JPS63208394A - ワイヤレスシステムの受信器 - Google Patents

ワイヤレスシステムの受信器

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JPS63208394A
JPS63208394A JP62041028A JP4102887A JPS63208394A JP S63208394 A JPS63208394 A JP S63208394A JP 62041028 A JP62041028 A JP 62041028A JP 4102887 A JP4102887 A JP 4102887A JP S63208394 A JPS63208394 A JP S63208394A
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隆司 山本
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健二 古藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、時分割多重伝送の遠隔制御装置と結合し、光
信号を伝送するワイヤレスシステムに用いられるワイヤ
レスシステムの受信器に関するものである。
[背景技術J この種のワイヤレスシステムは、詳細は後述するが、操
作スイッチを有する発信器と、発信器から発信されたア
ドレスデータや負荷制御用の制御データ等からなるワイ
ヤレス信号を受信する複数の受信器とを備え、発信器か
ら時分割多重伝送されたワイヤレス信号を受けてアドレ
スが一致した受信器は信号線を介して送出した伝送コー
ドのアドレスデータに続く制御データに基づいて負荷を
制御するものである。上記受信器は、夫々異なる複数方
向からの光を受光する複数個の受光素子を備えることに
より、発信器から発信された光信号を360°の範囲で
受光するようになっている。
ところで、この種の従来の受信器は受光方向を選択する
ことができるようにはなっていなかったため、受信器を
天井などの造営面に取り付けた場合、照明器具の影響を
受けやすい問題があった。つまり、受信器の取付位置を
優先すると、第16図に示すように、照明器具Bの光が
受信器Aにて受光され、誤動作を起こす危険があり、こ
の誤動作を防止するために受信器Aの受光感度を下げる
と、発信器(図示せず)からの光信号が受信器Aに届き
にくくなり、発信器による発信器Aの制御距離が短くな
り、また逆に照明器具Bの発する光による影響を避ける
ように受信器Aを取り付けると、受信器Aの取付位置に
規制を受ける問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、照明器具などの光からの影響を受け
ることなく任意の場所に取り付けることができるワイヤ
レスシステムの受信器を提供することにある。
[発明の開示1 (構成) 本発明は、操作スイッチを有する発信器と、発信器から
発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ等
からなるワイヤレス信号を受信する複数の受信器とを備
え、発信器から時分割多重伝送されたワイヤレス信号を
受けでアドレスが一致した受信器は信号線を介して送出
した伝送コー=3− ドのアドレスデータに続く制御データに基づいて負荷を
制御するようにしたワイヤレスシステムに用いられ、受
信器本体の上面に取着され全周方向から入射される発信
器の発信信号を透光するドーム状の透光カバーを備え、
特定方向からの発信器からの光を遮光する遮光装置を上
記透光カバーに取着したものであり、照明器具などの光
の影響を受ける方向を遮光装置にて遮光し、受信器の受
光方向を選択できるようにして、照明器具などの光の影
響を少なくし、これにより受信器の取付場所の規制をな
くすようにしたものである。
(実施例1) 以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
まず、第8図及び第9図に基づいて本実施例の受信器が
用いられる遠隔制御装置ついて説明する。
この遠隔制御装置は、専用の信号線により信号を時分割
多重伝送して信号の授受を行い負荷を制御するものであ
り、第8図にこの遠隔制御装置の概略構成を示す。中央
制御装置1と、固有アドレスが設定された複数の監視用
端末器2および制御用4一 端末器3とが一対の信号#iI4にて接続されている。
中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信号Vs
は、第9図(a)に示すように、信号送出開始を示すス
