JPH106116A - コアドリル - Google Patents

コアドリル

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JPH106116A
JPH106116A JP8164444A JP16444496A JPH106116A JP H106116 A JPH106116 A JP H106116A JP 8164444 A JP8164444 A JP 8164444A JP 16444496 A JP16444496 A JP 16444496A JP H106116 A JPH106116 A JP H106116A
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JP
Japan
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drill
center
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tip
core
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Yoshihiro Yokoyama
義博 横山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コアドリルのセンタードリルによる被切削物
への穿孔が行われたときに、該センタードリル全体が穿
孔した穴に挿通されて、コアドリルの円筒状ドリルボデ
ィの切削刃が急激に被切削物に係合するのを防止する。 【構成】 センターピンとコアドリルとの間に設けられ
たカム機構とを有する。該カム機構は、センタードリル
42が被切削物に当接されて軸線後方へ押圧されたとき
に、当該センタードリルを、センターピン38の先端が
ドリルボディ34の切削刃46よりも前方に突出した所
定の位置となるように保持する第1の状態と、被切削物
との当接から解除されてバネ44によって付勢され、第
1の状態におけるよりも前方に押し出されたセンタード
リル42を所定の位置に保持する第2の状態と、再度被
切削物に当接されて後方へ付勢され、当該センターピン
の先端がドリルボディの切削刃46よりも後方に押し込
まれた状態のセンタードリル42を保持する第3の状態
を順次生じるようにしてあることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、壁や板材に穿孔(す
なわち穴あけ)するのに適したコアドリルに関する。
【0002】
【従来技術】 図1には、この種コアドリルの代表的例
が示されている。
【0003】すなわち、このコアドリルは、回転駆動用
の電動ドリル本体等に装着されるシャンク20と、該シ
ャンクに連結され、先端縁に穿孔用の切削刃22を備え
る筒状のドリルボディ24と、該ドリルボディの中心に
取り付けられたセンタードリル26とを有している。こ
のコアドリルを用いて穿孔作業を行う場合には、まずセ
ンタードリル26の先端を、被穿孔材料Mの穿孔しよう
とする箇所の中心に当て、当該コアドリルを回転駆動し
て、該センタードリルによるセンター孔の穿孔を行い、
次いで、ドリルボディの切削刃22による穿孔を行う。
【0004】センタードリル26は、ドリルボディ24
の切削刃22による穿孔作業における芯出し及び案内の
作用をなすものであり、当該穿孔作業を円滑に行うこと
を可能とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のコア
ドリルには、次の如き欠点がある。
【0006】すなわち、図示のように、センタードリル
26による穿孔がなされた時点では、穿孔された材料M
とドリルボディの切削刃22との間には間隙が残されて
おり、しかもセンタードリルによる穿孔がなされたこと
により、当該コアドリルを穿孔する方向(図示の例では
右方向)ヘ推し進めようとする力に対する抵抗が急に無
くなるため、ドリルボディの切削刃22が急激に材料に
かみ合わせられ、当該切削刃が損傷してしまう恐れがあ
る。
【0007】本願出願人は、このような問題を解消する
ための新規なコアドリルの発明を、平成7年6月12日
付けで出願している(特願平7−144476号)。
【0008】この発明は、回転駆動装置に連結されるシ
ャンク部材と、切削刃を備えるドリルボディと、該ドリ
ルボディの孔内に摺動可能に設定されたセンターピン及
び該センターピンの先端に形成され、少なくとも同先端
よりも径が小さいドリル部材を有するセンタードリル
と、ドリル部材が、切削刃よりも前方に突出するように
センタードリルを軸線方向で付勢するバネと、センター
ドリルを、センターピンの先端がドリルボディの切削刃
よりも前方に突出に保持し、軸線方向後方へ押し込まれ
るのを阻止することができるセンタードリル押込阻止手
段とを有することを特徴としており、ドリル部材による
穿孔がなされても、被切削物はセンターピンの先端に係
合するとともに、センタードリル押込阻止手段によって
センターピンの先端がドリルボディの切削刃よりも前方
に突出した位置に保持されるので被切削物とドリルボデ
ィの切削刃との係合は阻止されることになり、上記の如
き問題は、解消される。しかし、ドリルボディにより切
削を行うために、センターピンの先端をドリルボディの
切削刃よりも後方に押し込めるようにするためには作業
者がセンタードリル押込阻止手段を、それが作用しない
ように操作しなければならず、その点、作業が煩雑であ
った。
【0009】本発明は上記の点に鑑み、このような問題
を解消したコアドリルを提供することを目的とするもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
コアドリルは、回転駆動装置に連結されるシャンク部材
と、該シャンク部材に駆動連結され、先端縁に切削刃を
備える円筒状のドリルボディとを有するコアドリルであ
って、当該コアドリルの回転中心軸線に沿って形成され
た中心孔と、該中心孔内に摺動可能に設定された、その
前方の開口から延出するセンターピン及び該センターピ
ンの先端から前方に突出するように形成され、少なくと
も同先端よりも径が小さいドリル部材を有するセンター
ドリルと、センタードリルを、上記センターピンの先端
がドリルボディの切削刃よりも前方に突出するようにそ
の軸線方向前方に付勢するバネと、センタードリルと上
記中心孔との間に設けられたカム機構とを有し、該カム
機構は、センタードリルが被切削物に当接されて軸線後
方へ押圧されたときに、当該センタードリルを、センタ
ーピンの先端がドリルボディの切削刃よりも前方に突出
した所定の位置となるように保持する第1の状態と、被
切削物との当接から解除されて上記バネによって付勢さ
れ、上記第1の状態におけるよりも前方に押し出された
センタードリルを所定の位置に保持する第2の状態と、
再度被切削物に当接されて後方へ付勢され、当該センタ
ーピンの先端がドリルボディの切削刃よりも後方に押し
込まれた状態のセンタードリルを保持する第3の状態を
順次生じるようにしてあることを特徴とする。
【0011】より具体的には、第1ないし第3の状態を
生じるための輪郭曲線を有する溝がセンターピンの外周
面に形成され、中心孔の内面には上記溝に係合するピン
が取り付けられるようにする。
【0012】また、上記とは逆に輪郭曲線を有する溝を
上記中心孔の内面に設け、センターピンの外周面に上記
溝に係合するピンを取り付けることもできる。
【0013】更に、上記カム溝を環状に形成し、上記ピ
ンが該環状の溝に沿って相対的に所定方向に変位するこ
とによって、上記第1ないし第3の状態を繰り返し生じ
るようにすることができる。
【0014】
【実施の形態】以下、本発明を添付図面の図2乃至図4
に基づき詳細に説明する。
【0015】図示の如く本発明に係るコアドリル30
は、シャンク部材32と、該シャンク部材に連結される
円筒状ドリルボディ34と、該ドリルボディの中心軸線
に沿って形成された中心孔36内に摺動可能に取り付け
られたセンターピン38及び該センターピンの先端に取
り付けられたドリル部材40からなるセンタードリル4
2と、同中心孔内に設定されて、センタードリルを前方
に付勢しているバネ44とを有している。センタードリ
ルのドリル部材は、センターピンよりも小さな直径を有
している。円筒状ドリルボディ34は、その先端に超硬
合金等からなる切削刃46を備えている。該ドリルボデ
ィは、図示の例では、シャンク部材32に対してかしめ
て固定されているが、ねじ込み等によって分離可能にす
ることもできる。
【0016】センターピン38の外周面には、以下に詳
述するカム機構のカム溝50が形成されており、これに
対してシャンク部材には、該カム溝に係合するピン52
が取り付けられている。図示の例では、ピン52はシャ
ンク部材の外周面から半径方向内方に伸び、上記中心孔
に開口した一対の半径方向孔54内に挿入されており、
同シャンク部材の外周面上に嵌められたリング56によ
って抜け出るのを防止されている。
【0017】図4は、カム溝の展開図であり、該カム溝
50とピン52との関係が示されている。図3には、図
2に示したコアドリルに対するセンターピン38の軸方
向の相対的位置が、図4のカム溝50及びピン52の関
係と対応して示されている。
【0018】図3のAに示されるセンタードリル42
は、図2に示されるように、該センタードリルがバネ4
4によって最も前方に押し出されている当該コアドリル
不使用時のものを示している。この状態のときのピン5
2は、カム溝50の1か8に示したいずれかの位置とさ
れる。
【0019】今、ピンが1で示した位置にある状態で、
当該コアドリルによる切削が始められるとすると、先
ず、センタードリル42の先端にあるドリル部材40が
被切削物に押し付けられることによって、ピン42が2
で示す位置になるまで後方に押し込められ(図3B)、
ここでドリル部材40による被切削物のセンター開口の
切削が行われる。
【0020】ドリル部材40が被切削物を突き抜けセン
ター開口が形成されると、該ドリル部材はセンター開口
に押し込まれて、センターピン38の先端が当該被切削
物に係合されるようになり、円筒状ドリルボディ34の
切削刃46が当該被切削物に直ち係合して破損等が生じ
るのが防止される。
【0021】そこで作業者が、当該コアドリル30を僅
かに後方に引くと、センタードリル42はバネ44の作
用によって押し出され、ピンが3の位置を通って4の位
置になる。
【0022】作業者が再び当該コアドリルを被切削物に
押し付けると、ピンが5の位置を通って6の位置になる
までセンタードリル42が押し込まれる。この位置で
は、センタードリル42の先端が円筒状ドリルボディ3
4の先端の切削刃46よりも後方にあり、当該切削刃に
よる切削が行われる(図3C)。
【0023】切削作業が終了してコアドリル30を被切
削物から離すと、センタードリル42は、ピンが8の位
置になるまで前方に動かされる(図3A)。この位置
は、カム溝50の輪郭曲線の中で、上記1の位置と同じ
状態の位置にあり、従って、このコアドリル30を用い
て再び切削を開始すると、ピンが9−14の位置を通っ
て初めの1の位置になるようにセンタードリルが動かさ
れる。
【0024】上記の例では、カム溝50をセンタードリ
ル42の外周面に設けたものを示したが、これとは逆に
カム溝50をシャンク部材32の中心孔36の内周面に
設け、これに係合するピンをセンタードリル42に設け
るようにすることができる。
【0025】
【発明の効果】 本発明に係るコアドリル30は、以上
の如き構成並びに作用を有するものであり、センタード
リルの押し込みと戻しを繰り返すだけで、特開平にある
ように当該コアドリルの部品を特別に操作する必要なし
に、前述の従来のコアドリルにおけるようにドリルボデ
ィの切削刃が材料に急激に衝突して損傷してしまうとい
った問題が生ずるのを回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の代表的コアドリルを示す断面図。
【図2】 本発明に係るコアドリルの不使用時の状態を
示す断面図。
【図3】 同コアドリルにおけるセンタードリルの側面
図であり、コアドリル内における当該センタードリルの
軸線方向位置を示す図
【図4】 同センタードリルの外周面に設けたカム溝の
展開図。
【符号の説明】
30−−−コアドリル 32−−−シャンク部材 34−−−ドリルボディ 36−−−中心孔 38−−−センターピン 40−−−ドリル部材 42−−−センタードリル 44−−−バネ 46−−−切削刃 50−−−カム溝 52−−−ピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動装置に連結されるシャンク部材
    と、 該シャンク部材に駆動連結され、先端縁に切削刃を備え
    る円筒状のドリルボディとを有するコアドリルにおい
    て、 当該コアドリルの回転中心軸線に沿って形成された中心
    孔と、 該中心孔内に摺動可能に設定された、その前方の開口か
    ら延出するセンターピン及び該センターピンの先端から
    前方に突出するように形成され、少なくとも同先端より
    も径が小さいドリル部材を有するセンタードリルと、 センタードリルを、上記センターピンの先端がドリルボ
    ディの切削刃よりも前方に突出するようにその軸線方向
    前方に付勢するバネと、 センタードリルと上記中心孔との間に設けられたカム機
    構とを有し、 該カム機構は、センタードリルが被切削物に当接されて
    軸線後方へ押圧されたときに、当該センタードリルを、
    センターピンの先端がドリルボディの切削刃よりも前方
    に突出した所定の位置となるように保持する第1の状態
    と、被切削物との当接から解除されて上記バネによって
    付勢され、上記第1の状態におけるよりも前方に押し出
    されたセンタードリルを所定の位置に保持する第2の状
    態と、再度被切削物に当接されて後方へ付勢され、当該
    センターピンの先端がドリルボディの切削刃よりも後方
    に押し込まれた状態のセンタードリルを保持する第3の
    状態を順次生じるようにしてあることを特徴とするコア
    ドリル。
  2. 【請求項2】 上記第1ないし第3の状態を生じるため
    の輪郭曲線を有する溝が上記センターピンの外周面にそ
    の円周方向に沿って形成され、上記中心孔の内面には上
    記溝に係合するピンが取り付けられていることを特徴と
    する請求項1に記載のコアドリル。
  3. 【請求項3】 上記第1ないし第3の状態を生じるため
    の輪郭曲線を有する溝が上記中心孔の内面にその円周方
    向に沿って設けられ、上記センターピンの外周面には上
    記溝に係合するピンが取り付けられていることを特徴と
    する請求項1に記載のコアドリル。
  4. 【請求項4】 上記輪郭曲線を有する溝が環状に形成さ
    れ、上記ピンが該環状の溝に沿って相対的に所定方向に
    変位することによって、上記第1ないし第3の状態を繰
    り返し生じるようにしたことを特徴とする請求項2もし
    くは3に記載のコアドリル。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51147083A (en) * 1975-06-02 1976-12-17 Segal F Structure body of improved hole saw drill and arbor
JPS57201114A (en) * 1981-05-29 1982-12-09 Oomi Kogyo Kk Boring cutter
JPH04189407A (ja) * 1990-11-20 1992-07-07 O D S K:Kk 環状穿孔刃物用シャンク
JPH08336713A (ja) * 1995-06-12 1996-12-24 Yunika Kk コアドリル

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