JPH08340648A - バッテリバックアップ回路 - Google Patents

バッテリバックアップ回路

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JPH08340648A
JPH08340648A JP14649195A JP14649195A JPH08340648A JP H08340648 A JPH08340648 A JP H08340648A JP 14649195 A JP14649195 A JP 14649195A JP 14649195 A JP14649195 A JP 14649195A JP H08340648 A JPH08340648 A JP H08340648A
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JP
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voltage
battery
load
transistor
turned
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JP14649195A
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Kazunori Muneyasu
和紀 棟安
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はバックアップ用のバッテリの過放電を
防止することによりバッテリの寿命を長くすることがで
きるバッテリバックアップ回路を提供することを目的と
する。 【構成】交流電源11の給電時に、手段11で変換され
た直流電圧V1により第1リレー20がオン、これで接
点53が手段52及び負荷15の双方へ電圧V1又はバ
ッテリ電圧VB を供給する閉となる。電源11の停電時
に、V1の未印加のリレー20がオフで接点53が開と
なるが、閉状態の接点54を介してVB が負荷15に供
給される。手段52でVB の基準電圧V3以下が検出さ
れるとリレー21がオフとなって接点54も開となり、
B が供給される手段52がバッテリ13から切り離さ
れるのでバッテリ13の放電回路がなくなり過放電を防
止できる。電源11の復旧時に、リレー20がオンで接
点53が閉となりV1が負荷15に供給され、バッテリ
13も充電に入るように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッテリバックアップ回
路に関する。このバッテリバックアップ回路は、周知の
ように商用電源を使用する電気電子機器に用いられるも
のである。
【0002】例えば通信機器において、商用電源が停電
した場合のバックアップは、2次電池を使用しており、
商用電源停電時にはある一定時間負荷へ電力を供給し、
復旧時には自動復旧するようになっているが、そのバッ
クアップを行うための電池寿命が極力長持ちするものが
要望されている。
【0003】
【従来の技術】図5に従来のバッテリバックアップ回路
を示し、その説明を行う。図5において、11は商用A
C電源、TR1,TR2はトランジスタ、TR4はスイ
ッチングトランジスタ、T1はトランス、D1はブリッ
ジダイオード、D2,D3,D4はダイオード、L1は
コイル、C1はコンデンサ、12は定電流回路、R1,
R2,R3,R4は抵抗器、IC1はオペアンプ、13
はニッケル−カドニュウム電池等のバックアップ用バッ
テリ、14は一定電圧出力の基準電源、15は負荷であ
る。
【0004】100VのAC電源11は、ブリッジダイ
オードD1により全波整流された後、そのベース端16
に方形波17が供給されるスイッチングトランジスタT
R4によりPWM制御(パルス幅変調制御)され、トラ
ンスT1の巻数比に応じて2次側へ変換され、ダイオー
ドD2,D3と平滑回路のコイルL1及びコンデンサC
1により所定レベルの直流電圧V1に変換される。
【0005】その直流電圧V1が印加された定電流回路
12によりバッテリ13が充電されるようになってい
る。即ち、バッテリ13は、AC電源11の通電時は常
時低電流で充電されるトリクル充電が行われるようにな
っている。
【0006】更に、直流電圧V1は抵抗器R1とR2と
で分圧され、この分圧電圧V2がオペアンプIC1の正
相入力端「+」に印加される。オペアンプIC1は、そ
の分圧電圧V2が、逆相入力端「−」に印加される基準
電源14から出力される基準電圧V3よりも大きい場合
に抵抗器R4を介してトランジスタTR1のベース端に
所定電圧を印加している。
【0007】この印加時にトランジスタTR1はオンと
なっており、これによってトランジスタTR2がオンと
なる。トランジスタTR2がオン状態の場合に、直流電
圧V1がトランジスタTR2を介して負荷15へ供給さ
れるようになっている。
【0008】一方、図6に示す時刻t1において、AC
電源11が停電となったとすると、直流電圧V1も0V
となるが、この時は、バッテリ13から出力されるバッ
テリ電圧VB がダイオードD4及びトランジスタTR2
を介して負荷15へ印加されるので、負荷15への給電
は停止されない。従って、負荷15への印加電圧V0も
所定レベルを保持することになる。
【0009】このバックアップ時間は、バッテリ13の
容量に依存する。即ち、バッテリ電圧VB は徐々に低下
するので、そのレベルが時刻t2においてVB1となり、
分圧電圧V2が基準電圧V3以下となると、トランジス
タTR1にベース電圧が印加されなくなり、トランジス
タTR1がオフとなる。これによってトランジスタTR
2もオフとなり、この場合、負荷15が切り離される。
【0010】その後、時刻t3において、AC電源11
が復電したとすると、直流電圧V1が所定レベルとなる
ので、トランジスタTR2がオンとなって負荷15への
印加電圧V0も所定レベルとなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のバッテリバックアップ回路においては、トランジス
タTR2のオフによって負荷15が切り離されている場
合に、AC電源11の復電時に切り離されている負荷1
5を自動的に接続するために、常時、AC電源11を検
出するオペアンプIC1及びその周辺回路を作動させて
おかねばならず、このため、少しずつバッテリ13から
放電されることになる。
【0012】このように放電されるとバッテリ13が過
放電となってしまい、バッテリ13の寿命が短くなる問
題があった。本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、バックアップ用のバッテリの過放電を防止
することによりバッテリの寿命を長くすることができる
バッテリバックアップ回路を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1に本発明のバッテリ
バックアップ回路の原理図を示す。この図1に示すバッ
テリバックアップ回路は、交流電源11の入力交流電圧
を変換手段51によって直流電圧V1に変換して負荷1
5に供給し、直流電圧V1の供給で充電されるバックア
ップ用のバッテリ13から交流電源11の停電時に負荷
15へバッテリ電圧VB を供給するものである。
【0014】図中、20は第1リレーであり、直流電圧
V1の印加時にオン、未印加時にオフとなるものであ
る。52は検出手段であり、直流電圧V1及びバッテリ
電圧VB の何れかが基準電圧V3以下であることを検出
するものである。
【0015】21は第2リレーであり、検出手段21が
基準電圧V3以下の直流電圧V1及びバッテリ電圧VB
の何れかを検出時にオフ、未検出時にオンとなるもので
ある。
【0016】53は第1リレー接点であり、第1リレー
20のオン時に検出手段52及び負荷15の双方へ直流
電圧V1又はバッテリ電圧VB を供給状態とし、オフ時
に未供給状態とするものである。
【0017】54は第2リレー接点であり、第2リレー
21のオン時に検出手段52及び負荷15の双方へ直流
電圧V1又はバッテリ電圧VB を供給状態とし、オフ時
に未供給状態とするものである。
【0018】
【作用】上述した本発明において、交流電源11が給電
時には、直流電圧V1によって第1リレー20がオン、
これにより第1リレー接点53が検出手段52及び負荷
15の双方へ、直流電圧V1又はバッテリ電圧VB を供
給する閉となっている。従って、直流電圧V1が第1リ
レー接点53を介して負荷15に供給されている。
【0019】また、第1リレー接点53を介して直流電
圧V1が検出手段52に供給されているので、検出手段
52では、直流電圧V1が基準電圧V3以下であること
を検出しておらず、これによって第2リレー21がオン
となって、第2リレー接点54が検出手段52及び負荷
15の双方へ、直流電圧V1又はバッテリ電圧VB を供
給する閉となっている。
【0020】この状態で、交流電源11が停電状態とな
ると直流電圧V1は負荷15に供給されない。この時、
第1リレー20がオフとなり第1リレー接点53が、検
出手段52及び負荷15の双方へ、直流電圧V1又はバ
ッテリ電圧VB を供給しない開となるが、閉状態の第2
リレー接点54を介してバッテリ電圧VB が負荷15に
供給される。
【0021】その後、検出手段52において、バッテリ
電圧VB が基準電圧V3以下となったことが検出される
と、第2リレー21がオフとなり第2リレー接点54が
開となる。
【0022】つまり、第1リレー接点53及び第2リレ
ー接点54の双方が開状態となるので、負荷15が交流
電源11から切り離されることになる。この時、直流電
圧V1とバッテリ電圧VB を検出することによってバッ
テリ13を負荷15から切り離すための検出手段52
も、バッテリ13から切り離されるので、バッテリ13
から放電する回路がなくなり、バッテリ13の過放電を
防止することができる。
【0023】その後、交流電源11が復旧した場合、第
1リレー20がオンとなり第1リレー接点53が閉とな
って直流電圧V1が負荷15に供給され、またバッテリ
13も充電に入る。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図2は本発明の第1実施例によるバッテリ
バックアップ回路の構成を示す図である。この図におい
て図5に示した従来例の各部に対応する部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。
【0025】図2に示す第1実施例回路が図5に示した
従来例回路と異なる点は、トランスT1の2次側に第1
リレー20を接続し、トランジスタTR2と抵抗器R3
を除き、トランジスタTR1のコレクタ端と負荷15の
電圧印加端との間に第2リレー21を接続すると共に、
負荷15の電圧印加端と抵抗器R1の接続端とダイオー
ドD4のカソード端との間に、第1リレー20のオン/
オフに応じて開閉する第1リレー接点rl1と、第2リ
レー21のオン/オフに応じて開閉する第2リレー接点
rl2とを並列に接続したことにある。
【0026】このような構成において、AC電源11の
通電時には、第1リレー20がオンとなり、第1リレー
接点rl1が破線で示す側に閉じる。これによって、直
流電圧V1が負荷15へ印加される。
【0027】この際、オペアンプIC1はベース電流を
供給しているのでトランジスタTR1はオン状態となっ
ており、これによって第2リレー21がオンとなって第
2リレー接点rl2が閉じている。
【0028】AC電源11が停電となると、第1リレー
20がオフとなって第1リレー接点rl1が実線で示す
側に開くが、バッテリ13のバッテリ電圧VB が第2リ
レー接点rl2を介してオペアンプIC1に供給されて
いるので、第2リレー21はオン状態のままで、第2リ
レー接点rl2が閉じている状態となる。これによっ
て、負荷15に電力が供給され続ける。
【0029】停電が続き従来例で図6を参照して説明し
たように、バッテリ電圧VB が徐々に低下し、時刻t2
におけるVB1のレベルまで下がると、トランジスタTR
1がオフとなり、これによって第2リレー21がオフと
なり、第2リレー接点rl2が開き、負荷15への給電
が停止する。
【0030】この場合、第1リレー接点rl1と第2リ
レー接点rl2との双方が開き、負荷15が切り離され
るので、オペアンプIC1及びその周辺回路へバッテリ
13から放電されることはない。
【0031】この後、AC電源11が復旧すると、第1
リレー20がオンとなって第1リレー接点rl1が閉じ
るので、負荷15への給電が再開され、また、トランジ
スタTR1がオンとなって第2リレー21がオンとなる
ので第2リレー接点rl2も閉じる。バッテリ13は定
電流回路12を通して充電を開始する。
【0032】以上説明した第1実施例によれば、停電が
長く続きバックアップができなくなり負荷15が切り離
された場合、従来ではAC電源11の復旧を検出するた
めにバッテリ13と接続状態となっていたオペアンプI
C1及びその周辺回路がバッテリ13から切り離される
ので、従来のように、バッテリ13から過放電されるこ
とがなくなる。
【0033】次に、第2実施例を図3を参照して説明す
る。但し、図3に示す第2実施例において図5に示した
従来例の各部に対応する部分には同一符号を付し、その
説明を省略する。
【0034】図3に示す第3実施例回路は、コイルL1
とコンデンサC1の平滑回路で得られる直流電圧V1
が、そのエミッタ端とコレクタ端間を介して負荷15に
供給されるようにトランジスタTR2が接続され、トラ
ンジスタTR2のエミッタ端とコレクタ端間と接地ライ
ンとの間に分圧用抵抗器R1とR2とが接続され、抵抗
器R2とR3間とオペアンプIC1の正相入力端「+」
とが接続され、逆相入力端「−」に基準電源14の基準
電圧V3が供給されるように接続され、オペアンプIC
1の出力端に抵抗器R4を介してトランジスタTR1の
ベース端が接続されている。
【0035】トランジスタTR2のベース端と接地ライ
ンとの間に、カソード端がそのベース端に向かうように
直列接続されたツェナーダイオードD6及びD5のカソ
ード端が抵抗器R3を介して接続されており、ツェナー
ダイオードD6及びD5間にトランジスタTR1のコレ
クタ端が接続され、そのエミッタ端が接地ラインに接続
されている。他の構成は図5に示した従来例回路と同様
である。
【0036】この第2実施例回路は、トランジスタTR
2を、バッテリ13を負荷15及びオペアンプIC1と
その周辺回路から切り離す手段として用いており、トラ
ンジスタTR2のオン/オフを、ツェナーダイオードD
5及びD6に接続されたトランジスタTR1で行うよう
にしてある。
【0037】また、ツェナーダイオードD5及びD6の
ツェナー電圧の和はトランジスタTR2のエミッタ電位
とほぼ同電位となるように設定されており、ツェナーダ
イオードD6をトランジスタTR1のオンによって短絡
することによりトランジスタTR2がオンとなるように
してある。
【0038】このような構成において、AC電源11の
通電時は、オペアンプIC1の出力電圧によってトラン
ジスタTR1がオンとなり、これによってツェナーダイ
オードD6が短絡されることによりトランジスタTR2
のベース電位がエミッタ電位より低くなる。このためト
ランジスタTR2がオンとなり負荷15へ直流電圧V1
が供給される。
【0039】AC電源11が停電となると、トランジス
タTR2はオンしたままであり、負荷15へはバッテリ
電圧VB が供給される。その後、バッテリ電圧VB に対
応する分圧電圧V2′が、基準電圧V3以下となると、
オペアンプIC1の出力電圧がほぼ0Vとなるのでトラ
ンジスタTR1がオフとなる。
【0040】これによってツェナー電圧が抵抗器R3を
介してトランジスタTR2のベース端に供給され、ベー
ス電位が上昇するので、トランジスタTR2がオフとな
って、負荷15へのバッテリ電圧VB の供給を停止す
る。
【0041】即ち、負荷15が切り離されるので、オペ
アンプIC1及びその周辺回路へバッテリ13から放電
されることはない。この後、AC電源11が復旧する
と、トランジスタTR2のエミッタ端からベース端へ微
小電流が徐々に上昇し、これによって負荷15側の電圧
が徐々に上昇し、オペアンプIC1の出力電圧が所定レ
ベルとなるとトランジスタTR1がオンしてトランジス
タTR2が完全にオン状態となって負荷15へ直流電圧
V1が供給される。
【0042】以上説明した第2実施例においても第1実
施例同様の効果が得られる。次に、第3実施例を図4を
参照して説明する。但し、図4に示す第3実施例におい
て図4に示した第2実施例の各部に対応する部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
【0043】図4に示す第3実施例回路が図3に示した
第2実施例回路と異なる点は、トランスT1の3次巻線
側に、AC電源11の復電を検出する復電検出回路25
を設けたことにある。
【0044】復電検出回路25は、3次側に、2次側の
ダイオードD2,D3と、コイルL1及びコンデンサC
1と同構成の、ダイオードD8,D9と、コイルL2及
びコンデンサC2を設けて直流電圧V1と同電位の直流
電圧V1′を得るようにし、また、直流電圧V1′を分
圧用の直列接続抵抗器R5とR6によって分圧し、この
分圧電圧がベース端にアノード端が接続されたツェナー
ダイオードD10を介してトランジスタTR3のベース
端に印加されるようになっている。更に、トランジスタ
TR3のエミッタ端が、トランジスタTR1のエミッタ
端に接続され、トランジスタTR3のコレクタ端が直列
接続されたツェナーダイオードD5及びD6の間に接続
されて構成されている。
【0045】この復電検出回路25は、AC電源11が
通電中はトランジスタTR3をオン、停電中はオフとす
るようにしてある。このような構成において、AC電源
11の通電時は、直流電圧V1′のベース端への印加に
よりトランジスタTR3がオンとなることによって、ツ
ェナーダイオードD6が短絡されるので、トランジスタ
TR2がオンとなって負荷15へへ直流電圧V1が供給
される。
【0046】AC電源11が停電となると、トランジス
タTR3はオフするがトランジスタTR1がオンしてい
るので、ツェナーダイオードD6が短絡状態のままであ
り、トランジスタTR2がオンを保持しており、負荷1
5へはバッテリ電圧VB が供給される。
【0047】その後、バッテリ電圧VB に対応する分圧
電圧V2′が、基準電圧V3以下となると、オペアンプ
IC1の出力電圧がほぼ0VとなるのでトランジスタT
R1がオフとなり、これによってトランジスタTR2が
オフとなって、負荷15へのバッテリ電圧VB の供給を
停止する。
【0048】即ち、負荷15が切り離されるので、オペ
アンプIC1及びその周辺回路へバッテリ13から放電
されることはない。この後、AC電源11が復旧する
と、トランジスタTR3がオンとなるので、ツェナーダ
イオードD6が短絡し、トランジスタTR2がオンとな
って負荷15へ直流電圧V1が供給される。
【0049】以上説明した第3実施例においても第1実
施例同様の効果が得られる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バックアップ用のバッテリの過放電を防止することによ
りバッテリの寿命を長くすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1実施例によるバッテリバックアッ
プ回路の構成を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例によるバッテリバックアッ
プ回路の構成を示す図である。
【図4】本発明の第3実施例によるバッテリバックアッ
プ回路の構成を示す図である。
【図5】従来例によるバッテリバックアップ回路の構成
を示す図である。
【図6】バックアップ機能の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。
【符号の説明】
11 交流電源 13 バッテリ 15 負荷 20 第1リレー 21 第2リレー 52 検出手段 53 第1リレー接点 54 第2リレー接点 V1 直流電圧 V3 基準電圧 VB バッテリ電圧

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流電源の入力交流電圧を変換手段によ
    って直流電圧に変換して負荷に供給し、該直流電圧の供
    給で充電されるバックアップ用のバッテリから該交流電
    源停電時に該負荷へ電圧を供給するバッテリバックアッ
    プ回路において、 前記直流電圧の印加時にオン、未印加時にオフとなる第
    1リレーと、 該直流電圧及び該バッテリから出力されるバッテリ電圧
    の何れかが基準電圧以下であることを検出する検出手段
    と、 該検出手段が該基準電圧以下の該直流電圧及び該バッテ
    リ電圧の何れかを検出時にオフ、未検出時にオンとなる
    第2リレーと、 該第1リレーのオン時に該検出手段及び前記負荷の双方
    へ該直流電圧及び該バッテリ電圧の何れかを供給状態と
    し、オフ時に未供給状態とする第1リレー接点と、 該第2リレーのオン時に該検出手段及び該負荷の双方へ
    該直流電圧及び該バッテリ電圧の何れかを供給状態と
    し、オフ時に未供給状態とする第2リレー接点とを具備
    したことを特徴とするバッテリバックアップ回路。
  2. 【請求項2】 交流電源の入力交流電圧を変換手段によ
    って直流電圧に変換して負荷に供給し、該直流電圧の供
    給で充電されるバックアップ用のバッテリから該交流電
    源停電時に該負荷へ電圧を供給するバッテリバックアッ
    プ回路において、 前記直流電圧及び該バッテリから出力されるバッテリ電
    圧の何れかを通過させて前記負荷へ供給する第1トラン
    ジスタと、 該第1トランジスタの該負荷側の電圧が、基準電圧より
    も大きい場合に該第1トランジスタをオン状態にし、該
    基準電圧以下の場合にオフ状態にし、オフ状態の場合に
    該直流電圧が第1トランジスタに供給されると、該負荷
    側の電圧が該基準電圧よりも大きくなるようにする検出
    回路とを具備したことを特徴とするバッテリバックアッ
    プ回路。
  3. 【請求項3】 オフ状態の前記第1トランジスタに前記
    直流電圧が供給された場合、該第1トランジスタの前記
    検出回路側へ流れる微小電流を増加させることによって
    該第1トランジスタの前記負荷側の電圧が上昇するよう
    に制御する手段を該検出回路に設けたことを特徴とする
    請求項2記載のバッテリバックアップ回路。
  4. 【請求項4】 前記直流電圧の供給時にオン、未供給時
    にオフとなる第2トランジスタを設け、該第2トランジ
    スタがオンの場合に前記第1トランジスタがオン、該第
    2トランジスタがオフの場合に前記検出回路が作動する
    ようにしたことを特徴とする請求項2又は3記載のバッ
    テリバックアップ回路。
  5. 【請求項5】 前記基準電圧の電圧値が、前記負荷の作
    動電圧値以上であることを特徴とする請求項1〜4の何
    れかに記載のバッテリバックアップ回路。
JP14649195A 1995-06-13 1995-06-13 バッテリバックアップ回路 Withdrawn JPH08340648A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030009954A (ko) * 2001-07-24 2003-02-05 삼성전기주식회사 배터리 전압 관리장치

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KR20030009954A (ko) * 2001-07-24 2003-02-05 삼성전기주식회사 배터리 전압 관리장치

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