JPH0833800B2 - 補助記憶制御装置 - Google Patents
補助記憶制御装置Info
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- JPH0833800B2 JPH0833800B2 JP2121947A JP12194790A JPH0833800B2 JP H0833800 B2 JPH0833800 B2 JP H0833800B2 JP 2121947 A JP2121947 A JP 2121947A JP 12194790 A JP12194790 A JP 12194790A JP H0833800 B2 JPH0833800 B2 JP H0833800B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 I.実施例と第1図との対応関係 II.実施例の構成 III.実施例の動作 IV.実施例のまとめ V.発明の変形態様 発明の効果 〔概要〕 ディスク装置などの補助記憶装置からのレコードの検
索や読出を制御する補助記憶制御装置に関し、 ハードウェア量を増大させることなく、検索情報を効
率よく伝送することを目的とし、 検索するレコードに対応する検索情報を形成する各単
位データの送信を要求する要求信号を生成し、この要求
信号を処理手段に供給する要求手段と、要求信号に応じ
て処理手段から出力される各単位データが供給されると
ともに、補助記憶装置に記録されている複数のレコード
の何れかに対応する識別情報を形成する各単位データが
供給され、検索情報と識別情報とが一致するか否かを処
理手段に通知する検索処理手段と、要求信号に基づい
て、要求手段によって要求された単位データの数を計数
する第1計数手段と、補助記憶装置から供給される単位
データの数を計数する第2計数手段と、第1計数手段に
よる計数結果と第2計数手段による計数結果とが入力さ
れ、これらの計数結果の差が所定の数に達したか否かに
応じて、要求手段による要求信号の出力動作を制御する
要求制御手段とを備えるように構成する。
索や読出を制御する補助記憶制御装置に関し、 ハードウェア量を増大させることなく、検索情報を効
率よく伝送することを目的とし、 検索するレコードに対応する検索情報を形成する各単
位データの送信を要求する要求信号を生成し、この要求
信号を処理手段に供給する要求手段と、要求信号に応じ
て処理手段から出力される各単位データが供給されると
ともに、補助記憶装置に記録されている複数のレコード
の何れかに対応する識別情報を形成する各単位データが
供給され、検索情報と識別情報とが一致するか否かを処
理手段に通知する検索処理手段と、要求信号に基づい
て、要求手段によって要求された単位データの数を計数
する第1計数手段と、補助記憶装置から供給される単位
データの数を計数する第2計数手段と、第1計数手段に
よる計数結果と第2計数手段による計数結果とが入力さ
れ、これらの計数結果の差が所定の数に達したか否かに
応じて、要求手段による要求信号の出力動作を制御する
要求制御手段とを備えるように構成する。
本発明は、ディスク装置などの補助記憶装置からのレ
コードの検索や読出を制御する補助記憶制御装置に関す
るものである。
コードの検索や読出を制御する補助記憶制御装置に関す
るものである。
例えば、チャネル装置は、ファイル制御装置を介して
ディスク装置などの補助記憶装置に接続されており、こ
のファイル制御装置によって、ディスク装置からレコー
ドを検索や読出が制御されるようになっている。
ディスク装置などの補助記憶装置に接続されており、こ
のファイル制御装置によって、ディスク装置からレコー
ドを検索や読出が制御されるようになっている。
このようなシステムにおいて、チャネル装置は、ファ
イル制御装置からの要求に応じて、検索するレコードに
対応する検索情報(例えばキー情報)をファイル制御装
置に供給するようになっている。また、ディスク装置
は、指定されたディスク上の位置に記録されているレコ
ードを順次に読み出して、このレコードに対応する識別
情報(例えばキー情報)をファイル制御装置に供給する
ようになっており、ファイル制御装置によって、上述し
た検索情報と識別情報とが一致するか否かが判定され、
この結果がチャネル装置に返されるようになっている。
イル制御装置からの要求に応じて、検索するレコードに
対応する検索情報(例えばキー情報)をファイル制御装
置に供給するようになっている。また、ディスク装置
は、指定されたディスク上の位置に記録されているレコ
ードを順次に読み出して、このレコードに対応する識別
情報(例えばキー情報)をファイル制御装置に供給する
ようになっており、ファイル制御装置によって、上述し
た検索情報と識別情報とが一致するか否かが判定され、
この結果がチャネル装置に返されるようになっている。
このとき、チャネル装置とファイル制御装置とが離れ
た場所に設置されている場合には、上述した検索情報の
要求やこの要求に対応する検索情報を伝達するために、
距離に応じた時間(以下、装置間ディレイと称する)を
要する。このため、ファイル制御装置とチャネル装置と
の間でシェークハンド方式で検索情報を伝送するので
は、上述した装置間ディレイに相当する待ち時間が生じ
るため、検索情報などの伝送効率が低下してしまう。
た場所に設置されている場合には、上述した検索情報の
要求やこの要求に対応する検索情報を伝達するために、
距離に応じた時間(以下、装置間ディレイと称する)を
要する。このため、ファイル制御装置とチャネル装置と
の間でシェークハンド方式で検索情報を伝送するので
は、上述した装置間ディレイに相当する待ち時間が生じ
るため、検索情報などの伝送効率が低下してしまう。
