JPH0833897B2 - 画像検索装置 - Google Patents
画像検索装置Info
- Publication number
- JPH0833897B2 JPH0833897B2 JP62066944A JP6694487A JPH0833897B2 JP H0833897 B2 JPH0833897 B2 JP H0833897B2 JP 62066944 A JP62066944 A JP 62066944A JP 6694487 A JP6694487 A JP 6694487A JP H0833897 B2 JPH0833897 B2 JP H0833897B2
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- Japan
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- image
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- reduced image
- image data
- reduced
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、白黒またはカラー写真、印刷物、フィルム
等の静止画像データを検索し、表示する画像検索装置に
関する。
等の静止画像データを検索し、表示する画像検索装置に
関する。
[従来の技術] 従来の画像検索装置は、いくつかの属性を指定して検
索を実行し、この検索された画像を均一の倍率で縮小し
て画像表示装置に表示するものである。
索を実行し、この検索された画像を均一の倍率で縮小し
て画像表示装置に表示するものである。
この従来装置において、複数の画像が検索されると、
複数の画像が画像表示装置に同時に表示され、この場
合、その中に類似した画像が存在することがある。
複数の画像が画像表示装置に同時に表示され、この場
合、その中に類似した画像が存在することがある。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来装置において、検索の結果、類似した画像が
複数表示されると、表示された画像に共通点が多いの
で、検索者にとってどの画像を選択すべきかの判断が困
難であるという問題がある。
複数表示されると、表示された画像に共通点が多いの
で、検索者にとってどの画像を選択すべきかの判断が困
難であるという問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、検索されて表示装置に表示されている静止
画像データのうち、所定の静止画像データを上記画像表
示装置から消去した後に、消去した静止画像データを再
表示させる再表示制御手段を設けたものである。
画像データのうち、所定の静止画像データを上記画像表
示装置から消去した後に、消去した静止画像データを再
表示させる再表示制御手段を設けたものである。
[作用] 本発明は、検索されて表示装置に表示されている静止
画像データのうち、所定の静止画像データを上記画像表
示装置から消去した後に、消去した静止画像データを再
表示させるので、誤って実行した消去をリカバーでき、
画像選択の判断が容易になり、画像検索時間が短縮され
る。
画像データのうち、所定の静止画像データを上記画像表
示装置から消去した後に、消去した静止画像データを再
表示させるので、誤って実行した消去をリカバーでき、
画像選択の判断が容易になり、画像検索時間が短縮され
る。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を概略的に示すブロック
図である。
図である。
画像読取装置10は、原画像を原画像記憶装置14に登録
する時に用いるイメージスキャナー、TVカメラ等に相当
するものである。
する時に用いるイメージスキャナー、TVカメラ等に相当
するものである。
この他に、検索要求、画像登録要求を入力するキーボ
ード11と、各種制御を行なうCPU12と、各画像データの
属性を格納するインデックスファイル13と、原画像記憶
装置14と、原画像から縮小画像を作成する画像縮小装置
15と、画像表示装置17に表示された画像データ中で消去
法を使用して静止画像データを消去するときに、その消
去すべき静止画像を記憶する消去画像記憶装置16と、検
索された静止画像データを表示し、さらに静止画像デー
タを絞り込む時に使用する画像表示装置17と、検索要求
のために使用する属性の指定と静止画像データの登録の
時の属性の設定等のガイド画面として使用するCRT19
と、属性の設定と表示された静止画像データの選択等に
使用するデジタイザ20とを有する。
ード11と、各種制御を行なうCPU12と、各画像データの
属性を格納するインデックスファイル13と、原画像記憶
装置14と、原画像から縮小画像を作成する画像縮小装置
