JPH0834635B2 - ワイヤレスシステムの受信器 - Google Patents

ワイヤレスシステムの受信器

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JPH0834635B2
JPH0834635B2 JP62041028A JP4102887A JPH0834635B2 JP H0834635 B2 JPH0834635 B2 JP H0834635B2 JP 62041028 A JP62041028 A JP 62041028A JP 4102887 A JP4102887 A JP 4102887A JP H0834635 B2 JPH0834635 B2 JP H0834635B2
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shielding
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勇二 原
隆司 山本
健二 古藤
勲 島田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、時分割多重伝送の遠隔制御装置と結合し、
光信号を伝送するワイヤレスシステムに用いられるワイ
ヤレスシステムの受信器に関するものである。
[背景技術] この種のワイヤレスシステムは、詳細に後述するが、
操作スイッチを有する発信器と、発信器から発信された
アドレスデータや負荷制御用の制御データ等からなるワ
イヤレス信号を受信する複数の受信器とを備え、発信器
から時分割多重伝送されたワイヤレス信号を受けてアド
レスが一致した受信器は信号線を介して送出した伝送コ
ードのアドレスデータに続く制御データに基づいて負荷
を制御するものである。上記受信器は、夫々異なる複数
方向からの光を受光する複数個の受光素子を備えること
により、発信器から発信された光信号を360゜の範囲で
受光するようになっている。ところで、この種の従来の
受信器は受光方向を選択することができるようにはなっ
ていなかったため、受信器を天井などの造営面に取り付
けた場合、照明器具の影響を受けやすい問題があった。
つまり、受信器の取付位置を優先すると、第16図に示す
ように、照明器具Bの光が受信器Aにて受光され、誤動
作を起こす危険があり、この誤動作を防止するために受
信器Aの受光感度を下げると、発信器(図示せず)から
の光信号が受信器Aに届きにくくなり、発信器による発
信器Aの制御距離が短くなり、また逆に照明器具Bの発
する光による影響を避けるように受信器Aを取り付ける
と、受信器Aの取付位置に規制を受ける問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、照明器具などの光からの影響を受
けることなく任意の場所に取り付けることができるワイ
ヤレスシステムの受信器を提供することにある。
[発明の開示] (構成) 本発明は、操作スイッチを有する発信器と、発信器か
ら発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ
等からなるワイヤレス信号を受信する複数の受信器とを
備え、発信器から時分割多重伝送されたワイヤレス信号
を受けてアドレスが一致した受信器は信号線を介して送
出した伝送コードのアドレスデータに続く制御データに
基づいて負荷を制御するようにしたワイヤレスシステム
に用いられ、受信器本体の上面に取着され全周方向から
入射される発信器の発信信号を透光するドーム状の透光
カバーを備え、特定方向からの発信器からの光を遮光す
る遮光装置を上記透光カバーに取着したものであり、照
明器具などの光の影響を受ける方向を遮光装置にて遮光
し、受信器の受光方向を選択できるようにして、照明器
具などの光の影響を少なくし、これにより受信器の取付
場所の規制をなくすようにしたものである。
(実施例1) 以下、図面に従って本発明の実施例を説明する。ま
ず、第8図及び第9図に基づいて本実施例の受信器が用
いられる遠隔制御装置ついて説明する。この遠隔制御装
置は、専用の信号線により信号を時分割多重伝送して信
号の授受を行い負荷を制御するものであり、第8図にこ
の遠隔制御装置の概略構成を示す。中央制御装置1と、
固有アドレスが設定された複数の監視用端末器2および
制御用端末器3とが一対の信号線4にて接続されてい
る。中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信号
