JPH0836677A - 警報表示装置 - Google Patents

警報表示装置

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JPH0836677A
JPH0836677A JP16971794A JP16971794A JPH0836677A JP H0836677 A JPH0836677 A JP H0836677A JP 16971794 A JP16971794 A JP 16971794A JP 16971794 A JP16971794 A JP 16971794A JP H0836677 A JPH0836677 A JP H0836677A
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alarm signal
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Takumi Doteuchi
巧 土手内
Shigeru Seo
茂 瀬尾
Junji Funakoshi
淳司 船越
Hiroshi Nagamoto
洋 長本
Maki Oki
牧 大木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示色を容易に変更できる警報表示装置を得
る。 【構成】 夫々異なった発光色で発光する複数の発光体
を有し、発光色の同一の発光体毎にその発光体を駆動す
る警報信号の供給を手動により切り替える手動切替スイ
ッチ回路を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば各種プラン
トシステムの中央制御室やその監視盤において警報など
の各種の表示に用いて好適な警報表示装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の警報表示装置の回路構成
を示す説明図である。図において1は発光ダイオードか
らなる表示器であり、横方向に直列に接続された複数の
表示器1が上下方向に複数段、並列に接続されて配置さ
れている。2aは横方向に直列に接続され、上下方向に
複数段、並列に接続され配置された表示器1の電源側の
配線、2bはグランド側の配線である。3aは電源側の
配線2aの外部接続端子、3bはグランド側の配線2b
の外部接続端子である。4は警報表示装置を示してい
る。
【0003】この警報表示装置4では、外部接続端子3
a,3bから複数の表示器1にプラントシステムの故障
などを示す警報信号が供給され、この警報信号により複
数の表示器1が点灯あるいは消灯あるいは点滅する。こ
の場合、表示器1の表示色はコストの上昇を抑制するた
めに単一色のものが用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の警報表示装置は
以上のように構成されているので、プラントシステムの
重大故障や軽故障や再故障などの故障内容に応じて表示
色を変える場合には、異なった表示色にするために発光
色の異なる発光ダイオードを有した警報表示装置に交換
する必要が生じる問題点があった。
【0005】請求項1の発明は上記のような問題点を解
消するためになされたもので、表示色を容易に変更でき
る警報表示装置を得ることを目的とする。
【0006】請求項2の発明は、表示色を容易に変更で
きる警報表示装置を得ることを目的とする。
【0007】請求項3の発明は、表示色を容易に変更で
きると共に、外部から供給される警報信号に応じた信号
を外部に出力できる警報表示装置を得ることを目的とす
る。
【0008】請求項4の発明は、表示色を容易に変更で
きると共に、外部から供給される警報信号に応じた信号
を外部に出力できる警報表示装置を得ることを目的とす
る。
【0009】請求項5の発明は、表示色を容易に変更で
きると共に、外部から供給される警報信号に応じた信号
を外部に出力できる警報表示装置を得ることを目的とす
る。
【0010】請求項6の発明は、表示色を容易に変更で
きると共に、外部から供給される警報信号に応じた信号
を外部に出力できる警報表示装置を得ることを目的とす
る。
【0011】請求項7の発明は、表示色を容易に変更で
きると共に、外部から供給される警報信号に応じた信号
を外部に出力できる警報表示装置を得ることを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る警
報表示装置は、夫々異なった発光色で発光する複数の発
光体を有し、発光色の同一の発光体毎にその発光体を駆
動する警報信号の供給を手動により切り替える手動切替
スイッチ回路を備えたものである。
【0013】請求項2の発明に係る警報表示装置は、横
方向に一列に配した同一の発光色を有した複数の発光体
を、縦方向に発光色を異ならせて配置構成したものであ
る。
【0014】請求項3の発明に係る警報表示装置は、手
動切替スイッチ回路により切り替えられ発光色の同一の
発光体を駆動する外部から供給される警報信号を検出
し、検出した前記警報信号に応じた信号を出力する警報
信号検出回路を備えたものである。
【0015】請求項4の発明に係る警報表示装置は、接
点信号を出力するリレー回路あるいは無接点信号を出力
する無接点ロジックリレー回路を有した警報信号検出回
路を備えたものである。
【0016】請求項5の発明に係る警報表示装置は、外
部に設けられた切替スイッチ回路により同一の発光色の
発光体毎にその発光体を駆動する警報信号の供給を切り
替える構成と、前記切替スイッチ回路により切り替えら
れ同一の発光色の発光体を駆動する外部から供給される
警報信号を検出し、検出した前記警報信号に応じた信号
を出力する警報信号検出回路とを備えたものである。
【0017】請求項6の発明に係る警報表示装置は、横
方向に一列に配した同一の発光色を有した複数の発光体
を、縦方向に発光色が異なるように配置した構成を備え
たものである。
【0018】請求項7の発明に係る警報表示装置は、接
点信号を出力するリレー回路あるいは無接点信号を出力
する無接点ロジックリレー回路を有する警報信号検出回
路を備えたものである。
【0019】
【作用】請求項1の発明における警報表示装置は、夫々
異なった発光色で発光する複数の発光体の内で同一の発
光色の発光体毎に、その発光体への警報信号の供給が手
動により切り替えられ、表示色の変更を容易にする。
【0020】請求項2の発明における警報表示装置は、
横方向に一列に配した同一の発光色を有した複数の発光
体を、さらに縦方向に発光色を変えて配置し、同一の発
光色の発光体毎にその発光体を駆動する警報信号の供給
を手動により切り替え、表示色の変更を容易にする。
【0021】請求項3の発明における警報表示装置は、
発光色の同一の発光体毎にその発光体を駆動する警報信
号の供給を手動により切り替えて表示色の変更を容易に
すると共に、前記警報信号を検出し、検出した前記警報
信号に応じた信号を出力し、前記発光体を駆動する警報
信号に応じた信号の外部への出力を可能にする。
【0022】請求項4の発明における警報表示装置の警
報信号検出回路は、発光色の同一の発光体毎にその発光
体を駆動する警報信号の供給を手動により切り替えて表
示色の変更を容易にすると共に、発光色の同一の発光体
を駆動する警報信号を検出し、検出した前記警報信号に
応じた信号を接点信号としてあるいは無接点信号として
出力し、前記発光体を駆動する警報信号に応じた接点信
号あるいは無接点信号の外部への出力を可能にする。
【0023】請求項5の発明における警報表示装置は、
同一の発光色の発光体を駆動する警報信号の供給が外部
で切り替えられ表示色の変更を外部から操作することを
容易にすると共に、発光色の同一の発光体を駆動する警
報信号が検出され、検出された前記警報信号に応じた信
号が出力され、前記発光体を駆動する警報信号に応じた
信号の外部への出力を可能にする。
【0024】請求項6の発明における警報表示装置は、
横方向に一列に配した同一の発光色を有した複数の発光
体を、さらに縦方向に発光色を変えて配置し、前記同一
の発光色を有した発光体を駆動する警報信号の供給を外
部で切り替え、表示色の変更を容易にすると共に、発光
色の同一の発光体を駆動する警報信号が検出され、検出
された前記警報信号に応じた信号が出力され、前記発光
体を駆動する警報信号に応じた信号の外部への出力を可
能にする。
【0025】請求項7の発明における警報表示装置は、
同一の発光色の発光体への警報信号の供給を外部で切り
替え、表示色の変更を容易にすると共に、発光色の同一
の発光体を駆動する警報信号を検出し、検出した前記警
報信号に応じた信号を接点信号あるいは無接点信号とし
て出力し、前記発光体を駆動する警報信号に応じた信号
の外部への出力を可能にする。
【0026】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例の警報表示装置の構成を示す回路
図である。図1において図4と同一または相当の部分に
ついては同一の符号を付し説明を省略する。図において
1aは発光色が赤色の赤色発光ダイオード(発光体)、
1bは発光色が緑色の緑色発光ダイオード(発光体)、
1cは発光色が青色の青色発光ダイオード(発光体)で
ある。赤色発光ダイオード1aは横方向に複数配列され
直列接続されて赤色の発光ラインを形成している。緑色
発光ダイオード1bは横方向に複数配列され直列接続さ
れて緑色の発光ラインを形成している。青色発光ダイオ
ード1cは横方向に複数配列され直列接続されて青色の
発光ラインを形成している。これら赤色発光ダイオード
1aからなる赤色の発光ラインと緑色発光ダイオード1
bからなる緑色の発光ラインと青色発光ダイオード1c
からなる青色の発光ラインにより、発光色が変更可能な
発光ラインセグメント1eが構成されている。本実施例
では発光ラインセグメント1eは3段縦方向に設けられ
ている。
【0027】2xは発光ラインセグメント1eを構成す
る赤色発光ダイオード1aの電源側の配線、2yは発光
ラインセグメント1eを構成する緑色発光ダイオード1
bの電源側の配線、2zは発光ラインセグメント1eを
構成する青色発光ダイオード1cの電源側の配線であ
る。発光ラインセグメント1eの赤色発光ダイオード1
aと緑色発光ダイオード1bと青色発光ダイオード1c
とは、発光ラインセグメント1e間では同一色毎に並列
接続されている。
【0028】5は手動切替スイッチ回路であり、固定電
極5a,5b,5cと可動電極5dとを有しており、警
報表示装置4内部に配置され、図示していない操作ノブ
をスライドまたはスナップ操作し、あるいは操作ダイヤ
ルを回転させることで可動電極5dが接触する固定電極
を切り替えることができる。またこの手動切替スイッチ
回路5は複数のディップスイッチにより構成することも
可能である。この手動切替スイッチ回路5の操作ノブあ
るいは操作ダイヤルあるいはディップスイッチは、表側
からは見えない部分に配置され、あらかじめ操作され選
択された状態に設定されており、一度設定されるとそれ
以後は通常設定変えされることはない。
【0029】固定電極5aには配線2xが接続され、固
定電極5bには配線2yが接続され、固定電極5cには
配線2zが接続されている。可動電極5dは外部端子3
aに接続されている。発光ラインセグメント1eを構成
する、横方向に複数配列され直列接続されて赤色,緑
色,青色の発光ラインを形成する赤色発光ダイオード1
aと緑色発光ダイオード1bと青色発光ダイオード1c
のグランド側は配線2に共通に接続されている。配線2
はさらに外部接続端子3bに接続されている。
【0030】次に動作について説明する。図1では可動
電極5dは固定電極5bに接触しており、外部接続端子
3aを介して送られてくる警報信号により緑色発光ダイ
オード1bが発光し、警報表示装置の表示色は緑色とな
る。また、可動電極5dが固定電極5aに接触するよう
に切り替えられたときには、警報表示装置の表示色は赤
色となる。また、可動電極5dが固定電極5cに接触す
るように切り替えられたときには、警報表示装置の表示
色は赤色となる。
【0031】このように本実施例の警報表示装置では、
プラントシステムの配電盤や制御盤に用いる場合にあら
かじめ必要な表示色になるように手動切替スイッチ回路
5の操作ノブあるいは操作ダイヤルあるいはディップス
イッチを操作し設定することで、1つの警報表示装置で
あっても表示色が赤,緑,青の警報表示装置として用い
ることが可能であり、発光体である発光ダイオードやラ
ンプを交換したり、警報表示装置を他の表示色の警報表
示装置に交換する必要がなくなり、作業性を向上させ、
取り付けなどの作業コストの上昇を制御できる。
【0032】なお、以上説明した実施例では、発光ダイ
オードは横方向に直列に接続されると共に縦方向では同
一の発光色のものが並列接続されているものとして説明
したが、横方向と縦方向共に並列接続されたもの、すな
わち同一の発光色のダイオードが全ての並列接続された
ものであってもよく、このように構成したときには同一
の発光色のダイオードを発光させるための警報信号の電
圧のレベルは1つの発光ダイオードを発光させるのに足
りる大きさであればよく、直列接続する場合に比べ低い
電圧レベルの警報信号を用いることが可能である。ま
た、発光ダイオードの電流制限用の抵抗は、警報表示装
置内部の夫々必要な回路位置あるいは警報表示装置外部
の夫々必要な回路位置に挿入されることは言うまでもな
い。
【0033】実施例2.図2は本実施例の警報表示装置
の構成を示す回路図である。図2において図1と同一ま
たは相当の部分については同一の符号を付し説明を省略
する。図において6aは外部接続端子3a,3bに外部
から供給される警報信号を検出するリレーコイル(警報
信号検出回路,リレー回路)、6bはリレーコイル6a
により開閉されるリレー接点(警報信号検出回路,リレ
ー回路)である。6cと6dはリレー接点6bの開ある
いは閉の状態を示す接点信号が出力される信号出力端子
である。
【0034】本実施例では、外部接続端子3a,3bに
外部から警報信号が供給されると、手動切替スイッチ回
路5により切り替えられている赤色発光ダイオードある
いは緑色発光ダイオードあるいは青色発光ダイオードが
駆動されると共に、外部から供給された警報信号により
リレーコイル6aが励磁されてリレー接点6bが開ある
いは閉成され、その状態が接点信号として信号出力端子
6c,6dから出力される。
【0035】従って本実施例では、警報表示装置内部に
設けられた手動切替スイッチ回路5により警報表示装置
の警報表示色を切り替えることができ、さらに発光体を
駆動する警報信号に応じた接点信号を警報表示装置外部
へ出力することが可能となる。
【0036】実施例3.なお、以上説明した実施例では
警報信号に応じた接点信号が警報表示装置外部へ出力さ
れるように構成したが、‘H’レベルあるいは‘L’レ
ベルの無接点信号が外部に出力されるように、リレーコ
イル6aの代りに無接点ロジックリレー回路を用いるこ
とも可能である。図3は、無接点ロジックリレー回路を
用いた本実施例の警報表示装置の構成を示す回路図であ
る。図3において図2と同一または相当の部分について
は同一の符号を付して説明を省略する。図において6f
はトランジスタ6gのベース端子に接続された抵抗、6
hはトランジスタ6gのコレクタ端子に接続された付加
抵抗、6iは無接点ロジックリレー回路のVcc電源端
子、6jは‘H’レベルあるいは‘L’レベルの無接点
信号が出力される信号出力端子、6kは無接点ロジック
リレー回路のグランド端子である。
【0037】実施例4.図4は本実施例の警報表示装置
の構成を示す回路図である。図4において図1および図
2と同一の部分については同一の符号を付し説明を省略
する。図において3eは赤色発光ダイオードに警報信号
を供給するための警報表示装置4に設けられた外部接続
端子、3fは緑色発光ダイオードに警報信号を供給する
ための外部接続端子、3gは青色発光ダイオードに警報
信号を供給するための外部接続端子である。7は警報表
示装置4の外部に設けられた切替スイッチ回路であり、
固定電極7a,7b,7cと可動電極7dとを有してお
り、図示していない操作ノブをスライドまたはスナップ
操作し、あるいは操作ダイヤルを回転させることで可動
電極7dが接触する固定電極を切り替えることができ
る。またこの切替スイッチ回路7は複数のディップスイ
ッチにより構成することも可能である。この切替スイッ
チ回路7の操作ノブあるいは操作ダイヤルあるいはディ
ップスイッチは、あらかじめ操作され選択された状態に
設定され、一度設定されるとそれ以後は通常設定変えさ
れることはない。
【0038】切替スイッチ回路7の固定電極7aは外部
接続端子3eに接続され、固定電極7bは外部接続端子
3fに接続され、固定電極7cは外部接続端子3gに接
続されている。
【0039】8a,8b,8cは警報表示装置4内部に
設けられたダイオードであり、ダイオード8aのアノー
ド側は外部接続端子3eに接続され、ダイオード8bの
アノード側は外部接続端子3fに接続され、ダイオード
8cのアノード側は外部接続端子3gに接続されてい
る。ダイオード8a,8b,8cのカソード側は共通に
接続されてリレーコイル6aの一方の端子に接続されて
いる。これらダイオード8a,8b,8cは、切替スイ
ッチ回路7により切り替えられ赤色発光ダイオードある
いは緑色発光ダイオードあるいは青色発光ダイオードを
駆動する警報信号が、異なった発光色の発光ダイオード
に回り込むことのないように設けられている。
【0040】本実施例では、警報表示装置外部に設けら
れた切替スイッチ回路7により切り替えられて供給され
る警報信号により赤色発光ダイオードあるいは緑色発光
ダイオードあるいは青色発光ダイオードが駆動されると
共に、外部から供給された警報信号によりリレーコイル
6aが励磁されてリレー接点6bが開あるいは閉成さ
れ、その状態が接点信号として信号出力端子6c,6d
から出力される。
【0041】従って本実施例では、警報表示装置外部に
設けられた切替スイッチ回路7により警報表示装置の警
報表示色を切り替えることができ、発光体を駆動する警
報信号に応じた接点信号を警報表示装置外部へ出力する
ことが可能となる。
【0042】なお、以上説明した実施例では警報信号に
応じた接点信号が警報表示装置外部へ出力されるように
構成したが、‘H’レベルあるいは‘L’レベルの無接
点信号が外部に出力されるように、リレーコイル6aの
代りに図3に示した無接点リレーロジック回路を用いる
ことも可能である。
【0043】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
夫々異なった発光色で発光する複数の発光体を有し、発
光色の同一の発光体を駆動する警報信号の供給を手動に
より切り替える手動切替スイッチ回路を備えるように構
成したので、表示色を容易に変更できる警報表示装置が
得られる効果がある。
【0044】請求項2の発明によれば、横方向に一列に
配した同一の発光色を有した複数の発光体を、縦方向に
発光色を異ならせて発光体を配置するように構成したの
で、表示色を容易に変更できる警報表示装置が得られる
効果がある。
【0045】請求項3の発明によれば、手動切替スイッ
チ回路により切り替えられ発光色の同一の発光体を駆動
する外部から供給される警報信号を検出し、検出した前
記警報信号に応じた信号を出力する警報信号検出回路を
備えるように構成したので、表示色を容易に変更できる
と共に、外部から供給される警報信号に応じた信号を外
部に出力できる警報表示装置が得られる効果がある。
【0046】請求項4の発明によれば、手動切替スイッ
チ回路により切り替えられ発光色の同一の発光体を駆動
する外部から供給される警報信号を検出し、検出した前
記警報信号に応じた接点信号を出力するリレー回路ある
いは無接点信号を出力する無接点ロジックリレー回路を
警報信号検出回路が備えるように構成したので、表示色
を容易に変更できると共に、外部から供給される警報信
号に応じた信号を外部に出力できる警報表示装置が得ら
れる効果がある。
【0047】請求項5の発明によれば、外部に設けられ
た切替スイッチ回路により、同一の発光色の発光体毎に
前記発光体を駆動する警報信号の供給を切り替える構成
と、前記切替スイッチ回路により切り替えられ同一の発
光色の発光体を駆動する外部から供給される警報信号を
検出し、検出した前記警報信号に応じた信号を出力する
警報信号検出回路とを備えるように構成したので、表示
色を容易に変更できると共に、外部から供給される警報
信号に応じた信号を外部に出力できる警報表示装置が得
られる効果がある。
【0048】請求項6の発明によれば、横方向に一列に
配した同一の発光色を有した複数の発光体を、縦方向に
発光色が異なるように配置するように構成し、さらに外
部に設けられた切替スイッチ回路により同一の発光色の
発光体毎にその発光体を駆動する警報信号の供給が切り
替えられる構成と、前記切替スイッチ回路により切り替
えられ同一の発光色の発光体を駆動する外部から供給さ
れる警報信号を検出し、検出した前記警報信号に応じた
信号を出力する警報信号検出回路とを備えるように構成
したので、表示色を容易に変更できると共に、外部から
供給される警報信号に応じた信号を外部に出力できる警
報表示装置が得られる効果がある。
【0049】請求項7の発明によれば、外部に設けられ
た切替スイッチ回路により同一の発光色の発光体毎にそ
の発光体を駆動する警報信号の供給が切り替えられる構
成と、前記切替スイッチ回路により切り替えられ同一の
発光色の発光体を駆動する外部から供給される警報信号
を検出し、検出した前記警報信号に応じた接点信号を出
力するリレー回路あるいは無接点信号を出力する無接点
ロジックリレー回路を有する警報信号検出回路とを備え
るように構成したので、表示色を容易に変更できると共
に、外部から供給される警報信号に応じた信号を外部に
出力できる警報表示装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例による警報表示装置の構
成を示す回路図である。
【図2】 この発明の一実施例による警報表示装置の構
成を示す回路図である。
【図3】 この発明の他の実施例による警報表示装置の
構成を示す回路図である。
【図4】 この発明の一実施例による警報表示装置の構
成を示す回路図である。
【図5】 従来の警報表示装置の回路構成を示す説明図
である。
【符号の説明】
1a 赤色発光ダイオード(発光体)、1b 緑色発光
ダイオード(発光体)、1c 青色発光ダイオード(発
光体)、4 警報表示装置、5 手動切替スイッチ回
路、6a リレーコイル(警報信号検出回路,リレー回
路)、6b リレー接点(警報信号検出回路,リレー回
路)、6f,6h 抵抗(無接点ロジックリレー回
路)、6g トランジスタ(無接点ロジックリレー回
路)、7 切替スイッチ回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長本 洋 神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番2号 三 菱電機株式会社制御製作所内 (72)発明者 大木 牧 神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番2号 三 菱電機株式会社制御製作所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報信号により発光し、前記警報信号を
    発光色で表示する発光体を有した警報表示装置におい
    て、前記発光体は夫々異なった発光色で発光する複数の
    発光体からなり、発光色の同一の発光体毎にその発光体
    を駆動する警報信号の供給を手動により切り替える手動
    切替スイッチ回路を備えたことを特徴とする警報表示装
    置。
  2. 【請求項2】 横方向に一列に配した同一の発光色を有
    した複数の発光体を縦方向に発光色を変えて配置構成し
    たことを特徴とする請求項1記載の警報表示装置。
  3. 【請求項3】 前記手動切替スイッチ回路により切り替
    えが行われる発光色の同一の発光体を駆動する外部から
    供給される警報信号を検出し、検出した前記警報信号に
    応じた信号を出力する警報信号検出回路を備えたことを
    特徴とする請求項1または請求項2記載の警報表示装
    置。
  4. 【請求項4】 前記警報信号検出回路は接点信号を出力
    するリレー回路あるいは無接点信号を出力する無接点ロ
    ジックリレー回路を有していることを特徴とする請求項
    3記載の警報表示装置。
  5. 【請求項5】 警報信号により発光し、前記警報信号を
    発光色で表示する複数の発光体を有した警報表示装置に
    おいて、前記発光体は外部に設けられた切替スイッチ回
    路により切り替えられた前記警報信号により同一の発光
    色の発光体毎に発光し、また前記切替スイッチ回路によ
    り切り替えられ発光色の同一の発光体を駆動する外部か
    ら供給される前記警報信号を検出し、検出した前記警報
    信号に応じた信号を出力する警報信号検出回路を備えた
    ことを特徴とする警報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記発光体は、横方向に一列に配した同
    一の発光色を有した複数の発光体を縦方向に発光色を変
    えて配置構成されていることを特徴とする請求項5記載
    の警報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記警報信号検出回路は接点信号を出力
    するリレー回路あるいは無接点信号を出力する無接点ロ
    ジックリレー回路を有していることを特徴とする請求項
    5または請求項6記載の警報表示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102779383A (zh) * 2012-07-16 2012-11-14 无锡市福曼科技有限公司 一种定位看板装置
JP2019106645A (ja) * 2017-12-13 2019-06-27 株式会社コロナ リモコン

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