タートパルス信号ST、信号モードを示すモードデータ
信号MD、端末器2,3を呼び出すアドレスデータ信号
AD1負荷7を制御する制御データ信号CD、チェック
サムデータ信号C8および端末器2,3からの返送信号
期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±24
V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によってデ
ータが伝送されるようになっている。各端末器2゜3で
は、信号線4を介して受信された伝送信号■Sのアドレ
スデータと自己の固有アドレスデータとが一致したとき
、その伝送信号Vsの制御データを取り込むとともに、
伝送信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視デ・−
夕信号を電流モード信号(信号#X4間を適当な低イン
ピーダンスを介して短絡して送出される信号)として返
送するようになっている。
また、中央制御装rft1には、ダミー伝送信号■Sを
常時送出し、いずれかの監視用端末器2がら返送された
@9図(l〕)に示すような割り込み信号Viが受信さ
れたとき、割り込み発生端末器2を検出して該端末器2
をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理を
行っている。一方、監視用端末器2には監視入力があっ
たときに、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信号S
Tに同期して割り込み信号Viを発生するとともに、中
央制御装置1からのアドレス確認モードの伝送信号Vs
の返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレスデー
タを返送し、中央制御装Wt1では、中央制御装置1が
ら割り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝送f
f1号Vsが伝送されたときに、監視入力に対応した監
視データを返送するようにし、監視用端末器2から中央
制御装置1に返送された監視データに基いて制御用端末
器3に伝送する制御データを作成するようになっている
。また、監視用端末器2には、照明のような負荷7を個
別に制御する個別操作スイッチ5が設けられている。
従って、監視用端末器2からの制御データを備えた伝送
信号Vsを時分割多重伝送し、該当する制御用端末器3
では、制御データを取り込んでリモコンリレー6を駆動
して負荷7を制御するものである。
次に、上記遠隔制御装置と結合される光通信によるワイ
ヤレスシステムについて説明する。第10図はワイヤレ
スシステム自体の概略構成図を示すもので、また第14
図はワイヤレスシステムの一部と上述の遠隔制御装置と
結合した概略構成図を示すものである。光発信を行う発
信器8は、第14図に示すように、壁22に掛ける壁引
掛は型、机23の上に置く机上据置型、あるいは会議用
の机24に置いて使用されるものなどがある。発信器8
からの光伝送コードを受信するサテライト受信器9は天
井25面に複数設置され、また制御される照明器具26
も多数配置されている。発信器8からは、例えば照明器
具26をオンオフ制御する制御データをアドレスデータ
と組み合わせた伝送コードを第11図(a)に示す光ワ
イヤレス信号にて送信する。この光ワイヤレス信号の伝
送フ−ドは、第12図に示すように、アドレスデータA
D1制御データCDからなっている。ここで、アドレス
データADの前にあるモードデータSIは、時分割多重
伝送の遠隔制御装置等の他のシステム動作を行うか、あ
るいはワイヤレスシステムにおける個別の動作を行うか
を選択するモードである。
発信器8は具体的には第13図に示すように、アドレス
を設定するアドレス設定部29、伝送コードを作成する
信号処理部30、伝送コードを光ワイヤレス信号として
送信する発光ダイオード等からなる発光部31等から構
成されている。
一方、光ワイヤレス信号を受信するサテライト受信器9
は次のように構成されている。すなわち、第10図に示
すように、発信器8からの光ワイヤレス信号を受光する
光受信器10、この光受信器10からの出力(8号の搬
送波検出用の同調機能を有する同調回路11、及び同調
回路11の出力を第11図(b)に示すようなベースバ
ンド信号に変換するベースバンド変換部12等からサテ
ライト受イを器9が構成されている。
サテライト受信器9からのベースバンド信号は、専用の
信号線13に送出され、該信号線13に接続されている
システム受4B器14及び複数の個別受信器18へ伝送
される。ワイヤレスインタ−7エイ入部を構成するシス
テム受信器14は、サテライト受信器9からのベースバ
ンド信号を一括受信するもので、ベースバンド信号を受
信する受信部15と、動作を上述したシステムが個別か
を選択する設定部17と、受信部15にてベースバンド
信号を2進のパラレル信号に変換したアドレスデータ、
制御データが入力されるシステムインターフェイス16
等から構成されている。このシステムインターフェイス
16は遠隔制御装置の信号線4と接続されており、中央
制御装置1側の手順に従って処理されるものである。ベ
ースバンド信号をシステム受信器14の受信部15で設
定された信号7オーマツトのみを抽出し、設定部17に
てシステム動作か個別動作かを判断し、受信したアドレ
スデータ、制御データを913部15よりシステムイン
ク−7エイス16へ出力する。
個別受信器18は第10図に示すように、サテライト受
信器9からのベースバンド信号を受信する受48部19
と、夫々固有のアドレスを設定するためのアドレス設定
部20と、缶Iノ御データにより負荷制御リレー等を駆
動する負荷インターフェイス21に!?から構成されで
いる。すなわち、この個別受信器18では、ベースバン
ド信号と各個別受信器18の設定アドレスとを照合し、
一致していると負荷インターフェイス21で負荷制御リ
レー等を駆動し、上記照明器具のような負荷27を制御
するものである。尚、負荷インターフェイス21で駆動
されるリレーの接点21aと負荷27との直列回路が電
源28に接続されている。
しかして、発信器8から発信された光ワイヤレス信号は
、最寄りのサテライト受信器9で受信され、同調回路1
1により決められた周波数の信号のみを検出し、ベース
バンド変換部12によりベースバンド信号に変換され、
各受信器14.18へ信号線13を介して伝送される。
伝送コードのモードデータS■が個別動作を選択してい
れば、システム受信器14は応答せず、個別受信器18
が対象となる。ベースバンド信号のアドレスを各個別受
信器18において照合し、設定アドレスと一致していれ
ば、#71J御データに基づいて負荷インターフェイス
21でリレーを駆動し、負荷27を制御する。ここで、
発信器8からの光ワイヤレス信号のモードデータSIが
システム動作を選択していれば、システム受信器14が
応答することになる。すなわち、ベースバンド信号を2
進のパラレル信号に変換したアドレス、制御データをシ
ステムインターフェイス16に入力し、多重伝送制御側
の手順に従って処理されることになる。
第14図は遠隔制御装置と、発信器8とサテライト受信
器9とシステム受イ8器14とからなるワイヤレスシス
テムとを組み合わせた構成図を示すものである。第14
図では、分電盤36に中央制御装置1、リモコンリレー
を有する端末器3、システム受信器14等を収納配置し
である。また、端末器3へ電源を供給するためのトラン
ス35も配ft¥されている。従って、発信器8がら発
信され=11− た光ワイヤレス信号はサテライト受信器9で受イ3され
、サテライト受信器9でベースバンド信号に変換されて
(N号線13でシステム受信器14へ伝送される。そし
て、発信器8のアドレス、制御データがシステム受信器
14で格納され、それが端末器3のアドレスとなり、シ
ステム受信器14は中央制御装置1よりアクセスされ、
上述のように中央制御装置1側の通常の手順に従って処
理されることになる。
以上は本実施例を備えた遠隔制御装置にワイヤレスシス
テムを組み合わせた全体の説明であったが、以下に本実
施例の特徴とするサテライト受信器(以下、11日−受
信器とよよ)について説明する。
受信器は、第1図に示すように、全周方向から入射され
る発信器の発信4g号を透光し受信器本体39の上面に
取着されたドーム状の透光カバー40を備えており、特
定方向かC)の発信器からの光を遮光する遮光装置を上
記透光カバー40に取着しである。本実施例においては
、この遮光装置として、透光カバー40の特定角度方向
から入射され一12= る発信信号を遮光する形状に形成された遮光フード41
を用いており、第2図にこの遮光フード41を示す。こ
の遮光フード41は、上部が球状で下部が円柱状となっ
たドーム状に形成され、例えば第1図に示すように下部
を残して上半分を切り欠いて発信器からの光信号を透過
する部分を形成し、切り残し部分が遮光部41aとなる
。なお、この連光部41aの形状は第4図に示すように
透光カバー40の上部を半分以下だけ切り残すように形
成しても良いし、また半分以上切り残すように形成して
も構わず、さらに形状も使用状態に応じて適宜形状に形
成することもできる。この遮光フード41の受信器本体
3つへの取付は、遮光フード41の下部周面に周設され
た係合突条42と、受信器本体3つの上面に形成された
開口部の内周面の係合溝43とで行う。つまり、上記遮
光カバー418を合成樹脂などにて形成し、この遮光カ
バー41の可撓性を利用して係合溝43に係合突条42
を嵌めるようにして、遮光カバー41を受信器本体39
の開口に取り付ける。遮光カバー41は受信器本体39
の開口内で回動自在になるように係合溝43と係合突条
42とが係合され、遮光カバー41を回動して照明器共
などの光の影響を受ける方向に応じて遮光部41aの方
向を変えられるようにしである。透光カバー40は受(
K器本体39の内側から、遮光フード41内に装着する
ようにしてあり、この透光カバー40は受光素子44が
実装されたプリント基板45に取り付けられており、プ
リント基板45の受信器本体39への取り付けにより固
定されるようになっている。
本実施例の遮光フード41の動作を第4図に従って説明
する。受信器に対して図示状態に照明器具の蛍光灯46
が位置する場合、図中の矢印にて示すように蛍光灯46
の光が受信器に照射される。
従って、遮光部41nが蛍光灯46の方向になるように
遮光フード41を回動して、蛍光灯46の光を遮光部4
1aにて遮光すれば、この照明器具の光により受信器が
誤動作することがなくなる。
しかも、上述のようにして照明器具などの光の影響を受
けないようにできるので、受信器の取付場所に規制がで
きることがなくなる。
ところで、上述のように遮光フード41を回動自在して
おけば、容易に遮光方向を変えることができる利点があ
るが、例えば何等かの力により遮光フード41が容易に
回動しては、遮光フード41が本来の機能を発揮できく
なることが考えられる。そこで、遮光フード41が容易
に回動しないように、受信器本体39あるいは透光カバ
ー40のいずれかと遮光フード41とに回動規制手段を
設けて、遮光フード41が容易に回動しないようにして
も良い。第5図及び第6図に遮光フード41が容易に回
動しないようにした連光フード41及び透光カバー40
を示す。第6図に示すように透光カバー40の下部外周
面に被係合手段としての複数個の突起47を周設し、第
5図に示すように遮光フード41に上記突起47が嵌ま
り込む係合手段としての切欠溝48を形成しである。な
お、切欠溝48の係合力を若干補うように切欠溝48に
沿って連光フード41の内面側に挟持片49を突設しで
ある。ところで、上記切欠溝48と突起47との係合状
態は、遮光フード41を手で回動する場合には回動でき
るようにしてあり、必要によって他の突起47を切欠溝
48に係合して、遮光フード41の遮光方向を変えるこ
とができるようになっている。
(実施例2) 第7図は本発明の他の実施例を示すものであり、本実施
例は遮光装置として透光カバー40の下部周面を覆う筒
状の連光フード50を用い、」二記遮光フード50の受
信器本体39上面からの突出量を可変自在にしたもので
ある。例えば、第17図に示すように照明器共Bが天井
51に埋め込まれた埋込型のものである場合、照明器共
Bから発せられ開口52から出て行く光は開口52の縁
部にて規制され、図中点線の下方にだけ光が届く、そし
てこの光が受信器Aの受光部52に照射されたとしても
、受光部52の上部に照射された光は受信部52内部の
受光素子には殆ど届かず、第18図の斜線部分に照明器
具の光が照射された場合だけ照明器具の光の影響を強く
受けることになる。
このため、このような埋込型の照明器具Bである場合に
は、tjIJlの実施例に示すように透光カバー40の
上部までも遮光カバー41を遮光する必要は無い。そこ
で、第7図に示すように、遮光フード50を透光カバー
40の下部周縁を覆う円筒状に形成し、第18図の斜線
部を遮光するようにしである。なお、受信器本体39の
高さ、あるいは受信器の取付場所によっては照明器共の
光の影響を受ける状態が異なるので、例えば遮光フード
50の周面にねじ山を刻設するとともに、受信器本体3
9の開口内面にねじ溝を形成し、遮光フード50を螺合
するようにして受信器本体39に取り付けるとともに、
遮光フード50による透光カバー40の遮光部分の高さ
を調整できるようにし、遮光フード50にて必要なだけ
透光カバー4()を遮光するようにしである。なお、埋
込型の照明器共を照明として用いて、第15図に示すよ
うに受信器本体39を天井51に取り付けるために受は
台51を備えた受(i器では、j1尤フード50を用い
ずに、受信器本体3≦3を受は台53に螺合し−ζ取り
付けるようにして、受信器の高さを調整するようにして
も、本実施例と同様の効果を得ることは可能である。
[発明の効果1 本発明は上述のように、操作スイッチを有する発信器と
、発信器から発信されたアドレスデータや負荷制御用の
制御データ等からなるワイヤレス信号を受信する複数の
受信器とを備え、発信器から時分割多重伝送されたワイ
ヤレス信号を受けてアドレスが一致した受イ3器は信号
線を介して送出した伝送コードのアドレスデータに続く
制御データに基づいて負荷を制御するようにしたワイヤ
レスシステムに用いられ、受イ8器本体の上面に取着さ
れ全周方向から入射される発信器の発信信号を透光する
ドーム状の透光カバーを備え、特定方向からの発信器か
らの光を遮光する遮光装置を上記透光カバーに取着して
いるので、照明器具などの光の影響を受ける方向を遮光
装置にて遮光し、受信器の受光方向を選択できるように
して、照明器具などの光の影響を少なくし、これにより
受信器の取付場所の規制をなくすことができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部正面図、第2図(a)
は同上に用いられる遮光フードの斜視図、同図(I))
は側面図、第3図は同上の要部断面図、第4図は同上の
動作説明図、第5図は同上に用いられる他の遮光フード
を示す斜視図、第6図は同上に用いられる他の透光カバ
ーの正面図、第7図は本発明の他の実施例の要部正面図
、第8図は同上が用いられる遠隔制御装置の概略構成図
、第9図は同上の動作説明図、第10図は遠隔制御装置
に組み合わせられるワイヤレスシステムの概略構成図、
第11図及び第12図は同上の動作説明図、第13図は
ワイヤレスシステムの発信器の構成図、第14図は同上
が用いられるワイヤレスシステムを組み合わせた遠隔制
御装置の概略構成図、第15図は同上の応用例を示す概
略構成図、第16図は従来例の取付説明図、第17図は
他の従来例の取付説明図、第18図は同上への照明器具
の影響を示す説明図ある。 8は発イ3器、9はサテライト受信器、13は信号線、
39は受信器本体、40は透光カバー、41.50は遮
光フードである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 39・・受イH器本体 第1図  4°°°゛透尤7パ− 41・・・連光7−ト 第2図 第3図     第4図 第5図 第6図 第7図 、40

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作スイッチを有する発信器と、発信器から発信
    されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ等から
    なるワイヤレス信号を受信する複数の受信器とを備え、
    発信器から時分割多重伝送されたワイヤレス信号を受け
    てアドレスが一致した受信器は信号線を介して送出した
    伝送コードのアドレスデータに続く制御データに基づい
    て負荷を制御するようにしたワイヤレスシステムに用い
    られ、受信器本体の上面に取着され全周方向から入射さ
    れる発信器の発信信号を透光するドーム状の透光カバー
    を備え、特定方向からの発信器からの光を遮光する遮光
    装置を上記透光カバーに取着して成ることを特徴とする
    ワイヤレスシステムの受信器。
  2. (2)上記遮光装置として、透光カバーの特定角度方向
    から入射される発信信号を遮光する形状に形成された遮
    光フードを用い、上記遮光フードの下部周縁を透光カバ
    ーの周方向で回動自在に受信器本体に取着して成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤレスシ
    ステムの受信器。
  3. (3)上記連光フードの下部周面に、受信器本体あるい
    は透光カバーの被係合手段と係合して遮光フードの回動
    を規制する係合手段を形成して成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のワイヤレスシステムの受信器
  4. (4)上記遮光装置として、透光カバーの下部周面を覆
    う筒状の遮光フードを用い、上記遮光フードの受信器本
    体上面からの突出量を可変自在にして成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のワイヤレスシステムの
    受信器。
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