JPH0835342A - 洗場の腰壁構造 - Google Patents
洗場の腰壁構造Info
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- JPH0835342A JPH0835342A JP6191280A JP19128094A JPH0835342A JP H0835342 A JPH0835342 A JP H0835342A JP 6191280 A JP6191280 A JP 6191280A JP 19128094 A JP19128094 A JP 19128094A JP H0835342 A JPH0835342 A JP H0835342A
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- Japan
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- panel
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- decorative panel
- joint panel
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Links
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 優れた止水性を備えると共に優れた意匠性を
兼ね備える洗場の腰壁構造を提供する。 【構成】 浴槽側の第1側壁部51をジョイントパネル
61と、このジョイントパネル61に着脱自在に装着す
る化粧パネル71とで構成し、ジョイントパネル61に
は、雄型ナイラッチ91を設けると共に、点検口にはパ
ッキン83を設けた点検蓋を着脱自在且つ水密状に装着
し、化粧パネルに71は、上記雄型ナイラッチ91に対
応する雌型ナイラッチ92を設け、上記ジョイントパネ
ル61の前面側に化粧パネル71を重ね合わせると共
に、雄型ナイラッチ91と雌型ナイラッチ92を互いに
結合させた。
兼ね備える洗場の腰壁構造を提供する。 【構成】 浴槽側の第1側壁部51をジョイントパネル
61と、このジョイントパネル61に着脱自在に装着す
る化粧パネル71とで構成し、ジョイントパネル61に
は、雄型ナイラッチ91を設けると共に、点検口にはパ
ッキン83を設けた点検蓋を着脱自在且つ水密状に装着
し、化粧パネルに71は、上記雄型ナイラッチ91に対
応する雌型ナイラッチ92を設け、上記ジョイントパネ
ル61の前面側に化粧パネル71を重ね合わせると共
に、雄型ナイラッチ91と雌型ナイラッチ92を互いに
結合させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室における洗場の腰
壁構造に関し、特に点検口を備える洗場の腰壁構造に関
するものである。
壁構造に関し、特に点検口を備える洗場の腰壁構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、浴室には浴槽と洗場とが
設けてあり、洗場の底盤から立ち上がる側壁部分を、
「腰壁」、「腰板」、或は「エプロン」等と称してい
る。そして、この部分は特に湯水が掛かり易い部分であ
るので、しっかりとした防水性が要求されている。一
方、給水・給湯管や排水管等を接続したり、点検するた
めの作業用の開口部が必要である。このため、上記腰壁
に点検口を開設し、この点検口を通常の使用時には、蓋
または石けん類を収納するための収納ボックス等を取り
付けて塞いで水の浸入を防止している。
設けてあり、洗場の底盤から立ち上がる側壁部分を、
「腰壁」、「腰板」、或は「エプロン」等と称してい
る。そして、この部分は特に湯水が掛かり易い部分であ
るので、しっかりとした防水性が要求されている。一
方、給水・給湯管や排水管等を接続したり、点検するた
めの作業用の開口部が必要である。このため、上記腰壁
に点検口を開設し、この点検口を通常の使用時には、蓋
または石けん類を収納するための収納ボックス等を取り
付けて塞いで水の浸入を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した点検
口は、使用者の目に触れる部分にあるため、その形状構
造が意匠上制限される。このため、充分な止水性を得る
ことができず、製品の止水性を保証する際の制約とな
る。即ち、点検口の開閉を頻繁に行なうと、蓋の破損、
パッキンの変形などにより、シャワー等から強い水圧が
掛かったときに水洩れを起こし易い。一方、本出願人
は、先に架台と浴槽と洗場とからなる分割タイプの浴室
ユニットを提案した(特公昭2−55570号公報)。
この浴室ユニットは、狭い作業空間であっても容易に組
立可能であるという優れた作用効果を備えるものであ
る。しかし、現地で組立る際に、組立用の作業口(点検
口)が複数箇所必要であるために、作業口を蓋等により
塞いでも目立ってしまい、意匠的に好適と言い難いのが
現状であった。本発明は上記に鑑み提案されたもので、
優れた止水性を備えると共に優れた意匠性を兼ね備える
洗場の腰壁構造を提供することを目的とする。
口は、使用者の目に触れる部分にあるため、その形状構
造が意匠上制限される。このため、充分な止水性を得る
ことができず、製品の止水性を保証する際の制約とな
る。即ち、点検口の開閉を頻繁に行なうと、蓋の破損、
パッキンの変形などにより、シャワー等から強い水圧が
掛かったときに水洩れを起こし易い。一方、本出願人
は、先に架台と浴槽と洗場とからなる分割タイプの浴室
ユニットを提案した(特公昭2−55570号公報)。
この浴室ユニットは、狭い作業空間であっても容易に組
立可能であるという優れた作用効果を備えるものであ
る。しかし、現地で組立る際に、組立用の作業口(点検
口)が複数箇所必要であるために、作業口を蓋等により
塞いでも目立ってしまい、意匠的に好適と言い難いのが
現状であった。本発明は上記に鑑み提案されたもので、
優れた止水性を備えると共に優れた意匠性を兼ね備える
洗場の腰壁構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、浴室における洗場の腰壁部分の構造であっ
て、点検口を開設したジョイントパネルと、該ジョイン
トパネルに着脱自在に装着する化粧パネルとからなり、
上記ジョイントパネルには、第1結合手段を設けると共
に、点検口にはパッキンを設けた点検蓋を着脱自在且つ
水密状に装着し、上記化粧パネルには、上記第1結合手
段に対応する第2結合手段を設け、上記ジョイントパネ
ルの前面側に化粧パネルを重ね合わせると共に、第1結
合手段と第2結合手段を互いに結合させ、ジョイントパ
ネルに対して化粧パネルを着脱自在としたものである。
本発明は、浴室における洗場の腰壁部分の構造であっ
て、点検口を開設したジョイントパネルと、該ジョイン
トパネルに着脱自在に装着する化粧パネルとからなり、
上記ジョイントパネルには、第1結合手段を設けると共
に、点検口にはパッキンを設けた点検蓋を着脱自在且つ
水密状に装着し、上記化粧パネルには、上記第1結合手
段に対応する第2結合手段を設け、上記ジョイントパネ
ルの前面側に化粧パネルを重ね合わせると共に、第1結
合手段と第2結合手段を互いに結合させ、ジョイントパ
ネルに対して化粧パネルを着脱自在としたものである。
【0005】
【作用】ジョイントパネルに設けた第1結合手段と、化
粧パネルに設けた第2結合手段とにより、化粧パネルを
ジョイントパネルに対して着脱自在となし、化粧パネル
によって、ジョイントパネルに開設すると共に点検蓋を
装着した点検口を覆い、点検口及び点検蓋の目隠しをす
ると共に、点検蓋の止水性を高めることができる。
粧パネルに設けた第2結合手段とにより、化粧パネルを
ジョイントパネルに対して着脱自在となし、化粧パネル
によって、ジョイントパネルに開設すると共に点検蓋を
装着した点検口を覆い、点検口及び点検蓋の目隠しをす
ると共に、点検蓋の止水性を高めることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例について説明
する。図1は浴室ユニット1の断面図を示し、当該浴室
ユニット1は、架台2、洗場3、及び浴槽4を基本部材
とする。
する。図1は浴室ユニット1の断面図を示し、当該浴室
ユニット1は、架台2、洗場3、及び浴槽4を基本部材
とする。
【0007】架台2は、ステンレス鋼等のチャンネル材
20を枠組してなり、所望の位置に排水管を通す通孔2
1を開設したり、後述する洗場3の脚固定板37の一端
をワンタッチで止着する固定金具22等が設けてある。
20を枠組してなり、所望の位置に排水管を通す通孔2
1を開設したり、後述する洗場3の脚固定板37の一端
をワンタッチで止着する固定金具22等が設けてある。
【0008】浴槽4は、ステンレス鋼板等を成型すると
共に、外面に断熱層41を形成してなり、底部42には
上記架台2に載置するための脚部43が設けてある。ま
た、上縁部には、ほゞ水平に形成した上縁面44が延設
してある。尚、浴槽栓49が浴槽排水口に装着してあ
る。
共に、外面に断熱層41を形成してなり、底部42には
上記架台2に載置するための脚部43が設けてある。ま
た、上縁部には、ほゞ水平に形成した上縁面44が延設
してある。尚、浴槽栓49が浴槽排水口に装着してあ
る。
【0009】一方、洗場3は、底盤部31と、この底盤
部31から立ち上がる縁部32に連結する側壁部とを備
える。底盤部31は、例えば、タイル33、ステンレス
層、ステンレスハニカム34aに保温材を充填した層3
4、更にステンレスパン35による頑丈な多層構造にな
っており、周囲には高さの低い立上り縁部32が形成し
てある。また、上記ステンレスパン35の下面側には脚
材36が設けてある。更に、排水口蓋38が排水口39
に装着してある。
部31から立ち上がる縁部32に連結する側壁部とを備
える。底盤部31は、例えば、タイル33、ステンレス
層、ステンレスハニカム34aに保温材を充填した層3
4、更にステンレスパン35による頑丈な多層構造にな
っており、周囲には高さの低い立上り縁部32が形成し
てある。また、上記ステンレスパン35の下面側には脚
材36が設けてある。更に、排水口蓋38が排水口39
に装着してある。
【0010】上記洗場3の立上り縁部32には、ドアを
取り付ける部分を除いて側壁部5を設ける。即ち、図示
の実施例によれば、浴槽4側の第1側壁部51、この第
1側壁部51に対向する第2側壁部52、ドアの取付部
に対向する第3側壁部53、及び上記各側壁部51,5
2,53を角部において連結するコーナ側壁部54を備
える。
取り付ける部分を除いて側壁部5を設ける。即ち、図示
の実施例によれば、浴槽4側の第1側壁部51、この第
1側壁部51に対向する第2側壁部52、ドアの取付部
に対向する第3側壁部53、及び上記各側壁部51,5
2,53を角部において連結するコーナ側壁部54を備
える。
【0011】上記第1側壁部51は、ジョイントパネル
61と、このジョイントパネル61に着脱自在に重合状
に装着する化粧パネル71とから成る。
61と、このジョイントパネル61に着脱自在に重合状
に装着する化粧パネル71とから成る。
【0012】上記ジョイントパネル61は、ステンレス
鋼板を成型してなり、立面部62の上下にフランジ状の
接続片63,64を備え、前記した洗場3の底盤部31
から立ち上がる縁部32に起立させる。ジョイントパネ
ル61には、配管の接続や点検、組立作業時等に利用す
る点検口8を開設する。そして、この点検口81には、
点検蓋82を水密状、且つ着脱自在に装着する。
鋼板を成型してなり、立面部62の上下にフランジ状の
接続片63,64を備え、前記した洗場3の底盤部31
から立ち上がる縁部32に起立させる。ジョイントパネ
ル61には、配管の接続や点検、組立作業時等に利用す
る点検口8を開設する。そして、この点検口81には、
点検蓋82を水密状、且つ着脱自在に装着する。
【0013】そして、上記ジョイントパネル61の立面
部62の前面側における所定の位置には、第1結合手段
を設ける。この第1結合手段は、図示の実施例では、雄
型のナイラッチ91が設けてある。また、ジョイントパ
ネル61の裏面側の適宜位置には、補強用のアングル材
65がスポット溶接してある。
部62の前面側における所定の位置には、第1結合手段
を設ける。この第1結合手段は、図示の実施例では、雄
型のナイラッチ91が設けてある。また、ジョイントパ
ネル61の裏面側の適宜位置には、補強用のアングル材
65がスポット溶接してある。
【0014】一方、化粧パネル71は、表面を例えばホ
ーロー仕上げとしてあり、上記ジョイントパネル61の
第1結合手段に対応する位置には、第2結合手段が設け
てある。即ち、図示の実施例では、上記雄型ナイラッチ
91に対応する雌型ナイラッチ92が設けてある。この
雌型ナイラッチ92は、ラッチ取付アングル93に設け
てあり、該ラッチ取付アングル93はブラインドリベッ
ト94により化粧パネル71の上下の端面に固定してあ
る。また、側縁には折返状の側面部72が形成してあ
る。
ーロー仕上げとしてあり、上記ジョイントパネル61の
第1結合手段に対応する位置には、第2結合手段が設け
てある。即ち、図示の実施例では、上記雄型ナイラッチ
91に対応する雌型ナイラッチ92が設けてある。この
雌型ナイラッチ92は、ラッチ取付アングル93に設け
てあり、該ラッチ取付アングル93はブラインドリベッ
ト94により化粧パネル71の上下の端面に固定してあ
る。また、側縁には折返状の側面部72が形成してあ
る。
【0015】また、前記したジョイントパネル61に開
設した点検口81に装着する点検蓋82は、周囲に弾性
を有するパッキング83をリング状に配設して水密にす
る。そして、この点検蓋82を、四隅に設けた取付穴に
通したネジ84をジョイントパネル61のネジ穴85に
螺着してジョイントパネル61に装着する。従って、上
記のような点検蓋82によれば水圧が加わった水が吹き
付けても、上記パッキング83によって浸入を阻止され
る。
設した点検口81に装着する点検蓋82は、周囲に弾性
を有するパッキング83をリング状に配設して水密にす
る。そして、この点検蓋82を、四隅に設けた取付穴に
通したネジ84をジョイントパネル61のネジ穴85に
螺着してジョイントパネル61に装着する。従って、上
記のような点検蓋82によれば水圧が加わった水が吹き
付けても、上記パッキング83によって浸入を阻止され
る。
【0016】そして、本発明においては、点検蓋82を
装着した状態で、更に化粧パネル71を装着する。即
ち、化粧パネル71により上記点検蓋82を覆ってしま
うので、点検蓋82をどのような形状に開設してもよい
し、意匠上の制約を受けることなく自由な形状のパッキ
ング83を使用可能であって、充分な水密性を得ること
ができる。
装着した状態で、更に化粧パネル71を装着する。即
ち、化粧パネル71により上記点検蓋82を覆ってしま
うので、点検蓋82をどのような形状に開設してもよい
し、意匠上の制約を受けることなく自由な形状のパッキ
ング83を使用可能であって、充分な水密性を得ること
ができる。
【0017】一方、点検蓋82を開く必要が生じた場合
には、先ず化粧パネル71を外す。即ち、化粧パネル7
1に設けた雌型ナイラッチ92を、ジョイントパネル6
1に設けた雄型ナイラッチ91から引き抜けばよい。そ
して、点検蓋82の四隅のネジ84を緩めて点検蓋82
を外せばよい。
には、先ず化粧パネル71を外す。即ち、化粧パネル7
1に設けた雌型ナイラッチ92を、ジョイントパネル6
1に設けた雄型ナイラッチ91から引き抜けばよい。そ
して、点検蓋82の四隅のネジ84を緩めて点検蓋82
を外せばよい。
【0018】第2側壁部52、第3側壁部53及びコー
ナ側壁部54は、前記ジョイントパネル61と同様に立
面部55の上下にフランジ状の接続片56,57を備え
ると共に、前記化粧パネル71と同様に表面をホーロー
仕上げしたステンレス鋼板からなる。また、側縁にはフ
ランジ状の接続面58を有している。
ナ側壁部54は、前記ジョイントパネル61と同様に立
面部55の上下にフランジ状の接続片56,57を備え
ると共に、前記化粧パネル71と同様に表面をホーロー
仕上げしたステンレス鋼板からなる。また、側縁にはフ
ランジ状の接続面58を有している。
【0019】そして、前記したジョイントパネル61、
第2側壁部52、第3側壁部53、及びコーナ側壁部5
4は、上記接続面58により互いに連結されると共に、
下側の接続片57をステンレスパン35の縁部32に起
立させて連結している。尚、このとき、連結金具59を
介在させている。また、接続に際してはシリコン等の充
填材を塗布する。一方、第1側壁部51とコーナ側壁部
54との接続部分においては、接続面58の内側に化粧
パネル71の側面部72が臨むようになっている。
第2側壁部52、第3側壁部53、及びコーナ側壁部5
4は、上記接続面58により互いに連結されると共に、
下側の接続片57をステンレスパン35の縁部32に起
立させて連結している。尚、このとき、連結金具59を
介在させている。また、接続に際してはシリコン等の充
填材を塗布する。一方、第1側壁部51とコーナ側壁部
54との接続部分においては、接続面58の内側に化粧
パネル71の側面部72が臨むようになっている。
【0020】第3側壁部53及び浴槽4の上縁面44に
は、張り出し縁部45が設けてあり、混合栓46や、給
水管挿通部、給湯管挿通部47が形成してある。また、
第3側壁部53には、石けん等の収納部59が形成して
ある。
は、張り出し縁部45が設けてあり、混合栓46や、給
水管挿通部、給湯管挿通部47が形成してある。また、
第3側壁部53には、石けん等の収納部59が形成して
ある。
【0021】以上本発明を図面の実施例について説明し
たが、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適
宜に実施できる。例えば、第1結合手段及び第2結合手
段としてラッチを使用したが、ワンタッチで結合且つ離
脱できるものであればどのような構成であってもよい。
たが、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適
宜に実施できる。例えば、第1結合手段及び第2結合手
段としてラッチを使用したが、ワンタッチで結合且つ離
脱できるものであればどのような構成であってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上要するに本発明は、浴室における洗
場の腰壁部分の構造であって、点検口を開設したジョイ
ントパネルと、該ジョイントパネルに着脱自在に装着す
る化粧パネルとからなり、上記ジョイントパネルには、
第1結合手段を設けると共に、点検口にはパッキンを設
けた点検蓋を着脱自在且つ水密状に装着し、上記化粧パ
ネルには、上記第1結合手段に対応する第2結合手段を
設け、上記ジョイントパネルの前面側に化粧パネルを重
ね合わせると共に、第1結合手段と第2結合手段を互い
に結合させ、ジョイントパネルに対して化粧パネルを着
脱自在としたので、点検口を開設した部分に水圧が掛か
っても、点検口にはパッキンを装着した点検蓋が取り付
けてあり、この点検蓋を更に化粧パネルで覆っているの
で、点検蓋には直接水圧が掛からない。従って、水の浸
入を確実に防止することができる。また、点検蓋は、意
匠上の制約を受けないので、作業性や止水性を考慮して
形成すれば良い。一方、化粧パネルによって、意匠的に
優れた浴室ユニットの提供が可能である。
場の腰壁部分の構造であって、点検口を開設したジョイ
ントパネルと、該ジョイントパネルに着脱自在に装着す
る化粧パネルとからなり、上記ジョイントパネルには、
第1結合手段を設けると共に、点検口にはパッキンを設
けた点検蓋を着脱自在且つ水密状に装着し、上記化粧パ
ネルには、上記第1結合手段に対応する第2結合手段を
設け、上記ジョイントパネルの前面側に化粧パネルを重
ね合わせると共に、第1結合手段と第2結合手段を互い
に結合させ、ジョイントパネルに対して化粧パネルを着
脱自在としたので、点検口を開設した部分に水圧が掛か
っても、点検口にはパッキンを装着した点検蓋が取り付
けてあり、この点検蓋を更に化粧パネルで覆っているの
で、点検蓋には直接水圧が掛からない。従って、水の浸
入を確実に防止することができる。また、点検蓋は、意
匠上の制約を受けないので、作業性や止水性を考慮して
形成すれば良い。一方、化粧パネルによって、意匠的に
優れた浴室ユニットの提供が可能である。
【図1】浴室ユニットの一部欠截正面図である。
【図2】浴室ユニットの一部欠截平面図である。
【図3】浴室ユニットの縦断面図である。
【図4】洗場部分の一部欠截平面図である。
【図5】化粧パネルを装着する前の洗場の側面図であ
る。
る。
【図6】洗場ユニットの正面図及びA部の拡大図であ
る。
る。
【図7】ジョイントパネルの説明図である。
【図8】点検蓋の説明図である。
【図9】化粧パネルの説明図である。
【図10】各側壁部を組み付けた状態の一部を欠截した
説明図である。
説明図である。
1 浴室ユニット 2 架台 3 洗場 4 浴槽 51 第1側壁部 52 第2側壁部 53 第3側壁部 54 コーナ側壁部 61 ジョイントパネル 71 化粧パネル 81 点検口 82 点検蓋 83 パッキング 91 第1結合手段としての雄型ナイラッチ 92 第2結合手段としての雌型ナイラッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室における洗場の腰壁部分の構造であ
って、 点検口を開設したジョイントパネルと、該ジョイントパ
ネルに着脱自在に装着する化粧パネルとからなり、 上記ジョイントパネルには、第1結合手段を設けると共
に、点検口にはパッキンを設けた点検蓋を着脱自在且つ
水密状に装着し、 上記化粧パネルには、上記第1結合手段に対応する第2
結合手段を設け、 上記ジョイントパネルの前面側に化粧パネルを重ね合わ
せると共に、第1結合手段と第2結合手段を互いに結合
させ、ジョイントパネルに対して化粧パネルを着脱自在
としたことを特徴とする洗場の腰壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191280A JPH0835342A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洗場の腰壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191280A JPH0835342A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洗場の腰壁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0835342A true JPH0835342A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16271938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6191280A Pending JPH0835342A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 洗場の腰壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0835342A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621491B2 (ja) * | 1986-01-29 | 1994-03-23 | 鹿島建設株式会社 | プレストレスを導入したトラス梁 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP6191280A patent/JPH0835342A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621491B2 (ja) * | 1986-01-29 | 1994-03-23 | 鹿島建設株式会社 | プレストレスを導入したトラス梁 |
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