JPH0833969B2 - 供給量計量器及び集中監視供給制御装置 - Google Patents

供給量計量器及び集中監視供給制御装置

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JPH0833969B2
JPH0833969B2 JP2029043A JP2904390A JPH0833969B2 JP H0833969 B2 JPH0833969 B2 JP H0833969B2 JP 2029043 A JP2029043 A JP 2029043A JP 2904390 A JP2904390 A JP 2904390A JP H0833969 B2 JPH0833969 B2 JP H0833969B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水道水、ガス、電気、温水等の供給体を複
数の需要個所へ供給するに当り、その供給・遮断や供給
量などを各需要個所で個別に自動制御し、それを特定の
一個所で集中して監視する集中監視供給制御装置に関す
る。
従来の技術 従来、例えば水道メータにおいて、流量パルスや流量
積算データを外部出力できるようにしたものはあった。
また、集中監視供給制御装置において、各個別供給制
御装置における前借りや緊急の情報を集中監視装置へ通
報できるようにしたものは提案されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来の水道メータは、上記のように流量パル
スや流量積算データを外部出力するだけであり、需要先
(例えば独居老人宅)で事故などの異常事態が生じ、水
道水が一定時間以上継続して使用されなくなっても、そ
れをすぐに発見できなかった。
また、従来の集中監視供給制御装置においても、上記
のような事態を集中監視装置へ通報できなかった。
本発明の目的は、個別供給制御装置側で不使用状況を
監視するモードに設定しておくことにより、その個別供
給制御装置で供給体が一定時間以上継続して使用されな
かったときは、集中監視装置側で異常発生を自動的に知
ることができる集中監視供給制御装置を提供することで
ある。
課題を解決するための手段 本発明による集中監視供給制御装置は、例えば第2図
基本構成図に示すように、複数台の別個供給制御装置A
とそれを集中監視する集中監視装置Bとからなる。各個
別供給制御装置Aには、前記供給路aを開閉する供給路
開閉手段gと、供給体の使用量が記憶されている可搬形
の記憶媒体hまたは現金を挿入でき、その挿入された記
憶媒体hに記憶の使用可能量または挿入された現金の額
を読み取る読み取り手段iと、これにて読み取られた使
用可能量または金額に応じて前記供給路開閉手段gを制
御する開閉制御手段jと、供給量計量器とを備える。供
給量計量器は、例えば第1図の基本構成図に示すよう
に、供給路aを流れる供給体の量を検出する供給量検出
手段bと、前記供給体の不使用状況を監視するモードに
するための監視設定手段eと、該監視設定手段にeよる
不使用監視モードにおいて前記供給量検出手段bによる
検出が一定時間以上継続して無いか否か判断し、無いと
きに異常情報を外部出力する情報伝達手段fとを備え
る。一方、集中監視装置Bには、前記個別供給制御装置
Aの前記情報伝達手段fからのデータを整理する情報制
御手段kと、該情報制御手段kに前記情報伝達手段fか
ら異常情報が伝達されたとき異常を知らせる異常警報手
段lとを備えたものである。
作用 本発明の集中監視供給制御装置によれば、個別供給制
御装置側において不使用状況を監視するモードに設定し
ておくことにより、その個別供給制御装置で供給体が一
定時間以上継続して使用されなかったときは、集中監視
装置側の異常警報手段を自動的に作動させることができ
る。
実 施 例 次に、本発明の実施例を図面に従い詳細に説明する。
第3図は、電子式水道メータ(以下、水道メータとい
う)の内部構成を示す。この水道メータ10は、水道配管
11(供給路)を流れる水道水の使用水量を計るための計
量部(供給量検出手段)12と、その計量したデータを記
憶し、表示等する電子ユニット部13とから構成されてい
る。計量部12は、水量に応じて回転する羽根車14と、該
羽根車14によって回転される磁石15とから構成されてい
る。電子ユニット部13は、磁石15の回転数を検出するセ
ンサ16と、その回転数から使用水量を積算する積算部
(データ積算手段)やそのデータ等を処理するデータ処
理部やメモリ等を含む情報処理装置(以下、CPUを記
す)17と、積算されたデータ等を表示する表示部(デー
タ表示手段)18と、CPU17の内部メモリを設定するため
の設定部(監視設定手段を含む)19と、CPU17で処理さ
れた情報などを外部へ送信するための信号線20とで構成
されている。
このような構成において、需要者が水道水を使用する
と、羽根車14が回転してその回転がセンサ16で検出さ
れ、回転数に応じた使用量がCPU17で積算され、表示部1
8に表示される。
ところで、需要者が独居老人等である場合、ある一定
時間(例えば24時間)以上継続して水道水の使用が無い
ときは何か異常が起きているとみなすため、設定部19に
おいてタイマの設定を行い、CPU17でその監視を行う。
第4図及び第5図は、その監視処理のフローチャート
である。設定部19でタイマセット入力を行うと、第4図
のタイムカウントプログラムが作動し、まずステップS1
でタイムカウンタをリセットした後、ステップS2でこれ
をセットしなおし、ステップS3で割り込みを可能とす
る。
次に、ステップS4で割り込みがあるかチェックし、ス
テップS5で設定時間を越えるまでそのチェックを繰り返
す。ここで割り込みが無いまま設定時間を越えたなら
ば、次にステップS6で異常状態を送信するように登録さ
れているかチェックし、登録されていればステップS7で
異常状態であることの情報を上記信号線20から出力し、
ステップS1に戻る。ステップS4で割り込みがあれば、第
5図の割り込みルーチンヘ入る。
第5図において、ステップS8で割り込みが積算パルス
であるかチェックし、積算パルスであればステップS9で
加算か減算か判断して積算データを表示し、リターンす
る。積算パルスでない場合は、ステップS10で登録設定
されているかチェックし、登録されていればステップS1
1でCPU17のメモリに異常信号を発信することを記憶した
後、第4図のステップS2に戻る。
以上、一連の動作を繰り返すことにより、設定部19で
送信すべき登録がなされていれば、一定時間以上継続し
て水道水の使用が無かったとき、自動的に異常信号を送
信する。
次に、第6図は、ペンションやアパートやマンション
等における水道水供給を例にした本発明による集中監視
供給制御装置のシステム構成図である。この装置は、集
中監視装置Bとこれに信号線Cで並列接続される複数台
の個別供給制御装置(以下、個別機という)Aとで構成
される。集中監視装置Bは、管理者等が操作しやすい場
所、例えば管理室に設置される。個別機Aは、各住居に
設置される。
集中監視装置Bの前面パネル21には、各住居の情報等
を表示するランプL1〜L10(10戸用の場合)、ブザー音
停止スイッチSW1、解除スイッチSW2、ブザーBZ1が設け
られている。
一方、各個別機Aには、その本体22に、各種データや
集中監視装置Bからの情報等を表示する表示機L11、読
み取り手段であるカードリーダ23、カード取り出しスイ
ッチSW3、監視設定手段である監視スイッチSW4、遮水弁
開放表示ランプL12、ブザーBZ2が設けられる。また、該
本体22に、第3図に示したような電子式水道メータ10と
供給路開閉手段である遮水弁24とが接続されている。カ
ードリーダ23は、これに可搬形の記憶媒体であるメモリ
カード(プリペイドカード)25を挿入すると、これに記
憶されているデータを読み取れるようになっている。メ
モリカード25は、管理者等から各住居の使用者が先払い
で購入するものである。これには、一定の使用可能水道
量を表わすデータが記憶されている。例えば、水道メー
タ10の計量による1立方メートルを1単位として所定の
度数だけ記憶されているとする。
第7図は、集中監視装置B及び個別機Aの内部構成を
示す。集中監視装置Bは、メモリ等を含む情報処理装置
CPU1を備える。該CPU1の電源端子VDD1には電源回路26
より電源が供給され、入力ポートI1には上記スイッチSW
1、SW2のオン・オフを検出するスイッチ検出回路27が接
続されている。また、CPU1の出力ポートO1には、上記ラ
ンプL1〜L10を駆動するためのランプ駆動回路28が接続
される。さらに、出力ポートO2には、上記ブザーBZ1を
異常時に鳴動させるためのブザー駆動回路29がそれぞれ
接続されている。またさらに、入出力ポートI/O1には、
上記信号線Cが接続されている。
