JPH08337230A - 郵便情報印刷貼付装置 - Google Patents
郵便情報印刷貼付装置Info
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- JPH08337230A JPH08337230A JP14662495A JP14662495A JPH08337230A JP H08337230 A JPH08337230 A JP H08337230A JP 14662495 A JP14662495 A JP 14662495A JP 14662495 A JP14662495 A JP 14662495A JP H08337230 A JPH08337230 A JP H08337230A
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- Sorting Of Articles (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型化,取扱い容易化を図りつつ装置コストお
よびランニングコストを大幅に低減できる郵便情報印刷
貼付装置を提供する。 【構成】搬送手段10と,ラベル用紙搬送供給手段20
と,印刷手段30と,貼付手段60と,カット手段50
とを具備してなり、かつ搬送供給ローラ24がラベル用
紙22の粘着剤45が塗布された裏面Bに間欠係合可能
に構成され、ラベル用紙22を郵便物100と同期搬送
供給しつつラベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを印刷
するとともにその裏面Bに塗布された粘着剤45を利用
して、郵便物100に貼付しつつその後端をカットして
ラベル化可能に形成されている。
よびランニングコストを大幅に低減できる郵便情報印刷
貼付装置を提供する。 【構成】搬送手段10と,ラベル用紙搬送供給手段20
と,印刷手段30と,貼付手段60と,カット手段50
とを具備してなり、かつ搬送供給ローラ24がラベル用
紙22の粘着剤45が塗布された裏面Bに間欠係合可能
に構成され、ラベル用紙22を郵便物100と同期搬送
供給しつつラベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを印刷
するとともにその裏面Bに塗布された粘着剤45を利用
して、郵便物100に貼付しつつその後端をカットして
ラベル化可能に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便物に当該郵便物の
コード化された郵便情報を印刷したラベルを貼付ける郵
便情報印刷貼付装置に関する。
コード化された郵便情報を印刷したラベルを貼付ける郵
便情報印刷貼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】郵便物に記入された郵便番号を入力する
ことにより、その郵便番号に対応させたバーコードに変
換した郵便情報を当該郵便物に直接印刷する郵便情報印
刷装置は、例えば特公昭61−15758号公報に開示
されている。しかし、この直接印刷方式は、インクジェ
ットプリンタ,ドットプリンタ等の中からどのプリンタ
を選択しても、郵便物に凹凸や皺があったりすると、郵
便情報を鮮明かつ円滑に印刷することや、後の光学読取
りを正確にすることができない欠点がある。
ことにより、その郵便番号に対応させたバーコードに変
換した郵便情報を当該郵便物に直接印刷する郵便情報印
刷装置は、例えば特公昭61−15758号公報に開示
されている。しかし、この直接印刷方式は、インクジェ
ットプリンタ,ドットプリンタ等の中からどのプリンタ
を選択しても、郵便物に凹凸や皺があったりすると、郵
便情報を鮮明かつ円滑に印刷することや、後の光学読取
りを正確にすることができない欠点がある。
【0003】これを解消するものとして、本出願人は、
郵便情報をラベルに印刷しかつこのラベルを郵便物に貼
付けることにより、郵便物に郵便情報を間接的に印刷す
る郵便情報印刷貼付装置を提案(例えば、特願平7−4
5913号)している。この間接印刷方式の郵便情報印
刷貼付装置を、図7に示す。
郵便情報をラベルに印刷しかつこのラベルを郵便物に貼
付けることにより、郵便物に郵便情報を間接的に印刷す
る郵便情報印刷貼付装置を提案(例えば、特願平7−4
5913号)している。この間接印刷方式の郵便情報印
刷貼付装置を、図7に示す。
【0004】すなわち、郵便情報印刷貼付装置は、搬送
手段10と,ラベル供給手段20Pと,印刷手段を形成
するラベル印刷手段30Pおよびラベル貼付手段60P
とから構成されている。
手段10と,ラベル供給手段20Pと,印刷手段を形成
するラベル印刷手段30Pおよびラベル貼付手段60P
とから構成されている。
【0005】搬送手段10は、郵便物(例えば、封書や
葉書)100を挟みつつX方向に搬送する主コンベア1
1と,図7で上下方向における郵便物100の高さを規
制しつつ搬送する副コンベア12とからなる。
葉書)100を挟みつつX方向に搬送する主コンベア1
1と,図7で上下方向における郵便物100の高さを規
制しつつ搬送する副コンベア12とからなる。
【0006】ラベル供給手段20Pは、巻回されたラベ
ルテープ200(テープ201,ラベル202)を繰出
す繰出リール203と,複数のガイドローラ204を介
して引出した離型台紙たるテープ201を巻取る巻取リ
ール206とからなり、ラベルテープ200をX方向に
郵便物100と同期させて搬送しつつ供給することがで
きる。各ラベル202は、透明あるいは不透明とされ、
粘着剤を介してテープ201に予め貼付けられている。
ルテープ200(テープ201,ラベル202)を繰出
す繰出リール203と,複数のガイドローラ204を介
して引出した離型台紙たるテープ201を巻取る巻取リ
ール206とからなり、ラベルテープ200をX方向に
郵便物100と同期させて搬送しつつ供給することがで
きる。各ラベル202は、透明あるいは不透明とされ、
粘着剤を介してテープ201に予め貼付けられている。
【0007】ラベル印刷手段30Pは、印字ヘッド(例
えば、サーマルヘッド)31Pと,これと対向配設され
たプラテンローラ32Pと,両者31P,32P間にイ
ンクリボンを供給可能に形成されたインクリボンカセッ
ト33Pとから形成されている。したがって、搬送供給
されたラベル202に、郵便情報を印刷することができ
る。
えば、サーマルヘッド)31Pと,これと対向配設され
たプラテンローラ32Pと,両者31P,32P間にイ
ンクリボンを供給可能に形成されたインクリボンカセッ
ト33Pとから形成されている。したがって、搬送供給
されたラベル202に、郵便情報を印刷することができ
る。
【0008】図7に示す場合の郵便情報は、郵便物10
0に2点鎖線で示した手書き郵便番号101に対応する
郵便番号情報(バーコード)Cnおよび手書き郵便宛名
102に対応する郵便宛先情報(バーコード)Caであ
る。各情報(101,102)は、図示しない入力手段
を用いてキー入力されかつデータ変換手段で当該各バー
コードCn,Caに変換された後に、ラベル印刷手段3
0Pによってラベル202に印刷される。なお、図7
は、別個のラベル202N,202Aにそれぞれに印刷
する方式を示す。
0に2点鎖線で示した手書き郵便番号101に対応する
郵便番号情報(バーコード)Cnおよび手書き郵便宛名
102に対応する郵便宛先情報(バーコード)Caであ
る。各情報(101,102)は、図示しない入力手段
を用いてキー入力されかつデータ変換手段で当該各バー
コードCn,Caに変換された後に、ラベル印刷手段3
0Pによってラベル202に印刷される。なお、図7
は、別個のラベル202N,202Aにそれぞれに印刷
する方式を示す。
【0009】ラベル貼付手段60Pは、小径の剥離ピン
61と,貼付けローラ62と,この貼付けローラ62と
ラベル202を挟み対向する貼付けローラ(図示省略)
とからなり、ラベルテープ200の搬送運動と剥離ピン
61での急激な搬送方向変換作用とを利用して印刷済の
ラベル202をテープ201から剥離し、その個別ラベ
ル202を貼付けローラ62を用いて郵便物100に貼
付けるものである。すなわち、郵便情報Cn,Caを、
郵便物100に間接的に印刷する。
61と,貼付けローラ62と,この貼付けローラ62と
ラベル202を挟み対向する貼付けローラ(図示省略)
とからなり、ラベルテープ200の搬送運動と剥離ピン
61での急激な搬送方向変換作用とを利用して印刷済の
ラベル202をテープ201から剥離し、その個別ラベ
ル202を貼付けローラ62を用いて郵便物100に貼
付けるものである。すなわち、郵便情報Cn,Caを、
郵便物100に間接的に印刷する。
【0010】かかる郵便情報印刷貼付装置では、ラベル
202(202N,202A)と郵便物100とはX方
向に同期搬送され、かつラベル202と郵便物100と
の搬送(X)方向と直交する方向(高さ方向)の相対位
置は一定である。したがって、ラベル印刷手段30Pに
よって郵便番号情報Cnが印刷されたラベル202N
を、郵便物100の所定位置に安定かつ確実に貼付ける
ことができる。郵便宛名情報Caが印刷されたラベル2
02Aの場合も同様である。
202(202N,202A)と郵便物100とはX方
向に同期搬送され、かつラベル202と郵便物100と
の搬送(X)方向と直交する方向(高さ方向)の相対位
置は一定である。したがって、ラベル印刷手段30Pに
よって郵便番号情報Cnが印刷されたラベル202N
を、郵便物100の所定位置に安定かつ確実に貼付ける
ことができる。郵便宛名情報Caが印刷されたラベル2
02Aの場合も同様である。
【0011】ラベル貼付け後の郵便物100は、図7に
示すY方向に排出されスタッカー(図示省略)にストッ
クされる。かくして、この郵便物100の配達先は、手
書きの郵便番号101および郵便宛名102を目読しな
くとも、ラベル202N,202Aに印刷された郵便情
報(バーコード)Cn,Caを例えば光学式読取装置を
用いて自動的に光学読取りすることにより、無人かつ自
動的に知ることができる。よって、宛名別仕分け作業を
自動的に行える。
示すY方向に排出されスタッカー(図示省略)にストッ
クされる。かくして、この郵便物100の配達先は、手
書きの郵便番号101および郵便宛名102を目読しな
くとも、ラベル202N,202Aに印刷された郵便情
報(バーコード)Cn,Caを例えば光学式読取装置を
用いて自動的に光学読取りすることにより、無人かつ自
動的に知ることができる。よって、宛名別仕分け作業を
自動的に行える。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この郵便情
報印刷貼付装置の実用化に際しては、一層の改善余地が
ある。すなわち、ラベル202がテープ(離型台紙)2
01に貼付けられているので、ラベル202を郵便物1
00に貼付けた後のテープ201を巻取る機構(20
6)を付設することが必須となる。したがって、小型化
の余地がある。
報印刷貼付装置の実用化に際しては、一層の改善余地が
ある。すなわち、ラベル202がテープ(離型台紙)2
01に貼付けられているので、ラベル202を郵便物1
00に貼付けた後のテープ201を巻取る機構(20
6)を付設することが必須となる。したがって、小型化
の余地がある。
【0013】また、この機構(206)の簡素化,省略
化やラベルテープ200自体の構造簡素化等の改善をす
れば、一段とコスト低減が図れる筈である。
化やラベルテープ200自体の構造簡素化等の改善をす
れば、一段とコスト低減が図れる筈である。
【0014】また、ラベル202の長さは、その構成お
よび使用上の観点から、一定長とされている。したがっ
て、印刷すべき郵便情報量(コード長)の増減(拡縮)
に対する適用性が狭い。ラベル202の長さを最短的に
しておくと印刷不能化が生じ、最長的にしておくとラベ
ル202の有効利用率が低下し無駄が生じる。
よび使用上の観点から、一定長とされている。したがっ
て、印刷すべき郵便情報量(コード長)の増減(拡縮)
に対する適用性が狭い。ラベル202の長さを最短的に
しておくと印刷不能化が生じ、最長的にしておくとラベ
ル202の有効利用率が低下し無駄が生じる。
【0015】さらに、ラベルテープ200がテープ20
1に複数のラベル202を間欠的に貼付けた構造とされ
ているので、連続運転時間が短くなりかつラベルテープ
200の交換やこれの前提となる巻取テープ201の取
外しおよび新しいラベルテープ200の頭出し調整が煩
わしい。
1に複数のラベル202を間欠的に貼付けた構造とされ
ているので、連続運転時間が短くなりかつラベルテープ
200の交換やこれの前提となる巻取テープ201の取
外しおよび新しいラベルテープ200の頭出し調整が煩
わしい。
【0016】本発明の目的は、小型化,取扱い容易化を
図りつつ装置コストおよびランニングコストを大幅に低
減できる郵便情報印刷貼付装置を提供することにある。
図りつつ装置コストおよびランニングコストを大幅に低
減できる郵便情報印刷貼付装置を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】ラベルの長さは印刷すべ
き郵便情報量によって決定されるべきものであり、ラベ
ルテープとして予め最適値を決定することは非常に難し
い。また、ラベル裏面への粘着剤は、初めから塗布して
おかなくとも良い筈である。つまり、郵便物へ貼付ける
迄に塗布されていれば十分である。
き郵便情報量によって決定されるべきものであり、ラベ
ルテープとして予め最適値を決定することは非常に難し
い。また、ラベル裏面への粘着剤は、初めから塗布して
おかなくとも良い筈である。つまり、郵便物へ貼付ける
迄に塗布されていれば十分である。
【0018】本発明は、この分析に立って、従来ラベル
テープを単なるテープ(ラベル用紙)に代替え可能と
し、かつこのラベル用紙をカットしてラベルを形成する
とともに、その裏面に粘着剤を予めまたは都度に塗布し
つつ郵便物へ貼付け可能に構成し、前記目的を達成する
ものである。
テープを単なるテープ(ラベル用紙)に代替え可能と
し、かつこのラベル用紙をカットしてラベルを形成する
とともに、その裏面に粘着剤を予めまたは都度に塗布し
つつ郵便物へ貼付け可能に構成し、前記目的を達成する
ものである。
【0019】すなわち、請求項1の発明は、郵便物を所
定方向に搬送する搬送手段と、郵便物と同じ方向へラベ
ル用紙を搬送供給するラベル用紙搬送供給手段と、搬送
されて来たラベル用紙の表面に郵便情報を印刷する印刷
手段と、粘着剤が塗布された裏面を郵便物に押圧して搬
送中の郵便物にラベル用紙を貼付ける貼付手段と、郵便
情報が印刷された後方でラベル用紙をカットするカット
手段とを具備してなり、かつ前記ラベル用紙搬送供給手
段を形成する搬送供給ローラの中の少くともラベル用紙
の粘着剤が塗布された裏面に係合される搬送供給ローラ
を該裏面に間欠係合可能に構成したことを特徴とする郵
便情報印刷貼付装置である。
定方向に搬送する搬送手段と、郵便物と同じ方向へラベ
ル用紙を搬送供給するラベル用紙搬送供給手段と、搬送
されて来たラベル用紙の表面に郵便情報を印刷する印刷
手段と、粘着剤が塗布された裏面を郵便物に押圧して搬
送中の郵便物にラベル用紙を貼付ける貼付手段と、郵便
情報が印刷された後方でラベル用紙をカットするカット
手段とを具備してなり、かつ前記ラベル用紙搬送供給手
段を形成する搬送供給ローラの中の少くともラベル用紙
の粘着剤が塗布された裏面に係合される搬送供給ローラ
を該裏面に間欠係合可能に構成したことを特徴とする郵
便情報印刷貼付装置である。
【0020】また、請求項2の発明は、前記ラベル用紙
がその裏面に最初から粘着剤が塗布されたロール用紙で
あることを特徴とする郵便情報印刷添付装置である。
がその裏面に最初から粘着剤が塗布されたロール用紙で
あることを特徴とする郵便情報印刷添付装置である。
【0021】
【作用】上記構成による請求項1の発明の場合、搬送手
段による郵便物とラベル用紙搬送供給手段によるラベル
用紙とは、所定方向に同期搬送される。この同期搬送中
に、印刷手段がラベル用紙の表面に郵便情報を印刷す
る。このラベル用紙の裏面には最初から粘着剤を塗布し
ておきまたはその後に粘着剤を塗布する。しかし、ラベ
ル用紙搬送供給手段を形成する搬送供給ローラは粘着剤
の塗布された裏面に間欠係合するので、粘着剤が剥離さ
れずかつ円滑な搬送供給を保障できる。かくして、この
ラベル用紙は、貼付手段によって郵便物に貼付けられ、
かつカット手段によってカットされることにより独立し
たラベルとなる。つまり、郵便物にコード化された郵便
情報を間接的に印刷することができる。
段による郵便物とラベル用紙搬送供給手段によるラベル
用紙とは、所定方向に同期搬送される。この同期搬送中
に、印刷手段がラベル用紙の表面に郵便情報を印刷す
る。このラベル用紙の裏面には最初から粘着剤を塗布し
ておきまたはその後に粘着剤を塗布する。しかし、ラベ
ル用紙搬送供給手段を形成する搬送供給ローラは粘着剤
の塗布された裏面に間欠係合するので、粘着剤が剥離さ
れずかつ円滑な搬送供給を保障できる。かくして、この
ラベル用紙は、貼付手段によって郵便物に貼付けられ、
かつカット手段によってカットされることにより独立し
たラベルとなる。つまり、郵便物にコード化された郵便
情報を間接的に印刷することができる。
【0022】また、請求項2の発明の場合、請求項1の
発明の場合に加え、さらにラベル用紙がその裏面に最初
から粘着剤が塗布されたロール用紙から形成されている
ので、このロール用紙をセットするだけでよい。したが
って、取扱いが簡単で粘着剤の塗布手段もラベルテープ
を用いる場合のテープ巻取り機構も必要ないから一段と
小型化できる。
発明の場合に加え、さらにラベル用紙がその裏面に最初
から粘着剤が塗布されたロール用紙から形成されている
ので、このロール用紙をセットするだけでよい。したが
って、取扱いが簡単で粘着剤の塗布手段もラベルテープ
を用いる場合のテープ巻取り機構も必要ないから一段と
小型化できる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本郵便情報印刷貼付装置は、図1〜図5
に示す如く、搬送手段10と,ラベル用紙搬送供給手段
20と,印刷手段30と,貼付手段60と,カット手段
50とを具備してなり、かつ搬送供給ローラ24がラベ
ル用紙22の粘着剤45が塗布された裏面Bに間欠係合
可能に構成され、ラベル用紙22を郵便物100と同期
搬送供給しつつラベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを
印刷するとともにその裏面Bに塗布された粘着剤45を
利用して、郵便物100に貼付しつつその後端をカット
してラベル化可能に形成されている。
する。 (第1実施例)本郵便情報印刷貼付装置は、図1〜図5
に示す如く、搬送手段10と,ラベル用紙搬送供給手段
20と,印刷手段30と,貼付手段60と,カット手段
50とを具備してなり、かつ搬送供給ローラ24がラベ
ル用紙22の粘着剤45が塗布された裏面Bに間欠係合
可能に構成され、ラベル用紙22を郵便物100と同期
搬送供給しつつラベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを
印刷するとともにその裏面Bに塗布された粘着剤45を
利用して、郵便物100に貼付しつつその後端をカット
してラベル化可能に形成されている。
【0024】図2において、ラベル用紙搬送供給手段2
0は、スライドパネル29上に回動可能に保持されたロ
ール用紙21から繰出されたラベル用紙22を、搬送手
段10(主コンベア11,副コンベア12)で搬送され
る郵便物100と所定(X)方向に同期させて搬送供給
する手段で、ガイドローラ23と,複数の搬送ローラ2
4,25とから形成されている。
0は、スライドパネル29上に回動可能に保持されたロ
ール用紙21から繰出されたラベル用紙22を、搬送手
段10(主コンベア11,副コンベア12)で搬送され
る郵便物100と所定(X)方向に同期させて搬送供給
する手段で、ガイドローラ23と,複数の搬送ローラ2
4,25とから形成されている。
【0025】このラベル用紙22は、透明,不透明を問
わないが、この実施例の場合には、郵便物100に貼付
けられた状態で、その下に手書きされた宛名が目視可能
であるが、郵便情報Cの光学読取りにはその宛名が外乱
とならないものとして選択した半透明とされている。ま
た、ラベル用紙22つまり巻回されたロール用紙21の
裏面Bには、最初から粘着剤45が全面的に塗布されて
いる。
わないが、この実施例の場合には、郵便物100に貼付
けられた状態で、その下に手書きされた宛名が目視可能
であるが、郵便情報Cの光学読取りにはその宛名が外乱
とならないものとして選択した半透明とされている。ま
た、ラベル用紙22つまり巻回されたロール用紙21の
裏面Bには、最初から粘着剤45が全面的に塗布されて
いる。
【0026】また、図2,図3に示す如く、搬送供給中
のラベル用紙22の表面Fに係合する搬送供給ローラ2
5は円柱構造とされているが、粘着剤45が塗布された
裏面Bに係合する搬送供給ローラ24は歯車形状とされ
粘着塗布面に間欠係合可能に形成されている。したがっ
て、搬送供給ローラ24とラベル用紙22とが接着した
り、ラベル用紙22から粘着剤45を引き剥してしまう
ことがない。さらに、搬送供給ローラ24は、図3に示
すように3段構造(24A,24B,24C)とされ、
裏面Bとの係合面積を一段と小さくしてある。
のラベル用紙22の表面Fに係合する搬送供給ローラ2
5は円柱構造とされているが、粘着剤45が塗布された
裏面Bに係合する搬送供給ローラ24は歯車形状とされ
粘着塗布面に間欠係合可能に形成されている。したがっ
て、搬送供給ローラ24とラベル用紙22とが接着した
り、ラベル用紙22から粘着剤45を引き剥してしまう
ことがない。さらに、搬送供給ローラ24は、図3に示
すように3段構造(24A,24B,24C)とされ、
裏面Bとの係合面積を一段と小さくしてある。
【0027】印刷手段30は、インクジェットプリンタ
から形成され、コード化された郵便情報Cをラベル用紙
22の表面Fに印刷する。郵便情報Cは、郵便番号情報
(Cn)と郵便宛名情報(Ca)とを一体としたもので
1枚のラベル202に印刷される。但し、図7に示す如
く、各情報Cn,Caに分けかつ別個のラベル202
N,202Aに印刷するようにしてもよい。また、印刷
手段30は、サーマルプリンタ等から形成してもよい。
から形成され、コード化された郵便情報Cをラベル用紙
22の表面Fに印刷する。郵便情報Cは、郵便番号情報
(Cn)と郵便宛名情報(Ca)とを一体としたもので
1枚のラベル202に印刷される。但し、図7に示す如
く、各情報Cn,Caに分けかつ別個のラベル202
N,202Aに印刷するようにしてもよい。また、印刷
手段30は、サーマルプリンタ等から形成してもよい。
【0028】カット手段50は、先端刃を押出して印刷
後のラベル用紙22をカットする手段で、図4に示すソ
レノイド(SL)51を励磁(ON)して行う。
後のラベル用紙22をカットする手段で、図4に示すソ
レノイド(SL)51を励磁(ON)して行う。
【0029】また、このカット手段50は、図5に示す
如く、郵便情報Cが印刷終了された時点から設定時間
(t)後にカット動作可能に形成されている。すなわ
ち、図4に示す時間後カット制御プログラムを格納させ
たROM82とCPU81とからなる時間後カット制御
手段によって、ソレノイド51の励磁(ON)タイミン
グを制御して行う。
如く、郵便情報Cが印刷終了された時点から設定時間
(t)後にカット動作可能に形成されている。すなわ
ち、図4に示す時間後カット制御プログラムを格納させ
たROM82とCPU81とからなる時間後カット制御
手段によって、ソレノイド51の励磁(ON)タイミン
グを制御して行う。
【0030】つまり、ラベル用紙22の所定(X)方向
への搬送速度が一定であるから、設定時間(t)が長
(短)ければ印刷端からのカット位置P1を遠(近)く
することができる。すなわち、カット後のラベル202
の長さを、光学読取りに好都合でかつラベル用紙22の
消費節減を可能とする過不足のないものとすることがで
きる。
への搬送速度が一定であるから、設定時間(t)が長
(短)ければ印刷端からのカット位置P1を遠(近)く
することができる。すなわち、カット後のラベル202
の長さを、光学読取りに好都合でかつラベル用紙22の
消費節減を可能とする過不足のないものとすることがで
きる。
【0031】また、この第1実施例では、ラベル用紙搬
送供給手段20が2つの搬送供給ローラ24,25から
形成されているので、歯車形状の押えローラ56を有す
るラベル用紙押え手段55を設け、カット手段50のカ
ット動作中は図4に示すソレノイド57(ドライバ57
D)を励磁(ON)して、ラベル用紙22を郵便物10
0に軽く押付けできるように形成してある。これによ
り、ラベル用紙22に一定の張力を確立できるので、よ
り円滑にカットできる。
送供給手段20が2つの搬送供給ローラ24,25から
形成されているので、歯車形状の押えローラ56を有す
るラベル用紙押え手段55を設け、カット手段50のカ
ット動作中は図4に示すソレノイド57(ドライバ57
D)を励磁(ON)して、ラベル用紙22を郵便物10
0に軽く押付けできるように形成してある。これによ
り、ラベル用紙22に一定の張力を確立できるので、よ
り円滑にカットできる。
【0032】貼付手段60は、図2に示す如く、郵便物
100を挾み対向配設された一対の貼付けローラ62と
図示省略した貼付けローラとからなり、貼付けローラ6
2は弾性に富んだゴムローラからなる。両者間に、郵便
物100とラベル用紙22(またはカット後のラベル2
02)とが同期搬送されると、その粘着力を利用して郵
便物100上に貼付けることができる。
100を挾み対向配設された一対の貼付けローラ62と
図示省略した貼付けローラとからなり、貼付けローラ6
2は弾性に富んだゴムローラからなる。両者間に、郵便
物100とラベル用紙22(またはカット後のラベル2
02)とが同期搬送されると、その粘着力を利用して郵
便物100上に貼付けることができる。
【0033】図4において、制御部80は、CPU8
1,ROM82,RAM83を含み、本装置全体を適時
に適量だけ駆動制御することができる。このために、搬
送手段10の一部を形成する搬送モータ13(ドライバ
13D),ラベル用紙搬送供給手段20の一部を形成す
る搬送供給モータ28(ドライバ28D),印刷手段3
0の一部を形成する印字ヘッド31(制御回路31
C),カット手段50の一部を形成するソレノイド51
(ドライバ51D)と,ラベル用紙押え手段55の一部
を形成するソレノイド57(ドライバ57D)とが接続
されている。なお、貼付手段60は、モータ13,28
のいずれかで回転させてもよい。
1,ROM82,RAM83を含み、本装置全体を適時
に適量だけ駆動制御することができる。このために、搬
送手段10の一部を形成する搬送モータ13(ドライバ
13D),ラベル用紙搬送供給手段20の一部を形成す
る搬送供給モータ28(ドライバ28D),印刷手段3
0の一部を形成する印字ヘッド31(制御回路31
C),カット手段50の一部を形成するソレノイド51
(ドライバ51D)と,ラベル用紙押え手段55の一部
を形成するソレノイド57(ドライバ57D)とが接続
されている。なお、貼付手段60は、モータ13,28
のいずれかで回転させてもよい。
【0034】また、制御部80(81,82,83)に
は、キーボード84(制御回路84C)および表示器8
5(制御回路85C)が接続されている。キーボード8
4を用いて郵便物100から読取った郵便番号および宛
名を表示器85で目視確認しつつ入力すると、CPU8
1がROM82に格納されたプログラムに基きコード化
し、印刷手段30の一部を形成する制御回路31Cに出
力する。ここに、外観は、図1に示す形態である。
は、キーボード84(制御回路84C)および表示器8
5(制御回路85C)が接続されている。キーボード8
4を用いて郵便物100から読取った郵便番号および宛
名を表示器85で目視確認しつつ入力すると、CPU8
1がROM82に格納されたプログラムに基きコード化
し、印刷手段30の一部を形成する制御回路31Cに出
力する。ここに、外観は、図1に示す形態である。
【0035】次に、この第1実施例の作用を説明する。
制御部80は、搬送手段10によって郵便物100をX
方向に搬送しつつラベル用紙搬送手段20を駆動させて
ロール用紙21から繰出したラベル用紙22を同期搬送
供給する。粘着剤45の塗布されたラベル用紙22の裏
面Bに係合する搬送供給ローラ24(24A,24B,
24C)が間欠係合するので、粘着剤45を剥離するこ
となくかつ接着されずに円滑に搬送供給できる。
制御部80は、搬送手段10によって郵便物100をX
方向に搬送しつつラベル用紙搬送手段20を駆動させて
ロール用紙21から繰出したラベル用紙22を同期搬送
供給する。粘着剤45の塗布されたラベル用紙22の裏
面Bに係合する搬送供給ローラ24(24A,24B,
24C)が間欠係合するので、粘着剤45を剥離するこ
となくかつ接着されずに円滑に搬送供給できる。
【0036】ラベル用紙22の先端が検出されると、印
刷手段30を駆動制御して当該郵便情報Cを搬送供給中
のラベル用紙22の表面Fに図5に示す如くバーコード
を印刷する。郵便情報Cの印刷終了時点から設定時間
(t)だけ経過すると、制御部80はカット手段50
(51)を駆動して、図5に示すカット位置P1でラベ
ル用紙22をカットし、独立したラベル202を形成す
る。これに先立ちラベル用紙押え手段55が働く。
刷手段30を駆動制御して当該郵便情報Cを搬送供給中
のラベル用紙22の表面Fに図5に示す如くバーコード
を印刷する。郵便情報Cの印刷終了時点から設定時間
(t)だけ経過すると、制御部80はカット手段50
(51)を駆動して、図5に示すカット位置P1でラベ
ル用紙22をカットし、独立したラベル202を形成す
る。これに先立ちラベル用紙押え手段55が働く。
【0037】この間中でも、ラベル用紙22(またはラ
ベル202)の先端が、貼付手段60に到達すると、郵
便物100に自動的に貼付けられる。その後、当該郵便
物100はスタッカー70に回収される。しかる後に、
郵便物100は光学読取りされ宛名別に自動的に仕分け
られる。
ベル202)の先端が、貼付手段60に到達すると、郵
便物100に自動的に貼付けられる。その後、当該郵便
物100はスタッカー70に回収される。しかる後に、
郵便物100は光学読取りされ宛名別に自動的に仕分け
られる。
【0038】しかして、この第1実施例によれば、搬送
手段10と,ラベル用紙搬送供給手段20と,印刷手段
30と,貼付手段60と,カット手段50とを具備して
なり、かつ搬送供給ローラ24がラベル用紙22の粘着
剤45が塗布された裏面Bに間欠係合可能に構成され、
ラベル用紙22を郵便物100と同期搬送供給しつつラ
ベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを印刷するとともに
その裏面Bに塗布された粘着剤45を利用して、郵便物
100に貼付しつつその後端をカットしてラベル化可能
に形成されているので、小型化,取扱い容易化を図りつ
つ装置コストおよびランニングコストを大幅に低減でき
る。
手段10と,ラベル用紙搬送供給手段20と,印刷手段
30と,貼付手段60と,カット手段50とを具備して
なり、かつ搬送供給ローラ24がラベル用紙22の粘着
剤45が塗布された裏面Bに間欠係合可能に構成され、
ラベル用紙22を郵便物100と同期搬送供給しつつラ
ベル用紙22の表面Fに郵便情報Cを印刷するとともに
その裏面Bに塗布された粘着剤45を利用して、郵便物
100に貼付しつつその後端をカットしてラベル化可能
に形成されているので、小型化,取扱い容易化を図りつ
つ装置コストおよびランニングコストを大幅に低減でき
る。
【0039】また、ラベル用紙22がその裏面Bに最初
から粘着剤45が塗布されたロール用紙21から形成さ
れているので、ラベルテープ200を用いる場合に比較
して、取扱いが簡単で粘着剤45の塗付手段(40)も
テープ巻取り機構(206)も必要としないから、一段
と小型化できるとともにランニングコストを一層低減で
きる。
から粘着剤45が塗布されたロール用紙21から形成さ
れているので、ラベルテープ200を用いる場合に比較
して、取扱いが簡単で粘着剤45の塗付手段(40)も
テープ巻取り機構(206)も必要としないから、一段
と小型化できるとともにランニングコストを一層低減で
きる。
【0040】また、搬送供給ローラ24が歯車形状の3
段構造(24A,24B,24C)とされているので、
粘着剤45の塗布されたラベル用紙22の裏面Bへの係
合面積をより小さくできる。したがって、粘着剤45の
剥離防止等をより確実に防止できる。
段構造(24A,24B,24C)とされているので、
粘着剤45の塗布されたラベル用紙22の裏面Bへの係
合面積をより小さくできる。したがって、粘着剤45の
剥離防止等をより確実に防止できる。
【0041】また、カット手段50が、ラベル用紙22
に郵便情報Cが印刷終了された時点から設定時間後にカ
ット動作可能に形成されているので、ラベル長を印刷す
る郵便情報量に応じて過不足ないものと調整できる。し
たがって、ラベル用紙22の消費量を節減でき連続運転
時間をより伸せる。
に郵便情報Cが印刷終了された時点から設定時間後にカ
ット動作可能に形成されているので、ラベル長を印刷す
る郵便情報量に応じて過不足ないものと調整できる。し
たがって、ラベル用紙22の消費量を節減でき連続運転
時間をより伸せる。
【0042】(第2実施例)この第2実施例は、ラベル
用紙22を用紙(テープ)のみから形成するとともに図
6に示す如く塗布手段40を設け、その裏面Bに粘着剤
45を都度に塗布可能に構成されている。つまり、第1
実施例(図2)の場合と同様なロール用紙21の裏面B
には、最初からは粘着剤45が塗布されていない。
用紙22を用紙(テープ)のみから形成するとともに図
6に示す如く塗布手段40を設け、その裏面Bに粘着剤
45を都度に塗布可能に構成されている。つまり、第1
実施例(図2)の場合と同様なロール用紙21の裏面B
には、最初からは粘着剤45が塗布されていない。
【0043】塗布手段40は、図6に示す如く、粘着剤
45を含浸させたスポンジ状の多孔質材からなる塗布部
材41を含み、ラベル用紙22の裏面Bに粘着剤45を
塗布できるように形成されている。
45を含浸させたスポンジ状の多孔質材からなる塗布部
材41を含み、ラベル用紙22の裏面Bに粘着剤45を
塗布できるように形成されている。
【0044】また、塗布部材41は支軸42に回動可能
に装着され、ソレノイド43を励磁(ON)した場合に
それらの先端をラベル用紙22の裏面Bから引離すこと
ができる。カットされた後にラベル202となるラベル
用紙22の搬送方向(長さ方向)の一部(先端)に非塗
布部位を設けておき、光学読取り後にそのラベル202
を当該郵便物100から容易に剥離可能とするためであ
る。
に装着され、ソレノイド43を励磁(ON)した場合に
それらの先端をラベル用紙22の裏面Bから引離すこと
ができる。カットされた後にラベル202となるラベル
用紙22の搬送方向(長さ方向)の一部(先端)に非塗
布部位を設けておき、光学読取り後にそのラベル202
を当該郵便物100から容易に剥離可能とするためであ
る。
【0045】また、塗付手段40を設けるために、ラベ
ル用紙搬送供給手段20には、その下流側に第1実施例
における搬送供給ローラ24(24A〜24C)の場合
と同じ間欠係合可能な搬送供給ローラ26(26A〜2
6C)と円柱構造の搬送供給ローラ27とが設けられて
いる。したがって、ラベル用紙押え手段55は排除して
ある。
ル用紙搬送供給手段20には、その下流側に第1実施例
における搬送供給ローラ24(24A〜24C)の場合
と同じ間欠係合可能な搬送供給ローラ26(26A〜2
6C)と円柱構造の搬送供給ローラ27とが設けられて
いる。したがって、ラベル用紙押え手段55は排除して
ある。
【0046】なお、上流側の搬送供給ローラ24は、粘
着剤45が塗布された裏面Bに係合しないことから、円
柱構造としてある。もとより、第1実施例の場合と同じ
としてもよい。
着剤45が塗布された裏面Bに係合しないことから、円
柱構造としてある。もとより、第1実施例の場合と同じ
としてもよい。
【0047】しかして、この第2実施例によれば、第1
実施例の場合と同様な作用効果を奏することができる
他、さらにラベル用紙22(20)のコストを大幅に引
下げられるとともに、郵便物100への貼付けの直前に
塗布できので粘着力をより有効に利用できる。
実施例の場合と同様な作用効果を奏することができる
他、さらにラベル用紙22(20)のコストを大幅に引
下げられるとともに、郵便物100への貼付けの直前に
塗布できので粘着力をより有効に利用できる。
【0048】さらに、塗布手段40の塗布部材41をラ
ベル用紙22の裏面Bから一時的に引離し粘着剤45の
非塗布部分を形成できるので、郵便情報Cの光学読取り
後に当該ラベル202を当該郵便物100から簡単に剥
せる。したがって、美感を損わずに配達可能となる。
ベル用紙22の裏面Bから一時的に引離し粘着剤45の
非塗布部分を形成できるので、郵便情報Cの光学読取り
後に当該ラベル202を当該郵便物100から簡単に剥
せる。したがって、美感を損わずに配達可能となる。
【0049】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、搬送手段と,
ラベル用紙搬送供給手段と,印刷手段と,貼付手段と,
カット手段とを具備してなり、搬送供給ローラがラベル
用紙の粘着剤が塗布された裏面に間欠係合可能に構成さ
れ、ラベル用紙を郵便物と同期搬送供給しつつラベル用
紙の表面に郵便情報を印刷するとともにその裏面に塗布
された粘着剤を利用して、郵便物に貼付しつつその後端
をカットしてラベル化可能に形成されているので、次の
優れた効果を奏することができる。
ラベル用紙搬送供給手段と,印刷手段と,貼付手段と,
カット手段とを具備してなり、搬送供給ローラがラベル
用紙の粘着剤が塗布された裏面に間欠係合可能に構成さ
れ、ラベル用紙を郵便物と同期搬送供給しつつラベル用
紙の表面に郵便情報を印刷するとともにその裏面に塗布
された粘着剤を利用して、郵便物に貼付しつつその後端
をカットしてラベル化可能に形成されているので、次の
優れた効果を奏することができる。
【0050】 ラベル用紙自体をラベルとするもので
あるから、ラベルテープを用いる場合に比較してランニ
ングコストを大幅に節減できるとともに、テープ巻取り
機構を一掃できるので装置コストを低減できかつ大幅な
小型化が図れる。
あるから、ラベルテープを用いる場合に比較してランニ
ングコストを大幅に節減できるとともに、テープ巻取り
機構を一掃できるので装置コストを低減できかつ大幅な
小型化が図れる。
【0051】 ラベル用紙からラベルを形成するもの
とされているので、ラベルテープの巻径と同じ巻径とし
た場合でも連続運転時間を伸長できる。したがって、ラ
ベル用紙の補給期間も延ばせかつラベルテープの場合の
頭出し調整も不要であるから、この点からも取扱いが一
段と容易である。
とされているので、ラベルテープの巻径と同じ巻径とし
た場合でも連続運転時間を伸長できる。したがって、ラ
ベル用紙の補給期間も延ばせかつラベルテープの場合の
頭出し調整も不要であるから、この点からも取扱いが一
段と容易である。
【0052】 ラベル長さを印刷する郵便情報量に応
じて拡縮可能であるから、ラベル用紙の消費量を節減で
きかつ適用性を著しく拡大できる。
じて拡縮可能であるから、ラベル用紙の消費量を節減で
きかつ適用性を著しく拡大できる。
【0053】 ラベル裏面に塗布された粘着剤を直接
利用するものであるから、ラベルテープを用いて一旦剥
離した粘着剤を再利用する場合に比較して、粘着力を高
く保てる。
利用するものであるから、ラベルテープを用いて一旦剥
離した粘着剤を再利用する場合に比較して、粘着力を高
く保てる。
【0054】また、請求項2の発明によれば、ラベル用
紙がその裏面に最初から粘着剤が塗布されたロール用紙
から形成されているので、ラベルテープを用いる場合に
比較して、取扱いが簡単で粘着剤の塗付手段もテープ巻
取り機構も必要としないから、一段と小型化できるとと
もに、ランニングコストを一層低減できる。
紙がその裏面に最初から粘着剤が塗布されたロール用紙
から形成されているので、ラベルテープを用いる場合に
比較して、取扱いが簡単で粘着剤の塗付手段もテープ巻
取り機構も必要としないから、一段と小型化できるとと
もに、ランニングコストを一層低減できる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、主要構成要素を説明するための外観斜
視図である。
視図である。
【図3】同じく、間欠係合可能な搬送供給ローラを説明
するための図である。
するための図である。
【図4】同じく、制御部を説明するためのブロック図で
ある。
ある。
【図5】同じく、設定時間後のカット動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図6】第2実施例を説明するための図である。
【図7】個別ラベルを用いた間接印刷方式の郵便情報印
刷貼付装置を説明するための図である。
刷貼付装置を説明するための図である。
10 搬送手段 11 主コンベア 12 副コンベア 20 ラベル用紙搬送供給手段 21 ロール用紙 22 ラベル用紙 23 ガイドローラ 24〜27搬送供給ローラ 30 印刷手段 40 塗布手段 41 塗布部材 45 粘着剤 50 カット手段 55 ラベル用紙押え手段 56 押えローラ 60 貼付手段 70 スタッカー 80 制御部 81 CPU 82 ROM 83 RAM 84 キーボード 85 表示器 100 郵便物 202 ラベル C 郵便情報
Claims (2)
- 【請求項1】 郵便物を所定方向に搬送する搬送手段
と、郵便物と同じ方向へラベル用紙を搬送供給するラベ
ル用紙搬送供給手段と、搬送されて来たラベル用紙の表
面に郵便情報を印刷する印刷手段と、粘着剤が塗布され
た裏面を郵便物に押圧して搬送中の郵便物にラベル用紙
を貼付ける貼付手段と、郵便情報が印刷された後方でラ
ベル用紙をカットするカット手段とを具備してなり、か
つ前記ラベル用紙搬送供給手段を形成する搬送供給ロー
ラの中の少くともラベル用紙の粘着剤が塗布された裏面
に係合される搬送供給ローラを該裏面に間欠係合可能に
構成した、ことを特徴とする郵便情報印刷貼付装置。 - 【請求項2】 前記ラベル用紙がその裏面に最初から粘
着剤が塗布されたロール用紙であることを特徴とする請
求項1記載の郵便情報印刷貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662495A JPH08337230A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 郵便情報印刷貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662495A JPH08337230A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 郵便情報印刷貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08337230A true JPH08337230A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15411951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14662495A Pending JPH08337230A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 郵便情報印刷貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08337230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011201562A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toshiba Tec Corp | ラベラー及びラベル貼付方法 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP14662495A patent/JPH08337230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011201562A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toshiba Tec Corp | ラベラー及びラベル貼付方法 |
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