JPH08338748A - 空気流量測定装置 - Google Patents
空気流量測定装置Info
- Publication number
- JPH08338748A JPH08338748A JP7144785A JP14478595A JPH08338748A JP H08338748 A JPH08338748 A JP H08338748A JP 7144785 A JP7144785 A JP 7144785A JP 14478595 A JP14478595 A JP 14478595A JP H08338748 A JPH08338748 A JP H08338748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- throttle
- air
- air flow
- detecting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】同一モジュール内にエアフローセンサとスロッ
トルセンサ回路を構成した。 【効果】実車装着性が向上できる。
トルセンサ回路を構成した。 【効果】実車装着性が向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気流量検出装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】特願平2−108920 号明細書に記載の様
に、現在、公知のスロットルボディ一体型空気流量測定
装置は、エアフローセンサ機能と、スロットルセンサ機
能を、個々にスロットルボディに装着しており、実車装
着時は、個々にコネクタを接続して使用している。ま
た、お互いの信号の共用化をしてない。
に、現在、公知のスロットルボディ一体型空気流量測定
装置は、エアフローセンサ機能と、スロットルセンサ機
能を、個々にスロットルボディに装着しており、実車装
着時は、個々にコネクタを接続して使用している。ま
た、お互いの信号の共用化をしてない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、内燃機関の、吸
気系については、集約化の方向にあり、スロットルボデ
ィはもちろん、ダクト,エアクリーナまで一体化を図る
計画中である。しかし、まだ、エアフローセンサや、ス
ロットルセンサのような、センサの統一化は、図られて
いない。このため各センサを実車装着した場合コネクタ
が多く、装着性が、悪く、コネクタの誤接続が発生する
などの問題があった。
気系については、集約化の方向にあり、スロットルボデ
ィはもちろん、ダクト,エアクリーナまで一体化を図る
計画中である。しかし、まだ、エアフローセンサや、ス
ロットルセンサのような、センサの統一化は、図られて
いない。このため各センサを実車装着した場合コネクタ
が多く、装着性が、悪く、コネクタの誤接続が発生する
などの問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来技術の課題に対し、
本発明では、スロットルボディ一体型空気流量測定装置
のセンサ類、特に、エアフローセンサとスロットルセン
サを一体化し、実車装着性向上を図った。
本発明では、スロットルボディ一体型空気流量測定装置
のセンサ類、特に、エアフローセンサとスロットルセン
サを一体化し、実車装着性向上を図った。
【0005】
【作用】エアフローセンサと、スロットルセンサを一体
化することにより、コネクタを共用化することができ、
実車装着性が向上する。更に、電源,GND等端子の共
用化が図れると共に、各々の信号を使って互いに補正す
ることが可能になる。すなわち、流量検出素子,吸気温
度検出素子で検出する流量信号は、吸気温度により流量
に依存した出力誤差を生じる。従来、この補正は、エア
フローセンサ単体では、不可能であったがスロットルセ
ンサを一体化することにより、流量信号が得られるので
補正可能となる。
化することにより、コネクタを共用化することができ、
実車装着性が向上する。更に、電源,GND等端子の共
用化が図れると共に、各々の信号を使って互いに補正す
ることが可能になる。すなわち、流量検出素子,吸気温
度検出素子で検出する流量信号は、吸気温度により流量
に依存した出力誤差を生じる。従来、この補正は、エア
フローセンサ単体では、不可能であったがスロットルセ
ンサを一体化することにより、流量信号が得られるので
補正可能となる。
【0006】
【実施例】以下、図1ないし図3により発明の実施例を
説明する。図1は本発明の一構造を示したものである。
内燃機関に供給される空気は、主空気通路2,副空気通
路3を有し、更に、スロットルバルブ9,スロットルシ
ャフト10を有するスロットルボディ1の主空気通路
2,副空気通路3を流れてエンジンに供給される。この
空気流量は、副空気通路3内に設置された、流量検出素
子4、及び、吸気温度検出素子5により検出され、制御
回路6で増幅されてコネクタ7から出力される。更にス
ロットルバルブ9の開度は、スロットルシャフト10に
装着された、スロットルセンサ8により検出される。本
発明は、空気流量検出部の制御回路部6と、スロットル
センサ8一体化したセンシング部12を構成し、各々の
信号を一つのコネクタ7より行うようにしたものであ
る。本構造により、センシング部12のスロットルボデ
ィ1への装着性が大幅に向上できる。図2は、図1の正
面図である。エアフローセンサ部6とスロットルセンサ
部8は一体化されセンシング部12を構成し、取付けね
じ11により、スロットルボディ1に装着される。コネ
クタ7は、共用化される。図3は、本発明であるセンシ
ング部12の内部回路を示したものである。流量検出素
子4,吸気温測定素子5からなるフィードバック回路か
らの出力は、増幅回路で、所定の出力電圧に増幅され出
力される。またスロットルシャフト10の端部に装着さ
れたスロットルセンサ8は、エアフローセンサ部と電源
を共用して同一モジュール内に設定される。更に、これ
らの出力信号は、同一コネクタ7より出力される。スロ
ットルセンサ8の出力信号は、流量信号として、エアフ
ローセンサの増幅回路に入力され、エアフローセンサの
温度特性補正に使用できる。この補正により流量検出素
