JPH083420Y2 - 撚線束の繰り出し器 - Google Patents
撚線束の繰り出し器Info
- Publication number
- JPH083420Y2 JPH083420Y2 JP6275191U JP6275191U JPH083420Y2 JP H083420 Y2 JPH083420 Y2 JP H083420Y2 JP 6275191 U JP6275191 U JP 6275191U JP 6275191 U JP6275191 U JP 6275191U JP H083420 Y2 JPH083420 Y2 JP H083420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- twisted wire
- gap
- twisted
- wall
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、束状の撚線を水平方向
に塔載し、該撚線を内側(巻き始め部)から繰り出すよ
うにした撚線繰り出し器に関するものである。
に塔載し、該撚線を内側(巻き始め部)から繰り出すよ
うにした撚線繰り出し器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術の1例は、束状の撚
線を繰り出し器に水平方向に塔載し、該撚線束を回転せ
ずに内側から螺旋状に撚線を繰り出すものがあった。
又、他の例として水平方向に置かれた撚線束を回転させ
外側から繰り出すものがあった。さらに又他の例として
は、束状の撚線を繰り出し器に垂直方向に塔載し、回転
させながら束の外側から撚線を繰り出すものがあった。
線を繰り出し器に水平方向に塔載し、該撚線束を回転せ
ずに内側から螺旋状に撚線を繰り出すものがあった。
又、他の例として水平方向に置かれた撚線束を回転させ
外側から繰り出すものがあった。さらに又他の例として
は、束状の撚線を繰り出し器に垂直方向に塔載し、回転
させながら束の外側から撚線を繰り出すものがあった。
【0003】前記従来の撚線束を水平方向に塔載し、該
撚線束を回転せずに内側から螺旋状に繰り出す繰り出し
器においては、繰り出した撚線が絡まったり、又キンク
(Kink) といわれるよれこぶが出来る欠点があっ
た。従来のこの種繰り出し器は引っ張る力の加わった1
条の線と力の加わらない撚線束との分離が完全に行なわ
れる構造のものがなく、撚線を内側から繰り出す際に起
きる致命傷ともいうべき螺旋状の“撚”をコントロール
することも出来なかったためである。
撚線束を回転せずに内側から螺旋状に繰り出す繰り出し
器においては、繰り出した撚線が絡まったり、又キンク
(Kink) といわれるよれこぶが出来る欠点があっ
た。従来のこの種繰り出し器は引っ張る力の加わった1
条の線と力の加わらない撚線束との分離が完全に行なわ
れる構造のものがなく、撚線を内側から繰り出す際に起
きる致命傷ともいうべき螺旋状の“撚”をコントロール
することも出来なかったためである。
【0004】横回転させ外側から繰り出す他の例におい
ては、撚線束全体の重みが引っ張る力に加わり、内側か
ら繰り出すときの引っ張り易さと比し引っ張りにくい欠
点があり、又垂直方向に回転させながら外側から繰り出
す繰り出し器では撚線束の全体の重みが下方に加わりた
れ下り状態となり繰り出しにくくなるという課題があっ
た。
ては、撚線束全体の重みが引っ張る力に加わり、内側か
ら繰り出すときの引っ張り易さと比し引っ張りにくい欠
点があり、又垂直方向に回転させながら外側から繰り出
す繰り出し器では撚線束の全体の重みが下方に加わりた
れ下り状態となり繰り出しにくくなるという課題があっ
た。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案は前記の課題を
解決し、撚線束を塔載し繰り出す際、撚線の絡まない、
又キンクの生じない自在に繰り出しを行なえる撚線繰り
出し器を提供するものである。
解決し、撚線束を塔載し繰り出す際、撚線の絡まない、
又キンクの生じない自在に繰り出しを行なえる撚線繰り
出し器を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の撚線束の繰り出
し器を、茶道具入れ形で撚線束を収納する器本体に蓋体
を設け、前記蓋体の中央部に前記器本体の底板との間に
間隙G1を設けて円筒体を挿入固定し、前記器本体の底
板に前記円筒体と同心的に前記円筒体の直径より直径の
大きい前記間隙G1の大きさより高い円筒形の仕切り板
を固定し、前記蓋体の裏面には前記仕切り板の直径より
大きい直径の円筒形の外壁を前記円筒体と同心に前記器
本体の底板との間隙G2を前記間隙G1の間隙より狭く
して固定し、前記外壁と円筒体間に環状の補強板を設
け、前記円筒体内面には下部より上部に撚線のとかれる
回転方向と逆方向の螺旋状に複数のリング体を配設し、
器本体内に塔載した撚線束の撚線を間隙G2、補強板と
仕切り板との間隙および間隙G1を通し、前記円筒体に
設けたリング体を下部より上部に順に挿入して構成する
ものである。
し器を、茶道具入れ形で撚線束を収納する器本体に蓋体
を設け、前記蓋体の中央部に前記器本体の底板との間に
間隙G1を設けて円筒体を挿入固定し、前記器本体の底
板に前記円筒体と同心的に前記円筒体の直径より直径の
大きい前記間隙G1の大きさより高い円筒形の仕切り板
を固定し、前記蓋体の裏面には前記仕切り板の直径より
大きい直径の円筒形の外壁を前記円筒体と同心に前記器
本体の底板との間隙G2を前記間隙G1の間隙より狭く
して固定し、前記外壁と円筒体間に環状の補強板を設
け、前記円筒体内面には下部より上部に撚線のとかれる
回転方向と逆方向の螺旋状に複数のリング体を配設し、
器本体内に塔載した撚線束の撚線を間隙G2、補強板と
仕切り板との間隙および間隙G1を通し、前記円筒体に
設けたリング体を下部より上部に順に挿入して構成する
ものである。
【0007】
【作用】本考案は外壁、仕切り板および内壁を同心的に
配設し、外壁と内壁は上部に器本体の底板との間に間隙
を設け、仕切り板は底板上に設け上部に補強板との間に
間隙を設け撚線束を外壁と仕切り板の外側に固定し1条
の線を間隙をシグザクに通過させ上方に螺旋状に繰り出
すので、動部分の1条の線と撚線束の不動部分の混在個
所がはっきり分離でき、絡まることもなく、“キンク”
も出来にくくなり、円筒体に配設したリングは繰り出し
方向と逆方向に配設してあるので自分自身の撚りが長手
方向に均一に緩まり、撚線が塑性変形しさらに撚りが戻
され螺旋状態が少くなり、直線状(曲線状)に近づけて
繰り出すことができ、キンクがより出来にくくなる。
配設し、外壁と内壁は上部に器本体の底板との間に間隙
を設け、仕切り板は底板上に設け上部に補強板との間に
間隙を設け撚線束を外壁と仕切り板の外側に固定し1条
の線を間隙をシグザクに通過させ上方に螺旋状に繰り出
すので、動部分の1条の線と撚線束の不動部分の混在個
所がはっきり分離でき、絡まることもなく、“キンク”
も出来にくくなり、円筒体に配設したリングは繰り出し
方向と逆方向に配設してあるので自分自身の撚りが長手
方向に均一に緩まり、撚線が塑性変形しさらに撚りが戻
され螺旋状態が少くなり、直線状(曲線状)に近づけて
繰り出すことができ、キンクがより出来にくくなる。
【0008】
【実施例】図1は、本考案の撚線束の繰り出し器(以下
繰り出し器という。)の平面図、図2は図1の縦断面で
ある。図において、1は器本体、2は蓋体、3は円筒
体、4は外壁、5は内壁、6は仕切り板、7はリング、
8は補強板、Mは撚線束である。
繰り出し器という。)の平面図、図2は図1の縦断面で
ある。図において、1は器本体、2は蓋体、3は円筒
体、4は外壁、5は内壁、6は仕切り板、7はリング、
8は補強板、Mは撚線束である。
【0009】本考案の繰り出し器の構成を説明する。器
本体1は茶道具入れ状で円筒形をなし、撚線束Mを収納
し、蓋体2は円筒形のキャップ状をなし短い環状側板を
有し、器本体1を上部から覆う、蓋体2の中央には孔を
設け円筒体3を挿入し、下部に器本体1の底部との間に
空隙G1を構成して蓋体2に▲A▼▲B▼において固定
し、蓋体2の裏面部に円筒体3の下部の内壁5と同心的
に円筒体3の外壁4を固定し、器本体1の底部との間に
空隙G2を構成し、更に内壁5と外壁4との間に外壁5
寄りに円筒形の仕切り板6を内壁5、外壁4と同心的に
器本体1の底部に固定し外壁4と内壁5の間に環状に設
けた補強板8との間に空隙G3を設け、一方円筒体3に
は内側部に、蓋体2より上方にリング7を5〜6個を反
時計方向に螺旋状に取り付ける。
本体1は茶道具入れ状で円筒形をなし、撚線束Mを収納
し、蓋体2は円筒形のキャップ状をなし短い環状側板を
有し、器本体1を上部から覆う、蓋体2の中央には孔を
設け円筒体3を挿入し、下部に器本体1の底部との間に
空隙G1を構成して蓋体2に▲A▼▲B▼において固定
し、蓋体2の裏面部に円筒体3の下部の内壁5と同心的
に円筒体3の外壁4を固定し、器本体1の底部との間に
空隙G2を構成し、更に内壁5と外壁4との間に外壁5
寄りに円筒形の仕切り板6を内壁5、外壁4と同心的に
器本体1の底部に固定し外壁4と内壁5の間に環状に設
けた補強板8との間に空隙G3を設け、一方円筒体3に
は内側部に、蓋体2より上方にリング7を5〜6個を反
時計方向に螺旋状に取り付ける。
【0010】1実施例の寸法を示す。器本体1の直径D
は35cm、高さhは10cm、器本体1の底部より円
筒体3の頂部までの寸法Hは40cm、円筒体3のdは
7cm、外壁4の直径約16cm、G2は約1cm、内
壁の直径は7cm、G1は2cm、仕切り板6の直径は
13cm、G3は約3cm、リング7の直径は約3c
m、リング7の中心間の距離は約7cmである。Mは撚
線束で内側より外側に下方より上方、上方より下方に順
に巻回される本考案においては2個撚り500mのジャ
ンパー線である。
は35cm、高さhは10cm、器本体1の底部より円
筒体3の頂部までの寸法Hは40cm、円筒体3のdは
7cm、外壁4の直径約16cm、G2は約1cm、内
壁の直径は7cm、G1は2cm、仕切り板6の直径は
13cm、G3は約3cm、リング7の直径は約3c
m、リング7の中心間の距離は約7cmである。Mは撚
線束で内側より外側に下方より上方、上方より下方に順
に巻回される本考案においては2個撚り500mのジャ
ンパー線である。
【0011】本考案の繰り出し器の動作を説明する。本
考案を前記の通り構成したので、器本体1上に水平方向
に塔載された撚線束Mを内側(巻き始め部)から繰り出
す際、繰り出し部分(動部分、繰り出そうとしている1
条の線)は、最初、外壁4と器本体1の底板との間隙G
2を通過し、次に仕切り板6の間隙G3を越え、さらに
内壁5と底板との間隙G1を通過し、リング7を順に上
方に向って繰り出され、一方、撚線束(不動部分)は外
壁4と仕切り板6の外側に固定され、動部分と不動部分
の混在個所がはっきりと分離できるようになり、絡まる
こともなく、“キンク”も出来にくくなった。
考案を前記の通り構成したので、器本体1上に水平方向
に塔載された撚線束Mを内側(巻き始め部)から繰り出
す際、繰り出し部分(動部分、繰り出そうとしている1
条の線)は、最初、外壁4と器本体1の底板との間隙G
2を通過し、次に仕切り板6の間隙G3を越え、さらに
内壁5と底板との間隙G1を通過し、リング7を順に上
方に向って繰り出され、一方、撚線束(不動部分)は外
壁4と仕切り板6の外側に固定され、動部分と不動部分
の混在個所がはっきりと分離できるようになり、絡まる
こともなく、“キンク”も出来にくくなった。
【0012】本考案はさらに内壁5内から円筒体3上部
に向けて撚線に無理のかからない螺旋リング(繰り出し
方向と逆方向に配列したリング群)を通過し繰り出され
ることから、予め撚りを戻す方向に設定した2個撚り〜
数個撚り細線(例NTT仕様2個撚りジャンパー線で、
螺旋回転方向と撚り方向が逆になるように設定する)に
おいては、撚り方向に対し螺旋回転方向を逆方向に設定
しているため、自分自身の撚りが長手方向に均一に緩ま
るように円筒体3内にリング7が配列され、これらの螺
旋状に配列されたリングにより、撚線束が塑性変形する
ことによりさらに撚りが戻され、螺旋状態が少くなり、
直線状(曲線状)に近づけて繰り出すことができ、キン
クがより出来にくくなる。
に向けて撚線に無理のかからない螺旋リング(繰り出し
方向と逆方向に配列したリング群)を通過し繰り出され
ることから、予め撚りを戻す方向に設定した2個撚り〜
数個撚り細線(例NTT仕様2個撚りジャンパー線で、
螺旋回転方向と撚り方向が逆になるように設定する)に
おいては、撚り方向に対し螺旋回転方向を逆方向に設定
しているため、自分自身の撚りが長手方向に均一に緩ま
るように円筒体3内にリング7が配列され、これらの螺
旋状に配列されたリングにより、撚線束が塑性変形する
ことによりさらに撚りが戻され、螺旋状態が少くなり、
直線状(曲線状)に近づけて繰り出すことができ、キン
クがより出来にくくなる。
【0013】1例として、NTTの本配線盤(お客様宅
と交換機を結ぶ所。40m〜50m級の長い配線盤にお
いて200mのジャンパー線束を使用し、絡ませてい
る。)において2個撚り500m巻ジャンパー線を絡ま
せないで使用することが可能となり、効率よく作業する
ことが出来る。一般的に長い束条のもの(線条、荒縄
等)を内側から繰り出すときにスムースに、絡まること
もなく、“キンク”もより出来にくく繰り出すことが可
能となり、効率よく作業することが出来る利点がある。
なお、本考案において、効果はあるが円筒体3は必ずし
も設けなくともよい。撚線は▲ア▼〜▲イ▼間で螺旋状
に引っ張られていることからリングとの間にある程度の
直線部分M1が必要である。
と交換機を結ぶ所。40m〜50m級の長い配線盤にお
いて200mのジャンパー線束を使用し、絡ませてい
る。)において2個撚り500m巻ジャンパー線を絡ま
せないで使用することが可能となり、効率よく作業する
ことが出来る。一般的に長い束条のもの(線条、荒縄
等)を内側から繰り出すときにスムースに、絡まること
もなく、“キンク”もより出来にくく繰り出すことが可
能となり、効率よく作業することが出来る利点がある。
なお、本考案において、効果はあるが円筒体3は必ずし
も設けなくともよい。撚線は▲ア▼〜▲イ▼間で螺旋状
に引っ張られていることからリングとの間にある程度の
直線部分M1が必要である。
【0014】
【考案の効果】本考案は前記の構成により撚線束(不動
部分)と繰り出し部の動部分の混在個所の“あいまい
さ”を外壁と仕切り板ではっきり分離できるようにした
ことから絡まることもなく、キンクもできなくなった。
一方蓋体の円筒体の下部から垂直上部方向に繰り出し方
向と逆方向の螺旋回転(実験では複数のリングで構成)
を与え、予め撚りを戻す方向に設定した2個撚り〜数個
撚り細線(例NTT仕様2個撚りジャンパー線、螺旋回
転方向と撚り方向が逆に設定)においてはさらに撚りが
戻され直線状(曲線状)に近づけて繰り出すことがで
き、キンクがより出来にくくなった。
部分)と繰り出し部の動部分の混在個所の“あいまい
さ”を外壁と仕切り板ではっきり分離できるようにした
ことから絡まることもなく、キンクもできなくなった。
一方蓋体の円筒体の下部から垂直上部方向に繰り出し方
向と逆方向の螺旋回転(実験では複数のリングで構成)
を与え、予め撚りを戻す方向に設定した2個撚り〜数個
撚り細線(例NTT仕様2個撚りジャンパー線、螺旋回
転方向と撚り方向が逆に設定)においてはさらに撚りが
戻され直線状(曲線状)に近づけて繰り出すことがで
き、キンクがより出来にくくなった。
【図1】本考案の繰り出し器の平面図である。
【図2】図1の断面図である。
1 器本体 2 蓋体 3 円筒体 4 外壁 5 内壁 6 仕切り板 7 リング 8 補強板 M 撚線束
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中村 昭造 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 鈴木 哲雄 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 平山 幸子 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 佐藤 和明 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 佐藤 一喜 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 船山 徳弘 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 束状の撚線を容器に塔載し、該撚線束を
撚線の内側より繰り出す撚線束繰り出し器において、茶
道具入れ形で撚線束を収納する器本体に蓋体を設け、前
記蓋体の中央部に前記器本体の底板との間に間隙G1を
設けて円筒体を挿入固定し、前記器本体の底板に前記円
筒体と同心的に前記円筒体の直径より直径の大きい前記
間隙G1の大きさより高い円筒形の仕切り板を固定し、
前記蓋体の裏面には前記仕切り板の直径より大きい直径
の円筒形の外壁を前記円筒体と同心に前記器本体の底板
との間隙G2を前記間隙G1の間隙より狭くして固定
し、前記外壁と円筒体間に環状の補強板を設け、前記円
筒本内面には下部より上部に撚線のとかれる回転方向と
逆方向の螺旋状に複数のリング体を配設し、器本体内に
塔載した撚線束の撚線を間隙G2、補強板と仕切り板と
の間隙および間隙G1を通し、前記円筒体に設けたリン
グ体を下部より上部に順次に挿入して構成してなる撚線
束の繰り出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275191U JPH083420Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 撚線束の繰り出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275191U JPH083420Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 撚線束の繰り出し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127761U JPH04127761U (ja) | 1992-11-20 |
| JPH083420Y2 true JPH083420Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31930137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6275191U Expired - Lifetime JPH083420Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 撚線束の繰り出し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083420Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP6275191U patent/JPH083420Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04127761U (ja) | 1992-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4367853A (en) | Guide and support members for unwinding flexible material from a wound package | |
| JPH1080720A (ja) | ワイヤー束巻き解し制動装置 | |
| JPH083420Y2 (ja) | 撚線束の繰り出し器 | |
| JP2848879B2 (ja) | 空のシースへの線の挿入方法及び前記方法を実施する装置 | |
| CN217296761U (zh) | 多线卷同步放线分线装置 | |
| JPH05212324A (ja) | ワイヤー供給源からのワイヤー引出し方法 | |
| CN110918680B (zh) | 一种铜芯线材放线机构及拉丝设备 | |
| US2260443A (en) | Wire rope nozzle | |
| US20050224615A1 (en) | Flexible cable container payout tube | |
| JP2631784B2 (ja) | ケーブル巻取り収容方法 | |
| CN213401756U (zh) | 一种伸缩网线 | |
| US4677816A (en) | Stranding machine | |
| JPH0520749Y2 (ja) | ||
| CN217104487U (zh) | 一种扭绳机的穿线针及扭绳机 | |
| JP2789901B2 (ja) | 高密度光ファイバケーブル | |
| JPH0342408Y2 (ja) | ||
| CN218344830U (zh) | 一种用于施工现场电线敷设防缠绕装置 | |
| JPS60236981A (ja) | 線状体サプライスタンド | |
| JP2003107307A (ja) | 光ファイバケーブル用のテンションメンバ及びこれを用いた光ファイバケーブル | |
| JPH07176224A (ja) | 電線の繰り出し装置 | |
| CN215478785U (zh) | 一种便携式放线盘 | |
| CN1219918A (zh) | 封装装置及其制造方法 | |
| JPS59216992A (ja) | 縦型ケ−ブル撚合せ機 | |
| JP2763065B2 (ja) | カセットリールの電線束の絡み防止方法および装置 | |
| CN209777933U (zh) | 电厂用防打结绕线组件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |