JPH0834470B2 - 構内交換の機能を達成する通信システム - Google Patents
構内交換の機能を達成する通信システムInfo
- Publication number
- JPH0834470B2 JPH0834470B2 JP15852690A JP15852690A JPH0834470B2 JP H0834470 B2 JPH0834470 B2 JP H0834470B2 JP 15852690 A JP15852690 A JP 15852690A JP 15852690 A JP15852690 A JP 15852690A JP H0834470 B2 JPH0834470 B2 JP H0834470B2
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- JP
- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/10—Small scale networks; Flat hierarchical networks
- H04W84/16—WPBX [Wireless Private Branch Exchange]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、通信システムに関し、特にコードレスの内
線電話を使用する可能性を伴い、現在の構内交換機(PB
X)の機能を達成する新しいシステムを提供する構内交
換機能を達成する通信システムに関する。
線電話を使用する可能性を伴い、現在の構内交換機(PB
X)の機能を達成する新しいシステムを提供する構内交
換機能を達成する通信システムに関する。
既知のコードレス電話システム(いわゆる「テレポイ
ント」システム)は、公衆交換電話回線網(PSTN)に接
続された複数の固定局を含む。このシステムの加入者
は、範囲内(in−range)基地局との無線通信を成立さ
せる能力のある携帯用送受話器(携帯用端末)の形式の
コードレス電話を所持する。基地局と送受話器(以下、
端末という)との間の無線通信では、アナログまたはデ
ジタル変調された搬送波が用いられる。各端末は、識別
信号を与えられ、それが基地局により認識され、かつ受
け入れられると、基地局との間に通話が設定される。
ント」システム)は、公衆交換電話回線網(PSTN)に接
続された複数の固定局を含む。このシステムの加入者
は、範囲内(in−range)基地局との無線通信を成立さ
せる能力のある携帯用送受話器(携帯用端末)の形式の
コードレス電話を所持する。基地局と送受話器(以下、
端末という)との間の無線通信では、アナログまたはデ
ジタル変調された搬送波が用いられる。各端末は、識別
信号を与えられ、それが基地局により認識され、かつ受
け入れられると、基地局との間に通話が設定される。
テレポイントシステムで使用される端末機は、公共の
場所でのテレポイント基地局を経由して通話を行うこと
ができ、また、ホーム基地局を経由して通話を行うよう
に設定されている。発呼に対してホーム基地局は、事前
にホーム基地局に登録された端末にしか応答できない。
端末が呼び出しを行うと、その端末の識別番号をホーム
基地局に送り、ホーム基地局では、この識別番号を端末
の識別番号リストと照合し、チェックする。着呼に関し
てはホーム基地局が端末の識別番号を同報通信(broadc
ast)し、且つその同報通信された識別番号を有する端
末が応答する。例えば、端末が近くにあっても、その端
末が正しい識別番号を有していない場合は応答しない。
場所でのテレポイント基地局を経由して通話を行うこと
ができ、また、ホーム基地局を経由して通話を行うよう
に設定されている。発呼に対してホーム基地局は、事前
にホーム基地局に登録された端末にしか応答できない。
端末が呼び出しを行うと、その端末の識別番号をホーム
基地局に送り、ホーム基地局では、この識別番号を端末
の識別番号リストと照合し、チェックする。着呼に関し
てはホーム基地局が端末の識別番号を同報通信(broadc
ast)し、且つその同報通信された識別番号を有する端
末が応答する。例えば、端末が近くにあっても、その端
末が正しい識別番号を有していない場合は応答しない。
基地局は、一致する識別番号を有する端末のみが応答
するように識別番号を同報通信するが、これらの情報の
スイッチング機能を有する。このスイッチング機能は基
地局への着呼において電話回線と基地局の範囲内にある