VSは、第9図(a)に示すように、信号送出開始を示す
スタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデータ
信号MD、端末器2,3を呼び出すアドレスデータ信号AD、
負荷7を制御する制御データ信号CD、チェックサムデー
タ信号CSおよび端末器2,3からの返送信号期間を設定す
る返送待機信号WTよりなる複極(±24V)の時分割多重
信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送される
ようになっている。各端末器2,3では、信号線4を介し
て受信された伝送信号VSのアドレスデータと自己の固有
アドレスデータとが一致したとき、その伝送信号VSの制
御データを取り込むとともに、伝送信号VSの返送待機信
号WTに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号
線4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出
される信号)として返送するようになっている。
また、中央制御装置1には、ダミー伝送信号VSを常時
送出し、いずれかの監視用端末器2から返送された第9
図(b)に示すような割り込み信号Viが受信されたと
き、割り込み発生端末器2を検出して該端末器2をアク
セスして監視データを返送させる割り込み処理を行って
いる。一方、監視用端末器2には監視入力があったとき
に、ダミー伝送信号VSのスタートパルス信号STに同期し
て割り込み信号Viを発生するとともに、中央制御装置1
からのアドレス確認モードの伝送信号VSの返送待機信号
WTに同期して自己の固有アドレスデータを返送し、中央
制御装置1では、中央制御装置1から割り込みに応答し
た割り込みアクセスモードの伝送信号VSが伝送されたと
きに、監視入力に対応した監視データを返送するように
し、監視用端末器2から中央制御装置1に返送された監
視データに基いて制御用端末器3に伝送する制御データ
を作成するようになっている。また、監視用端末器2に
は、照明のような負荷7を個別に制御する個別操作スイ
ッチ5が設けられている。従って、監視用端末器2から
の制御データを備えた伝送信号VSを時分割多重伝送し、
該当する制御用端末器3では、制御データを取り込んで
リモコンリレー6を駆動して負荷7を制御するものであ
る。
次に、上記遠隔制御装置と結合される光通信によるワ
イヤレスシステムについて説明する。第10図はワイヤレ
スシステム自体の概略構成図を示すもので、また第14図
はワイヤレスシステムの一部と上述の遠隔制御装置と結
合した概略構成図を示すものである。光発信を行う発信
器8は、第14図に示すように、壁22に掛ける壁引掛け
型、机23の上に置く机上据置型、あるいは会議用の机24
に置いて使用されるものなどがある。発信器8からの光
伝送コードを受信するサテライト受信器9は天井25面に
複数設置され、また制御される照明器具26も多数配置さ
れている。発信器8からは、例えば照明器具26をオンオ
フ制御する制御データをアドレスデータと組み合わせた
伝送コードを第11図(a)に示す光ワイヤレス信号にて
送信する。この光ワイヤレス信号の伝送コードは、第12
図に示すように、アドレスデータAD、制御データCDから
なっている。ここで、アドレスデータADの前にあるモー
ドデータSIは、時分割多重伝送の遠隔制御装置等の他の
システム動作を行うか、あるいはワイヤレスシステムに
おける個別の動作を行うかを選択するモードである。発
信器8は具体的には第13図に示すように、アドレスを設
定するアドレス設定部29、伝送コードを作成する信号処
理部30、伝送コードを光ワイヤレス信号として送信する
発光ダイオード等からなる発光部31等から構成されてい
る。
一方、光ワイヤレス信号を受信するサテライト受信器
9は次のように構成されている。すなわち、第10図に示
すように、発信器8からの光ワイヤレス信号を受光する
光受信器10、この光受信器10からの出力信号の搬送波検
出用の同調機能を有する同調回路11、及び同調回路11の
出力を第11図(b)に示すようなベースバンド信号に変
換するベースバンド変換部12等からサテライト受信器9
が構成されている。
サテライト受信器9からのベースバンド信号は、専用
の信号線13に送出され、該信号線13に接続されているシ
ステム受信器14及び複数の個別受信器18へ伝送される。
