JPH049397Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH049397Y2 JPH049397Y2 JP9105587U JP9105587U JPH049397Y2 JP H049397 Y2 JPH049397 Y2 JP H049397Y2 JP 9105587 U JP9105587 U JP 9105587U JP 9105587 U JP9105587 U JP 9105587U JP H049397 Y2 JPH049397 Y2 JP H049397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- sanitary equipment
- room
- panel
- reinforcing beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 4
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は衛生設備室に関する。
(従来の技術)
例えば浴槽や便器それに洗面器等の衛生機器を
単独若しくは複数種類組合せて室内に設備した所
謂衛生設備室は、生活空間に不可欠な存在として
多様性に富み、最近では、床パン上に壁パネルを
建巡らし更に壁パネルの上部間に天井パネルを張
込んで所望の部屋空間を画成した所謂ユニツト式
のものが諸種見受けられる。
単独若しくは複数種類組合せて室内に設備した所
謂衛生設備室は、生活空間に不可欠な存在として
多様性に富み、最近では、床パン上に壁パネルを
建巡らし更に壁パネルの上部間に天井パネルを張
込んで所望の部屋空間を画成した所謂ユニツト式
のものが諸種見受けられる。
斯かる衛生設備室は、通常、既設の建物内に自
立させる形で設置され、そうした場合、天井パネ
ルの上側に梁材を架設して天井補強を行なうこと
が多い。
立させる形で設置され、そうした場合、天井パネ
ルの上側に梁材を架設して天井補強を行なうこと
が多い。
ところで、近頃は、屋内配線よりの給電を受け
て機能する高付加価値の衛生機器が多数出回つて
おり、そうした衛生機器は、例えば屋外の柱上変
圧器等の送配電路器材のアースとの間に人体を介
した閉回路が形成されると不慮の感電事故を招く
虞れがあることから、その電源ラインに感電防止
用の絶縁トランスが介設される。
て機能する高付加価値の衛生機器が多数出回つて
おり、そうした衛生機器は、例えば屋外の柱上変
圧器等の送配電路器材のアースとの間に人体を介
した閉回路が形成されると不慮の感電事故を招く
虞れがあることから、その電源ラインに感電防止
用の絶縁トランスが介設される。
そして、斯かる衛生機器を衛生設備室に設ける
場合、従来は、その絶縁トランスを、例えば部屋
の側壁等、室内側に配設していた。
場合、従来は、その絶縁トランスを、例えば部屋
の側壁等、室内側に配設していた。
(考案が解決しようとする問題点)
然るに、衛生設備室は、一般にシール性が良好
で、木造建築等に比し利用時の室内湿度が高く、
また、設備機器の種類によつては、湯気や水滴更
には飛沫等の発生を伴なう。この為、従来は、絶
縁トランス及びその収納ボツクスの選定に際し、
防湿や防錆防露更には防滴或いは防沫等への構造
上の配慮が為されたものを現場の状況に応じて採
用せざるを得ず、衛生設備室絡みの標準化を推進
する上で一つのネツクとなつていたし、コスト的
に割高なばかりか、衛生機器との間に距離をとつ
て絶縁トランスに水がかからないようにする必要
があり、従つて余分なスペースを確保しておかざ
るを得ず、また不心得者がトランスに悪戯をする
虞れがある等の問題も見られた。
で、木造建築等に比し利用時の室内湿度が高く、
また、設備機器の種類によつては、湯気や水滴更
には飛沫等の発生を伴なう。この為、従来は、絶
縁トランス及びその収納ボツクスの選定に際し、
防湿や防錆防露更には防滴或いは防沫等への構造
上の配慮が為されたものを現場の状況に応じて採
用せざるを得ず、衛生設備室絡みの標準化を推進
する上で一つのネツクとなつていたし、コスト的
に割高なばかりか、衛生機器との間に距離をとつ
て絶縁トランスに水がかからないようにする必要
があり、従つて余分なスペースを確保しておかざ
るを得ず、また不心得者がトランスに悪戯をする
虞れがある等の問題も見られた。
本考案は斯かる従来の衛生設備室における問題
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的
とする処は、絶縁トランスに対する防湿防水上の
特殊要件を可及的に排除でき、従つて標準化を進
め易く、コスト的に有利なばかりか、デツドスペ
ースを有効に利用でき、しかもトランスに悪戯を
される虞れもない衛生設備室を提供するにある。
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的
とする処は、絶縁トランスに対する防湿防水上の
特殊要件を可及的に排除でき、従つて標準化を進
め易く、コスト的に有利なばかりか、デツドスペ
ースを有効に利用でき、しかもトランスに悪戯を
される虞れもない衛生設備室を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本考案は、床パン上に
壁パネルを建巡らし、更に、この壁パネルの上部
間に天井パネルとこの天井パネルの上側に架設さ
れた天井補強梁とから成る天井部を設けて、部屋
空間を画成し、以つて、この部屋空間に電気系統
を有する衛生機器を設備した衛生設備室におい
て、上記電気系統の絶縁トランスを上記天井パネ
ルの外側の天井補強梁の上に取付けた。
壁パネルを建巡らし、更に、この壁パネルの上部
間に天井パネルとこの天井パネルの上側に架設さ
れた天井補強梁とから成る天井部を設けて、部屋
空間を画成し、以つて、この部屋空間に電気系統
を有する衛生機器を設備した衛生設備室におい
て、上記電気系統の絶縁トランスを上記天井パネ
ルの外側の天井補強梁の上に取付けた。
(作用)
上記手段によれば、絶縁トランスが室外に位置
することになり、従つて、その防湿防水上の特殊
要件が可及的に排除され、しかも、天井部に配設
する為、デツドスペースを有効に利用でき、悪戯
をされる虞れもなく、それに、天井補強梁に取付
けるようにしている為、天井パネルを痛めること
もない。
することになり、従つて、その防湿防水上の特殊
要件が可及的に排除され、しかも、天井部に配設
する為、デツドスペースを有効に利用でき、悪戯
をされる虞れもなく、それに、天井補強梁に取付
けるようにしている為、天井パネルを痛めること
もない。
(実施例)
以下、添付図面に基づき、本考案の一実施例に
係る衛生設備室の説明を行なう。
係る衛生設備室の説明を行なう。
先ず、第2図乃至第4図を参照して、衛生設備
室の全体構成に付き説明する。
室の全体構成に付き説明する。
第2図は衛生設備室全体の横断平面図、第3図
及び第4図は夫々第2図の3−3線及び4−4線
に沿つた衛生設備室の縦断面図である。
及び第4図は夫々第2図の3−3線及び4−4線
に沿つた衛生設備室の縦断面図である。
図中、Rは衛生設備室の全体を示す。衛生設備
室Rは、床パン1上に適宜な壁パネル2〜8やド
ア枠9を建て並べ、コーナー部及び平部を壁パネ
ル裏面のフレームを利用してクランプバネを嵌合
させることにより接続する。天井は壁パネル裏面
上部のフレームに天井廻し縁を嵌合させ接続し天
井パネル13〜16を張込み、更に天井補強梁1
7〜19を架設して補強を行ない、全体として箱
型の部屋空間を画成することにより所謂スリーイ
ンワンタイプのユニツト式バスルームとして構成
されており、床パン1は建物躯体の床Fb上に設
置される。ドア枠9は正面右側に位置し、右勝手
の外開きドアDrが取付けられている。ドアDrを
開けると、タイル貼りの床面Ftが広がり、正面
奥に化粧鏡Mrと洗面器Bw付きのカウンターCt、
また左手にバスタブBtが見える。そして、カウ
ンターCt下方の目隠しB手前に大便器Tが
据付けられ、局部洗浄装置としての局部洗浄装置
20が載置されている。また、天井パネル15に
は点検用開口21が形成され、方形の蓋22で閉
じられている。尚、図中、Trは床下に設けられ
た排水用トラツプである。
室Rは、床パン1上に適宜な壁パネル2〜8やド
ア枠9を建て並べ、コーナー部及び平部を壁パネ
ル裏面のフレームを利用してクランプバネを嵌合
させることにより接続する。天井は壁パネル裏面
上部のフレームに天井廻し縁を嵌合させ接続し天
井パネル13〜16を張込み、更に天井補強梁1
7〜19を架設して補強を行ない、全体として箱
型の部屋空間を画成することにより所謂スリーイ
ンワンタイプのユニツト式バスルームとして構成
されており、床パン1は建物躯体の床Fb上に設
置される。ドア枠9は正面右側に位置し、右勝手
の外開きドアDrが取付けられている。ドアDrを
開けると、タイル貼りの床面Ftが広がり、正面
奥に化粧鏡Mrと洗面器Bw付きのカウンターCt、
また左手にバスタブBtが見える。そして、カウ
ンターCt下方の目隠しB手前に大便器Tが
据付けられ、局部洗浄装置としての局部洗浄装置
20が載置されている。また、天井パネル15に
は点検用開口21が形成され、方形の蓋22で閉
じられている。尚、図中、Trは床下に設けられ
た排水用トラツプである。
以上において、本実施例では、カウンターCt
下方の目隠しBで覆われた空間に局部洗浄装置
20のコントロールボツクス23を設置すると共
に大便器T側方の壁パネル3に局部洗浄装置操
作パネル24を嵌め込み、更に、天井点検口21
近傍の天井補強梁18にトランスボツクス25を
取付けて絶縁トランスを納め、その二次側とコン
トロールボツクス23の電源回路とをケーブルで
接続している。
下方の目隠しBで覆われた空間に局部洗浄装置
20のコントロールボツクス23を設置すると共
に大便器T側方の壁パネル3に局部洗浄装置操
作パネル24を嵌め込み、更に、天井点検口21
近傍の天井補強梁18にトランスボツクス25を
取付けて絶縁トランスを納め、その二次側とコン
トロールボツクス23の電源回路とをケーブルで
接続している。
ここで、第5図を参照して、大便器Tにセツ
トされた局部洗浄装置20の主要制御系統の説明
を行なう。
トされた局部洗浄装置20の主要制御系統の説明
を行なう。
第5図は局部洗浄装置の主要制御系統を示す模
式図である。
式図である。
コントロールボツクス23には、洗面用給湯管
及び給水管よりの枝管P1及び枝管P2を介して
湯Hと水Cが導入されていて、これらを夫々減圧
弁R1,R2で減圧した後、湯水混合サーモMに
より適宜な比率で混合して洗浄用湯水Wを得、こ
れを調圧弁Vp及び遮断弁Sv1を介して便座後部
下方の股間洗浄ノズルNに供給しており、温水の
水温が洗浄に不敵当な場合、捨水管P3の電磁弁
Sv2を開けて放流する仕組になつている。こう
した機能は、操作パネル24及び温度センサーSt
1〜St3よりの信号を受けて対応する制御機器に
指令信号を送る制御ユニツトUにより制御され、
その電源回路に至る電気ケーブル26が前記トラ
ンスボツクス25内の絶縁トランス27の二次側
端子に接続されている。尚、図中、Bvはヴアキ
ユームブレーカ、Eはコントロールボツクス23
よりのアースラインである。
及び給水管よりの枝管P1及び枝管P2を介して
湯Hと水Cが導入されていて、これらを夫々減圧
弁R1,R2で減圧した後、湯水混合サーモMに
より適宜な比率で混合して洗浄用湯水Wを得、こ
れを調圧弁Vp及び遮断弁Sv1を介して便座後部
下方の股間洗浄ノズルNに供給しており、温水の
水温が洗浄に不敵当な場合、捨水管P3の電磁弁
Sv2を開けて放流する仕組になつている。こう
した機能は、操作パネル24及び温度センサーSt
1〜St3よりの信号を受けて対応する制御機器に
指令信号を送る制御ユニツトUにより制御され、
その電源回路に至る電気ケーブル26が前記トラ
ンスボツクス25内の絶縁トランス27の二次側
端子に接続されている。尚、図中、Bvはヴアキ
ユームブレーカ、Eはコントロールボツクス23
よりのアースラインである。
最後に、第1図を参照して、天井点検口覆い蓋
22の外周近傍の説明を行なう。
22の外周近傍の説明を行なう。
第1図は天井点検口覆い蓋外廻りの斜視図であ
る。
る。
衛生設備室R中央部の天井パネル15に形成さ
れた点検口の覆い蓋22左隣りに位置する天井補
強梁18には、不図示の躯体側屋内配線に接続さ
れたコンセント28がビス止めされ、漏電防止プ
ラグ29を差込めるようになつており、プラグ2
9のコード30はトランスボツクス25内の絶縁
トランスの一次側端子に接続されている。トラン
スボツクス25は箱型の外形を有し、その両端面
25aの下部をL形の金具31で天井補強梁18
の上面18aに止着することにより固定される。
図中、32はトランスボツクス25よりのアース
ラインである。
れた点検口の覆い蓋22左隣りに位置する天井補
強梁18には、不図示の躯体側屋内配線に接続さ
れたコンセント28がビス止めされ、漏電防止プ
ラグ29を差込めるようになつており、プラグ2
9のコード30はトランスボツクス25内の絶縁
トランスの一次側端子に接続されている。トラン
スボツクス25は箱型の外形を有し、その両端面
25aの下部をL形の金具31で天井補強梁18
の上面18aに止着することにより固定される。
図中、32はトランスボツクス25よりのアース
ラインである。
上記実施例によれば、床パン1上に壁パネル2
〜8を建巡らし、更に、壁パネル2〜8の上部間
に、天井パネル13〜16と天井パネル13〜1
6の上側に架設された天井補強梁17〜19とか
ら成る天井部を設けて、部屋空間を画成し、以つ
て、この部屋空間に、電気制御系統を有する局部
洗浄装置20付きの大便器Tを設備した衛生設
備室Rにおいて、上記電気制御系統の制御ユニツ
トUの電源回路に接続された絶縁トランス27を
収納するトランスボツクス25を天井点検口21
傍の天井補強梁18に取付けている為、絶縁トラ
ンス27が室外に位置することになり、防湿防水
上の要件が大幅に緩和され、しかも、天井部に配
設する為、デツドスペースを有効に利用でき、悪
戯をされる虞れもなく、それに天井補強梁18に
取付けるようにしている為、天井パネル13〜1
6を痛めることもない。
〜8を建巡らし、更に、壁パネル2〜8の上部間
に、天井パネル13〜16と天井パネル13〜1
6の上側に架設された天井補強梁17〜19とか
ら成る天井部を設けて、部屋空間を画成し、以つ
て、この部屋空間に、電気制御系統を有する局部
洗浄装置20付きの大便器Tを設備した衛生設
備室Rにおいて、上記電気制御系統の制御ユニツ
トUの電源回路に接続された絶縁トランス27を
収納するトランスボツクス25を天井点検口21
傍の天井補強梁18に取付けている為、絶縁トラ
ンス27が室外に位置することになり、防湿防水
上の要件が大幅に緩和され、しかも、天井部に配
設する為、デツドスペースを有効に利用でき、悪
戯をされる虞れもなく、それに天井補強梁18に
取付けるようにしている為、天井パネル13〜1
6を痛めることもない。
(考案の効果)
以上の説明により明らかな如く、本考案によれ
ば、床パン上に壁パネルを建巡らし、更に、この
壁パネルの上部間に天井パネルとこの天井パネル
の上側に架設された天井補強梁とから成る天井部
を設けて、部屋空間を画成し、以つて、この部屋
空間に電気系統を有する衛生機器を設備した衛生
設備室において、上記電気系統の絶縁トランスを
上記天井パネルの外側の天井補強梁の上に取付け
ている為、絶縁トランスが室外に位置することに
なり、従つて、その防湿防水上の特殊要件が可及
的に排除され、しかも、天井部に配設する為、デ
ツドスペースを有効に利用でき、悪戯をされる虞
れもなく、それに、天井補強梁に取付けるように
している為天井パネルを痛めることもない等多く
の効果が得られる。
ば、床パン上に壁パネルを建巡らし、更に、この
壁パネルの上部間に天井パネルとこの天井パネル
の上側に架設された天井補強梁とから成る天井部
を設けて、部屋空間を画成し、以つて、この部屋
空間に電気系統を有する衛生機器を設備した衛生
設備室において、上記電気系統の絶縁トランスを
上記天井パネルの外側の天井補強梁の上に取付け
ている為、絶縁トランスが室外に位置することに
なり、従つて、その防湿防水上の特殊要件が可及
的に排除され、しかも、天井部に配設する為、デ
ツドスペースを有効に利用でき、悪戯をされる虞
れもなく、それに、天井補強梁に取付けるように
している為天井パネルを痛めることもない等多く
の効果が得られる。
図面は本考案の一実施例に付き示したもので、
第1図は天井点検口覆い蓋外廻りの斜視図、第2
図は衛生設備室全体の横断平面図、第3図及び第
4図は夫々第2図の3−3線及び4−4線に沿つ
た衛生設備室の縦断面図、そして第5図は局部洗
浄装置の主要制御系統を示す模式図である。 尚、図中、1は床パン、2〜8は壁パネル、1
3〜16は天井パネル、17〜19は天井補強
梁、20は局部洗浄装置、21は天井点検口、2
2は点検口覆い蓋、23はコントロールボツク
ス、25はトランスボツクス、27は絶縁トラン
ス、29は漏電防止プラグ、Rは衛生設備室であ
る。
第1図は天井点検口覆い蓋外廻りの斜視図、第2
図は衛生設備室全体の横断平面図、第3図及び第
4図は夫々第2図の3−3線及び4−4線に沿つ
た衛生設備室の縦断面図、そして第5図は局部洗
浄装置の主要制御系統を示す模式図である。 尚、図中、1は床パン、2〜8は壁パネル、1
3〜16は天井パネル、17〜19は天井補強
梁、20は局部洗浄装置、21は天井点検口、2
2は点検口覆い蓋、23はコントロールボツク
ス、25はトランスボツクス、27は絶縁トラン
ス、29は漏電防止プラグ、Rは衛生設備室であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床パン上に壁パネルを建巡らし、更に、該壁
パネルの上部間に天井パネルと該天井パネルの
上側に架設された天井補強梁とから成る天井部
を設けて部屋空間を画成し、以つて、該部屋空
間に電気系統を有する衛生機器を設備した衛生
設備室において、 前記電気系統の絶縁トランスを前記天井パネ
ルの外側の天井補強梁の上に取付けたことを特
徴とする衛生設備室。 (2) 前記天井部は天井点検口を有し、前記絶縁ト
ランスは該点検口近傍の天井補強梁に取り付け
られていることを特徴とする前記実用新案登録
請求の範囲第1項記載の衛生設備室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9105587U JPH049397Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9105587U JPH049397Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198752U JPS63198752U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH049397Y2 true JPH049397Y2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=30951486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9105587U Expired JPH049397Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049397Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08177246A (ja) * | 1994-12-21 | 1996-07-09 | Toto Ltd | 浴室ユニットの電源結線ボックス |
| JP5261955B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2013-08-14 | マックス株式会社 | 空調装置 |
| JP5181509B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2013-04-10 | マックス株式会社 | 空調装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP9105587U patent/JPH049397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198752U (ja) | 1988-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4341052A (en) | Building utility core | |
| JPH0348990B2 (ja) | ||
| CA2244527A1 (en) | Prefabricated modular invalid bathroom unit | |
| US4574533A (en) | Portable home | |
| JPH049397Y2 (ja) | ||
| JP2560691Y2 (ja) | シャワー装置の取付構造 | |
| US2665454A (en) | Bathroom unit | |
| JP3468375B2 (ja) | 洗面化粧台及びその施工方法 | |
| JPH0321571Y2 (ja) | ||
| JPH043075Y2 (ja) | ||
| IL36036A (en) | Plumbing system | |
| JP2502319Y2 (ja) | 配管接続構造 | |
| JPH0720221Y2 (ja) | 床パンの据付構造 | |
| JPH066784Y2 (ja) | 衛 生 設 備 室 | |
| JPH09170249A (ja) | 洗濯機用防水パン | |
| JPH043083Y2 (ja) | ||
| JP2523853Y2 (ja) | シャワールームユニット | |
| JPH01163650U (ja) | ||
| JPH0744678Y2 (ja) | プレハブ住宅におけるコアユニット | |
| JPS63304843A (ja) | 衛生設備室 | |
| JPH0543784Y2 (ja) | ||
| JP2542577Y2 (ja) | 洗面脱衣室ユニット | |
| JPH084089A (ja) | サニタリールームユニットの構造 | |
| JPH0731756Y2 (ja) | 衛生設備室 | |
| JPH085660Y2 (ja) | 洗面器ユニット |