JPH08336776A - 空気圧式釘打機における緩衝機構 - Google Patents
空気圧式釘打機における緩衝機構Info
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- JPH08336776A JPH08336776A JP16820795A JP16820795A JPH08336776A JP H08336776 A JPH08336776 A JP H08336776A JP 16820795 A JP16820795 A JP 16820795A JP 16820795 A JP16820795 A JP 16820795A JP H08336776 A JPH08336776 A JP H08336776A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/04—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
- B25C1/047—Mechanical details
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バンパ20を大きくすることなしに高圧エアで
駆動された打撃ピストン7の衝撃を効率的に吸収する。 【構成】ボディの内部に配置された打撃シリンダ3の上
端から圧縮エアを給排することにより打撃シリンダ3内
の打撃ピストン7を釘打ち込み駆動させ、打撃ピストン
7と一体に結合したドライバ8を打撃シリンダ3の下部
に形成したドライバ案内孔21から貫通させて射出口に
打ち出す空気圧式釘打機において、打撃シリンダ3の下
方には打撃ピストン7の下面を受けるバンパ20を配置
し、このバンパ20の内側に撓み代を形成するととも
に、ドライバ8とドライバ案内孔21との間のクリアラ
ンスを小さく形成した。
駆動された打撃ピストン7の衝撃を効率的に吸収する。 【構成】ボディの内部に配置された打撃シリンダ3の上
端から圧縮エアを給排することにより打撃シリンダ3内
の打撃ピストン7を釘打ち込み駆動させ、打撃ピストン
7と一体に結合したドライバ8を打撃シリンダ3の下部
に形成したドライバ案内孔21から貫通させて射出口に
打ち出す空気圧式釘打機において、打撃シリンダ3の下
方には打撃ピストン7の下面を受けるバンパ20を配置
し、このバンパ20の内側に撓み代を形成するととも
に、ドライバ8とドライバ案内孔21との間のクリアラ
ンスを小さく形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は打撃シリンダに対して圧
縮エアを給排することにより打撃ピストンとともにドラ
イバを釘打込み駆動する空気圧式釘打機において、駆動
された打撃ピストンを下死点で停止させるためのバンパ
を特別の構造にすることによって打撃ピストンの衝撃を
吸収する緩衝機構に関する。
縮エアを給排することにより打撃ピストンとともにドラ
イバを釘打込み駆動する空気圧式釘打機において、駆動
された打撃ピストンを下死点で停止させるためのバンパ
を特別の構造にすることによって打撃ピストンの衝撃を
吸収する緩衝機構に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、この種の空気圧式釘打機は圧縮エ
アを利用して打撃ピストンを駆動し、釘を打ち出すもの
であるが、最近高圧の圧縮エアが使えるようになってき
ている。したがって、小型で操作性がよいにも拘らず高
出力の釘打機が実現可能となった。
アを利用して打撃ピストンを駆動し、釘を打ち出すもの
であるが、最近高圧の圧縮エアが使えるようになってき
ている。したがって、小型で操作性がよいにも拘らず高
出力の釘打機が実現可能となった。
【0003】ところで、高圧のエアで打撃ピストンを駆
動すると、その衝撃力も大きくなるから、打撃ピストン
の衝撃を吸収する緩衝用バンパも大きくせざるをえな
い。しかしながら、バンパが大きくなると小型化の実現
が困難となる。
動すると、その衝撃力も大きくなるから、打撃ピストン
の衝撃を吸収する緩衝用バンパも大きくせざるをえな
い。しかしながら、バンパが大きくなると小型化の実現
が困難となる。
【0004】しかしながら、従来の釘打機のバンパは外
側に撓み代が形成されていたから、打撃ピストンの衝撃
を受けたとき、バンパは外側に撓み変形する。したがっ
て、より大きな衝撃力を緩衝するためには、バンパの撓
み量を見込んだ大きな撓み代を形成してバンパの撓み量
を大きくする必要が生ずる。バンパが大きく撓むことに
よってバンパの耐久性が低下するという問題が発生す
る。
側に撓み代が形成されていたから、打撃ピストンの衝撃
を受けたとき、バンパは外側に撓み変形する。したがっ
て、より大きな衝撃力を緩衝するためには、バンパの撓
み量を見込んだ大きな撓み代を形成してバンパの撓み量
を大きくする必要が生ずる。バンパが大きく撓むことに
よってバンパの耐久性が低下するという問題が発生す
る。
【0005】
【発明の目的】本発明は前記欠点を解消し、バンパを大
きくすることなしに高圧エアで駆動された打撃ピストン
の衝撃を効率的に吸収することができる空気圧式釘打機
における緩衝機構を提供することをその目的とする。
きくすることなしに高圧エアで駆動された打撃ピストン
の衝撃を効率的に吸収することができる空気圧式釘打機
における緩衝機構を提供することをその目的とする。
【0006】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る空気圧式釘打機における緩衝機構は、
ボディの内部に配置された打撃シリンダの上端から圧縮
エアを給排することにより打撃シリンダ内の打撃ピスト
ンを釘打ち込み駆動させ、打撃ピストンと一体に結合し
たドライバを打撃シリンダの下部に形成したドライバ案
内孔から貫通させて射出口に打ち出す空気圧式釘打機に
おいて、上記打撃シリンダの下方には打撃ピストンの下
面を受けるバンパを配置し、このバンパの上部を内側に
撓むように形成するとともに、ドライバとドライバ案内
孔との間のクリアランスを小さく形成したことを特徴と
する。
め、本発明に係る空気圧式釘打機における緩衝機構は、
ボディの内部に配置された打撃シリンダの上端から圧縮
エアを給排することにより打撃シリンダ内の打撃ピスト
ンを釘打ち込み駆動させ、打撃ピストンと一体に結合し
たドライバを打撃シリンダの下部に形成したドライバ案
内孔から貫通させて射出口に打ち出す空気圧式釘打機に
おいて、上記打撃シリンダの下方には打撃ピストンの下
面を受けるバンパを配置し、このバンパの上部を内側に
撓むように形成するとともに、ドライバとドライバ案内
孔との間のクリアランスを小さく形成したことを特徴と
する。
【0007】
【発明の作用、効果】本発明によれば、打撃ピストンは
釘打ち込み駆動された後、その下面がバンパに衝撃的に
当たるから、バンパの上部は内側に撓み変形する。この
とき、バンパの内側空間は圧縮されて縮小するととも
に、上端の開口は打撃ピストンの下面に圧接して閉鎖さ
れる。また、ドライバとドライバ案内孔との間のクリア
ランスは小さく形成され、上記内側空間の空気は瞬間的
には上記クリアランスから外部に逃げることができない
から、内部に閉じ込められた空気はバンパの内側で圧縮
される。圧縮された空気は打撃ピストンが停止した直後
に上記クリアランスから排出される。
釘打ち込み駆動された後、その下面がバンパに衝撃的に
当たるから、バンパの上部は内側に撓み変形する。この
とき、バンパの内側空間は圧縮されて縮小するととも
に、上端の開口は打撃ピストンの下面に圧接して閉鎖さ
れる。また、ドライバとドライバ案内孔との間のクリア
ランスは小さく形成され、上記内側空間の空気は瞬間的
には上記クリアランスから外部に逃げることができない
から、内部に閉じ込められた空気はバンパの内側で圧縮
される。圧縮された空気は打撃ピストンが停止した直後
に上記クリアランスから排出される。
【0008】このように、バンパの弾性とその内側に発
生するエアクッションの相乗効果により打撃ピストンに
よる衝撃は効率的に吸収される。したがって、バンパ自
体を大きくしなくても打撃ピストンの衝撃を十分に吸収
することができる。
生するエアクッションの相乗効果により打撃ピストンに
よる衝撃は効率的に吸収される。したがって、バンパ自
体を大きくしなくても打撃ピストンの衝撃を十分に吸収
することができる。
【0009】また、上記内側空間内の空気は打撃ピスト
ンがバンパに当たって停止するまでのごく短い瞬間は外
部に逃げることができないから、バンパの撓み変形も内
側空間内に密封された空気により緩和され、過度の変形
は防止されるから、バンパの耐久性も向上する。
ンがバンパに当たって停止するまでのごく短い瞬間は外
部に逃げることができないから、バンパの撓み変形も内
側空間内に密封された空気により緩和され、過度の変形
は防止されるから、バンパの耐久性も向上する。
【0010】
【実施例】図1及び図2は本発明に係る釘打機を示すも
ので、この釘打機は、通常の空気圧式の釘打機と同様
に、ボディ1の内部に圧縮エア供給源(図示せず)から
取り入れた圧縮エアを貯留するエアチャンバ2と打撃シ
リンダ3とを設け、トリガレバー4の操作によって連動
する起動バルブ5とヘッドバルブ6の作動により圧縮エ
アを打撃シリンダ3に給排させて打撃シリンダ3内の打
撃ピストン7を往復動させ、打撃ピストン7に一体に結
合したドライバ8をボディ1の先端のノーズ部9に打ち
出し、ノーズ部9の射出口内に供給された釘10を打撃
して被打込み材に打込み駆動するものである。
ので、この釘打機は、通常の空気圧式の釘打機と同様
に、ボディ1の内部に圧縮エア供給源(図示せず)から
取り入れた圧縮エアを貯留するエアチャンバ2と打撃シ
リンダ3とを設け、トリガレバー4の操作によって連動
する起動バルブ5とヘッドバルブ6の作動により圧縮エ
アを打撃シリンダ3に給排させて打撃シリンダ3内の打
撃ピストン7を往復動させ、打撃ピストン7に一体に結
合したドライバ8をボディ1の先端のノーズ部9に打ち
出し、ノーズ部9の射出口内に供給された釘10を打撃
して被打込み材に打込み駆動するものである。
【0011】すなわち、図3のようにトリガレバー4で
起動バルブ5のバルブステム11を押し込み、パイロッ
トバルブ12を下動させてエア通路13を排気口14に
開くことにより、ヘッドバルブ6の上室15の圧縮エア
を排気口14から排出させてヘッドバルブ6を開き作動
させ、エアチャンバ2の圧縮エアを打撃シリンダ3内に
急激に供給して打撃ピストン7を駆動するのである。
起動バルブ5のバルブステム11を押し込み、パイロッ
トバルブ12を下動させてエア通路13を排気口14に
開くことにより、ヘッドバルブ6の上室15の圧縮エア
を排気口14から排出させてヘッドバルブ6を開き作動
させ、エアチャンバ2の圧縮エアを打撃シリンダ3内に
急激に供給して打撃ピストン7を駆動するのである。
【0012】釘打ち込み後にトリガレバー4を戻し操作
することにより、図2に示したように、起動バルブ5の
バルブステム11はバネにより下動し、同時にパイロッ
トバルブ12は上動して再びエア通路13から上室15
に圧縮エアが供給されてヘッドバルブ6が閉じ作動する
とともに、排気孔16が開いて打撃シリンダ3内に供給
された圧縮エアは、ボディ1の側面に沿って形成された
排気チャンバ17を通って外部に排気される。同時に打
撃時に圧縮された打撃シリンダ3の周囲のブローバック
チャンバ18内に貯留した圧縮エアにより、打撃ピスト
ン7は上動し、初期の上死点位置に復帰し、次の釘打ち
込みが準備されるのである。
することにより、図2に示したように、起動バルブ5の
バルブステム11はバネにより下動し、同時にパイロッ
トバルブ12は上動して再びエア通路13から上室15
に圧縮エアが供給されてヘッドバルブ6が閉じ作動する
とともに、排気孔16が開いて打撃シリンダ3内に供給
された圧縮エアは、ボディ1の側面に沿って形成された
排気チャンバ17を通って外部に排気される。同時に打
撃時に圧縮された打撃シリンダ3の周囲のブローバック
チャンバ18内に貯留した圧縮エアにより、打撃ピスト
ン7は上動し、初期の上死点位置に復帰し、次の釘打ち
込みが準備されるのである。
【0013】ところで、上記打撃シリンダ3の下方には
駆動された打撃ピストン7の下面を受けるバンパ20が
配置されている。このバンパ20はゴム等の弾性材によ
り円筒状に形成されているとともに、上部よりも下部の
径を大きくすることにより上から衝撃を受けたときにバ
ンパ20が内側に撓むように形成されている。
駆動された打撃ピストン7の下面を受けるバンパ20が
配置されている。このバンパ20はゴム等の弾性材によ
り円筒状に形成されているとともに、上部よりも下部の
径を大きくすることにより上から衝撃を受けたときにバ
ンパ20が内側に撓むように形成されている。
【0014】また、ドライバ8はバンパ20の下方に設
けられたドライバ案内孔21に嵌挿されてノーズ部9の
射出口に摺動自在に収容されている。そして、ドライバ
8とドライバ案内孔21との間のクリアランスは、バン
パ20の内側空間S内の空気が上記クリアランスから逃
げにくいように小さく形成されている。
けられたドライバ案内孔21に嵌挿されてノーズ部9の
射出口に摺動自在に収容されている。そして、ドライバ
8とドライバ案内孔21との間のクリアランスは、バン
パ20の内側空間S内の空気が上記クリアランスから逃
げにくいように小さく形成されている。
【0015】前記打撃ピストン7の緩衝機構において、
打撃ピストン7は釘打ち込み駆動された後、その下面が
バンパ20に衝撃的に当たるから、図3のようにバンパ
20の上部は内側に撓み変形する。このとき、バンパ2
0の内側空間Sは圧縮されて縮小するとともに、上端の
開口は打撃ピストン7の下面に圧接して閉鎖される。ま
た、ドライバ8とドライバ案内孔21との間のクリアラ
ンスは小さく形成され、上記内側空間Sの空気は瞬間的
には上記クリアランスから外部に逃げることができない
から、内部に閉じ込められた空気はバンパ20の内側で
圧縮される。圧縮された空気は打撃ピストン7が停止し
た直後に上記クリアランスから排出される。
打撃ピストン7は釘打ち込み駆動された後、その下面が
バンパ20に衝撃的に当たるから、図3のようにバンパ
20の上部は内側に撓み変形する。このとき、バンパ2
0の内側空間Sは圧縮されて縮小するとともに、上端の
開口は打撃ピストン7の下面に圧接して閉鎖される。ま
た、ドライバ8とドライバ案内孔21との間のクリアラ
ンスは小さく形成され、上記内側空間Sの空気は瞬間的
には上記クリアランスから外部に逃げることができない
から、内部に閉じ込められた空気はバンパ20の内側で
圧縮される。圧縮された空気は打撃ピストン7が停止し
た直後に上記クリアランスから排出される。
【0016】このように、バンパ20の弾性とその内側
に発生するエアクッションの相乗効果により打撃ピスト
ン7による衝撃は効率的に吸収される。したがって、バ
ンパ20自体を大きくしなくても打撃ピストン7の衝撃
を十分に吸収することができる。
に発生するエアクッションの相乗効果により打撃ピスト
ン7による衝撃は効率的に吸収される。したがって、バ
ンパ20自体を大きくしなくても打撃ピストン7の衝撃
を十分に吸収することができる。
【0017】また、上記内側空間S内の空気は打撃ピス
トン7がバンパ20に当たって停止するまでのごく短い
瞬間は外部に逃げることができないから、バンパ20の
撓み変形も内側空間S内に密封された空気により緩和さ
れ、過度の変形は防止されるから、バンパ20の耐久性
も向上する。
トン7がバンパ20に当たって停止するまでのごく短い
瞬間は外部に逃げることができないから、バンパ20の
撓み変形も内側空間S内に密封された空気により緩和さ
れ、過度の変形は防止されるから、バンパ20の耐久性
も向上する。
【図1】本発明に係る釘打機の側面図
【図2】上記釘打機の縦断面図
【図3】上記釘打機の釘打ち込み作動時の断面図
1 ボディ 3 打撃シリンダ 7 打撃ピストン 8 ドライバ 20 バンパ 21 ドライバ案内孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディの内部に配置された打撃シリンダ
の上端から圧縮エアを給排することにより打撃シリンダ
内の打撃ピストンを釘打ち込み駆動させ、打撃ピストン
と一体に結合したドライバを打撃シリンダの下部に形成
したドライバ案内孔から貫通させて射出口に打ち出す空
気圧式釘打機において、 上記打撃シリンダの下方には打撃ピストンの下面を受け
るバンパを配置し、このバンパの上部を内側に撓むよう
に形成するとともに、ドライバとドライバ案内孔との間
のクリアランスを小さく形成したことを特徴とする空気
圧式釘打機における緩衝機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820795A JP3267469B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 空気圧式釘打機における緩衝機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820795A JP3267469B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 空気圧式釘打機における緩衝機構 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001246598A Division JP3654219B2 (ja) | 2001-08-15 | 2001-08-15 | 空気圧式釘打機における緩衝機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336776A true JPH08336776A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3267469B2 JP3267469B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=15863780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16820795A Expired - Lifetime JP3267469B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 空気圧式釘打機における緩衝機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3267469B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2269780A1 (en) | 2009-06-29 | 2011-01-05 | Max Co., Ltd. | Driving tool and bumper of driving tool |
| CN104108091A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-10-22 | 林岳洪 | 打钉机枪头的气垫缓冲结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5023616B2 (ja) | 2006-08-24 | 2012-09-12 | マックス株式会社 | 動力工具及びその緩衝機構 |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP16820795A patent/JP3267469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2269780A1 (en) | 2009-06-29 | 2011-01-05 | Max Co., Ltd. | Driving tool and bumper of driving tool |
| US8544561B2 (en) | 2009-06-29 | 2013-10-01 | Max Co., Ltd. | Driving tool and bumper of driving tool |
| TWI549788B (zh) * | 2009-06-29 | 2016-09-21 | 美克司股份有限公司 | 打擊工具及打擊工具用緩衝器 |
| CN104108091A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-10-22 | 林岳洪 | 打钉机枪头的气垫缓冲结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3267469B2 (ja) | 2002-03-18 |
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Legal Events
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