15と、画像表示装置17に表示された画像データ中で消去
法を使用して静止画像データを消去するときに、その消
去すべき静止画像を記憶する消去画像記憶装置16と、検
索された静止画像データを表示し、さらに静止画像デー
タを絞り込む時に使用する画像表示装置17と、検索要求
のために使用する属性の指定と静止画像データの登録の
時の属性の設定等のガイド画面として使用するCRT19
と、属性の設定と表示された静止画像データの選択等に
使用するデジタイザ20とを有する。
ここで、CPU12は、静止画像データベースから、所定
の属性を満足する静止画像データを検索するデータ検索
手段の一例であるとともに、検索され表示されている静
止画像データの中から、任意に指定された静止画像デー
タを、画像表示装置から消去し、他の静止画像データを
表示させる表示制御手段の一例であり、また、消去した
静止画像データを、画像表示装置に再び表示させる再表
示制御手段の一例でもある。
の属性を満足する静止画像データを検索するデータ検索
手段の一例であるとともに、検索され表示されている静
止画像データの中から、任意に指定された静止画像デー
タを、画像表示装置から消去し、他の静止画像データを
表示させる表示制御手段の一例であり、また、消去した
静止画像データを、画像表示装置に再び表示させる再表
示制御手段の一例でもある。
第2図は、上記実施例において、インデックスファイ
ル13と静止画像データとの関係と、画像記憶装置14と静
止画像データとの関係を示す図である。
ル13と静止画像データとの関係と、画像記憶装置14と静
止画像データとの関係を示す図である。
登録時に画像読取装置10から原画像を入力し、静止画
像データベース管理者がキーボード11とデジタイザ20と
から所定の属性を入力すると、CPU12が識別コード22を
発生し、この識別コード22と設定された属性23とを1つ
のレコード21としてインデックスファイル13に登録す
る。さらに、原画像データ25の先頭に識別コード22を付
加し、原画像記憶装置14に静止画像データファイル24と
して格納する。したがって、1つの原画像に対する属性
と静止画像データとは、同一の識別コード22によって対
応づけられている。
像データベース管理者がキーボード11とデジタイザ20と
から所定の属性を入力すると、CPU12が識別コード22を
発生し、この識別コード22と設定された属性23とを1つ
のレコード21としてインデックスファイル13に登録す
る。さらに、原画像データ25の先頭に識別コード22を付
加し、原画像記憶装置14に静止画像データファイル24と
して格納する。したがって、1つの原画像に対する属性
と静止画像データとは、同一の識別コード22によって対
応づけられている。
次に、上記実施例における検索時の動作について説明
する。
する。
キーボード11とデジタイザ20とを介して、検索要求と
して所望の属性を入力すると、CPU12はインデックスフ
ァイル13を開いて要求を満たす静止画像データを検索
し、その識別コード22を得る。そして、原画像記憶装置
14中の静止画像データであって、同一の識別コード22を
有する静止画像データを得て、原画像データ25を画像縮
小装置15に転送する。この場合、ヒットした(検索され
た)静止画像データの識別コード22は、CPU12内のメモ
リ(図示せず)の配列(図示せず)に保持され、画像縮
小装置15は、原画像データを表示サイズの16分の1に縮
小し、CPU12を介して画像表示装置17に表示する。
して所望の属性を入力すると、CPU12はインデックスフ
ァイル13を開いて要求を満たす静止画像データを検索
し、その識別コード22を得る。そして、原画像記憶装置
14中の静止画像データであって、同一の識別コード22を
有する静止画像データを得て、原画像データ25を画像縮
小装置15に転送する。この場合、ヒットした(検索され
た)静止画像データの識別コード22は、CPU12内のメモ
リ(図示せず)の配列(図示せず)に保持され、画像縮
小装置15は、原画像データを表示サイズの16分の1に縮
小し、CPU12を介して画像表示装置17に表示する。
第3図(1)、(2)、(3)、(4)は、上記実施
例における画像縮小装置15の機能と、消去法によって消
去された静止画像データを画像表示装置17に再表示する
機能とを示す図である。
例における画像縮小装置15の機能と、消去法によって消
去された静止画像データを画像表示装置17に再表示する
機能とを示す図である。
第3図(1)は、画像表示装置17の画面51に、画像表
示エリア52とメニュー等の表示エリア53とが設けられて
いることを示している。画像表示エリア52は、横方向51
2画素、縦方向480画素、1画素当り8ビットの階調でRG
Bの3プレーンのカラー表示が可能である。上記実施例
では、画像表示装置の機能に準拠して、縦横512×480画
素、各8ビッット階調、RGB3プレーンで、画像読取装置
10から画像を入力し、この静止画像データを原画像デー
タとしている。また、メニュー等の表示エリア53には、
画面制御用のコマンドと検索補助用のコマンド等を列挙
してある。
示エリア52とメニュー等の表示エリア53とが設けられて
いることを示している。画像表示エリア52は、横方向51
2画素、縦方向480画素、1画素当り8ビットの階調でRG
Bの3プレーンのカラー表示が可能である。上記実施例
では、画像表示装置の機能に準拠して、縦横512×480画
素、各8ビッット階調、RGB3プレーンで、画像読取装置
10から画像を入力し、この静止画像データを原画像デー
タとしている。また、メニュー等の表示エリア53には、
画面制御用のコマンドと検索補助用のコマンド等を列挙
してある。
第3図(2)は、ヒットした静止画像データの内、16
個の静止画像データが縮小されて画像表示エリア52に表
示された状態を示してある。上記縮小画像は、画像縮小
装置15によって、縦、横それぞれ、4分の1に縮小され
たものであり、表示画面左上から右へ順次表示されてい
る。
個の静止画像データが縮小されて画像表示エリア52に表
示された状態を示してある。上記縮小画像は、画像縮小
装置15によって、縦、横それぞれ、4分の1に縮小され
たものであり、表示画面左上から右へ順次表示されてい
る。
表示された縮小画像の中から、デジタイザ20によって
所望の画像を選択し、画像データを絞り込む。このよう
にして画像データを絞り込んだときに、検索者が望む画
像が複数個存在し、明らかに必要としない画像が複数個
存在するという状況がしばしば発生する。この場合、デ
ジタイザ20を用いて、メニュー欄58に表示されている消
去モード(図示せず)を指定し、その必要としない画
像、たとえば、第3図(3)の画面中の画像Aを指定す
る。これによって、CPU12は、まず、その画像データA
を消去画像記憶装置16に転送し、画面中で画像Aが表示
されていた部分を消去し、画像B〜Kを第3図(4)の
画面に示すように、1つづつ詰て再表示する。未表示の
画像が更に存在する場合、その未表示画像を、画像記憶
装置14から読み出し、画像縮小装置15で縮小し、記号L
で示す部分に表示する。
所望の画像を選択し、画像データを絞り込む。このよう
にして画像データを絞り込んだときに、検索者が望む画
像が複数個存在し、明らかに必要としない画像が複数個
存在するという状況がしばしば発生する。この場合、デ
ジタイザ20を用いて、メニュー欄58に表示されている消
去モード(図示せず)を指定し、その必要としない画
像、たとえば、第3図(3)の画面中の画像Aを指定す
る。これによって、CPU12は、まず、その画像データA
を消去画像記憶装置16に転送し、画面中で画像Aが表示
されていた部分を消去し、画像B〜Kを第3図(4)の
画面に示すように、1つづつ詰て再表示する。未表示の
画像が更に存在する場合、その未表示画像を、画像記憶
装置14から読み出し、画像縮小装置15で縮小し、記号L
で示す部分に表示する。
上記のように消去法モードを使用して画像データを絞
り込んむ過程で、既に消去した静止画像データを再度表
示して互いに比較したい場合は、デジタイザ20を用い
て、メニュー欄58に表示されているヒストリー機能のモ
ード(図示せず)を指定し、第3図(5)に示す画像表
示エリア52内の任意に指定した部分に、上記消去した静
止画像データを順次再表示する。
り込んむ過程で、既に消去した静止画像データを再度表
示して互いに比較したい場合は、デジタイザ20を用い
て、メニュー欄58に表示されているヒストリー機能のモ
ード(図示せず)を指定し、第3図(5)に示す画像表
示エリア52内の任意に指定した部分に、上記消去した静
止画像データを順次再表示する。
上記実施例では、操作ミスによって消去した場合、そ
の後、その消去した静止画像データを画面に復帰できる
ように考慮し、最後に消去された静止画像データから順
に再表示される。
の後、その消去した静止画像データを画面に復帰できる
ように考慮し、最後に消去された静止画像データから順
に再表示される。
また、他の表示されている画像データ(上記再表示を
行なう前に表示されている画像データ)と区別するため
に、第3図(5)に符号55で示すように、再表示してい
る画像の周囲を一定の色で枠づけして表示する。
行なう前に表示されている画像データ)と区別するため
に、第3図(5)に符号55で示すように、再表示してい
る画像の周囲を一定の色で枠づけして表示する。
第5図(1)、(2)、(3)は、消去モードの動作
と消去画像記憶装置16の動作とを示す図である。
と消去画像記憶装置16の動作とを示す図である。
消去モードの場合、まず、消去したい静止画像データ
を指定し(S1)、ヒットデータ配列からその消去したい
静止画像データを抹消し(S2)、消去画像記憶装置16へ
上記消去したい静止画像データを転送、格納する(S
3)。そして、CPU内の消去データ配列(不図示)にポイ
ンターを設定し、そのポインターが指す配列に転送、格
納された静止画像データの消去画像記憶装置16内の先頭
アドレスを格納し(S4)、繰り上げて静止画像データを
表示し(S5)、次に表示する画像があればそれを表示し
(S6、S7)、リターンする。
を指定し(S1)、ヒットデータ配列からその消去したい
静止画像データを抹消し(S2)、消去画像記憶装置16へ
上記消去したい静止画像データを転送、格納する(S
3)。そして、CPU内の消去データ配列(不図示)にポイ
ンターを設定し、そのポインターが指す配列に転送、格
納された静止画像データの消去画像記憶装置16内の先頭
アドレスを格納し(S4)、繰り上げて静止画像データを
表示し(S5)、次に表示する画像があればそれを表示し
(S6、S7)、リターンする。
ここで、ひとつの画像(たとえば、そのデータをデー
タ1とする)を消去すると、消去データ配列は、第5図
(2)に示すように、上記データ1の先頭アドレス(ア
ドレス1)をポインタが指す位置へ格納する。ここで、
5つの静止画像データを画面から消去したとすると、消
去データ配列の状態は、第5図(3)に示すようにな
る。
タ1とする)を消去すると、消去データ配列は、第5図
(2)に示すように、上記データ1の先頭アドレス(ア
ドレス1)をポインタが指す位置へ格納する。ここで、
5つの静止画像データを画面から消去したとすると、消
去データ配列の状態は、第5図(3)に示すようにな
る。
第6図(1)、(2)、(3)、(4)、(5)は、
ヒストリー機能のモードの動作と、消去データ配列の状
態とを示す図である。
ヒストリー機能のモードの動作と、消去データ配列の状
態とを示す図である。
たとえば、5つの静止画像を消去していたとすると、
この場合における消去データ配列の状態は、第5図
(3)で示され、ここでヒストリーモードを指定し、再
表示する位置を入力すると(S11)、その再表示位置に
表示されている画像は、CPU12内のメモリ(図示せず)
に一時待避し(S12)、その再表示位置へポインタが示
すアドレス5から得られるデータ5の画像を、上記再表
示位置へ表示する(S13)。
この場合における消去データ配列の状態は、第5図
(3)で示され、ここでヒストリーモードを指定し、再
表示する位置を入力すると(S11)、その再表示位置に
表示されている画像は、CPU12内のメモリ(図示せず)
に一時待避し(S12)、その再表示位置へポインタが示
すアドレス5から得られるデータ5の画像を、上記再表
示位置へ表示する(S13)。
ここで、システムはサブコマンドの入力待ちとなる
(S14)。このサブコマンドとしては、「ヒストリーの
終了」、「次の画像表示」、「前の画像表示」、「消去
の取消し」があり、これらのコマンドは、メニュー欄58
に表示される。たとえば、「次の画像表示」を指定する
と、ポインタが1つ下方に変更され(S15)、再表示位
置にアドレス4から得られるデータ5の画像が表示され
る(第6図(2)に示す)。
(S14)。このサブコマンドとしては、「ヒストリーの
終了」、「次の画像表示」、「前の画像表示」、「消去
の取消し」があり、これらのコマンドは、メニュー欄58
に表示される。たとえば、「次の画像表示」を指定する
と、ポインタが1つ下方に変更され(S15)、再表示位
置にアドレス4から得られるデータ5の画像が表示され
る(第6図(2)に示す)。
「次の画像表示」を更に指定すれば、アドレス3から
得られるデータ3の画像が再表示位置に表示され、ポイ
ンタはアドレス3を指す(第6図(3)に示す)。
得られるデータ3の画像が再表示位置に表示され、ポイ
ンタはアドレス3を指す(第6図(3)に示す)。
このときに、データ3を以前、画面から消去したこと
が間違いだと判断した場合、「消去の取消し」を指定
し、ヒットデータの識別コードが保持されている配列
に、データ3の識別コードを再度登録する(S16)。さ
らに、データ3を消去画像記憶装置16から消去し(S1
7)、消去データ配列からアドレス3を消去し、配列を
書き換え(S18)、ポインタを1つ下方に変更し(S15)
(第6図(4)に示す)、データ2の画像を指定位置に
表示して、サブコマンド入力待ちの状態になる。
が間違いだと判断した場合、「消去の取消し」を指定
し、ヒットデータの識別コードが保持されている配列
に、データ3の識別コードを再度登録する(S16)。さ
らに、データ3を消去画像記憶装置16から消去し(S1
7)、消去データ配列からアドレス3を消去し、配列を
書き換え(S18)、ポインタを1つ下方に変更し(S15)
(第6図(4)に示す)、データ2の画像を指定位置に
表示して、サブコマンド入力待ちの状態になる。
一方、「ヒストリー機能の終了」を指定すると(S1
4)、ポインタを最後尾に変更し(S19)、一時待避して
いた画像データを指定位置に表示する(S20)。
4)、ポインタを最後尾に変更し(S19)、一時待避して
いた画像データを指定位置に表示する(S20)。
最終的に画像が1つに絞られると、CPU12は、原画像
記憶装置14から対応する原画像データ25を画像表示装置
17へ転送し表示する。
記憶装置14から対応する原画像データ25を画像表示装置
17へ転送し表示する。
以上のようにして、多くの静止画像データの中から1
つの画像を検索することができる。
つの画像を検索することができる。
第4図は、CPU12の内部に用意した画像入出力用のメ
モリを示す図である。
モリを示す図である。
イメージメモリ(1)34〜イメージメモリ(8)41
は、それぞれ、512×512×8ビットの構造を有し、CPU3
2からの指令によって、プロセッサ43が動作し、イメー
ジコントローラ33を介して、イメージメモリ34〜41を任
意に選択して、入出力することができる。さらに、任意
のメモリの間で、静止画像データ転送、リアルタイム演
算を行なうことも可能である。なお、符号42は、画像用
入出力インタフェイスである。
は、それぞれ、512×512×8ビットの構造を有し、CPU3
2からの指令によって、プロセッサ43が動作し、イメー
ジコントローラ33を介して、イメージメモリ34〜41を任
意に選択して、入出力することができる。さらに、任意
のメモリの間で、静止画像データ転送、リアルタイム演
算を行なうことも可能である。なお、符号42は、画像用
入出力インタフェイスである。
上記実施例において、静止画像データの格納方法、入
力画像サイズ、縮小画像作成方法等を適宜変更しても、
上記と同様の結果が得られる。
力画像サイズ、縮小画像作成方法等を適宜変更しても、
上記と同様の結果が得られる。
また、消去画像記憶装置16を使用しないで、消去され
た静止画像データの識別コード22をCPU12のメモリ(図
示せず)等に記憶し、この記憶された識別コード22から
原画像記憶装置14の該当する静止画像データを、画像縮
小装置15を通して、第3図(5)に示す部分55に表示す
るようにしてもよい。
た静止画像データの識別コード22をCPU12のメモリ(図
示せず)等に記憶し、この記憶された識別コード22から
原画像記憶装置14の該当する静止画像データを、画像縮
小装置15を通して、第3図(5)に示す部分55に表示す
るようにしてもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、表示手段から消去した縮小画像を他
の縮小画像と再び比較することができ、したがって、必
要な縮小画像だけを表示させることができ、必要な縮小
画像同士で比較できるので、所望の画像を絞り込む操作
が容易になるという効果を奏する。
の縮小画像と再び比較することができ、したがって、必
要な縮小画像だけを表示させることができ、必要な縮小
画像同士で比較できるので、所望の画像を絞り込む操作
が容易になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例において、インデックスファイル
と静止画像データとの関係と、画像記憶装置と静止画像
データとの関係とを示す図である。 第3図(1)、(2)、(3)、(4)、(5)は、上
記実施例において、画像縮小機能と、消去された画像を
再表示する機能とを示す図である。 第4図は、上記実施例において、画像入出力周辺を示す
ブロック図である。 第5図(1)、(2)、(3)は、上記実施例における
消去モードの動作を示すフローチャートと消去データ配
列の状態を示す図である。 第6図(1)、(2)、(3)、(4)、(5)は、上
記実施例におけるヒストリー機能モードの動作を示すフ
ローチャートと消去データ配列の状態とを示す図であ
る。 12……CPU、14……原画像記憶装置、13……インデック
スファイル、16……消去画像記憶装置、17……画像表示
装置、20……デジタイザ。
と静止画像データとの関係と、画像記憶装置と静止画像
データとの関係とを示す図である。 第3図(1)、(2)、(3)、(4)、(5)は、上
記実施例において、画像縮小機能と、消去された画像を
再表示する機能とを示す図である。 第4図は、上記実施例において、画像入出力周辺を示す
ブロック図である。 第5図(1)、(2)、(3)は、上記実施例における
消去モードの動作を示すフローチャートと消去データ配
列の状態を示す図である。 第6図(1)、(2)、(3)、(4)、(5)は、上
記実施例におけるヒストリー機能モードの動作を示すフ
ローチャートと消去データ配列の状態とを示す図であ
る。 12……CPU、14……原画像記憶装置、13……インデック
スファイル、16……消去画像記憶装置、17……画像表示
装置、20……デジタイザ。
Claims (3)
- 【請求項1】記録媒体に格納された画像を検索し、表示
する画像検索装置において、 所望の検索属性を入力する入力手段と; 上記入力手段によって入力された検索属性を満足する複
数の画像を、上記記憶媒体から読み出す検索手段と; 上記検索手段によって読み出された画像に基づいて、そ
の画像の検索のための縮小画像を形成する縮小画像形成
手段と; 上記縮小画像形成手段によって形成された複数の縮小画
像を表示する表示手段と; 上記表示手段に表示されている複数の縮小画像の中か
ら、不要な縮小画像を指定する第1指定手段と; 上記第1指定手段によって指定された縮小画像を、他の
縮小画像の表示を維持したまま、上記表示手段の表示か
ら消去する表示制御手段と; を有することを特徴とする画像検索装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲(1)項において、 上記表示制御手段によって上記表示手段から消去される
縮小画像を記憶する記憶手段と; 上記表示制御手段によって上記表示手段から消去された
縮小画像の中から、上記表示手段に再表示する縮小画像
を指定する第2指定手段と; を有し、 上記表示制御手段は、上記表示手段に既に表示されてい
る縮小画像に加えて、上記第2指定手段によって指定さ
れた縮小画像を、上記縮小画像形成手段を使用すること
なく、上記記憶手段から読み出して上記表示手段に再表
示させるものであることを特徴とする画像検索装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲(2)項において、 上記第2指定手段によって指定された縮小画像を再表示
する再表示位置を指定する第3指定手段を有することを
特徴とする画像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066944A JPH0833897B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 画像検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066944A JPH0833897B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 画像検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233474A JPS63233474A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0833897B2 true JPH0833897B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13330625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066944A Expired - Lifetime JPH0833897B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 画像検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833897B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204516A (ja) * | 2002-12-09 | 2003-07-18 | Canon Inc | 静止画像管理方法および静止画像管理装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150884A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | System for depleting picture image |
| JPS582978A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Nec Corp | 画像登録装置 |
| JPS5999576A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索システム装置 |
| JPS59108931U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 横河電機株式会社 | ワ−ドプロセツサ |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066944A patent/JPH0833897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63233474A (ja) | 1988-09-29 |
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