JPH0835240A - 旋回式掘削機械の排土板装置 - Google Patents
旋回式掘削機械の排土板装置Info
- Publication number
- JPH0835240A JPH0835240A JP19209094A JP19209094A JPH0835240A JP H0835240 A JPH0835240 A JP H0835240A JP 19209094 A JP19209094 A JP 19209094A JP 19209094 A JP19209094 A JP 19209094A JP H0835240 A JPH0835240 A JP H0835240A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 排土板装置付き 旋回式掘削機械の足元掘削
性を向上させる。 【構成】 下部走行体1に伏仰自在に装着した左右支持
フレーム10L、10Rの先端に、それぞれ左排土板1
1L、右排土板11Rをピン12で回動自在に軸着す
る。左右排土板11L、11Rの一端に切り込みを設け
て互いに係合させ、右排土板11Rにピン14を固着
し、左排土板11Lに長穴15を設けて連結する。右排
土板11Rと右支持フレーム10Rとを油圧シリンダ1
6で連結する。足元掘削時には油圧シリンダ16を短縮
して左右排土板11L、11Rを内側に屈曲させバケッ
ト6を車体に近接して作業する。排土板11は車体前方
に接地するので前方安定性は良く、掘削力も大きい。
性を向上させる。 【構成】 下部走行体1に伏仰自在に装着した左右支持
フレーム10L、10Rの先端に、それぞれ左排土板1
1L、右排土板11Rをピン12で回動自在に軸着す
る。左右排土板11L、11Rの一端に切り込みを設け
て互いに係合させ、右排土板11Rにピン14を固着
し、左排土板11Lに長穴15を設けて連結する。右排
土板11Rと右支持フレーム10Rとを油圧シリンダ1
6で連結する。足元掘削時には油圧シリンダ16を短縮
して左右排土板11L、11Rを内側に屈曲させバケッ
ト6を車体に近接して作業する。排土板11は車体前方
に接地するので前方安定性は良く、掘削力も大きい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旋回式掘削機械、特に
は油圧式掘削機械の下部走行体に装着された排土板装置
に関する。
は油圧式掘削機械の下部走行体に装着された排土板装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧式掘削機械は、図11に示す
ように、下部走行体1には、車体前方(F方向)に排土
板50を備えた支持フレーム51が伏仰可能に装着され
ており、油圧シリンダ2の伸縮により伏仰作動するよう
になっている。他方、上部旋回体3には、ブーム4、ア
ーム5およびバケット6などからなる掘削作業機が装着
されている。排土板50は排土作業に使用するととも
に、接地時にはアウトリガーとして利用され、車体前方
(F方向)の安定性を向上させる。
ように、下部走行体1には、車体前方(F方向)に排土
板50を備えた支持フレーム51が伏仰可能に装着され
ており、油圧シリンダ2の伸縮により伏仰作動するよう
になっている。他方、上部旋回体3には、ブーム4、ア
ーム5およびバケット6などからなる掘削作業機が装着
されている。排土板50は排土作業に使用するととも
に、接地時にはアウトリガーとして利用され、車体前方
(F方向)の安定性を向上させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の旋回式掘削
機械によれば、図11から明らかなように、車体前方
(F方向)で掘削作業しようとすると、排土板50が邪
魔になり、バケット6を車体に接近させることができ
ず、足元掘削できないという問題がある。そこで足元掘
削する場合は、上部旋回体3を排土板50のない車体後
方(R方向)まで旋回させる必要があるが、この場合、
排土板50をアウトリガーとして利用できないため、安
定性が低下し、十分な掘削力が得られないという問題が
ある。
機械によれば、図11から明らかなように、車体前方
(F方向)で掘削作業しようとすると、排土板50が邪
魔になり、バケット6を車体に接近させることができ
ず、足元掘削できないという問題がある。そこで足元掘
削する場合は、上部旋回体3を排土板50のない車体後
方(R方向)まで旋回させる必要があるが、この場合、
排土板50をアウトリガーとして利用できないため、安
定性が低下し、十分な掘削力が得られないという問題が
ある。
【0004】本発明は上記の問題点に着目してなされた
もので、十分な掘削力と掘削時の安定性とを確保しつつ
足元掘削できる旋回式掘削機械の排土板装置を提供する
ことを目的としている。
もので、十分な掘削力と掘削時の安定性とを確保しつつ
足元掘削できる旋回式掘削機械の排土板装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明にかかる旋回式掘削機械の排土板装置においては、
上部旋回体に掘削作業機を備えるとともに、下部走行体
に伏仰可能に装着された左右の支持フレームに排土板を
架設してなる旋回式掘削機械において、前記排土板を左
右に分割するとともに、左側の排土板を左側の支持フレ
ームに対し、一方、右側の排土板を右側の支持フレーム
に対して回動または摺動可能なるように装着してなるこ
とを特徴としている。
発明にかかる旋回式掘削機械の排土板装置においては、
上部旋回体に掘削作業機を備えるとともに、下部走行体
に伏仰可能に装着された左右の支持フレームに排土板を
架設してなる旋回式掘削機械において、前記排土板を左
右に分割するとともに、左側の排土板を左側の支持フレ
