JPH08336472A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH08336472A JPH08336472A JP14454495A JP14454495A JPH08336472A JP H08336472 A JPH08336472 A JP H08336472A JP 14454495 A JP14454495 A JP 14454495A JP 14454495 A JP14454495 A JP 14454495A JP H08336472 A JPH08336472 A JP H08336472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- cabinet
- shelf
- vanity
- shelf board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 洗面ボール18,20を有したツーボールタ
イプの洗面キャビネット12の奥側にミラーキャビネッ
ト14が立設されている。このミラーキャビネット14
の棚板16の上下に跨がるようにミラー28,30が設
けられ、ミラー28の側方に収納部34が設けられてい
る。棚板16のうちミラー28,30に臨む部分は透明
アクリルパネル32にて構成されている。収納部34の
前面の可動ミラー38がミラー28,30の前方まで移
動できるようにスライド自在に設けられている。 【効果】 ミラー30に映る使用者の反射像をも透明ア
クリルパネル32を素通しして見ることができるので、
ミラー28から30にかけて、使用者の反射像が分断さ
れることなく連続したものとなる。可動ミラー38を移
動させることにより、いずれの洗面ボール18,20を
使用している場合であっても、使用者の顔面をアップ状
態にて映すことが可能である。
イプの洗面キャビネット12の奥側にミラーキャビネッ
ト14が立設されている。このミラーキャビネット14
の棚板16の上下に跨がるようにミラー28,30が設
けられ、ミラー28の側方に収納部34が設けられてい
る。棚板16のうちミラー28,30に臨む部分は透明
アクリルパネル32にて構成されている。収納部34の
前面の可動ミラー38がミラー28,30の前方まで移
動できるようにスライド自在に設けられている。 【効果】 ミラー30に映る使用者の反射像をも透明ア
クリルパネル32を素通しして見ることができるので、
ミラー28から30にかけて、使用者の反射像が分断さ
れることなく連続したものとなる。可動ミラー38を移
動させることにより、いずれの洗面ボール18,20を
使用している場合であっても、使用者の顔面をアップ状
態にて映すことが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミラーキャビネットを
備えた洗面化粧台に関する。詳しくは、ミラーキャビネ
ットの棚板の上下双方にミラーが設けられている洗面化
粧台に関する。
備えた洗面化粧台に関する。詳しくは、ミラーキャビネ
ットの棚板の上下双方にミラーが設けられている洗面化
粧台に関する。
【0002】
【従来の技術】ミラーキャビネットの棚板の上下双方に
ミラーを設けた洗面化粧台が実開平3−92146号公
報に記載されている。このように棚板の上下にミラーを
設けることにより、使用者の身体の広い範囲をミラーで
反射させることができる。
ミラーを設けた洗面化粧台が実開平3−92146号公
報に記載されている。このように棚板の上下にミラーを
設けることにより、使用者の身体の広い範囲をミラーで
反射させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】棚板の上下にミラーを
設けた場合、棚板が不透明であると、下側のミラーの上
部が使用者にとって棚板によって隠れてしまい、上下の
ミラーの反射像が棚板で分断されてしまう。
設けた場合、棚板が不透明であると、下側のミラーの上
部が使用者にとって棚板によって隠れてしまい、上下の
ミラーの反射像が棚板で分断されてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の洗面化粧台
は、洗面キャビネット及び該洗面キャビネットの後部か
ら立設されたミラーキャビネットを備え、該ミラーキャ
ビネットは、前面に棚板が設けられると共に、該棚板の
上方及び下方のいずれのミラーキャビネット前面にもミ
ラーが設けられている洗面化粧台において、該棚板の全
体又は大部分を透明としたことを特徴とするものであ
る。
は、洗面キャビネット及び該洗面キャビネットの後部か
ら立設されたミラーキャビネットを備え、該ミラーキャ
ビネットは、前面に棚板が設けられると共に、該棚板の
上方及び下方のいずれのミラーキャビネット前面にもミ
ラーが設けられている洗面化粧台において、該棚板の全
体又は大部分を透明としたことを特徴とするものであ
る。
【0005】請求項2の洗面化粧台は、第1及び第2の
洗面ボールが上面に並設された洗面キャビネットと、該
洗面キャビネットの後部から立設されたミラーキャビネ
ットと、該ミラーキャビネットの前面のうち該第1の洗
面ボールの後方に設けられた、全体又は大部分が透明な
棚板と、該ミラーキャビネット前面のうち該棚板の上方
に設けられた上側ミラーと、棚板下方に設けられた、該
上側ミラーと一体又は別体の下側ミラーと、該ミラーキ
ャビネットの前面のうち該第2の洗面ボールの後方かつ
該上側ミラーの側方に設けられた収納部と、該収納部の
前面を覆っており、ガイド部材に案内されることにより
該上側ミラーの前方位置まで移動可能な可動ミラーと、
を備えてなるものである。
洗面ボールが上面に並設された洗面キャビネットと、該
洗面キャビネットの後部から立設されたミラーキャビネ
ットと、該ミラーキャビネットの前面のうち該第1の洗
面ボールの後方に設けられた、全体又は大部分が透明な
棚板と、該ミラーキャビネット前面のうち該棚板の上方
に設けられた上側ミラーと、棚板下方に設けられた、該
上側ミラーと一体又は別体の下側ミラーと、該ミラーキ
ャビネットの前面のうち該第2の洗面ボールの後方かつ
該上側ミラーの側方に設けられた収納部と、該収納部の
前面を覆っており、ガイド部材に案内されることにより
該上側ミラーの前方位置まで移動可能な可動ミラーと、
を備えてなるものである。
【0006】
【作用】請求項1,2の洗面化粧台にあっては、棚板の
全体又は大部分が透明となっているため、下側のミラー
の反射像を棚板を素通しして見ることができる。従っ
て、棚板の上下のミラーの反射像が棚板で分断されな
い。
全体又は大部分が透明となっているため、下側のミラー
の反射像を棚板を素通しして見ることができる。従っ
て、棚板の上下のミラーの反射像が棚板で分断されな
い。
【0007】請求項2の洗面化粧台においては、可動ミ
ラーを上側ミラーの前方に移動させることにより、第1
の洗面ボールの使用者の上半身(特に顔)のアップ状態
の反射像を得ることができる。
ラーを上側ミラーの前方に移動させることにより、第1
の洗面ボールの使用者の上半身(特に顔)のアップ状態
の反射像を得ることができる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る洗面化粧台の斜視
図、第2図は第1図のII-II 線に沿う断面図、第3図
(a),(b)はそれぞれ第2図のa−a線に沿う断面
図とb−b線に沿う断面図である。
る。第1図は本発明の実施例に係る洗面化粧台の斜視
図、第2図は第1図のII-II 線に沿う断面図、第3図
(a),(b)はそれぞれ第2図のa−a線に沿う断面
図とb−b線に沿う断面図である。
【0009】この洗面化粧台10は、洗面キャビネット
12と、該洗面キャビネット12の上面の奥側に立設さ
れた、棚板16付きのミラーキャビネット14とを備え
ている。
12と、該洗面キャビネット12の上面の奥側に立設さ
れた、棚板16付きのミラーキャビネット14とを備え
ている。
【0010】洗面キャビネット12は、その上面に第1
の洗面ボール18と第2の洗面ボール20とを備えたツ
ーボールタイプのものである。各洗面ボール18,20
の奥側には水栓金具22,24が設けられている。
の洗面ボール18と第2の洗面ボール20とを備えたツ
ーボールタイプのものである。各洗面ボール18,20
の奥側には水栓金具22,24が設けられている。
【0011】ミラーキャビネット14のバックボード2
6の前面には、該ミラーキャビネット14の左端側から
右端側まで延在するように棚板16が設けられている。
バックボード26の前面のうち、第1の洗面ボール18
の後方にあっては、棚板16の上側から下側まで一体に
連なるようにミラーが設けられている。この棚板16の
上側が上側ミラー28となっており、下側が下側ミラー
30となっている。棚板16のうち、このミラー28,
30の前方部分は、透明パネル(本実施例では透明アク
リルパネル)32によって構成されている。
6の前面には、該ミラーキャビネット14の左端側から
右端側まで延在するように棚板16が設けられている。
バックボード26の前面のうち、第1の洗面ボール18
の後方にあっては、棚板16の上側から下側まで一体に
連なるようにミラーが設けられている。この棚板16の
上側が上側ミラー28となっており、下側が下側ミラー
30となっている。棚板16のうち、このミラー28,
30の前方部分は、透明パネル(本実施例では透明アク
リルパネル)32によって構成されている。
【0012】バックボード26のうち、第2の洗面ボー
ル20の後方に収納部34が設けられている。この収納
部34は、2段に配置された収納棚板36を備えてお
り、前記棚板16と合わせて三段の小物置きスペースが
設けられている。
ル20の後方に収納部34が設けられている。この収納
部34は、2段に配置された収納棚板36を備えてお
り、前記棚板16と合わせて三段の小物置きスペースが
設けられている。
【0013】この収納部34の前面に可動ミラー38が
設けられている。この可動ミラー38は、スライドプレ
ート40の前面に装着されている。スライドプレート4
0は、棚板16及びミラーキャビネット14の最上部の
アッパープレート42にそれぞれ設けられたガイドレー
ル44,46に沿って左右方向にスライド自在とされて
いる。このスライドプレート40の下端からは摘み48
が延設されており、この摘み48を押すことによりスラ
イドプレート40を左右方向に移動できるよう構成され
ている。
設けられている。この可動ミラー38は、スライドプレ
ート40の前面に装着されている。スライドプレート4
0は、棚板16及びミラーキャビネット14の最上部の
アッパープレート42にそれぞれ設けられたガイドレー
ル44,46に沿って左右方向にスライド自在とされて
いる。このスライドプレート40の下端からは摘み48
が延設されており、この摘み48を押すことによりスラ
イドプレート40を左右方向に移動できるよう構成され
ている。
【0014】ミラーキャビネット14の左右の側辺部分
にそれぞれ照明ボックス50,52が設けられている。
照明ボックス50,52の前面から内側の側面にかけて
は乳白パネル54にて構成され、照明ボックス50,5
2内に設けられた蛍光灯等のランプ56の光をミラーキ
ャビネット14の前方領域に向って照射可能としてい
る。
にそれぞれ照明ボックス50,52が設けられている。
照明ボックス50,52の前面から内側の側面にかけて
は乳白パネル54にて構成され、照明ボックス50,5
2内に設けられた蛍光灯等のランプ56の光をミラーキ
ャビネット14の前方領域に向って照射可能としてい
る。
【0015】このように構成された洗面化粧台にあって
は、可動ミラー38を図示の如くミラーキャビネット1
4の右側に配置しておくことにより、上側ミラー28及
び下側ミラー30に、第1の洗面ボール18の使用者の
上半身を広く映すことができる。この場合、棚板16の
うちミラー28,30に臨む部分が透明アクリルパネル
32にて構成されているため、下側ミラー30の上部に
映った反射像をも該透明アクリルパネル32を素通しし
て見ることができる。即ち、上側ミラー28から下側ミ
ラー30にかけて使用者の上半身が分断されることなく
連続して映るようになる。
は、可動ミラー38を図示の如くミラーキャビネット1
4の右側に配置しておくことにより、上側ミラー28及
び下側ミラー30に、第1の洗面ボール18の使用者の
上半身を広く映すことができる。この場合、棚板16の
うちミラー28,30に臨む部分が透明アクリルパネル
32にて構成されているため、下側ミラー30の上部に
映った反射像をも該透明アクリルパネル32を素通しし
て見ることができる。即ち、上側ミラー28から下側ミ
ラー30にかけて使用者の上半身が分断されることなく
連続して映るようになる。
【0016】なお、この洗面化粧台10の使用者が、そ
の顔面を髯剃り等のためにアップして映したい場合には
その前方に可動ミラー38を配置すれば良い。図示の如
く、可動ミラー38が第2の洗面ボール20の上方に位
置する場合には、使用者自体が第2の洗面ボール20の
前方に移動すれば良い。但し、第2の洗面ボール20が
他の使用者によって使用されている場合には、第1の洗
面ボール18の前方に立ち、可動ミラー38を左側に移
動させれば良い。
の顔面を髯剃り等のためにアップして映したい場合には
その前方に可動ミラー38を配置すれば良い。図示の如
く、可動ミラー38が第2の洗面ボール20の上方に位
置する場合には、使用者自体が第2の洗面ボール20の
前方に移動すれば良い。但し、第2の洗面ボール20が
他の使用者によって使用されている場合には、第1の洗
面ボール18の前方に立ち、可動ミラー38を左側に移
動させれば良い。
【0017】上記実施例にあっては、棚板16のうちミ
ラー28,30に臨む部分だけを透明としているが、棚
板16の全体を透明としても良い。
ラー28,30に臨む部分だけを透明としているが、棚
板16の全体を透明としても良い。
【0018】上記実施例では、上側ミラー28と下側ミ
ラー30とが一体のものとなっているが、別体としても
良いことは明らかである。
ラー30とが一体のものとなっているが、別体としても
良いことは明らかである。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明の洗面化粧台による
と、棚板の上下のミラーに映った使用者の反射像を棚板
で分断されることなく一連のものとして見ることができ
る。
と、棚板の上下のミラーに映った使用者の反射像を棚板
で分断されることなく一連のものとして見ることができ
る。
【0020】請求項2の洗面化粧台によると、ツーボー
ルタイプの洗面化粧台において、左右のいずれの洗面ボ
ールを使用する場合であっても、その使用者の顔面等を
アップ状態にて映すことができ、きわめて便利である。
ルタイプの洗面化粧台において、左右のいずれの洗面ボ
ールを使用する場合であっても、その使用者の顔面等を
アップ状態にて映すことができ、きわめて便利である。
【図1】実施例に係る洗面化粧台の斜視図である。
【図2】図1のII-II 線に沿う断面図である。
【図3】ミラーキャビネットの縦断面図である。
10 洗面化粧台 12 洗面キャビネット 14 ミラーキャビネット 16 棚板 18 第1の洗面ボール 20 第2の洗面ボール 28 上側ミラー 30 下側ミラー 32 透明アクリルパネル 34 収納部 38 可動ミラー 40 スライドプレート 50,52 照明ボックス
Claims (2)
- 【請求項1】 洗面キャビネット及び該洗面キャビネッ
トの後部から立設されたミラーキャビネットを備え、 該ミラーキャビネットは、前面に棚板が設けられると共
に、該棚板の上方及び下方のいずれのミラーキャビネッ
ト前面にもミラーが設けられている洗面化粧台におい
て、 該棚板の全体又は大部分を透明としたことを特徴とする
洗面化粧台。 - 【請求項2】 第1及び第2の洗面ボールが上面に並設
された洗面キャビネットと、 該洗面キャビネットの後部から立設されたミラーキャビ
ネットと、 該ミラーキャビネットの前面のうち該第1の洗面ボール
の後方に設けられた、全体又は大部分が透明な棚板と、 該ミラーキャビネット前面のうち該棚板の上方に設けら
れた上側ミラーと、 棚板下方に設けられた、該上側ミラーと一体又は別体の
下側ミラーと、 該ミラーキャビネットの前面のうち該第2の洗面ボール
の後方かつ該上側ミラーの側方に設けられた収納部と、 該収納部の前面を覆っており、ガイド部材に案内される
ことにより該上側ミラーの前方位置まで移動可能な可動
ミラーと、を備えてなる洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454495A JPH08336472A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454495A JPH08336472A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336472A true JPH08336472A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15364774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14454495A Pending JPH08336472A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08336472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034537A (ja) * | 2008-10-14 | 2009-02-19 | Takara Standard Co Ltd | ミラーキャビネット |
| CN107136981A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-09-08 | 赵桂凤 | 一种双台盆式浴室柜 |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP14454495A patent/JPH08336472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034537A (ja) * | 2008-10-14 | 2009-02-19 | Takara Standard Co Ltd | ミラーキャビネット |
| CN107136981A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-09-08 | 赵桂凤 | 一种双台盆式浴室柜 |
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