一方、個別機Aは、メモリ等を含む情報処理装置CPU2
を備える。該CPU2の電源端子VDD2には電源回路30より
電源が供給され、入力ポートI2は上記スイッチSW3、SW4
のオン・オフを検出するスイッチ検出回路31が接続さ
れ、入力ポートI3には水道メータ10より得られる電文を
入力する水道メータ入力回路32が接続されている。ま
た、出力ポートO3には、遮水弁24に開閉用のパルスを出
力する遮水弁制御回路33、出力ポートO4にはブザーBZ2
を駆動するブザー駆動回路34、出力ポートO5には表示器
L11を駆動する表示器駆動回路35、出力ポートO6には上
記ランプL12を点灯させるランプ駆動回路36が接続され
ている。さらに、入出力ポートI/O2は信号線Cを介して
CPU1の入出力ポートI/O1と接続され、入出力ポートI/O3
には上記カードリーダ23が接続されている。
このような構成において、カードリーダ23にメモリカ
ード25を挿入すると、CPU2は、カードリーダ23によって
メモリカード25に記憶されている度数を読み出し、表示
器駆動回路35に信号を送ってその度数値を表示器L11に
表示させる。さらに、CPU2の内部メモリに度数データが
蓄積されていないときは、メモリカード25から1立方メ
ートル分の度数を内部メモリへ移行させ、その分の度数
を減算してメモリカード25の記憶を書き換える。すなわ
ち、CPU2は、そのデータ変更機能によりメモリカード25
の記憶度数を1ずつ減ずる。これと同時に、CPU2は、遮
水弁制御回路33により遮水弁24を開放し、ランプ駆動回
路36で遮水弁開放表示ランプL12を点灯させる。この
後、カード取り出しスイッチSW3をオンにしてメモリカ
ード25をカードリーダ23から引き抜いても、CPU2の内部
メモリに1立方メートル分のデータが記憶されているた
め、その分の水道量は使用可能である。
ところが、メモリカード25の度数が0であったり違う
種類のカードである場合には、カードリーダ23は受け付
けずカードを吐き出し、表示器L11はそのカードが使用
できない旨を表示する。この場合は、遮水弁24は開放せ
ず、遮水弁開放表示ランプL12も消灯したままである。
上記のように遮水弁24が開放した状態で水道を使用す
ると、水道メータ10は計量値を積算し、その電文内容が
水道メータ入力回路32を通してCPU2に読み込まれる。そ
して、上記のように1立方メートル分のデータが内部メ
モリに記憶された時点から、水道メータ10が100リット
ル分の積算をするこどに内部メモリのデータが100リッ
トルずつ減算され、そのデータが0になるまで水道の使
用が可能となる。
メモリカード25の記憶度数が1以下、すなわち1立方
メートルを切ったところでカードリーダ23はメモリカー
ド25を吐き出し、CPU2はブザー駆動回路34に数秒間信号
を出力してブザーBZ2を鳴動させ、メモリカード25のデ
ータが無くなったことを使用者に知らせる。このとき、
表示器L11には、CPU2の内部メモリの内容が100リットル
単位で表示される。さらに、この状態で水道を使い続
け、内部メモリの内容が残り100リットルになった時点
でブザー駆動回路34はブザーBZ2を数秒間鳴動させ、新
しいメモリカード25を挿入しないと、遮水弁24が働いて
水道が止まることの注意を促す。新しいメモリーカード
25を挿入すれば、内部メモリの内容が更新されて再び使
用できる。
ところで、ある住居の使用者が独居老人等である場合
には、個別機Aの監視設定スイッチSW4をオンにしてお
く。これにより、CPU2の内部タイマが動作し始め、監視
設定スイッチSW4がオンしてから、もしくは水道メータ1
0の電文を入力する水道メータ入力回路32の信号の最後
の変化時から、一定時間(例えば24時間)水道メータ入
力回路32の信号に変化が無いとき、CPU2は異常であると
判断し、情報制御機能により入出力ポートI/O2から集中
監視装置BのCPU1へその情報を伝送する。集中監視装置
Bでは、ランプL1ないしL10のうち当該個別機Aの住居
に対応したランプをランプ駆動回路28により繰り返し点
滅させると同時に、ブザー駆動回路29によつてブザーBZ
1を鳴動し続け、管理者等にどの住居で異常があるかを
報知する。管理者等はそれを確認して、ブザー音停止ス
イッチSW1をオンにすることにより、集中監視装置Bの
ブザーBZ1を停止させることができる。さらに、異常通
報のあった住居の確認が終わった後、解除スイッチSW2
をオンすることにより、その住居の個別機Aをリセット
し、さらに監視設定スイッチSW4がオンになっている住
居の監視を続ける。
なお、監視設定スイッチSW4は集中監視装置Bに設け
てもよく、その監視設定スイッチSW4で設定された場
合、CPU1は前記のとおり、水道メータ検出回路32の信号
の変化を監視し異常時には集中監視装置Bへその情報を
伝達する。
次に、個別機Aと集中監視装置Bが行う処理について
第8図ないし第10図のフローチャートに従って説明す
る。個別機AのCPU2の処理は、第8図のフローチャート
に示す如く、ステップS51にて表示器駆動回路35を駆動
させて表示器L11にメモリカード25の挿入を促す表示を
し、ステップS52にて集中監視装置Bからの割り込みが
出来るように、CPU2を割り込み許可状態にする。
次に、ステップS53にてメモリカード25がカードリー
ダ23に挿入されたら、ステップS54にてメモリカード25
の有効性を判定し、無効であればステップS55にて表示
器駆動回路35を駆動させて使用出来ない旨を表示器L11
に表示するとともに、ステップS56にてメモリカード25
をカードリーダ23より排出する。
一方、ステップS54にてメモリカード25が有効であれ
ば、ステップS57にてCPU2の内部タイマをクリアし、ス
テップS58にて遮水弁制御回路33を駆動させ遮水弁24を
開放する。さらに、ステップS59にてランプ駆動回路36
を駆動させ、遮水弁開放表示ランプL12を点灯させ、ス
テップS60にてメモリカード25の度数を読み出して表示
する。
次に、ステップS61にてスイッチ検出回路31からの信
号によりカード取り出しスイッチSW3がオンになってい
るか判断し、オンになっていればステップS62にてカー
ドリーダ23によりメモリカード25に新たに残量データ
(度数)を記憶しなおした後、ステップS63にてそのカ
ードを排出する。
ステップS61にてカード取り出しスイッチSW3がオフの
ときはステップS64に進み、水道メータ入力回路32によ
り水道メータ10の積算値を検針し(積算データを取り込
み)、ステップS65にてメモリカード25の度数減算を行
う積算値であるかどうか判断する。ここで、度数減算に
至らなければステップS66に進み、スイッチ検出回路31
からの信号により監視設定スイッチSW4がオンになって
いるか判断し、オフであればステップS61に戻り、オン
であれば次のステップS67にて度数減算しない状態が設
定された時間継続したか判断する。設定時間を越えたな
らば、ステップS68にて個別機AのCPU2より信号線Cを
介して集中監視装置BのCPU1へ異常情報を送信し、ステ
ップS61に戻る。
一方、ステップS65にて度数減算に至れば、ステップS
69にてメモリカード25の読み出した度数を減算した後、
ステップS70にてCPU2の内部タイマをクリアする。続い
て、ステップS71にてメモリカード25の残りデータが1
立方メートル以下になったか判断し、以下になったとき
はステップS72にてブザー駆動回路34を駆動しブザーBZ2
を数秒間鳴動させる。さらに、ステップS73にてカード
リーダ23によりメモリカード25の残り度数を書き換えた
後、ステップS74にてメモリカード25を排出する。
また、ステップS75にて残りが100リットル以下になっ
たか判断し、以下になったときはステップS76にてブザ
ー駆動回路34を駆動しブザーBZ2を数秒間鳴動させると
ともに、ステップS77にて表示器L11に新たなメモリカー
ド25の挿入を促す表紙をさせる。
さらに、ステップS78にて使用できる残量が無くなっ
たか判断し、無くなったときはステップS79にて遮水弁
制御回路33を駆動して遮水弁24を遮断するとともに、ス
テップS80にてランプ駆動回路36により遮水弁開放表示
ランプL12を消灯してから、ステップS51に戻る。
次に、集中監視装置Bから個別機Aに割り込みがあっ
た場合の動作を第9図に従って説明する。集中監視装置
BのCPU1から信号線Cを介して個別機Aへ送信されてく
る信号を入出力ポートI/O2検出し、ステップS81にてそ
の信号は解除信号であるか判断し、解除信号であればス
テップS82にてCPU2の内部タイマをクリアする。また、
ステップS83では監視設定信号であるか判断し、監視設
定信号であればステップS84にてCPU2の内部スイッチの
監視設定をする。
次に、集中監視装置Bの動作を第10図に従って説明す
る。個別機AのCPU2からの信号を入出力ポートI/O1で検
出し、ステップS85にてその信号は異常信号であるか判
断し、異常信号であればステップS86にて集中監視装置
BはランプL1ないしL10のうち当該個別機Aの住居に対
応する1個のランプ駆動回路28によって点灯させるとと
もに、ステップS87にてブザー駆動回路29を駆動してブ
ザーBZ1を鳴動させる。ステップS88にてスイッチ検出回
路31からの信号を検出してブザー音停止スイッチSW1が
オンになれば、ステップS89にてブザー駆動回路29を駆
動してブザーBZ1の鳴動を停止させる。次に、ステップS
90にて解除スイッチSW2がオンであれば、ステップS91に
てランプ駆動回路28を駆動してランプL1ないしL10を消
灯させるとともに、ステップS92にてブザー駆動回路29
を駆動してブザーBZ1の鳴動を停止させた後、ステップS
93にてCPU1より信号線Cを介して各個別機AのCPU2へ解
除信号を送信する。
なお、上記実施例では記憶媒体としてメモリカードを
用いた例を示したが、磁気カードやICカード等でもよ
い。また、本発明に係る装置は、電気、ガス、温水等の
供給を制御する装置にも応用できる。
発明の効果 本発明の集中監視供給制御装置によれば、個別供給制
御装置側において不使用状況を監視するモードに設定し
ておくことにより、その個別供給制御装置で供給体が一
定時間以上継続して使用されなかったときは、集中監視
装置側へ自動的に異常発生を報知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は供給量計量器の基本構成のブロック図、第2図
は本発明による集中監視供給制御装置の基本構成のブロ
ック図、第3図は上記供給量計量器の一例である電子式
水道メータの概要構成図、第4図はそのCPUによるタイ
ムカウントプログラムのフローチャート、第5図は割り
込みルーチンのフローチャートである。第6図は上記集
中監視供給制御装置の一例のシステム構成図、第7図は
それにおける集中監視装置と個別供給制御装置(個別
機)の内部構成のブロック図、第8図は個別供給制御装
置側のCPUによる処理のフローチャート、第9図は集中
監視装置からの割り込み動作のフローチャート、第10図
は集中監視装置のCPUによる処理のフローチャートであ
る。 a……供給路、b……供給量検出手段、c……データ積
算手段、d……データ表示手段、e……監視設定手段、
f……情報伝達手段、g……供給路開閉手段、h……記
憶媒体、i……読み取り手段、j……開閉制御手段、k
……情報制御手段、l……異常警報手段、A……個別供
給制御装置、B……集中監視装置、10……電子式水道メ
ータ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−183798(JP,A) 特開 平1−265123(JP,A) 特開 平1−290387(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数台の別個供給制御装置とそれを集中監
    視する集中監視装置とからなり、各個別供給制御装置
    に、前記供給路を開閉する供給路開閉手段と、供給体の
    使用量が記憶されている可搬形の記憶媒体または現金を
    挿入でき、その挿入された記憶媒体に記憶の使用可能量
    または挿入された現金の額を読み取る読み取り手段と、
    これにて読み取られた使用可能量または金額に応じて前
    記供給路開閉手段を制御する開閉制御手段と、供給量計
    量器とを備え、供給量計量器は、供給路を流れる供給体
    の量を検出する供給量検出手段と、前記供給体の不使用
    状況を監視するモードにするための監視設定手段と、該
    監視設定手段による不使用監視モードにおいて前記供給
    量検出手段による検出が一定時間以上継続して無いか否
    か判断し、無いときに異常情報を外部出力する情報伝達
    手段とを備える一方、前記集中監視装置には、前記個別
    供給制御装置の前記情報伝達手段からのデータを整理す
    る情報制御手段と、該情報制御手段に前記情報伝達手段
    から異常情報が伝達されたとき異常を知らせる異常警報
    手段とを備えたことを特徴とする、集中監視供給制御装
    置。
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