JPH08340392A - 緊急情報通報受信確認方式 - Google Patents

緊急情報通報受信確認方式

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JPH08340392A
JPH08340392A JP14447995A JP14447995A JPH08340392A JP H08340392 A JPH08340392 A JP H08340392A JP 14447995 A JP14447995 A JP 14447995A JP 14447995 A JP14447995 A JP 14447995A JP H08340392 A JPH08340392 A JP H08340392A
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JP
Japan
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reception confirmation
station
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notification
person
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JP14447995A
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English (en)
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Masanobu Tada
多田正信
Tadayuki Sato
佐藤忠幸
Yoriyuki Kidachi
木立順之
Katsuaki Osawa
大澤克章
Toru Makiguchi
透 巻口
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Meisei Electric Co Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Meisei Electric Co Ltd
Tokyo Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 緊急通報システムにおいて、親局Mからの緊
急情報通報に対する、子局S1〜Snにおける受信確認
操作の際、子局S1〜Snから送信する受信確認データ
に含める通報受信確認者名を、予め親局Mから子局S1
〜Snへダウンロードした通報受信確認者名の中から当
該子局Sの操作者の氏名を選択して親局Mへ送信するよ
うにしたものである。 【効果】 子局S1〜Snから親局Mへ送信される受信
確認データに含まれる通報受信確認者名を、親局Mから
子局S1〜Snへダウンロードした通報受信確認者名と
したので、子局S1〜Snから送信される通報受信確認
者名は、親局Mに登録された通報受信確認者名(すなわ
ち、親局Mから通報先として指名した者の名)のみ有効
となるため、緊急情報が確実に保安責任者に伝達される
等、緊急通報システムの信頼性と操作性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダム放流警報等の緊急情
報通報システムにおける受信確認方式に関する。
【0002】
【従来の技術】親局から子局に緊急情報を伝達する場
合、従来は、親局からファクシミリで当該緊急情報を通
報し、これと併せて親局から子局に対し電話によってフ
ァクシミリの受信(緊急情報の受領)の確認をとってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、親局の扱者は、緊急情報のファクシミリによる通報
と、子局に対する当該ファクシミリの受信確認の電話に
よる問合せを必要とするので、緊急情報の通報が面倒と
なり、かつ通報に長時間を要することとなる。
【0004】これを解決する方法として、子局が緊急情
報を受信した直後に、緊急情報の受信回線と同じ回線に
より子局から親局に受信確認情報を送出する方法が考え
られるが、この方法では新たに次のような課題が生ず
る。すなわち、緊急情報の受信確認は、単に子局に当該
緊急情報が受信されたということのみではなく、親局の
扱者が意図している子局の担当者に当該緊急情報が確実
に伝達されたかの確認も必要であるため、子局から親局
への受信確認情報の送付方法に工夫が必要となる。
【0005】本発明は以上の問題点を解決するためにな
されたもので、親局から子局に緊急情報を通報した直後
に親局において子局側の受信確認がとれ、しかも当該緊
急情報が親局扱者の意図する子局担当者に伝達されたこ
との確認まで確実に行えるような緊急情報通報の受信確
認方式を得ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、子局側で緊急情報の受信を確認する通報
受信確認者の指定を親局側から行い、該通報受信確認者
によって緊急情報が受信されたことを親局に送付するよ
うにしたものである。即ち、本発明は先ず親局から子局
へ、当該子局から受信確認データとして送出する通報受
信確認者名を送信(以下この送信をダウンロードとい
う。)し、該子局は該通報受信確認者名を受信して記録
し、以後親局からの緊急情報通報に対する子局における
受信確認操作の際、上記親局からダウンロードされた通
報受信確認者名の中から上記操作を行った通報受信確認
者名を受信確認データとして送信するようにしたもので
ある。
【0007】また、別の方式として、親局から子局へ緊
急情報の通報の都度、当該緊急情報とともに通報受信確
認者名を送付し、該送付された通報受信確認者名の中か
ら受信確認操作を行った者の名前を受信確認データとし
て送信するようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明は、親局からの緊急情報通報に対する子
局における受信確認操作の際、子局から送信する受信確
認データとしての通報受信確認者名を、予め親局から子
局へダウンロードして、当該子局でダウンロードされた
名前の中から選択して送信するか、又は、緊急情報通報
時に当該緊急情報とともに親局から子局に送付した通報
受信確認者名の中から選択して送信するようにしたの
で、緊急情報が親局に登録された通報受信確認者(すな
わち、親局扱者が意図している子局側の情報受領者)に
確実に緊急情報が通報でき、しかも通報直後に親局でそ
の確認がとれる等、緊急情報の授受の信頼性と操作性が
向上する。
【0009】
【実施例】図面は何れも本発明の実施例を説明するもの
で、図1はネットワーク構成図、図2は親局の要部ブロ
ック図、図3は子局の要部ブロック図である。
【0010】本発明の実施例に係る緊急通報システム
は、図1に示すように、親局Mと複数の子局S1〜Sn
が加入電話回線網Nで結合されて構成される。
【0011】河川管理システムにおいて本システムを使
用する場合を例にとると、親局Mは、例えばダム放流情
報等の緊急情報を発報する管理事務所に設置され、子局
S(複数局を相互に区別する必要のない時は符号をSと
する。)は、当該緊急情報を受報する、例えば、河川下
流域の市町村の行政機関などに設置される。
【0012】始めに緊急通報システムの通報シーケンス
を説明する。
【0013】親局M及び子局Sは夫々音声モード及びデ
ータモードを有しており、待機時には、親局Mはデータ
モード、子局Sは音声モードとなっている。
【0014】例えば、ダム放流を必要とするような緊急
事態が発生すると、親局Mでは下流地域で必要な情報を
緊急情報として予め通報装置に投入し、音声モードに切
替えた後、発報起動操作を行う。
【0015】これにより親局Mは、子局Sを呼び出すべ
く加入電話回線網Nに発呼し、これにより子局Sには加
入電話回線網Nから呼出信号が到来し、当該子局Sに着
信が表示される。上記着信に対して、子局Sで応答操作
を行うと、加入電話回線網Nを介して当該子局Sから親
局Mに応答情報が送付され、これによって子局Sの応答
を確認すると、親局Mは緊急情報送付メッセージを当該
子局Sに送信し、子局Sは上記緊急情報送付メッセージ
を受信して、これが放音される。このメッセージには、
子局Sで次に行うモード切換操作の案内が含まれてい
る。
【0016】上記メッセージにより子局Sでは緊急情報
の報知のための着信である事が判明し、当該子局Sでモ
ード切替操作を行うと、当該子局Sからモード切替信号
が親局Mに送信される。子局Sは上記モード切替信号を
送出後、自局を音声モードからデータモードに転換し、
親局Mは上記モード切替信号を受信して自局を音声モー
ドからデータモードに転換する。
【0017】データモードに転換後、親局Mから子局S
に緊急情報が送信され、子局Sに当該緊急情報が記録さ
れ、又は/及び表示される。
【0018】上記緊急情報の受信の完了を確認した受報
側管理事務所の保安責任者が、当該子局Sで受信確認操
作を行うと、当該子局Sから親局Mに受信確認データが
送信され、当該受信確認データが親局Mに記録され、又
は/及び表示される。
【0019】上記受信確認データには、予め登録されて
いて受信確認操作によって入力される保安責任者名と、
受信確認操作時刻が含まれており、親局Mは該受信確認
データ中の保安責任者名と、自局に予め記録されている
当該子局の通報受信確認者名メモリにある通報受信確認
者との一致をとり、受信確認操作を行った保安責任者の
確認を行う。
【0020】親局Mにおいて、受信確認データの記録及
び通報受信確認者の確認を行った後親局Mは回線を切断
して、自局をデータモードから音声モードに再転換し
て、次位の子局Sへの発呼制御に進むか、あるいはデー
タモードのまま待機状態に入る。
【0021】子機Sは受信確認データ送出後、又は緊急
情報の印字出力後、回線を切断し、音声モードに戻って
待機状態に入る。
【0022】図2により親局Mの本実施例に係る要部の
構成を説明する。
【0023】親局Mは、当該親局M側の各種データ処
理、通報制御処理を行うデータ処理部1と、加入電話回
線網Nとデータ処理部1との間に設けられ、電話回線L
に対する諸制御を行う回線制御部2と、データ処理部1
に種々の指令、情報等を投入するためのキーボード3
と、データ処理部1から出力される情報を文字等で可視
的に表示するディスプレイ4で構成される。
【0024】データ処理部1はパーソナルコンピュータ
により構成されており、CPU11と、全子局の通報受
信確認者名を記憶しておく通報受信確認者名メモリ12
と、子局Sから返送された受信確認データを記憶してお
く受信確認データメモリ13で構成される。
【0025】回線制御部2は、電話回線Lに対し回線の
ループ制御及び着信検出を行うループ制御部21と、親
局Mの動作モードを音声モード又はデータモードに切替
設定するモード切替部22と、モデム23と、CPU2
4と、データ処理部1との間のインターフェース25で
構成される。
【0026】次に図3により子局Sの本実施例に係る要
部の構成を説明する。
【0027】子局Sは、ディスプレイ及びプリンタを有
するマイクロコンピュータ制御の、所謂、多機能電話機
で構成されており、電話回線Lに対して回線のループ制
御を行うループ制御部51と、子局Sの動作モードを音
声モード又はデータモードに切替設定するモード切替部
52と、モデム53と、DTMF信号を送出するDTM
F送出部54と、CPU55と、親局Mからダウンロー
ドされる通報受信確認者名を記憶する通報受信確認者名
メモリ56と、ダイヤルボタンその他各種機能ボタンを
含むキーボード57と、液晶表示器で構成され、文字等
を可視的に表示するディスプレイ58とで構成される。
【0028】前記した緊急情報通報動作は運用時の動作
であるが、本実施例では緊急情報の通報とは無関係に、
例えば運用に先立って、あるいは通報受信確認者名の変
更のある都度、親局Mから子局Sに登録された通報受信
確認者名をダウンロードする。
【0029】以下に該ダウンロードの動作を図2,3に
より説明する。
【0030】親局Mから子局Sへ通報受信確認者名を送
信する必要が生じた時(即ち、運用開始前及び通報受信
確認者名の変更時)、予め親局Mにおいてキーボード3
及びディスプレイ4を用いて登録すべき通報受信確認者
名を各子局S毎に通報受信確認者名メモリ12に記憶さ
せ、又通報受信確認者名の変更があった場合は、該通報
受信確認者名メモリ12の当該部分を修正しておく。
【0031】通報受信確認者名のダウンロードは子局S
から親局Mを呼出して行う。
【0032】子局Sにおいて、キーボード57から発呼
操作を行うと、CPU55はこれを検出してディスプレ
イ58に次に選択すべきメニューを表示する。次いでキ
ーボード57の操作により通報受信確認者名のダウンロ
ードのメニューを選択し実行操作を行うと、CPU55
は該操作を検出してループ制御部51を制御して電話回
線Lに対し直流ループを作り電話回線を起動した後、D
TMF信号送出部を制御して親局Mの電話番号のダイヤ
ル信号を送出して親局Mを呼出す。
【0033】親局Mは、加入電話回線網Nを介して電話
回線Lから着信信号を受信し、回線制御部2のループ制
御部21で該着信信号を検出し、これをCPU24へ送
付する。CPU24は該着信信号を受信して、ループ制
御部21を制御しループ制御部21で直流ループを作り
電話回線Lに応答表示を行う。該応答表示は加入電話回
線網Nを介して子局Sへ送られる。
【0034】子局Sのループ制御部51は上記応答表示
を検出し、これをCPU55へ送付する。CPU55は
該応答表示を受信すると、モード切替部52を制御して
データモードとしループ制御部51をモデム53へ接続
する。次いで親局Mと子局Sとの間で相互にIDを交換
し確認した後、子局SのCPU55は通報受信確認者名
のダウンロードを要求する信号を作成し、モデム53、
モード切替部52、ループ制御部51を経て電話回線L
へ送出する。
【0035】親局Mは、上記ダウンロード要求信号を、
ループ制御部21、モード切替部22、モデム23を経
てCPU24で受信すると、CPU24はインターフェ
ース25を介してデータ処理部1のCPU11へ通報受
信確認者名メモリ12から上記IDの交換によって判明
している当該子局Sの通報受信確認者名を読み出してC
PU24へ送付する要求を送る。
【0036】CPU11は該要求を受信して、通報受信
確認者名メモリ12から当該子局Sの通報受信確認者名
を読み出してこれをインターフェース25を介してCP
U24へ送る。
【0037】CPU24は該通報受信確認者名を受信す
るとこれをモデム23、モード切替部22、ループ制御
部21を経て電話回線Lへ送出し、該データの送出を終
了すると、ループ制御部21を制御して電話回線Lを開
放し平常状態に戻る。
【0038】子局Sは上記親局Mから送出された通報受
信確認者名をループ制御部51、モード切替部52、モ
デム53を経てCPU55で受信し、これを通報受信確
認者名メモリ56に記憶し、且ディスプレイ58に表示
する。ディスプレイ58の表示はある時限の後CPU5
5の制御で消去する。
【0039】CPU55は上記通報受信確認者名を受信
した後該データの末尾に付されたデータ終了の信号によ
りループ制御部51を制御して電話回線Lを開放し、且
モード切替部52を制御して音声モードに切替え、平常
状態となる。
【0040】運用開始にあたって、上記操作を全子局か
ら行いダウンロードを終る。
【0041】通報受信確認者名の変更があった時は、変
更のあった子局Sにおいてのみ上記ダウンロードを行
う。
【0042】上記通報受信確認者名のダウンロードによ
り親局Mの通報受信確認者名メモリ12と、子局Sの通
報受信確認者名メモリ56の内容は常に同一の内容が保
持される。
【0043】次に実際の運用時の前記通報シーケンスに
おける受信確認動作について説明する。
【0044】前記のように、緊急情報の受信の完了を確
認した受報側管理事務所の保安責任者が、当該子局Sで
受信確認操作をキーボード57から入力すると、CPU
55はこれを受信して通報受信確認者名メモリ56から
通報受信確認者名を読み出し、これをディスプレイ58
に表示する。保安責任者は表示された通報受信確認者名
の中からキーボード57の操作により自己の名前を選択
し(あるいは自己の名前にカーソルを合せ)、次いで受
信確認データ送出の操作をキーボード57から入力する
と、CPU55はこれを受信して、前記選択した通報受
信確認者名と受信確認操作時刻を、CPU55からモデ
ム53、モード切替部52、ループ制御部51を経て加
入電話回線網Nを介して親局Mへ送出する。
【0045】親局Mは該受信確認データを、回線制御部
2のループ制御部21、モード切替部22、モデム23
を経てCPU24で受信する。CPU24はインターフ
ェース25を介してデータ処理部1のCPU11へ受信
確認データを送る。該受信確認データを受信したCPU
11は該受信確認データを受信確認データメモリ13へ
格納・記憶せしめるとともに、ディスプレイ4に表示
し、又、該受信確認データに含まれた通報受信確認者名
と、通報受信確認者名メモリ12に記憶された当該子局
Sの通報受信確認者名とを比較し、一致が得られればそ
の旨を受信確認データを表示しているディスプレイ4に
表示する。この比較の結果は必要により受信確認データ
メモリ13の該当アドレスに記憶する。
【0046】上記受信確認データの子局Sからの送信及
び親局Mでの受信が終了すれば、前記のように子局S、
親局Mとも電話回線Lを開放して待機状態に戻る。
【0047】また、別の実施例として、通報受信確認者
として指定する者の氏名データ(通報受信確認者名)
を、親局Mから子局Sへ緊急情報を通報する都度、当該
緊急情報とともに親局Mから子局Sへ送信してもよい。
【0048】このようにすると、緊急情報通報システム
の運用に先立って、又は通報受信確認者名の変更時に予
め当該通報受信確認者名を親局Mから子局Sへダウンロ
ードする必要がなくなり、また、同じ子局Sに対する緊
急通報が複数種類あって、その種類毎に通報受信確認者
を異ならせようとする場合に便利である。
【0049】なお、この実施例では、親局Mにおいて緊
急情報を送信の際、子局Sにおいて受信確認すべき者の
氏名データを通報受信確認者名メモリ12から選択し
て、当該緊急情報に付加して送付するようにするととも
に、子局Sからの受信確認データの照合時に備えて、当
該付加した通報受信確認者名を別途記憶しておく。
【0050】また、子局Sにおいては、通報受信確認者
名は緊急情報とともに通報受信の都度送られてくるの
で、これを予め登録保持する通報受信確認者名メモリ5
6は必要としない。
【0051】また、子局Sから親局Mへの受信確認デー
タの送信時において、通報受信確認者名をID(暗証番
号)で送付すれば、指名された者に緊急情報が伝達され
た事の確認が確実になる。即ち、親局Mから送出された
通報受信確認者名を子局Sのディスプレイ58にはその
まま氏名で表示し、表示された者が自己のIDで受信確
認データを送付するようにすると、表示された者以外の
者が誤って確認操作をしても、IDが異る事により、親
局Mでは、自局で記憶している通報受信確認者名(氏名
とIDを記憶している)のIDと、子局Sから送付され
たIDとの照合で一致がとれず、子局Sにおいて緊急情
報の受信が行われたとは見做さないからである。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は緊急情報
を受信した子局Sから当該緊急情報の受信直後に受信確
認データを送出するようにし、かつこの受信確認データ
に通報受信確認者名を含ませるとともに、当該通報受信
確認者名を親局Mから子局Sへダウンロードによって登
録し、該登録された通報確認者による確認操作のみが有
効であるようにしたもので、本発明によれば子局S側の
通報受信確認者は常に親局Mで指定した者となり、緊急
通報システムとしての信頼性と操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のネットワーク構成図。
【図2】本発明実施例の親局の要部ブロック図。
【図3】本発明実施例の子局の要部ブロック図。
【符号の説明】
M…親局 N…加入電話
回線網 S1〜Sn…子局 1…データ処
理部 2…回線制御部 3,57…キ
ーボード 4,58…ディスプレイ 11,24,
55…CPU 12,56…通報受信確認者名メモリ 13…受信確
認データメモリ 21,51…ループ制御部 22,52…
モード切替部 23,53…モデム 25…インタ
ーフェース L…電話回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木立順之 東京都文京区小石川2丁目5番7号 明星 電気株式会社内 (72)発明者 大澤克章 東京都文京区小石川2丁目5番7号 明星 電気株式会社内 (72)発明者 巻口 透 新潟県中魚沼郡津南町大字大船渡戊179 東京電力株式会社信濃川総合制御所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 緊急情報を通報する親局と、該親局から
    の緊急情報の通報を受ける子局とが加入電話回線で結合
    されてなる緊急情報通報システムにおいて、親局から子
    局に緊急情報の通報を行った後、通報を受けた子局から
    親局に緊急情報の受信確認情報を送出するようにされて
    おり、子局での緊急情報の受信確認操作は限定された受
    信確認者にのみ許容されていて、該受信確認者の操作に
    よって子局から親局に送付される上記受信確認情報に
    は、上記受信確認者名が含まれており、上記受信確認者
    の指定は、親局から子局に対して加入電話回線を介し
    て、指定データを送付する事により行うようにした緊急
    情報通報受信確認方式。
  2. 【請求項2】 受信確認者の指定を、緊急情報の通報と
    は無関係に、親局から子局に当該受信確認者の指定デー
    タを送付する事により行い、これにより子局において受
    信確認者名を登録・保持し、緊急情報の通報の都度、当
    該登録された受信確認者名を使用するようにした請求項
    1に記載の緊急情報通報受信確認方式。
  3. 【請求項3】 受信確認者の指定を、緊急情報の通報の
    都度、緊急情報とともに当該子局の受信確認者の指定デ
    ータを親局から子局に送付する事によって行うようにし
    た請求項1に記載の緊急情報通報受信確認方式。
JP14447995A 1995-06-12 1995-06-12 緊急情報通報受信確認方式 Pending JPH08340392A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11343616A (ja) * 1998-05-29 1999-12-14 Toshiba Corp 放流警報システム、及び放流警報装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11343616A (ja) * 1998-05-29 1999-12-14 Toshiba Corp 放流警報システム、及び放流警報装置

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