JPH08339601A - ディスクチェンジャ - Google Patents
ディスクチェンジャInfo
- Publication number
- JPH08339601A JPH08339601A JP14347895A JP14347895A JPH08339601A JP H08339601 A JPH08339601 A JP H08339601A JP 14347895 A JP14347895 A JP 14347895A JP 14347895 A JP14347895 A JP 14347895A JP H08339601 A JPH08339601 A JP H08339601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- magazine rack
- host control
- disk
- changer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 29
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータ等のホスト制御機器に付設する
のに好適なディスクチェンジャを提供する。 【構成】 コンピュータ等のホスト制御機器1の前面パ
ネル1aに挿入口3を開設し、複数枚のディスク5を収
納したマガジンラック4をその後端部が前記挿入口3か
ら突出するように保持した状態で、ホスト制御機器1に
内蔵されたCD−ROM装置6により、マガジンラック
4内の複数枚のディスク5の中の1枚を選択し、このデ
ィスク5からのデータの読出しまたは該ディスク5への
データの書き込み等を行うようにした。
のに好適なディスクチェンジャを提供する。 【構成】 コンピュータ等のホスト制御機器1の前面パ
ネル1aに挿入口3を開設し、複数枚のディスク5を収
納したマガジンラック4をその後端部が前記挿入口3か
ら突出するように保持した状態で、ホスト制御機器1に
内蔵されたCD−ROM装置6により、マガジンラック
4内の複数枚のディスク5の中の1枚を選択し、このデ
ィスク5からのデータの読出しまたは該ディスク5への
データの書き込み等を行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マガジンラックに収納
された複数枚のディスクの中の1枚のディスクを選択
し、この選択したディスクを記録/再生装置によって駆
動するディスクチェンジャに係り、特に、記録/再生装
置がホスト制御機器に内蔵されたタイプのディスクチェ
ンジャに関する。
された複数枚のディスクの中の1枚のディスクを選択
し、この選択したディスクを記録/再生装置によって駆
動するディスクチェンジャに係り、特に、記録/再生装
置がホスト制御機器に内蔵されたタイプのディスクチェ
ンジャに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、マガジンラックに複数枚のデ
ィスクを収納し、このマガジンラックをCD−ROM装
置等の記録/再生装置に装着することにより、複数枚の
ディスクの中の1枚のディスクを選択して駆動するよう
にしたディスクチェンジャが知られている。前記マガジ
ンラックは、CD−ROM装置の前方に開設された挿入
口に挿入されると、オートローディング機構によって所
定位置まで自動的に引き込まれ、使用後は、オートイジ
ェクト機構によって挿入口から突出する位置まで自動的
に排出されるようになっている。また、前記CD−RO
M装置は、マガジンラック内に収納された複数枚のディ
スク(CD)の中の1枚を選択的に出入搬送するチェン
ジャ機構と、ピックアップやターンテーブル等の駆動機
構を有する操作機構部と、これらチェンジャ機構や操作
機構部を含む装置全体を動作制御する制御部等を備えて
おり、前記制御部はコンピュータ等のホスト制御機器か
ら供給される指令(コマンド)に基づいて、選択したデ
ィスクからのデータの読出しまたは該ディスクへのデー
タの書き込み等を行うようになっている。
ィスクを収納し、このマガジンラックをCD−ROM装
置等の記録/再生装置に装着することにより、複数枚の
ディスクの中の1枚のディスクを選択して駆動するよう
にしたディスクチェンジャが知られている。前記マガジ
ンラックは、CD−ROM装置の前方に開設された挿入
口に挿入されると、オートローディング機構によって所
定位置まで自動的に引き込まれ、使用後は、オートイジ
ェクト機構によって挿入口から突出する位置まで自動的
に排出されるようになっている。また、前記CD−RO
M装置は、マガジンラック内に収納された複数枚のディ
スク(CD)の中の1枚を選択的に出入搬送するチェン
ジャ機構と、ピックアップやターンテーブル等の駆動機
構を有する操作機構部と、これらチェンジャ機構や操作
機構部を含む装置全体を動作制御する制御部等を備えて
おり、前記制御部はコンピュータ等のホスト制御機器か
ら供給される指令(コマンド)に基づいて、選択したデ
ィスクからのデータの読出しまたは該ディスクへのデー
タの書き込み等を行うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く構成された
ディスクチェンジャは、通常、コンピュータ等のホスト
制御機器にケーブルを介して外部接続されており、ホス
ト制御機器からCD−ROM装置に対してディスクチェ
ンジ指令(コマンド)が発生されると、ディスクチェン
ジャ側では、制御部の制御によってマガジンラックに収
納されている複数枚のディスクの中の所望の1枚を選択
し、選択されたディスクがチェンジャ機構によって操作
機構部まで搬送されると共に、該ディスクがホスト制御
機器からの指令(コマンド)によって制御駆動されるよ
うになっている。したがって、この場合は、ディスクチ
ェンジャとホスト制御機器とが別体であるため、ディス
クチェンジャが寸法上の制約を受けることは余りない。
ディスクチェンジャは、通常、コンピュータ等のホスト
制御機器にケーブルを介して外部接続されており、ホス
ト制御機器からCD−ROM装置に対してディスクチェ
ンジ指令(コマンド)が発生されると、ディスクチェン
ジャ側では、制御部の制御によってマガジンラックに収
納されている複数枚のディスクの中の所望の1枚を選択
し、選択されたディスクがチェンジャ機構によって操作
機構部まで搬送されると共に、該ディスクがホスト制御
機器からの指令(コマンド)によって制御駆動されるよ
うになっている。したがって、この場合は、ディスクチ
ェンジャとホスト制御機器とが別体であるため、ディス
クチェンジャが寸法上の制約を受けることは余りない。
【0004】ところで、近年、コンピュータ等のホスト
制御機器にディスクチェンジャを内蔵させるという試み
がなされているが、この場合、ホスト制御機器に自身に
必要な内部機構が種々配設されているため、ディスクチ
ェンジャの配置スペースが大きく制約を受けることにな
る。特に、マガジンラックを挿入口から所定位置まで自
動的に引き込むためのオートローディング機構と、マガ
ジンラックを挿入口の外部へ自動的に排出させるための
オートイジェクト機構とによって、ディスクチェンジャ
全体の構成が複雑化すると共に、ディスクチェンジャの
奥行き寸法(マガジンラックの挿入・排出方向)が長く
なるため、ホスト制御機器が著しく大型化してしまうと
いう問題がある。
制御機器にディスクチェンジャを内蔵させるという試み
がなされているが、この場合、ホスト制御機器に自身に
必要な内部機構が種々配設されているため、ディスクチ
ェンジャの配置スペースが大きく制約を受けることにな
る。特に、マガジンラックを挿入口から所定位置まで自
動的に引き込むためのオートローディング機構と、マガ
ジンラックを挿入口の外部へ自動的に排出させるための
オートイジェクト機構とによって、ディスクチェンジャ
全体の構成が複雑化すると共に、ディスクチェンジャの
奥行き寸法(マガジンラックの挿入・排出方向)が長く
なるため、ホスト制御機器が著しく大型化してしまうと
いう問題がある。
【0005】本発明は、このような従来技術の実情なら
びに要望に鑑みてなされたもので、その目的は、コンピ
ュータ等のホスト制御機器に付設するのに好適なディス
クチェンジャを提供することにある。
びに要望に鑑みてなされたもので、その目的は、コンピ
ュータ等のホスト制御機器に付設するのに好適なディス
クチェンジャを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、前面パネルに挿入口を有するホスト制御
機器と、このホスト制御機器に内蔵されたチェンジャ機
構を有する記録/再生装置と、複数枚のディスクを収納
したマガジンラックとを備え、前記マガジンラックをそ
の一部が前記ホスト制御機器の前面パネルから突出する
ように挿入口に挿入した状態で、前記複数枚のディスク
の中の1枚のディスクが前記記録/再生装置によって駆
動されるように構成した。
に、本発明は、前面パネルに挿入口を有するホスト制御
機器と、このホスト制御機器に内蔵されたチェンジャ機
構を有する記録/再生装置と、複数枚のディスクを収納
したマガジンラックとを備え、前記マガジンラックをそ
の一部が前記ホスト制御機器の前面パネルから突出する
ように挿入口に挿入した状態で、前記複数枚のディスク
の中の1枚のディスクが前記記録/再生装置によって駆
動されるように構成した。
【0007】
【作用】ホスト制御機器の前面パネルに開設された挿入
口からマガジンラックを挿入し、該マガジンラックの後
端部が前面パネルから突出するように保持した状態で、
ホスト制御機器から記録/再生装置にディスクチェンジ
指令(コマンド)が供給されると、記録/再生装置はマ
ガジンラックに収納されている複数枚のディスクの中の
1枚を選択し、選択したディスクからのデータの読出し
または該ディスクへのデータの書き込み等を行う。ま
た、マガジンラックの排出動作は、マガジンラックの前
面パネルから突出する部分を把持し、これを手動で挿入
口から引き抜くことにより行われる。
口からマガジンラックを挿入し、該マガジンラックの後
端部が前面パネルから突出するように保持した状態で、
ホスト制御機器から記録/再生装置にディスクチェンジ
指令(コマンド)が供給されると、記録/再生装置はマ
ガジンラックに収納されている複数枚のディスクの中の
1枚を選択し、選択したディスクからのデータの読出し
または該ディスクへのデータの書き込み等を行う。ま
た、マガジンラックの排出動作は、マガジンラックの前
面パネルから突出する部分を把持し、これを手動で挿入
口から引き抜くことにより行われる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の一実施例に係るホスト制御機器の斜
視図、図2は図1のホスト制御機器に備えられるディス
クチェンジャの平面図である。
る。図1は本発明の一実施例に係るホスト制御機器の斜
視図、図2は図1のホスト制御機器に備えられるディス
クチェンジャの平面図である。
【0009】図1に示すように、コンピュータ等のホス
ト制御機器1の前面パネル1aには、CRT等の表示装
置2が配設されると共に、該表示装置2の下方に横長の
挿入口3が開設されている。このホスト制御機器1には
ディスクチェンジャが付設されており、該ディスクチェ
ンジャは、挿入口3に装着されるマガジンラック4と、
チェンジャ機構を有する記録及び/又は再生装置(以
下、記録/再生装置と略称する)、例えば後述するCD
−ROM装置とからなる。また、ホスト制御機器1は該
CD−ROM装置を駆動動作させるためのデバイスドラ
イバ等を有する。前記マガジンラック4は前記挿入口3
に対して抜き差しされるもので、該マガジンラック4の
内部にはその先端の開口から挿入された複数枚のディス
ク(CD)5が収納されており、各ディスク5は必要に
応じて交換できるようになっている。
ト制御機器1の前面パネル1aには、CRT等の表示装
置2が配設されると共に、該表示装置2の下方に横長の
挿入口3が開設されている。このホスト制御機器1には
ディスクチェンジャが付設されており、該ディスクチェ
ンジャは、挿入口3に装着されるマガジンラック4と、
チェンジャ機構を有する記録及び/又は再生装置(以
下、記録/再生装置と略称する)、例えば後述するCD
−ROM装置とからなる。また、ホスト制御機器1は該
CD−ROM装置を駆動動作させるためのデバイスドラ
イバ等を有する。前記マガジンラック4は前記挿入口3
に対して抜き差しされるもので、該マガジンラック4の
内部にはその先端の開口から挿入された複数枚のディス
ク(CD)5が収納されており、各ディスク5は必要に
応じて交換できるようになっている。
【0010】図2に示すように、前記マガジンラック4
は後端の一部が前面パネル1aから突出した状態で挿入
口3内に保持されるようになっており、この状態で、挿
入口3の内部に配設された前記CD−ROM装置6によ
って、複数枚のディスク5の中の1枚が選択的に駆動さ
れる。このCD−ROM装置6は、ピックアップ7やタ
ーンテーブル等の駆動機構を有する操作機構部と、マガ
ジンラック4内の各ディスク5の中の1枚を選択し、該
ディスク5をマガジンラック4内の収納位置と前記操作
機構部との間で搬送するチェンジャ機構と、これら操作
機構部やチェンジャ機構を含む装置全体を動作制御する
制御部等を備えている。そして、前記ホスト制御機器1
がデータ読み取り指令(データリードコマンド)または
データ書き込み指令(データライトコマンド)を出力す
ることにより、前記制御部を介して操作機構部を駆動制
御することにより、選択したディスク5からのデータの
読出しまたは該ディスクへのデータの書き込み等が行わ
れる。
は後端の一部が前面パネル1aから突出した状態で挿入
口3内に保持されるようになっており、この状態で、挿
入口3の内部に配設された前記CD−ROM装置6によ
って、複数枚のディスク5の中の1枚が選択的に駆動さ
れる。このCD−ROM装置6は、ピックアップ7やタ
ーンテーブル等の駆動機構を有する操作機構部と、マガ
ジンラック4内の各ディスク5の中の1枚を選択し、該
ディスク5をマガジンラック4内の収納位置と前記操作
機構部との間で搬送するチェンジャ機構と、これら操作
機構部やチェンジャ機構を含む装置全体を動作制御する
制御部等を備えている。そして、前記ホスト制御機器1
がデータ読み取り指令(データリードコマンド)または
データ書き込み指令(データライトコマンド)を出力す
ることにより、前記制御部を介して操作機構部を駆動制
御することにより、選択したディスク5からのデータの
読出しまたは該ディスクへのデータの書き込み等が行わ
れる。
【0011】次に、上記実施例の動作を説明する。ま
ず、マガジンラック4をホスト制御機器1の前面パネル
1aに開設された挿入口3から挿入し、図2に示すよう
に、該マガジンラック4をその後端部が前面パネル1a
から突出するように保持する。その際、挿入口3の内部
にストッパを設けたり、挿入口3の両内側面にばね手段
を設けることにより、マガジンラック4は挿入口3内の
所定位置に確実に保持される。この状態で、ホスト制御
機器1からCD−ROM装置6にディスクチェンジ指令
(コマンド)が出力されると、チェンジャ機構はマガジ
ンラック4内の各ディスク5の中の1枚を選択し、該デ
ィスク5をマガジンラック4の収納位置(図2の破線位
置)から一部だけ引き出し、操作機構部のターンテーブ
ルと係合する位置(図2の2点鎖線位置)まで搬送す
る。次いで、ホスト制御機器1からCD−ROM装置6
にデータ読み取り指令(データリードコマンド)または
データ書き込み指令(データライトコマンド)が出力さ
れると、操作機構部のピックアップ7が図2の実線位置
から2点鎖線位置へ移動し、前記ディスク5からのデー
タの読出しまたは該ディスク5へのデータの書き込み等
が行われる。
ず、マガジンラック4をホスト制御機器1の前面パネル
1aに開設された挿入口3から挿入し、図2に示すよう
に、該マガジンラック4をその後端部が前面パネル1a
から突出するように保持する。その際、挿入口3の内部
にストッパを設けたり、挿入口3の両内側面にばね手段
を設けることにより、マガジンラック4は挿入口3内の
所定位置に確実に保持される。この状態で、ホスト制御
機器1からCD−ROM装置6にディスクチェンジ指令
(コマンド)が出力されると、チェンジャ機構はマガジ
ンラック4内の各ディスク5の中の1枚を選択し、該デ
ィスク5をマガジンラック4の収納位置(図2の破線位
置)から一部だけ引き出し、操作機構部のターンテーブ
ルと係合する位置(図2の2点鎖線位置)まで搬送す
る。次いで、ホスト制御機器1からCD−ROM装置6
にデータ読み取り指令(データリードコマンド)または
データ書き込み指令(データライトコマンド)が出力さ
れると、操作機構部のピックアップ7が図2の実線位置
から2点鎖線位置へ移動し、前記ディスク5からのデー
タの読出しまたは該ディスク5へのデータの書き込み等
が行われる。
【0012】このようにディスク5からのデータの読出
しまたはディスク5へのデータの書き込み等が終了する
と、該ディスク5はチェンジャ機構によって図2の2点
鎖線位置から破線位置へ搬送され、マガジンラック4内
に収納される。なお、マガジンラック4のイジェクト動
作に際しては、マガジンラック4の前面パネル1aから
突出する部分を手指で把持し、これを引き抜くことによ
り、マガジンラック4を挿入口3から排出することがで
きる。
しまたはディスク5へのデータの書き込み等が終了する
と、該ディスク5はチェンジャ機構によって図2の2点
鎖線位置から破線位置へ搬送され、マガジンラック4内
に収納される。なお、マガジンラック4のイジェクト動
作に際しては、マガジンラック4の前面パネル1aから
突出する部分を手指で把持し、これを引き抜くことによ
り、マガジンラック4を挿入口3から排出することがで
きる。
【0013】上記実施例にあっては、マガジンラック4
の後端部がホスト制御機器1の前面パネル1aに開設し
た挿入口3から突出するように保持した状態で、ホスト
制御機器1に内蔵されたCD−ROM装置6により、マ
ガジンラック4内の複数枚のディスク5の中の1枚を選
択し、このディスク5からのデータの読出しまたは該デ
ィスク5へのデータの書き込み等が行われるため、マガ
ジンラック4の挿入口3に対する挿入量、すなわち挿入
口3の開口端からCD−ROM装置6まで必要とされる
長さが短縮され、ホスト制御機器1の大型化を防止でき
る。また、マガジンラック5を挿入口3の内部まで自動
的に引き込むためのオートローディング機構と、マガジ
ンラック5を挿入口3の外部へ自動的に排出させるため
のオートイジェクト機構とが不要であるため、ディスク
チェンジャ全体の構成を簡略化できる共に、ディスクチ
ェンジャの奥行き寸法(マガジンラック5の挿入・排出
方向)を短縮でき、この点からもホスト制御機器1の大
型化を防止できる。したがって、CD−ROM装置6の
奥行き寸法Lが制約されている場合において、特に有効
である。
の後端部がホスト制御機器1の前面パネル1aに開設し
た挿入口3から突出するように保持した状態で、ホスト
制御機器1に内蔵されたCD−ROM装置6により、マ
ガジンラック4内の複数枚のディスク5の中の1枚を選
択し、このディスク5からのデータの読出しまたは該デ
ィスク5へのデータの書き込み等が行われるため、マガ
ジンラック4の挿入口3に対する挿入量、すなわち挿入
口3の開口端からCD−ROM装置6まで必要とされる
長さが短縮され、ホスト制御機器1の大型化を防止でき
る。また、マガジンラック5を挿入口3の内部まで自動
的に引き込むためのオートローディング機構と、マガジ
ンラック5を挿入口3の外部へ自動的に排出させるため
のオートイジェクト機構とが不要であるため、ディスク
チェンジャ全体の構成を簡略化できる共に、ディスクチ
ェンジャの奥行き寸法(マガジンラック5の挿入・排出
方向)を短縮でき、この点からもホスト制御機器1の大
型化を防止できる。したがって、CD−ROM装置6の
奥行き寸法Lが制約されている場合において、特に有効
である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マガジンラックをその一部がホスト制御機器の前面パネ
ルに開設した挿入口から突出した状態で、マガジンラッ
ク内の複数枚のディスクの中の1枚を記録/再生装置に
よって駆動するように構成したため、ホスト制御機器に
ディスクチェンジャを内蔵したにも拘らず、該ホスト制
御機器1が大型化するのを防止することができる。
マガジンラックをその一部がホスト制御機器の前面パネ
ルに開設した挿入口から突出した状態で、マガジンラッ
ク内の複数枚のディスクの中の1枚を記録/再生装置に
よって駆動するように構成したため、ホスト制御機器に
ディスクチェンジャを内蔵したにも拘らず、該ホスト制
御機器1が大型化するのを防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るホスト制御機器の斜視
図である。
図である。
【図2】図1のホスト制御機器に備えられるディスクチ
ェンジャの平面図である。
ェンジャの平面図である。
1 ホスト制御機器 1a 前面パネル 3 挿入口 4 マガジンラック 5 ディスク 6 CD−ROM装置(記録/再生装置) 7 ピックアップ
Claims (1)
- 【請求項1】 前面パネルに挿入口を有するホスト制御
機器と、このホスト制御機器に内蔵されたチェンジャ機
構を有する記録/再生装置と、複数枚のディスクを収納
したマガジンラックとを備え、前記マガジンラックをそ
の一部が前記ホスト制御機器の前面パネルから突出する
ように挿入口に挿入した状態で、前記複数枚のディスク
の中の1枚のディスクが前記記録/再生装置によって駆
動されることを特徴とするディスクチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347895A JPH08339601A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ディスクチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347895A JPH08339601A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ディスクチェンジャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08339601A true JPH08339601A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15339640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14347895A Pending JPH08339601A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | ディスクチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08339601A (ja) |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14347895A patent/JPH08339601A/ja active Pending
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