端末の間で機能する。発呼に関して基地局は、発呼が基
地局に登録された使用者である場合にのみ、エリア内に
ある端末のいずれにも応答する。
するように識別番号を同報通信するが、これらの情報の
スイッチング機能を有する。このスイッチング機能は基
地局への着呼において電話回線と基地局の範囲内にある
端末の間で機能する。発呼に関して基地局は、発呼が基
地局に登録された使用者である場合にのみ、エリア内に
ある端末のいずれにも応答する。
配線式PBXがいくつかの配線式内線電話に電話サービ
スを提供するのと同様に複数のコードレス端末に電話サ
ービスを提供するPBXを上記のようなコードレス端末と
基地局を使用して構築することが可能である。
スを提供するのと同様に複数のコードレス端末に電話サ
ービスを提供するPBXを上記のようなコードレス端末と
基地局を使用して構築することが可能である。
本発明は、上記のように基地局と端末間の固有のスイ
ッチング機能を十分に活用するための基地局の相互接続
の特定の形式に関する。
ッチング機能を十分に活用するための基地局の相互接続
の特定の形式に関する。
本発明を理解する上で、従来例として、いくつかの代
替的相互接続の方法を記載する。
替的相互接続の方法を記載する。
まず、最初に図面の第1図及び第2図を参照しながら
説明する。第1図には2つの配線式内線電話12、14を有
する従来のPBX10と幾つかのコードレスの内線電話、例
えば16、18、20が示されている。端末番号16からの発呼
に関して、例えば、使用者は発呼を開始し、且つその使
用者がいる任意のサービス区域内の基地局22がこの発呼
を受けて「マルチライン制御モジュール」(MCM)32を
通過させる。第1図はさらに基地局24、26、28・・・を
示し、基地局の数はPBX10とMCM32を相互接続する線30の
数に等しい。MCM32は発呼をしようとしているのが端末1
6であることを認識して、この発呼を内線ポート16にス
イッチする。ここで、内線ポート16にスイッチされた場
合、配線式の内線電話からの発呼と全く同様に取扱われ
る。端末16への着呼の場合は、PBX10により内線ポート1
6へスイッチされ、且つMCM32を通過する。ここで端末16
の識別番号が順に基地局22、24、26、28・・・の各々に
より同報通信される。これら基地局のサービス区域の1
つに端末16が位置する場合、端末16は着呼を認識して上
記サービス区域内の基地局に応答する。応答した基地局
からの着呼はMCM32によりPBX10上の内線ポート16は接続
される。
説明する。第1図には2つの配線式内線電話12、14を有
する従来のPBX10と幾つかのコードレスの内線電話、例
えば16、18、20が示されている。端末番号16からの発呼
に関して、例えば、使用者は発呼を開始し、且つその使
用者がいる任意のサービス区域内の基地局22がこの発呼
を受けて「マルチライン制御モジュール」(MCM)32を
通過させる。第1図はさらに基地局24、26、28・・・を
示し、基地局の数はPBX10とMCM32を相互接続する線30の
数に等しい。MCM32は発呼をしようとしているのが端末1
6であることを認識して、この発呼を内線ポート16にス
イッチする。ここで、内線ポート16にスイッチされた場
合、配線式の内線電話からの発呼と全く同様に取扱われ
る。端末16への着呼の場合は、PBX10により内線ポート1
6へスイッチされ、且つMCM32を通過する。ここで端末16
の識別番号が順に基地局22、24、26、28・・・の各々に
より同報通信される。これら基地局のサービス区域の1
つに端末16が位置する場合、端末16は着呼を認識して上
記サービス区域内の基地局に応答する。応答した基地局
からの着呼はMCM32によりPBX10上の内線ポート16は接続
される。
上記のシステムではPBX10に関して新しい機能は必要
とされない。従ってこのようなシステムはどのようなPB
X上でも動作し得る。上記に述べられた固有のスイッチ
ング機能は、PBX10内のスイッチング機構の完全性を保
持するためにMCM32により実現され且つ効果的にキャン
セルされる。このPBX10内のスイッチング機構はPBX上の
内線ポートとこのポートに接続された内線電話との間の
一対一応答のために設計される。
とされない。従ってこのようなシステムはどのようなPB
X上でも動作し得る。上記に述べられた固有のスイッチ
ング機能は、PBX10内のスイッチング機構の完全性を保
持するためにMCM32により実現され且つ効果的にキャン
セルされる。このPBX10内のスイッチング機構はPBX上の
内線ポートとこのポートに接続された内線電話との間の
一対一応答のために設計される。
第2図に、他の例が示される。この例で基地局22、2
4、26、28・・・が直接PBX10に配線されMCM32の主要な
機能はPBX10により実現される。この場合、PBX10はこれ
ら追加の機能を達成するために特別に設計される。
4、26、28・・・が直接PBX10に配線されMCM32の主要な
機能はPBX10により実現される。この場合、PBX10はこれ
ら追加の機能を達成するために特別に設計される。
本発明は、上記の第1図及び第2図のものとは全く異
なる方式を採用するものである。
なる方式を採用するものである。
発明の要約 本発明は構内交換(PBX)機能を達成する通信システ
ムであって、ループの形状を有し、且つ音声及び/また
はデータ信号を伝送する能力がある広帯域ハイウェイ
と、ループのまわりに複数の基地局とを含み、該各基地
局が端末装置と無線で通信することが可能な通信システ
ムにおいて、前記端末装置は、コードレス電話システム
における携帯用端末であるか、または、少なくともファ
クシミリ装置、ワードプロセッサまたはコンピュータの
内いずれか1つを含み、前記基地局は2種類の基地局か
らなり、第1の種類の基地局は、前記携帯用端末と無線
により音声信号を通信するためのものであり、第2の種
類の基地局は前記ファクシミリ装置、またはワードプロ
セッサまたはコンピュータと無線によりデータ信号を通
信するためのものからなることを特徴とする通信システ
ムである。ここで、前記ループは、ループ上で基地局に
登録されていない携帯用端末からの電話呼出を受けるこ
とを可能にするためのローマ呼出モニタを含み、また、
前記ループは、複数の接続を介して公衆交換電話回線網
(PSTN)へループを接続するラインサーバを含み、該ラ
インサーバは複数の接続からの着呼を広帯域ループ上の
それぞれのチャンネルに接続制御を行い、且つ、前記ル
ープ上のそれぞれのチャンネルからの発呼をPSTN接続制
御する。さらに前記ループは、着呼先の端末の識別情報
が無い着呼に対して前記着呼先を指示するヘルプデスク
ユニットを含み、呼び出された側が基地局により網羅さ
れる区域内にある場合、呼が接続完了するように前記ラ
インサーバがすべての基地局に対してのループを決定す
るよう動作することを特徴とする。
ムであって、ループの形状を有し、且つ音声及び/また
はデータ信号を伝送する能力がある広帯域ハイウェイ
と、ループのまわりに複数の基地局とを含み、該各基地
局が端末装置と無線で通信することが可能な通信システ
ムにおいて、前記端末装置は、コードレス電話システム
における携帯用端末であるか、または、少なくともファ
クシミリ装置、ワードプロセッサまたはコンピュータの
内いずれか1つを含み、前記基地局は2種類の基地局か
らなり、第1の種類の基地局は、前記携帯用端末と無線
により音声信号を通信するためのものであり、第2の種
類の基地局は前記ファクシミリ装置、またはワードプロ
セッサまたはコンピュータと無線によりデータ信号を通
信するためのものからなることを特徴とする通信システ
ムである。ここで、前記ループは、ループ上で基地局に
登録されていない携帯用端末からの電話呼出を受けるこ
とを可能にするためのローマ呼出モニタを含み、また、
前記ループは、複数の接続を介して公衆交換電話回線網
(PSTN)へループを接続するラインサーバを含み、該ラ
インサーバは複数の接続からの着呼を広帯域ループ上の
それぞれのチャンネルに接続制御を行い、且つ、前記ル
ープ上のそれぞれのチャンネルからの発呼をPSTN接続制
御する。さらに前記ループは、着呼先の端末の識別情報
が無い着呼に対して前記着呼先を指示するヘルプデスク
ユニットを含み、呼び出された側が基地局により網羅さ
れる区域内にある場合、呼が接続完了するように前記ラ
インサーバがすべての基地局に対してのループを決定す
るよう動作することを特徴とする。
本発明の好ましい実施例を第3図を参照して説明す
る。
る。
好ましい実施例の説明 第3図では参照番号38がすべての基地局が接続される
単一の広帯域相互接続ループハイウェイを示す。ハイウ
ェイ38は同軸ケーブルまたはファイバ光学ケーブルで構
成される。参照番号40は、通信の単一の音声チャンネル
または複数の同時音声チャンネルの基地局を示す。これ
は、基地局の無線レンジ内に配置される同時音声通信の
数に依存する。端末16は、範囲内基地局40と無線通信が
可能である。
単一の広帯域相互接続ループハイウェイを示す。ハイウ
ェイ38は同軸ケーブルまたはファイバ光学ケーブルで構
成される。参照番号40は、通信の単一の音声チャンネル
または複数の同時音声チャンネルの基地局を示す。これ
は、基地局の無線レンジ内に配置される同時音声通信の
数に依存する。端末16は、範囲内基地局40と無線通信が
可能である。
参照番号42は、同じ広帯域相互接続ハイウェイにより
保持されるデータの無線通信専用の基地局を表す。例え
ば、ファクシミリ装置やワードプロセッサが基地局42と
無線通信可能である。オフィスはそのようなデータハイ
ウェイを必要とし、且つワードプロセッサ、ファクシミ
リ及び他のデータ装置への最終的接続として無線を採用
することによりオフィスを変更して前記のような装置を
再配置する必要が無くなる。データトラフィックは音声
と異なる性質を有するものであり、このデータトラフィ
ックを取扱う最も効率的な方法がパケット交換網による
ものである。単一の広帯域接続ハイウェイは2つのシス
テムの相互接続作用なしに音声トラフィック及びパケッ
ト交換網の双方を配置することが可能である。
保持されるデータの無線通信専用の基地局を表す。例え
ば、ファクシミリ装置やワードプロセッサが基地局42と
無線通信可能である。オフィスはそのようなデータハイ
ウェイを必要とし、且つワードプロセッサ、ファクシミ
リ及び他のデータ装置への最終的接続として無線を採用
することによりオフィスを変更して前記のような装置を
再配置する必要が無くなる。データトラフィックは音声
と異なる性質を有するものであり、このデータトラフィ
ックを取扱う最も効率的な方法がパケット交換網による
ものである。単一の広帯域接続ハイウェイは2つのシス
テムの相互接続作用なしに音声トラフィック及びパケッ
ト交換網の双方を配置することが可能である。
参照番号44は、無線モジュールからの音声チャンネル
と広帯域ハイウェイへの接続のインターフェースユニッ
トを示す。広帯域ハイウェイは、その情報保持能力を幾
つかのディスクリートばチャンネルに区分することがで
きる。これは周波数搬送波によるか、または幾つかのタ
イムスロットを有する時分割により可能であり、もしく
は双方のシステムを混在させることにより可能である。
特定の音声リンクをそのように区分する特定のチャネル
に割り当てる機能は対応する基地局内での機能であり得
るユニット44により達成できる。
と広帯域ハイウェイへの接続のインターフェースユニッ
トを示す。広帯域ハイウェイは、その情報保持能力を幾
つかのディスクリートばチャンネルに区分することがで
きる。これは周波数搬送波によるか、または幾つかのタ
イムスロットを有する時分割により可能であり、もしく
は双方のシステムを混在させることにより可能である。
特定の音声リンクをそのように区分する特定のチャネル
に割り当てる機能は対応する基地局内での機能であり得
るユニット44により達成できる。
参照番号46は、公衆交換電話回線網(PSTN)からの入
線48用のラインサーバである。ラインサーバ46は、着呼
を広帯域相互接続から受信し、且つ発呼の対してPSTN接
続の1つに接続する能力を有する。参照番号50は、ヘル
プディスクまたはオペレータ位置を示す。PSTNからの着
呼は、割り当てられる(destined)端末の数を示す信号
情報を伴っていても良いし、伴わなくても良い。前記信
号情報を伴わない場合には呼はヘルプディスク50へ照合
され且つ発呼者側が通話を希望する相手個人の名前を送
信する。オペレータは該当の端末にその呼を割当てる。
呼は、その後ラインサーバ46により処理される。システ
ムは自動的に全ての基地局を呼出し、且つ呼び出された
側が基地局により網羅される区域内にある場合、その呼
は接続完了する。
線48用のラインサーバである。ラインサーバ46は、着呼
を広帯域相互接続から受信し、且つ発呼の対してPSTN接
続の1つに接続する能力を有する。参照番号50は、ヘル
プディスクまたはオペレータ位置を示す。PSTNからの着
呼は、割り当てられる(destined)端末の数を示す信号
情報を伴っていても良いし、伴わなくても良い。前記信
号情報を伴わない場合には呼はヘルプディスク50へ照合
され且つ発呼者側が通話を希望する相手個人の名前を送
信する。オペレータは該当の端末にその呼を割当てる。
呼は、その後ラインサーバ46により処理される。システ
ムは自動的に全ての基地局を呼出し、且つ呼び出された
側が基地局により網羅される区域内にある場合、その呼
は接続完了する。
参照番号52は、ローカルエリアページャ(LAP)を示
し、図のようにアンテナを有する。
し、図のようにアンテナを有する。
前記の端末の所有者は、全て基地局の端末の識別番号
を同報通信することにより着呼を受けることができる。
端末は個人の所有物であり、信号がこのような広い区域
のページングシステムにより網羅される区域のどこでも
受信されるように広い区域のページャをその中に含むこ
とにより着呼を受信するよう配置されることはよく行わ
れる。このページング機能を前記相互接続された基地局
のサービス区域内での着呼を設定する手段としてローカ
ルモード動作で使用することが適当である。
を同報通信することにより着呼を受けることができる。
端末は個人の所有物であり、信号がこのような広い区域
のページングシステムにより網羅される区域のどこでも
受信されるように広い区域のページャをその中に含むこ
とにより着呼を受信するよう配置されることはよく行わ
れる。このページング機能を前記相互接続された基地局
のサービス区域内での着呼を設定する手段としてローカ
ルモード動作で使用することが適当である。
参照番号54は「ローマ呼出モニタ」(RCM)を示す。
前記システムの主使用者はオフィスが相互接続された基
地局40により網羅される場所にある端末の所有者にな
る。しかし、この場所は相互接続された基地局システム
に登録されていない端末を保持する所有者からの発呼で
ある場合がある。このような端末は、公衆のテレポイン
トシステムでの呼を行う能力がある。RCM54の機能は、
システムがテレポイントシステムでの呼を受けることを
可能にする。RCM54は、インターフェースを介して公衆
回線からの着呼が広帯域相互接続へ要求されたことを認
識し、且つ使用者がテレポイント端末と全く同様な態勢
でテレポイント呼出の許可を受けていることをチェック
する。それからPSTN回線へ接続を許可し且つ通話の料金
を測定するのに必要な情報をモニタして記憶する。RCM5
4はテレポイントシステムのオペレータからの着呼に応
答して通話料金の情報を伝送する手段を具備する。
前記システムの主使用者はオフィスが相互接続された基
地局40により網羅される場所にある端末の所有者にな
る。しかし、この場所は相互接続された基地局システム
に登録されていない端末を保持する所有者からの発呼で
ある場合がある。このような端末は、公衆のテレポイン
トシステムでの呼を行う能力がある。RCM54の機能は、
システムがテレポイントシステムでの呼を受けることを
可能にする。RCM54は、インターフェースを介して公衆
回線からの着呼が広帯域相互接続へ要求されたことを認
識し、且つ使用者がテレポイント端末と全く同様な態勢
でテレポイント呼出の許可を受けていることをチェック
する。それからPSTN回線へ接続を許可し且つ通話の料金
を測定するのに必要な情報をモニタして記憶する。RCM5
4はテレポイントシステムのオペレータからの着呼に応
答して通話料金の情報を伝送する手段を具備する。
参照番号56はパケット交換網(PSS)のような全国的
なデータシステムからのデータを電送し、且つ受信する
ためのデータゲートウェイ機能を示す。
なデータシステムからのデータを電送し、且つ受信する
ためのデータゲートウェイ機能を示す。
第1図は2つの配線式内線電話とコードレス内線電話を
有する従来のPBXを示す図である。 第2図はコードレスのPBXの別の実施例を示す図であ
る。 第3図は全ての基地局が接続される単一の広帯域相互接
続ループハイウェイを示す図である。 図において、10はPBX、12及び14は配線式内線電話、1
6、18、及び20はコードレスの内線電話、22は基地局、2
4、26及び28は基地局、32はMCM、38はループハイウェ
イ、40は基地局、42は基地局、44はインターフェースユ
ニット、46はラインサーバ、48は回線、50はヘルプディ
スク、52はローカルエリアページャ、54はローマ呼出モ
ニタ、56はデータゲートウェイである。
有する従来のPBXを示す図である。 第2図はコードレスのPBXの別の実施例を示す図であ
る。 第3図は全ての基地局が接続される単一の広帯域相互接
続ループハイウェイを示す図である。 図において、10はPBX、12及び14は配線式内線電話、1
6、18、及び20はコードレスの内線電話、22は基地局、2
4、26及び28は基地局、32はMCM、38はループハイウェ
イ、40は基地局、42は基地局、44はインターフェースユ
ニット、46はラインサーバ、48は回線、50はヘルプディ
スク、52はローカルエリアページャ、54はローマ呼出モ
ニタ、56はデータゲートウェイである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・アール・ピッキン イギリス、エス・ケィ・11 9・ジェイ・ ダブリュ チェシャー、マクレスフィール ド、シッディングトン ヘンショー・レー ン、キーパーズ・コテージーズ(番地な し) (56)参考文献 特開 昭61−179639(JP,A) 特開 昭62−32740(JP,A) 特開 昭60−53357(JP,A) 特開 昭60−21652(JP,A) 特開 昭63−292836(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】構内交換の機能を達成する通信システムで
あって、、音声及び/またはデータ信号を伝送するルー
プ状の広帯域ハイウエイと、ループのまわりに複数の基
地局とを含み、該各基地局が端末装置と無線で通信する
ことが可能な通信システムにおいて、 前記端末装置は、コードレス電話システムにおける携帯
用端末であるかまたは、ファクシミリ装置、ワードプロ
セッサまたはコンピュータのうち少なくとも1つを含
み、 前記基地局は、前記携帯用端末と無線により音声信号を
通信するための第1の種類の基地局と、前記ファクシミ
リ装置、ワードプロセッサまたはコンピュータと無線に
よりデータ信号を通信するための第2の種類の基地局と
を含み、且つ ループ上で基地局に登録されていない携帯用端末からの
電話呼び出しを受けることを可能にするためのローマ呼
び出しモニタと、 前記基地局が端末の識別信号を同報通信することにより
着信を受けることが可能な端末を有するベージングシス
テムと、 前記ループに設置され、複数の接続を介して公衆交換電
話回線網(PSTN)へループを接続し、複数の接続からの
着呼を広帯域ループ上のそれぞれのチャンネルに接続制
御を行い、且つ、前記ループ上のそれぞれのチャンネル
からの発呼をPSTNへ接続制御するとともに、呼び出され
た側が基地局により網羅される区域内にある場合、呼が
接続完了するようにすべての基地局に対してのループを
決定するよう動作するラインサーバと、 前記ループに設置され、着呼先の端末の識別情報が無い
着呼に対して前記着呼先を指示するヘルプデスクユニッ
トと、 を備えて成ることを特徴とする構内交換の機能を達成す
る通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898913931A GB8913931D0 (en) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | Cordless pbx |
| GB8913931.5 | 1989-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129944A JPH03129944A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH0834470B2 true JPH0834470B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=10658587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15852690A Expired - Fee Related JPH0834470B2 (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | 構内交換の機能を達成する通信システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403203A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0834470B2 (ja) |
| AU (1) | AU5695990A (ja) |
| CA (1) | CA2018925A1 (ja) |
| GB (1) | GB8913931D0 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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