JPH0834369B2 - アンテナ架台の取付方法 - Google Patents
アンテナ架台の取付方法Info
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- JPH0834369B2 JPH0834369B2 JP8794787A JP8794787A JPH0834369B2 JP H0834369 B2 JPH0834369 B2 JP H0834369B2 JP 8794787 A JP8794787 A JP 8794787A JP 8794787 A JP8794787 A JP 8794787A JP H0834369 B2 JPH0834369 B2 JP H0834369B2
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- fixed
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- clamp
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Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明はアンテナ支持柱にアンテナ架台を取付ける方
法に関する。
法に関する。
b.従来の技術 従来技術による第1の方法は、アンテナ鉄塔に固定さ
れ支持枠のアンカー穴にアンテナ架台のアンカーをボル
ト等を用いて固定する方法である。
れ支持枠のアンカー穴にアンテナ架台のアンカーをボル
ト等を用いて固定する方法である。
第2の方法は、アンテナ鉄塔の形状に合わせた特別の
クランプを製作し、そのクランプを用いてアンテナ架台
をアンテナ鉄塔に固定する方法である。
クランプを製作し、そのクランプを用いてアンテナ架台
をアンテナ鉄塔に固定する方法である。
c.発明が解決しようとする問題点 従来技術による第1の方法は、新規に支持柱(鉄塔
等)を設計する際に支持枠をも同時に設計する場合以外
は、極めて詳細な現地調査を必要とする。さらに取付け
られるべきアンテナ等の所定の方向に取付けるために
は、極めて入念な構造上の配慮が必要であるばかりでな
く、取付けの際に現地加工をしなければならない場合が
ある。これを解決するためにリングを第2段設ける方法
もあるが、経費の増大を招く。
等)を設計する際に支持枠をも同時に設計する場合以外
は、極めて詳細な現地調査を必要とする。さらに取付け
られるべきアンテナ等の所定の方向に取付けるために
は、極めて入念な構造上の配慮が必要であるばかりでな
く、取付けの際に現地加工をしなければならない場合が
ある。これを解決するためにリングを第2段設ける方法
もあるが、経費の増大を招く。
従来技術による第2の方法は、アンテナ等が取付けら
れるべき位置における支持柱の形状、寸法等を実測した
上で、それに対応する特別のクランプを製作しなければ
ならない。また製作されたクランプ等はその取付け位置
に固有の物で、他への転用は困難である。さらに取付け
方向を調整することは不可能に近い。
れるべき位置における支持柱の形状、寸法等を実測した
上で、それに対応する特別のクランプを製作しなければ
ならない。また製作されたクランプ等はその取付け位置
に固有の物で、他への転用は困難である。さらに取付け
方向を調整することは不可能に近い。
このように従来技術によるアンテナ等の取付け方法
は、概ね事前の現地調査を必要とする。海外工事等の遠
方での工事においては現地調査のための費用も少なく、
また工期も長くなるという欠点を有する。
は、概ね事前の現地調査を必要とする。海外工事等の遠
方での工事においては現地調査のための費用も少なく、
また工期も長くなるという欠点を有する。
本発明は事前の現地調査を必要とせずにアンテナ等を
取付けることを可能とし、また取付け方向を容易に調節
することができるアンテナ架台の取付方法を提供するこ
とを目的とする。
取付けることを可能とし、また取付け方向を容易に調節
することができるアンテナ架台の取付方法を提供するこ
とを目的とする。
d.問題点を解決するための手段 上記問題点は、二叉部分を有する2個の第1のクラン
プ部材の二叉部分の内側を支持柱の2側面にそれぞれ当
接させ、各二又部分の裏側で第2のクランプ部材を支持
柱に当接させ、第2のクランプ部材に固定された軸部材
に複数の棒状部材の一端を回動自在に固定し、該棒状部
