JPH08338499A - 車両のトランスアクスル - Google Patents
車両のトランスアクスルInfo
- Publication number
- JPH08338499A JPH08338499A JP7145867A JP14586795A JPH08338499A JP H08338499 A JPH08338499 A JP H08338499A JP 7145867 A JP7145867 A JP 7145867A JP 14586795 A JP14586795 A JP 14586795A JP H08338499 A JPH08338499 A JP H08338499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- input shaft
- speed change
- change mechanism
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 前後進切替え機構(2)および油圧により作
動する変速機構(3)を有し、前後進切替え機構(2)
の入力軸(5)の一端を変速機構(3)の主軸(4)に
挿入して軸受け支持し、前後進切替え機構(2)の入力
軸(5)に設けられた内部油路および変速機構(3)の
主軸(4)に設けられた内部油路を経て変速機構(3)
へ作動油を供給する仕組みのトランスアクスルにおい
て、変速機構(3)の主軸(4)と前後進切替え機構
(2)の入力軸(5)の連結領域に、軸受けよりも主軸
の連結端部側の位置に、主軸(4)および入力軸(5)
相互間のすき間からの油の漏洩を防止するシール部材
(12)を配置する。 【効果】 作動油の漏洩による圧力低下を伴うことがな
いので、規定の性能を有するオイルポンプの配置が可能
であって、ポンプ自体の小型化、ひいてはトランスアク
スル自体の小型化を図ることができる。
動する変速機構(3)を有し、前後進切替え機構(2)
の入力軸(5)の一端を変速機構(3)の主軸(4)に
挿入して軸受け支持し、前後進切替え機構(2)の入力
軸(5)に設けられた内部油路および変速機構(3)の
主軸(4)に設けられた内部油路を経て変速機構(3)
へ作動油を供給する仕組みのトランスアクスルにおい
て、変速機構(3)の主軸(4)と前後進切替え機構
(2)の入力軸(5)の連結領域に、軸受けよりも主軸
の連結端部側の位置に、主軸(4)および入力軸(5)
相互間のすき間からの油の漏洩を防止するシール部材
(12)を配置する。 【効果】 作動油の漏洩による圧力低下を伴うことがな
いので、規定の性能を有するオイルポンプの配置が可能
であって、ポンプ自体の小型化、ひいてはトランスアク
スル自体の小型化を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトランスアクスルの油
路中における油の漏洩を回避し、油を各部材に送給する
オイルポンプの小型化を図るとともに軸受けの効率的な
潤滑を行おうとするものである。
路中における油の漏洩を回避し、油を各部材に送給する
オイルポンプの小型化を図るとともに軸受けの効率的な
潤滑を行おうとするものである。
【0002】
【従来の技術】車両のトランスアクスルはトルクコンバ
ータ、前後進切替え装置、変速機構、アイドラ機構およ
び差動機構を組み合わせ、これを1ユニットとして構成
したものであって、これに関する文献としては、とくに
前後進切替え機構に工夫を加えた例えば特開平6−22
1384号公報等が参照される。
ータ、前後進切替え装置、変速機構、アイドラ機構およ
び差動機構を組み合わせ、これを1ユニットとして構成
したものであって、これに関する文献としては、とくに
前後進切替え機構に工夫を加えた例えば特開平6−22
1384号公報等が参照される。
【0003】この種のトランスアルスルは、その具体的
構成を図1に示すようにエンジンからの駆動力をトルク
コンバータ1、切替え機構2を介して変速機構3の主軸
4に伝達する一方、主軸4および入力軸5の内部油路6
を通して可動フランジ7の背面のプーリーシリンダ8へ
差動油を供給し、これによって可動フランジ7を主軸4
の軸心に沿って移動させて変速を行う仕組みになってい
た。
構成を図1に示すようにエンジンからの駆動力をトルク
コンバータ1、切替え機構2を介して変速機構3の主軸
4に伝達する一方、主軸4および入力軸5の内部油路6
を通して可動フランジ7の背面のプーリーシリンダ8へ
差動油を供給し、これによって可動フランジ7を主軸4
の軸心に沿って移動させて変速を行う仕組みになってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上掲図1に
示したような従来のトランスアクスルにおいては、入力
軸5の一端は変速機構の主軸5に挿入され軸受9(ブッ
シュ等)を介して回転可能に支持された構造になってい
たため(車両の前進時には主軸4は入力軸5と同一方向
に回転するが後退時には逆向きに回転するため)、図2
にその要部を拡大して示すようにそのすき間から油の漏
洩が避けられず作動油の有効利用を図ることができない
ばかりか、シリンダ8において所定の圧力を確保するた
め性能のより高いオイルポンプを設置しておく必要があ
って、このため該ポンプの大型化、ひいてはトランスア
クスルの大型化を招く不利があった。
示したような従来のトランスアクスルにおいては、入力
軸5の一端は変速機構の主軸5に挿入され軸受9(ブッ
シュ等)を介して回転可能に支持された構造になってい
たため(車両の前進時には主軸4は入力軸5と同一方向
に回転するが後退時には逆向きに回転するため)、図2
にその要部を拡大して示すようにそのすき間から油の漏
洩が避けられず作動油の有効利用を図ることができない
ばかりか、シリンダ8において所定の圧力を確保するた
め性能のより高いオイルポンプを設置しておく必要があ
って、このため該ポンプの大型化、ひいてはトランスア
クスルの大型化を招く不利があった。
【0005】また、この他にも変速機構がベルト式無段
変速機の場合には作動油の漏洩により不必要な変速比の
変化が生じてしまう問題があった。
変速機の場合には作動油の漏洩により不必要な変速比の
変化が生じてしまう問題があった。
【0006】この発明の目的は、トランクアクスルのと
くにトルクコンバータにつながる前後進切替え機構の入
力軸と変速機機構の主軸のつなぎ目における油の漏洩を
防止するとともにその領域に設置される軸受をより一層
効率的に潤滑することができる新規なトランスアクスル
を提案するところにある。
くにトルクコンバータにつながる前後進切替え機構の入
力軸と変速機機構の主軸のつなぎ目における油の漏洩を
防止するとともにその領域に設置される軸受をより一層
効率的に潤滑することができる新規なトランスアクスル
を提案するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前後進切替
え機構および油圧により作動する変速機構を有し、前後
進切替え機構の入力軸の一端を変速機構の主軸に挿入し
て軸受け支持し、前後進切替え機構の入力軸に設けられ
た内部油路および変速機構の主軸に設けられた内部油路
を経て変速機構へ作動油を供給する仕組みのトランスア
クスルにおいて、変速機構の主軸と前後進切替え機構の
入力軸の連結領域に、軸受けよりも主軸の連結端部側の
位置に、主軸および入力軸相互間のすき間からの油の漏
洩を防止するシール部材を配置してなる、車両のトラン
スアクスルであり、前後進切替え機構は、前進時には入
力軸と主軸とが一体に回転し、後進時には入力軸と出力
軸とが相対回転するものであり、変速機構は主軸に固定
保持される固定フランジと主軸の軸心に沿って移動可能
な可動フランジとの組み合わせになるプーリと、可動フ
ランジの背面に設けられたプーリシリンダを有し、プー
リシリンダに作動油を供給、排出することにより変速を
行うベルト式無段変速機であるのがこの発明に有利に適
合する。
え機構および油圧により作動する変速機構を有し、前後
進切替え機構の入力軸の一端を変速機構の主軸に挿入し
て軸受け支持し、前後進切替え機構の入力軸に設けられ
た内部油路および変速機構の主軸に設けられた内部油路
を経て変速機構へ作動油を供給する仕組みのトランスア
クスルにおいて、変速機構の主軸と前後進切替え機構の
入力軸の連結領域に、軸受けよりも主軸の連結端部側の
位置に、主軸および入力軸相互間のすき間からの油の漏
洩を防止するシール部材を配置してなる、車両のトラン
スアクスルであり、前後進切替え機構は、前進時には入
力軸と主軸とが一体に回転し、後進時には入力軸と出力
軸とが相対回転するものであり、変速機構は主軸に固定
保持される固定フランジと主軸の軸心に沿って移動可能
な可動フランジとの組み合わせになるプーリと、可動フ
ランジの背面に設けられたプーリシリンダを有し、プー
リシリンダに作動油を供給、排出することにより変速を
行うベルト式無段変速機であるのがこの発明に有利に適
合する。
【0008】
【作用】この発明のうち請求項1にかかる発明では、変
速機構の主軸と前後進切替え機構の入力軸の連結領域に
おいて例えばシールリングやOリング等のシール部材を
配置して主軸および入力軸相互間に形成されるすき間を
なくし、油の漏洩を防止しながら軸受けの潤滑は確保さ
れる。また、請求項2にかかる発明では作動油の漏洩に
よって変速比が変動するようなことはなく、しかも軸受
けの効率的な潤滑を行うことができる。
速機構の主軸と前後進切替え機構の入力軸の連結領域に
おいて例えばシールリングやOリング等のシール部材を
配置して主軸および入力軸相互間に形成されるすき間を
なくし、油の漏洩を防止しながら軸受けの潤滑は確保さ
れる。また、請求項2にかかる発明では作動油の漏洩に
よって変速比が変動するようなことはなく、しかも軸受
けの効率的な潤滑を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明を詳細に説明す
る。
る。
【0010】図3はこの発明に従う車両のトランスアク
スルの断面を示したものである(トルクコンバータ1に
つながる前後進切替え機構2の入力軸5、変速機構3の
主軸4、作動機構10のドライブ軸11は中心線を境に
して対象なのでその半分については省略してある)。
スルの断面を示したものである(トルクコンバータ1に
つながる前後進切替え機構2の入力軸5、変速機構3の
主軸4、作動機構10のドライブ軸11は中心線を境に
して対象なのでその半分については省略してある)。
【0011】入力軸5の一端は主軸4の開口部分に挿入
され軸受9を介して回転可能に保持されるが、その相互
間にはその要部を図4に示すようにすき間が形成される
ので、ここに、油の漏洩を防止するシール部材12を配
置する。
され軸受9を介して回転可能に保持されるが、その相互
間にはその要部を図4に示すようにすき間が形成される
ので、ここに、油の漏洩を防止するシール部材12を配
置する。
【0012】変速機構3は主軸4に固定保持される固定
フランジ13と主軸4の軸心に沿って移動可能な可動フ
ランジ7との組合せになる第1プーリーP1 と、従軸1
4に固定保持される固定フランジ15と従軸14の軸心
に沿って移動可能な可動フランジ16との組合せになる
第2プーリーP2 とを備える。
フランジ13と主軸4の軸心に沿って移動可能な可動フ
ランジ7との組合せになる第1プーリーP1 と、従軸1
4に固定保持される固定フランジ15と従軸14の軸心
に沿って移動可能な可動フランジ16との組合せになる
第2プーリーP2 とを備える。
【0013】第1プーリーP1 と第2プーリーP2 との
間にはVベルト17が配置されていて、第1プーリーP
1 の可動フランジ7を、プーリーシリンダ8への作動油
の供給、排出によって移動させ、これによって第1プー
リーP1 および第2プーリーP2 に差し渡されたVベル
ト17の位置を変更することによって無段変速を行う。
間にはVベルト17が配置されていて、第1プーリーP
1 の可動フランジ7を、プーリーシリンダ8への作動油
の供給、排出によって移動させ、これによって第1プー
リーP1 および第2プーリーP2 に差し渡されたVベル
ト17の位置を変更することによって無段変速を行う。
【0014】内部油路6を通してシリンダ8内に作動油
を供給すると入力軸5と主軸4の連結領域のすき間にも
油が流れ込むがすき間の開口端に至るまでの間にシール
部材12を配置してあるので油が外部へ流出するような
ことはなく、しかもそのすき間には十分な油が存在する
ので軸受9の潤滑も良好なものとなる。また、入力軸5
と主軸4とは前進時には一体に回転し、後進時にのみ相
対回転するのでシール部材としては、とくに耐久性の高
いものを用いる必要はない。
を供給すると入力軸5と主軸4の連結領域のすき間にも
油が流れ込むがすき間の開口端に至るまでの間にシール
部材12を配置してあるので油が外部へ流出するような
ことはなく、しかもそのすき間には十分な油が存在する
ので軸受9の潤滑も良好なものとなる。また、入力軸5
と主軸4とは前進時には一体に回転し、後進時にのみ相
対回転するのでシール部材としては、とくに耐久性の高
いものを用いる必要はない。
【0015】なお、シール部材12は図5に示す如き配
置を採用すると軸受の潤滑が不十分になるので、図4に
示すようにすき間の開口端に配置することが肝要であ
る。
置を採用すると軸受の潤滑が不十分になるので、図4に
示すようにすき間の開口端に配置することが肝要であ
る。
【0016】
【発明の効果】この発明の請求項1にかかる発明によれ
ば、作動油の漏洩による圧力低下を伴うことがないの
で、規定の性能を有するオイルポンプの配置が可能であ
って、ポンプ自体の小型化、ひいてはトランスアクスル
自体の小型化を図ることができる。また、作動油の漏洩
がないので、軸受において作動油を十分に存在させてお
くことができるのでその潤滑状態も良好なものとなる。
ば、作動油の漏洩による圧力低下を伴うことがないの
で、規定の性能を有するオイルポンプの配置が可能であ
って、ポンプ自体の小型化、ひいてはトランスアクスル
自体の小型化を図ることができる。また、作動油の漏洩
がないので、軸受において作動油を十分に存在させてお
くことができるのでその潤滑状態も良好なものとなる。
【0017】また、請求項2にかかる発明によれば、ベ
ルト式無段変速機構において作動油の漏洩に起因した変
速比の変動を防止できるとともに、軸受けにおいて作動
油を十分に存在させておくことができるのでその潤滑状
態も良好なものとなる。さらに、シール部材の存在する
入力軸と主軸との間は前進時には相対回転することがな
いのでシール部材としての性能を長期間にわたって保持
できる。
ルト式無段変速機構において作動油の漏洩に起因した変
速比の変動を防止できるとともに、軸受けにおいて作動
油を十分に存在させておくことができるのでその潤滑状
態も良好なものとなる。さらに、シール部材の存在する
入力軸と主軸との間は前進時には相対回転することがな
いのでシール部材としての性能を長期間にわたって保持
できる。
【図1】従来のトランスアクスルの構成を示した図であ
る。
る。
【図2】図1の要部を拡大して示した図である。
【図3】この発明に従うトランスアクスルの構成を示し
た図である。
た図である。
【図4】図2の要部を拡大して示した図である。
【図5】シール部材の配置例を示した図である。
1 トルクコンバータ 2 前後進切替え機構 3 変速機構 4 主軸 5 入力軸 6 内部油路 7 可動フランジ 8 シリンダ 9 軸受 10 差動機構 11 ドライブ軸 12 シール部材 13 固定フランジ 14 従軸 15 固定フランジ 16 可動フランジ 17 Vベルト P1 第1プーリー P2 第2プーリー
Claims (2)
- 【請求項1】 前後進切替え機構および油圧により作動
する変速機構を有し、前後進切替え機構の入力軸の一端
を変速機構の主軸に挿入して軸受け支持し、前後進切替
え機構の入力軸に設けられた内部油路および変速機構の
主軸に設けられた内部油路を経て変速機構へ作動油を供
給する仕組みのトランスアクスルにおいて、 変速機構の主軸と前後進切替え機構の入力軸の連結領域
に、軸受けよりも主軸の連結端部側の位置に、主軸およ
び入力軸相互間のすき間からの油の漏洩を防止するシー
ル部材を配置してなる、車両のトランスアクスル。 - 【請求項2】 前後進切替え機構は、前進時には入力軸
と主軸とが一体に回転し、後進時には入力軸と出力軸と
が相対回転するものであり、変速機構は主軸に固定保持
される固定フランジと主軸の軸心に沿って移動可能な可
動フランジとの組み合わせになるプーリと、可動フラン
ジの背面に設けられたプーリシリンダを有し、プーリシ
リンダに作動油を供給、排出することにより変速を行う
ベルト式無段変速機構である、請求項1記載のトランス
アクスル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145867A JPH08338499A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 車両のトランスアクスル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145867A JPH08338499A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 車両のトランスアクスル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338499A true JPH08338499A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15394897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145867A Pending JPH08338499A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 車両のトランスアクスル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08338499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102141152A (zh) * | 2010-02-03 | 2011-08-03 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 变速器的传动单元 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP7145867A patent/JPH08338499A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102141152A (zh) * | 2010-02-03 | 2011-08-03 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 变速器的传动单元 |
| GB2477632A (en) * | 2010-02-03 | 2011-08-10 | Gm Global Tech Operations Inc | Transmission main shaft having a seal between an oil feed line and a bore |
| US20110303037A1 (en) * | 2010-02-03 | 2011-12-15 | GM Global Technology Operations LLC | Drive unit of a transmission |
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