ワイヤレスインターフェイス部を構成するシステム受信
器14は、サテライト受信器9からのベースバンド信号を
一括受信するもので、ベースバンド信号を受信する受信
部15と、動作を上述したシステムか個別かを選択する設
定部17と、受信部15にてベースバンド信号を2進のパラ
レル信号に変換したアドレスデータ、制御データが入力
されるシステムインターフェイス16等から構成されてい
る。このシステムインターフェイス16は遠隔制御装置の
信号線4と接続されており、中央制御装置1側の手順に
従って処理されるものである。ベースバンド信号をシス
テム受信器14の受信部15で設定された信号フォーマット
のみを抽出し、設定部17にてシステム動作か個別動作か
を判断し、受信したアドレスデータ、制御データを受信
部15よりシステムインターフェイス16へ出力する。
個別受信器18は第10図に示すように、サテライト受信
器9からのベースバンド信号を受信する受信部19と、夫
々固有のアドレスを設定するためのアドレス設定部20
と、制御データにより負荷制御リレー等を駆動する負荷
インターフェイス21等から構成されている。すなわち、
この個別受信器18では、ベースバンド信号と各個別受信
器18の設定アドレスとを照会し、一致していると負荷イ
ンターフェイス21で負荷制御リレー等を駆動し、上記照
明器具のような負荷27を制御するものである。尚、負荷
インターフェイス21で駆動されるリレーの接点21aと負
荷27との直列回路が電源28に接続されている。
しかして、発信器8から発信された光ワイヤレス信号
は、最寄りのサテライト受信器9で受信され、同調回路
11により決められた周波数の信号のみを検出し、ベース
バンド変換部12によりベースバンド信号に変換され、各
受信器14,18へ信号線13を介して伝送される。伝送コー
ドのモードデータSIが個別動作を選択していれば、シス
テム受信器14は応答せず、個別受信器18が対象となる。
ベースバンド信号のアドレスを各個別受信器18において
照会し、設定アドレスと一致していれば、制御データに
基づいて負荷インターフェイス21でリレーを駆動し、負
荷27を制御する。ここで、発信器8からの光ワイヤレス
信号のモードデータSIがシステム動作を選択していれ
ば、システム受信器14が応答することになる。すなわ
ち、ベースバンド信号を2進のパラレル信号に変換した
アドレス,制御データをシステムインターフェイス16に
入力し、多重伝送制御側の手順に従って処理されること
になる。
第14図は遠隔制御装置と、発信器8とサテライト受信
器9とシステム受信器14とからなるワイヤレスシステム
とを組み合わせた構成図を示すものである。第14図で
は、分電盤36に中央制御装置1、リモコンリレーを有す
る端末器3、システム受信器14等を収納配置してある。
また、端末器3へ電源を供給するためのトランス35も配
置されている。従って、発信器8から発信された光ワイ
ヤレス信号はサテライト受信器9で受信され、サテライ
ト受信器9でベースバンド信号に変換されて信号線13で
システム受信器14へ伝送される。そして、発信器8のア
ドレス,制御データがシステム受信器14で格納され、そ
れが端末器3のアドレスとなり、システム受信器14は中
央制御装置1よりアクセスされ、上述のように中央制御
装置1側の通常の手順に従って処理されることになる。
以上は本実施例を備えた遠隔制御装置にワイヤレスシ
ステムを組み合わせた全体の説明であったが、以下に本
実施例の特徴とするサテライト受信器(以下、単に受信
器とよぶ)について説明する。受信器は、第1図に示す
ように、全周方向から入射される発信器の発信信号を透
光し受信器本体39の上面に取着されたドーム上の透光カ
バー40を備えており、特定方向からの発信器からの光を
遮光する遮光装置を上記透光カバー40に取着してある。
本実施例においては、この遮光装置として、透光カバー
40の特定角度方向から入射される発信信号を遮光する形
状に形成された遮光フード41を用いており、第2図にこ
の遮光フード41を示す。この遮光フード41は、上部が球
状で下部が円柱状となったドーム状に形成され、例えば
第1図に示すように下部を残して上半分を切り欠いて発
信器からの光信号を透過する部分を形成し、切り残し部
分が遮光部41aとなる。なお、この遮光部41aの形状は第
4図に示すように透光カバー40の上部を半分以下だけ切
り残すように形成しても良いし、また半分以上切り残す
ように形成しても構わず、さらに形状も使用状態に応じ
て適宜形状に形成することもできる。この遮光フード41
の受信器本体39への取付は、遮光フード41の下部周面に
周設された係合突起42と、受信器本体39の上面に形成さ
れた開口部の内周面の係合溝43とで行う。つまり、上記
遮光カバー41aを合成樹脂などにて形成し、この遮光カ
バー41の可撓性を利用して係合溝43に係合突起42を嵌め
るようにして、遮光カバー41を受信器本体39の開口に取
り付ける。遮光カバー41は受信器本体39の開口内で回動
自在になるように係合溝43と係合突条42とが係合され、
遮光カバー41を回動して照明器具などの光の影響を受け
る方向に応じて遮光部41aの方向を変えられるようにし
てある。透光カバー40は受信器本体39の内側から、遮光
フード41内に装着するようにしてあり、この透光カバー
40は受光素子44が実装されたプリント基板45に取り付け
られており、プリント基板45の受信器本体39への取り付
けにより固定されるようになっている。
本実施例の遮光フード41の動作を第4図に従って説明
する。受信器に対して図示状態に照明器具の蛍光灯46が
位置する場合、図中の矢印にて示すように蛍光灯46の光
が受信器に照射される。従って、遮光部41aが蛍光灯46
の方向になるように遮光フード41を回動して、蛍光灯46
の光を遮光部41aにて遮光すれば、この照明器具の光に
より受信器が誤動作することがなくなる。しかも、上述
のようにして照明器具などの光の影響を受けないように
できるので、受信器の取付場所に規制ができることがな
くなる。
ところで、上述のように遮光フード41を回動自在して
おけば、容易に遮光方向を変えることができる利点があ
るが、例えば何等かの力により遮光フード41が容易に回
動しては、遮光フード41が本来の機能を発揮できくなる
ことが考えられる。そこで、遮光フード41が容易に回動
しないように、受信器本体39あるいは透光カバー40のい
ずれかと遮光フード41とに回動規制手段を設けて、遮光
フード41が容易に回動しないようにしても良い。第5図
及び第6図に遮光フード41が容易に回動しないようにし
た遮光フード41及び透光カバー40を示す。第6図に示す
ように透光カバー40の下部外周面に被係合手段としての
複数個の突起47を周設し、第5図に示すように遮光フー
ド41に上記突起47が嵌まり込む係合手段としての切欠溝
48を形成してある。なお、切欠溝48の係合力を若干補う
ように切欠溝48に沿って遮光フード41の内面側に挟持片
49を突設してある。ところで、上記切欠溝48と突起47と
の係合状態は、遮光フード41を手で回動する場合には回
動できるようにしてあり、必要によって他の突起47を切
欠溝48に係合して、遮光フード41の遮光方向を変えるこ
とができるようになっている。
(実施例2) 第7図は本発明の他の実施例を示すものであり、本実
施例は遮光装置として透光カバー40の下部周面を覆う筒
状の遮光フード50を用い、上記遮光フード50の受信器本
体39上面からの突出量を可変自在にしたものである。例
えば、第17図に示すように照明器具Bが天井51に埋め込
まれた埋込型のものである場合、照明器具Bから発せら
れ開口52から出て行く光は開口52の縁部にて規制され、
図中点線の下方にだけ光が届く、そしてこの光が受信器
Aの受光部52に照射されたとしても、受光部52の上部に
照射された光は受信部52内部の受光素子には殆ど届か
ず、第18図の斜線部分に照明器具の光が照射された場合
だけ照明器具の光の影響を強く受けることになる。この
ため、このような埋込型の照明器具Bである場合には、
第1の実施例に示すように透光カバー40の上部までも遮
光カバー41を遮光する必要は無い。そこで、第7図に示
すように、遮光フード50を透光カバー40の下部周縁を覆
う円筒状に形成し、第18図の斜線部を遮光するようにし
てある。なお、受信器本体39の高さ、あるいは受信器の
取付場所によっては照明器具の光の影響を受ける状態が
異なるので、例えば遮光フード50の周面にねじ山を刻設
するとともに、受信器本体39の開口内面にねじ溝を形成
し、遮光フード50を螺合するようにして受信器本体39に
取り付けるとともに、遮光フード50による透光カバー40
の遮光部分の高さを調整できるようにし、遮光フード50
にて必要なだけ透光カバー40を遮光するようにしてあ
る。なお、埋込型の照明器具を照明として用いて、第15
図に示すように受信器本体39を天井51に取り付けるため
に受け台51を備えた受信器では、遮光フード50を用いず
に、受信器本体39を受け台53に螺合して取り付けるよう
にして、受信器の高さを調整するようにしても、本実施
例と同様の効果を得ることは可能である。
[発明の効果] 本発明は上述のように、操作スイッチを有する発信器
と、発信器から発信されたアドレスデータや負荷制御用
の制御データ等からなるワイヤレス信号を受信する複数
の受信器とを備え、発信器から時分割多重伝送されたワ
イヤレス信号を受けてアドレスが一致した受信器は信号
線を介して送出した伝送コードのアドレスデータに続く
制御データに基づいて負荷を制御するようにしたワイヤ
レスシステムに用いられ、受信器本体の上面に取着され
全周方向から入射される発信器の発信信号を透光するド
ーム状の透光カバーを備え、特定方向からの発信器から
の光を遮光する遮光装置を上記透光カバーに取着してい
るので、照明器具などの光の影響を受ける方向を遮光装
置にて遮光し、受信器の受光方向を選択できるようにし
て、照明器具などの光の影響を少なくし、これにより受
信器の取付場所の規制をなくすことができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部正面図、第2図(a)
は同上に用いられる遮光フードの斜視図、同図(b)は
側面図、第3図は同上の要部断面図、第4図は同上の動
作説明図、第5図は同上に用いられる他の遮光フードを
示す斜視図、第6図は同上に用いられる他の透光カバー
の正面図、第7図は本発明の他の実施例の要部正面図、
第8図は同上が用いられる遠隔制御装置の概略構成図、
第9図は同上の動作説明図、第10図は遠隔制御装置に組
み合わせられるワイヤレスシステムの概略構成図、第11
図及び第12図は同上の動作説明図、第13図はワイヤレス
システムの発信器の構成図、第14図は同上が用いられる
ワイヤレスシステムを組み合わせた遠隔制御装置の概略
構成図、第15図は同上の応用例を示す概略構成図、第16
図は従来例の取付説明図、第17図は他の従来例の取付説
明図、第18図は同上への照明器具の影響を示す説明図で
ある。 8は発信器、9はサテライト受信器、13は信号線、39は
受信器本体、40は透光カバー、41,50は遮光フードであ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作スイッチを有する発信器と、発信器か
    ら発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ
    等からなるワイヤレス信号を受信する複数の受信器とを
    備え、発信器から時分割多重伝送されたワイヤレス信号
    を受けてアドレスが一致した受信器は信号線を介して送
    出した伝送コードのアドレスデータに続く制御データに
    基づいて負荷を制御するようにしたワイヤレスシステム
    に用いられ、受信器本体の上面に取着され全周方向から
    入射される発信器の発信信号を透光するドーム状の透光
    カバーを備え、特定方向からの発信器からの光を遮光す
    る遮光装置を上記透光カバーに取着して成ることを特徴
    とするワイヤレスシステムの受信器。
  2. 【請求項2】上記遮光装置として、透光カバーの特定角
    度方向から入射される発信信号を遮光する形状に形成さ
    れた遮光フードを用い、上記遮光フードの下部周縁を透
    光カバーの周方向で回動自在に受信器本体に取着して成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤ
    レスシステムの受信器。
  3. 【請求項3】上記遮光フードの下部周面に、受信器本体
    あるいは透光カバーの被係合手段と係合して遮光フード
    の回動を規制する係合手段を形成して成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のワイヤレスシステムの
    受信器。
  4. 【請求項4】上記遮光装置として、透光カバーの下部周
    面を覆う筒状の遮光フードを用い、上記遮光フードの受
    信器本体上面からの突出量を可変自在にして成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤレスシス
    テムの受信器。
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