JPH083705A - 溶融金属めっき浴中のドロス除去装置 - Google Patents
溶融金属めっき浴中のドロス除去装置Info
- Publication number
- JPH083705A JPH083705A JP13286694A JP13286694A JPH083705A JP H083705 A JPH083705 A JP H083705A JP 13286694 A JP13286694 A JP 13286694A JP 13286694 A JP13286694 A JP 13286694A JP H083705 A JPH083705 A JP H083705A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dross
- molten metal
- filter
- plating bath
- metal plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルターの頻繁な清掃や交換を行うことな
く、長期間継続して溶融金属めっき浴中に存在するドロ
スを除去する。 【構成】 品種切替え時等における溶融めっき金属の移
送の際に溶融金属めっき浴13中に存在するドロス16
を除去する装置である。移送ポンプ11の吸引口11a
に溶融金属めっき浴13中に存在するドロス16を除去
するフィルター15を設置する。フィルター15に付着
したドロス16を除去する流体の噴出用配管17を、そ
の出口17aが前記フィルター15に対して対向状とな
るように配置する。
く、長期間継続して溶融金属めっき浴中に存在するドロ
スを除去する。 【構成】 品種切替え時等における溶融めっき金属の移
送の際に溶融金属めっき浴13中に存在するドロス16
を除去する装置である。移送ポンプ11の吸引口11a
に溶融金属めっき浴13中に存在するドロス16を除去
するフィルター15を設置する。フィルター15に付着
したドロス16を除去する流体の噴出用配管17を、そ
の出口17aが前記フィルター15に対して対向状とな
るように配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融金属めっき浴中に
存在する不純物を吸引部の目詰まりを防止しつつ除去す
る装置に関するものである。
存在する不純物を吸引部の目詰まりを防止しつつ除去す
る装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に溶融金属めっきにおいては、めっ
き浴中に不純物(以下、「ドロス」という)が存在す
る。例えば溶融亜鉛めっき浴では、このドロスは、トッ
プドロス(Fe2 Al5 )、ボトムドロス(FeZ
n7 )、浮遊ドロス等の状態で溶融亜鉛めっき浴中に存
在する。これらのドロスは種々の粒子形態をしており、
溶融金属めっき浴中への鋼板の通板によって生じる溶融
めっき金属の攪拌流等によって溶融金属めっき浴全体に
均一に分散している。
き浴中に不純物(以下、「ドロス」という)が存在す
る。例えば溶融亜鉛めっき浴では、このドロスは、トッ
プドロス(Fe2 Al5 )、ボトムドロス(FeZ
n7 )、浮遊ドロス等の状態で溶融亜鉛めっき浴中に存
在する。これらのドロスは種々の粒子形態をしており、
溶融金属めっき浴中への鋼板の通板によって生じる溶融
めっき金属の攪拌流等によって溶融金属めっき浴全体に
均一に分散している。
【0003】溶融金属めっきにおいては、鋼板が溶融金
属めっき浴を出た直後に、鋼板表面に付着した余剰溶融
めっき金属を不活性ガスで吹き飛ばして溶融めっき金属
の付着量を調整するが、前記攪拌流等によって鋼板表面
に付着し、めっき層中に取り込まれたドロスはそのまま
鋼板の表面に残留して凸状の欠陥を形成する。
属めっき浴を出た直後に、鋼板表面に付着した余剰溶融
めっき金属を不活性ガスで吹き飛ばして溶融めっき金属
の付着量を調整するが、前記攪拌流等によって鋼板表面
に付着し、めっき層中に取り込まれたドロスはそのまま
鋼板の表面に残留して凸状の欠陥を形成する。
【0004】そこで、このような溶融金属めっき浴中に
存在するドロスを除去して上記した凸状欠陥の発生を防
止すべく、特開昭63−140070号でセラミック粒
子を結合した多孔質層からなるセラミックフィルターを
設けた溶融金属めっき浴中の微小不純物除去装置が提案
されている。
存在するドロスを除去して上記した凸状欠陥の発生を防
止すべく、特開昭63−140070号でセラミック粒
子を結合した多孔質層からなるセラミックフィルターを
設けた溶融金属めっき浴中の微小不純物除去装置が提案
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
63−140070号で提案されている溶融金属めっき
浴中の微小不純物除去装置にあっては、使用に伴ってセ
ラミックフィルターにドロス等の微小不純物が付着堆積
してセラミックフィルターに目詰まりを起こすので、頻
繁にセラミックフィルターの清掃または交換を行う必要
がある。このことは、図3に示すような、溶融金属めっ
き浴1を移送するポンプ2の吸引部にフィルター3を設
けて溶融金属めっき浴1内に存在するドロスを分離する
装置であっても同様である。なお、図3中の4はフィル
ター3に付着堆積したドロスを示す。
63−140070号で提案されている溶融金属めっき
浴中の微小不純物除去装置にあっては、使用に伴ってセ
ラミックフィルターにドロス等の微小不純物が付着堆積
してセラミックフィルターに目詰まりを起こすので、頻
繁にセラミックフィルターの清掃または交換を行う必要
がある。このことは、図3に示すような、溶融金属めっ
き浴1を移送するポンプ2の吸引部にフィルター3を設
けて溶融金属めっき浴1内に存在するドロスを分離する
装置であっても同様である。なお、図3中の4はフィル
ター3に付着堆積したドロスを示す。
【0006】本発明は、上記した問題点に鑑みてなされ
たものであり、フィルターの頻繁な清掃や交換を行うこ
となく、長期間継続して溶融金属めっき浴中に存在する
ドロスを除去できる装置を提供することを目的としてい
る。
たものであり、フィルターの頻繁な清掃や交換を行うこ
となく、長期間継続して溶融金属めっき浴中に存在する
ドロスを除去できる装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置
は、品種切替え時等における溶融めっき金属の移送の際
に溶融金属めっき浴中に存在するドロスを除去する装置
であって、移送ポンプの吸引口に溶融金属めっき浴中に
存在するドロスを除去するフィルターを設置するととも
に、このフィルターに付着したドロスを除去する流体の
噴出用配管を、その出口が前記フィルターに対して対向
状となるように配置しているのである。
ために、本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置
は、品種切替え時等における溶融めっき金属の移送の際
に溶融金属めっき浴中に存在するドロスを除去する装置
であって、移送ポンプの吸引口に溶融金属めっき浴中に
存在するドロスを除去するフィルターを設置するととも
に、このフィルターに付着したドロスを除去する流体の
噴出用配管を、その出口が前記フィルターに対して対向
状となるように配置しているのである。
【0008】
【作用】本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置
は、移送ポンプの吸引口にフィルターを設置するととも
に、このフィルターに付着したドロスを除去する流体の
噴出用配管を、その出口が前記フィルターに対して対向
状となるように配置したので、品種切替え時等における
溶融めっき金属の移送の際には、前記配管の出口からフ
ィルターに向けて流体を流しつつ移送すれば、フィルタ
ーへのドロスの目詰まりを防止でき、フィルターを長期
間健全な状態に保持できる。
は、移送ポンプの吸引口にフィルターを設置するととも
に、このフィルターに付着したドロスを除去する流体の
噴出用配管を、その出口が前記フィルターに対して対向
状となるように配置したので、品種切替え時等における
溶融めっき金属の移送の際には、前記配管の出口からフ
ィルターに向けて流体を流しつつ移送すれば、フィルタ
ーへのドロスの目詰まりを防止でき、フィルターを長期
間健全な状態に保持できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の溶融金属めっき浴中のドロス
除去装置を図1及び図2に示す1実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去
装置の概略構成を示す図、図2は本発明の溶融金属めっ
き浴中のドロス除去装置を用いて溶融金属めっき浴をサ
ブポットから主ポットに移送する際の概略説明図であ
る。
除去装置を図1及び図2に示す1実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去
装置の概略構成を示す図、図2は本発明の溶融金属めっ
き浴中のドロス除去装置を用いて溶融金属めっき浴をサ
ブポットから主ポットに移送する際の概略説明図であ
る。
【0010】図1及び図2において、11は例えばサブ
ポット12内の溶融金属めっき浴13を吸引口11aか
ら吸引し、吐出配管11bを介して主ポット14に移送
する移送ポンプであり、前記吸引口11aには例えばセ
ラミック多孔質層からなるフィルター15が設置されて
いる。従って、サブポット12内の溶融金属めっき浴1
3中に存在するドロス16はこのフィルター15によっ
て除去され、主ポット14にはドロス16を除去された
溶融金属めっき浴13’のみが移送される。
ポット12内の溶融金属めっき浴13を吸引口11aか
ら吸引し、吐出配管11bを介して主ポット14に移送
する移送ポンプであり、前記吸引口11aには例えばセ
ラミック多孔質層からなるフィルター15が設置されて
いる。従って、サブポット12内の溶融金属めっき浴1
3中に存在するドロス16はこのフィルター15によっ
て除去され、主ポット14にはドロス16を除去された
溶融金属めっき浴13’のみが移送される。
【0011】17はサブポット12から主ポット14に
溶融金属めっき浴13を移送する際に前記フィルター1
5に付着したドロス16をフィルター15から除去すべ
く、吸引部の内側と側方からフィルター15の略全面に
対して例えば不活性ガスを噴出させる配管であり、その
出口17aはフィルター15と対向するように配置され
ている。
溶融金属めっき浴13を移送する際に前記フィルター1
5に付着したドロス16をフィルター15から除去すべ
く、吸引部の内側と側方からフィルター15の略全面に
対して例えば不活性ガスを噴出させる配管であり、その
出口17aはフィルター15と対向するように配置され
ている。
【0012】この配管17の出口17aからフィルター
15に向けて噴出させる流体は、溶融金属めっき浴13
の品質を変化させるものでなければ不活性ガスに限るも
のではなく、また同様の品質の溶融めっき金属等の液体
であってもよい。また、これら流体の噴出量は移送ポン
プ11による溶融金属めっき浴13の吸引を妨げない範
囲で可及的に多くすれば、フィルター15の目詰まり防
止が効果的に行える。さらに、これら流体は移送ポンプ
11の駆動中は常時フィルター15に向けて噴出させて
も、また適宜の間隔をもって断続的に噴出させてもよ
い。
15に向けて噴出させる流体は、溶融金属めっき浴13
の品質を変化させるものでなければ不活性ガスに限るも
のではなく、また同様の品質の溶融めっき金属等の液体
であってもよい。また、これら流体の噴出量は移送ポン
プ11による溶融金属めっき浴13の吸引を妨げない範
囲で可及的に多くすれば、フィルター15の目詰まり防
止が効果的に行える。さらに、これら流体は移送ポンプ
11の駆動中は常時フィルター15に向けて噴出させて
も、また適宜の間隔をもって断続的に噴出させてもよ
い。
【0013】本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去
装置は上記したような構成であり、次に本発明装置の効
果を確認するために図3に示す従来の除去装置とで、ド
ロスの除去能力とフィルターの目詰まり具合との比較試
験を行った。なお、比較試験に使用した除去装置は、図
3に示す従来装置も図1に示す本発明装置も、ともに使
用したフィルターはセラミック多孔質層からなる同じ大
きさのもので、また移送ポンプの能力も同じものであ
る。
装置は上記したような構成であり、次に本発明装置の効
果を確認するために図3に示す従来の除去装置とで、ド
ロスの除去能力とフィルターの目詰まり具合との比較試
験を行った。なお、比較試験に使用した除去装置は、図
3に示す従来装置も図1に示す本発明装置も、ともに使
用したフィルターはセラミック多孔質層からなる同じ大
きさのもので、また移送ポンプの能力も同じものであ
る。
【0014】試験の結果、ドロスの分離能力は本発明の
ドロス除去装置も従来のドロス除去装置もともに良好で
差異はなかった。これに対し、従来のドロス除去装置の
場合には10分の使用でフィルターの目詰まりを起こし
たが、本発明のドロス除去装置の場合には8時間使用し
た後でもフィルターの目詰まりは起こらなかった。
ドロス除去装置も従来のドロス除去装置もともに良好で
差異はなかった。これに対し、従来のドロス除去装置の
場合には10分の使用でフィルターの目詰まりを起こし
たが、本発明のドロス除去装置の場合には8時間使用し
た後でもフィルターの目詰まりは起こらなかった。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の溶融金属
めっき浴中のドロス除去装置は、移送ポンプの吸引口に
フィルターを設置するとともに、このフィルターに付着
したドロスを除去する流体の噴出用配管を、その出口が
前記フィルターに対して対向状となるように配置したの
で、品種切替え時等における溶融めっき金属の移送の際
には、前記配管の出口からフィルターに向けて流体を噴
出させつつ移送すれば、フィルターへのドロスの目詰ま
りを可及的に防止でき、フィルターを長期間健全な状態
に保持できる。これによって、フィルターの清掃や交換
に費やす時間を最小限に抑制できるので、効率よくドロ
ス等の溶融金属めっき浴中の異物に起因するめっき鋼板
の表面欠陥の発生を防止しつつ溶融金属めっき鋼板を製
造できる。
めっき浴中のドロス除去装置は、移送ポンプの吸引口に
フィルターを設置するとともに、このフィルターに付着
したドロスを除去する流体の噴出用配管を、その出口が
前記フィルターに対して対向状となるように配置したの
で、品種切替え時等における溶融めっき金属の移送の際
には、前記配管の出口からフィルターに向けて流体を噴
出させつつ移送すれば、フィルターへのドロスの目詰ま
りを可及的に防止でき、フィルターを長期間健全な状態
に保持できる。これによって、フィルターの清掃や交換
に費やす時間を最小限に抑制できるので、効率よくドロ
ス等の溶融金属めっき浴中の異物に起因するめっき鋼板
の表面欠陥の発生を防止しつつ溶融金属めっき鋼板を製
造できる。
【図1】本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置
の概略構成を示す図面である。
の概略構成を示す図面である。
【図2】本発明の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置
を用いて溶融金属めっき浴をサブポットから主ポットに
移送する際の概略説明図である。
を用いて溶融金属めっき浴をサブポットから主ポットに
移送する際の概略説明図である。
【図3】従来の溶融金属めっき浴中のドロス除去装置の
概略構成を示す図面である。
概略構成を示す図面である。
11 移送ポンプ 11a 吸引口 13 溶融金属めっき浴 15 フィルター 16 ドロス 17 配管 17a 出口
Claims (1)
- 【請求項1】 品種切替え時等における溶融めっき金属
の移送の際に溶融金属めっき浴中に存在するドロスを除
去する装置であって、移送ポンプの吸引口に溶融金属め
っき浴中に存在するドロスを除去するフィルターを設置
するとともに、このフィルターに付着したドロスを除去
する流体の噴出用配管を、その出口が前記フィルターに
対して対向状となるように配置したことを特徴とする溶
融金属めっき浴中のドロス除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286694A JPH083705A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 溶融金属めっき浴中のドロス除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286694A JPH083705A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 溶融金属めっき浴中のドロス除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083705A true JPH083705A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15091384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13286694A Pending JPH083705A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 溶融金属めっき浴中のドロス除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083705A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997048833A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | Ak Steel Corporation | Method and apparatus for removing bottom dross from molten metal |
| EP1126556A2 (en) * | 1999-12-27 | 2001-08-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector provided with a cover |
| EP1384795A1 (de) * | 2002-07-26 | 2004-01-28 | ThyssenKrupp Stahl AG | Vorrichtung und Verfahren zum Entfernen von Bodenschlacke einer Metallschmelze in einem Schmelztiegel, insbesondere bei derSchmelztauchbeschichtung von Metallband |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13286694A patent/JPH083705A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997048833A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | Ak Steel Corporation | Method and apparatus for removing bottom dross from molten metal |
| US5961285A (en) * | 1996-06-19 | 1999-10-05 | Ak Steel Corporation | Method and apparatus for removing bottom dross from molten zinc during galvannealing or galvanizing |
| EP1126556A2 (en) * | 1999-12-27 | 2001-08-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector provided with a cover |
| EP1384795A1 (de) * | 2002-07-26 | 2004-01-28 | ThyssenKrupp Stahl AG | Vorrichtung und Verfahren zum Entfernen von Bodenschlacke einer Metallschmelze in einem Schmelztiegel, insbesondere bei derSchmelztauchbeschichtung von Metallband |
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