせのためにレジス
トセンサ136が記録紙Pの先端を検知した時間を基準
にして決められたタイミングにより,画像読み取り(書
き込み)とレジストローラ135を回転させて搬送を開
始する。そして記録紙Pの決められた位置に読み取った
画像が載るようにする。
ノード制御板200(ノード制御板A200a,ノード
制御板B200b)は,画像位置合わせのためにレジス
トセンサ136が記録紙Pの先端を検知した時間を基準
にして決められたタイミングにより,画像読み取り(書
き込み)とレジストローラ135を回転させて搬送を開
始する。そして記録紙Pの決められた位置に読み取った
画像が載るようにする。
【0044】前述したように,実施例1によれば,通信
線を介さずに複数のノード制御板で1つのセンサを監視
するので,センサを監視しているノード制御板間の同期
を容易に行うことができ,ノード間で高速応答を要する
制御部品を容易に動作させることができる。
線を介さずに複数のノード制御板で1つのセンサを監視
するので,センサを監視しているノード制御板間の同期
を容易に行うことができ,ノード間で高速応答を要する
制御部品を容易に動作させることができる。
【0045】〔実施例2〕図5は,実施例2のノード制
御板200の構成を示すブロック図,図6は実施例2の
ノード制御板間の接続関係を示す説明図である。実施例
2において,図2,図3と同符号のものは,実施例1と
同様に付き,説明を省略し,異なる部分のみ詳細に説明
する。
御板200の構成を示すブロック図,図6は実施例2の
ノード制御板間の接続関係を示す説明図である。実施例
2において,図2,図3と同符号のものは,実施例1と
同様に付き,説明を省略し,異なる部分のみ詳細に説明
する。
【0046】実施例2と実施例1との違いは,図5に示
すノード制御板200上にI/Oポート207や,デー
タバス,アドレスバスおよびコントロールバス等から構
成されるバス208を介さず,直接マイクロプロセッサ
203に入力する割り込み要求信号501を設けたこと
である。また,センサなどの情報入力素子201の入力
信号をI/Oポート207などを介して,マイクロプロ
セッサ203に入力すると共に,上記情報入力素子20
1の入力信号を割り込み要求信号501を介してマイク
ロプロセッサ203に入力することを可能としたことで
ある。
すノード制御板200上にI/Oポート207や,デー
タバス,アドレスバスおよびコントロールバス等から構
成されるバス208を介さず,直接マイクロプロセッサ
203に入力する割り込み要求信号501を設けたこと
である。また,センサなどの情報入力素子201の入力
信号をI/Oポート207などを介して,マイクロプロ
セッサ203に入力すると共に,上記情報入力素子20
1の入力信号を割り込み要求信号501を介してマイク
ロプロセッサ203に入力することを可能としたことで
ある。
【0047】以上の構成において,その動作を説明す
る。図6の示すノード制御板間の接続関係に示すよう
に,ノード制御板A200aとノード制御板B200b
の両方のノード制御板に接続されている情報入力素子2
01dの入力信号をI/Oポート207などを介して,
マイクロプロセッサ203に入力すると共に,割り込み
要求信号501としてマイクロプロセッサ203に入力
する。ただし,情報入力素子201dの機能やノード制
御板によっては,割り込み要求信号501だけでI/O
ポート207を介しての入力を必要としない場合もあ
る。
る。図6の示すノード制御板間の接続関係に示すよう
に,ノード制御板A200aとノード制御板B200b
の両方のノード制御板に接続されている情報入力素子2
01dの入力信号をI/Oポート207などを介して,
マイクロプロセッサ203に入力すると共に,割り込み
要求信号501としてマイクロプロセッサ203に入力
する。ただし,情報入力素子201dの機能やノード制
御板によっては,割り込み要求信号501だけでI/O
ポート207を介しての入力を必要としない場合もあ
る。
【0048】したがって,ノード制御板A200aなら
びにノード制御板B200bのそれぞれは,情報入力素
子201dの入力変化が起きた場合,その入力変化を実
施例1よりも早く検知することが可能となり,またノー
ド制御板A200aとノード制御板B200bが入力変
化を検知する時間差は,実施例1と比較してもかなり小
さくなるので,ノード制御板A200aとノード制御板
B200b間でより精密な同期をとることができ,その
ためノード制御板A200a,ノード制御板B200b
間でタイミングを計って動作を行なう場合,または,ノ
ード制御板A200a,ノード制御板B200bそれぞ
れが入力変化に対してすぐに反応しなければならない場
合でも,容易に動作することが可能となる。
びにノード制御板B200bのそれぞれは,情報入力素
子201dの入力変化が起きた場合,その入力変化を実
施例1よりも早く検知することが可能となり,またノー
ド制御板A200aとノード制御板B200bが入力変
化を検知する時間差は,実施例1と比較してもかなり小
さくなるので,ノード制御板A200aとノード制御板
B200b間でより精密な同期をとることができ,その
ためノード制御板A200a,ノード制御板B200b
間でタイミングを計って動作を行なう場合,または,ノ
ード制御板A200a,ノード制御板B200bそれぞ
れが入力変化に対してすぐに反応しなければならない場
合でも,容易に動作することが可能となる。
【0049】前述したように,実施例2によれば,複数
のノード制御板が1つのセンサの入力を割り込み要求信
号で入力することにより,センサを監視しているノード
制御板間の同期を実施例1より正確に行うことができ,
精密な同期を要する制御部品や高速応答を必要とする入
力に対しても,容易に動作可能にすることができる。
のノード制御板が1つのセンサの入力を割り込み要求信
号で入力することにより,センサを監視しているノード
制御板間の同期を実施例1より正確に行うことができ,
精密な同期を要する制御部品や高速応答を必要とする入
力に対しても,容易に動作可能にすることができる。
【0050】〔実施例3〕図7は,実施例3のノード制
御板間の接続関係を示す説明図であり,実施例3の構成
は基本的には実施例1,2と同様に付き,異なる部分の
み説明する。200aおよび200bは,図2で示した
ノード制御板,208は各ノード制御板(ノード制御板
A200a,ノード制御板B200b)の間を結ぶ通信
媒体(ここでは通信線とする),201e,201f,
202c,202d,および202eは,ノード制御板
A200aまたはノード制御板B200bにより制御さ
れている情報入力素子並びにアクチュエータ類であり,
ノード制御板A200aはブロックAの範囲の情報入力
素子201e並びにアクチュエータ類202c,202
dを,ノード制御板B200bはブロックBの範囲の情
報入力素子201f並びにアクチュエータ類202d,
202eを制御している。
御板間の接続関係を示す説明図であり,実施例3の構成
は基本的には実施例1,2と同様に付き,異なる部分の
み説明する。200aおよび200bは,図2で示した
ノード制御板,208は各ノード制御板(ノード制御板
A200a,ノード制御板B200b)の間を結ぶ通信
媒体(ここでは通信線とする),201e,201f,
202c,202d,および202eは,ノード制御板
A200aまたはノード制御板B200bにより制御さ
れている情報入力素子並びにアクチュエータ類であり,
ノード制御板A200aはブロックAの範囲の情報入力
素子201e並びにアクチュエータ類202c,202
dを,ノード制御板B200bはブロックBの範囲の情
報入力素子201f並びにアクチュエータ類202d,
202eを制御している。
【0051】また,図7に示すように,ノード制御板A
200a,ノード制御板B200bのI/Oポート20
7の出力はモータ制御板701上のラッチ回路702に
接続している。そして,このラッチ回路702の出力が
ドライバ703を介してアクチュエータ類202dに接
続している。
200a,ノード制御板B200bのI/Oポート20
7の出力はモータ制御板701上のラッチ回路702に
接続している。そして,このラッチ回路702の出力が
ドライバ703を介してアクチュエータ類202dに接
続している。
【0052】上記の構成とすることにより,ノード制御
板A200a,ノード制御板B200bのそれぞれは,
アクチュエータ類202dを制御することが可能となる
ので,ノード制御板A200a並びにノード制御板B2
00bそれぞれがノード制御板上のセンサやSWなどの
情報入力素子201e,201fの信号が変化して,そ
の直後にアクチュエータ類202dを制御しなければな
らない場合でも容易に制御することが可能となる。
板A200a,ノード制御板B200bのそれぞれは,
アクチュエータ類202dを制御することが可能となる
ので,ノード制御板A200a並びにノード制御板B2
00bそれぞれがノード制御板上のセンサやSWなどの
情報入力素子201e,201fの信号が変化して,そ
の直後にアクチュエータ類202dを制御しなければな
らない場合でも容易に制御することが可能となる。
【0053】ここで,実施例3の具体例として,図8を
参照して説明する。図8は記録紙Pの搬送路の一部を示
しており,ユニット1とユニット2はそれぞれ別のノー
ド制御板が制御している。なお,801のローラ(クラ
ッチ)はユニット1とユニット2の両方に含まれてい
る。実施例3では,ローラ801の前段のラッチ回路を
RSラッチ回路とし,ラッチ回路のセット端子にユニッ
ト1の出力が,リセット端子にユニット2の出力が接続
されている。
参照して説明する。図8は記録紙Pの搬送路の一部を示
しており,ユニット1とユニット2はそれぞれ別のノー
ド制御板が制御している。なお,801のローラ(クラ
ッチ)はユニット1とユニット2の両方に含まれてい
る。実施例3では,ローラ801の前段のラッチ回路を
RSラッチ回路とし,ラッチ回路のセット端子にユニッ
ト1の出力が,リセット端子にユニット2の出力が接続
されている。
【0054】ユニット1内のセンサ802に記録紙Pが
到達すると,センサ802が検知してノード制御板A2
00aに知らせる。ノード制御板A200aは,センサ
802の信号を受けて記録紙Pがローラ801に到達す
る直前であることを認識し,ラッチ回路のセットをオン
にしてローラ801を回転させる。
到達すると,センサ802が検知してノード制御板A2
00aに知らせる。ノード制御板A200aは,センサ
802の信号を受けて記録紙Pがローラ801に到達す
る直前であることを認識し,ラッチ回路のセットをオン
にしてローラ801を回転させる。
【0055】ローラ801は回転しているので,記録紙
Pはローラ801を越えてさらに搬送され,ユニット2
内のセンサ803に到達し,さらに搬送されると記録紙
Pはセンサ803を越える。
Pはローラ801を越えてさらに搬送され,ユニット2
内のセンサ803に到達し,さらに搬送されると記録紙
Pはセンサ803を越える。
【0056】記録紙Pがセンサ803を通過すると,セ
ンサ803は記録紙Pがセンサ803を通過したことを
検知してノード制御板B200bに知らせる。ノード制
御板B200bは,センサ803の信号を受けて記録紙
Pがローラ801を通過したことを認識し,リセット端
子をオンにしてローラ801を停止させる。
ンサ803は記録紙Pがセンサ803を通過したことを
検知してノード制御板B200bに知らせる。ノード制
御板B200bは,センサ803の信号を受けて記録紙
Pがローラ801を通過したことを認識し,リセット端
子をオンにしてローラ801を停止させる。
【0057】前述したように,実施例3によれば,複数
のノード制御板で1つのアクチュエータを制御するの
で,それぞれのノード制御板はノード制御板が防御して
いるセンサ等の入力に対して高速に上記アクチュエータ
を動作させることができる。
のノード制御板で1つのアクチュエータを制御するの
で,それぞれのノード制御板はノード制御板が防御して
いるセンサ等の入力に対して高速に上記アクチュエータ
を動作させることができる。
【0058】〔実施例4〕図9は,実施例4のノード制
御板200間の接続関係を示す説明図である。なお,ノ
ード制御板200の構成に関しては,基本的には実施例
1と同様であり,説明を省略する。
御板200間の接続関係を示す説明図である。なお,ノ
ード制御板200の構成に関しては,基本的には実施例
1と同様であり,説明を省略する。
【0059】ノード制御板A200a上のI/Oポート
207から出力されている信号は,ブロックAのアクチ
ュエータ類202aに接続されると共にノード制御板B
200b上のマイクロプロセッサ203に割り込み要求
入力901として接続されている。したがって,ノード
制御板A200aのマイクロプロセッサ203がブロッ
クAのアクチュエータ類202aをオン(またはオフ)
させるときにノード制御板B200b上のマイクロプロ
セッサは,割り込み要求入力901を受ける。
207から出力されている信号は,ブロックAのアクチ
ュエータ類202aに接続されると共にノード制御板B
200b上のマイクロプロセッサ203に割り込み要求
入力901として接続されている。したがって,ノード
制御板A200aのマイクロプロセッサ203がブロッ
クAのアクチュエータ類202aをオン(またはオフ)
させるときにノード制御板B200b上のマイクロプロ
セッサは,割り込み要求入力901を受ける。
【0060】割り込み要求入力901を受けたノード制
御板B200b上のマイクロプロセッサ203は,ブロ
ックAのアクチュエータ類202aがオン(またはオ
フ)されたことを検知する。そして,ノード制御板B2
00b上のマイクロプロセッサ203は,割り込み要求
入力901に対して瞬時に動作を開始するか,またはタ
イミングを見計らって動作を開始する。
御板B200b上のマイクロプロセッサ203は,ブロ
ックAのアクチュエータ類202aがオン(またはオ
フ)されたことを検知する。そして,ノード制御板B2
00b上のマイクロプロセッサ203は,割り込み要求
入力901に対して瞬時に動作を開始するか,またはタ
イミングを見計らって動作を開始する。
【0061】ここで図4を参照して,実施例4の具体的
な動作を説明する。ただしレジストセンサ136は,搬
送ユニットのノード制御板A200aに接続されている
だけで,光学ユニットのノード制御板B200bには接
続されていないものとする。またレジストローラ135
の制御信号が,光学ユニットのノード制御板B200b
のマイクロプロセッサ203に割り込み要求入力901
として入力されている。
な動作を説明する。ただしレジストセンサ136は,搬
送ユニットのノード制御板A200aに接続されている
だけで,光学ユニットのノード制御板B200bには接
続されていないものとする。またレジストローラ135
の制御信号が,光学ユニットのノード制御板B200b
のマイクロプロセッサ203に割り込み要求入力901
として入力されている。
【0062】搬送ユニットによって搬送されてきた記録
紙Pは,記録紙Pの先端をレジストセンサ136によっ
て検知される。ここでレジストセンサ136は,搬送ユ
ニットに接続されているので,搬送ユニットのノード制
御板A200aは,記録紙Pがレジストセンサ136に
到達したことを検知する。
紙Pは,記録紙Pの先端をレジストセンサ136によっ
て検知される。ここでレジストセンサ136は,搬送ユ
ニットに接続されているので,搬送ユニットのノード制
御板A200aは,記録紙Pがレジストセンサ136に
到達したことを検知する。
【0063】さらに搬送ユニットにより搬送された記録
紙Pは,レジストローラ135に突き当たり,このとき
レジストローラ135は画像位置合わせのため回転して
いないので,記録紙Pは一旦停止させられる。
紙Pは,レジストローラ135に突き当たり,このとき
レジストローラ135は画像位置合わせのため回転して
いないので,記録紙Pは一旦停止させられる。
【0064】搬送ユニットのノード制御板A200a
は,記録紙Pの弛みに余裕ができた頃を見計らってレジ
ストローラ135を回転させて搬送を開始する。またレ
ジストローラ135の出力と光学ユニットのノード制御
板B200bにおけるマイクロプロセッサ203とは割
り込み要求入力901により接続しているので,光学ユ
ニットのノード制御板B200bはレジストローラ13
5が回転させられたことを割り込み要求入力901によ
って知る。
は,記録紙Pの弛みに余裕ができた頃を見計らってレジ
ストローラ135を回転させて搬送を開始する。またレ
ジストローラ135の出力と光学ユニットのノード制御
板B200bにおけるマイクロプロセッサ203とは割
り込み要求入力901により接続しているので,光学ユ
ニットのノード制御板B200bはレジストローラ13
5が回転させられたことを割り込み要求入力901によ
って知る。
【0065】光学ユニットのノード制御板B200b
は,レジストローラ135が回転したことを検知した時
を基準として決められたタイミングにより,画像読み取
り(書き込み)を開始する。そして記録紙Pの決められ
た位置に読み取った画像が載るようにする。
は,レジストローラ135が回転したことを検知した時
を基準として決められたタイミングにより,画像読み取
り(書き込み)を開始する。そして記録紙Pの決められ
た位置に読み取った画像が載るようにする。
【0066】前述したように,実施例4によれば,1つ
のノード制御板の出力を,他のノード制御板に割り込み
要求入力で入力することにより,他のノード制御板は出
力があったことを瞬時に検地することが可能となり,上
記ノードの出力に対して他のノードが精密な同期や高速
応答を要して動作する場合でも,容易に動作可能にする
ことができる。
のノード制御板の出力を,他のノード制御板に割り込み
要求入力で入力することにより,他のノード制御板は出
力があったことを瞬時に検地することが可能となり,上
記ノードの出力に対して他のノードが精密な同期や高速
応答を要して動作する場合でも,容易に動作可能にする
ことができる。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように,本発明の画像形成
装置(請求項1)によれば,機内のセンサ,スイッチ,
モータ,クラッチ等を配置的・機能的に近い制御部品毎
に分類した複数のユニットと,前記各ユニット内に設け
られ,それぞれに対応するユニットの制御を受け持つ複
数のノード制御手段と,前記複数のノード制御手段間に
配設された通信手段とを備え,前記各ユニット内のセン
サ,スイッチ等の信号を出力する制御部品の中の所定の
制御部品が異なる複数のユニットに同時に分類されてい
ると共に,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニットのノー
ド制御手段に接続し,前記複数のノード制御手段が,前
記通信手段を介して,それぞれのユニットの制御に必要
なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,ス
イッチ,モータ,クラッチ等を制御するため,複数のユ
ニット間でタイミングを合わせて動作する必要がある場
合や,複数のユニットで高速な応答が必要である場合
に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばらつきに影響
されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ容易に
動作させることができる。
装置(請求項1)によれば,機内のセンサ,スイッチ,
モータ,クラッチ等を配置的・機能的に近い制御部品毎
に分類した複数のユニットと,前記各ユニット内に設け
られ,それぞれに対応するユニットの制御を受け持つ複
数のノード制御手段と,前記複数のノード制御手段間に
配設された通信手段とを備え,前記各ユニット内のセン
サ,スイッチ等の信号を出力する制御部品の中の所定の
制御部品が異なる複数のユニットに同時に分類されてい
ると共に,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニットのノー
ド制御手段に接続し,前記複数のノード制御手段が,前
記通信手段を介して,それぞれのユニットの制御に必要
なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,ス
イッチ,モータ,クラッチ等を制御するため,複数のユ
ニット間でタイミングを合わせて動作する必要がある場
合や,複数のユニットで高速な応答が必要である場合
に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばらつきに影響
されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ容易に
動作させることができる。
【0068】また,本発明の画像形成装置(請求項2)
によれば,前記ノード制御手段は,信号の制御や処理を
行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッサの
制御プログラムおよび各種データが記憶されているメモ
リと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイッ
チ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出力
を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイン
ターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロプ
ロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッサ
との間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通信
ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接続
するデータバス,アドレスバス,コントロールバスとか
ら構成されるため,複数のユニット間でタイミングを合
わせて動作する必要がある場合や,複数のユニットで高
速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ通信
の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチ
ュエータを高速かつ容易に動作させることができる。
によれば,前記ノード制御手段は,信号の制御や処理を
行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッサの
制御プログラムおよび各種データが記憶されているメモ
リと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイッ
チ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出力
を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイン
ターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロプ
ロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッサ
との間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通信
ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接続
するデータバス,アドレスバス,コントロールバスとか
ら構成されるため,複数のユニット間でタイミングを合
わせて動作する必要がある場合や,複数のユニットで高
速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ通信
の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチ
ュエータを高速かつ容易に動作させることができる。
【0069】また,本発明の画像形成装置(請求項3)
によれば,前記ノード制御手段は,前記I/Oインター
フェース回路の他に,前記センサ,スイッチ等の信号を
出力する制御部品からの信号を入力する割り込み要求入
力を有し,前記異なる複数のユニットに同時に分類され
ているセンサ,スイッチ等の所定の制御部品からの入力
信号を前記割り込み要求入力を介して前記マイクロプロ
セッサに入力するため,複数のユニット間でタイミング
を合わせて動作する必要がある場合や,複数のユニット
で高速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ
通信の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のア
クチュエータを高速かつ容易に動作させることができ
る。
によれば,前記ノード制御手段は,前記I/Oインター
フェース回路の他に,前記センサ,スイッチ等の信号を
出力する制御部品からの信号を入力する割り込み要求入
力を有し,前記異なる複数のユニットに同時に分類され
ているセンサ,スイッチ等の所定の制御部品からの入力
信号を前記割り込み要求入力を介して前記マイクロプロ
セッサに入力するため,複数のユニット間でタイミング
を合わせて動作する必要がある場合や,複数のユニット
で高速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ
通信の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のア
クチュエータを高速かつ容易に動作させることができ
る。
【0070】また,本発明の画像形成装置(請求項4)
によれば,機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等を配置的・機能的に近い制御部品毎に分類した複数の
ユニットと,前記各ユニット内に設けられ,それぞれに
対応するユニットの制御を受け持つCPUを有した複数
のノード制御手段と,前記複数のノード制御手段間に配
設された通信手段とを備え,前記各ユニット内の制御部
品であるモータ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆
動部材が異なる複数のユニットに同時に分類されている
と共に,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニットのノー
ド制御手段に接続し,前記複数のノード制御手段が,前
記通信手段を介して,それぞれのユニットの制御に必要
なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,ス
イッチ,モータ,クラッチ等を制御するため,複数のユ
ニット間でタイミングを合わせて動作する必要がある場
合や,複数のユニットで高速な応答が必要である場合
に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばらつきに影響
されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ容易に
動作させることができる。
によれば,機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等を配置的・機能的に近い制御部品毎に分類した複数の
ユニットと,前記各ユニット内に設けられ,それぞれに
対応するユニットの制御を受け持つCPUを有した複数
のノード制御手段と,前記複数のノード制御手段間に配
設された通信手段とを備え,前記各ユニット内の制御部
品であるモータ,クラッチ等の駆動部材の中の所定の駆
動部材が異なる複数のユニットに同時に分類されている
と共に,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニットのノー
ド制御手段に接続し,前記複数のノード制御手段が,前
記通信手段を介して,それぞれのユニットの制御に必要
なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,ス
イッチ,モータ,クラッチ等を制御するため,複数のユ
ニット間でタイミングを合わせて動作する必要がある場
合や,複数のユニットで高速な応答が必要である場合
に,通信線によるデータ通信の遅れや,ばらつきに影響
されずにユニット内のアクチュエータを高速かつ容易に
動作させることができる。
【0071】また,本発明の画像形成装置(請求項5)
によれば,前記ノード制御手段が,信号の制御や処理を
行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッサの
制御プログラムおよび各種データが記憶されているメモ
リと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイッ
チ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出力
を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイン
ターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロプ
ロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッサ
との間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通信
ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接続
するデータバス,アドレスバス,コントロールバスとか
ら構成されるため,複数のユニット間でタイミングを合
わせて動作する必要がある場合や,複数のユニットで高
速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ通信
の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチ
ュエータを高速かつ容易に動作させることができる。
によれば,前記ノード制御手段が,信号の制御や処理を
行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッサの
制御プログラムおよび各種データが記憶されているメモ
リと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイッ
チ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出力
を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイン
ターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロプ
ロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッサ
との間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通信
ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接続
するデータバス,アドレスバス,コントロールバスとか
ら構成されるため,複数のユニット間でタイミングを合
わせて動作する必要がある場合や,複数のユニットで高
速な応答が必要である場合に,通信線によるデータ通信
の遅れや,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチ
ュエータを高速かつ容易に動作させることができる。
【0072】また,本発明の画像形成装置(請求項6)
によれば,前記複数のノード制御手段は,1つのノード
制御手段のI/Oインターフェース回路からの出力を他
のノード制御手段の割り込み要求入力に接続し,前記1
つのノード制御手段の出力を他のノード制御手段が監視
するため,複数のユニット間でタイミングを合わせて動
作する必要がある場合や,複数のユニットで高速な応答
が必要である場合に,通信線によるデータ通信の遅れ
や,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチュエー
タを高速かつ容易に動作させることができる。
によれば,前記複数のノード制御手段は,1つのノード
制御手段のI/Oインターフェース回路からの出力を他
のノード制御手段の割り込み要求入力に接続し,前記1
つのノード制御手段の出力を他のノード制御手段が監視
するため,複数のユニット間でタイミングを合わせて動
作する必要がある場合や,複数のユニットで高速な応答
が必要である場合に,通信線によるデータ通信の遅れ
や,ばらつきに影響されずにユニット内のアクチュエー
タを高速かつ容易に動作させることができる。
【図1】実施例1の複写機の構成を示す説明図である。
【図2】実施例1のノード制御板の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】実施例1のノード制御板間の接続関係を示す説
明図である。
明図である。
【図4】感光体ドラム周辺の構成を示す説明図である。
【図5】実施例2のノード制御板の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図6】実施例2のノード制御板間の接続関係を示す説
明図である。
明図である。
【図7】実施例3のノード制御板間の接続関係を示す説
明図である。
明図である。
【図8】記録紙の搬送路の一部を示す説明図である。
【図9】実施例4のノード制御板間の接続関係を示す説
明図である。
明図である。
200 ノード制御板 200a ノード
制御板A 200b ノード制御板B 201 情報入
力素子 202 アクチュエータ類 203 マイク
ロプロセッサ 204 ROM 205 RAM 206 通信ポート 207 I/O
ポート 212 通信線 201b 情報入
力素子 501 割り込み要求信号 901 割り込
み要求入力
制御板A 200b ノード制御板B 201 情報入
力素子 202 アクチュエータ類 203 マイク
ロプロセッサ 204 ROM 205 RAM 206 通信ポート 207 I/O
ポート 212 通信線 201b 情報入
力素子 501 割り込み要求信号 901 割り込
み要求入力
Claims (6)
- 【請求項1】 機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラ
ッチ等を配置的・機能的に近い制御部品毎に分類した複
数のユニットと,前記各ユニット内に設けられ,それぞ
れに対応するユニットの制御を受け持つ複数のノード制
御手段と,前記複数のノード制御手段間に配設された通
信手段とを備え,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ
等の信号を出力する制御部品の中の所定の制御部品が異
なる複数のユニットに同時に分類されていると共に,前
記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モータ,クラッチ
等の制御部品の制御線を自ユニットのノード制御手段に
接続し,前記複数のノード制御手段が,前記通信手段を
介して,それぞれのユニットの制御に必要なデータのや
り取りを行って,自ユニットのセンサ,スイッチ,モー
タ,クラッチ等を制御することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記ノード制御手段は,信号の制御や処
理を行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッ
サの制御プログラムおよび各種データが記憶されている
メモリと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイ
ッチ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出
力を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイ
ンターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロ
プロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッ
サとの間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通
信ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接
続するデータバス,アドレスバス,コントロールバスと
から構成されることを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記ノード制御手段は,前記I/Oイン
ターフェース回路の他に,前記センサ,スイッチ等の信
号を出力する制御部品からの信号を入力する割り込み要
求入力を有し,前記異なる複数のユニットに同時に分類
されているセンサ,スイッチ等の所定の制御部品からの
入力信号を前記割り込み要求入力を介して前記マイクロ
プロセッサに入力することを特徴とする請求項2記載の
画像形成装置。 - 【請求項4】 機内のセンサ,スイッチ,モータ,クラ
ッチ等を配置的・機能的に近い制御部品毎に分類した複
数のユニットと,前記各ユニット内に設けられ,それぞ
れに対応するユニットの制御を受け持つCPUを有した
複数のノード制御手段と,前記複数のノード制御手段間
に配設された通信手段とを備え,前記各ユニット内の制
御部品であるモータ,クラッチ等の駆動部材の中の所定
の駆動部材が異なる複数のユニットに同時に分類されて
いると共に,前記各ユニット内のセンサ,スイッチ,モ
ータ,クラッチ等の制御部品の制御線を自ユニットのノ
ード制御手段に接続し,前記複数のノード制御手段が,
前記通信手段を介して,それぞれのユニットの制御に必
要なデータのやり取りを行って,自ユニットのセンサ,
スイッチ,モータ,クラッチ等を制御することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項5】 前記ノード制御手段は,信号の制御や処
理を行うマイクロプロセッサと,前記マイクロプロセッ
サの制御プログラムおよび各種データが記憶されている
メモリと,前記マイクロプロセッサと前記センサ,スイ
ッチ,モータ,クラッチ等の制御部品とのデータの入出
力を補助するI/Oポートおよびドライバ等のI/Oイ
ンターフェース回路と,自ノード制御手段上のマイクロ
プロセッサと他のノード制御手段上のマイクロプロセッ
サとの間でデータ送受信を行うための通信機能を担う通
信ポートと,前記マイクロプロセッサと通信ポートを接
続するデータバス,アドレスバス,コントロールバスと
から構成されることを特徴とする請求項4記載の画像形
成装置。 - 【請求項6】 前記複数のノード制御手段は,1つのノ
ード制御手段のI/Oインターフェース回路からの出力
を他のノード制御手段の割り込み要求入力に接続し,前
記1つのノード制御手段の出力を他のノード制御手段が
監視することを特徴とする請求項2,3または5記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143760A JPH08336189A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143760A JPH08336189A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336189A true JPH08336189A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15346391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143760A Pending JPH08336189A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08336189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012126546A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Canon Inc | 媒体搬送装置 |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP7143760A patent/JPH08336189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012126546A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Canon Inc | 媒体搬送装置 |
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