JPH0769995B2 - 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム - Google Patents
水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステムInfo
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- JPH0769995B2 JPH0769995B2 JP29038789A JP29038789A JPH0769995B2 JP H0769995 B2 JPH0769995 B2 JP H0769995B2 JP 29038789 A JP29038789 A JP 29038789A JP 29038789 A JP29038789 A JP 29038789A JP H0769995 B2 JPH0769995 B2 JP H0769995B2
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシルバーマンション等、高齢者住宅に居住する
老人の生活異変を水の使用状況から判断するシステムに
関する。
老人の生活異変を水の使用状況から判断するシステムに
関する。
世界の長寿国となった我が国では老人問題がクローズア
ップされ、対応策についての問題を提起しており、特に
1人暮らしの老人が生活異変なく、生活しているかどう
かの把握が要望されている。
ップされ、対応策についての問題を提起しており、特に
1人暮らしの老人が生活異変なく、生活しているかどう
かの把握が要望されている。
例えばシルバーマンション等の高齢者住宅に入居して生
活している老人が異変なく、生活しているかどうかの把
握が要望されている。
活している老人が異変なく、生活しているかどうかの把
握が要望されている。
ところが、このような施設は、高層化とかワンルーム化
されているため、介護者による巡回に頼るには人手不足
により実現困難である。又、テレビカメラ等での監視は
プライバシーの侵害となり、やはり実現困難であるとい
う問題点があった。
されているため、介護者による巡回に頼るには人手不足
により実現困難である。又、テレビカメラ等での監視は
プライバシーの侵害となり、やはり実現困難であるとい
う問題点があった。
本発明は上記に鑑み、各部屋ごとの水の使用状態に異変
があるかないかを判断して居住者の生活や健康に異変が
あるのではないかを推定し、警報又は表示を行なうシス
テムを提案することを目的とする。
があるかないかを判断して居住者の生活や健康に異変が
あるのではないかを推定し、警報又は表示を行なうシス
テムを提案することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は各部屋の水の使用
量を検出する検出手段と、 その検出された信号を把握する検針手段と、 該検針手段によって把握された検針信号を 1. 未使用チェック 2. 不在チェック 3. 超過流量チェック 4. 一定流量チェック を行い、その結果により使用モードを把握する手段と、 各部屋の水の使用モードをあらかじめ設定し記憶する手
段と、 水の使用モードと設定されている水の使用モードとを比
較する手段と、 該比較する手段によって得られた生活異変情報を出力す
る手段を 備えたことを特徴とするものである。
量を検出する検出手段と、 その検出された信号を把握する検針手段と、 該検針手段によって把握された検針信号を 1. 未使用チェック 2. 不在チェック 3. 超過流量チェック 4. 一定流量チェック を行い、その結果により使用モードを把握する手段と、 各部屋の水の使用モードをあらかじめ設定し記憶する手
段と、 水の使用モードと設定されている水の使用モードとを比
較する手段と、 該比較する手段によって得られた生活異変情報を出力す
る手段を 備えたことを特徴とするものである。
各部屋ごとに設けられた発信器付水道メータは、その部
屋の水の使用量を計測し、その使用量を伝送線(2)を
介して通信機能付集中検針盤(3)に発信する。パーソ
ナルコンピュータ(パソコンと言う)(5)は、所定の
時刻になると前記検針盤(3)の検針値を通信用ケーブ
ル(4)を介して読みとりソフトにより、各部屋ごとに
水の使用モードを判断して、異変発生時には警報又は表
示を行なう。
屋の水の使用量を計測し、その使用量を伝送線(2)を
介して通信機能付集中検針盤(3)に発信する。パーソ
ナルコンピュータ(パソコンと言う)(5)は、所定の
時刻になると前記検針盤(3)の検針値を通信用ケーブ
ル(4)を介して読みとりソフトにより、各部屋ごとに
水の使用モードを判断して、異変発生時には警報又は表
示を行なう。
第1図(a)において、1は各部屋ごとに設けられてい
る発信器付メータ群で、1−1は発信器付水道メータ
(発信器付メータ)、1−2は発信器付電力量計(発信
器付メータ)で、それぞれ水と電気の使用量を計測し
て、その使用量を伝送線2を介して通信機能付集中検針
盤3に伝送する。3は通信機能付集中検針盤、4は通信
ケーブル、5は通信ケーブル4で通信機能付集中検針盤
3と接続されたパソコン、6,7はパソコン5と接続され
たプリンタとハードディスクである。
る発信器付メータ群で、1−1は発信器付水道メータ
(発信器付メータ)、1−2は発信器付電力量計(発信
器付メータ)で、それぞれ水と電気の使用量を計測し
て、その使用量を伝送線2を介して通信機能付集中検針
盤3に伝送する。3は通信機能付集中検針盤、4は通信
ケーブル、5は通信ケーブル4で通信機能付集中検針盤
3と接続されたパソコン、6,7はパソコン5と接続され
たプリンタとハードディスクである。
第1図(b)は通信機能付集中検針盤3の盤内概略図
で、盤3aには、各部屋ごとの各メータに対応するカウン
タが配設されている。カウンタ8−1は対応する前記発
信器付水道メータ1−1に伝送線で接続され、カウンタ
8−2は対応する前記発信器付電力量計1−2と伝送線
で接続されている。9はこれらのカウンタを各部屋の発
信器付メータ1−1,1−2に接続する伝送線2を接続す
るための端子盤である。
で、盤3aには、各部屋ごとの各メータに対応するカウン
タが配設されている。カウンタ8−1は対応する前記発
信器付水道メータ1−1に伝送線で接続され、カウンタ
8−2は対応する前記発信器付電力量計1−2と伝送線
で接続されている。9はこれらのカウンタを各部屋の発
信器付メータ1−1,1−2に接続する伝送線2を接続す
るための端子盤である。
発信器付水道メータ1−1や発信器付電力量計1−2等
の発信器付メータは、計測した使用量に応じた電気パル
スを通信機能付集中検針盤3の対応するカウンタ8−1
と8−2とに送信し、水と電気の使用量はこれらのカウ
ンタ8−1と8−2にそれぞれ記憶表示される。
の発信器付メータは、計測した使用量に応じた電気パル
スを通信機能付集中検針盤3の対応するカウンタ8−1
と8−2とに送信し、水と電気の使用量はこれらのカウ
ンタ8−1と8−2にそれぞれ記憶表示される。
各カウンタ8−1,8−2等に記憶された使用量は、通信
ケーブル4を介して所定時刻ごとにパソコン5で読み取
られる。
ケーブル4を介して所定時刻ごとにパソコン5で読み取
られる。
パソコン5は各部屋ごとの水の使用量を把握して、使用
モードの異変の有無を判断し、異変時に警報又は表示を
行なう。
モードの異変の有無を判断し、異変時に警報又は表示を
行なう。
毎正時になると、パソコン5が画面の状態とは関係なく
自動的に使用量の検針を行ないデータを保存すると共
に、最新の24時間分の記憶データと比較して使用状態を
把握し、異変の有無を判断する。記憶している古いデー
タは順に新しいデータに置換されていくが、午前0時の
検針データは水の料金計算や月報等の作成用に継続して
保存され更新されない。
自動的に使用量の検針を行ないデータを保存すると共
に、最新の24時間分の記憶データと比較して使用状態を
把握し、異変の有無を判断する。記憶している古いデー
タは順に新しいデータに置換されていくが、午前0時の
検針データは水の料金計算や月報等の作成用に継続して
保存され更新されない。
居住者の生活異変の有無は次のチェック項目により行な
われる。
われる。
「未使用チェック」 12時間前からの1時間ごとの使用量をチェックし、1時
間ごとの使用量が12時間(すなわち12回)連続して1
以内の居住者の部屋を生活異変有りと判断して警報を出
す。このチェックは部屋の状況が「在室」の場合につい
てのみ行ない、居住者がいなくて空部屋の場合(すなわ
ち入居契約がない部屋の場合)はこのチェックは行なわ
ない。又、その部屋の居住者全員が外出等で不在の場合
は次の「不在チェック」を行なう。
間ごとの使用量が12時間(すなわち12回)連続して1
以内の居住者の部屋を生活異変有りと判断して警報を出
す。このチェックは部屋の状況が「在室」の場合につい
てのみ行ない、居住者がいなくて空部屋の場合(すなわ
ち入居契約がない部屋の場合)はこのチェックは行なわ
ない。又、その部屋の居住者全員が外出等で不在の場合
は次の「不在チェック」を行なう。
「不在チェック」 居住者が不在の場合に水の使用があれば、「戻ったこと
が未届けである」「漏水がある」等の判断をし、又特開
昭56−31976号に示される2個の錠を使用して本当に不
在かどうかの確認を要するために警報を出す。
が未届けである」「漏水がある」等の判断をし、又特開
昭56−31976号に示される2個の錠を使用して本当に不
在かどうかの確認を要するために警報を出す。
「超過流量チェック」 1時間前のデータと比較して、使用量が700を越えた
場合には生活異変ありと判断して警報を出す。
場合には生活異変ありと判断して警報を出す。
「一定流量チェック」 3時間前からの1時間ごとの使用量の変化をチェックし
て、変化の範囲が3時間の平均使用量の±9%以内の部
屋を生活異変ありと判断して警報を出す。
て、変化の範囲が3時間の平均使用量の±9%以内の部
屋を生活異変ありと判断して警報を出す。
これは3時間もの長時間にわたり蛇口が操作されない
で、水が出っぱなしなので、居住者自身に生活異変が生
じたとの推定による。
で、水が出っぱなしなので、居住者自身に生活異変が生
じたとの推定による。
なお、上述の「未使用チェック」「不在チェック」につ
いて、誤報の発生を防止するため、次のようにソフト上
の工夫をしている。
いて、誤報の発生を防止するため、次のようにソフト上
の工夫をしている。
部屋の状況が「在室」から「不在」に変わると「未使用
チェック」も「不在チェック」に変わる。
チェック」も「不在チェック」に変わる。
この時、変わる寸前まで水の使用があったとすれば、次
の「不在チェック」の時点で過去12時間前からの使用量
をチェックするため生活異変ありと誤ったと判断してし
まう不都合がある。そこで、在室状況が変わったらその
後12時間をチェック禁止にして誤報の発生を防ぐ。同様
に「不在」から「在室」に変わった場合も「在室」にな
てからしばらくの間、水の使用がなければ、次の「未使
用チェック」で過去12時間前からの使用量をチェックす
るため異変ありと誤判断してしまう。そこで、同じよう
に在室状況が変わったらその後12時間をチェック禁止に
している。
の「不在チェック」の時点で過去12時間前からの使用量
をチェックするため生活異変ありと誤ったと判断してし
まう不都合がある。そこで、在室状況が変わったらその
後12時間をチェック禁止にして誤報の発生を防ぐ。同様
に「不在」から「在室」に変わった場合も「在室」にな
てからしばらくの間、水の使用がなければ、次の「未使
用チェック」で過去12時間前からの使用量をチェックす
るため異変ありと誤判断してしまう。そこで、同じよう
に在室状況が変わったらその後12時間をチェック禁止に
している。
次に第10図に従って、基本的なチェック動作等を行なう
スケジュールについて説明する。
スケジュールについて説明する。
先ず、使用モードを把握するため、毎正時に検針を行な
う。
う。
次に、水や電気の使用量の算出や、使用量の請求書発行
や、月報印刷用のデータとして、前述の使用状況把握の
ために検針したメータの検針値を毎日午前0時に料金請
求とか月報作成用のファイルに移すことを行なう。
や、月報印刷用のデータとして、前述の使用状況把握の
ために検針したメータの検針値を毎日午前0時に料金請
求とか月報作成用のファイルに移すことを行なう。
午前9時はチェック管理時刻と定め、先に述べた四つの
チェック「未使用チェック」「不在チェック」「超過流
量チェック」「一定流量チェック」を行なう。但し「未
使用チェック」と「不在チェック」は状況に応じて何れ
か一方のみを行なう。そして、どれか一つでも異変があ
ればブザーで警報を出したり、画面に表示をしたり、プ
リンタで印刷したりする。
チェック「未使用チェック」「不在チェック」「超過流
量チェック」「一定流量チェック」を行なう。但し「未
使用チェック」と「不在チェック」は状況に応じて何れ
か一方のみを行なう。そして、どれか一つでも異変があ
ればブザーで警報を出したり、画面に表示をしたり、プ
リンタで印刷したりする。
チェック管理時刻と定めた上記午前9時と午後9時の2
回のとき以外に、もっと細かくチェックしたい場合には
午前0時、午後3時・・・と3時間おきにチェック動作
が可能である。
回のとき以外に、もっと細かくチェックしたい場合には
午前0時、午後3時・・・と3時間おきにチェック動作
が可能である。
又、毎正時の水、電気の使用量の検針が終了すると、
「超過流量チェック」「一定流量チェック」を行なっ
て、異常があれば警報又は表示を行なうようなソフトが
組み込んである。
「超過流量チェック」「一定流量チェック」を行なっ
て、異常があれば警報又は表示を行なうようなソフトが
組み込んである。
上述のように、このシステムは「未使用」「不在」「超
過流量」「一定流量」の各チェックを行なって、使用モ
ードに異変があると居住者自身の健康状態に何か生活異
変が生じたためと推定して警報又は表示を行なうもので
あり、いわば水の使用状態を情報として活用した居住者
の健康管理システムであると言える。
過流量」「一定流量」の各チェックを行なって、使用モ
ードに異変があると居住者自身の健康状態に何か生活異
変が生じたためと推定して警報又は表示を行なうもので
あり、いわば水の使用状態を情報として活用した居住者
の健康管理システムであると言える。
生活異変有りの場合の水の使用モードの具体例は下記の
例又はその組合せがあげられる。
例又はその組合せがあげられる。
(例1)、ある部屋で居住者が「在室」にもかかわらず
水の使用量がほとんど無い(未使用)。→居住者に何か
生活異変が起きたために水が使われていないのでは? (例2)、ある部屋で1時間ごとの水の使用量が何時間
も同じ値で一定だった(一定流量)→居住者が水を使用
中に何か異変が起きて水道の蛇口が開いたまま? (例3)、ある部屋で1時間の水の使用量が普通では使
われないほどの多量である(超過流量)。→居住者が風
呂に入れかけた時に何か異変がおきた?(例4)、ある
部屋で外出届が出されて不在であるにもかかわらず使用
量がある→ ・居住者が外出届を出したが外出していない。
水の使用量がほとんど無い(未使用)。→居住者に何か
生活異変が起きたために水が使われていないのでは? (例2)、ある部屋で1時間ごとの水の使用量が何時間
も同じ値で一定だった(一定流量)→居住者が水を使用
中に何か異変が起きて水道の蛇口が開いたまま? (例3)、ある部屋で1時間の水の使用量が普通では使
われないほどの多量である(超過流量)。→居住者が風
呂に入れかけた時に何か異変がおきた?(例4)、ある
部屋で外出届が出されて不在であるにもかかわらず使用
量がある→ ・居住者が外出届を出したが外出していない。
・外出から帰宅したが、管理人に連絡せずに戻ったた
め、在室状況が「不在」のまま。
め、在室状況が「不在」のまま。
・水道管のどこかで漏水がある(不在?)。
実施例のシステムでは、第2図乃至第9図に示すように
各種のメニュー等が用意されている。
各種のメニュー等が用意されている。
第11図はこれらのメニュー等を利用するときのフローチ
ャートを示し、各メニュー等の右下にはその内容を示す
添付図面の番号を記してある。
ャートを示し、各メニュー等の右下にはその内容を示す
添付図面の番号を記してある。
メインメニュー(第2図)からはじまって、使用実態グ
ラフ(第9図)までが用意されていて、パソコンのキー
操作で選択できる。
ラフ(第9図)までが用意されていて、パソコンのキー
操作で選択できる。
第2図はメインメニューのリストで、1、在室管理から
12、終了まで揃えてある。なお、このメインメニューの
表題の「水の使用状況から居住者の異変を判断するシス
テム」とは、本発明の水の使用状態すなわち居住者の生
活パターンを感知して健康管理に役立てるシステムとい
う意味でそう名付けているものである。
12、終了まで揃えてある。なお、このメインメニューの
表題の「水の使用状況から居住者の異変を判断するシス
テム」とは、本発明の水の使用状態すなわち居住者の生
活パターンを感知して健康管理に役立てるシステムとい
う意味でそう名付けているものである。
「1、在室管理の入力」(第3図) 居住者の在室状況の入力と、プリンタでの印刷ができ
る。
る。
「1・1、在室管理入力」(第4図) 1画面に全部屋の配置と在室状況が表示される。1部屋
ごとにその四角の中に、上部に部屋番号の数字を、下部
に在室又は不在の在室状況が表示される。
ごとにその四角の中に、上部に部屋番号の数字を、下部
に在室又は不在の在室状況が表示される。
例えば同図の214号室の居住者は2名で内1人が在室、
他の1人は不在となっている。
他の1人は不在となっている。
尚、在室管理の部屋表示をしたときに、水の使用状況に
よるチェックで、何か異変が発生していると、その部屋
を示す四角の中が赤色になり警報を出す。
よるチェックで、何か異変が発生していると、その部屋
を示す四角の中が赤色になり警報を出す。
「1・2、在室状況一覧印刷」(第5図) 各部屋の在室状況を印刷するので、定期的に印刷するこ
とで履歴として保存できる。
とで履歴として保存できる。
「2、健康状態確認」(第6図) 水の使用モードに何らかの異常が発生した場合に、異変
内容を確認したり、今までの24時間の水の使用量の変化
を見ることができる。
内容を確認したり、今までの24時間の水の使用量の変化
を見ることができる。
「2・1、内容確認(第7図、第8図) 異変が発生していた場合に、どの部屋にどんな異変が発
生したかを知ることができる。また異変内容の確認後の
解除操作も行なう。
生したかを知ることができる。また異変内容の確認後の
解除操作も行なう。
「2・2使用実態表示」(第9図) 現在時刻により24時間前からの水使用量の変化を折れ線
グラフによって表示するので、異変発生時の状況が把握
できる。なお、第9図は水の使用実態表示の例である。
〔発明の効果〕 本発明は、上記のように構成されているので、水の使用
量を自動的に把握して、使用状態の異変の有無を判断
し、異常があったときは警報又は表示を行なう。そのた
め、介護者とか管理者がその部屋の居住者に気を付けて
健康管理に当たることができ、大きな事故にまで発展す
る前に危険を防止できるきっかけとすることができる。
グラフによって表示するので、異変発生時の状況が把握
できる。なお、第9図は水の使用実態表示の例である。
〔発明の効果〕 本発明は、上記のように構成されているので、水の使用
量を自動的に把握して、使用状態の異変の有無を判断
し、異常があったときは警報又は表示を行なう。そのた
め、介護者とか管理者がその部屋の居住者に気を付けて
健康管理に当たることができ、大きな事故にまで発展す
る前に危険を防止できるきっかけとすることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本発明のシステムの実施例の全体図、第
1図(b)は盤内概略図、第2図乃至第9図は第1図の
システムで画面またはプリンタに出力される各種メニュ
ーの図、第10図は基本的なチェック動作のスケジュール
を説明するための時間割の図、第11図はメニューを選択
するフローチャートである。 1−1,1−2……発信器付メータ、2……伝送線、3…
…通信機能付集中検針盤、4……通信用ケーブル、5…
…パーソナルコンピュータ(パソコン)
1図(b)は盤内概略図、第2図乃至第9図は第1図の
システムで画面またはプリンタに出力される各種メニュ
ーの図、第10図は基本的なチェック動作のスケジュール
を説明するための時間割の図、第11図はメニューを選択
するフローチャートである。 1−1,1−2……発信器付メータ、2……伝送線、3…
…通信機能付集中検針盤、4……通信用ケーブル、5…
…パーソナルコンピュータ(パソコン)
Claims (1)
- 【請求項1】各部屋の水の使用量を検出する検出手段
と、 その検出された信号を把握する検針手段と、 該検針手段によって把握された検針信号を 1. 未使用チェック 2. 不在チェック 3. 超過流量チェック 4. 一定流量チェック を行い、その結果により使用モードを把握する手段と、 各部屋の水の使用モードをあらかじめ設定し記憶する手
段と、 水の使用モードと設定されている水の使用モードとを比
較する手段と、 該比較する手段によって得られた生活異変情報を出力す
る手段を 備えたことを特徴とする水の使用状況から居住者の生活
異変を判断するシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038789A JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038789A JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150698A JPH03150698A (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0769995B2 true JPH0769995B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17755357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29038789A Expired - Fee Related JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769995B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0833969B2 (ja) * | 1990-02-08 | 1996-03-29 | リコーエレメックス株式会社 | 供給量計量器及び集中監視供給制御装置 |
| JPH07121677A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Hitachi Ltd | 図面表示方法および図面管理装置 |
| JP3578959B2 (ja) | 2000-02-24 | 2004-10-20 | 松下電器産業株式会社 | テーブルタップおよびテーブルタップを用いた監視システム |
| JP4812459B2 (ja) * | 2006-02-16 | 2011-11-09 | 大阪瓦斯株式会社 | セキュリティシステム |
| JP6493828B2 (ja) * | 2014-11-13 | 2019-04-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 外出支援装置、およびプログラム |
| JP5909832B1 (ja) * | 2015-09-24 | 2016-04-27 | 株式会社Clues | 安否監視機能を有する水道量集中検針装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556297A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-24 | Motohiro Gotanda | Monitorrcontrol unit |
| JPS5814015A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Motohiro Gotanda | ガス異常使用検知装置 |
| JPS5872011A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス事故防止装置 |
| JPH0664676B2 (ja) * | 1985-02-08 | 1994-08-22 | リンナイ株式会社 | 安全装置 |
| JPS6416777U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29038789A patent/JPH0769995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03150698A (ja) | 1991-06-27 |
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