子4で検出した信号に印加される吸気温度特性を補正で
き、精度の高いセンシング部を供給できる。
説明する。図1は本発明の一構造を示したものである。
内燃機関に供給される空気は、主空気通路2,副空気通
路3を有し、更に、スロットルバルブ9,スロットルシ
ャフト10を有するスロットルボディ1の主空気通路
2,副空気通路3を流れてエンジンに供給される。この
空気流量は、副空気通路3内に設置された、流量検出素
子4、及び、吸気温度検出素子5により検出され、制御
回路6で増幅されてコネクタ7から出力される。更にス
ロットルバルブ9の開度は、スロットルシャフト10に
装着された、スロットルセンサ8により検出される。本
発明は、空気流量検出部の制御回路部6と、スロットル
センサ8一体化したセンシング部12を構成し、各々の
信号を一つのコネクタ7より行うようにしたものであ
る。本構造により、センシング部12のスロットルボデ
ィ1への装着性が大幅に向上できる。図2は、図1の正
面図である。エアフローセンサ部6とスロットルセンサ
部8は一体化されセンシング部12を構成し、取付けね
じ11により、スロットルボディ1に装着される。コネ
クタ7は、共用化される。図3は、本発明であるセンシ
ング部12の内部回路を示したものである。流量検出素
子4,吸気温測定素子5からなるフィードバック回路か
らの出力は、増幅回路で、所定の出力電圧に増幅され出
力される。またスロットルシャフト10の端部に装着さ
れたスロットルセンサ8は、エアフローセンサ部と電源
を共用して同一モジュール内に設定される。更に、これ
らの出力信号は、同一コネクタ7より出力される。スロ
ットルセンサ8の出力信号は、流量信号として、エアフ
ローセンサの増幅回路に入力され、エアフローセンサの
温度特性補正に使用できる。この補正により流量検出素
子4で検出した信号に印加される吸気温度特性を補正で
き、精度の高いセンシング部を供給できる。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、エアフローセンサ、及
び、スロットルセンサを一体化してスロットルボディに
装着できるので、実車装着性を向上できる。
び、スロットルセンサを一体化してスロットルボディに
装着できるので、実車装着性を向上できる。
【図1】本発明を表すスロットルボディの断面図。
【図2】本発明を表すスロットルボディの正面図。
【図3】本発明を表すセンシング部の回路図。
1…スロットルボディ、2…主空気通路、3…副空気通
路、4…流量検出素子、5…吸気温検出素子、6…制御
回路部、7…コネクタ、8…スロットルセンサ、9…ス
ロットルバルブ、10…スロットルシャフト、11…取
付けねじ、12…センシング部。
路、4…流量検出素子、5…吸気温検出素子、6…制御
回路部、7…コネクタ、8…スロットルセンサ、9…ス
ロットルバルブ、10…スロットルシャフト、11…取
付けねじ、12…センシング部。
Claims (4)
- 【請求項1】内燃機関に供給される空気流量を制御する
スロットルバルブと、前記スロットルバルブを固定する
スロットルシャフト、これらを収納すると共に、前記空
気流量を流す主空気通路と、流量検出素子,吸気温度検
出素子を収納する副通路,前記スロットルバルブの開度
を測定するスロットルセンサを装着するスロットルボデ
ィを有する空気流量測定装置において、前記流量検出素
子,吸気温度検出素子及び、これらの信号から前記空気
流量を測定する空気流量検出機能と、前記スロットルセ
ンサ機能を一体化モジュールにし、前記スロットルボデ
ィに一体装着したことを特徴とする空気流量測定装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記空気流量検出機能
と、前記スロットルセンサ機能の入出力信号を同一コネ
クタ内に設けた空気流量測定装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記空気流量検出機能
の前記流量検出素子,吸気温度検出素子が、前記空気流
量の空気温度により受ける空気流量依存性のある温度特
性を、前記スロットルセンサ機能の信号により補正した
空気流量測定装置。 - 【請求項4】請求項3において、前記スロットルセンサ
機能の信号を、前記流量検出素子,吸気温度検出素子を
含むフィードバック回路の出力信号を補正するように増
幅回路に入力して行う空気流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144785A JPH08338748A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144785A JPH08338748A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08338748A true JPH08338748A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15370394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7144785A Pending JPH08338748A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | 空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08338748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7383815B2 (en) | 1999-06-15 | 2008-06-10 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP7144785A patent/JPH08338748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7383815B2 (en) | 1999-06-15 | 2008-06-10 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |