JPH0833758A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
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- JPH0833758A JPH0833758A JP19284894A JP19284894A JPH0833758A JP H0833758 A JPH0833758 A JP H0833758A JP 19284894 A JP19284894 A JP 19284894A JP 19284894 A JP19284894 A JP 19284894A JP H0833758 A JPH0833758 A JP H0833758A
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- Japan
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- prize
- ball
- game ball
- game balls
- opening
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入賞させた遊技球のうち1個目及び2個目の遊
技球を排出させ、3個目の遊技球を特賞球と定め。4個
目以降に入賞した遊技球を排出させる。 【構成】開閉部材9より入賞する遊技球のうち1個目及
び2個目は配列部材10の底部左右に、3個目に入賞し
た遊技球を特賞球と定め、前記の1個目及び2個目に入
賞し配列させられた遊技球の上部に配列、保留させる。
4個目以降に入賞する遊技球は3個目の遊技球の上部に
当たり、左右に設けられた排出口13a、13bに誘導
排出させられる。遊技球が受け入れない状態になると、
配列部材10が後方に後退する時に1個目及び2個目の
遊技球は後方の排出口13a、13bに誘導され、3個
目の遊技球は下部に降下し特賞入賞球口15に誘導され
特賞球となる。
技球を排出させ、3個目の遊技球を特賞球と定め。4個
目以降に入賞した遊技球を排出させる。 【構成】開閉部材9より入賞する遊技球のうち1個目及
び2個目は配列部材10の底部左右に、3個目に入賞し
た遊技球を特賞球と定め、前記の1個目及び2個目に入
賞し配列させられた遊技球の上部に配列、保留させる。
4個目以降に入賞する遊技球は3個目の遊技球の上部に
当たり、左右に設けられた排出口13a、13bに誘導
排出させられる。遊技球が受け入れない状態になると、
配列部材10が後方に後退する時に1個目及び2個目の
遊技球は後方の排出口13a、13bに誘導され、3個
目の遊技球は下部に降下し特賞入賞球口15に誘導され
特賞球となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の入賞装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の遊技盤において、入賞口か
ら入った入賞球に起因して、種々の入賞開閉装置を駆動
させ、遊技者に所定の利益を与えるようにしたパチンコ
機は種々提案されている。
ら入った入賞球に起因して、種々の入賞開閉装置を駆動
させ、遊技者に所定の利益を与えるようにしたパチンコ
機は種々提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この従来の
パチンコ機の入賞装置にあっては、入賞口より入賞した
遊技球は自重により下部に降下するか、回転体の回転に
伴って設けられた特賞球溝に誘導されるか、入賞開閉装
置を開放作動させる開放装置と連通する入賞球排出溝に
誘導させるか、一定時間内に開閉装置より遊技球を入賞
させ、その遊技球は特賞入賞口または特賞とならない排
出口に誘導されるか等により作動されており、遊技球に
変化が少なく、かつ遊技者にパチンコ遊技の興趣を十分
に与えるに至っていなく、飽きられ易いという問題点が
あった。それゆえに、本発明は前記問題点を解決するた
めになされたもので、遊技者の興味を引き、かつパチン
コ遊技の興趣を大いに高めるのに役立つ新規なパチンコ
機の入賞装置を提供することであり、かかる従来構成の
問題点を解決することを目的とするものである。
パチンコ機の入賞装置にあっては、入賞口より入賞した
遊技球は自重により下部に降下するか、回転体の回転に
伴って設けられた特賞球溝に誘導されるか、入賞開閉装
置を開放作動させる開放装置と連通する入賞球排出溝に
誘導させるか、一定時間内に開閉装置より遊技球を入賞
させ、その遊技球は特賞入賞口または特賞とならない排
出口に誘導されるか等により作動されており、遊技球に
変化が少なく、かつ遊技者にパチンコ遊技の興趣を十分
に与えるに至っていなく、飽きられ易いという問題点が
あった。それゆえに、本発明は前記問題点を解決するた
めになされたもので、遊技者の興味を引き、かつパチン
コ遊技の興趣を大いに高めるのに役立つ新規なパチンコ
機の入賞装置を提供することであり、かかる従来構成の
問題点を解決することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、遊技盤に設け
られたパチンコ機の入賞装置の上部に、遊技球を受け入
れない第1状態と遊技球を受け入れ可能な第2状態に変
換する開閉部材と、遊技球を3個まで配列させることの
できる配列部材を設け、一定時間内に開閉部材より入賞
する4個目以降の遊技球は配列部材の上部左右に設けら
れた排出口より流入され、配列部材は後方に移動し、左
右に配列された遊技球は後部の左右排出口より流入され
左右排出口に、上部に配列されていた遊技球は配列部材
が後方に移動すると降下し特賞入賞球口に誘導され、特
賞となった遊技球、特賞にならない遊技球を区別し、排
出させることのできる配列部材を具備したことを特徴と
するものである。
られたパチンコ機の入賞装置の上部に、遊技球を受け入
れない第1状態と遊技球を受け入れ可能な第2状態に変
換する開閉部材と、遊技球を3個まで配列させることの
できる配列部材を設け、一定時間内に開閉部材より入賞
する4個目以降の遊技球は配列部材の上部左右に設けら
れた排出口より流入され、配列部材は後方に移動し、左
右に配列された遊技球は後部の左右排出口より流入され
左右排出口に、上部に配列されていた遊技球は配列部材
が後方に移動すると降下し特賞入賞球口に誘導され、特
賞となった遊技球、特賞にならない遊技球を区別し、排
出させることのできる配列部材を具備したことを特徴と
するものである。
【0005】
【作用】開閉部材は定められた時間開放状態となり、そ
の開閉部材より受け入れられた遊技球のうち3個まで
は、本発明のパチンコ機の入賞装置の中央部に設けられ
ている配列部材に誘導され、入賞した3個の遊技球のう
ち2個は配列部材の左右に配列され、3個目に入賞した
遊技球は左右に配列されている2個の遊技球の上部に配
列される。開放状態となっている開閉部材より遊技球は
複数入賞するのであるが、4個目以降の遊技球は3個目
の遊技球によって特賞入賞球口が封鎖されているため、
配列部材上部に設けられている左右排出口に誘導され
る。所定時間を経過すると開閉部材が遊技球を受け入れ
ない状態となり、前記の配列部材が後方に移動し左右に
配列されていた2個の遊技球は、後方に設けられている
左右排出口に誘導排出され、3個目の遊技球は配列部材
が後方に移動する時降下し特賞入賞球口に誘導されて特
賞権利を発生させ、遊技の興趣が増大することとなる。
の開閉部材より受け入れられた遊技球のうち3個まで
は、本発明のパチンコ機の入賞装置の中央部に設けられ
ている配列部材に誘導され、入賞した3個の遊技球のう
ち2個は配列部材の左右に配列され、3個目に入賞した
遊技球は左右に配列されている2個の遊技球の上部に配
列される。開放状態となっている開閉部材より遊技球は
複数入賞するのであるが、4個目以降の遊技球は3個目
の遊技球によって特賞入賞球口が封鎖されているため、
配列部材上部に設けられている左右排出口に誘導され
る。所定時間を経過すると開閉部材が遊技球を受け入れ
ない状態となり、前記の配列部材が後方に移動し左右に
配列されていた2個の遊技球は、後方に設けられている
左右排出口に誘導排出され、3個目の遊技球は配列部材
が後方に移動する時降下し特賞入賞球口に誘導されて特
賞権利を発生させ、遊技の興趣が増大することとなる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面に基ずいて
説明する。図1は、本発明の一実施例のパチンコ機の入
賞装置を装着したパチンコ機の正面図である。パチンコ
機1の遊技盤2には種々の役割をする役物又は部品が配
列されており、主な役物として遊技盤2の中央部下に位
置するところに配列されているチャッカー3に遊技球が
入賞通過すると、遊技盤2の盤面中央に配列されている
センター役物4の中央に7セグメント指示器からなる図
柄表示装置5が作動開始する。この図柄表示装置5があ
らかじめ定められた図柄に表示されると、本発明の入賞
装置6が作動し遊技球が入賞可能な状態、開放状態にな
り所定の条件が満たされると権利発生となる。
説明する。図1は、本発明の一実施例のパチンコ機の入
賞装置を装着したパチンコ機の正面図である。パチンコ
機1の遊技盤2には種々の役割をする役物又は部品が配
列されており、主な役物として遊技盤2の中央部下に位
置するところに配列されているチャッカー3に遊技球が
入賞通過すると、遊技盤2の盤面中央に配列されている
センター役物4の中央に7セグメント指示器からなる図
柄表示装置5が作動開始する。この図柄表示装置5があ
らかじめ定められた図柄に表示されると、本発明の入賞
装置6が作動し遊技球が入賞可能な状態、開放状態にな
り所定の条件が満たされると権利発生となる。
【0007】前期のように権利発生となると、遊技盤2
の右上部に配列されている電動役物7に遊技球を入賞さ
せると、その電動役物7の下部に配列されている大入賞
口装置8が作動し、定められた時間及び入賞個数により
順次作動をする。
の右上部に配列されている電動役物7に遊技球を入賞さ
せると、その電動役物7の下部に配列されている大入賞
口装置8が作動し、定められた時間及び入賞個数により
順次作動をする。
【0008】次に本発明の要部について説明する。図2
は、本発明パチンコ機の入賞装置6の前飾り8が装着さ
れていない状態と開閉部材9が遊技球を受けいれ可能な
状態の時の正面図である。前記の遊技盤2の中央部下に
位置するところに配列されているチャッカー3を打玉が
入賞通過するとセンター役物4の中央部に配設されてい
る図柄表示装置5が作動しあらかじめ定められた図柄に
表示されると、本発明のパチンコ機の入賞装置6の上部
に遊技球を受け入れない第1状態と遊技球を受け入れ可
能な第2状態に変換する開閉部材9が設けられており作
動を開始する。開閉部材9はあらかじめ定められた時間
開放状態となる。
は、本発明パチンコ機の入賞装置6の前飾り8が装着さ
れていない状態と開閉部材9が遊技球を受けいれ可能な
状態の時の正面図である。前記の遊技盤2の中央部下に
位置するところに配列されているチャッカー3を打玉が
入賞通過するとセンター役物4の中央部に配設されてい
る図柄表示装置5が作動しあらかじめ定められた図柄に
表示されると、本発明のパチンコ機の入賞装置6の上部
に遊技球を受け入れない第1状態と遊技球を受け入れ可
能な第2状態に変換する開閉部材9が設けられており作
動を開始する。開閉部材9はあらかじめ定められた時間
開放状態となる。
【009】前記の開閉部材9より受け入れられた入賞遊
技球のうち3個目までは本発明パチンコ機の入賞装置6
の中央部に設けられている配列部材10に誘導されてく
る。開閉部材9より入賞した3個の遊技球のうち2個は
配列部材10の底辺壁部11と配列部材10の左右に設
けられた配列補助壁部12の間に遊技球は配列され、3
個目に入賞した遊技球は、前記の配列部材10底辺壁部
11配列補助壁部12の間に配列された2つの遊技球の
上部に配列され、3つの遊技球は三角形の形態に形成さ
れる。
技球のうち3個目までは本発明パチンコ機の入賞装置6
の中央部に設けられている配列部材10に誘導されてく
る。開閉部材9より入賞した3個の遊技球のうち2個は
配列部材10の底辺壁部11と配列部材10の左右に設
けられた配列補助壁部12の間に遊技球は配列され、3
個目に入賞した遊技球は、前記の配列部材10底辺壁部
11配列補助壁部12の間に配列された2つの遊技球の
上部に配列され、3つの遊技球は三角形の形態に形成さ
れる。
【0010】前記の開放状態になっている開閉部材9よ
り遊技球は複数入賞するのであるが、入賞装置6の中央
部に設けられている配列部材10にあっては3個の遊技
球しか配列させることができず、4個目以降に入賞する
遊技球は3個の遊技球によって配列された上部の遊技球
に当たり配列補助壁部12の外側、左右に設けられてい
る排出口13a、13bに誘導される。
り遊技球は複数入賞するのであるが、入賞装置6の中央
部に設けられている配列部材10にあっては3個の遊技
球しか配列させることができず、4個目以降に入賞する
遊技球は3個の遊技球によって配列された上部の遊技球
に当たり配列補助壁部12の外側、左右に設けられてい
る排出口13a、13bに誘導される。
【0011】所定の時間を経過すると開閉部材9が遊技
球を受け入れない状態になり、前記の配列部材10に配
列させられていた3つの遊技球のうち底辺壁部11に接
し左右に配列している2個の遊技球をそのままの状態で
配列部材10は後方に移動する。所定の位置まで配列部
材10が後退すると2個の遊技球は前記の左右に設けら
れている排出口13a、13bの後部に排出させられ
る。
球を受け入れない状態になり、前記の配列部材10に配
列させられていた3つの遊技球のうち底辺壁部11に接
し左右に配列している2個の遊技球をそのままの状態で
配列部材10は後方に移動する。所定の位置まで配列部
材10が後退すると2個の遊技球は前記の左右に設けら
れている排出口13a、13bの後部に排出させられ
る。
【0012】前記の配列部材10が後方に移動する作動
を開始するとき、3個目の遊技球を下方に容易に降下さ
せ、配列部材10の後方移動と同様に後部に誘導させな
い補助降下壁面14を配列部材10の前方壁面に設け、
3個目の遊技球は入賞装置6の下部に設けられた特賞入
賞球口15に誘導されて特賞権利を発生させる。
を開始するとき、3個目の遊技球を下方に容易に降下さ
せ、配列部材10の後方移動と同様に後部に誘導させな
い補助降下壁面14を配列部材10の前方壁面に設け、
3個目の遊技球は入賞装置6の下部に設けられた特賞入
賞球口15に誘導されて特賞権利を発生させる。
【0013】図3は、本発明パチンコ機の入賞装置6の
各部品の斜視図である。開閉部材9を作動させるのが第
1ソレノイド16であり、第1ソレノイド16の作動運
動を前方に配列されている開閉部材9に伝達し開閉作動
運動をさせる役目をするのが伝達部品A17であり、そ
の伝達部品A17の前部に歯車B26aと歯車C26b
が配列され前方に伝達する役目をし、歯車B26a、歯
車C26bを固定させるためのピンB27と、それを歯
車B26a、歯車C26bとピンB27を一体的に接続
し、装着させる役目をするのが板金B25である。前記
の運動を詳細に説明するに、伝達部品A17は第1ソレ
ノイド16に装着され第1ソレノイド16が上下運動を
開始すると、伝達部品A17にラック形状に形成されて
いる面と歯車B26aの面とが装着されているので、歯
車B26aは回転する。そして歯車C26bも同様に回
転し、開閉部材9の底部にもラック形状に形成されてい
る部分と接続され、開閉部材9は前後運動をする。
各部品の斜視図である。開閉部材9を作動させるのが第
1ソレノイド16であり、第1ソレノイド16の作動運
動を前方に配列されている開閉部材9に伝達し開閉作動
運動をさせる役目をするのが伝達部品A17であり、そ
の伝達部品A17の前部に歯車B26aと歯車C26b
が配列され前方に伝達する役目をし、歯車B26a、歯
車C26bを固定させるためのピンB27と、それを歯
車B26a、歯車C26bとピンB27を一体的に接続
し、装着させる役目をするのが板金B25である。前記
の運動を詳細に説明するに、伝達部品A17は第1ソレ
ノイド16に装着され第1ソレノイド16が上下運動を
開始すると、伝達部品A17にラック形状に形成されて
いる面と歯車B26aの面とが装着されているので、歯
車B26aは回転する。そして歯車C26bも同様に回
転し、開閉部材9の底部にもラック形状に形成されてい
る部分と接続され、開閉部材9は前後運動をする。
【0014】前記の配列部材10を後方に移動させるの
が第2ソレノイド18であり、第2ソレノイド18の前
後運動を前方に配列させられている配列部材10に伝達
し前後作動運動をさせる役目をするのが伝達部品B19
である。伝達部品B19が第2ソレノイド18の前後作
動運動を前方に配置する配列部材10に伝達するため
に、伝達部品B19の側面にラック形状を配置し、歯車
20に装着させ、歯車A20の下部に配列部材10を前
後に移動させる役目をする配列移動部材21が配設させ
られており、歯車A20と配列移動部材21を一体的に
装着させる役目をするのがピンA22である。
が第2ソレノイド18であり、第2ソレノイド18の前
後運動を前方に配列させられている配列部材10に伝達
し前後作動運動をさせる役目をするのが伝達部品B19
である。伝達部品B19が第2ソレノイド18の前後作
動運動を前方に配置する配列部材10に伝達するため
に、伝達部品B19の側面にラック形状を配置し、歯車
20に装着させ、歯車A20の下部に配列部材10を前
後に移動させる役目をする配列移動部材21が配設させ
られており、歯車A20と配列移動部材21を一体的に
装着させる役目をするのがピンA22である。
【0015】前記の第1ソレノイド16と第2ソレノイ
ド18及び歯車A20と配列移動部材21を一体的に装
着させる役目をするピンA22を配設させることができ
る板金A23が本発明パチンコ機の入賞装置6の本体2
4の後部に配設されている。
ド18及び歯車A20と配列移動部材21を一体的に装
着させる役目をするピンA22を配設させることができ
る板金A23が本発明パチンコ機の入賞装置6の本体2
4の後部に配設されている。
【0016】かかる構造にあって、本発明のパチンコ機
の入賞装置6の上部に設けられている開閉部材9より遊
技球は入賞し、入賞装置6のほぼ中央部に設けられた配
列部材10に誘導され、3個目までの遊技球をこの配列
部材10に保留させて4個目以降に入賞する遊技球は左
右に配設されている排出口13a、13bに誘導され
る。所定の時間を経過すると配列部材10が後方に移動
し配列部材10に保留されていた1個目及び2個目に入
賞した遊技球は後方に後退し左右に設けられている排出
口13a、13bに誘導されていく。3個目に入賞した
遊技球は後方に移動されず降下し特賞球となり特賞入賞
球口15に誘導されて特賞権利発生となる。このように
3個目に入賞した遊技球が特賞球になるようにした構造
であり、遊技者は安心し、興味を引き、パチンコ遊技の
興趣を大いに高め、遊技者が特賞となれば遊技者に多大
の利益を生じさせ得ることとなる。
の入賞装置6の上部に設けられている開閉部材9より遊
技球は入賞し、入賞装置6のほぼ中央部に設けられた配
列部材10に誘導され、3個目までの遊技球をこの配列
部材10に保留させて4個目以降に入賞する遊技球は左
右に配設されている排出口13a、13bに誘導され
る。所定の時間を経過すると配列部材10が後方に移動
し配列部材10に保留されていた1個目及び2個目に入
賞した遊技球は後方に後退し左右に設けられている排出
口13a、13bに誘導されていく。3個目に入賞した
遊技球は後方に移動されず降下し特賞球となり特賞入賞
球口15に誘導されて特賞権利発生となる。このように
3個目に入賞した遊技球が特賞球になるようにした構造
であり、遊技者は安心し、興味を引き、パチンコ遊技の
興趣を大いに高め、遊技者が特賞となれば遊技者に多大
の利益を生じさせ得ることとなる。
【0017】本発明は、上述したように入賞装置6の上
部に設けられている開閉部材9より遊技球は入賞し、配
列部材10に3個の遊技球を保留させ4個目以降の遊技
球は排出口13a、13bに誘導され排出される。そし
て保留されている入賞球のうち1個目及び2個目に入賞
した遊技球は後部に移動させられ排出口13a、13b
に誘導させられ、3個目に入賞した遊技球を特賞球と定
め特賞入賞球口15に誘導される。以上のように、本発
明によれば、従来の入賞装置とは全く別の新規な動作に
よって遊技者の興味を引き、遊技者へのサービス向上を
計ることができ、著しく遊技に興趣を増すことができる
等の利点がある。
部に設けられている開閉部材9より遊技球は入賞し、配
列部材10に3個の遊技球を保留させ4個目以降の遊技
球は排出口13a、13bに誘導され排出される。そし
て保留されている入賞球のうち1個目及び2個目に入賞
した遊技球は後部に移動させられ排出口13a、13b
に誘導させられ、3個目に入賞した遊技球を特賞球と定
め特賞入賞球口15に誘導される。以上のように、本発
明によれば、従来の入賞装置とは全く別の新規な動作に
よって遊技者の興味を引き、遊技者へのサービス向上を
計ることができ、著しく遊技に興趣を増すことができる
等の利点がある。
【図1】本発明のパチンコ機の入賞装置6の装着位置を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】前飾り8を除いた入賞装置の正面図である。
【図3】本発明パチンコ機の入賞装置6の作動する各部
品、補助部品の斜視図である。
品、補助部品の斜視図である。
6 入賞装置 8 前飾り 9 開閉部材 10 配列部材 13a、13b 排出口 15 特賞入賞球口 17 伝達部品A 19 伝達部品B 20 歯車A 21 配列移動部材 23 板金A 24 入賞装置本体 25 板金B 26a 歯車B 26b 歯車C
Claims (1)
- 【請求項1】遊技球を受け入れない第1状態と遊技球を
受け入れ可能な第2状態に変換する開閉部材と、 遊技球を3個まで配列させることのできる配列部材を設
け、 一定時間内に開閉部材より入賞する4個目以降の遊技球
は配列部材の上部左右に設けられた排出口より流出さ
せ、 配列部材は後方に移動し、左右に配列された遊技球のう
ち1個目及び2個目に入賞した遊技球は後部の左右に設
けられた排出口より流出させ、 上部に配列されていた3個目に入賞した遊技球は配列部
材が後方に移動すると降下し特賞入賞球として特賞入賞
球口に誘導される。特賞となった遊技球、特賞にならな
い遊技球を区別し、排出させることのできる配列部材を
具備したことを特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284894A JPH0833758A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284894A JPH0833758A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833758A true JPH0833758A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16297984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19284894A Pending JPH0833758A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833758A (ja) |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP19284894A patent/JPH0833758A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050603 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051115 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060418 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |