JPH0834144A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0834144A JPH0834144A JP6170908A JP17090894A JPH0834144A JP H0834144 A JPH0834144 A JP H0834144A JP 6170908 A JP6170908 A JP 6170908A JP 17090894 A JP17090894 A JP 17090894A JP H0834144 A JPH0834144 A JP H0834144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- form data
- buffer
- data
- stored
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フォームデータの格納機能の向上、及びオペレ
ータの操作性の向上を図ることを可能としたプリンタ装
置を提供する。 【構成】フォームデータを格納するフォームデータバッ
ファ5と、このフォームデータの識別情報を含むフォー
ム内容記述情報を格納するフォーム識別情報バッファ4
と、上記ホストコンピュータ6よりフォームデータが送
信された際に、上記フォーム内容記述情報を参照し、こ
のフォームデータが上記フォームデータバッファ5に存
在するか否かを判断する手段と、この判断結果が上記フ
ォームデータバッファ5に存在するものであるときに、
このフォームデータを読み捨てて、上記フォームデータ
バッファ5に存在しないものであるときに、このフォー
ムデータを上記フォームデータバッファ5に格納するフ
ォーム制御回路3とを具備してなることを特徴とする。
ータの操作性の向上を図ることを可能としたプリンタ装
置を提供する。 【構成】フォームデータを格納するフォームデータバッ
ファ5と、このフォームデータの識別情報を含むフォー
ム内容記述情報を格納するフォーム識別情報バッファ4
と、上記ホストコンピュータ6よりフォームデータが送
信された際に、上記フォーム内容記述情報を参照し、こ
のフォームデータが上記フォームデータバッファ5に存
在するか否かを判断する手段と、この判断結果が上記フ
ォームデータバッファ5に存在するものであるときに、
このフォームデータを読み捨てて、上記フォームデータ
バッファ5に存在しないものであるときに、このフォー
ムデータを上記フォームデータバッファ5に格納するフ
ォーム制御回路3とを具備してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォームオーバーレイ
印刷を行うプリンタ装置に係り、特にフォームデータの
管理を効率良く行うことを可能とするプリンタ装置に関
する。
印刷を行うプリンタ装置に係り、特にフォームデータの
管理を効率良く行うことを可能とするプリンタ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のフォームオーバーレイ印刷を行う
プリンタ装置は、ホストコンピュータからフォームデー
タが送信されてきたときに、そのフォームデータが既に
フォームバッファに格納されているか否かに関わらず、
その都度フォームバッファへの展開及び格納を行ってお
り、このフォームデータとテキストデータとを合成する
ことによりフォームオーバーレイ印刷を行っていた。
プリンタ装置は、ホストコンピュータからフォームデー
タが送信されてきたときに、そのフォームデータが既に
フォームバッファに格納されているか否かに関わらず、
その都度フォームバッファへの展開及び格納を行ってお
り、このフォームデータとテキストデータとを合成する
ことによりフォームオーバーレイ印刷を行っていた。
【0003】ここで、図3を参照してフォームオーバー
レイ印刷について説明する。図3はフォームオーバーレ
イ印刷を説明するための概念図である。ホストコンピュ
ータは、プリンタ装置にフォームオーバーレイ印刷を行
わせる場合、使用する定型レイアウト(図3の(a))
を定義したフォーマットデータと、その定型レイアウト
上に印字するテキストデータ(図3の(b))とをプリ
ンタ装置に送信する。このフォーマットデータは、通
常、ページ記述言語等のコマンド形式で送信され、プリ
ント装置にてビットマップ形式に展開してデータバッフ
ァに格納し、送信されてきたテキストデータと合成して
印刷する。そして、この印刷結果が図3の(c)であ
り、このような印刷形式をフォームオーバーレイ印刷と
いう。
レイ印刷について説明する。図3はフォームオーバーレ
イ印刷を説明するための概念図である。ホストコンピュ
ータは、プリンタ装置にフォームオーバーレイ印刷を行
わせる場合、使用する定型レイアウト(図3の(a))
を定義したフォーマットデータと、その定型レイアウト
上に印字するテキストデータ(図3の(b))とをプリ
ンタ装置に送信する。このフォーマットデータは、通
常、ページ記述言語等のコマンド形式で送信され、プリ
ント装置にてビットマップ形式に展開してデータバッフ
ァに格納し、送信されてきたテキストデータと合成して
印刷する。そして、この印刷結果が図3の(c)であ
り、このような印刷形式をフォームオーバーレイ印刷と
いう。
【0004】また、従来のフォームオーバーレイ印刷を
行うプリンタ装置は、ホストコンピュータより送信され
てきたフォームデータをビットマップ形式でフォームバ
ッファに格納していたために、それぞれの定型レイアウ
トに対してかなりの容量を消費することになり、フォー
ムバッファに大容量のメモリを必要とし、又は、格納で
きるレイアウト数を限定する結果となっていた。
行うプリンタ装置は、ホストコンピュータより送信され
てきたフォームデータをビットマップ形式でフォームバ
ッファに格納していたために、それぞれの定型レイアウ
トに対してかなりの容量を消費することになり、フォー
ムバッファに大容量のメモリを必要とし、又は、格納で
きるレイアウト数を限定する結果となっていた。
【0005】また、既に格納されているフォームデータ
をホストコンピュータからのコマンド投入等により消去
する機能はなく、プリンタ装置のフォームデータの格納
状況、フォームバッファの空き容量、及びフォームデー
タの展開後のイメージ表示、即ち、ビットマップ形式の
表示等を行う機能もなかった。
をホストコンピュータからのコマンド投入等により消去
する機能はなく、プリンタ装置のフォームデータの格納
状況、フォームバッファの空き容量、及びフォームデー
タの展開後のイメージ表示、即ち、ビットマップ形式の
表示等を行う機能もなかった。
【0006】さらに、フォームバッファは、揮発性のメ
モリで構成されているため、プリンタ装置の電源が遮断
されると、格納されていたフォームデータが消去されて
しまい、電源の再投入後に再度のフォームデータの格納
作業を必要としていた。
モリで構成されているため、プリンタ装置の電源が遮断
されると、格納されていたフォームデータが消去されて
しまい、電源の再投入後に再度のフォームデータの格納
作業を必要としていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプリンタ装置では、ホストコンピュータからフォーム
データが送信されてきたときに、そのフォームデータが
既にフォームバッファに格納されているか否かに関わら
ず、その都度フォームバッファへの展開及び格納を行っ
ていたため、フォームバッファに展開済みのフォームデ
ータが有効利用されず、処理内容、及び処理時間に無駄
が生じていた。
のプリンタ装置では、ホストコンピュータからフォーム
データが送信されてきたときに、そのフォームデータが
既にフォームバッファに格納されているか否かに関わら
ず、その都度フォームバッファへの展開及び格納を行っ
ていたため、フォームバッファに展開済みのフォームデ
ータが有効利用されず、処理内容、及び処理時間に無駄
が生じていた。
【0008】また、ホストコンピュータから送信されて
きたフォームデータは、ビットマップ形式でフォームバ
ッファに格納されるため、フォームバッファに大容量の
メモリが必要となっていた。
きたフォームデータは、ビットマップ形式でフォームバ
ッファに格納されるため、フォームバッファに大容量の
メモリが必要となっていた。
【0009】また、既に格納済みの任意のフォームデー
タを消去する機能がないため、フォームデータの消去を
行うためにはプリンタ装置の電源を遮断するか、あるい
はホストコンピュータからダミーの空白フォームデータ
を送信する等の処理によらなければならなかった。
タを消去する機能がないため、フォームデータの消去を
行うためにはプリンタ装置の電源を遮断するか、あるい
はホストコンピュータからダミーの空白フォームデータ
を送信する等の処理によらなければならなかった。
【0010】また、プリンタ装置の電源が遮断すると、
格納されているフォームデータが消去されてしまうため
に、電源の再投入後に、再度フォームデータを送信する
必要があった。
格納されているフォームデータが消去されてしまうため
に、電源の再投入後に、再度フォームデータを送信する
必要があった。
【0011】本発明は上記実情に鑑みなされたものであ
り、フォームデータの管理を効率よく行うことにより、
フォームデータの格納機能の向上、及びオペレータの操
作性の向上を図ることを可能としたプリンタ装置を提供
することを目的とする。
り、フォームデータの管理を効率よく行うことにより、
フォームデータの格納機能の向上、及びオペレータの操
作性の向上を図ることを可能としたプリンタ装置を提供
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータより送信されるフォームデータ及びテキストデー
タからフォームオーバーレイ印刷を行うプリンタ装置に
おいて、上記フォームデータを格納するフォームデータ
バッファと、このフォームデータバッファに格納される
フォームデータの識別情報を含むフォーム内容記述情報
を格納するフォーム識別情報バッファと、上記ホストコ
ンピュータよりフォームデータが送信された際に、上記
フォーム識別情報バッファに格納されたフォーム内容記
述情報を参照し、このフォームデータが上記フォームデ
ータバッファに存在するか否かを判断する手段と、この
判断結果が上記フォームデータバッファに存在するもの
であるときに、このフォームデータを読み捨てて、上記
フォームデータバッファに存在しないものであるとき
に、このフォームデータを上記フォームデータバッファ
に格納するフォーム制御回路とを具備してなることを特
徴とする。
ュータより送信されるフォームデータ及びテキストデー
タからフォームオーバーレイ印刷を行うプリンタ装置に
おいて、上記フォームデータを格納するフォームデータ
バッファと、このフォームデータバッファに格納される
フォームデータの識別情報を含むフォーム内容記述情報
を格納するフォーム識別情報バッファと、上記ホストコ
ンピュータよりフォームデータが送信された際に、上記
フォーム識別情報バッファに格納されたフォーム内容記
述情報を参照し、このフォームデータが上記フォームデ
ータバッファに存在するか否かを判断する手段と、この
判断結果が上記フォームデータバッファに存在するもの
であるときに、このフォームデータを読み捨てて、上記
フォームデータバッファに存在しないものであるとき
に、このフォームデータを上記フォームデータバッファ
に格納するフォーム制御回路とを具備してなることを特
徴とする。
【0013】また、本発明は、上記フォーム制御回路
が、ページ記述言語を含むコマンド形式のフォームデー
タを上記フォームデータバッファに格納することを特徴
とする。
が、ページ記述言語を含むコマンド形式のフォームデー
タを上記フォームデータバッファに格納することを特徴
とする。
【0014】また、本発明は、上記フォーム制御回路
が、ビットマップ形式のフォームデータを圧縮して上記
フォームデータバッファに格納することを特徴とする。
また、本発明は、上記フォーム制御回路が、上記ホスト
コンピュータより送信される消去指令に従って、上記フ
ォームデータバッファに格納されたフォームデータ及び
上記フォーム識別情報バッファに格納されたフォーム内
容記述情報を消去することを特徴とする。
が、ビットマップ形式のフォームデータを圧縮して上記
フォームデータバッファに格納することを特徴とする。
また、本発明は、上記フォーム制御回路が、上記ホスト
コンピュータより送信される消去指令に従って、上記フ
ォームデータバッファに格納されたフォームデータ及び
上記フォーム識別情報バッファに格納されたフォーム内
容記述情報を消去することを特徴とする。
【0015】また、本発明は、表示装置を備え、上記フ
ォーム制御回路が、上記フォーム識別情報バッファに格
納されたフォーム内容記述情報からフォームデータの格
納状況を表示することを特徴とする。
ォーム制御回路が、上記フォーム識別情報バッファに格
納されたフォーム内容記述情報からフォームデータの格
納状況を表示することを特徴とする。
【0016】また、本発明は、表示装置を備え、上記フ
ォーム制御回路が、上記フォームデータバッファの空き
容量を算出して表示することを特徴とする。また、本発
明は、表示装置を備え、上記フォーム制御回路が、上記
フォーム識別情報バッファに格納された上記フォームデ
ータのフォーム登録者、用紙サイズを含むフォーム内容
記述情報を表示することを特徴とする。
ォーム制御回路が、上記フォームデータバッファの空き
容量を算出して表示することを特徴とする。また、本発
明は、表示装置を備え、上記フォーム制御回路が、上記
フォーム識別情報バッファに格納された上記フォームデ
ータのフォーム登録者、用紙サイズを含むフォーム内容
記述情報を表示することを特徴とする。
【0017】また、本発明は、表示装置を備え、上記フ
ォーム制御回路が、上記フォームデータのビットマップ
イメージを表示することを特徴とする。また、本発明
は、補助記憶装置を備え、上記フォーム制御回路は、上
記フォームデータバッファ及びフォーム識別情報バッフ
ァの更新と同期して上記補助記憶装置を更新し、プリン
タ装置の電源再投入時に、上記補助記憶装置に格納され
た上記フォームデータ及びフォーム内容記述情報を読み
出して、上記フォームデータバッファ及びフォーム識別
情報バッファに格納することを特徴とする。
ォーム制御回路が、上記フォームデータのビットマップ
イメージを表示することを特徴とする。また、本発明
は、補助記憶装置を備え、上記フォーム制御回路は、上
記フォームデータバッファ及びフォーム識別情報バッフ
ァの更新と同期して上記補助記憶装置を更新し、プリン
タ装置の電源再投入時に、上記補助記憶装置に格納され
た上記フォームデータ及びフォーム内容記述情報を読み
出して、上記フォームデータバッファ及びフォーム識別
情報バッファに格納することを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明の構成によれば、ホストコンピュータよ
りフォームデータが送信された際に、判断手段がフォー
ム識別情報バッファに格納されたフォーム内容記述情報
を参照する。そして、この参照の結果、フォームデータ
が上記フォームバッファに未格納であることが判明した
ときに、フォーム制御回路がこのフォームデータを上記
フォームデータバッファに格納する。一方、参照の結
果、上記フォームバッファに格納済みであることが判明
したときは、このホストコンピュータより送信されてき
たフォームデータを読み捨てる。
りフォームデータが送信された際に、判断手段がフォー
ム識別情報バッファに格納されたフォーム内容記述情報
を参照する。そして、この参照の結果、フォームデータ
が上記フォームバッファに未格納であることが判明した
ときに、フォーム制御回路がこのフォームデータを上記
フォームデータバッファに格納する。一方、参照の結
果、上記フォームバッファに格納済みであることが判明
したときは、このホストコンピュータより送信されてき
たフォームデータを読み捨てる。
【0019】これにより、当該フォームデータの重複し
た展開が不要になり、処理時間の大幅な短縮を図ること
が可能となる。また、フォーム制御回路が、ホストコン
ピュータより送信されてきたフォームデータをページ記
述言語を含むコマンド形式でフォームデータバッファに
格納する。
た展開が不要になり、処理時間の大幅な短縮を図ること
が可能となる。また、フォーム制御回路が、ホストコン
ピュータより送信されてきたフォームデータをページ記
述言語を含むコマンド形式でフォームデータバッファに
格納する。
【0020】これにより、レイアウトを定義するフォー
マットデータそれぞれの格納容量を小さくすることがで
き、フォームデータバッファの有効利用が図られ、か
つ、レイアウト数の限定が大幅に緩和される。
マットデータそれぞれの格納容量を小さくすることがで
き、フォームデータバッファの有効利用が図られ、か
つ、レイアウト数の限定が大幅に緩和される。
【0021】また、フォーム制御回路が、ホストコンピ
ュータより送信されてきたフォームデータをビットマッ
プ形式に展開した後に、このビットマップ形式に展開し
たフォームデータを圧縮してフォームデータバッファに
格納する。
ュータより送信されてきたフォームデータをビットマッ
プ形式に展開した後に、このビットマップ形式に展開し
たフォームデータを圧縮してフォームデータバッファに
格納する。
【0022】これにより、上述と同様、レイアウトを定
義するフォーマットデータそれぞれの格納容量を小さく
することができ、フォームデータバッファの有効利用が
図られ、かつ、レイアウト数の限定が大幅に緩和され
る。
義するフォーマットデータそれぞれの格納容量を小さく
することができ、フォームデータバッファの有効利用が
図られ、かつ、レイアウト数の限定が大幅に緩和され
る。
【0023】また、フォーム制御回路が、ホストコンピ
ュータより送信される消去指令に従って、フォームデー
タバッファに格納されたフォームデータ及びフォーム識
別情報バッファに格納されたフォーム内容記述情報を消
去する。
ュータより送信される消去指令に従って、フォームデー
タバッファに格納されたフォームデータ及びフォーム識
別情報バッファに格納されたフォーム内容記述情報を消
去する。
【0024】これにより、オペレータは、コマンドを投
入するのみで、任意の登録済みのフォームデータを消去
することが可能となり、フォームデータの格納機能の向
上、及び操作性の向上が図られることになる。
入するのみで、任意の登録済みのフォームデータを消去
することが可能となり、フォームデータの格納機能の向
上、及び操作性の向上が図られることになる。
【0025】また、プリンタ装置に表示装置を備え、フ
ォーム制御回路が、フォーム識別情報バッファに格納さ
れたフォーム内容記述情報に従って、この表示装置にフ
ォームデータの格納状況を表示する。
ォーム制御回路が、フォーム識別情報バッファに格納さ
れたフォーム内容記述情報に従って、この表示装置にフ
ォームデータの格納状況を表示する。
【0026】これにより、オペレータは、プリンタ装置
に格納されたフォーマットデータを容易に確認できるこ
ととなる。また、プリンタ装置に表示装置を備え、フォ
ーム制御回路が、フォームバッファの空き容量を算出し
て表示する。
に格納されたフォーマットデータを容易に確認できるこ
ととなる。また、プリンタ装置に表示装置を備え、フォ
ーム制御回路が、フォームバッファの空き容量を算出し
て表示する。
【0027】これにより、オペレータは、簡単な操作で
フォームデータバッファの空き容量を確認でき、操作性
の向上を図ることが可能となる。また、プリンタ装置に
表示装置を備え、フォーム制御回路が、フォーム識別情
報バッファに格納されたフォームデータのフォーム登録
者、用紙サイズを含むフォーム内容記述情報を表示す
る。
フォームデータバッファの空き容量を確認でき、操作性
の向上を図ることが可能となる。また、プリンタ装置に
表示装置を備え、フォーム制御回路が、フォーム識別情
報バッファに格納されたフォームデータのフォーム登録
者、用紙サイズを含むフォーム内容記述情報を表示す
る。
【0028】これにより、格納中のフォームデータの内
容確認を容易に行え、操作性の向上を図ることが可能と
なる。また、プリンタ装置に表示装置を備え、フォーム
制御回路が、フォームデータのビットマップイメージを
表示する。
容確認を容易に行え、操作性の向上を図ることが可能と
なる。また、プリンタ装置に表示装置を備え、フォーム
制御回路が、フォームデータのビットマップイメージを
表示する。
【0029】これにより、フォームデータのイメージを
目視確認することが可能となる。また、プリンタ装置に
補助記憶装置を備え、フォーム制御回路が、フォームデ
ータバッファ及びフォーム識別情報バッファの更新と同
期してこの補助記憶装置を更新し、プリンタ装置の電源
再投入時に、この補助記憶装置に格納されたフォームデ
ータ及び内容記述情報を読み出して、フォームデータバ
ッファ及びフォーム識別情報バッファに格納する。
目視確認することが可能となる。また、プリンタ装置に
補助記憶装置を備え、フォーム制御回路が、フォームデ
ータバッファ及びフォーム識別情報バッファの更新と同
期してこの補助記憶装置を更新し、プリンタ装置の電源
再投入時に、この補助記憶装置に格納されたフォームデ
ータ及び内容記述情報を読み出して、フォームデータバ
ッファ及びフォーム識別情報バッファに格納する。
【0030】これにより、プリンタ電源が遮断された場
合でも、格納されていたフォームデータ及びフォーム内
容記述情報を喪失することがなく、電源再投入時にフォ
ームデータバッファ及びフォーム識別情報バッファに再
現されるため、格納機能は飛躍的に向上することとな
る。
合でも、格納されていたフォームデータ及びフォーム内
容記述情報を喪失することがなく、電源再投入時にフォ
ームデータバッファ及びフォーム識別情報バッファに再
現されるため、格納機能は飛躍的に向上することとな
る。
【0031】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は同実施例に係るプリンタ装置の概略構成図
である。同実施例に係るプリンタ装置1は、受信回路
2、フォーム制御回路3、フォーム識別情報バッファ
4、フォームデータバッファ5、及び表示装置7を備え
てなり、ホストコンピュータに接続されている。また、
このプリンタ装置1には、補助記憶装置8が接続されて
いる。
する。図1は同実施例に係るプリンタ装置の概略構成図
である。同実施例に係るプリンタ装置1は、受信回路
2、フォーム制御回路3、フォーム識別情報バッファ
4、フォームデータバッファ5、及び表示装置7を備え
てなり、ホストコンピュータに接続されている。また、
このプリンタ装置1には、補助記憶装置8が接続されて
いる。
【0032】この受信回路2は、ホストコンピュータ6
から送信されてくるフォームデータ、テキストデータ、
及び指令コマンドデータ等の各種送信データを受信す
る。また、フォームデータバッファ5は、この受信した
フォームデータを格納し、フォーム識別情報バッファ4
はフォームデータのフォーム内容記述情報を格納する。
このフォーム内容記述情報は、フォームデータの識別情
報、フォーム登録者、用紙サイズ等により構成されてい
る。そして、フォーム制御回路3は、フォームデータが
受信された際に、図2に示す手順により処理を行う。
から送信されてくるフォームデータ、テキストデータ、
及び指令コマンドデータ等の各種送信データを受信す
る。また、フォームデータバッファ5は、この受信した
フォームデータを格納し、フォーム識別情報バッファ4
はフォームデータのフォーム内容記述情報を格納する。
このフォーム内容記述情報は、フォームデータの識別情
報、フォーム登録者、用紙サイズ等により構成されてい
る。そして、フォーム制御回路3は、フォームデータが
受信された際に、図2に示す手順により処理を行う。
【0033】図2は、フォームデータが受信された際の
動作を説明するためのフローチャートである。まず、受
信回路2にフォームデータが受信されると(図2のステ
ップA1)、フォーム制御回路3は、フォーム識別情報
バッファ4に格納されているフォーム内容記述情報を参
照し、この受信したフォームデータが、既にフォームデ
ータバッファ5格納済みであるか否かを判断する(図2
のステップA2)。
動作を説明するためのフローチャートである。まず、受
信回路2にフォームデータが受信されると(図2のステ
ップA1)、フォーム制御回路3は、フォーム識別情報
バッファ4に格納されているフォーム内容記述情報を参
照し、この受信したフォームデータが、既にフォームデ
ータバッファ5格納済みであるか否かを判断する(図2
のステップA2)。
【0034】ここで、フォーム制御回路3は、格納済み
と判断された場合に(図2のステップA2のY)、この
送信されてきたフォームデータを読み捨て、格納されて
いない場合に(図2のステップA2のY)、フォーム識
別情報バッファ4にフォーム内容記述情報を格納すると
ともに(図2のステップA3)、フォームデータバッフ
ァ5にフォームデータを格納する(図2のステップA
4)。そして、このときフォーム制御回路3は、表示装
置7にフォームデータの格納有無を表示する。
と判断された場合に(図2のステップA2のY)、この
送信されてきたフォームデータを読み捨て、格納されて
いない場合に(図2のステップA2のY)、フォーム識
別情報バッファ4にフォーム内容記述情報を格納すると
ともに(図2のステップA3)、フォームデータバッフ
ァ5にフォームデータを格納する(図2のステップA
4)。そして、このときフォーム制御回路3は、表示装
置7にフォームデータの格納有無を表示する。
【0035】また、このフォームデータをフォームデー
タバッファ5に格納する際に、フォーム制御回路3は、
通常、コマンド形式のデータをビットマップ形式に展開
してから格納するが、設定によっては、コマンド形式の
データにて格納を行ったり、ビットマップ形式に展開し
た後に、このデータを圧縮してから格納を行ったりする
ことによりフォームデータバッファ5の有効利用を図
る。
タバッファ5に格納する際に、フォーム制御回路3は、
通常、コマンド形式のデータをビットマップ形式に展開
してから格納するが、設定によっては、コマンド形式の
データにて格納を行ったり、ビットマップ形式に展開し
た後に、このデータを圧縮してから格納を行ったりする
ことによりフォームデータバッファ5の有効利用を図
る。
【0036】一方、ホストコンピュータ6から任意のフ
ォームデータの消去を指示する指令コマンドが送信され
て、受信回路2に受信された場合、フォーム制御回路3
は、フォーム識別情報バッファ4、及びフォームデータ
バッファ5をそれぞれ検索し、該当するフォームデータ
のフォーム内容記述情報、及びフォームデータをそれぞ
れ消去する。
ォームデータの消去を指示する指令コマンドが送信され
て、受信回路2に受信された場合、フォーム制御回路3
は、フォーム識別情報バッファ4、及びフォームデータ
バッファ5をそれぞれ検索し、該当するフォームデータ
のフォーム内容記述情報、及びフォームデータをそれぞ
れ消去する。
【0037】また、ホストコンピュータ6からフォーム
データの送信が行われ、フォーム識別情報バッファ4及
びフォームデータバッファ5にフォーム内容記述情報及
びフォームデータがそれぞれ格納された際に、フォーム
制御回路3は、フォームデータバッファ5の空き容量を
算出し、この算出したフォームデータバッファ5の空き
容量を表示装置7に表示する。
データの送信が行われ、フォーム識別情報バッファ4及
びフォームデータバッファ5にフォーム内容記述情報及
びフォームデータがそれぞれ格納された際に、フォーム
制御回路3は、フォームデータバッファ5の空き容量を
算出し、この算出したフォームデータバッファ5の空き
容量を表示装置7に表示する。
【0038】また、ホストコンピュータ6からの指令コ
マンド、又はプリンタ装置の操作により、フォーム制御
回路3は、任意のフォームデータについて、フォーム識
別情報バッファ4に格納されたフォーム内容記述情報か
ら、フォームデータのフォーム登録者、用紙サイズ等を
表示装置7に表示し、また、そのフォームデータのイメ
ージをオペレータが目視確認できるように、ビットマッ
プイメージを表示装置7に表示する。
マンド、又はプリンタ装置の操作により、フォーム制御
回路3は、任意のフォームデータについて、フォーム識
別情報バッファ4に格納されたフォーム内容記述情報か
ら、フォームデータのフォーム登録者、用紙サイズ等を
表示装置7に表示し、また、そのフォームデータのイメ
ージをオペレータが目視確認できるように、ビットマッ
プイメージを表示装置7に表示する。
【0039】また、フォーム制御回路3は、フォーム識
別情報バッファ4にフォーム内容記述情報を格納し、か
つ、フォームデータバッファ5にフォームデータを格納
する際に、この格納と同期して補助記憶装置8にもこれ
らフォーム内容記述情報及びフォームデータを格納す
る。また、この補助記憶装置8に格納されたフォーム内
容記述情報及びフォームデータは、ホストコンピュータ
6から消去を指示する指令コマンドが送信されて、フォ
ーム識別情報バッファ4及びフォームデータバッファ5
に格納された当該フォーム内容記述情報及びフォームデ
ータを消去する際に、当然に同期をとって消去される。
別情報バッファ4にフォーム内容記述情報を格納し、か
つ、フォームデータバッファ5にフォームデータを格納
する際に、この格納と同期して補助記憶装置8にもこれ
らフォーム内容記述情報及びフォームデータを格納す
る。また、この補助記憶装置8に格納されたフォーム内
容記述情報及びフォームデータは、ホストコンピュータ
6から消去を指示する指令コマンドが送信されて、フォ
ーム識別情報バッファ4及びフォームデータバッファ5
に格納された当該フォーム内容記述情報及びフォームデ
ータを消去する際に、当然に同期をとって消去される。
【0040】そして、プリンタ装置1の電源が再投入さ
れたときに、フォーム制御回路3は、初期処理の一つと
して、補助記憶装置8からフォーム内容記述情報及びフ
ォームデータを読み出し、フォーム識別情報バッファ4
及びフォームデータバッファ5に格納する動作を行うこ
とにより、電源を遮断する際の状態を再現する。このよ
うに、同実施例のプリンタ装置によれば、フォームデー
タの格納機能の向上、及びオペレータの操作性の向上を
図ることが可能となる。
れたときに、フォーム制御回路3は、初期処理の一つと
して、補助記憶装置8からフォーム内容記述情報及びフ
ォームデータを読み出し、フォーム識別情報バッファ4
及びフォームデータバッファ5に格納する動作を行うこ
とにより、電源を遮断する際の状態を再現する。このよ
うに、同実施例のプリンタ装置によれば、フォームデー
タの格納機能の向上、及びオペレータの操作性の向上を
図ることが可能となる。
【0041】
【発明の効果】詳述したように、本発明によれば、フォ
ームデータの管理を効率よく行うことにより、フォーム
データの格納機能の向上、及びオペレータの操作性の向
上を図ることができることとなる。
ームデータの管理を効率よく行うことにより、フォーム
データの格納機能の向上、及びオペレータの操作性の向
上を図ることができることとなる。
【図1】本発明の実施例に係るプリンタ装置の概略構成
図。
図。
【図2】同実施例に係るフォームデータが受信された際
の動作を説明するためのフローチャート。
の動作を説明するためのフローチャート。
【図3】フォームオーバーレイ印刷を説明するための概
念図。
念図。
1…プリンタ装置、2…受信回路、3…フォーム制御回
路、4…フォーム識別情報バッファ、5…フォームデー
タバッファ、6…ホストコンピュータ、7…表示装置、
8…補助記憶装置。
路、4…フォーム識別情報バッファ、5…フォームデー
タバッファ、6…ホストコンピュータ、7…表示装置、
8…補助記憶装置。
Claims (9)
- 【請求項1】 ホストコンピュータより送信されるフォ
ームデータ及びテキストデータを受信し、このデータを
合成してフォームオーバーレイ印刷を行うプリンタ装置
において、 上記フォームデータを格納するフォームデータバッファ
と、このフォームデータバッファに格納されるフォーム
データの識別情報を含むフォーム内容記述情報を格納す
るフォーム識別情報バッファと、上記ホストコンピュー
タよりフォームデータが送信された際に、上記フォーム
識別情報バッファに格納されたフォーム内容記述情報を
参照し、このフォームデータが上記フォームデータバッ
ファに存在するか否かを判断する手段と、この判断結果
が上記フォームデータバッファに存在するものであると
きに、このフォームデータを読み捨てて、上記フォーム
データバッファに存在しないものであるときに、このフ
ォームデータを上記フォームデータバッファに格納する
フォーム制御回路とを具備してなることを特徴とするプ
リンタ装置。 - 【請求項2】 上記フォーム制御回路は、ページ記述言
語を含むコマンド形式のフォームデータを上記フォーム
データバッファに格納する請求項1記載のプリンタ装
置。 - 【請求項3】 上記フォーム制御回路は、ビットマップ
形式のフォームデータを圧縮して上記フォームデータバ
ッファに格納する請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項4】 上記フォーム制御回路は、上記ホストコ
ンピュータより送信される消去指令に従って、上記フォ
ームデータバッファに格納されたフォームデータ及び上
記フォーム識別情報バッファに格納されたフォーム内容
記述情報を消去する請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項5】 表示装置を備え、上記フォーム制御回路
は、上記フォーム識別情報バッファに格納されたフォー
ム内容記述情報からフォームデータの格納状況を表示す
る請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項6】 表示装置を備え、上記フォーム制御回路
は、上記フォームデータバッファの空き容量を算出して
表示する請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項7】 表示装置を備え、上記フォーム制御回路
は、上記フォーム識別情報バッファに格納された上記フ
ォームデータのフォーム登録者、用紙サイズを含むフォ
ーム内容記述情報を表示する請求項1記載のプリンタ装
置。 - 【請求項8】 表示装置を備え、上記フォーム制御回路
は、上記フォームデータのビットマップイメージを表示
する請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項9】 補助記憶装置を備え、上記フォーム制御
回路は、上記フォームデータバッファ及びフォーム識別
情報バッファの更新と同期して上記補助記憶装置を更新
し、プリンタ装置の電源再投入時に、上記補助記憶装置
に格納された上記フォームデータ及びフォーム内容記述
情報を読み出して、上記フォームデータバッファ及びフ
ォーム識別情報バッファに格納する請求項1記載のプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170908A JPH0834144A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170908A JPH0834144A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834144A true JPH0834144A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15913574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170908A Pending JPH0834144A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834144A (ja) |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP6170908A patent/JPH0834144A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6317193B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH05338313A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0834144A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH05224846A (ja) | 印刷記録装置 | |
| JPH05212917A (ja) | プリンタ | |
| JP2730716B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05270055A (ja) | 画像記録方法及び装置及び情報処理方法 | |
| JPH0691979A (ja) | 画像形成装置におけるフォームデータ処理方式 | |
| JP2922676B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2839920B2 (ja) | イメージデータ入力装置 | |
| JPH10202987A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3004656B2 (ja) | 出力制御装置 | |
| JPH0451764A (ja) | 電子黒板 | |
| JPH06292024A (ja) | 画像形成システム装置 | |
| JPH04334261A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH05274307A (ja) | 文書作成装置及び方法 | |
| JPH0437451B2 (ja) | ||
| JP2002356016A (ja) | 画像印刷装置、画像印刷方法、及び画像印刷プログラム | |
| JPH08224929A (ja) | プリンタ | |
| JPH1131056A (ja) | 画像処理装置及びその方法並びにメモリ媒体 | |
| JPH08161308A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS62197873A (ja) | 文章処理装置 | |
| JPH04361362A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05116386A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0429465A (ja) | ファクシミリ装置 |