JPH0834680B2 - 電源スイツチ制御回路 - Google Patents

電源スイツチ制御回路

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JPH0834680B2
JPH0834680B2 JP62005362A JP536287A JPH0834680B2 JP H0834680 B2 JPH0834680 B2 JP H0834680B2 JP 62005362 A JP62005362 A JP 62005362A JP 536287 A JP536287 A JP 536287A JP H0834680 B2 JPH0834680 B2 JP H0834680B2
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JP
Japan
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power switch
power
control circuit
switch
closed
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JP62005362A
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JPS63174530A (ja
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俊幸 久保田
純一郎 本田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は装置本体の電源のオン・オフを遠隔操作でき
るリモートコントロール装置を備えた電気機器の電源ス
イッチ制御回路に関するものであり、例えばテレビジョ
ン受像機等に使用されるものである。
従来の技術 従来、リモートコントロール装置を備えたテレビジョ
ン受像機の電源スイッチ制御回路は、第4図に示すよう
になっていた。すなわち、商用電源1に第1のスイッチ
2と制御回路3を接続し、さらに前記第1のスイッチ2
と負荷回路4との間には前記制御回路3によってスイッ
チング制御される第2のスイッチ(リレー)5が接続さ
れている。また、制御回路3はリモートコントロール発
信器7からの信号を受信する受信部8の動作制御も行
い、受信部8にてリモートコントロール発信器より装置
の電源をオンせしめる信号を受信したことを受信部8か
らの出力によって判断したとき制御手段3は前記第2の
スイッチ5を制御して閉成せしめる。
また、9は前記リモートコントロール装置による電源
のオン・オフ動作と同じ働きをするサブ電源スイッチで
あり、このサブ電源スイッチ9を操作することにより制
御回路3は受信部8にてリモートコントロール装置から
電源のオン信号を受信した場合と同様、リレー5を閉成
させる。このようにわざわざリモートコントロー発信機
を使用しなくてもテレビジョン受像機のオン・オフを行
えるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点 このような回路のテレビジョン受像機を使用者が受像
状態(オン状態)にするには先ず第1の電源スイッチを
オンにし、次にサブ電源スイッチをオンさせ或はリモー
トコントロール装置にて電源のオン信号を発信させてリ
レー3をオンさせなければならす、2度の操作が必要で
ある。また、使用者にとって主電源スイッチとサブ電源
スイッチという2個のスイッチが受像機本体にあり、ま
ぎらわしく、操作を間違うことがある。
このため、主電源スイッチがオフからオンになったと
きに必ずリレーがオンするように制御する制御回路を設
ければ1度の操作で受像機はオン状態になる。このた
め、リモートコントロール装置をわざわざ使わなくても
必ずオン状態になるのでサブ電源スイッチは削除でき
る。しかしながら、この制御回路では主電源スイッチが
オンであれば、第2の電源スイッチがリモートコントロ
ール装置からの操作により開いているときでも閉じてい
るときでも、停電し、その電源が復旧した後には必ずオ
ン状態となってしまうことになり、安全上好ましくな
い。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、サブ電源
スイッチの削除と、停電後、電源が復旧した際に装置本
体の電源のオン・オフを遠隔操作できるリモートコント
ロール装置を備えた電気機器がオン状態となることを防
止することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明の電源スイッチ制御
回路は電源に接続され且つ手動にて操作可能な第1の電
源スイッチと、この第1の電源スイッチと並列に接続さ
れ電源の停電を検出する停電判別回路と、前記第1の電
源スイッチと負荷との間に接続された第2の電源スイッ
チと、リモートコントロール装置から発信された制御信
号を受信する受信部と、この受信部からの出力と前記停
電判別回路からの出力を入力し、前記第2の電源スイッ
チの接続動作を行わせる旨の信号を前記受信部にて受信
した時、前記第2の電源スイッチを閉成すると共に前記
停電判別回路にて停電が検出された後電源が復旧したと
き前記第1の電源スイッチが閉成されており、かつ停電
前に前記第2の電源スイッチが閉成されていても前記第
2の電源のスイッチが閉成しないように制御する制御回
路を備えてなる。
作用 上記した構成の停電判別回路により第1の電源スイッ
チのオン・オフと停電によるものとを判別し、制御回路
にて第2の電源スイッチを制御することによりサブ電源
スイッチの削除と停電後、電源が復旧した際に第2の電
源スイッチが閉成されることが防止される。
実施例 第1図は、本発明の電源スイッチ制御回路の一実施例
を示すブロック図である。第1図において1は電源電圧
源、2は電源電圧源1にその1接続端子が接続された第
1の電源スイッチ、3は第2の電源スイッチ、4は第1
の電源スイッチの入力端の電圧を検出し、停電かどうか
の判別を行う停電判別回路である。10はリモートコント
ロール送信機7より受信部8にて受信したリモート信号
をでも制御でき、第2の電源スイッチを制御する制御回
路、6は本電源スイッチ制御回路以降の回路を表す負荷
である。
また、制御回路は、第1の電源スイッチ2がオフから
オンになりa点の電圧を検出すると、必ず第2の電源ス
イッチをオンさせるように制御する。
以下、動作を説明する。
まず、第1の電源スイッチがオフからオンへ操作され
る(第3図(A)点)と、制御回路5はa点の電圧を検
出し、第1の電源スイッチがオンされたと判断し、自動
的に第2の電源スイッチをオフからオンへ動作させ、負
荷6に対し電力を供給する。このように動作するため従
来のサブ電源スイッチは不要となる。
また、第1の電源スイッチがオンの状態で電圧源1か
らの入力が一時停止し(第3図(B)点)その後復旧し
たとき(第3図(C)点)は、停電判別回路4が停電を
検出し、制御回路5は停電判別回路からの出力を参照し
て停電があったことを認識し、電源が復旧しても第2の
電源スイッチをオンさせない。
第2図は、上記した停電判別回路および制御回路の具
体回路を示したものであり、第2の電源スイッチとして
リレーを、停電判別回路3としてダイオード301,コンデ
ンサ303,305,抵抗302,304,306,トランジスタ307からな
る回路を用いている。また、制御回路4をマイクロコン
ピュータ401,ダイオード402,コンデンサ403,抵抗404,40
5,406,408,トランジスタ407により構成している。
以下、その動作を説明する。
まず、電圧電源1より電力が供給されている場合は、
停電判別回路の出力bの波形は第1の電源スイッチ2の
オン・オフに拘らず、トランジスタ307がオンしている
ためGNDになったままである。また、第1の電源スイッ
チがオンの状態で、停電が発生すると、コンデンサ303,
305に充電されていた電荷が放電される。その後、電源
が復旧するとコンデンサ303,305に電荷が充電されるま
でトランジスタ307はオンにはならない(この遅延時間
が第3図に示した時間Tにあたる)ので停電判別回路か
らの出力b、即ちb点の出力は第3図に示すような出力
になる。一方、制御回路4のマイクロコンピュータ401
はa点およびb点の波形を観測し、第3図に示すように
第1の電源スイッチ2がオフからオンになり(第3図
(A)点)a点の出力がローからハイとなってもb点の
出力がローからハイとならない場合には、第1の電源ス
イッチ2がオンされたと判断し、第2の電源スイッチ3
(リレー)をオンさせる。また、第3図に示すように停
電時(第3図(B)点)に第2の電源スイッチ3がオン
の状態であつても、電源が復旧し(第3図(C)点)、
a点の出力がローからハイとなるのと同時にb点に出力
がローからハイとなった場合には停電後の復旧であると
判断し、第2の電源スイッチ3をオフ状態のままにす
る。
発明の効果 以上、述べてきたように本発明によればサブ電源スイ
ッチを削除でき、使用者にとって1個の電源スイッチで
装置本体の電源のオン・オフを遠隔操作できるリモート
コントロール装置を備えた電気機器のオン・オフ状態を
操作でき、しかも停電後、電源が復旧した際に電気機器
がオン状態になることを防止することができ実用上有効
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電源スイッチ制御回
路のブロック図、第2図はその他の実施例の電源スイッ
チ制御回路のブロック図、第3図は停電判別回路の出力
波形図、第4図は従来の電源スイッチ制御回路のブロッ
ク図である。 1……電源電圧源、2……第1の電源スイッチ、3……
第2の電源スイッチ、4……停電判別回路である。5…
…制御回路、6……リモートコントロール送信機、6…
…負荷

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置本体部に手動で操作可能に設けられ一
    端が電源に接続された第1の電源スイッチと、停電判別
    を行う停電判別手段と、前記第1の電源スイッチと負荷
    回路との接続を行うと共に通電状態において前記第1の
    電源スイッチが閉成された時その動作に連動して閉成さ
    れる第2の電源スイッチと、リモートコントロール装置
    からの制御信号を受信する受信部と、リモートコントロ
    ール装置から前記第2の電源スイッチの接続動作を行わ
    せる旨の信号を前記受信部にて受信した時、前記第2の
    電源スイッチを閉成すると共に前記停電判別手段にて停
    電が検出された後電源が復旧したとき前記第1の電源ス
    イッチが閉成されており、かつ停電前に前記第2の電源
    スイッチが閉成されていても前記第2の電源スイッチが
    閉成しないように制御する制御回路を備えた電源スイッ
    チ制御回路。
JP62005362A 1987-01-13 1987-01-13 電源スイツチ制御回路 Expired - Lifetime JPH0834680B2 (ja)

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JP62005362A JPH0834680B2 (ja) 1987-01-13 1987-01-13 電源スイツチ制御回路

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63174530A JPS63174530A (ja) 1988-07-19
JPH0834680B2 true JPH0834680B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=11609058

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JP62005362A Expired - Lifetime JPH0834680B2 (ja) 1987-01-13 1987-01-13 電源スイツチ制御回路

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5627837U (ja) * 1979-08-10 1981-03-16
JPH0210777Y2 (ja) * 1984-10-23 1990-03-16

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JPS63174530A (ja) 1988-07-19

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