JPH0834442A - 把手付プラスチックボトル - Google Patents
把手付プラスチックボトルInfo
- Publication number
- JPH0834442A JPH0834442A JP9715095A JP9715095A JPH0834442A JP H0834442 A JPH0834442 A JP H0834442A JP 9715095 A JP9715095 A JP 9715095A JP 9715095 A JP9715095 A JP 9715095A JP H0834442 A JPH0834442 A JP H0834442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- bottle
- recess
- fitting
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/10—Handles
- B65D23/104—Handles formed separately
- B65D23/106—Handles formed separately the gripping region of the handle extending between the neck and the base of the bottle or jar and being located in a radial plane comprising the axis of the bottle or jar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ボトル1の上部側面に把手取付け用凹部2を
形成するとともに、握り部31とその握り部31の両端
から横方向に突出した嵌着部32,33とからなる把手
3を前記凹部2に取付けたボトルであって、前記把手3
の嵌着部32,33の先端に凹入部42,43を設け、
その凹入部42,43を凹部2の上下面の最奥部に係合
して、前記把手3の握り部31外面がボトル1外面とほ
ぼ面一になるようにボトル1に把手3を取付けたことを
特徴とする把手付プラスチックボトル 【効果】 把手3が十分な強度で、がたつきなく固定さ
れるとともに把手3の嵌着部32,33により凹部2の
上下面が支えられるので凹部2の変形が少い。
形成するとともに、握り部31とその握り部31の両端
から横方向に突出した嵌着部32,33とからなる把手
3を前記凹部2に取付けたボトルであって、前記把手3
の嵌着部32,33の先端に凹入部42,43を設け、
その凹入部42,43を凹部2の上下面の最奥部に係合
して、前記把手3の握り部31外面がボトル1外面とほ
ぼ面一になるようにボトル1に把手3を取付けたことを
特徴とする把手付プラスチックボトル 【効果】 把手3が十分な強度で、がたつきなく固定さ
れるとともに把手3の嵌着部32,33により凹部2の
上下面が支えられるので凹部2の変形が少い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボトルにそれとは別体
の取手を取付けたプラスチックボトルに関する。
の取手を取付けたプラスチックボトルに関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックボトルは大型化すると取扱
いが不便になるので、把手を一体成形したボトルが洗剤
用等として使用されている。
いが不便になるので、把手を一体成形したボトルが洗剤
用等として使用されている。
【0003】ところがポリエチレンテレフタレートのよ
うなポリエステル樹脂製ボトル等においては、把手をボ
トル本体と一体成形することが難しいので、図4に正面
図により示すように、ボトル本体1の上方に凹部2を形
成し、その凹部2に別体の把手3を嵌着したボトルが提
案されている。
うなポリエステル樹脂製ボトル等においては、把手をボ
トル本体と一体成形することが難しいので、図4に正面
図により示すように、ボトル本体1の上方に凹部2を形
成し、その凹部2に別体の把手3を嵌着したボトルが提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来のもの
は、凹部2のボトル外面側端部においてボトルと把手と
を嵌着しているため、次のような欠点があることが判明
した。
は、凹部2のボトル外面側端部においてボトルと把手と
を嵌着しているため、次のような欠点があることが判明
した。
【0005】即ちボトル凹部2は、ボトル外面側にいく
につれてブロー成形時の延伸倍率が大きくなるため、凹
部2のボトル外面側端部に把手嵌着用の突起ないしくぼ
みを形成すると材料が変形しにくく十分な形状に成形で
きず、またその肉厚も極めて薄いものになり、取付け強
度が不十分であった。
につれてブロー成形時の延伸倍率が大きくなるため、凹
部2のボトル外面側端部に把手嵌着用の突起ないしくぼ
みを形成すると材料が変形しにくく十分な形状に成形で
きず、またその肉厚も極めて薄いものになり、取付け強
度が不十分であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は把手を略コの字
にして、その把手を凹部2の上下面の最奥部においてボ
トルと係合させることにより、握りやすさを保ちながら
上記問題点を解決したものである。
にして、その把手を凹部2の上下面の最奥部においてボ
トルと係合させることにより、握りやすさを保ちながら
上記問題点を解決したものである。
【0007】以下、本発明を詳しく説明する。
【0008】図1は本発明における把手の斜視図、図2
はボトルに把手を取付けた状態を示す部分切欠き断面図
である。
はボトルに把手を取付けた状態を示す部分切欠き断面図
である。
【0009】把手3は、握り部31と、その握り部31
の両端から横方向に突出した嵌着部32,33とからな
り、全体として略コの字状をなしている。
の両端から横方向に突出した嵌着部32,33とからな
り、全体として略コの字状をなしている。
【0010】嵌着部32,33の先端には、凹入部(く
ぼみまたは透孔)42,43を設ける。
ぼみまたは透孔)42,43を設ける。
【0011】本例では透孔からなる凹入部を設け、ボト
ルを嵌着したときに食込みやすく、また把手のがたつき
を防止するようにしてある。
ルを嵌着したときに食込みやすく、また把手のがたつき
を防止するようにしてある。
【0012】この把手3は、プラスチツク材料から射出
成形により製造することが最も簡便である。図2はこの
把手3をボトル(本体)に取付けた状態を示す。
成形により製造することが最も簡便である。図2はこの
把手3をボトル(本体)に取付けた状態を示す。
【0013】ボトル1の上部側面には把手取付用凹部2
が形成され、該凹部2の最奥部に嵌着部32,33が突
き当たるとともに、その凹部2の上下面のほぼ最奥部
(ボトルの中心軸に近い方)において、把手3の凹入部
42,43内にボトル壁面が突出して取付けられてい
る。
が形成され、該凹部2の最奥部に嵌着部32,33が突
き当たるとともに、その凹部2の上下面のほぼ最奥部
(ボトルの中心軸に近い方)において、把手3の凹入部
42,43内にボトル壁面が突出して取付けられてい
る。
【0014】最奥部は肉厚が厚く、また成形しやすいの
で、凹入部42,43を確実に取付けることができる。
で、凹入部42,43を確実に取付けることができる。
【0015】把手3の握り部31の外面はボトル1外面
とほぼ面一になるようにして、保管、運搬スペースを取
らないようにする。
とほぼ面一になるようにして、保管、運搬スペースを取
らないようにする。
【0016】そのため凹部2は、把手3を取付けたと
き、把手3と凹部2との間に形成される空間に手指が十
分入る程度の大きさとする。
き、把手3と凹部2との間に形成される空間に手指が十
分入る程度の大きさとする。
【0017】通常のボトルにおいては、凹部2の深さ
は、ボトル1上部の径の約1/4〜1/3程度とするの
がよい。
は、ボトル1上部の径の約1/4〜1/3程度とするの
がよい。
【0018】このようなボトルを製造するには、ボトル
のブロー成形金型内に予め把手をセツトしておき、ボト
ルをブロー成形してボトル壁面が凹入部42,43内に
ボトル壁面が突出するようにすればよい。
のブロー成形金型内に予め把手をセツトしておき、ボト
ルをブロー成形してボトル壁面が凹入部42,43内に
ボトル壁面が突出するようにすればよい。
【0019】図3はさらに好ましい実施態様を示す斜視
図であつて、凹部2の縦面21に、縦方向に延びる凹凸
を形成したものである。
図であつて、凹部2の縦面21に、縦方向に延びる凹凸
を形成したものである。
【0020】この縦面21は延伸倍率が低いため、肉厚
ではあるが曲げ、座屈強度、耐熱強度等が低いが、この
ように断面波形状に凹凸面に形成すると、実質的な延伸
倍率が上つて材料自体の強度が増すとともに、その形状
に基くリブ効果によっても強度が向上し、好ましい。
ではあるが曲げ、座屈強度、耐熱強度等が低いが、この
ように断面波形状に凹凸面に形成すると、実質的な延伸
倍率が上つて材料自体の強度が増すとともに、その形状
に基くリブ効果によっても強度が向上し、好ましい。
【0021】本発明は、特にポリエステル樹脂の1リツ
トル以上というような大型ボトルとして好適なものであ
る。
トル以上というような大型ボトルとして好適なものであ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明ボトルは、延伸倍率が低いために
肉厚が厚く所定形状に成形しやすい凹部上下面最奥部に
おいて把手を取付けたので、把手が十分な強度で、がた
つきなく固定される。
肉厚が厚く所定形状に成形しやすい凹部上下面最奥部に
おいて把手を取付けたので、把手が十分な強度で、がた
つきなく固定される。
【0023】また把手の嵌着部により凹部の上下面が支
えられるので凹部の変形が少い。
えられるので凹部の変形が少い。
【0024】そして特に凹部の断面を凹凸面に形成する
と、該面の座屈等がなく一層丈夫なボトルとすることが
できる。
と、該面の座屈等がなく一層丈夫なボトルとすることが
できる。
【図1】本発明における把手の斜視図
【図2】ボトルに把手を取付けた状態を示す部分切欠断
面図
面図
【図3】本発明ボトルの別の実施態様を示す斜視図
【図4】従来の把手付ボトルの正面図
1 ボトル 2 把手取付け用凹部 21 凹部2の縦面 3 把手 31 握り部 32,33 嵌着部 42,43 凹入部
Claims (1)
- 【請求項1】 ボトル1の上部側面に把手取付け用凹部
2を形成するとともに、握り部31とその握り部31の
両端から横方向に突出した嵌着部32,33とからなる
把手3を前記凹部2に取付けたボトルであって、前記把
手3の嵌着部32,33の先端に凹入部42,43を設
け、その凹入部42,43を凹部2の上下面の最奥部に
係合して、前記把手3の握り部31外面がボトル1外面
とほぼ面一になるようにボトル1に把手3を取付けたこ
とを特徴とする把手付プラスチックボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097150A JP2788613B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 把手付プラスチックボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097150A JP2788613B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 把手付プラスチックボトル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285543A Division JPH0631094B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 把手付プラスチックボトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834442A true JPH0834442A (ja) | 1996-02-06 |
| JP2788613B2 JP2788613B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=14184551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7097150A Expired - Lifetime JP2788613B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 把手付プラスチックボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788613B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899350A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-13 | 味の素株式会社 | 把手付ボトル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4257525A (en) | 1979-04-10 | 1981-03-24 | Thompson Mortimer S | Bottle with attached handle |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP7097150A patent/JP2788613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899350A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-13 | 味の素株式会社 | 把手付ボトル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788613B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |