JPH08360Y2 - カーボン自動膜厚蒸着装置 - Google Patents

カーボン自動膜厚蒸着装置

Info

Publication number
JPH08360Y2
JPH08360Y2 JP1991006747U JP674791U JPH08360Y2 JP H08360 Y2 JPH08360 Y2 JP H08360Y2 JP 1991006747 U JP1991006747 U JP 1991006747U JP 674791 U JP674791 U JP 674791U JP H08360 Y2 JPH08360 Y2 JP H08360Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbon
sample
film thickness
vapor deposition
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991006747U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05757U (ja
Inventor
孝 島谷
勝人 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyu Denshi Co Ltd
Original Assignee
Sanyu Denshi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyu Denshi Co Ltd filed Critical Sanyu Denshi Co Ltd
Priority to JP1991006747U priority Critical patent/JPH08360Y2/ja
Publication of JPH05757U publication Critical patent/JPH05757U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH08360Y2 publication Critical patent/JPH08360Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、かん欠蒸着時に所定カ
ーボン膜厚を蒸着した試料を自動作成するカーボン自動
膜厚蒸着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカーボン蒸着装置は、図3の
(イ)ないし(ハ)に示すように、カーボン棒を1つは
平らに1つは鉛筆の先のようにとがらせ、両者を接触さ
せて真空中に置き、この間に電流を流してカーボン自身
を加熱して蒸発させて、周囲に配置した試料上に蒸着す
るようにしている。また、本考案者らが提案したよう
に、図3の(ニ)ないし(ヘ)に示すように、カーボン
棒にパルス状の大電流をかん欠的に流す方法(以下かん
欠蒸着法という)を用いた場合、パルス状の大電流を短
時間(例えば1秒以下)の間、供給し、休止時間(例え
ば数秒)をおいて繰り返し、試料の近傍に白紙を置いて
その色の変化の具合から膜厚を推定し、蒸着を停止した
り、あるいは実験的に予めパルス状の大電流の繰り返し
回数(例えば10回など)を求めておきこの回数、繰り
返したときに蒸着を停止するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記かん欠蒸着法を用
いた場合、パルス状の大電流を短時間(例えば1秒以
下)の間、カーボン棒に供給し、爆発的なアーク状とな
ってカーボンが蒸発するために、試料の近傍に置いた白
紙に蒸着したカーボンの色変化を見ることができず、事
実上はパルス状の大電流の供給回数をもとに膜厚を実験
的に求めてその回数で停止するしかなく、カーボン膜を
試料上に所望の厚さで蒸着し難いという問題があった。
【0004】本考案は、パルス状の大電流をカーボン棒
に供給して蒸着する際に、試料近傍に配置した振動子に
カーボン蒸着されたときの発振周波数の変化、あるいは
予め作成した基準サンプルと測定用サンプルとでブリッ
ジを構成してその値をもとに蒸着を停止し、かん欠蒸着
法における所望のカーボン膜厚の試料を自動作成するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1および図2を参照し
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
2において、カーボン棒1は、パルス状の大電流を短時
間の間、供給し、休止期間を置くことを繰り返し、カー
ボンを蒸発させる棒である。振動子3は、カーボン蒸着
された量を検出するものである。
【0006】基準サンプル10は、予めカーボン蒸着し
たサンプルである。測定用サンプル11は、カーボン蒸
着量を検出するものである。
【0007】
【作用】本考案は、図1に示すように、真空中に配置し
たカーボン棒1の間の接触部分にパルス状の大電流を短
時間の間、供給および休止期間を置くことを繰り返して
近傍に配置した試料2にカーボン蒸着を開始し、試料2
の近傍に配置した振動子3の周波数の変化が予め設定し
た所定の値になったときに、パルス状の大電流の供給を
停止するようにしている。また、図2に示すように、真
空中に配置したカーボン棒1の接触部分にパルス状の大
電流を短時間の間、供給および休止期間を置くことを繰
り返して試料2にカーボン蒸着を開始し、予めカーボン
蒸着した基準サンプル10と測定用サンプル11とでブ
リッジを形成し、このブリッジの値が予め設定した値に
なったときに、パルス状の大電流の供給を停止するよう
にしている。
【0008】従って、パルス状の大電流をカーボン棒1
に供給して蒸着する際に、振動子3にカーボン蒸着され
たときの発振周波数の変化、あるいは基準サンプル10
と測定用サンプル11とでブリッジを構成してその値を
もとに蒸着を停止することにより、かん欠蒸着法におい
て所望のカーボン膜厚を試料2に自動的に蒸着すること
が可能となる。
【0009】
【実施例】次に、図1および図2を用いて本考案の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。図1におい
て、カーボン棒1は、一方の先端を図示のように細い円
柱状に切削し、他方を平坦にしたカーボン棒であって、
パルス状の大電流を短時間の間、供給し、休止期間を置
き、カーボンを試料2に蒸着させるためのものである。
【0010】試料2は、カーボン蒸着する対象の試料
(例えば走査型顕微鏡などで観察するために導電性を持
たせる試料)である。振動子3は、試料2にカーボン蒸
着された量を検出するための振動子であって、図示のよ
うに試料2の近傍に配置したものである。この振動子3
としては、例えば水晶振動子を用い、これにカーボン蒸
着させることにより、その重量が増して固有振動数が変
化するので、この変化割合を校正し、カーボン蒸着され
た膜厚を検出できるようにする。
【0011】水晶膜厚計4は、振動子3を駆動してカー
ボン蒸着されたことによる当該振動子3の固有振動数の
変化を検出し、カーボン蒸着された膜厚を測定するもの
である。ここでは、かん欠発振器5からの休止期間信号
のときに、当該水晶膜厚計4が予め設定したカーボン膜
厚になったときに、ストップ信号をかん欠発信器5に通
知してカーボン棒1に供給するパルス状の電流の供給を
停止する。これにより、パルス状の大電流による爆発的
なアーク状のカーボン蒸発時のノイズの影響を避けるこ
とができる。
【0012】かん欠発振器5は、カーボン棒1にパルス
状の短時間(例えば1秒以下)の大電流を供給したり、
休止期間(例えば数秒)を設けたりするための信号を発
振するものである。このかん欠発振器5は、スタートス
イッチ6を押下することにより、パルス状の大電流をカ
ーボン棒1に供給を開始し、水晶膜厚計4からの予め設
定したカーボン膜厚になった旨のストップ信号が通知さ
れたときに、電流の供給を停止する。
【0013】電源7は、交流の商用電源である。トラン
ス8は、カーボン棒1にパルス状の大電流を供給するた
めの降圧トランスである。スイッチ9は、トランス8の
一次側の電源をオン/オフするスイッチである。次に、
図1の(ロ)を用いて図1の(イ)の構成の動作を説明
する。
【0014】(1) オペレータが図1の(イ)スター
トスイッチ6をオンにする(図1の(ロ)のの(a)
参照)。 (2) (1)に対応して、かん欠発振器5は、スイッ
チ9を短時間(例えば0.2秒)の間、閉にし、次の休
止期間(例えば2秒)の間、スイッチ9を開にする信号
を繰り返し生成する。これにより、カーボン棒1の間に
は、電源7、トランス8を介してパルス状の大電流が短
時間(例えば0,2秒)の間流れ(図1の(ロ)の参
照)、爆発的なアーク状となってカーボンが昇華して試
料2や振動子3をカーボン蒸着し、次の休止期間(例え
ば2秒)の間、カーボン棒1に電流の供給を停止して試
料2などが温度上昇したものを冷却させる。
【0015】(3) (2)でカーボン棒1にパルス状
の大電流を短時間流し、カーボンが昇華されて試料2や
振動子3に付着する(図1の(ロ)の参照)。そし
て、かん欠発振器5から休止期間信号が通知されたと
き、水晶膜厚計4が振動子3の固有振動数の変化Δfを
求め、このΔfに対応するカーボン膜厚と予めオペレー
タの設定したカーボン膜厚とを比較(図1の(ロ)の*
参照)し、前者が後者を越えたとき、ストップ信号をか
ん欠発振器5に通知してパルス状の大電流の供給を停止
する。一方、Δfに対応するカーボン膜厚が予めオペレ
ータの設定したカーボン膜厚以下のときは、ストップ信
号を出力しないので、繰り返しカーボン棒1にパルス状
の大電流の供給、休止期間が繰り返し行われることとな
る。
【0016】尚、図1の(ロ)において、は、加熱電
流Iであって、図1の(イ)のカーボン棒1に流れる電
流Iである。斜線の部分がパルス状の大電流が流れる部
分を表わし、他の部分が電流の流れない休止期間を表わ
す。この休止期間のうちの、*の部分のときに、図1の
(イ)かん欠発振器5が休止期間信号を水晶膜厚計4に
通知し、比較させる。
【0017】は、試料2に蒸着されたカーボン膜厚を
模式的に示したものである。は、スタート/ストップ
を示す。これは、図1の(イ)でスタートスイッチ6を
オペレータが押下したことによって、(a)スタート
し、かん欠発振器5がスイッチ9をオン/オフを繰り返
し、パルス状の大電流を短時間の間、カーボン棒1に供
給することを繰り返す。
【0018】以上のように、かん欠発振器5がスイッチ
9をオン/オフ制御し、カーボン棒1にパルス状の大電
流を短時間の間、流し、次に休止期間を置くことを繰り
返して試料2にカーボン蒸着する。この際、休止期間信
号を水晶膜厚計4に通知して振動子3にカーボン蒸着さ
れたことによる固有振動数の変化Δfから求めたカーボ
ン膜厚が予め設定した値を越えたときに、ストップ信号
をかん欠発振器5に出力し、電流の供給を停止する。こ
れにより、試料2には、振動子3で測定されたカーボン
膜厚に相当するカーボン膜厚を容易に自動的に蒸着する
ことが可能となる。ここで、休止期間のときに、カーボ
ン膜厚をΔfから求め、予め設定したカーボン膜厚と比
較しているため、パルス状の大電流をカーボン棒1に供
給したカーボン蒸着中のアーク状態でないので、これに
よるノイズの影響を受けることがなく、誤動作をなくす
ことができる。
【0019】次に、図2を用いて他の実施例の構成およ
び動作を説明する。図2の(イ)は、抵抗値測定例を示
す。図2の(イ)において、基準サンプル10は、ガラ
ス板などに予めカーボン蒸着した抵抗値の比較の基準と
なるサンプルである。この基準サンプル10は、図2の
(ロ)に示すように、ガラス板の上に低抵抗導体(例え
ばシルバペイントを塗布、導電性の物質を蒸着)を両側
に設け、この上にカーボン蒸着したものである。
【0020】測定用サンプル11は、カーボン膜厚の抵
抗を測定するサンプルである。これは、図2の(ロ)に
示すように、ガラス板の上に低抵抗導体を両側に設けた
ものである。アンプ12は、ブリッジ接続された信号を
増幅するものである。メータ13は、ブリッジ接続され
た差分信号を測定するものである。
【0021】R0、R1、R2、RXは、図示のように
ブリッジ接続したときの基準サンプル10の抵抗値、基
準抵抗値、切替え可能な基準抵抗値、測定用サンプル1
1の抵抗値である。ここで、R2を任意に切り替えるこ
とにより、メータ13が零となるとき(R0・R2=R
X・R1)の、基準サンプル10の抵抗値に対する測定
サンプル11の抵抗値を任意に切り替え、任意のカーボ
ン膜厚の試料2を自動作成することが可能となる。
【0022】図2の(ハ)は、具体回路例を示す。この
具体回路例では、基準サンプル10の抵抗値R0、測定
用サンプル11の抵抗値RX、基準抵抗を図示のように
R1、R2としてブリッジを形成し、このときの差分信
号を比較器14で比較し、例えば測定サンプル11の抵
抗値RXが、基準サンプル10の抵抗値R0よりも小さ
くなったときに、図示のストップ信号をかん欠発振器5
に通知し、カーボン棒1への電流供給を停止する。以下
動作を詳細に説明する。
【0023】(1) オペレータがスタートスイッチ6
を押下してカーボン蒸着を開始させる。 (2) (1)に対応して、かん欠発振器5がスイッチ
9を閉にし、電源7、トランス8を介してパルス状の大
電流を短時間(例えば0.2秒)の間、カーボン棒1の
間に供給し、爆発的なアーク状のカーボン蒸発を行わせ
る。次に、休止期間(例えば2秒)の間、スイッチ9を
開にし、電流の供給を停止、試料2などの冷却を行う。
これらを繰り返し行い、カーボンを試料2および測定サ
ンプル11に付着させる。
【0024】(3) (2)のように、繰り返しカーボ
ン蒸着すると、当初測定サンプル11の抵抗値RXが無
限大であったものが徐々にその値が小さくなり、基準サ
ンプル10の抵抗値R0よりも小さくなると、比較器1
4の出力の信号が反転し、ストップ信号をかん欠発振器
5に通知し、スイッチ9を開にしたままとし、カーボン
蒸着を停止させる。ここで、ブリッジによる抵抗値の測
定は、休止期間に行い、爆発的なアーク状のカーボン蒸
着によるノイズの影響を受けないようにする。
【0025】以上のように、予めカーボン蒸着した基準
サンプル10と、測定用サンプル11とを用いてブリッ
ジを形成し、測定用サンプル11の抵抗値RXが基準サ
ンプル10の抵抗値R0以下となったとき、あるいは所
定の比率(基準抵抗によって定まる所定の比率)以下と
なったとき、かん欠発振器5による信号の発振を停止
し、カーボン蒸着を停止することにより、所望のカーボ
ン膜厚の試料2を自動作成することが可能となる。ま
た、測定用サンプル11の抵抗値RXについて、基準サ
ンプル10の抵抗値R0と比較して所望のカーボン膜厚
の試料2を作成することにより、カーボン蒸着の抵抗値
が膜厚により1000MΩないし数十KΩ、更にそれ以
下となるような広範囲についても容易に設定することが
可能となる。
【0026】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
パルス状の大電流をカーボン棒1に供給して蒸着する際
に、試料2の近傍に配置した振動子3にカーボン蒸着さ
れたときの発振周波数の変化によって、あるいは予め作
成した基準サンプル10と測定用サンプル11とでブリ
ッジを形成して蒸着を停止する構成を採用しているた
め、かん欠蒸着法において所望のカーボン膜厚を試料2
に自動的に蒸着することができる。これにより、かん欠
蒸着による、爆発的なアーク状のカーボン蒸着によるカ
ーボン膜厚を任意に制御することが可能となると共に、
カーボン棒1に加熱電流を供給していない休止期間にカ
ーボン膜厚を測定したり、基準サンプルと比較したりし
ているため、かん欠蒸着法による、アーク状のノイズの
極めて多い環境にも係わらず、ノイズの影響を受けるこ
となく、正確、再現性よく、カーボン膜厚を制御するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例構成図である。
【図2】本考案の他の実施例構成図である。
【図3】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1:カーボン棒 2:試料 3:振動子 4:水晶膜厚計 5:かん欠発振器 6:スタートスイッチ 7:電源 8:トランス 9:スイッチ 10:基準サンプル 11:測定用サンプル 12:アンプ 14:比較器

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】かん欠蒸着時に所定カーボン膜厚を蒸着し
    た試料を自動作成するカーボン自動膜厚蒸着装置におい
    て、 真空中に配置したカーボン棒(1)間の接触部分にパル
    ス状の大電流を短時間の間、供給および休止期間を置く
    ことを繰り返して近傍に配置した試料(2)にカーボン
    蒸着する手段と上記休止期間のときに、 試料(2)の近傍に配置した振
    動子(3)の周波数の変化を測定し、測定した値が予め
    設定した所定値になったときに、上記パルス状の大電流
    の供給を停止する手段とを備えたことを特徴とするカー
    ボン自動膜厚蒸着装置。
  2. 【請求項2】かん欠蒸着時に所定カーボン膜厚を蒸着し
    た試料を自動作成するカーボン自動膜厚蒸着装置におい
    て、 真空中に配置したカーボン棒(1)間の接触部分にパル
    ス状の大電流を短時間の間、供給および休止期間を置く
    ことを繰り返して試料(2)にカーボン蒸着する手段
    上記休止期間のときに、 予めカーボン蒸着した基準サン
    プル(10)と試料(2)の近傍に配置した測定用サン
    プル(11)とを用いてブリッジを形成しこのブリッ
    ジの値を測定し、測定した値が予め設定した値になった
    ときに、上記パルス状の大電流の供給を停止する手段と
    を備えたことを特徴とするカーボン自動膜厚蒸着装置。
JP1991006747U 1991-02-19 1991-02-19 カーボン自動膜厚蒸着装置 Expired - Lifetime JPH08360Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991006747U JPH08360Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 カーボン自動膜厚蒸着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991006747U JPH08360Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 カーボン自動膜厚蒸着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05757U JPH05757U (ja) 1993-01-08
JPH08360Y2 true JPH08360Y2 (ja) 1996-01-10

Family

ID=11646789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991006747U Expired - Lifetime JPH08360Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 カーボン自動膜厚蒸着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08360Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730674Y2 (ja) * 1989-04-04 1995-07-12 サンユー電子株式会社 カーボン蒸着装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05757U (ja) 1993-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103469172B (zh) 石英晶体镀膜厚度控制方法及石英晶体镀膜装置
DE69415738T2 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Wärmeleitfähigkeit
US4595485A (en) Limiting electric current type oxygen sensor
FI96547C (fi) Vakiolämpötilaisena toimiva hygrometri
US4579639A (en) Method of sensing the amount of a thin film deposited during an ion plating process
US3478573A (en) Integral heater piezoelectric devices
JPH08360Y2 (ja) カーボン自動膜厚蒸着装置
KR101363269B1 (ko) 온도변화에 따른 주파수 변화를 최소화할 수 있는 수정 결정 미소저울 장치
JP4642212B2 (ja) 真空処理装置及び真空処理方法
JP2859308B2 (ja) プラズマパラメーターの測定方法
JP2791472B2 (ja) ガス検出装置
JPH0356673A (ja) 蒸着装置
KR100220770B1 (ko) 가스감지용 센서 및 그 제조방법
JPH0255944A (ja) 含水率計測装置
JP2003013207A (ja) 光吸収膜の形成方法および形成装置
JP3133862B2 (ja) 記録紙の含水率測定方法
JPH0557849U (ja) 基板ホルダ
DE19637735A1 (de) Anordnung und Verfahren zur Bestimmung des Taupunktes und des Partialdruckes eines Stoffes in einem Raum
JP7102588B1 (ja) センサ装置
RU2023237C1 (ru) Способ определения толщины слоя материала
JPH07120422A (ja) 薄膜または厚膜の熱伝導率測定方法
JPS6214737Y2 (ja)
JPS63304622A (ja) 不純物ド−ピング方法及びその装置
CN110988438B (zh) 一种直流比较仪
JPS61138106A (ja) 膜厚モニタ−

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term