一方、チャネル装置とファイル制御装置とを光ファイ
バを介して接続した場合には、通常のケーブルによる接
続での限界とされていた距離(例えば120m)を超えて、
チャネル装置とファイル制御装置との間の距離が1km程
度となる場合もあり、装置間ディレイは大きくなる傾向
にある。
バを介して接続した場合には、通常のケーブルによる接
続での限界とされていた距離(例えば120m)を超えて、
チャネル装置とファイル制御装置との間の距離が1km程
度となる場合もあり、装置間ディレイは大きくなる傾向
にある。
このように増大する装置間ディレイに伴って、待ち時
間が増加することを防いで、検索情報を効率よく伝送す
るようにしたファイル制御装置が望まれている。
間が増加することを防いで、検索情報を効率よく伝送す
るようにしたファイル制御装置が望まれている。
従来は、ファイル制御装置内に所定の容量を有するバ
ッファを設け、ファイル制御装置が、チャネル装置から
の応答を待つことなく、このバッファの容量に相当する
検索情報についての要求を示す要求信号を連続して出力
するようになっている。以下、このように、要求に対応
する検索情報を待たずに、次の検索情報についての要求
を出力することを検索情報を先取りすると称する。
ッファを設け、ファイル制御装置が、チャネル装置から
の応答を待つことなく、このバッファの容量に相当する
検索情報についての要求を示す要求信号を連続して出力
するようになっている。以下、このように、要求に対応
する検索情報を待たずに、次の検索情報についての要求
を出力することを検索情報を先取りすると称する。
ここで、上述したバッファの容量は、ファイル制御装
置とチャネル装置との間の装置間ディレイに対応して決
められており、例えば、装置間ディレイに相当する時間
に、ファイル制御装置とチャネル装置との間の伝送路を
介して8バイトの検索情報を伝送することができる場合
は、上述したバッファとして8バイトの容量を有するバ
ッファを設ければよい。
置とチャネル装置との間の装置間ディレイに対応して決
められており、例えば、装置間ディレイに相当する時間
に、ファイル制御装置とチャネル装置との間の伝送路を
介して8バイトの検索情報を伝送することができる場合
は、上述したバッファとして8バイトの容量を有するバ
ッファを設ければよい。
この場合は、第5図(a)に示すように、8バイト分
の検索情報についての要求を示す要求信号(図におい
て、〜で示す)が出力され、8バイトの検索情報の
先取りが行なわれる。
の検索情報についての要求を示す要求信号(図におい
て、〜で示す)が出力され、8バイトの検索情報の
先取りが行なわれる。
また、ファイル制御装置は、第5図(b)に示すよう
に、上述したようにして先取りされた検索情報(図にお
いて、〜で示す)が供給されて、ディスク装置から
供給される検索情報と比較された後に、次の検索情報の
要求を行なうようになっている。
に、上述したようにして先取りされた検索情報(図にお
いて、〜で示す)が供給されて、ディスク装置から
供給される検索情報と比較された後に、次の検索情報の
要求を行なうようになっている。
通常は、上述したようにして、8バイトの検索情報に
ついての要求が行なわれている間に、ディスク装置から
の検索情報が順次に供給され、別のバッファに格納され
ている。
ついての要求が行なわれている間に、ディスク装置から
の検索情報が順次に供給され、別のバッファに格納され
ている。
従って、チャネル装置から1バイト目の検索情報が供
給されると、この検索情報の比較が行なわれるので、第
5図(a)に示すように、ファイル制御装置により、間
断なく検索情報の要求が行なわれ、これにより、検索情
報の伝送の効率の向上が図られている。
給されると、この検索情報の比較が行なわれるので、第
5図(a)に示すように、ファイル制御装置により、間
断なく検索情報の要求が行なわれ、これにより、検索情
報の伝送の効率の向上が図られている。
ところで、上述した従来方式にあっては、装置間ディ
レイに対応する容量のバッファを設けて、このバッファ
の容量に対応する検索情報の先取りが行なわれている。
従って、チャネル装置とファイル制御装置との間の距離
が大きくなった場合には、この距離に応じてファイル制
御装置に備えるバッファの容量を増やす必要があり、こ
のため、ファイル制御装置のハードウェア量が増大する
という問題点があった。
レイに対応する容量のバッファを設けて、このバッファ
の容量に対応する検索情報の先取りが行なわれている。
従って、チャネル装置とファイル制御装置との間の距離
が大きくなった場合には、この距離に応じてファイル制
御装置に備えるバッファの容量を増やす必要があり、こ
のため、ファイル制御装置のハードウェア量が増大する
という問題点があった。
また、上述したファイル制御装置とチャネル装置との
間の装置間ディレイが、バッファの容量に対応する装置
間ディレイよりも大きくなった場合には、第6図に示す
ように、バッファに格納できる8バイトの検索情報につ
いての要求の送信が終了してもチャネル装置からの応答
が返されない。従って、次の検索情報の要求を行なうこ
とができず、チャネル装置からの応答待ちの時間が生
じ、検索情報を効率よく伝送することができないという
問題点があった。
間の装置間ディレイが、バッファの容量に対応する装置
間ディレイよりも大きくなった場合には、第6図に示す
ように、バッファに格納できる8バイトの検索情報につ
いての要求の送信が終了してもチャネル装置からの応答
が返されない。従って、次の検索情報の要求を行なうこ
とができず、チャネル装置からの応答待ちの時間が生
じ、検索情報を効率よく伝送することができないという
問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもの
であり、ハードウェア量を増大させることなく、効率よ
く検索情報を伝送するようにした補助記憶制御装置を提
供することを目的としている。
であり、ハードウェア量を増大させることなく、効率よ
く検索情報を伝送するようにした補助記憶制御装置を提
供することを目的としている。
第1図は、本発明の補助記憶制御装置の原理ブロック
図である。
図である。
図において、要求手段111は、検索するレコードに対
応する検索情報を形成する各単位データの送信を要求す
る要求信号を生成し、この要求信号を処理手段101に供
給する。
応する検索情報を形成する各単位データの送信を要求す
る要求信号を生成し、この要求信号を処理手段101に供
給する。
検索処理手段112は、要求信号に応じて処理手段101か
ら出力される各単位データが供給されるとともに、補助
記憶装置102に記録されている複数のレコードの何れか
に対応する識別情報を形成する各単位データが供給さ
れ、検索情報と識別情報とが一致するか否かを処理手段
101に通知する。
ら出力される各単位データが供給されるとともに、補助
記憶装置102に記録されている複数のレコードの何れか
に対応する識別情報を形成する各単位データが供給さ
れ、検索情報と識別情報とが一致するか否かを処理手段
101に通知する。
第1計数手段113は、要求信号に基づいて、要求手段1
11によって要求された単位データの数を計数する。
11によって要求された単位データの数を計数する。
第2計数手段114は、補助記憶装置102から供給される
単位データの数を計数する。
単位データの数を計数する。
要求制御手段115は、第1計数手段113による計数結果
と第2計数手段114による計数結果とが入力され、これ
らの計数結果の差が所定の数に達したか否かに応じて、
要求手段112による要求信号の出力動作を制御する。
と第2計数手段114による計数結果とが入力され、これ
らの計数結果の差が所定の数に達したか否かに応じて、
要求手段112による要求信号の出力動作を制御する。
要求手段111により、検索するレコードに対応する検
索情報を形成する各単位データの送信を要求する要求信
号が生成され、この要求信号が処理手段101に供給され
る。これに応じて、処理手段101から上述した単位デー
タが出力され、検索処理手段112に供給される。また、
補助記憶装置102に記録されている複数のレコードの何
れかに対応する識別情報を形成する各単位データが、上
述した検索処理手段112に供給される。また、この検索
処理手段112により、上述した識別情報と検索情報とが
一致するか否かが判定され、処理手段101に通知され
る。
索情報を形成する各単位データの送信を要求する要求信
号が生成され、この要求信号が処理手段101に供給され
る。これに応じて、処理手段101から上述した単位デー
タが出力され、検索処理手段112に供給される。また、
補助記憶装置102に記録されている複数のレコードの何
れかに対応する識別情報を形成する各単位データが、上
述した検索処理手段112に供給される。また、この検索
処理手段112により、上述した識別情報と検索情報とが
一致するか否かが判定され、処理手段101に通知され
る。
このとき、上述した要求信号に基づいて、第1計数手
段113により、要求手段111によって要求された検索情報
の単位データの数が計数され、第2計数手段114によ
り、上述した補助記憶装置101から供給された識別情報
の単位データの数が計数される。
段113により、要求手段111によって要求された検索情報
の単位データの数が計数され、第2計数手段114によ
り、上述した補助記憶装置101から供給された識別情報
の単位データの数が計数される。
上述した第1計数手段113による計数結果と第2計数
手段114による計数結果とは、要求制御手段115に入力さ
れており、この要求制御手段115により、これらの計数
結果の差が所定の数に達したか否かに応じて、上述した
要求手段111による要求信号の出力動作が制御される。
手段114による計数結果とは、要求制御手段115に入力さ
れており、この要求制御手段115により、これらの計数
結果の差が所定の数に達したか否かに応じて、上述した
要求手段111による要求信号の出力動作が制御される。
例えば、上述した計数結果の差が所定の数よりも小さ
いときは、要求手段111による要求信号の出力を許可
し、上述した所定の数に達したときに要求信号の出力動
作を停止すればよい。
いときは、要求手段111による要求信号の出力を許可
し、上述した所定の数に達したときに要求信号の出力動
作を停止すればよい。
本発明にあっては、補助記憶装置102から識別情報を
形成する各単位データが順次に供給されていれば、上述
した第1計数手段113と第2計数手段114との計数結果の
差は所定の数よりも小さいとされ、要求制御手段115に
より、要求手段111による要求信号の送出動作が許可さ
れる。従って、検索処理手段112に処理手段101と補助記
憶制御装置との間の装置間ディレイに相当する容量のバ
ッファを備えなくても、補助記憶装置102から供給され
る単位データの数に対応する数の単位データを処理手段
101に対して要求することができる。従って、ハードウ
ェア量を増大させることなく、検索情報を効率よく伝送
することができる。
形成する各単位データが順次に供給されていれば、上述
した第1計数手段113と第2計数手段114との計数結果の
差は所定の数よりも小さいとされ、要求制御手段115に
より、要求手段111による要求信号の送出動作が許可さ
れる。従って、検索処理手段112に処理手段101と補助記
憶制御装置との間の装置間ディレイに相当する容量のバ
ッファを備えなくても、補助記憶装置102から供給され
る単位データの数に対応する数の単位データを処理手段
101に対して要求することができる。従って、ハードウ
ェア量を増大させることなく、検索情報を効率よく伝送
することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本発明の一実施例における補助記憶制御装
置を適用したコンピュータシステムの構成を示す。
置を適用したコンピュータシステムの構成を示す。
I.実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示し
ておく。
ておく。
処理手段101は、チャネル装置202に相当する。
補助記憶装置101は、ディスク装置204に相当する。
要求手段111は、同期信号生成部238に相当する。
検索処理手段112は、バッファ231,バッファ232,比較
回路233に相当する。
回路233に相当する。
第1計数手段113は、アップダウンカウンタ(カウン
タ)234に相当する。
タ)234に相当する。
第2計数手段114は、カウンタ235に相当する。
要求制御手段115は、減算回路236,比較回路237に相当
する。
する。
補助記憶制御装置は、ファイル制御装置230に相当す
る。
る。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
II.実施例の構成 第2図において、202はチャネル装置を、230はファイ
ル制御装置を、204はディスク装置をそれぞれ示してお
り、チャネル装置202とファイル制御装置230とは、伝送
路205を介して接続され、この伝送路205を介してデータ
の授受を行なうようになっている。
ル制御装置を、204はディスク装置をそれぞれ示してお
り、チャネル装置202とファイル制御装置230とは、伝送
路205を介して接続され、この伝送路205を介してデータ
の授受を行なうようになっている。
チャネル装置202は、ファイル制御装置230からの要求
に応じて、検索するレコードを指定する検索情報を出力
同期信号S01,S02に同期して送出するように構成されて
いる。例えば、レコードのnバイトのキー情報を1バイ
トずつ順次に送出するようにすればよい。
に応じて、検索するレコードを指定する検索情報を出力
同期信号S01,S02に同期して送出するように構成されて
いる。例えば、レコードのnバイトのキー情報を1バイ
トずつ順次に送出するようにすればよい。
また、ファイル制御装置230において、231,232はバッ
ファを、233,237は比較回路を、234,235はアップダウン
カウンタ(カウンタ)を、236は減算回路をそれぞれ示
しており、238は上述した要求を表す入力同期信号SI1,S
I2を生成する同期信号生成部を示している。例えば、こ
の同期信号生成部238は、入力同期信号SI1,SI2として、
交互に正のパルスを出力し、これらのパルスのそれぞれ
によって検索情報を形成する各バイトを要求するように
すればよい。
ファを、233,237は比較回路を、234,235はアップダウン
カウンタ(カウンタ)を、236は減算回路をそれぞれ示
しており、238は上述した要求を表す入力同期信号SI1,S
I2を生成する同期信号生成部を示している。例えば、こ
の同期信号生成部238は、入力同期信号SI1,SI2として、
交互に正のパルスを出力し、これらのパルスのそれぞれ
によって検索情報を形成する各バイトを要求するように
すればよい。
バッファ231は、8バイトの容量を有しており、上述
したチャネル装置202から1バイトずつ供給される検索
情報は、このバッファ231に保持されるようになってい
る。以下、チャネル装置202から供給される検索情報の
各バイトをチャネル側の検索情報と称する。また、バッ
ファ232は、512バイトの容量を有しており、ディスク装
置204によって読み出されたレコードに含まれているn
バイトのキー情報が、例えば1バイトずつ順次に供給さ
れ、これらの各バイトがディスク側の検索情報として保
持されるようになっている。
したチャネル装置202から1バイトずつ供給される検索
情報は、このバッファ231に保持されるようになってい
る。以下、チャネル装置202から供給される検索情報の
各バイトをチャネル側の検索情報と称する。また、バッ
ファ232は、512バイトの容量を有しており、ディスク装
置204によって読み出されたレコードに含まれているn
バイトのキー情報が、例えば1バイトずつ順次に供給さ
れ、これらの各バイトがディスク側の検索情報として保
持されるようになっている。
これらのバッファ231,232に保持された検索情報は、
順次に比較回路233に供給されて比較されるようになっ
ている。また、ファイル制御装置230は、この比較回路2
33による比較結果に基づいて、上述したチャネル側の検
索情報とディスク側の検索情報とが、全て一致したか否
かをチャネル装置202に通知するようになっている。
順次に比較回路233に供給されて比較されるようになっ
ている。また、ファイル制御装置230は、この比較回路2
33による比較結果に基づいて、上述したチャネル側の検
索情報とディスク側の検索情報とが、全て一致したか否
かをチャネル装置202に通知するようになっている。
また、カウンタ234は、上述した同期信号生成部238か
ら検索情報の要求を示す入力同期信号SI1,SI2のパルス
が出力されるごとに計数値を加算し、比較回路233によ
る比較が行なわれるごとに、計数値を減算するように構
成されている。従って、このカウンタ234の計数値は、
上述した同期信号生成部238によって要求された検索情
報の数から比較回路233による比較が終了した検索情報
の数を差し引いたものを示している。以下、この数を先
取りされた検索情報の数と称する。
ら検索情報の要求を示す入力同期信号SI1,SI2のパルス
が出力されるごとに計数値を加算し、比較回路233によ
る比較が行なわれるごとに、計数値を減算するように構
成されている。従って、このカウンタ234の計数値は、
上述した同期信号生成部238によって要求された検索情
報の数から比較回路233による比較が終了した検索情報
の数を差し引いたものを示している。以下、この数を先
取りされた検索情報の数と称する。
カウンタ235は、バッファ232に新しいディスク側の検
索情報が書き込まれるごとに計数値を加算し、上述した
比較回路233による比較が行なわれるごとに計数値を減
算するように構成されている。従って、このカウンタ23
5の計数値は、バッファ232に保持されているディスク側
の検索情報の数を示している。
索情報が書き込まれるごとに計数値を加算し、上述した
比較回路233による比較が行なわれるごとに計数値を減
算するように構成されている。従って、このカウンタ23
5の計数値は、バッファ232に保持されているディスク側
の検索情報の数を示している。
また、上述したカウンタ234の計数値は、減算回路236
に供給されており、この減算回路236により、バッファ2
31の容量に相当する数値(例えば、『8』)が差し引か
れるようになっており、この減算回路236による減算結
果が、比較回路237に供給されている。この比較回路237
は、カウンタ235の計数値と上述した減算回路236による
減算結果とを比較し、カウンタ235の計数値の方が大き
い場合には論理“0"を、逆の場合には論理“1"を要求許
可信号として出力するように構成されている。
に供給されており、この減算回路236により、バッファ2
31の容量に相当する数値(例えば、『8』)が差し引か
れるようになっており、この減算回路236による減算結
果が、比較回路237に供給されている。この比較回路237
は、カウンタ235の計数値と上述した減算回路236による
減算結果とを比較し、カウンタ235の計数値の方が大き
い場合には論理“0"を、逆の場合には論理“1"を要求許
可信号として出力するように構成されている。
従って、要求許可信号は、先取りされた検索情報の数
とバッファ232に保持されたディスク側の検索情報の数
との差が、バッファ231の容量に相当する数『8』より
も大きいか否かを示している。
とバッファ232に保持されたディスク側の検索情報の数
との差が、バッファ231の容量に相当する数『8』より
も大きいか否かを示している。
この要求許可信号は、上述した同期信号生成部238に
供給されており、この同期信号生成部238は、要求許可
信号として論理“0"が供給されているときは、入力同期
信号SI1,SI2を出力して検索情報の要求を行ない、論理
“1"が供給されたときには、入力同期信号SI1,SI2の出
力を停止するように構成されている。
供給されており、この同期信号生成部238は、要求許可
信号として論理“0"が供給されているときは、入力同期
信号SI1,SI2を出力して検索情報の要求を行ない、論理
“1"が供給されたときには、入力同期信号SI1,SI2の出
力を停止するように構成されている。
III.実施例の動作 第3図に、実施例による検索情報の伝送動作を表すタ
イミング図を示す。
イミング図を示す。
初期状態においては、カウンタ234,235の計数値はと
もに『0』となっている。従って、比較回路237によ
り、減算回路236による減算結果『−8』とカウンタ235
の計数値『0』とが比較されるので、要求許可信号とし
て論理“0"が同期信号生成部238に供給される。
もに『0』となっている。従って、比較回路237によ
り、減算回路236による減算結果『−8』とカウンタ235
の計数値『0』とが比較されるので、要求許可信号とし
て論理“0"が同期信号生成部238に供給される。
これに応じて、この同期信号生成部238によって入力
同期信号SI1,SI2の出力が開始され(第3図(a),
(b)参照)、第3図(f)に示すように、カウンタ23
4の計数値が加算される。
同期信号SI1,SI2の出力が開始され(第3図(a),
(b)参照)、第3図(f)に示すように、カウンタ23
4の計数値が加算される。
また、通常は、上述したようにして、バッファ231の
容量に相当する8バイトの検索情報の先取りが行なわれ
ている間に、ディスク装置204によって、ディスクに記
録されているレコードの読み出しが開始される。これに
応じて、第3図(g)に示すように、ディスク側の検索
情報が供給されてバッファ232に格納され、これに応じ
て、第3図(h)に示すように、カウンタ235の計数値
が加算される。
容量に相当する8バイトの検索情報の先取りが行なわれ
ている間に、ディスク装置204によって、ディスクに記
録されているレコードの読み出しが開始される。これに
応じて、第3図(g)に示すように、ディスク側の検索
情報が供給されてバッファ232に格納され、これに応じ
て、第3図(h)に示すように、カウンタ235の計数値
が加算される。
従って、この場合は、8バイトの検索情報についての
先取りを行なった後でも、比較回路237から出力される
要求許可信号(第3図(i)参照)は論理“0"に保たれ
るので、同期信号生成部238により、連続して入力同期
信号SI1,SI2が出力され、チャネル装置202に対する検索
情報の要求が続けて行なわれる。
先取りを行なった後でも、比較回路237から出力される
要求許可信号(第3図(i)参照)は論理“0"に保たれ
るので、同期信号生成部238により、連続して入力同期
信号SI1,SI2が出力され、チャネル装置202に対する検索
情報の要求が続けて行なわれる。
ここで、例えば、第3図(g)に示したように、ディ
スク側の検索情報の供給は、矢印Aの時点で開始されて
おり、1バイト目から順次に供給されている(図におい
て、(1),(2),…で示す)。
スク側の検索情報の供給は、矢印Aの時点で開始されて
おり、1バイト目から順次に供給されている(図におい
て、(1),(2),…で示す)。
一方、第3図(e)に矢印Bで示すように、チャネル
側の検索情報の各バイト(図において、,,…で示
す)は、これらの検索情報を要求する入力同期信号SI1,
SI2のパルスが出力されてから装置間ディレイ(図にお
いて、記号τで示す)に相当する時間後に、出力同期信
号S01,S02に同期して供給される(第3図(c),
(d),(e)参照)。従って、これらの検索情報が供
給されると、即座に、上述したディスク側の対応する検
索情報の部分と比較することができる。
側の検索情報の各バイト(図において、,,…で示
す)は、これらの検索情報を要求する入力同期信号SI1,
SI2のパルスが出力されてから装置間ディレイ(図にお
いて、記号τで示す)に相当する時間後に、出力同期信
号S01,S02に同期して供給される(第3図(c),
(d),(e)参照)。従って、これらの検索情報が供
給されると、即座に、上述したディスク側の対応する検
索情報の部分と比較することができる。
このように、ディスク装置204からの検索情報が順次
に供給されている場合は、チャネル側の検索情報が供給
されたときには、常に、対応するディスク側の検索情報
がバッファ232に格納されている。従って、同期信号生
成部238がバッファ231の容量を超えて検索情報の先取り
を行なっても、バッファ231に保持されている比較済で
ない検索情報が更新されることはなく、上述したよう
に、連続して検索情報の要求を行なうことができる。
に供給されている場合は、チャネル側の検索情報が供給
されたときには、常に、対応するディスク側の検索情報
がバッファ232に格納されている。従って、同期信号生
成部238がバッファ231の容量を超えて検索情報の先取り
を行なっても、バッファ231に保持されている比較済で
ない検索情報が更新されることはなく、上述したよう
に、連続して検索情報の要求を行なうことができる。
また、例えば、ディスク装置204の障害などにより、
第3図(h)に示すように、ディスク装置204からキー
情報のmバイト目以降が供給されない場合は、カウンタ
235の計数値は、比較回路233による比較が行なわれるご
とに減少する。一方、チャネル側の検索情報が供給され
ている間は、新しい検索情報が要求されるとともに、バ
ッファ231に保持されている検索情報の比較が行なわれ
るので、カウンタ234の計数値は変化しない(第3図
(f)参照)。従って、カウンタ234とカウンタ235との
計数値の差が増加し、減算回路236による減算結果とカ
ウンタ235の計数値とが等しくなった時点で、比較回路2
37により、要求許可信号として論理“1"が出力される。
これに応じて、同期信号生成部238による入力同期信号S
I1,SI2の出力が停止されるので、チャネル装置202に対
して、m+8バイト目以降の検索情報の要求が行なわれ
ることはない。従って、mバイト目からm+7バイト目
までの8バイトの検索情報は、バッファ231に保持され
る。
第3図(h)に示すように、ディスク装置204からキー
情報のmバイト目以降が供給されない場合は、カウンタ
235の計数値は、比較回路233による比較が行なわれるご
とに減少する。一方、チャネル側の検索情報が供給され
ている間は、新しい検索情報が要求されるとともに、バ
ッファ231に保持されている検索情報の比較が行なわれ
るので、カウンタ234の計数値は変化しない(第3図
(f)参照)。従って、カウンタ234とカウンタ235との
計数値の差が増加し、減算回路236による減算結果とカ
ウンタ235の計数値とが等しくなった時点で、比較回路2
37により、要求許可信号として論理“1"が出力される。
これに応じて、同期信号生成部238による入力同期信号S
I1,SI2の出力が停止されるので、チャネル装置202に対
して、m+8バイト目以降の検索情報の要求が行なわれ
ることはない。従って、mバイト目からm+7バイト目
までの8バイトの検索情報は、バッファ231に保持され
る。
また、ディスク装置204から再び検索情報が供給され
れば、これに応じて、比較回路237により要求許可信号
として論理“0"が出力され、同期信号生成部238によ
り、入力同期信号SI1,SI2の出力が再開される。
れば、これに応じて、比較回路237により要求許可信号
として論理“0"が出力され、同期信号生成部238によ
り、入力同期信号SI1,SI2の出力が再開される。
IV.実施例のまとめ 上述したように、カウンタ235の計数値とカウンタ234
の計数値とに基づいて、減算回路236と比較回路237とに
よって、先取りされた検索情報の数とバッファ232に保
持されているディスク側の検索情報の数との差が数値
『8』よりも大きいか否かを示す要求許可信号を生成
し、この要求許可信号により、同期信号生成部238によ
る入力同期信号SI1,SI2の出力動作を制御する。
の計数値とに基づいて、減算回路236と比較回路237とに
よって、先取りされた検索情報の数とバッファ232に保
持されているディスク側の検索情報の数との差が数値
『8』よりも大きいか否かを示す要求許可信号を生成
し、この要求許可信号により、同期信号生成部238によ
る入力同期信号SI1,SI2の出力動作を制御する。
これにより、チャネル装置202,ディスク装置204が正
常に動作していれば、ファイル制御装置230に備えられ
たバッファ231の容量にかかわりなく、連続して検索情
報の先取りを行なうことが可能となる。
常に動作していれば、ファイル制御装置230に備えられ
たバッファ231の容量にかかわりなく、連続して検索情
報の先取りを行なうことが可能となる。
従って、例えば、上述した伝送路205として光ファイ
バを用い、チャネル装置202とファイル制御装置230とを
離れた場所に設置した場合においても、装置間ディレイ
に相当する容量のバッファを設ける必要はない。このよ
うに、ハードウェア量を増大させることなく、効率よく
検索情報の伝送を行なうことができる。
バを用い、チャネル装置202とファイル制御装置230とを
離れた場所に設置した場合においても、装置間ディレイ
に相当する容量のバッファを設ける必要はない。このよ
うに、ハードウェア量を増大させることなく、効率よく
検索情報の伝送を行なうことができる。
V.発明の変形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、比較回路
237により、減算回路236による減算結果とカウンタ235
の計数値とを比較したが、カウンタ234の計数値とカウ
ンタ235の計数値との差とバッファ231の容量に相当する
数値とを比較し、この比較結果に応じて、同期信号生成
部238を制御するようにしてもよい。
237により、減算回路236による減算結果とカウンタ235
の計数値とを比較したが、カウンタ234の計数値とカウ
ンタ235の計数値との差とバッファ231の容量に相当する
数値とを比較し、この比較結果に応じて、同期信号生成
部238を制御するようにしてもよい。
また、カウンタ234により、チャネル装置202に対して
要求された検索情報の数を計数し、カウンタ235によ
り、デイスク装置204から供給された検索情報の数を計
数するようにしてもよい。
要求された検索情報の数を計数し、カウンタ235によ
り、デイスク装置204から供給された検索情報の数を計
数するようにしてもよい。
また、同期信号生成部238を制御する手段としては、
比較回路と減算回路とに限らず、カウンタ234の計数値
とカウンタ235の計数値とをバッファ231の容量を考慮し
て比較して、要求許可信号を生成するものであれば適用
できる。
比較回路と減算回路とに限らず、カウンタ234の計数値
とカウンタ235の計数値とをバッファ231の容量を考慮し
て比較して、要求許可信号を生成するものであれば適用
できる。
例えば、上述したディスク側の検索情報が4バイト単
位でバッファ232に供給され、このバッファ232から4バ
イト単位で比較回路233に供給される場合は、カウンタ2
35の計数値は4の倍数で表される。この場合は、第2図
に示した減算回路236と比較回路237とに代えて、第4図
に示すような判定回路によって、上述した要求許可信号
を生成すればよい。
位でバッファ232に供給され、このバッファ232から4バ
イト単位で比較回路233に供給される場合は、カウンタ2
35の計数値は4の倍数で表される。この場合は、第2図
に示した減算回路236と比較回路237とに代えて、第4図
に示すような判定回路によって、上述した要求許可信号
を生成すればよい。
第4図において、判定回路は、k個のアンドゲート41
11,…,411kと、オアゲート412とで形成されている。ま
た、図において、記号S1,S2,S3,…,SKは、それぞれ上述
したカウンタ235の計数値計数値が『0』,『4』,
『8』,…,『4×(k−1)』であるときに論理“1"
となる信号を示し、記号T1,T2,T3,…,TKは、カウンタ23
4の計数値がそれぞれ『8』,『12』,『16』,…,
『8+4×(k−1)』であるときに論理“1"となる信
号を示している。
11,…,411kと、オアゲート412とで形成されている。ま
た、図において、記号S1,S2,S3,…,SKは、それぞれ上述
したカウンタ235の計数値計数値が『0』,『4』,
『8』,…,『4×(k−1)』であるときに論理“1"
となる信号を示し、記号T1,T2,T3,…,TKは、カウンタ23
4の計数値がそれぞれ『8』,『12』,『16』,…,
『8+4×(k−1)』であるときに論理“1"となる信
号を示している。
アンドゲート4111,…,411kの入力端子の一方には、上
述した信号S1,S2,S3,…,SKが、他方には、信号T1,T2,
T3,…,TKが入力されている。従って、これらのアンドゲ
ート4111,…,411kのそれぞれにより、カウンタ234の計
数値とカウンタ235の計数値との差が『8』となったと
きに論理“1"が出力され、これに応じて、オアゲート41
2の出力から出力される要求許可信号が論理“1"となっ
て、上述した同期信号生成部238による検索情報の要求
動作が停止されるようになっている。
述した信号S1,S2,S3,…,SKが、他方には、信号T1,T2,
T3,…,TKが入力されている。従って、これらのアンドゲ
ート4111,…,411kのそれぞれにより、カウンタ234の計
数値とカウンタ235の計数値との差が『8』となったと
きに論理“1"が出力され、これに応じて、オアゲート41
2の出力から出力される要求許可信号が論理“1"となっ
て、上述した同期信号生成部238による検索情報の要求
動作が停止されるようになっている。
上述したように、本発明によれば、補助記憶装置から
の単位データが順次に供給されている限り、要求手段に
よる要求信号の送出動作が連続して行なわれ、検索処理
手段に処理手段と補助記憶制御手段との間の装置間ディ
レイに相当する容量のバッファを備えなくても、補助記
憶装置から供給された単位データに対応する数の検索情
報を処理手段に要求することができ、ハードウェア量を
増大させることなく、検索情報を効率よく伝送すること
ができるので、実用的には極めて有用である。
の単位データが順次に供給されている限り、要求手段に
よる要求信号の送出動作が連続して行なわれ、検索処理
手段に処理手段と補助記憶制御手段との間の装置間ディ
レイに相当する容量のバッファを備えなくても、補助記
憶装置から供給された単位データに対応する数の検索情
報を処理手段に要求することができ、ハードウェア量を
増大させることなく、検索情報を効率よく伝送すること
ができるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の補助記憶制御装置の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による補助記憶制御装置を適
用したコンピュータシステムの構成図、 第3図は実施例による検索情報の伝送動作を表すタイミ
ング図、 第4図は別実施例による判定回路を示す図、 第5図,第6図は従来の検索情報の伝送動作を表すタイ
ミング図である。 図において、 101は処理手段、102は補助記憶装置、111は要求手段、1
12は検索処理手段、113は第1計数手段、114は第2計数
手段、115は要求制御手段、202はチャネル装置、204は
ディスク装置、205は伝送路、230はファイル制御装置、
231,232はバッファ、233,237は比較回路、234,235はア
ップダウンカウンタ(カウンタ)、236は減算回路、238
は同期信号生成部、411はアンドゲート、412はオアゲー
トである。
用したコンピュータシステムの構成図、 第3図は実施例による検索情報の伝送動作を表すタイミ
ング図、 第4図は別実施例による判定回路を示す図、 第5図,第6図は従来の検索情報の伝送動作を表すタイ
ミング図である。 図において、 101は処理手段、102は補助記憶装置、111は要求手段、1
12は検索処理手段、113は第1計数手段、114は第2計数
手段、115は要求制御手段、202はチャネル装置、204は
ディスク装置、205は伝送路、230はファイル制御装置、
231,232はバッファ、233,237は比較回路、234,235はア
ップダウンカウンタ(カウンタ)、236は減算回路、238
は同期信号生成部、411はアンドゲート、412はオアゲー
トである。
Claims (1)
- 【請求項1】検索するレコードに対応する検索情報を形
成する各単位データの送信を要求する要求信号を生成
し、この要求信号を処理手段(101)に供給する要求手
段(111)と、 前記要求信号に応じて処理手段(101)から出力される
前記各単位データが供給されるとともに、補助記憶装置
(102)に記録されている複数のレコードの何れかに対
応する識別情報を形成する各単位データが供給され、前
記検索情報と前記識別情報とが一致するか否かを前記処
理手段(101)に通知する検索処理手段(112)と、 前記要求信号に基づいて、前記要求手段(111)によっ
て要求された前記単位データの数を計数する第1計数手
段(113)と、 前記補助記憶装置(102)から供給される前記単位デー
タの数を計数する第2計数手段(114)と、 前記第1計数手段(113)による計数結果と前記第2計
数手段(114)による計数結果とが入力され、これらの
計数結果の差が所定の数に達したか否かに応じて、前記
要求手段(112)による要求信号の出力動作を制御する
要求制御手段(115)と、 を備えるように構成したことを特徴とする補助記憶制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121947A JPH0833800B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 補助記憶制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121947A JPH0833800B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 補助記憶制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418629A JPH0418629A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0833800B2 true JPH0833800B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14823860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121947A Expired - Fee Related JPH0833800B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 補助記憶制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833800B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1603744B1 (de) * | 2003-03-07 | 2011-11-30 | AGC Glass Europe | Transparentes element als verbundglaselement |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2121947A patent/JPH0833800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418629A (ja) | 1992-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |