JPH08340563A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH08340563A JPH08340563A JP7146178A JP14617895A JPH08340563A JP H08340563 A JPH08340563 A JP H08340563A JP 7146178 A JP7146178 A JP 7146178A JP 14617895 A JP14617895 A JP 14617895A JP H08340563 A JPH08340563 A JP H08340563A
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- Japan
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- setting
- function
- switch
- switches
- setting function
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/229—Paging receivers with visible signalling details with other provisions not elsewhere provided for
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】機能設定スイッチの配置を実質的に自由に変え
ることができる無線選択呼出受信機を提供する。 【構成】この無線選択呼出受信機は、受信メッセージお
よび操作用メッセージを表示できるLCD6と、機能設
定スイッチSW1〜SW3とを筐体20の正面に備えて
いる。この受信機では、スイッチSW1,SW2および
SW3の設定機能をメニュースイッチ■,レビュースイ
ッチ▲およびリードスイッチ▼のいずれにも設定変更で
きる。
ることができる無線選択呼出受信機を提供する。 【構成】この無線選択呼出受信機は、受信メッセージお
よび操作用メッセージを表示できるLCD6と、機能設
定スイッチSW1〜SW3とを筐体20の正面に備えて
いる。この受信機では、スイッチSW1,SW2および
SW3の設定機能をメニュースイッチ■,レビュースイ
ッチ▲およびリードスイッチ▼のいずれにも設定変更で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線選択呼出受信機に関
し、特に複数の機能設定スイッチを備える無線選択呼出
受信機に関する。
し、特に複数の機能設定スイッチを備える無線選択呼出
受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の無線選択呼出受信機は、
時刻設定,鳴音呼び出し報知における鳴音パターンおよ
び鳴音周波数の設定,報知動作の停止,受信メッセージ
の読み出し表示および処理等の受信機機能設定のために
複数の機能設定スイッチを備えている。
時刻設定,鳴音呼び出し報知における鳴音パターンおよ
び鳴音周波数の設定,報知動作の停止,受信メッセージ
の読み出し表示および処理等の受信機機能設定のために
複数の機能設定スイッチを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した無線選択呼出
受信機は、各種の機能設定を複数の機能スイッチの操作
により行うが、これら機能設定方法が複雑化してきたた
め、メーカー側が最善と考えて予め設定した上記機能ス
イッチの配置が、ユーザー(例えば左利きのユーザー)
にとっては、必らずしも操作し易い,あるいは好まれる
配置ではない場合が多く生じるようになってきている。
受信機は、各種の機能設定を複数の機能スイッチの操作
により行うが、これら機能設定方法が複雑化してきたた
め、メーカー側が最善と考えて予め設定した上記機能ス
イッチの配置が、ユーザー(例えば左利きのユーザー)
にとっては、必らずしも操作し易い,あるいは好まれる
配置ではない場合が多く生じるようになってきている。
【0004】従って本発明の目的は、機能スイッチの設
定機能内容をユーザーの好みに応じて変更でき、従って
上記機能スイッチの配置をユーザーの好みに応じて実質
的に変更できる無線選択呼出受信機を提供することにあ
る。
定機能内容をユーザーの好みに応じて変更でき、従って
上記機能スイッチの配置をユーザーの好みに応じて実質
的に変更できる無線選択呼出受信機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による無線選択呼
出受信機は、少なくとも、受信メッセージおよび操作用
メッセージを表示できる表示部と、複数の機能設定スイ
ッチとを備える無線選択呼出受信機において、前記機能
設定スイッチの各各の設定機能に対応する設定機能情報
をそれぞれ記憶する設定機能記憶手段と、前記機能設定
スイッチの各各の設定機能を設定変更できる設定機能変
更手段と、前記機能設定スイッチの操作により,この操
作された機能設定スイッチに対応する前記設定機能情報
に従った設定機能を実行する設定機能実行手段とを備え
る。
出受信機は、少なくとも、受信メッセージおよび操作用
メッセージを表示できる表示部と、複数の機能設定スイ
ッチとを備える無線選択呼出受信機において、前記機能
設定スイッチの各各の設定機能に対応する設定機能情報
をそれぞれ記憶する設定機能記憶手段と、前記機能設定
スイッチの各各の設定機能を設定変更できる設定機能変
更手段と、前記機能設定スイッチの操作により,この操
作された機能設定スイッチに対応する前記設定機能情報
に従った設定機能を実行する設定機能実行手段とを備え
る。
【0006】前記無線選択呼出受信機は、前記機能設定
スイッチが、複数の前記設定機能を前記表示部に表示さ
せる制御信号の発生回路であるメニュースイッチと、前
記設定機能のいずれかを選択する制御信号の発生回路で
あるリードスイッチと、選択された前記設定機能の実行
を決定する制御信号の発生回路であるレビュースイッチ
とを備え、前記設定機能変更手段が、前記機能設定スイ
ッチの操作により前記設定機能の各各の設定変更動作を
開始する構成をとることができる。
スイッチが、複数の前記設定機能を前記表示部に表示さ
せる制御信号の発生回路であるメニュースイッチと、前
記設定機能のいずれかを選択する制御信号の発生回路で
あるリードスイッチと、選択された前記設定機能の実行
を決定する制御信号の発生回路であるレビュースイッチ
とを備え、前記設定機能変更手段が、前記機能設定スイ
ッチの操作により前記設定機能の各各の設定変更動作を
開始する構成をとることができる。
【0007】また、前記無線選択呼出受信機は、前記メ
ニュースイッチの操作により前記表示部に表示される前
記設定機能には、前記機能設定スイッチの設定機能を変
更するメニューが含まれている構成をとることができ
る。
ニュースイッチの操作により前記表示部に表示される前
記設定機能には、前記機能設定スイッチの設定機能を変
更するメニューが含まれている構成をとることができ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明による無線選択呼出受信機の
一実施例のブロック図である。
一実施例のブロック図である。
【0010】この無線選択呼出受信機のアンテナ1はペ
ージャーシステムの無線基地局から送信された選択呼出
信号を受ける。この選択呼出信号には選択呼出番号信号
とこれに続くメッセージ信号等のデータ信号によって変
調,例えばFSK(周波数シフト・キイーング)変調さ
れている。選択呼出信号は受信部2によって受信・復調
されてデコーダ3に供給される。デコーダ3は、復調さ
れた選択呼出番号信号をデコード(復号)して選択呼出
番号を生じ、この復号された選択呼出番号とEEPRO
M等を用いるID−ROM12に予め記憶された自己の
選択呼出番号とを比較する。両者が一致した場合には、
デコーダ3は制御部4を起動し、制御部4は、アラート
部7およびアラートドライバ8を介して発光ダイオード
9による発光,スピーカ10の鳴音およびバイブレータ
11の振動等を行わせしめ、この受信機の携帯者に呼び
出しがあったことを報知する。
ージャーシステムの無線基地局から送信された選択呼出
信号を受ける。この選択呼出信号には選択呼出番号信号
とこれに続くメッセージ信号等のデータ信号によって変
調,例えばFSK(周波数シフト・キイーング)変調さ
れている。選択呼出信号は受信部2によって受信・復調
されてデコーダ3に供給される。デコーダ3は、復調さ
れた選択呼出番号信号をデコード(復号)して選択呼出
番号を生じ、この復号された選択呼出番号とEEPRO
M等を用いるID−ROM12に予め記憶された自己の
選択呼出番号とを比較する。両者が一致した場合には、
デコーダ3は制御部4を起動し、制御部4は、アラート
部7およびアラートドライバ8を介して発光ダイオード
9による発光,スピーカ10の鳴音およびバイブレータ
11の振動等を行わせしめ、この受信機の携帯者に呼び
出しがあったことを報知する。
【0011】また、上記選択呼出信号にメッセージ信号
が含まれている場合には、デコーダ3はこのメッセージ
信号を復号して制御部4に送る。制御部4はこのメッセ
ージ信号をLCDドライバ44に供給し、LCDドライ
バ44はこの受信したメッセージ信号に対応するメッセ
ージ情報をLCD(Liquid CrystalDe
vice)6に表示させる。上記メッセージ信号は、制
御部4内のRAM(Random Acces Mem
ory)42にも一時記憶され、後に、スイッチ部5の
操作により読み出すことができる。
が含まれている場合には、デコーダ3はこのメッセージ
信号を復号して制御部4に送る。制御部4はこのメッセ
ージ信号をLCDドライバ44に供給し、LCDドライ
バ44はこの受信したメッセージ信号に対応するメッセ
ージ情報をLCD(Liquid CrystalDe
vice)6に表示させる。上記メッセージ信号は、制
御部4内のRAM(Random Acces Mem
ory)42にも一時記憶され、後に、スイッチ部5の
操作により読み出すことができる。
【0012】ここで、制御部4は、RAM42およびL
CDドライバ44の他に、この無線選択呼出受信機のオ
プション機能の選択およびプログラム,および文字フォ
ント等を予め記憶するP−ROM(Programab
le Read OnlyMemory)41と制御部
4の制御動作を実行するCPU(CentralPro
cessing Unit)43とを含む。また、スイ
ッチ部5は、電源ON/OFF,時刻設定,鳴音呼び出
し報知における鳴音パターンおよび鳴音周波数の設定,
報知動作の停止,受信メッセージの読み出し表示および
処理等の機能設定のために、CPU43の動作に割り込
みをかける制御信号を発生するスイッチ部5を含む。ス
イッチ部5は複数の機能設定スイッチSW1,SW2お
よびSW3を備えている。
CDドライバ44の他に、この無線選択呼出受信機のオ
プション機能の選択およびプログラム,および文字フォ
ント等を予め記憶するP−ROM(Programab
le Read OnlyMemory)41と制御部
4の制御動作を実行するCPU(CentralPro
cessing Unit)43とを含む。また、スイ
ッチ部5は、電源ON/OFF,時刻設定,鳴音呼び出
し報知における鳴音パターンおよび鳴音周波数の設定,
報知動作の停止,受信メッセージの読み出し表示および
処理等の機能設定のために、CPU43の動作に割り込
みをかける制御信号を発生するスイッチ部5を含む。ス
イッチ部5は複数の機能設定スイッチSW1,SW2お
よびSW3を備えている。
【0013】さて、本実施例の無線選択呼出受信機は、
機能設定スイッチSW1,SW2およびSW3の各各の
設定機能に対応する設定機能情報をそれぞれRAM42
に記憶する。これらスイッチSW1,SW2およびSW
3の各各の設定機能は設定変更できるようになってい
る。そして、この設定機能変更後も、この受信機は設定
機能変更前と同様に、スイッチSW1,SW2およびS
W3の操作により、この設定項目変更後のスイッチSW
1,SW2およびSW3の設定機能に対応してRAM4
2に記憶された設定機能情報に従った設定機能をCPU
43が所定の構成要素に実行させる。
機能設定スイッチSW1,SW2およびSW3の各各の
設定機能に対応する設定機能情報をそれぞれRAM42
に記憶する。これらスイッチSW1,SW2およびSW
3の各各の設定機能は設定変更できるようになってい
る。そして、この設定機能変更後も、この受信機は設定
機能変更前と同様に、スイッチSW1,SW2およびS
W3の操作により、この設定項目変更後のスイッチSW
1,SW2およびSW3の設定機能に対応してRAM4
2に記憶された設定機能情報に従った設定機能をCPU
43が所定の構成要素に実行させる。
【0014】上述の機能設定スイッチSW1ないしSW
3の設定機能変更に関する作用について、図1とスイッ
チSW1ないしSW3の機能設定例を説明する図2とを
併せ参照して詳細に説明する。なお、図2(a)は本実
施例の模式的な正面図、(b)はスイッチSW1ないし
SW3の機能設定例を示す図である。
3の設定機能変更に関する作用について、図1とスイッ
チSW1ないしSW3の機能設定例を説明する図2とを
併せ参照して詳細に説明する。なお、図2(a)は本実
施例の模式的な正面図、(b)はスイッチSW1ないし
SW3の機能設定例を示す図である。
【0015】この無線選択呼出受信機は、筐体20の正
面にLCD6の表示画面とスイッチ部5の機能設定スイ
ッチSW1,SW2およびSW3とを備えている(図2
(a)参照)。これらスイッチSW1ないしSW3の各
各を押下すると、それぞれから例えばメニュースイッチ
■(以下、■のみで表示することがある)の機能,レビ
ュースイッチ▲(以下、▲のみで表示することがある)
の機能およびリードスイッチ▼(以下、▼のみで表示す
ることがある)の機能のいずれかの機能設定用制御信号
がCPU42に入力される。メニュースイッチ■の押下
は、この受信機の複数の設定機能をLCD6に表示さ
せ、受信機の機能設定に関わる動作(メニュー)を起動
する。また、リードスイッチ▼の押下はLCD6の表示
を図2(a)の下方にスクロールして設定機能の選択を
可能とし、レビュースイッチ▲の押下はLCD6の表示
を図2(a)の上方にスクロールして設定機能を選択決
定させる。この受信機の設定機能には、スイッチSW1
〜SW3の設定機能を設定変更する項目「スイッチ機能
設定変更」がある。なお、上記設定機能には、「スイッ
チ設定機能変更」の他に、「年月日/時間設定」,「ア
ラーム設定」,「呼出報知時の鳴音設定」,「受信メッ
セージ読み出し」および「定型文設定」等がある。ま
た、スイッチSW1,SW2およびSW3の設定機能
は、例えばスイッチSW1がメニュースイッチ■,スイ
ッチSW2がレビュースイッチ▲,スイッチSW3がリ
ードスイッチ▼として、メーカーにより初期設定されて
いる。
面にLCD6の表示画面とスイッチ部5の機能設定スイ
ッチSW1,SW2およびSW3とを備えている(図2
(a)参照)。これらスイッチSW1ないしSW3の各
各を押下すると、それぞれから例えばメニュースイッチ
■(以下、■のみで表示することがある)の機能,レビ
ュースイッチ▲(以下、▲のみで表示することがある)
の機能およびリードスイッチ▼(以下、▼のみで表示す
ることがある)の機能のいずれかの機能設定用制御信号
がCPU42に入力される。メニュースイッチ■の押下
は、この受信機の複数の設定機能をLCD6に表示さ
せ、受信機の機能設定に関わる動作(メニュー)を起動
する。また、リードスイッチ▼の押下はLCD6の表示
を図2(a)の下方にスクロールして設定機能の選択を
可能とし、レビュースイッチ▲の押下はLCD6の表示
を図2(a)の上方にスクロールして設定機能を選択決
定させる。この受信機の設定機能には、スイッチSW1
〜SW3の設定機能を設定変更する項目「スイッチ機能
設定変更」がある。なお、上記設定機能には、「スイッ
チ設定機能変更」の他に、「年月日/時間設定」,「ア
ラーム設定」,「呼出報知時の鳴音設定」,「受信メッ
セージ読み出し」および「定型文設定」等がある。ま
た、スイッチSW1,SW2およびSW3の設定機能
は、例えばスイッチSW1がメニュースイッチ■,スイ
ッチSW2がレビュースイッチ▲,スイッチSW3がリ
ードスイッチ▼として、メーカーにより初期設定されて
いる。
【0016】本実施例における機能設定スイッチSW1
〜SW3の設定機能の変更動作について説明すると、受
信機購入後の最初のスイッチSW1ないしSW3の設定
機能変更はスイッチSW1の押下により開始される。ス
イッチSW1を押下するとメニューモードに入り、CP
U43はLCD6に所定の設定機能を表示させる。次
に、スイッチSW3を押下して上記設定機能の中から
「スイッチ設定機能変更」を選択する。この選択が終る
と、スイッチSW2の押下により、スイッチSW1〜S
W3の設定機能の決定動作に入る。
〜SW3の設定機能の変更動作について説明すると、受
信機購入後の最初のスイッチSW1ないしSW3の設定
機能変更はスイッチSW1の押下により開始される。ス
イッチSW1を押下するとメニューモードに入り、CP
U43はLCD6に所定の設定機能を表示させる。次
に、スイッチSW3を押下して上記設定機能の中から
「スイッチ設定機能変更」を選択する。この選択が終る
と、スイッチSW2の押下により、スイッチSW1〜S
W3の設定機能の決定動作に入る。
【0017】スイッチSW2およびSW3による上記設
定機能の決定動作の第1の例をまず説明すると、スイッ
チSW3を押下すると、CPU43は「SW1は何にし
ますか」および「■,▲,▼」のメッセージをLCD6
に表示させる。ユーザーは■,▲,▼のいずれかを選択
したあとスイッチSW2を押下してスイッチSW1の設
定機能を選択した項目に決定する。CPU43はこの決
定した設定機能に対応する設定機能情報をRAM42の
スイッチSW1用の設定機能メモリに記憶させる。次
に、CPU43は「SW2は何にしますか」および
「■,▲,▼のうちの選択されなかった設定機能」のメ
ッセージをLCD6に表示させる。ユーザーは設定機能
を選択したあとスイッチSW2を押下してスイッチSW
2の設定機能を決定する。CPU43はこの決定した設
定機能に対応する設定機能情報をRAM42のスイッチ
SW2用の設定機能メモリに記憶させる。スイッチSW
3の設定機能は自動的に余りのものとなり、全てのスイ
ッチSW1〜SW3の設定機能が変更決定される。
定機能の決定動作の第1の例をまず説明すると、スイッ
チSW3を押下すると、CPU43は「SW1は何にし
ますか」および「■,▲,▼」のメッセージをLCD6
に表示させる。ユーザーは■,▲,▼のいずれかを選択
したあとスイッチSW2を押下してスイッチSW1の設
定機能を選択した項目に決定する。CPU43はこの決
定した設定機能に対応する設定機能情報をRAM42の
スイッチSW1用の設定機能メモリに記憶させる。次
に、CPU43は「SW2は何にしますか」および
「■,▲,▼のうちの選択されなかった設定機能」のメ
ッセージをLCD6に表示させる。ユーザーは設定機能
を選択したあとスイッチSW2を押下してスイッチSW
2の設定機能を決定する。CPU43はこの決定した設
定機能に対応する設定機能情報をRAM42のスイッチ
SW2用の設定機能メモリに記憶させる。スイッチSW
3の設定機能は自動的に余りのものとなり、全てのスイ
ッチSW1〜SW3の設定機能が変更決定される。
【0018】上記設定機能の決定動作の第2の例は、ス
イッチSW3を押下すると、CPU43がLCD6にス
イッチSW1,SW2およびSW3の設定機能全ての組
み合わせを表示させる。本実施例におけるスイッチSW
1〜SW3の組み合わせは、図2(b)に示されるごと
く、A〜Fの6種類ある。ユーザーは、これらの中から
好みの組み合わせを選択し、スイッチSW2を押下して
スイッチSW1〜SW3の設定機能を変更決定する。な
お、上述したスイッチSW1〜SW3の設定機能のさら
なる変更も、まずメニュースイッチ■の押下のあと、上
述と同様の手順で実施できるのは勿論である。
イッチSW3を押下すると、CPU43がLCD6にス
イッチSW1,SW2およびSW3の設定機能全ての組
み合わせを表示させる。本実施例におけるスイッチSW
1〜SW3の組み合わせは、図2(b)に示されるごと
く、A〜Fの6種類ある。ユーザーは、これらの中から
好みの組み合わせを選択し、スイッチSW2を押下して
スイッチSW1〜SW3の設定機能を変更決定する。な
お、上述したスイッチSW1〜SW3の設定機能のさら
なる変更も、まずメニュースイッチ■の押下のあと、上
述と同様の手順で実施できるのは勿論である。
【0019】図3は本実施例の機能設定スイッチSW
1,SW2およびSW3のいずれかの押下からこのスイ
ッチ押下に従う設定機能動作実行までの制御フローを示
す図である。
1,SW2およびSW3のいずれかの押下からこのスイ
ッチ押下に従う設定機能動作実行までの制御フローを示
す図である。
【0020】まず、機能設定スイッチSW1,SW2お
よびSW3のいずれかのスイッチXを押下すると(ステ
ップ1)、スイッチXが発生する制御信号により制御部
4のCPU43に割り込みが発生する(ステップ2)。
するとCPU43は、P−ROM41に用意されたソフ
トウェアプログラムにより、上記割り込みの解析を行っ
てスイッチSW1,SW2およびSW3のいずれが押下
されたかを認識する(ステップ3)。次に、CPU43
は、RAM42からスイッチXに対応する設定機能の設
定機能情報を読み込み、押下されたスイッチXの設定機
能を確認する(ステップ4)。最後に、CPU43は押
下されたスイッチXの設定機能に対応する割り込み動作
を実行する(ステップ5)。次にスイッチXとは別のス
イッチが押下されると、CPU43はステップ1からス
テップ5までの動作を実行し、本実施例ではスイッチS
W1〜SW3がそれぞれ1回ずつ押下されることで一つ
のメニューの実行が完了する。
よびSW3のいずれかのスイッチXを押下すると(ステ
ップ1)、スイッチXが発生する制御信号により制御部
4のCPU43に割り込みが発生する(ステップ2)。
するとCPU43は、P−ROM41に用意されたソフ
トウェアプログラムにより、上記割り込みの解析を行っ
てスイッチSW1,SW2およびSW3のいずれが押下
されたかを認識する(ステップ3)。次に、CPU43
は、RAM42からスイッチXに対応する設定機能の設
定機能情報を読み込み、押下されたスイッチXの設定機
能を確認する(ステップ4)。最後に、CPU43は押
下されたスイッチXの設定機能に対応する割り込み動作
を実行する(ステップ5)。次にスイッチXとは別のス
イッチが押下されると、CPU43はステップ1からス
テップ5までの動作を実行し、本実施例ではスイッチS
W1〜SW3がそれぞれ1回ずつ押下されることで一つ
のメニューの実行が完了する。
【0021】なお、本実施例では機能設定スイッチSW
1,SW2およびSW3の各各の押下に際してのメニュ
ーの実行手順を「スイッチ設定機能変更」メニューにつ
いて説明したが、メニューの内容が変わればスイッチS
W1ないしSW3の設定機能を変えてこの実行の内容を
変化させてよいのは当然である。例えば、設定機能が
「受信メッセージ読み出し」であれば、リードスイッチ
▲を上方へのスクロールスイッチ,レビュースイッチ▼
を下方へのスクロールスイッチに変更させる。
1,SW2およびSW3の各各の押下に際してのメニュ
ーの実行手順を「スイッチ設定機能変更」メニューにつ
いて説明したが、メニューの内容が変わればスイッチS
W1ないしSW3の設定機能を変えてこの実行の内容を
変化させてよいのは当然である。例えば、設定機能が
「受信メッセージ読み出し」であれば、リードスイッチ
▲を上方へのスクロールスイッチ,レビュースイッチ▼
を下方へのスクロールスイッチに変更させる。
【0022】また、本実施例では機能設定スイッチをS
W1,SW2およびSW3の3個備えているが、機能設
定スイッチは3個でなくても、機能設定が実現できる限
り何個であってもよい。この場合には勿論メニューの実
行の手順は変更されることになる。
W1,SW2およびSW3の3個備えているが、機能設
定スイッチは3個でなくても、機能設定が実現できる限
り何個であってもよい。この場合には勿論メニューの実
行の手順は変更されることになる。
【0023】さらに、本実施例では機能設定スイッチS
W1〜SW3の設定機能情報をRAM42に記憶してい
るが、これらの設定機能情報をID−ROM12に記憶
すると、この無線選択呼出受信機の電池切れ等によりR
AM42に電源が供給できなくなっても、上記設定機能
情報の保存ができ、機能設定スイッチSW1〜SW3の
設定機能を継続させることができる。
W1〜SW3の設定機能情報をRAM42に記憶してい
るが、これらの設定機能情報をID−ROM12に記憶
すると、この無線選択呼出受信機の電池切れ等によりR
AM42に電源が供給できなくなっても、上記設定機能
情報の保存ができ、機能設定スイッチSW1〜SW3の
設定機能を継続させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、機能設定
スイッチの各各の設定機能を設定変更できる設定機能変
更手段を備えるので、機能スイッチの配置に実質的に自
由度を持たせることができ、初期設定された機能スイッ
チの配置に不満のあるユーザーが機能スイッチを操作し
やすいあるいは好みの設定機能に自由に変更できるとい
う効果がある。
スイッチの各各の設定機能を設定変更できる設定機能変
更手段を備えるので、機能スイッチの配置に実質的に自
由度を持たせることができ、初期設定された機能スイッ
チの配置に不満のあるユーザーが機能スイッチを操作し
やすいあるいは好みの設定機能に自由に変更できるとい
う効果がある。
【図1】本発明による無線選択呼出受信機の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例における機能設定スイッチSW1ない
しSW3の機能設定例を説明する図であり、(a)は本
実施例の模式的な正面図、(b)はスイッチSW1ない
しSW3の機能設定例を示す図である。
しSW3の機能設定例を説明する図であり、(a)は本
実施例の模式的な正面図、(b)はスイッチSW1ない
しSW3の機能設定例を示す図である。
【図3】本実施例における機能設定スイッチ押下からこ
のスイッチ押下に従う動作実行までの制御フローを示す
図である。
のスイッチ押下に従う動作実行までの制御フローを示す
図である。
1 アンテナ 2 受信部 3 デコーダ 4 制御部 41 P−ROM 42 RAM 43 CPU 44 LCDドライバ 5 スイッチ部 SW1〜SW3 スイッチ 6 LCD 7 アラート部 8 アラートドライバ 9 発光ダイオード 10 スピーカ 11 バイブレータ 12 ID−ROM 20 筐体
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも、受信メッセージおよび操作
用メッセージを表示できる表示部と、複数の機能設定ス
イッチとを備える無線選択呼出受信機において、 前記機能設定スイッチの各各の設定機能に対応する設定
機能情報をそれぞれ記憶する設定機能記憶手段と、前記
機能設定スイッチの各各の設定機能を設定変更できる設
定機能変更手段と、前記機能設定スイッチの操作によ
り,この操作された機能設定スイッチに対応する前記設
定機能情報に従った設定機能を実行する設定機能実行手
段とを備えることを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記機能設定スイッチが、複数の前記設
定機能を前記表示部に表示させる制御信号の発生回路で
あるメニュースイッチと、前記設定機能のいずれかを選
択する制御信号の発生回路であるリードスイッチと、選
択された前記設定機能の実行を決定する制御信号の発生
回路であるレビュースイッチとを備え、前記設定機能変
更手段が、前記機能設定スイッチの一つの操作により前
記設定機能の各各の設定変更動作を開始することを特徴
とする請求項1記載の無線選択呼出受信機。 - 【請求項3】 前記メニュースイッチの操作により前記
表示部に表示される前記設定機能には、前記機能設定ス
イッチの設定機能を変更するメニューが含まれているこ
とを特徴とする請求項2記載の無線選択呼出受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146178A JP2693929B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 無線選択呼出受信機 |
| GB9612056A GB2302196B (en) | 1995-06-13 | 1996-06-10 | Radio pager receiver |
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Patent Citations (1)
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