JPH0836686A - 不在宅の防犯方法及びセキュリティユニット - Google Patents
不在宅の防犯方法及びセキュリティユニットInfo
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- JPH0836686A JPH0836686A JP16985994A JP16985994A JPH0836686A JP H0836686 A JPH0836686 A JP H0836686A JP 16985994 A JP16985994 A JP 16985994A JP 16985994 A JP16985994 A JP 16985994A JP H0836686 A JPH0836686 A JP H0836686A
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- JP
- Japan
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- entrance
- signal
- person
- television
- interphone
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- Alarm Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な方法により不法な侵入を未然に防止す
る。 【構成】 インターホーン装置の玄関子機21に設けた呼
び出しボタン23が操作されることにより玄関に人が居る
ことを検出したとき、タイマー回路及びスイッチ回路に
より室内の照明器具31やテレビ33に一定時間だけ通電を
行って点灯させるセキュリティユニット40を設けること
とする。
る。 【構成】 インターホーン装置の玄関子機21に設けた呼
び出しボタン23が操作されることにより玄関に人が居る
ことを検出したとき、タイマー回路及びスイッチ回路に
より室内の照明器具31やテレビ33に一定時間だけ通電を
行って点灯させるセキュリティユニット40を設けること
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不在宅の防犯システム
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅用の防犯システムは、多くの
場合、扉や窓に設ける鍵を二重とし、又、防犯シャッタ
ーを設けることなどが多く、一部では鍵が開けられたと
きに防犯ブザーを鳴らすシステムも用いられていた。
場合、扉や窓に設ける鍵を二重とし、又、防犯シャッタ
ーを設けることなどが多く、一部では鍵が開けられたと
きに防犯ブザーを鳴らすシステムも用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように鍵を二重
とするように鍵を追加するものや防犯シャッターを取り
付けることは、取り付け作業に費用や手数及び時間を要
する欠点があり、又、防犯ブザーも人が集まってくるた
めに事が大きくなり、人によっては好まれない場合があ
った。
とするように鍵を追加するものや防犯シャッターを取り
付けることは、取り付け作業に費用や手数及び時間を要
する欠点があり、又、防犯ブザーも人が集まってくるた
めに事が大きくなり、人によっては好まれない場合があ
った。
【0004】このため、不在宅の防犯のために種々の用
具やシステムが用意されていても、使用されていないも
のも多い現状であった。本発明は、簡単な方法により不
法な侵入者を防ぐ方法及びその装置としてのユニットを
提供するものであること以下の通り。なお、上記課題を
解決する技術を、日本特許情報機構(JAPIO)の先
行技術調査(パトリス)の利用により、以下の検索式で
昭和55年以降の特許出願及び実用新案登録出願を検査
した。
具やシステムが用意されていても、使用されていないも
のも多い現状であった。本発明は、簡単な方法により不
法な侵入者を防ぐ方法及びその装置としてのユニットを
提供するものであること以下の通り。なお、上記課題を
解決する技術を、日本特許情報機構(JAPIO)の先
行技術調査(パトリス)の利用により、以下の検索式で
昭和55年以降の特許出願及び実用新案登録出願を検査
した。
【0005】検索式:(住宅+家屋+ホーム)*(防犯
+安全+音声+疑似+擬音)*(自動制御+光+照明) その結果、特許25件、実用新案登録出願28件を抽出
した。しかし上記課題を解決するための技術は発見でき
なかった。
+安全+音声+疑似+擬音)*(自動制御+光+照明) その結果、特許25件、実用新案登録出願28件を抽出
した。しかし上記課題を解決するための技術は発見でき
なかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、玄関に人が居
ることを検知したとき、室内の照明器具やテレビを一定
時間だけ点灯することにより、不在であっても在宅であ
るように玄関に居る人に思わせることにより、防犯を達
成する。又、照明器具やテレビを点灯した際、テレビの
音声など室内の音を玄関インターホーンのスピーカに流
すようにすることもある。
ることを検知したとき、室内の照明器具やテレビを一定
時間だけ点灯することにより、不在であっても在宅であ
るように玄関に居る人に思わせることにより、防犯を達
成する。又、照明器具やテレビを点灯した際、テレビの
音声など室内の音を玄関インターホーンのスピーカに流
すようにすることもある。
【0007】更に、玄関に人が居ることを検出するに際
しては、近接センサを用いて人を検知する場合、又、玄
関インターホーンのスイッチがである呼び出しボタンが
操作されることにより人が居ることを検知する場合があ
る。そして、玄関インターホーンの呼び出しボタンが操
作されたとき、一定時間だけ専用コンセントに商用電源
を接続することにより、コンセントに接続した電気製品
を点灯作動させる方法とすることもある。
しては、近接センサを用いて人を検知する場合、又、玄
関インターホーンのスイッチがである呼び出しボタンが
操作されることにより人が居ることを検知する場合があ
る。そして、玄関インターホーンの呼び出しボタンが操
作されたとき、一定時間だけ専用コンセントに商用電源
を接続することにより、コンセントに接続した電気製品
を点灯作動させる方法とすることもある。
【0008】又、上記の方法を実施するには、交流10
0V用コンセントとマイクとを有し、呼出起動信号を検
知する検出回路、所定時間だけ作動するタイマー回路、
マイクが接続されたアンプの出力を玄関インターホーン
のスピーカに出力するスイッチ回路、を設けたユニット
を用いることとする。そして、このユニットの検出回路
は、呼出起動信号のみでなく、近接センサからのセンサ
信号を検知するようにしておくこともある。
0V用コンセントとマイクとを有し、呼出起動信号を検
知する検出回路、所定時間だけ作動するタイマー回路、
マイクが接続されたアンプの出力を玄関インターホーン
のスピーカに出力するスイッチ回路、を設けたユニット
を用いることとする。そして、このユニットの検出回路
は、呼出起動信号のみでなく、近接センサからのセンサ
信号を検知するようにしておくこともある。
【0009】
【作 用】本発明は、玄関に人が居ることを検出したと
き、室内の照明器具やテレビを点灯する方法である故、
玄関に人が来たとき、室内に人が居るように外来者に思
わせることができる。又、照明器具やテレビを点灯した
際、玄関インターホーンのスピーカから室内の音を流せ
ば、外来者に一層強く人が室内に居るように思わせるこ
とができる。
き、室内の照明器具やテレビを点灯する方法である故、
玄関に人が来たとき、室内に人が居るように外来者に思
わせることができる。又、照明器具やテレビを点灯した
際、玄関インターホーンのスピーカから室内の音を流せ
ば、外来者に一層強く人が室内に居るように思わせるこ
とができる。
【0010】更に、近接センサを用いて人を検知する場
合は、人が玄関に近づいたときに室内の照明器具やテレ
ビを点灯する故、不法侵入者に侵入を断念させることが
でき、又、インターホーンのスイッチ操作により人を検
知する場合は、インターホーンに答えて室内で人が動い
たように思わせ、不法侵入者に侵入を断念させることが
できる。
合は、人が玄関に近づいたときに室内の照明器具やテレ
ビを点灯する故、不法侵入者に侵入を断念させることが
でき、又、インターホーンのスイッチ操作により人を検
知する場合は、インターホーンに答えて室内で人が動い
たように思わせ、不法侵入者に侵入を断念させることが
できる。
【0011】そして、玄関インターホーンのスイッチが
操作されたとき、コンセントに商用電源を接続する方法
は、コンセントに適宜の電気製品を接続しておくことに
より任意の電気製品を作動させることができる。又、コ
ンセントやマイク、及び、検出回路やタイマー回路とス
イッチ回路とを有するセキュリティユニットは、検出回
路を有する故、玄関のインターホーンが操作されたこと
を検出でき、タイマー回路による指定時間だけスイッチ
回路によりコンセントに通電しつつマイクによる室内音
をインターホーンのスピーカに流すことができる。
操作されたとき、コンセントに商用電源を接続する方法
は、コンセントに適宜の電気製品を接続しておくことに
より任意の電気製品を作動させることができる。又、コ
ンセントやマイク、及び、検出回路やタイマー回路とス
イッチ回路とを有するセキュリティユニットは、検出回
路を有する故、玄関のインターホーンが操作されたこと
を検出でき、タイマー回路による指定時間だけスイッチ
回路によりコンセントに通電しつつマイクによる室内音
をインターホーンのスピーカに流すことができる。
【0012】そして、センサ信号を検知する検出回路
は、センサ信号により人が近づいたことを検出してユニ
ットを作動させることができる。
は、センサ信号により人が近づいたことを検出してユニ
ットを作動させることができる。
【0013】
【実施例】本発明に係るセキュリティユニットの実施例
は、図1に示すように、テレビインターホーン装置に接
続可能としたユニット40である。このテレビインターホ
ーン装置は、玄関に取り付けられる子機21と室内機とさ
れるテレビモニタ機11などを有するものであり、玄関に
取り付けられる子機21は、図3及び図4に示すように、
テレビカメラ22やマイク24、呼び出しボタン23、及びス
ピーカ25を有し、この子機21に接続される室内機は、図
1に示したように室内機としてのテレビモニタ機11及び
電話機15を有し、子機21のテレビカメラ22で撮えた映像
をテレビ信号として室内機であるテレビモニタ機11のモ
ニタ画面12に映し出し、呼び出しボタン23が押されると
テレビモニタ機11へ子機21からボタン信号が出力され、
テレビモニタ機11はボタン信号が入力されると電話機15
に呼出起動信号を出力するものであり、この呼出起動信
号により電話機15のスピーカからチャイム呼出音が流
れ、電話機15の受話器16を電話機15から外すことにより
子機21のマイク24からの通話信号がテレビモニタ機11を
介して電話機15の受話器16に送られると共に受話器16か
らの通話信号も子機21のスピーカ25に送ることによって
来客との通話を可能とするものであり、電源装置13によ
りテレビモニタ機11を介して子機21に必要な直流電圧が
供給されているものである。
は、図1に示すように、テレビインターホーン装置に接
続可能としたユニット40である。このテレビインターホ
ーン装置は、玄関に取り付けられる子機21と室内機とさ
れるテレビモニタ機11などを有するものであり、玄関に
取り付けられる子機21は、図3及び図4に示すように、
テレビカメラ22やマイク24、呼び出しボタン23、及びス
ピーカ25を有し、この子機21に接続される室内機は、図
1に示したように室内機としてのテレビモニタ機11及び
電話機15を有し、子機21のテレビカメラ22で撮えた映像
をテレビ信号として室内機であるテレビモニタ機11のモ
ニタ画面12に映し出し、呼び出しボタン23が押されると
テレビモニタ機11へ子機21からボタン信号が出力され、
テレビモニタ機11はボタン信号が入力されると電話機15
に呼出起動信号を出力するものであり、この呼出起動信
号により電話機15のスピーカからチャイム呼出音が流
れ、電話機15の受話器16を電話機15から外すことにより
子機21のマイク24からの通話信号がテレビモニタ機11を
介して電話機15の受話器16に送られると共に受話器16か
らの通話信号も子機21のスピーカ25に送ることによって
来客との通話を可能とするものであり、電源装置13によ
りテレビモニタ機11を介して子機21に必要な直流電圧が
供給されているものである。
【0014】そしてこのテレビインターホーン装置に接
続するセキュリティユニット40は、図2に示すようにテ
レビモニタ機11と電話機15との間に挿入するように接続
するものであって、テレビモニタ機11から電話機15に出
力される呼出起動信号を検知する検出回路61と、タイマ
ー回路63と、このタイマー回路63により制御されて所定
時間だけ導通する制御スイッチ72及びこの制御スイッチ
72により作動制御される複数個のリレースイッチ81,83,
85,87からなるスイッチ回路71とを設け、更にマイク51
及びアンプ53を内蔵するものであり、リレースイッチ8
1,83,85,87の作動により内蔵マイク51と電話機15の受話
器16とを切り換え、又、専用コンセント57を交流100
Vの商用電源と接続することができるものである。
続するセキュリティユニット40は、図2に示すようにテ
レビモニタ機11と電話機15との間に挿入するように接続
するものであって、テレビモニタ機11から電話機15に出
力される呼出起動信号を検知する検出回路61と、タイマ
ー回路63と、このタイマー回路63により制御されて所定
時間だけ導通する制御スイッチ72及びこの制御スイッチ
72により作動制御される複数個のリレースイッチ81,83,
85,87からなるスイッチ回路71とを設け、更にマイク51
及びアンプ53を内蔵するものであり、リレースイッチ8
1,83,85,87の作動により内蔵マイク51と電話機15の受話
器16とを切り換え、又、専用コンセント57を交流100
Vの商用電源と接続することができるものである。
【0015】すなわち、テレビモニタ機11である室内機
の汎用信号端子、通話信号端子、及び呼出起動信号端子
と接続する第1端子41、第2端子42、第3端子43を有
し、室内インターホーンとされる電話機15に接続される
第4端子44及び第5端子45を有すると共に、家庭用商用
電源に接続するプラグ55及び複数個の専用コンセント57
を有するものである。
の汎用信号端子、通話信号端子、及び呼出起動信号端子
と接続する第1端子41、第2端子42、第3端子43を有
し、室内インターホーンとされる電話機15に接続される
第4端子44及び第5端子45を有すると共に、家庭用商用
電源に接続するプラグ55及び複数個の専用コンセント57
を有するものである。
【0016】そして、第1端子41及び第3端子43は検出
回路61に接続され、更に、第3端子43はスイッチ回路71
における第3リレースイッチ85を介して第5端子45に接
続され、前記第2端子42はスイッチ回路71の第2リレー
スイッチ83を介して第4端子44に接続されるものであ
り、前記検出回路61は、当該セキュリティユニット40の
不在スイッチ47がオン状態とされているとき、第1端子
41から汎用信号が入力され、第3端子43から呼出起動信
号が入力されたときにタイマー回路63に検知信号を出力
するものである。
回路61に接続され、更に、第3端子43はスイッチ回路71
における第3リレースイッチ85を介して第5端子45に接
続され、前記第2端子42はスイッチ回路71の第2リレー
スイッチ83を介して第4端子44に接続されるものであ
り、前記検出回路61は、当該セキュリティユニット40の
不在スイッチ47がオン状態とされているとき、第1端子
41から汎用信号が入力され、第3端子43から呼出起動信
号が入力されたときにタイマー回路63に検知信号を出力
するものである。
【0017】尚、不在スイッチ47がオン状態とされ、当
該セキュリティユニット40が作動可能状態とされたとき
は、発光ダイオードやその他適宜のパイロットランプ48
を点灯させることとしている。又、この検出回路61に接
続されるタイマー回路63は、本実施例では、検知信号が
入力されると5分間だけスイッチ回路71の制御スイッチ
72に作動信号を出力するものとしている。
該セキュリティユニット40が作動可能状態とされたとき
は、発光ダイオードやその他適宜のパイロットランプ48
を点灯させることとしている。又、この検出回路61に接
続されるタイマー回路63は、本実施例では、検知信号が
入力されると5分間だけスイッチ回路71の制御スイッチ
72に作動信号を出力するものとしている。
【0018】このスイッチ回路71は、1個の制御スイッ
チと4個のリレースイッチとで構成し、制御スイッチ72
は、タイマー回路63に制御端子が接続され、且つ、一端
が電源に接続されると共に他端が4個のリレースイッチ
の各制御端子に接続されるものであり、又、4個のリレ
ースイッチは、内蔵マイク51のアンプ53と電源とを接続
する第1リレースイッチ81、当該セキュリティユニット
40の第2端子42をこの内蔵マイクのアンプ53と前記第4
端子44とに切り換え接続する第2リレースイッチ83、前
記第3端子43を第5端子45とダミー抵抗器65とに切り換
え接続する第3リレースイッチ85、及び、前記専用コン
セント57とプラグ55とを接続する第4リレースイッチ87
としている。
チと4個のリレースイッチとで構成し、制御スイッチ72
は、タイマー回路63に制御端子が接続され、且つ、一端
が電源に接続されると共に他端が4個のリレースイッチ
の各制御端子に接続されるものであり、又、4個のリレ
ースイッチは、内蔵マイク51のアンプ53と電源とを接続
する第1リレースイッチ81、当該セキュリティユニット
40の第2端子42をこの内蔵マイクのアンプ53と前記第4
端子44とに切り換え接続する第2リレースイッチ83、前
記第3端子43を第5端子45とダミー抵抗器65とに切り換
え接続する第3リレースイッチ85、及び、前記専用コン
セント57とプラグ55とを接続する第4リレースイッチ87
としている。
【0019】本実施例は、上述のように構成している
故、不在スイッチ47をオン状態としてパイロットランプ
48を点灯させ、プラグ55を家庭用商用電源である交流1
00Vのコンセントに接続しておけば、玄関子機21の呼
び出しボタン23が操作され、子機21から室内機のテレビ
モニタ機11にボタン信号が送られ、テレビモニタ機11か
ら汎用信号を経由した呼出起動信号が出力されたとき、
検出回路61はタイマー回路63に検知信号を出力し、タイ
マー回路63は検知信号が入力されると5分間だけスイッ
チ回路71に作動信号を出力し、スイッチ回路71では作動
信号により5分間だけ制御スイッチ72が導通状態とされ
ることにより、第1リレースイッチ81乃至第4リレース
イッチ87の各コイル82,84,86,88に通電が行われること
になる。
故、不在スイッチ47をオン状態としてパイロットランプ
48を点灯させ、プラグ55を家庭用商用電源である交流1
00Vのコンセントに接続しておけば、玄関子機21の呼
び出しボタン23が操作され、子機21から室内機のテレビ
モニタ機11にボタン信号が送られ、テレビモニタ機11か
ら汎用信号を経由した呼出起動信号が出力されたとき、
検出回路61はタイマー回路63に検知信号を出力し、タイ
マー回路63は検知信号が入力されると5分間だけスイッ
チ回路71に作動信号を出力し、スイッチ回路71では作動
信号により5分間だけ制御スイッチ72が導通状態とされ
ることにより、第1リレースイッチ81乃至第4リレース
イッチ87の各コイル82,84,86,88に通電が行われること
になる。
【0020】従って、第1リレースイッチ81は、内蔵マ
イクのアンプ53に電源電圧を印加してアンプ53を作動さ
せ、第2リレースイッチ83は第2端子42をアンプ53に接
続して当該セキュリティユニット40に内蔵したマイク51
が集音した室内の音を第2端子42からテレビモニタ機11
の通話信号端子に出力し、テレビモニタ機11を介して玄
関子機21のスピーカ25に流すことができ、第3リレース
イッチ85は第3端子43をダミー抵抗器65に接続して室内
機の一部とされた電話機15をテレビモニタ機11から完全
に切り離し、第4リレースイッチ87はオン状態となって
プラグ55から入力されている家庭用商用電源の電力を専
用コンセント57に出力させることになる。
イクのアンプ53に電源電圧を印加してアンプ53を作動さ
せ、第2リレースイッチ83は第2端子42をアンプ53に接
続して当該セキュリティユニット40に内蔵したマイク51
が集音した室内の音を第2端子42からテレビモニタ機11
の通話信号端子に出力し、テレビモニタ機11を介して玄
関子機21のスピーカ25に流すことができ、第3リレース
イッチ85は第3端子43をダミー抵抗器65に接続して室内
機の一部とされた電話機15をテレビモニタ機11から完全
に切り離し、第4リレースイッチ87はオン状態となって
プラグ55から入力されている家庭用商用電源の電力を専
用コンセント57に出力させることになる。
【0021】そして、図1に示したようにこの専用コン
セント57にテレビ33やラジオ、又は照明器具31としての
スタンドなどの家庭用電気製品を接続しておけば、玄関
子機21の呼び出しボタン23が操作されたとき、この専用
コンセント57に接続したテレビ33や照明器具31を点灯さ
せることができる。なお、この実施例における検出回路
61は、第3端子43からの呼出起動信号が入力されたと
き、呼出起動信号の入力終了時に検知信号を出力する構
成としており、子機21の呼び出しボタン23が操作されて
子機21からボタン信号がテレビモニタ機11に入力され、
テレビモニタ機11から電話機15に呼出起動信号が入力さ
れたときは、いまだ第2端子42を第4端子44に接続した
状態を維持し、且つ、第3端子43を第5端子45に接続し
た状態を維持して電話機15を通常作動させることにより
電話機15のスピーカからチャイム呼出音を流し、電話機
15のチャイムが鳴り終わったときに検知信号を出力し、
タイマー回路63及びスイッチ回路71を作動させて室内灯
を点灯させると共に室内音を内蔵マイクで集めて子機21
のスピーカ25から流すものであって、あたかもチャイム
呼出音に合わせて人が室内で動き出したときの状態を再
現することができるようにしている。
セント57にテレビ33やラジオ、又は照明器具31としての
スタンドなどの家庭用電気製品を接続しておけば、玄関
子機21の呼び出しボタン23が操作されたとき、この専用
コンセント57に接続したテレビ33や照明器具31を点灯さ
せることができる。なお、この実施例における検出回路
61は、第3端子43からの呼出起動信号が入力されたと
き、呼出起動信号の入力終了時に検知信号を出力する構
成としており、子機21の呼び出しボタン23が操作されて
子機21からボタン信号がテレビモニタ機11に入力され、
テレビモニタ機11から電話機15に呼出起動信号が入力さ
れたときは、いまだ第2端子42を第4端子44に接続した
状態を維持し、且つ、第3端子43を第5端子45に接続し
た状態を維持して電話機15を通常作動させることにより
電話機15のスピーカからチャイム呼出音を流し、電話機
15のチャイムが鳴り終わったときに検知信号を出力し、
タイマー回路63及びスイッチ回路71を作動させて室内灯
を点灯させると共に室内音を内蔵マイクで集めて子機21
のスピーカ25から流すものであって、あたかもチャイム
呼出音に合わせて人が室内で動き出したときの状態を再
現することができるようにしている。
【0022】このように、このセキュリティユニット40
は、人が玄関子機21の呼び出しボタン23を操作し、室内
機がチャイム呼出音を流した後に室内灯を点灯させ、テ
レビ33やラジオ等による室内音を子機21のスピーカ25か
ら流して人が居る状況を作り出すものであるから、不法
侵入者などが住人の不在を確認するためにインターホー
ンを操作したとき、人が室内に居るものと思わせること
ができ、不法侵入の予防防止を行うことができるもので
ある。
は、人が玄関子機21の呼び出しボタン23を操作し、室内
機がチャイム呼出音を流した後に室内灯を点灯させ、テ
レビ33やラジオ等による室内音を子機21のスピーカ25か
ら流して人が居る状況を作り出すものであるから、不法
侵入者などが住人の不在を確認するためにインターホー
ンを操作したとき、人が室内に居るものと思わせること
ができ、不法侵入の予防防止を行うことができるもので
ある。
【0023】なお、上記実施例は、室内機であるテレビ
モニタ機11が出力する汎用信号と呼出起動信号とにより
検出回路61が検知信号を出力するようにしているも、検
出回路61は汎用信号のみによって検知信号を出力するも
のや、呼出起動信号のみによって検知信号を出力するも
のとすることもあり、又、呼出起動信号が入力されると
直ちにタイマー回路63が作動信号を出力するように設定
する場合や、作動信号が汎用信号の入力開始又は呼出起
動信号の出力開始から僅かに遅れてタイマー回路63から
出力されるように設定することもあり、更に、作動信号
の持続時間も5分間に限ることなく、数分乃至10分程
度の時間であれば、不法侵入者が立ち去る迄の時間は人
が居る状況を作り出すことができるものである。
モニタ機11が出力する汎用信号と呼出起動信号とにより
検出回路61が検知信号を出力するようにしているも、検
出回路61は汎用信号のみによって検知信号を出力するも
のや、呼出起動信号のみによって検知信号を出力するも
のとすることもあり、又、呼出起動信号が入力されると
直ちにタイマー回路63が作動信号を出力するように設定
する場合や、作動信号が汎用信号の入力開始又は呼出起
動信号の出力開始から僅かに遅れてタイマー回路63から
出力されるように設定することもあり、更に、作動信号
の持続時間も5分間に限ることなく、数分乃至10分程
度の時間であれば、不法侵入者が立ち去る迄の時間は人
が居る状況を作り出すことができるものである。
【0024】そして、他の実施例としては、図6に示す
ように、玄関子機21に赤外線近接センサ29を設け、この
センサが人の近接を検出したとき出力する検出信号を検
出回路61に入力して検出回路61からタイマー回路63に検
知信号を出力させるようにすることもある。この場合
は、近接センサ29が人の近接を検出したときに室内灯を
点灯させる故、人が玄関に近づいたときにあたかも住人
が室内で動いたかの如き状況を作り出すことができる。
ように、玄関子機21に赤外線近接センサ29を設け、この
センサが人の近接を検出したとき出力する検出信号を検
出回路61に入力して検出回路61からタイマー回路63に検
知信号を出力させるようにすることもある。この場合
は、近接センサ29が人の近接を検出したときに室内灯を
点灯させる故、人が玄関に近づいたときにあたかも住人
が室内で動いたかの如き状況を作り出すことができる。
【0025】なお、赤外線近接センサ29は子機21に設け
る場合のみでなく、子機21の近く、又は、門灯やポーチ
灯39に設けるなど、玄関の所要箇所に設けることにより
玄関に人が近づくことを検出すれば足りるものである。
又、スイッチ回路71の第3リレースイッチ85は省略し、
テレビモニタ機11からの呼出起動信号は電話機15へ常に
入力し得るようにすることも可能である。
る場合のみでなく、子機21の近く、又は、門灯やポーチ
灯39に設けるなど、玄関の所要箇所に設けることにより
玄関に人が近づくことを検出すれば足りるものである。
又、スイッチ回路71の第3リレースイッチ85は省略し、
テレビモニタ機11からの呼出起動信号は電話機15へ常に
入力し得るようにすることも可能である。
【0026】更に、第1リレースイッチ81及び第2リレ
ースイッチ83をも省略し、呼出起動信号又は検出信号が
入力されたとき、専用コンセント57に家庭用商用電源電
圧を印加するのみのセキュリティユニット40とすること
もある。この専用コンセント57に所定時間だけ通電を行
うセキュリティユニット40は、構造を極めて単純にし、
インターホーンの室内機に接続することにより人が来た
ときに家の内部に人が居るように外部から見せることを
容易に可能とするものであり、インターホーン装置と組
み合わせることによりインターホーン装置を利用して安
価且つ容易に実施することができるものである。
ースイッチ83をも省略し、呼出起動信号又は検出信号が
入力されたとき、専用コンセント57に家庭用商用電源電
圧を印加するのみのセキュリティユニット40とすること
もある。この専用コンセント57に所定時間だけ通電を行
うセキュリティユニット40は、構造を極めて単純にし、
インターホーンの室内機に接続することにより人が来た
ときに家の内部に人が居るように外部から見せることを
容易に可能とするものであり、インターホーン装置と組
み合わせることによりインターホーン装置を利用して安
価且つ容易に実施することができるものである。
【0027】尚、テレビモニタ機11が出力する汎用信号
は、図5に示すように、玄関の照明が暗く、テレビカメ
ラ22の視野が暗い場合に来客を照らすランプ26を点灯さ
せるために用いられるものであるも、こんにちでは、テ
レビカメラ22が暗い対象をも明確に撮影し得る故、使用
されていないことが多いものである。そして、前記セキ
ュリティユニット40は、テレビカメラ付インターホーン
装置に付設しているも、テレビカメラを有することな
く、マイク24やスピーカ25及び呼び出しボタン23のみを
子機21に有し、室内機にマイク及びスピーカと通話ボタ
ンのみを有するインターホーン装置を使用している場合
であっても、同様に呼び出しボタン23からの呼出起動信
号を検出して室内機のマイク又は室内に設けたマイクと
子機21のスピーカ25と接続したり、呼出起動信号を検出
したときに専用コンセント57に商用電源を接続して家庭
用電気製品を点灯作動させることができることは言うま
でもない。
は、図5に示すように、玄関の照明が暗く、テレビカメ
ラ22の視野が暗い場合に来客を照らすランプ26を点灯さ
せるために用いられるものであるも、こんにちでは、テ
レビカメラ22が暗い対象をも明確に撮影し得る故、使用
されていないことが多いものである。そして、前記セキ
ュリティユニット40は、テレビカメラ付インターホーン
装置に付設しているも、テレビカメラを有することな
く、マイク24やスピーカ25及び呼び出しボタン23のみを
子機21に有し、室内機にマイク及びスピーカと通話ボタ
ンのみを有するインターホーン装置を使用している場合
であっても、同様に呼び出しボタン23からの呼出起動信
号を検出して室内機のマイク又は室内に設けたマイクと
子機21のスピーカ25と接続したり、呼出起動信号を検出
したときに専用コンセント57に商用電源を接続して家庭
用電気製品を点灯作動させることができることは言うま
でもない。
【0028】
【発明の効果】本発明は、玄関に人が居ることを検出し
たときに室内の照明器具やテレビカメラなどを一定時間
だけ点灯する故、玄関に居る者に家屋内に人が居るよう
に思わせ、玄関に居る者が不法侵入をしようとしている
とき、侵入を断念させ、不法侵入を予防防止することが
できる不在宅の防犯方法である。
たときに室内の照明器具やテレビカメラなどを一定時間
だけ点灯する故、玄関に居る者に家屋内に人が居るよう
に思わせ、玄関に居る者が不法侵入をしようとしている
とき、侵入を断念させ、不法侵入を予防防止することが
できる不在宅の防犯方法である。
【0029】又、室内の照明器具やテレビなどを一定時
間だけ点灯すると共に、テレビ等の室内音を玄関インタ
ーホーンのスピーカから流す方法は、玄関にいる者に一
層強く且つ確実に家屋内に人が居るように思わせること
ができ、不法侵入者の予防防止を一層確実とすることが
できる。そして、近接センサにより玄関に人が居ること
を検出する方法は、人が玄関に近づいたときに室内の照
明器具などを点灯する方法であるから、人が玄関に近づ
いただけで近づいた者に家屋内に人が居るように思わせ
ることができ、近づいた者が不法侵入しようとしている
場合に早期に侵入を断念させることができる。
間だけ点灯すると共に、テレビ等の室内音を玄関インタ
ーホーンのスピーカから流す方法は、玄関にいる者に一
層強く且つ確実に家屋内に人が居るように思わせること
ができ、不法侵入者の予防防止を一層確実とすることが
できる。そして、近接センサにより玄関に人が居ること
を検出する方法は、人が玄関に近づいたときに室内の照
明器具などを点灯する方法であるから、人が玄関に近づ
いただけで近づいた者に家屋内に人が居るように思わせ
ることができ、近づいた者が不法侵入しようとしている
場合に早期に侵入を断念させることができる。
【0030】又、インターホーンの呼び出しスイッチが
操作されることにより玄関に人が居ることを検出する方
法は、インターホーン装置を用いることにより容易に実
施することができる。更に、インターホーンの呼び出し
スイッチが操作されたことを検出したときに一定時間だ
けコンセントを商用電源に接続する方法は、適宜の家庭
用電化製品をコンセントに接続しておくことによりテレ
ビやラジオ、又は電気スタンドなどの通常の電気製品を
用いて容易に、且つ、任意の電気製品により屋内に人が
居る状況を再現することができるものである。
操作されることにより玄関に人が居ることを検出する方
法は、インターホーン装置を用いることにより容易に実
施することができる。更に、インターホーンの呼び出し
スイッチが操作されたことを検出したときに一定時間だ
けコンセントを商用電源に接続する方法は、適宜の家庭
用電化製品をコンセントに接続しておくことによりテレ
ビやラジオ、又は電気スタンドなどの通常の電気製品を
用いて容易に、且つ、任意の電気製品により屋内に人が
居る状況を再現することができるものである。
【0031】そして、検出回路やタイマー回路、及びス
イッチ回路を有すると共に、コンセントやマイクを有す
るセキュリティユニットは、インターホーン装置に接続
することにより容易に玄関に人が居ることを検出したと
きに室内の照明器具などを点灯することができる装置で
ある。更に、検出回路が呼出起動信号又はセンサ信号を
検知するユニットは、人がインターホーンの呼び出しス
イッチを操作したときのみでなく、人が玄関に近づいた
場合にも作動して人が玄関に近づいただけで室内の照明
器具などを点灯することができるものである。
イッチ回路を有すると共に、コンセントやマイクを有す
るセキュリティユニットは、インターホーン装置に接続
することにより容易に玄関に人が居ることを検出したと
きに室内の照明器具などを点灯することができる装置で
ある。更に、検出回路が呼出起動信号又はセンサ信号を
検知するユニットは、人がインターホーンの呼び出しス
イッチを操作したときのみでなく、人が玄関に近づいた
場合にも作動して人が玄関に近づいただけで室内の照明
器具などを点灯することができるものである。
【図1】本発明に係るセキュリティユニットの実施例を
示す回路ブロック図。
示す回路ブロック図。
【図2】本発明に係る方法を実施するセキュリティユニ
ットの概略外観図。
ットの概略外観図。
【図3】本発明に係る方法を実施する子機の側面図。
【図4】本発明に係る方法を実施する子機の正面図。
【図5】本発明に係る方法を実施する他の子機の正面
図。
図。
【図6】本発明に係る他の方法を実施するセキュリティ
ユニットの概略外観図。
ユニットの概略外観図。
11 テレビモニタ機 12 モニタ画面 13 電源装置 15 電話機 16 受話器 21 子機 22 テレビカメラ 23 呼び出しボタン 24 マイク 25 スピーカ 26 ランプ 29 近接センサ 31 照明器具 33 テレビ 39 ポーチ灯 40 セキュリティユニット 41〜45 端子 47 不在スイッチ 48 パイロットラ
ンプ 51 マイク 53 アンプ 55 プラグ 57 コンセント 61 検出回路 63 タイマー回路 65 ダミー抵抗器 69 電源回路 71 スイッチ回路 72 制御スイッチ 81,83,85,87 リレースイッチ 82,84,86,88 リレーコイル
ンプ 51 マイク 53 アンプ 55 プラグ 57 コンセント 61 検出回路 63 タイマー回路 65 ダミー抵抗器 69 電源回路 71 スイッチ回路 72 制御スイッチ 81,83,85,87 リレースイッチ 82,84,86,88 リレーコイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蟹江 仙次郎 愛知県名古屋市熱田区神野町2丁目18番 アイホン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 玄関に人が居ることを検出したとき、室
内の照明器具やテレビを一定時間だけ点灯することを特
徴とする不在宅の防犯方法。 - 【請求項2】 玄関に人が居ることを検出したとき、室
内の照明器具やテレビを一定時間だけ点灯すると共に、
室内の音を玄関インターホーンのスピーカに流すことを
特徴とする不在宅の防犯方法。 - 【請求項3】 近接センサにより玄関に人が居ることを
検出することを特徴とする請求項1又は2に記載した不
在宅の防犯方法。 - 【請求項4】 インターホーンの呼び出しボタンが操作
されることにより玄関に人が居ることを検出することを
特徴とする請求項1又は2に記載した不在宅の防犯方
法。 - 【請求項5】 インターホーンの呼び出しボタンが操作
されたとき、タイマーで設定されている時間だけ専用コ
ンセントを商用電源に接続することを特徴とする請求項
4に記載した不在宅の防犯方法。 - 【請求項6】 交流100V用コンセント及びマイクを
有し、呼出起動信号を検知して検知信号を出力する検出
回路と、検知信号が入力されると所定時間だけ作動信号
を出力するタイマー回路と、作動信号が入力されるとマ
イクが接続されたアンプの出力を玄関インターホーンに
出力し、且つ、前記コンセントに商用電力を通電するス
イッチ回路と、を有することを特徴とするセキュリティ
ユニット。 - 【請求項7】 検出回路が呼出起動信号又はセンサ信号
を検知して検知信号を出力することを特徴とする請求項
6に記載したセキュリティユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985994A JPH0836686A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 不在宅の防犯方法及びセキュリティユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16985994A JPH0836686A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 不在宅の防犯方法及びセキュリティユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836686A true JPH0836686A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15894270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16985994A Withdrawn JPH0836686A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 不在宅の防犯方法及びセキュリティユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836686A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083387A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
| JP2003004279A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Daikin Ind Ltd | 室外ユニット及び空気調和装置 |
| WO2005114606A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Pioneer Corporation | 音声出力装置、音声出力方法、および音声出力プログラム |
| JP2006107266A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Gastar Corp | 防犯システム |
| JP2006238096A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2007219842A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Osaka Gas Co Ltd | セキュリティシステム |
| JP2009290347A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステムおよびインターホン親機 |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP16985994A patent/JPH0836686A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083387A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明システム |
| JP2003004279A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Daikin Ind Ltd | 室外ユニット及び空気調和装置 |
| WO2005114606A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Pioneer Corporation | 音声出力装置、音声出力方法、および音声出力プログラム |
| JP2006107266A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Gastar Corp | 防犯システム |
| JP2006238096A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Aiphone Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2007219842A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Osaka Gas Co Ltd | セキュリティシステム |
| JP2009290347A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステムおよびインターホン親機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |