JPH083614Y2 - 墓標の基礎 - Google Patents
墓標の基礎Info
- Publication number
- JPH083614Y2 JPH083614Y2 JP1990084262U JP8426290U JPH083614Y2 JP H083614 Y2 JPH083614 Y2 JP H083614Y2 JP 1990084262 U JP1990084262 U JP 1990084262U JP 8426290 U JP8426290 U JP 8426290U JP H083614 Y2 JPH083614 Y2 JP H083614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- gravestone
- present
- stone
- basics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 210000001699 lower leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は遺骨を葬る墓標の基礎に関するものである。
従来の墓標の基礎は、第3図に示す様に中央に骨つぼ
収容部(A)を残し、4枚の石を合わせて形成するか、
或は現場で型枠を形成し、コンクリートを流し込み基礎
を形成していた。
収容部(A)を残し、4枚の石を合わせて形成するか、
或は現場で型枠を形成し、コンクリートを流し込み基礎
を形成していた。
従来の石を合わせた基礎やコンクリート使用の基礎
は、地震或は地盤の沈下等、基礎下に異常が生じ基礎と
共に墓標が傾くと、基礎上の墓石を総て取り除き補修し
なければならなかったのである。
は、地震或は地盤の沈下等、基礎下に異常が生じ基礎と
共に墓標が傾くと、基礎上の墓石を総て取り除き補修し
なければならなかったのである。
即ち、石を合わせた基礎では各石をそれぞれ平坦に直
さなければならなく、墓石を載せたままでは殆ど不可能
である。
さなければならなく、墓石を載せたままでは殆ど不可能
である。
又、コンクリート使用の基礎ではひび割れが生じ易
く、墓石を取り除きコンクリート打ちをやり直さなけれ
ばならないのである。
く、墓石を取り除きコンクリート打ちをやり直さなけれ
ばならないのである。
上記点に鑑み、本考案は地盤に異常が生じ、基礎と共
に墓標が傾いた場合でも、墓石を取り除くことなく基礎
を即是正することのできる墓標の基礎を提供せんとする
ものである。
に墓標が傾いた場合でも、墓石を取り除くことなく基礎
を即是正することのできる墓標の基礎を提供せんとする
ものである。
上記目的を達成するため本考案墓標の基礎は、基礎を
一枚石で形成したことを特徴とするものである。
一枚石で形成したことを特徴とするものである。
〔作用〕 次に、本考案墓標の基礎の作用を述べるに、本考案は
墓標の基礎を一枚石で形成したため、地盤地下等地盤に
異常が生じ、基礎が傾くことにより墓標全体が傾いた場
合、基礎下と地盤間に石を挟めば基礎が一枚石であるか
ら、一挙に全体が是正される。したがって、従来の数枚
の石を合わせたもののように、各石をそれぞれ是正する
必要がないものである。
墓標の基礎を一枚石で形成したため、地盤地下等地盤に
異常が生じ、基礎が傾くことにより墓標全体が傾いた場
合、基礎下と地盤間に石を挟めば基礎が一枚石であるか
ら、一挙に全体が是正される。したがって、従来の数枚
の石を合わせたもののように、各石をそれぞれ是正する
必要がないものである。
以下、本考案墓標の基礎の実施例を図面に基づき説明
すれば、第1図は本考案墓標の基礎の平面図、第2図は
同上の使用状態を示した正面図、第3図は従来の墓標の
基礎の平面図を示すものである。
すれば、第1図は本考案墓標の基礎の平面図、第2図は
同上の使用状態を示した正面図、第3図は従来の墓標の
基礎の平面図を示すものである。
而して、図中(1)は一枚石より成る基礎であり、中
央に骨つぼ収容孔(2)が穿設されている。
央に骨つぼ収容孔(2)が穿設されている。
(3)は土台、(4)は中台、(5)は花立て、
(6)は上台、(7)は竿石である。
(6)は上台、(7)は竿石である。
本考案によれば、基礎下の地盤に異常が生じ、基礎が
傾くことにより墓標が傾いても、基礎上の墓石を取り除
くことなく基礎を簡単に是正できるため、従来の数枚の
石を組み合わせたものの如く、墓石を取り除き各石をそ
れぞれ是正する手間が省けたものである。
傾くことにより墓標が傾いても、基礎上の墓石を取り除
くことなく基礎を簡単に是正できるため、従来の数枚の
石を組み合わせたものの如く、墓石を取り除き各石をそ
れぞれ是正する手間が省けたものである。
又、一枚石であるから強固で、コンクリート使用の基
礎の如くひび割れもなく、現場でのコンクリート打ち直
し等の作業も必要がなくなったものである。
礎の如くひび割れもなく、現場でのコンクリート打ち直
し等の作業も必要がなくなったものである。
第1図は本考案墓標の基礎の実施例を示した平面図、第
2図は同上の使用状態を示した正面図、第3図は従来例
を示した平面図である。 符号 (1)は基礎
2図は同上の使用状態を示した正面図、第3図は従来例
を示した平面図である。 符号 (1)は基礎
Claims (1)
- 【請求項1】基礎(1)を一枚石で形成したことを特徴
とする墓標の基礎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084262U JPH083614Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 墓標の基礎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084262U JPH083614Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 墓標の基礎 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441058U JPH0441058U (ja) | 1992-04-07 |
| JPH083614Y2 true JPH083614Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31632603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990084262U Expired - Lifetime JPH083614Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 墓標の基礎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083614Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5879660U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-30 | アサヒ術衛株式会社 | 陶器製墓石 |
| JPH0260164U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-02 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP1990084262U patent/JPH083614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441058U (ja) | 1992-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH083614Y2 (ja) | 墓標の基礎 | |
| JP3002292U (ja) | 納骨室 | |
| JPH0469270B2 (ja) | ||
| JPH08218409A (ja) | 建築構造物維持方法及び建築構造物維持装置 | |
| JP7330410B1 (ja) | 墓石 | |
| JP2879426B2 (ja) | 地下遊水構造物 | |
| JP2001164792A (ja) | 免震装置据付架台の施工方法及び据付架台設置枠 | |
| JPH1037531A (ja) | 墓石類の施工方法 | |
| JP3638680B2 (ja) | 壁面墓所 | |
| JPS6192265A (ja) | 鉄骨柱脚の根巻方法 | |
| JP2975297B2 (ja) | 建設工事用鋳物ブロックおよびこのブロックを用いた鉄塔仮設工法 | |
| JPH0512357Y2 (ja) | ||
| JPS6290445A (ja) | 基礎用ブロツクとその製造方法 | |
| JPH0350202Y2 (ja) | ||
| JPH0249314Y2 (ja) | ||
| JP3025214B2 (ja) | コンクリート塀 | |
| JP3055381U (ja) | 墓における二層納骨室構造 | |
| JP2891079B2 (ja) | 地下埋設式遊水池 | |
| Ndoro | Restoration of dry-stone walls at the Great Zimbabwe archaeological site | |
| JP2724734B2 (ja) | コンクリートブロック及びその擁壁工事方法 | |
| JPH05485B2 (ja) | ||
| JPH077385Y2 (ja) | 土木、建築用基礎ブロック | |
| JP3806414B2 (ja) | 墓石の傾斜修復方法 | |
| US25944A (en) | Farm-fence | |
| JPS6062335A (ja) | 木造柱脚埋入基礎 |