ームに対し、一方、右側の排土板を右側の支持フレーム
に対して回動または摺動可能なるように装着してなるこ
とを特徴としている。
【0006】
【作用】上記のような構成としたため、排土作業時には
左右の排土板の前面を平板として排土作業を行い、足元
掘削時には左右の排土板をそれぞれの支持フレームに対
して回動または摺動させて車体前方の中央部位に空間を
形成することが可能となり、バケットを車体に近接させ
てオペレータの視界限界までの足元掘削が可能となる。
また、足元掘削時に排土板は前方に位置してアウトリガ
ーとして利用できるため、前方安定性が良好で、十分な
掘削力を確保することができる。
左右の排土板の前面を平板として排土作業を行い、足元
掘削時には左右の排土板をそれぞれの支持フレームに対
して回動または摺動させて車体前方の中央部位に空間を
形成することが可能となり、バケットを車体に近接させ
てオペレータの視界限界までの足元掘削が可能となる。
また、足元掘削時に排土板は前方に位置してアウトリガ
ーとして利用できるため、前方安定性が良好で、十分な
掘削力を確保することができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明に係る旋回式掘削機械の排土板
装置の実施例について、図面を参照して説明する。な
お、従来技術と同一物は同一番号を付す。
装置の実施例について、図面を参照して説明する。な
お、従来技術と同一物は同一番号を付す。
【0008】図1は第1実施例を示す排土板装置の斜視
図であり、図2は平面図である。左右支持フレーム10
L、10Rは下部走行体1に伏仰自在に装着され、油圧
シリンダ2により伏仰することは従来のものと同一なの
で説明は省略する。左右支持フレーム10L、10Rの
先端にはそれぞれ左排土板11L、右排土板11Rがピ
ン12により回動自在に軸着されている。左排土板11
Lと右排土板11Rとのそれぞれの一端には複数個の切
り込み13が設けられており、互いに咬合していてピン
14により連結されている。ピン14は右排土板11R
に固着されており、左排土板11Lには長穴15が設け
られていて左右排土板11L、11Rはピン14を中心
として屈曲可能となっている。右排土板11Rと右支持
フレーム10Rとは油圧シリンダ16により連結されて
いる。
図であり、図2は平面図である。左右支持フレーム10
L、10Rは下部走行体1に伏仰自在に装着され、油圧
シリンダ2により伏仰することは従来のものと同一なの
で説明は省略する。左右支持フレーム10L、10Rの
先端にはそれぞれ左排土板11L、右排土板11Rがピ
ン12により回動自在に軸着されている。左排土板11
Lと右排土板11Rとのそれぞれの一端には複数個の切
り込み13が設けられており、互いに咬合していてピン
14により連結されている。ピン14は右排土板11R
に固着されており、左排土板11Lには長穴15が設け
られていて左右排土板11L、11Rはピン14を中心
として屈曲可能となっている。右排土板11Rと右支持
フレーム10Rとは油圧シリンダ16により連結されて
いる。
【0009】排土作業時には、左右排土板11L、11
Rは、図2に示すように、油圧シリンダ16を伸長して
前面を平板とする。この場合、バケット6は排土板11
の前方位置までしか接近できない。
Rは、図2に示すように、油圧シリンダ16を伸長して
前面を平板とする。この場合、バケット6は排土板11
の前方位置までしか接近できない。
【0010】足元掘削時には図3に示すように、油圧シ
リンダ16を短縮し、左右排土板11L、11Rを内側
に屈曲させる。これによりバケット6は当初の点線位置
より内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可
能となる。また、このとき前方向に対してはA点が支点
となり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘
削力を得られる。
リンダ16を短縮し、左右排土板11L、11Rを内側
に屈曲させる。これによりバケット6は当初の点線位置
より内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可
能となる。また、このとき前方向に対してはA点が支点
となり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘
削力を得られる。
【0011】図4は排土板装置の第2実施例を示す平面
図であり、左右支持フレーム20L、20Rの先端には
それぞれ左右排土板21L、21Rに固着されたアーム
22L、22Rがピン23により回動自在に軸着されて
おり、アーム22L、22Rのピン23の近傍と、左右
支持フレーム20L、20Rを連結しているブラケット
24とは油圧シリンダ25により連結している。左右排
土板21L、21Rの一端には段付部26L、26Rが
設けられ互いに係合するようになっている。
図であり、左右支持フレーム20L、20Rの先端には
それぞれ左右排土板21L、21Rに固着されたアーム
22L、22Rがピン23により回動自在に軸着されて
おり、アーム22L、22Rのピン23の近傍と、左右
支持フレーム20L、20Rを連結しているブラケット
24とは油圧シリンダ25により連結している。左右排
土板21L、21Rの一端には段付部26L、26Rが
設けられ互いに係合するようになっている。
【0012】排土作業時には、図4に示すように、油圧
シリンダ25を短縮して左右排土板21L、21Rの段
付部26Lと26Rとを係合させ前面を平板とする。こ
の場合、バケット6は排土板21の前方位置までしか接
近できない。
シリンダ25を短縮して左右排土板21L、21Rの段
付部26Lと26Rとを係合させ前面を平板とする。こ
の場合、バケット6は排土板21の前方位置までしか接
近できない。
【0013】足元掘削時には、図5に示すように、油圧
シリンダ25を伸長し、左右排土板21L、21Rをピ
ン23を中心に回動させ、左右に開いて中央部に空間を
形成させる。これによりバケット6は当初の点線位置よ
り内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可能
となる。また、このとき前方向に対してはB点が支点と
なり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘削
力を得られる。
シリンダ25を伸長し、左右排土板21L、21Rをピ
ン23を中心に回動させ、左右に開いて中央部に空間を
形成させる。これによりバケット6は当初の点線位置よ
り内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可能
となる。また、このとき前方向に対してはB点が支点と
なり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘削
力を得られる。
【0014】図6は排土板装置の第3実施例を示す平面
図であり、左右支持フレーム30L、30Rの先端には
それぞれ左右排土板31L、31Rがピン32により回
動自在に軸着されている。左右排土板31L、31Rと
左右支持フレーム30L、30Rとは油圧シリンダ33
により連結している。左右排土板31L、31Rの一端
には段付部34L、34Rが設けられ互いに係合するよ
うになっている。
図であり、左右支持フレーム30L、30Rの先端には
それぞれ左右排土板31L、31Rがピン32により回
動自在に軸着されている。左右排土板31L、31Rと
左右支持フレーム30L、30Rとは油圧シリンダ33
により連結している。左右排土板31L、31Rの一端
には段付部34L、34Rが設けられ互いに係合するよ
うになっている。
【0015】排土作業時には、図6に示すように、油圧
シリンダ33を短縮して左右排土板31L、31Rの段
付部34Lと34Rとを係合させ前面を平板とする。こ
の場合バケット6は排土板31の前方位置までしか接近
できない。
シリンダ33を短縮して左右排土板31L、31Rの段
付部34Lと34Rとを係合させ前面を平板とする。こ
の場合バケット6は排土板31の前方位置までしか接近
できない。
【0016】足元掘削時には、図7に示すように、油圧
シリンダ33を伸長し、左右排土板31L、31Rをピ
ン32を中心に回動させ、左右に開いて中央部に空間を
形成させる。これによりバケット6は当初の点線位置よ
り内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可能
となる。また、このとき前方向に対してはC点が支点と
なり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘削
力を得られる。
シリンダ33を伸長し、左右排土板31L、31Rをピ
ン32を中心に回動させ、左右に開いて中央部に空間を
形成させる。これによりバケット6は当初の点線位置よ
り内側の実線位置まで接近可能となり、足元掘削が可能
となる。また、このとき前方向に対してはC点が支点と
なり、したがって前方安定性は良好であり、大きな掘削
力を得られる。
【0017】図8は排土板装置の第4実施例を示す斜視
図であり、図9は平面図である。左右の支持フレーム4
0L、40Rの先端にはそれぞれ複数個のローラ41が
回転自在に軸着されている。左右排土板42L、42R
の裏面の下部にはレール43L、43Rが固設されてお
り、ローラ41に係合して支持フレーム40L、40R
の先端にそれぞれ左右排土板42L、42Rを横方向に
摺動可能に装着されている。左右支持フレーム40L、
40Rに設けられたブラケット44L、44Rと、左右
排土板42L、42Rとは油圧シリンダ45により連結
されている。左右排土板42L、42Rの一端には段付
部46L、46Rが設けられ互いに係合するようになっ
ている。
図であり、図9は平面図である。左右の支持フレーム4
0L、40Rの先端にはそれぞれ複数個のローラ41が
回転自在に軸着されている。左右排土板42L、42R
の裏面の下部にはレール43L、43Rが固設されてお
り、ローラ41に係合して支持フレーム40L、40R
の先端にそれぞれ左右排土板42L、42Rを横方向に
摺動可能に装着されている。左右支持フレーム40L、
40Rに設けられたブラケット44L、44Rと、左右
排土板42L、42Rとは油圧シリンダ45により連結
されている。左右排土板42L、42Rの一端には段付
部46L、46Rが設けられ互いに係合するようになっ
ている。
【0018】排土作業時には、図9に示すように、油圧
シリンダ45を短縮し、左右排土板42L、42Rを近
接させ、段付部46Lと46Rとを係合させて前面を平
板とする。この場合バケット6は排土板42の前方位置
までしか接近できない。
シリンダ45を短縮し、左右排土板42L、42Rを近
接させ、段付部46Lと46Rとを係合させて前面を平
板とする。この場合バケット6は排土板42の前方位置
までしか接近できない。
【0019】足元掘削時には、図10に示すように、油
圧シリンダ45を伸長し、左右排土板42L、42Rを
左右方向に摺動させ、中央部に空間を形成させる。これ
によりバケット6は当初の点線の位置から実線の位置ま
で接近可能となり、足元掘削が可能となる。なお、この
とき前方向に対してはD−D線が支点となり、したがっ
て前方安定性は良好であり、大きな掘削力を得られる。
圧シリンダ45を伸長し、左右排土板42L、42Rを
左右方向に摺動させ、中央部に空間を形成させる。これ
によりバケット6は当初の点線の位置から実線の位置ま
で接近可能となり、足元掘削が可能となる。なお、この
とき前方向に対してはD−D線が支点となり、したがっ
て前方安定性は良好であり、大きな掘削力を得られる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上説明したような構成とした
ため、排土作業時には左右排土板の前面を平板にして排
土作業を行い、足元掘削時には左右排土板を回動または
摺動させることにより中央部に空間を形成することがで
き、バケットが車体に近接可能となり、したがって、オ
ペレータの視界限界までの足元掘削が可能となる。ま
た、前方向の支点位置が前方にあるため前方安定性が良
好で、十分な掘削力を得ることのできる旋回式掘削機械
の排土板装置が得られる。
ため、排土作業時には左右排土板の前面を平板にして排
土作業を行い、足元掘削時には左右排土板を回動または
摺動させることにより中央部に空間を形成することがで
き、バケットが車体に近接可能となり、したがって、オ
ペレータの視界限界までの足元掘削が可能となる。ま
た、前方向の支点位置が前方にあるため前方安定性が良
好で、十分な掘削力を得ることのできる旋回式掘削機械
の排土板装置が得られる。
【図1】本発明の排土板装置の第1実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】同、平面図である。
【図3】同、足元掘削時の排土板形状を示す平面図であ
る。
る。
【図4】本発明の排土板装置の第2実施例の平面図であ
る。
る。
【図5】同、足元掘削時の排土板形状を示す平面図であ
る。
る。
【図6】本発明の排土板装置の第3実施例の平面図であ
る。
る。
【図7】同、足元掘削時の排土板形状を示す平面図であ
る。
る。
【図8】本発明の排土板装置の第4実施例の斜視図であ
る。
る。
【図9】同、平面図である。
【図10】同、足元掘削時の排土板形状を示す平面図で
ある。
ある。
【図11】従来の排土板装置を装着した油圧ショベルの
全体斜視図である。
全体斜視図である。
1‥‥下部走行体 2‥‥油圧シリンダ 3‥‥上部旋回体 10L、20L、30L、40L‥‥左支持フレーム 10R、20R、30R、40R‥‥右支持フレーム 11L、21L、31L、42L‥‥左排土板 11R、21R、31R、42R‥‥右排土板 12、14、23、32‥‥ピン 15‥‥長穴 16、25、33、45‥‥油圧シリンダ 41‥‥ローラ 43L、43R‥‥レール
Claims (1)
- 【請求項1】 上部旋回体に掘削作業機を備えるととも
に、下部走行体に伏仰可能に装着された左右の支持フレ
ームに排土板を架設してなる旋回式掘削機械において、
前記排土板を左右に分割するとともに、左側の排土板を
左側の支持フレームに対し、一方、右側の排土板を右側
の支持フレームに対して回動または摺動可能なるように
装着してなることを特徴とする旋回式掘削機械の排土板
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209094A JPH0835240A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 旋回式掘削機械の排土板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209094A JPH0835240A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 旋回式掘削機械の排土板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835240A true JPH0835240A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16285489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19209094A Pending JPH0835240A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 旋回式掘削機械の排土板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835240A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174448A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の排土装置 |
| JP2013238107A (ja) * | 2013-08-01 | 2013-11-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の排土装置 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP19209094A patent/JPH0835240A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174448A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の排土装置 |
| JP2013238107A (ja) * | 2013-08-01 | 2013-11-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の排土装置 |
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