JPH0833972B2 - 車両ナビゲ−シヨン装置 - Google Patents
車両ナビゲ−シヨン装置Info
- Publication number
- JPH0833972B2 JPH0833972B2 JP60238239A JP23823985A JPH0833972B2 JP H0833972 B2 JPH0833972 B2 JP H0833972B2 JP 60238239 A JP60238239 A JP 60238239A JP 23823985 A JP23823985 A JP 23823985A JP H0833972 B2 JPH0833972 B2 JP H0833972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- map information
- vehicle
- current position
- displayed
- traveling locus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両の走行軌跡を表示装置の画面上に表示
し、車両を目的地に誘導する車両ナビゲーション装置に
関する。
し、車両を目的地に誘導する車両ナビゲーション装置に
関する。
最近自動車等の車両の現在位置を、予め記憶手段に記
憶していた地図情報に重畳して表示装置の画面上に表示
し、車両を目的地に誘導する車両ナビゲーション装置が
盛んに研究、開発され、商品化されているものもある。
憶していた地図情報に重畳して表示装置の画面上に表示
し、車両を目的地に誘導する車両ナビゲーション装置が
盛んに研究、開発され、商品化されているものもある。
斯かる車両ナビゲーション装置において、地図上に車
両の現在位置を表示するだけでなく、走行軌跡もあわせ
て表示すると、通過した経路を知ることができ、より的
確な誘導が可能になる。従来の車両ナビゲーション装置
は、実際に検出した車両の現在位置を連絡(接続)させ
ることにより車両の走行軌跡を表示するようにしてい
る。
両の現在位置を表示するだけでなく、走行軌跡もあわせ
て表示すると、通過した経路を知ることができ、より的
確な誘導が可能になる。従来の車両ナビゲーション装置
は、実際に検出した車両の現在位置を連絡(接続)させ
ることにより車両の走行軌跡を表示するようにしてい
る。
しかしながら従来の車両ナビゲーション装置は、実際
に検出した現在位置を連絡することにより走行軌跡を表
示するようにしているところから、現在位置の検出誤差
がそのまま走行軌跡として表れてしまい、走行軌跡が走
行した道路からはみだして表示されたり、道路内におい
て蛇行して表示されたりする欠点があった。斯かるはみ
だしや蛇行を無くすためには、位置検出の精度を向上さ
せなければならず、装置が大型化するばかりでなく、高
価になる欠点があった。またはみだしや蛇行を補正して
画面上に表示するためには、マイクロコンピュータ等に
おける演算処理やそのためのプログラムが複雑になる欠
点があった。
に検出した現在位置を連絡することにより走行軌跡を表
示するようにしているところから、現在位置の検出誤差
がそのまま走行軌跡として表れてしまい、走行軌跡が走
行した道路からはみだして表示されたり、道路内におい
て蛇行して表示されたりする欠点があった。斯かるはみ
だしや蛇行を無くすためには、位置検出の精度を向上さ
せなければならず、装置が大型化するばかりでなく、高
価になる欠点があった。またはみだしや蛇行を補正して
画面上に表示するためには、マイクロコンピュータ等に
おける演算処理やそのためのプログラムが複雑になる欠
点があった。
上記の課題を解決するために、本発明は、車両の走行
軌跡を表示装置の画面上に表示する車両ナビゲーション
装置において、詳細な地図情報を含み、かつ、前記車両
の走行軌跡を含まない第一地図情報を記憶する第一記憶
手段と、前記第一地図情報に含まれる道路情報に基づい
て前記画面上に表示される道路のうち、少なくとも前記
車両が走行可能な全ての道路に対応する実際の道路上を
理想的に走行した場合に得られる理想走行軌跡情報を有
する第二地図情報を記憶する第二記憶手段と、前記車両
の現在位置を認識する現在位置認識手段と、認識された
前記車両の現在位置を含む所定領域について、前記第一
地図情報と前記第二地図情報とを順次合成し、あるい
は、前記第一地図情報を順次前記第二地図情報で置換す
ることにより前記表示装置に表示する表示制御手段と、
を備えて構成される。
軌跡を表示装置の画面上に表示する車両ナビゲーション
装置において、詳細な地図情報を含み、かつ、前記車両
の走行軌跡を含まない第一地図情報を記憶する第一記憶
手段と、前記第一地図情報に含まれる道路情報に基づい
て前記画面上に表示される道路のうち、少なくとも前記
車両が走行可能な全ての道路に対応する実際の道路上を
理想的に走行した場合に得られる理想走行軌跡情報を有
する第二地図情報を記憶する第二記憶手段と、前記車両
の現在位置を認識する現在位置認識手段と、認識された
前記車両の現在位置を含む所定領域について、前記第一
地図情報と前記第二地図情報とを順次合成し、あるい
は、前記第一地図情報を順次前記第二地図情報で置換す
ることにより前記表示装置に表示する表示制御手段と、
を備えて構成される。
本発明によれば、第一記憶手段は、詳細な地図情報を
含み、かつ、車両の走行軌跡を含まない第一地図情報を
記憶する。
含み、かつ、車両の走行軌跡を含まない第一地図情報を
記憶する。
これと並行して、第二記憶手段は、第一地図情報に含
まれる道路情報に基づいて画面上に表示される道路のう
ち、少なくとも車両が走行可能な全ての道路の対応する
実際の道路上を理想的に走行した場合に得られる理想走
行軌跡情報を有する第二地図情報を記憶する。
まれる道路情報に基づいて画面上に表示される道路のう
ち、少なくとも車両が走行可能な全ての道路の対応する
実際の道路上を理想的に走行した場合に得られる理想走
行軌跡情報を有する第二地図情報を記憶する。
そして、現在位置認識手段は、車両の現在位置を認識
する。
する。
これらにより、表示制御手段は、認識された車両の現
在位置を含む所定領域について、第一地図情報と第二地
図情報とを順次合成し、あるいは、第一地図情報を順次
第二地図情報で置換することにより表示装置に表示す
る。
在位置を含む所定領域について、第一地図情報と第二地
図情報とを順次合成し、あるいは、第一地図情報を順次
第二地図情報で置換することにより表示装置に表示す
る。
その結果、表示装置の画面上には、実際の走行軌跡に
対応させて理想走行軌跡が表示されるので、実際の走行
軌跡を表示する場合のように道路からはみ出したり蛇行
したりすることなく画面に走行軌跡を表示することが可
能となる。
対応させて理想走行軌跡が表示されるので、実際の走行
軌跡を表示する場合のように道路からはみ出したり蛇行
したりすることなく画面に走行軌跡を表示することが可
能となる。
また、車両が走行可能な全ての道路について当該道路
に対応する理想走行軌跡情報を有しているので、予定走
行経路と実際の走行経路が異なった場合にも、実際に走
行した走行経路に対応する理想走行経路を表示すること
ができる。よって、予定走行経路に拘らず実際の走行経
路に対応する理想走行経路を表示することができる。
に対応する理想走行軌跡情報を有しているので、予定走
行経路と実際の走行経路が異なった場合にも、実際に走
行した走行経路に対応する理想走行経路を表示すること
ができる。よって、予定走行経路に拘らず実際の走行経
路に対応する理想走行経路を表示することができる。
更に、認識された車両の現在位置に基づく実際の走行
軌跡を画面に表示しないので、表示精度を上げるために
現在位置認識精度を向上させる必要がなく、高精度の現
在位置認識手段を必要としない。よって、小型で安価な
車両ナビゲーション装置を提供することができる。
軌跡を画面に表示しないので、表示精度を上げるために
現在位置認識精度を向上させる必要がなく、高精度の現
在位置認識手段を必要としない。よって、小型で安価な
車両ナビゲーション装置を提供することができる。
更にまた、現在位置が更新される度に表示装置に表示
される全ての地図情報を更新することなく、現在位置認
識手段により認識される車両の現在位置を含む所定の領
域のみについて、第一地図情報と第二地図情報とを順次
合成し、あるいは、第一地図情報を順次第二地図情報で
置換するのみで理想走行軌跡を表示できるので、画面上
に表示する地図情報の更新処理が軽減されることとな
る。よって、車両ナビゲーション装置の処理速度が速く
なる。
される全ての地図情報を更新することなく、現在位置認
識手段により認識される車両の現在位置を含む所定の領
域のみについて、第一地図情報と第二地図情報とを順次
合成し、あるいは、第一地図情報を順次第二地図情報で
置換するのみで理想走行軌跡を表示できるので、画面上
に表示する地図情報の更新処理が軽減されることとな
る。よって、車両ナビゲーション装置の処理速度が速く
なる。
次に本発明に好適な実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の車両ナビゲーション装置のブロック
図である。同図において1は地図情報を記憶する記憶手
段としての画像ファイルであり、例えばCD−ROM、ビデ
オディスク等により構成することができる。画像ファイ
ル1には走行軌跡を含まない通常の地図情報と、同一地
域の走行軌跡を含む(予め走行軌跡が書き込まれた)地
図情報とが記憶されている。2は画像ファイル1に記憶
された情報を読み出し、デコードしてマイクロコンピュ
ータ等よりなる演算装置3に出力する読出し装置であ
る。4は演算装置の動作を制御するプログラム、その他
の必要な情報を記憶するRAM等を含む演算メモリであ
る。5は車両の走行速度、距離、方向等、現在位置を認
識するのに必要なデータを検出するセンサ類であり、そ
の検出信号が位置認識装置6に供給され、現在位置が認
識されるようになっている。認識された現在位置に関す
る情報は演算装置3に出力されている。7、8は画像メ
モリであり、前者は画像ファイル1から読み出された地
図情報のうち走行軌跡を含まない情報を記憶し、後者は
走行軌跡を含む情報を記憶するようになっている。9は
CRT、LCD等の表示装置10に表示する画像に関する情報を
記憶する画像メモリである。
図である。同図において1は地図情報を記憶する記憶手
段としての画像ファイルであり、例えばCD−ROM、ビデ
オディスク等により構成することができる。画像ファイ
ル1には走行軌跡を含まない通常の地図情報と、同一地
域の走行軌跡を含む(予め走行軌跡が書き込まれた)地
図情報とが記憶されている。2は画像ファイル1に記憶
された情報を読み出し、デコードしてマイクロコンピュ
ータ等よりなる演算装置3に出力する読出し装置であ
る。4は演算装置の動作を制御するプログラム、その他
の必要な情報を記憶するRAM等を含む演算メモリであ
る。5は車両の走行速度、距離、方向等、現在位置を認
識するのに必要なデータを検出するセンサ類であり、そ
の検出信号が位置認識装置6に供給され、現在位置が認
識されるようになっている。認識された現在位置に関す
る情報は演算装置3に出力されている。7、8は画像メ
モリであり、前者は画像ファイル1から読み出された地
図情報のうち走行軌跡を含まない情報を記憶し、後者は
走行軌跡を含む情報を記憶するようになっている。9は
CRT、LCD等の表示装置10に表示する画像に関する情報を
記憶する画像メモリである。
しかしてその動作を説明する。本装置によるナビゲー
ションは、例えば第2図に示す如きフローチャートに従
って、演算装置3により実行される。すなわち車両が所
定の目的地に向けて走行しているとき、センサ類5が現
在位置を認識するのに必要な車両の走行速度、距離、方
向等のデータを公知の方法により検知する。この検知さ
れたデータが位置認識装置6に供給され、現在位置が認
識される。演算装置3は位置認識装置6が認識した現在
位置が、それまで表示装置10に表示していた地図の範囲
内にあるか否かを判断する。現在位置が表示装置10に表
示されている地図の範囲外であるとき、演算装置3は現
在位置を含む地図情報を読出し装置2を介して画像ファ
イル1から検索し、読出す。そして走行軌跡を含まない
第3図Aに示す如き通常の地図情報を画像メモリ7に、
また走行軌跡を含む第3図Bに示す如き地図情報を画像
メモリ8に、各々転送、記憶させる。画像メモリ7に記
憶された地図情報はさらに画像メモリ9に記憶され、表
示装置10に表示される。これにより通常の地図が表示さ
れることになる。
ションは、例えば第2図に示す如きフローチャートに従
って、演算装置3により実行される。すなわち車両が所
定の目的地に向けて走行しているとき、センサ類5が現
在位置を認識するのに必要な車両の走行速度、距離、方
向等のデータを公知の方法により検知する。この検知さ
れたデータが位置認識装置6に供給され、現在位置が認
識される。演算装置3は位置認識装置6が認識した現在
位置が、それまで表示装置10に表示していた地図の範囲
内にあるか否かを判断する。現在位置が表示装置10に表
示されている地図の範囲外であるとき、演算装置3は現
在位置を含む地図情報を読出し装置2を介して画像ファ
イル1から検索し、読出す。そして走行軌跡を含まない
第3図Aに示す如き通常の地図情報を画像メモリ7に、
また走行軌跡を含む第3図Bに示す如き地図情報を画像
メモリ8に、各々転送、記憶させる。画像メモリ7に記
憶された地図情報はさらに画像メモリ9に記憶され、表
示装置10に表示される。これにより通常の地図が表示さ
れることになる。
演算装置3はまた、画像メモリ9において、前回の現
在位置を表すマークを含む一定面積の部分(第4図にお
いて斜線で示す部分)の画像メモリ7からのデータを、
対応する部分の画像メモリ8からのデータに置き代え
る。従って表示装置10上において、走行軌跡が表示され
ていない道路の一部が走行軌跡が表示された道路の置き
代えて表示されることになる(第4図)。
在位置を表すマークを含む一定面積の部分(第4図にお
いて斜線で示す部分)の画像メモリ7からのデータを、
対応する部分の画像メモリ8からのデータに置き代え
る。従って表示装置10上において、走行軌跡が表示され
ていない道路の一部が走行軌跡が表示された道路の置き
代えて表示されることになる(第4図)。
演算装置3はさらに位置認識装置6が認識した位置に
対応して第3図Cに示す如き現在地マークを画像メモリ
9に記憶させる。その結果第3図Aに示す走行軌跡を含
まない地図情報の一部が、第3図Bに示す走行軌跡を含
む地図情報に置き代えられた画面上に、第3図Cに示す
如き現在地マークが合成され、第3図Dに示す如き走行
軌跡と現在位置とが表示された画面が形成される。
対応して第3図Cに示す如き現在地マークを画像メモリ
9に記憶させる。その結果第3図Aに示す走行軌跡を含
まない地図情報の一部が、第3図Bに示す走行軌跡を含
む地図情報に置き代えられた画面上に、第3図Cに示す
如き現在地マークが合成され、第3図Dに示す如き走行
軌跡と現在位置とが表示された画面が形成される。
車両が所定の単位距離だけ移動したことをセンサ類5
が検出するまで同一の画面が表示され、所定の単位距離
移動したことが検出されたとき以上の動作が新たに繰り
返される。その結果前回の現在地マークが消去され、そ
の部分が走行軌跡を含む地図情報に代るとともに、新た
な現在地マークが表示される。
が検出するまで同一の画面が表示され、所定の単位距離
移動したことが検出されたとき以上の動作が新たに繰り
返される。その結果前回の現在地マークが消去され、そ
の部分が走行軌跡を含む地図情報に代るとともに、新た
な現在地マークが表示される。
尚走行軌跡を含む地図情報は、道路の表示を省略し、
単に道路の中央に位置する線だけの地図情報としたり、
道路を異なる色で表示するものとすることもできる。ま
た現在地マークは単に走行軌跡の端部として表示するよ
うにしてもよい。さらに本発明は実際に走行した走行軌
跡ではなく、これから走行する予定の走行軌跡を表示す
る場合においても応用することができる。
単に道路の中央に位置する線だけの地図情報としたり、
道路を異なる色で表示するものとすることもできる。ま
た現在地マークは単に走行軌跡の端部として表示するよ
うにしてもよい。さらに本発明は実際に走行した走行軌
跡ではなく、これから走行する予定の走行軌跡を表示す
る場合においても応用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、表示装置の画
面上には、実際の走行軌跡に対応させて理想走行軌跡が
表示されるので、実際の走行軌跡を表示する場合のよう
に道路からはみ出したり蛇行したりすることなく画面に
走行軌跡を表示することが可能となる。
面上には、実際の走行軌跡に対応させて理想走行軌跡が
表示されるので、実際の走行軌跡を表示する場合のよう
に道路からはみ出したり蛇行したりすることなく画面に
走行軌跡を表示することが可能となる。
また、車両が走行可能な全ての道路について当該道路
に対応する理想走行軌跡情報を有しているので、予定走
行経路と実際の走行経路が異なった場合にも、実際に走
行した走行経路に対応する理想走行経路を表示すること
ができる。よって、予定走行経路に拘らず実際の走行経
路に対応する理想走行経路を表示することができる。
に対応する理想走行軌跡情報を有しているので、予定走
行経路と実際の走行経路が異なった場合にも、実際に走
行した走行経路に対応する理想走行経路を表示すること
ができる。よって、予定走行経路に拘らず実際の走行経
路に対応する理想走行経路を表示することができる。
更に、認識された車両の現在位置に基づく実際の走行
軌跡を画面に表示しないので、表示精度を上げるために
現在位置認識精度を向上させる必要がなく、高精度の現
在位置認識手段を必要としない。よって、小型で安価な
車両ナビゲーション装置を提供することができる。
軌跡を画面に表示しないので、表示精度を上げるために
現在位置認識精度を向上させる必要がなく、高精度の現
在位置認識手段を必要としない。よって、小型で安価な
車両ナビゲーション装置を提供することができる。
更にまた、現在位置が更新される度に表示装置に表示
される全ての地図情報を更新することなく、現在位置認
識手段により認識される車両の現在位置を含む所定の領
域のみについて、第一地図情報と第二地図情報とを順次
合成し、あるいは、第一地図情報を順次第二地図情報で
置換するのみで理想走行軌跡を表示できるので、画面上
に表示する地図情報の更新処理が軽減されることとな
る。よて、車両ナビゲーション装置の処理速度が速くな
る。
される全ての地図情報を更新することなく、現在位置認
識手段により認識される車両の現在位置を含む所定の領
域のみについて、第一地図情報と第二地図情報とを順次
合成し、あるいは、第一地図情報を順次第二地図情報で
置換するのみで理想走行軌跡を表示できるので、画面上
に表示する地図情報の更新処理が軽減されることとな
る。よて、車両ナビゲーション装置の処理速度が速くな
る。
第1図は本発明の車両ナビゲーション装置のブロック
図、第2図はそのフローチャート、第3図はその地図情
報の模式的説明図、第4図はその地図情報の拡大した模
式的説明図である。 1……画像ファイル、2……読出し装置 3……演算装置、4……演算メモリ 5……センサ類、6……位置認識装置 7、8、9……画像メモリ 10……表示装置
図、第2図はそのフローチャート、第3図はその地図情
報の模式的説明図、第4図はその地図情報の拡大した模
式的説明図である。 1……画像ファイル、2……読出し装置 3……演算装置、4……演算メモリ 5……センサ類、6……位置認識装置 7、8、9……画像メモリ 10……表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 正路 太 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−115600(JP,A) 特開 昭57−152100(JP,A) 特開 昭56−74798(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】車両の走行軌跡を表示装置の画面上に表示
する車両ナビゲーション装置において、 詳細な地図情報を含み、かつ、前記車両の走行軌跡を含
まない第一地図情報を記憶する第一記憶手段と、 前記第一地図情報に含まれる道路情報に基づいて前記画
面上に表示される道路のうち、少なくとも前記車両が走
行可能な全ての道路に対応する実際の道路上を理想的に
走行した場合に得られる理想走行軌跡情報を有する第二
地図情報を記憶する第二記憶手段と、 前記車両の現在位置を認識する現在位置認識手段と、 認識された前記車両の現在位置を含む所定領域につい
て、前記第一地図情報と前記第二地図情報とを順次合成
し、あるいは、前記第一地図情報を順次前記第二地図情
報で置換することにより前記表示装置に表示する表示制
御手段と、 を備えたことを特徴とする車両ナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238239A JPH0833972B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 車両ナビゲ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238239A JPH0833972B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 車両ナビゲ−シヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298496A JPS6298496A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0833972B2 true JPH0833972B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17027212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238239A Expired - Lifetime JPH0833972B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 車両ナビゲ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833972B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674798A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Honda Motor Co Ltd | Travel route indicator |
| JPS57152100A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 | Japan Aviation Electron | Operation indicator |
| JPS58115600A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | 松下電器産業株式会社 | 走行軌跡表示装置 |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60238239A patent/JPH0833972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298496A (ja) | 1987-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0560987A1 (en) | Navigation apparatus for vehicles | |
| JP5303591B2 (ja) | 運転支援装置、運転支援方法及びコンピュータプログラム | |
| JP2000251197A (ja) | ナビゲーション装置及び該装置の記録媒体 | |
| JPH07117420B2 (ja) | 車載ナビゲーション装置における道路データ生成方法 | |
| JPH10132598A (ja) | ナビゲート方法、ナビゲーション装置及び自動車 | |
| US20130013194A1 (en) | Navigation apparatus | |
| JPH04335390A (ja) | 車両用走行誘導装置 | |
| JP2002323342A (ja) | ナビゲーション装置及び画像表示方法のプログラム | |
| JP3098623B2 (ja) | 車両用経路誘導装置 | |
| JPH02130412A (ja) | 移動体の現在位置表示装置 | |
| JPS63265113A (ja) | 車両用ナビゲ−シヨン装置 | |
| JP3129846B2 (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| JPH10239085A (ja) | 地図表示装置、地図表示方法及び記録媒体 | |
| JP2664430B2 (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| EP0564140A1 (en) | Vehicle location detecting apparatus | |
| JPH07218281A (ja) | 車載ナビゲーション装置 | |
| JPH0446368B2 (ja) | ||
| JP2910515B2 (ja) | ナビゲーション装置及びナビゲート方法 | |
| JPH03135719A (ja) | 車両の走行誘導装置 | |
| JP2671499B2 (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JP3011991B2 (ja) | 車載ナビゲータ | |
| JPS63249010A (ja) | 車両用ナビゲ−シヨン装置 | |
| JPH07286856A (ja) | 現在位置算出装置 | |
| JPH0556449B2 (ja) | ||
| JP3329617B2 (ja) | ナビゲーション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |