JPH0834068B2 - 架空送電線用避雷碍子装置 - Google Patents
架空送電線用避雷碍子装置Info
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- JPH0834068B2 JPH0834068B2 JP13052988A JP13052988A JPH0834068B2 JP H0834068 B2 JPH0834068 B2 JP H0834068B2 JP 13052988 A JP13052988 A JP 13052988A JP 13052988 A JP13052988 A JP 13052988A JP H0834068 B2 JPH0834068 B2 JP H0834068B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は架空送電線用避雷碍子装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 従来の架空送電線用避雷碍子装置として特開昭62−90
815号公報に示すものが提案されている。この装置は鉄
塔の支持アームに対し上部吊下金具を介して懸垂碍子を
多数直列に連結してなる懸垂碍子連を吊下し、その懸垂
碍子連の下端部には下部吊下金具及び電線クランプを介
して送電線を支持している。又、前記上部吊下金具には
取付アダプタが支持され、そのアダプタの先端部には電
圧−電流特性が非直線性を有する酸化亜鉛を主材とする
限流素子を内蔵した避雷碍子が吊下固定され、この避雷
碍子の下端に設けた接地側の放電電極と、前記下部吊下
金具に片持ち支持した課電側の放電電極とを所定の気中
放電間隙をもって対向している。
815号公報に示すものが提案されている。この装置は鉄
塔の支持アームに対し上部吊下金具を介して懸垂碍子を
多数直列に連結してなる懸垂碍子連を吊下し、その懸垂
碍子連の下端部には下部吊下金具及び電線クランプを介
して送電線を支持している。又、前記上部吊下金具には
取付アダプタが支持され、そのアダプタの先端部には電
圧−電流特性が非直線性を有する酸化亜鉛を主材とする
限流素子を内蔵した避雷碍子が吊下固定され、この避雷
碍子の下端に設けた接地側の放電電極と、前記下部吊下
金具に片持ち支持した課電側の放電電極とを所定の気中
放電間隙をもって対向している。
一方、前記上部吊下金具と下部吊下金具には前記懸垂
碍子連の沿面閃絡を防止するための接地側及び課電側の
アークホーンが同じく所定の気中放電間隙をもって対向
配置されている。
碍子連の沿面閃絡を防止するための接地側及び課電側の
アークホーンが同じく所定の気中放電間隙をもって対向
配置されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来の避雷碍子装置は課電側の放電電
極の長さよりも課電側のアークホーンの長さが短く、こ
のため両者の重量が不均衡となり、送電線の自重が軽量
で、垂直荷重が比較的少ない送電線路の場合、前記課電
側の放電電極とアークホーンが上下方向に交互に揺動し
易く、前記放電電極の放電間隙及びアーキングホーンの
放電間隙が不安定となり避雷碍子装置としての信頼性に
欠けるという問題があった。
極の長さよりも課電側のアークホーンの長さが短く、こ
のため両者の重量が不均衡となり、送電線の自重が軽量
で、垂直荷重が比較的少ない送電線路の場合、前記課電
側の放電電極とアークホーンが上下方向に交互に揺動し
易く、前記放電電極の放電間隙及びアーキングホーンの
放電間隙が不安定となり避雷碍子装置としての信頼性に
欠けるという問題があった。
本発明の目的は上記従来の避雷碍子装置に存する問題
点を解消して、課電側の放電電極とアークホーンとを安
定して支持し、信頼性を向上することができる送電線用
避雷碍子装置を提供することにある。
点を解消して、課電側の放電電極とアークホーンとを安
定して支持し、信頼性を向上することができる送電線用
避雷碍子装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するため、支持アームに対し
上部ホーン取付金具を介して支持碍子を吊下し、該支持
碍子の下端部には下部ホーン取付金具及び電線クランプ
を介して送電線を架設し、前記支持アーム側には電圧−
電線特性が非直線性の限流素子を内蔵した避雷碍子を装
着し、前記下部ホーン取付金具に設けた課電側の放電電
極と前記避雷碍子に設けた接地側の放電電極とを所定の
気中放電間隙をもって対向し、さらに前記上部及び下部
のホーン取付金具には前記支持碍子の沿面閃絡防止用の
接地側及び課電側のアークホーンを取着した避雷碍子装
置において、課電側の放電電極と重量が均衡するように
前記課電側のアークホーンを太径にするという手段をと
っている。
上部ホーン取付金具を介して支持碍子を吊下し、該支持
碍子の下端部には下部ホーン取付金具及び電線クランプ
を介して送電線を架設し、前記支持アーム側には電圧−
電線特性が非直線性の限流素子を内蔵した避雷碍子を装
着し、前記下部ホーン取付金具に設けた課電側の放電電
極と前記避雷碍子に設けた接地側の放電電極とを所定の
気中放電間隙をもって対向し、さらに前記上部及び下部
のホーン取付金具には前記支持碍子の沿面閃絡防止用の
接地側及び課電側のアークホーンを取着した避雷碍子装
置において、課電側の放電電極と重量が均衡するように
前記課電側のアークホーンを太径にするという手段をと
っている。
[作用] 本発明の避雷碍子装置は、課電側の放電電極の重量と
課電側のアークホーンの重量とが均衡しているので、送
電線が風圧等により揺動した場合、課電側の放電電極と
アークホーンが上下方向に交互に揺動することはなく、
従って、課電側の放電電極と接地側の放電電極との気中
放電間隙及び支持碍子の沿面閃絡を防止するための課電
側と接地側とのアークホーンの気中放電間隙がほぼ一定
に保持され電気的信頼性が向上する。
課電側のアークホーンの重量とが均衡しているので、送
電線が風圧等により揺動した場合、課電側の放電電極と
アークホーンが上下方向に交互に揺動することはなく、
従って、課電側の放電電極と接地側の放電電極との気中
放電間隙及び支持碍子の沿面閃絡を防止するための課電
側と接地側とのアークホーンの気中放電間隙がほぼ一定
に保持され電気的信頼性が向上する。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
鉄塔の支持アーム1には吊下金具2がボルトにより固
定され、該吊下金具2にはUクレビス3が係止され、こ
のUクレビス3には上部ホーン取付金具4が連結され、
さらにこのホーン取付金具4には懸垂碍子を多数直列に
連結してなる支持碍子としての懸垂碍子連5の上端部が
連結されている。又、懸垂碍子連5の下端部には並行ク
レビス6を介して下部ホーン取付金具7が連結され、こ
のホーン取付金具7には連結リンク8が連結され、さら
に、この連結リンク8には電線クランプ9を介して送電
線10が架設されている。
定され、該吊下金具2にはUクレビス3が係止され、こ
のUクレビス3には上部ホーン取付金具4が連結され、
さらにこのホーン取付金具4には懸垂碍子を多数直列に
連結してなる支持碍子としての懸垂碍子連5の上端部が
連結されている。又、懸垂碍子連5の下端部には並行ク
レビス6を介して下部ホーン取付金具7が連結され、こ
のホーン取付金具7には連結リンク8が連結され、さら
に、この連結リンク8には電線クランプ9を介して送電
線10が架設されている。
前記下部ホーン取付金具7の右側のアーム部7aには後
述する接地側の放電電極19と所定の気中放電間隙G1をも
って対向する課電側の放電電極11が片持ち支持されてい
る。又、前記上部及び下部のホーン取付金具4,7のアー
ム部4a,4b,7bには前記懸垂碍子連5の沿面閃絡を防止す
るための接地側及び課電側のアークホーン12,13が所定
の気中放電間隙G2をもって対向するように片持支持され
ている。そして、課電側のアークホーン13は前記課電側
の放電電極11の重量と均衡するように太径に形成され、
送電線10が風圧等による揺動した場合、放電電極11とア
ークホーン13が上下方向に交互に揺動するのを防止して
いる。
述する接地側の放電電極19と所定の気中放電間隙G1をも
って対向する課電側の放電電極11が片持ち支持されてい
る。又、前記上部及び下部のホーン取付金具4,7のアー
ム部4a,4b,7bには前記懸垂碍子連5の沿面閃絡を防止す
るための接地側及び課電側のアークホーン12,13が所定
の気中放電間隙G2をもって対向するように片持支持され
ている。そして、課電側のアークホーン13は前記課電側
の放電電極11の重量と均衡するように太径に形成され、
送電線10が風圧等による揺動した場合、放電電極11とア
ークホーン13が上下方向に交互に揺動するのを防止して
いる。
前記支持アーム1には第2図の平面に示すように取付
アダプタ14が支持され、該アダプタ14には避雷碍子15の
接地側の電極金具16がボルトにより固定されている。こ
の避雷碍子15は例えばFRPなどの耐圧絶縁筒(図示略)
の内部に電圧−電流特性が非直線性の酸化亜鉛を主材と
する限流素子(図示略)を内蔵するとともに、前記耐圧
絶縁筒の両端部に接地側の電極金具16及び課電側の電極
金具17を嵌合固定し、さらに前記耐圧絶縁筒の外表面に
絶縁外套体をゴムモールドして構成されている。前記課
電側の電極金具17には前記課電側の放電電極11と所定の
気中放電間隙G1をもって対向する接地側の放電電極19が
支持されている。
アダプタ14が支持され、該アダプタ14には避雷碍子15の
接地側の電極金具16がボルトにより固定されている。こ
の避雷碍子15は例えばFRPなどの耐圧絶縁筒(図示略)
の内部に電圧−電流特性が非直線性の酸化亜鉛を主材と
する限流素子(図示略)を内蔵するとともに、前記耐圧
絶縁筒の両端部に接地側の電極金具16及び課電側の電極
金具17を嵌合固定し、さらに前記耐圧絶縁筒の外表面に
絶縁外套体をゴムモールドして構成されている。前記課
電側の電極金具17には前記課電側の放電電極11と所定の
気中放電間隙G1をもって対向する接地側の放電電極19が
支持されている。
次に、前記のように構成した架空送電線用避雷碍子装
置についてその作用を説明する。
置についてその作用を説明する。
今、送電線10に雷撃によるサージ電流が発生すると、
このサージ電流は連結リンク8、下部ホーン取付金具7
を経て課電側の放電電極11から接地側の放電電電極19へ
フラッシオーバーされ、避雷碍子の電極金具17、限流素
子(図示略)接地側の電極金具16、取付アダプタ14及び
支持アーム1を経て鉄塔に放電される。又、その後生じ
る続流電流は限流素子と気中放電間隙G1により抑制遮断
される。
このサージ電流は連結リンク8、下部ホーン取付金具7
を経て課電側の放電電極11から接地側の放電電電極19へ
フラッシオーバーされ、避雷碍子の電極金具17、限流素
子(図示略)接地側の電極金具16、取付アダプタ14及び
支持アーム1を経て鉄塔に放電される。又、その後生じ
る続流電流は限流素子と気中放電間隙G1により抑制遮断
される。
さて、本発明実施例においては下部ホーン取付金具7
に対し課電側の放電電極11と、課電側のアークホーン13
とが重量上均衡するようにアークホーン13の径を大きく
したので、送電線10が風圧等により揺動しても放電電極
11とアークホーン13が上下方向に交互に揺動することが
なくなる。従って、前記気中放電間隙G1,G2がほぼ一定
に保持され、避雷碍子装置としての電気的信頼性が向上
するとともに、直撃雷などの異状放電によりアークホー
ン13先端が溶損しても、太径である分、損耗の進展を少
なくでき、気中放電間隙G2の変動を抑制することができ
る。
に対し課電側の放電電極11と、課電側のアークホーン13
とが重量上均衡するようにアークホーン13の径を大きく
したので、送電線10が風圧等により揺動しても放電電極
11とアークホーン13が上下方向に交互に揺動することが
なくなる。従って、前記気中放電間隙G1,G2がほぼ一定
に保持され、避雷碍子装置としての電気的信頼性が向上
するとともに、直撃雷などの異状放電によりアークホー
ン13先端が溶損しても、太径である分、損耗の進展を少
なくでき、気中放電間隙G2の変動を抑制することができ
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、次のように具体化することもできる。
く、次のように具体化することもできる。
(1)前記実施例では課電側のアークホーン13を同一材
料により一体に形成したが、第4図に示すように、パイ
プ23の内部にこのパイプの材料よりも比重の大きい例え
ば鉛24等の別材料を充填し、パイプ23の先端部に中実の
放電部25を嵌合固定すること。
料により一体に形成したが、第4図に示すように、パイ
プ23の内部にこのパイプの材料よりも比重の大きい例え
ば鉛24等の別材料を充填し、パイプ23の先端部に中実の
放電部25を嵌合固定すること。
(2)第5図に示すように、課電側の放電電極11及びア
ークホーン13の基端部に対し上下方向の傾斜角を調節す
るために、下部ホーン取付金具7のアーム部7a、7bに対
し長孔7cを円弧状に形成し、ボルト26,27により締付固
定すること。
ークホーン13の基端部に対し上下方向の傾斜角を調節す
るために、下部ホーン取付金具7のアーム部7a、7bに対
し長孔7cを円弧状に形成し、ボルト26,27により締付固
定すること。
(3)アークホーン13上への積雪量を軽減するため、該
ホーンの上下方向の径を水平方向の径よりも大きくする
こと。
ホーンの上下方向の径を水平方向の径よりも大きくする
こと。
(4)避雷碍子15をホーン取付金具4のアーム部4aに装
着し、アークホーン12の径を太くして避雷碍子15と均衡
させること。
着し、アークホーン12の径を太くして避雷碍子15と均衡
させること。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明は送電線が風圧等により
揺動しても課電側の放電電極及び課電側のアークホーン
の装着状態を安定化し、かつアーク放電による溶損の進
展を少なくすることにより、気中放電間隙の変動を抑制
し、電気的信頼性を向上することができる効果がある。
揺動しても課電側の放電電極及び課電側のアークホーン
の装着状態を安定化し、かつアーク放電による溶損の進
展を少なくすることにより、気中放電間隙の変動を抑制
し、電気的信頼性を向上することができる効果がある。
第1図〜第3図は本発明の架空送電線用避雷碍子装置を
具体化した一実施例を示し、第1図は装置全体の正面
図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく右側面図、
第4図は本発明の別例を示す要部の断面図、第5図は同
じく本発明の別例を示す要部の正面図である。 1……支持アーム、4……上部ホーン取付金具、5……
支持碍子としての懸垂碍子連、7……下部ホーン取付金
具、9……電線クランプ、10……送電線、11……課電側
の放電電極としてのアークホーン、12(13)……接地
(課電)側のアークホーン、14……取付アダプタ、15…
…避雷碍子、19……接地側の放電電極としてのアークホ
ーン。
具体化した一実施例を示し、第1図は装置全体の正面
図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく右側面図、
第4図は本発明の別例を示す要部の断面図、第5図は同
じく本発明の別例を示す要部の正面図である。 1……支持アーム、4……上部ホーン取付金具、5……
支持碍子としての懸垂碍子連、7……下部ホーン取付金
具、9……電線クランプ、10……送電線、11……課電側
の放電電極としてのアークホーン、12(13)……接地
(課電)側のアークホーン、14……取付アダプタ、15…
…避雷碍子、19……接地側の放電電極としてのアークホ
ーン。
Claims (1)
- 【請求項1】支持アーム(1)に対し上部ホーン取付金
具(4)を介して支持碍子(5)を吊下し、該支持碍子
(5)の下端部には下部ホーン取付金具(7)及び電線
クランプ(9)を介して送電線(10)を架設し、前記支
持アーム(1)側には電圧−電線特性が非直線性の限流
素子を内蔵した避雷碍子(15)を装着し、前記下部ホー
ン取付金具(7)に設けた課電側の放電電極(11)と前
記避雷碍子(15)に設けた接地側の放電電極(19)とを
所定の気中放電間隙(G1)をもって対向し、さらに前記
上部及び下部のホーン取付金具(4,7)には前記支持碍
子(5)の沿面閃絡防止用の接地側及び課電側のアーク
ホーン(12,13)を取着した避雷碍子装置において、 課電側の放電電極(11)と重量が均衡するように前記課
電側のアークホーン(13)を太径としたことを特徴とす
る架空送電線用避雷碍子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052988A JPH0834068B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 架空送電線用避雷碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052988A JPH0834068B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 架空送電線用避雷碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298609A JPH01298609A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0834068B2 true JPH0834068B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15036479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13052988A Expired - Lifetime JPH0834068B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 架空送電線用避雷碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834068B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105207154A (zh) * | 2015-09-16 | 2015-12-30 | 国家电网公司 | 一种提高10kV配电线路防雷水平的方法 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP13052988A patent/JPH0834068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01298609A (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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