材の他端を上記第1のクランプ部材の二叉部分の両枝の
先端近傍に設けられた貫通孔を挿通させボルトで固定
し、このようにして支持柱に固定された上下2組のクラ
ンプ部材の一方にアンテナ支持ポールの一端を回動自在
に固定し、他方のクランプ部材にアンテナ支持ポールの
他端を固定し、該アンテナ支持ポールをアンテナ架台と
する、アンテナ架台の取付方法によって解決された。
プ部材の二叉部分の内側を支持柱の2側面にそれぞれ当
接させ、各二又部分の裏側で第2のクランプ部材を支持
柱に当接させ、第2のクランプ部材に固定された軸部材
に複数の棒状部材の一端を回動自在に固定し、該棒状部
材の他端を上記第1のクランプ部材の二叉部分の両枝の
先端近傍に設けられた貫通孔を挿通させボルトで固定
し、このようにして支持柱に固定された上下2組のクラ
ンプ部材の一方にアンテナ支持ポールの一端を回動自在
に固定し、他方のクランプ部材にアンテナ支持ポールの
他端を固定し、該アンテナ支持ポールをアンテナ架台と
する、アンテナ架台の取付方法によって解決された。
e.作用 支持柱は第1のクランプ部材の二叉部分の内側の2面
と特殊形状を有する第2のクランプ部材で挾持され、第
1のクランプ部材と第2のクランプ部材は支持柱の貫通
孔等を用いず支持柱の両側で棒状部材およびボルトで固
定される。したがって支持柱がL形鋼材で形成されてい
ても丸形鋼材で形成されていても、支持柱に両クランプ
部材を固定することができる。また支持柱に貫通鋼を設
けることなく両クランプ部材が固定される。
と特殊形状を有する第2のクランプ部材で挾持され、第
1のクランプ部材と第2のクランプ部材は支持柱の貫通
孔等を用いず支持柱の両側で棒状部材およびボルトで固
定される。したがって支持柱がL形鋼材で形成されてい
ても丸形鋼材で形成されていても、支持柱に両クランプ
部材を固定することができる。また支持柱に貫通鋼を設
けることなく両クランプ部材が固定される。
アンテナ支持ポールの一端は一方のクランプ部材に回
動自在に固定され、その他端は他方のクランプ部材に固
定されるので、その固定位置を調節することにより、ア
ンテナ支持ポールの取付け角度を調節することができ
る。アンテナ支持ポールにアンテナ装置を取付ける際に
その取付け方向を調節することにより、アンテナ支持ポ
ールの軸方向に対して垂直な面内における取付け方向を
調節することができる。
動自在に固定され、その他端は他方のクランプ部材に固
定されるので、その固定位置を調節することにより、ア
ンテナ支持ポールの取付け角度を調節することができ
る。アンテナ支持ポールにアンテナ装置を取付ける際に
その取付け方向を調節することにより、アンテナ支持ポ
ールの軸方向に対して垂直な面内における取付け方向を
調節することができる。
f.実施例 第1図は本発明に係るアンテナ架台の取付け方法の好
ましい実施例によって取付けられたアンテナ架台の斜視
図であり、第2図は本発明に係るアンテナ架台を用いて
取付けられたパラボラアンテナの側面図である。
ましい実施例によって取付けられたアンテナ架台の斜視
図であり、第2図は本発明に係るアンテナ架台を用いて
取付けられたパラボラアンテナの側面図である。
第1図においてはアンテナ鉄塔である支持柱1は一点
鎖線で示されている山形鋼材で形成されている。
鎖線で示されている山形鋼材で形成されている。
二叉部分を有する第1のクランプ部材2は二叉部分
と、二叉部分を延長するみぞ形部材からなる。上方に取
付けられる第1のクランプ部材の二叉部分3と下方に取
付けらる第1のクランプ部材の二叉部分4の形状が、第
4図と第5図にそれぞれ斜視図で示されている。なお第
4図は第1図を反対側面から見た図である。二叉部分を
延長するためのみぞ形部材5の斜視図が第6図に示され
ている。二叉部分3,4とみぞ形部材5は互いにボルト・
ナット6を用いて固定されている。
と、二叉部分を延長するみぞ形部材からなる。上方に取
付けられる第1のクランプ部材の二叉部分3と下方に取
付けらる第1のクランプ部材の二叉部分4の形状が、第
4図と第5図にそれぞれ斜視図で示されている。なお第
4図は第1図を反対側面から見た図である。二叉部分を
延長するためのみぞ形部材5の斜視図が第6図に示され
ている。二叉部分3,4とみぞ形部材5は互いにボルト・
ナット6を用いて固定されている。
第1のクランプ部材2のみぞ形部材5の部分が、山形
鋼で形成されたアンテナ鉄塔の支持柱1に当接する。例
として上方に取付けられたクランプ部材の上面図が第3
図に示されている。
鋼で形成されたアンテナ鉄塔の支持柱1に当接する。例
として上方に取付けられたクランプ部材の上面図が第3
図に示されている。
第2のクランプ部材7は、第7図に示す形状を有する
約30cmの2枚の板状部材と、その両端近傍に設けられた
貫通孔7a,7bを通る軸部材8a,8bから成り、ボルトによっ
て固定されている。
約30cmの2枚の板状部材と、その両端近傍に設けられた
貫通孔7a,7bを通る軸部材8a,8bから成り、ボルトによっ
て固定されている。
2枚の板状部材の中間に、第8図に示す形状を有する
4本の棒状部材9が配置され、棒状部材9の一端に設け
られた貫通孔9aを上記軸部材8aが貫通している。この結
果、棒状部材9は上記軸部材8aに回動自在に固定されて
いる。なお軸部材8a,8bは適宜スペーサ(図示せず)を
貫通し、2枚の第2のクランプ部材は略平行に保持され
ている。第9図に2枚の板状部材7と4本の棒状部材9
と2本の軸部材8a,8bの組立体の側面図を示す。
4本の棒状部材9が配置され、棒状部材9の一端に設け
られた貫通孔9aを上記軸部材8aが貫通している。この結
果、棒状部材9は上記軸部材8aに回動自在に固定されて
いる。なお軸部材8a,8bは適宜スペーサ(図示せず)を
貫通し、2枚の第2のクランプ部材は略平行に保持され
ている。第9図に2枚の板状部材7と4本の棒状部材9
と2本の軸部材8a,8bの組立体の側面図を示す。
板状部材7の他端は、第1のクランプ部材3の裏側に
おいて支持柱に当接し、4本の棒状部材は2本づつ2組
に分かれV字形に配位し、支持柱1の両側において第1
のクランプ部材2のみぞ形部材5に穿設された貫通孔5a
を通りボルト9aを用いて固定されている(第3図参
照)。すなわち第1のクランプ部材2と板状部材7に支
持柱1が挾持され、第1のクランプ部材2と板状部材7
は棒状部材9を用いて締結されている。棒状部材9をボ
ルト9aで固定する際、第10図に示す形状を有する半円形
ワッシャ10が用いられている。この結果、第1のクラン
プ部材2等は支持柱1に固定される。
おいて支持柱に当接し、4本の棒状部材は2本づつ2組
に分かれV字形に配位し、支持柱1の両側において第1
のクランプ部材2のみぞ形部材5に穿設された貫通孔5a
を通りボルト9aを用いて固定されている(第3図参
照)。すなわち第1のクランプ部材2と板状部材7に支
持柱1が挾持され、第1のクランプ部材2と板状部材7
は棒状部材9を用いて締結されている。棒状部材9をボ
ルト9aで固定する際、第10図に示す形状を有する半円形
ワッシャ10が用いられている。この結果、第1のクラン
プ部材2等は支持柱1に固定される。
下に取り付けられる第1のクランプ部材4は、略V字
形の2枚の平行板部材4a,4bと、各平行板部材の中央部
を連結し平行板部材に垂直な垂直板部材4cからなり、断
面が略コ字状の形状を有する(第5図参照)。
形の2枚の平行板部材4a,4bと、各平行板部材の中央部
を連結し平行板部材に垂直な垂直板部材4cからなり、断
面が略コ字状の形状を有する(第5図参照)。
垂直板部材4cに設けられた貫通孔4dを通る軸部材4eを
用いて、第11図に示された形状を有するアンテナ支持ポ
ールのステイ11が回動自在に固定されている。ステイ11
はアンテナ支持ポール12の一端に固定されている。した
がってこの状態ではアンテナ支持ポール12は、上記貫通
孔4dを中心として回動可能に、下のクランプ部材4に支
持されている。
用いて、第11図に示された形状を有するアンテナ支持ポ
ールのステイ11が回動自在に固定されている。ステイ11
はアンテナ支持ポール12の一端に固定されている。した
がってこの状態ではアンテナ支持ポール12は、上記貫通
孔4dを中心として回動可能に、下のクランプ部材4に支
持されている。
上に取り付けられる第1のクランプ部材3は、第4図
に図示するように、略V字形の2枚の平行な板部材3a,3
bと、平行板部材に対して垂直に配置され平行板部材の
中央付近において両者を連結する垂直板部材3cと、平行
板部材の一方3aおよび垂直板部材3cを延長したL字形棒
状部材3dからなる(第4図参照)。
に図示するように、略V字形の2枚の平行な板部材3a,3
bと、平行板部材に対して垂直に配置され平行板部材の
中央付近において両者を連結する垂直板部材3cと、平行
板部材の一方3aおよび垂直板部材3cを延長したL字形棒
状部材3dからなる(第4図参照)。
一端がステイ11によって回動可能に支持されたアンテ
ナ支持ポール12は該L字形棒状部材3dに副えられ、U字
形部材13で固定される(第1図参照)。アンテナ支持ポ
ール12の仰角あるいは俯角を調整するために、L字形棒
状部材3dには複数の穴3eが設けられ、穴3eを選択するこ
とにより取付け角度が調節される。
ナ支持ポール12は該L字形棒状部材3dに副えられ、U字
形部材13で固定される(第1図参照)。アンテナ支持ポ
ール12の仰角あるいは俯角を調整するために、L字形棒
状部材3dには複数の穴3eが設けられ、穴3eを選択するこ
とにより取付け角度が調節される。
アンテナの水平方向の取付け角度、アンテナ支持ポー
ル12に対するアンテナ14の取付け角度を変えることによ
って調節することができる。
ル12に対するアンテナ14の取付け角度を変えることによ
って調節することができる。
第1のクランプ部材のみぞ形部材の配向は直角に限ら
れず、鋭角にすることも可能である。
れず、鋭角にすることも可能である。
第2のクランプ部材7は第7図に示すように、曲率半
径の異なる3つの凹部を有し、半径の異なる円形支持柱
に対しても適用することができる。
径の異なる3つの凹部を有し、半径の異なる円形支持柱
に対しても適用することができる。
また4本の棒状部材9は1本の軸部材8aにまとめて回
動可能に支持されることができるばかりでなく、2本の
軸部材8a,8bに2本づつに分けて回動可能に支持される
ことも可能である。
動可能に支持されることができるばかりでなく、2本の
軸部材8a,8bに2本づつに分けて回動可能に支持される
ことも可能である。
第11図ないし第16図は、本発明に係るアンテナ架台取
付け方法の他の実施例によって取付けられたクランプ部
材の上面図である。
付け方法の他の実施例によって取付けられたクランプ部
材の上面図である。
第12図は台形断面を有するアンテナ鉄柱に取付けられ
たクランプ部材を示す。この場合、みぞ形部材な、アン
テナ鉄柱の断面形状に合わせて鋭角になるように、第1
のクランプ部材2の二叉部分にボルト・ナットで固定さ
れている。
たクランプ部材を示す。この場合、みぞ形部材な、アン
テナ鉄柱の断面形状に合わせて鋭角になるように、第1
のクランプ部材2の二叉部分にボルト・ナットで固定さ
れている。
第13図は台形断面を有する部材を二重に用いたアンテ
ナ鉄柱に取付けられたクランプ部材を示す。
ナ鉄柱に取付けられたクランプ部材を示す。
第14図ないし第16図は断面が円形のアンテナ鉄柱に取
付けられたクランプ部材を示す。種々の直径の円形支持
柱1aの側面形状に合わせるために、第2のクランプ部材
の外形の3種の曲率半径部分を適宜選択して円形支持柱
1aに当接させる。
付けられたクランプ部材を示す。種々の直径の円形支持
柱1aの側面形状に合わせるために、第2のクランプ部材
の外形の3種の曲率半径部分を適宜選択して円形支持柱
1aに当接させる。
g.発明の効果 (i)アンテナ支持柱の断面構造とは無関係にアンテナ
架台を取付けることができる。
架台を取付けることができる。
(ii)アンテナの取付け方向を容易に調節することがで
きる。
きる。
(iii)事前の現地調査を行うことなくアンテナ架台を
アンテナ支持柱に取付けることができる。
アンテナ支持柱に取付けることができる。
第1図は本発明に係るアンテナ架台の取付け方法の好ま
しい実施例によって取付けられたアンテナ架台の斜視
図、第2図は本発明に係るアンテナ架台の取付け方法に
よって取付けられたパラボラアンテナの側面図、第3図
は上方に取付けられた第1と第2のクランプ部材の上面
図、第4図は上方に取付けられる第1のクランプ部材の
二叉部分の斜視図、第5図は下方に取付けられる第1の
クランプ部材の二叉部分の斜視図、第6図はみぞ形部材
の斜視図、第7図は第2のクランプ部材の斜視図、第8
図は棒状部材の斜視図、第9図は第2のクランプ部材の
組立体の側面図、第10図はワッシャの斜視図、第11図は
アンテナ支持ポールの斜視図、第12図ないし第16図は本
発明の他の好ましい実施例によって取付けられた第1と
第2のクランプ部材の上面図である。 1……支持柱、2……第1のクランプ部材、 3……二叉部分、4……二叉部分、 5……みぞ形部材、6……ボルト・ナット、 7……第2のクランプ部材、 8a,8b……軸部材、9……棒状部材、 10……ワッシャ、11……ステイ、 12……アンテナ支持ポール、 13……U字形部材。
しい実施例によって取付けられたアンテナ架台の斜視
図、第2図は本発明に係るアンテナ架台の取付け方法に
よって取付けられたパラボラアンテナの側面図、第3図
は上方に取付けられた第1と第2のクランプ部材の上面
図、第4図は上方に取付けられる第1のクランプ部材の
二叉部分の斜視図、第5図は下方に取付けられる第1の
クランプ部材の二叉部分の斜視図、第6図はみぞ形部材
の斜視図、第7図は第2のクランプ部材の斜視図、第8
図は棒状部材の斜視図、第9図は第2のクランプ部材の
組立体の側面図、第10図はワッシャの斜視図、第11図は
アンテナ支持ポールの斜視図、第12図ないし第16図は本
発明の他の好ましい実施例によって取付けられた第1と
第2のクランプ部材の上面図である。 1……支持柱、2……第1のクランプ部材、 3……二叉部分、4……二叉部分、 5……みぞ形部材、6……ボルト・ナット、 7……第2のクランプ部材、 8a,8b……軸部材、9……棒状部材、 10……ワッシャ、11……ステイ、 12……アンテナ支持ポール、 13……U字形部材。
Claims (1)
- 【請求項1】二叉部分を有する2個の第1のクランプ部
材の二叉部分の内側を支持柱の2側面にそれぞれ当接さ
せ、各二又部分の裏側で第2のクランプ部材を支持柱に
当接させ、第2のクランプ部材に固定された軸部材に複
数の棒状部材の一端を回動自在に固定し、該棒状部材の
他端を上記第1のクランプ部材の二叉部分の両枝の先端
近傍に設けられた貫通孔を挿通させボルトで固定し、こ
のようにして支持柱に固定された2組のクランプ部材の
一方にアンテナ支持ポールの一端を回動自在に固定し、
他方のクランプ部材にアンテナ支持ポールの他端を固定
し、該アンテナ支持ポールをアンテナ架台とする、アン
テナ架台の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794787A JPH0834369B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | アンテナ架台の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794787A JPH0834369B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | アンテナ架台の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253701A JPS63253701A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0834369B2 true JPH0834369B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13929081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8794787A Expired - Fee Related JPH0834369B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | アンテナ架台の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834369B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524007Y2 (ja) * | 1989-10-08 | 1997-01-29 | 株式会社日本アーム | アンテナ取付金具 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8794787A patent/JPH0834369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63253701A (ja) | 1988-10-20 |
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Legal Events
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