JPH083711Y2 - 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置 - Google Patents

軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置

Info

Publication number
JPH083711Y2
JPH083711Y2 JP1992068628U JP6862892U JPH083711Y2 JP H083711 Y2 JPH083711 Y2 JP H083711Y2 JP 1992068628 U JP1992068628 U JP 1992068628U JP 6862892 U JP6862892 U JP 6862892U JP H083711 Y2 JPH083711 Y2 JP H083711Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
shaft
stopper rod
hole
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1992068628U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0632754U (ja
Inventor
芳幸 吉川
Original Assignee
株式会社絹田熔工
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社絹田熔工 filed Critical 株式会社絹田熔工
Priority to JP1992068628U priority Critical patent/JPH083711Y2/ja
Publication of JPH0632754U publication Critical patent/JPH0632754U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH083711Y2 publication Critical patent/JPH083711Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば地盤掘削機に使
用される回転ケーシングを接続するのに使用される軸連
結装置の連結用ピンの抜け止め装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】上記のような地盤掘削機に
おいて複数本の回転ケーシングを接続する場合には、互
いに接続される双方の回転ケーシングの一方のケーシン
グ端部に同軸状に設けられたケーシング接続用軸の雌軸
部に、他方のケーシングの対向端部に同軸状に設けられ
たケーシング接続用軸の雄軸部を嵌合させ、前記両接続
用軸の雌雄両軸部に亘ってこれらを横断する方向に貫通
する両側一対のピン孔にそれぞれ連結用ピンを抜き差し
自在に差し込んで、前記両接続用軸を連結し、それによ
って複数本の回転ケーシングを一体回転可能に接続して
いる。
【0003】このような軸連結装置においては、掘削作
業時に回転ケーシングに生じる振動等によって、前記雌
雄両軸部に差し込まれた連結用ピンが抜け出ることがあ
るため、抜け止め手段を施す必要があるが、従来では、
前記雌軸部における前記ピン孔のピン差し込み口側に、
前記ピン孔に差し込まれた前記ピンの頭部を覆うような
蓋板を配して、この蓋板から前記雌軸部に複数本のボル
トを螺入することにより、蓋板を雌軸部に締結固定し
て、前記連結用ピンの抜け出しを阻止するようにしてい
た。
【0004】上記のような従来の抜け止め手段によれ
ば、接続用軸の連結及び切離し時における蓋板締結用ボ
ルトのねじ込み、あるいは引き抜き操作が面倒で、連結
あるいは切離し作業に非常な手間と時間を要していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本考案の構成を、実施例に対応する図4〜図7を用
いて説明すると、本考案は上下方向に接続される両軸
11,12の一方の軸11の雌軸部13に他方の軸12
の雄軸部14を嵌合させると共に、雌雄両軸部13,1
4に亘ってこれらを水平方向に貫通するピン孔15に
付きの連結用ピン16を抜き差し自在に差し込んで前記
両軸11,12を連結する軸連結装置10において、
軸部13における前記ピン孔15のピン差し込み口近傍
に支持ブラケット19,20,21を固着し、前記ピン
孔15に差し込まれた連結用ピン16の頭部16a先端
面に近接した位置でこのピンの16抜け出しを阻止する
ストッパーロッド18を、前記支持ブラケット19,2
0,21に設けた嵌合孔19a,20a,21aに、連
結用ピン16の抜き差し方向と直交する方向に沿ってロ
ッド軸方向移動可能で且つ回転可能に水平に挿通支持
し、ピン抜け出し阻止位置においてストッパーロッド1
8の軸方向移動を阻止するロック手段を設け、前記ロッ
ク手段は、ストッパーロッド18の所要部に突設された
係止片18aと、前記支持ブラケット19,20の嵌合
孔19a,20aに上向きに連設されていて前記係止片
18aが挿通可能な挿通溝19b、20bとからなり、
前記ピン抜け出し阻止位置にあるストッパーロッド18
を回転させて前記係止片18aを下向きにすることによ
り、この係止片18aが前記支持ブラケット20に係止
されて、ストッパーロッド18の軸方向移動が阻止され
るようにしてなることを特徴としている。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は掘削装置を示したもので、リーダ1が走行台車2
から延出されたバックステー3によって支持され、この
リーダ1に回転駆動装置4が昇降自在に吊支され、この
回転駆動装置4の下端部に回転ケーシング5がエアスイ
ベル機構6を介して回転駆動可能に垂下連結されてお
り、またこのケーシング5内にはエアハンマー7が一体
回転可能に連結されている。回転ケーシング5は、後記
する軸連結装置10によって互いに切離し可能に接続さ
れた複数本の円筒状ケーシング5a,5bからなるもの
である。尚、8は回転ケーシング5の上端に一体連結さ
れた回転軸体で、この回転軸体8に前記エアスイベル機
構6が相対回転可能に外嵌され、そして前記エアハンマ
ー7にエアを供給するためのエア導入管9がこのエアス
イベル機構6を介して回転軸体8の内部通路に連通連結
され、この回転軸体8の内部通路に導入されたエアは、
各ケーシング5a,5b内に同心状に配管されたエア供
給管を通ってエアハンマー7に供給される。
【0007】図2は、図1の矢印A部分の拡大断面図
で、上下のケーシング5a,5bが軸連結装置10によ
って接続された状態を示している。この軸連結装置10
は、図2〜図4に示すように、上部側ケーシング5aの
下端部に同軸一体に設けられた接続用軸11の雌軸部1
3に、下部側ケーシング5bの上端部に同軸一体に設け
られた接続用軸12の雄軸部14を嵌合させると共に、
雌雄両軸部13,14に亘ってこれらを水平方向に貫通
する両側一対のピン孔15にそれぞれ連結用ピン16を
抜き差し自在に差し込んで、前記両接続用軸11,12
を連結し、それによって上下両ケーシング5a,5bを
一体回転可能に接続するようにしたものである。この軸
連結装置10における連結用ピン16の抜け止め装置1
7について以下に説明する。
【0008】前記抜け止め装置17は、図3〜図6に示
すように、前記雌雄両軸部13,14の各ピン孔15に
差し込まれた連結用ピン16の頭部16a先端面に近接
して当該連結用ピン16の抜け出しを阻止するストッパ
ーロッド18からなるもので、このストッパーロッド1
8は、前記雌軸部13におけるピン孔15の差し込み口
近傍3箇所に配設された支持ブラケット19,20,2
1の嵌合孔19a,20a,21aによって、回転自在
にして且つ当該ロッドの軸方向移動可能に支持される。
尚、前記支持ブラケット19,20,21は、雌軸部1
3の外周面部に一体に設けてある台座部22に固着突設
されている。また、図3〜図5に示すように、支持ブラ
ケット19,20,21が配設されている領域では、ケ
ーシング5aの下端部が門形に開口されており(その開
口部を23で示す)、更にこの開口部23には支持ブラ
ケット19側にロッド挿入口23aが設けられている。
【0009】前記抜け止め装置17には、ストッパーロ
ッド18が図4及び図5に示すようなピン抜け出し阻止
位置にあるとき当該ストッパーロッド18の軸方向移動
を阻止するロック手段が設けてあり、このロック手段に
ついて図6〜図9を参照して以下に説明する。
【0010】前記3つの支持ブラケット19,20,2
1のうち、ロッド挿入口23a側の支持ブラケット19
及び中間の支持ブラケット20の嵌合孔19a,20a
にはそれぞれの上部側に、この嵌合孔19a,20aの
内径よりも小さい溝幅を有する挿通溝19b,20bが
連設されている。尚、中間支持ブラケット20の嵌合孔
20aの挿通溝20bが垂直上向き位置に設けてあるの
に対し、ロッド挿入口23a側支持ブラケット19の嵌
合孔19aの挿通溝19bは図7に示すように前記垂直
位置から若干傾斜した配置となっている。また、中間支
持ブラケット20には、その自重で当該支持ブラケット
20の嵌合孔20aを両側から閉鎖する両側一対の孔閉
鎖板24,24がそれぞれの上端部で支軸25によって
枢着されている。一方、ストッパーロッド18にはその
中間部に、前記支持ブラケット19,20の挿通溝19
b,20bを挿通可能な一対の係止片18a,18aが
ロッド軸方向に所定間隔をおいて同じ向きに一体突設さ
れている。
【0011】しかして、前記ストッパーロッド18は、
前記係止片18a,18aを上向きにした状態で、ロッ
ド挿入口23aから支持ブラケット19側の嵌合孔19
a及び挿通溝19b、中間支持ブラケット20の嵌合孔
20a及び挿通溝20bに通して、当該ロッド18の先
端部を奥側支持ブラケット21の嵌合孔21aに嵌合さ
せることによって、ピン抜け出し阻止位置に位置するこ
とになるが、ここで、ストッパーロッド18を回転させ
て、係止片18a,18aを下向きにすることにより、
これら両係止片18a,18aが、図6に示すように、
中間支持ブラケット20の嵌合孔20aを両側から挟む
状態となって、当該ストッパーロッド18の軸方向移動
が阻止される。また、このとき、図8に示すように、嵌
合孔20aの上部の挿通溝20bが前記孔閉鎖板24,
24によって両側から閉鎖されるため、仮に、ストッパ
ーロッド18が振動などにより回動して係止片18a,
18aが上向き状態になりかけても、前記孔閉鎖板2
4,24によって阻止され、したがってこのストッパー
ロッド18は常に前記ピン抜け出し阻止位置に保持され
る。
【0012】前記ストッパーロッド18をピン抜け出し
阻止位置に挿入するにあたって、支持ブラケット19側
の嵌合孔19aに通すときは、係止片18aの向きを傾
斜状挿通溝19bの向きに合わせ、また中間支持ブラケ
ット20側の嵌合孔20aに通すときは、垂直状挿通溝
20bの向きに合わせて挿入する。このように、支持ブ
ラケット19側の挿通溝19bの向きと中間支持ブラケ
ット20側の挿通溝20bの向きが周方向に若干異ずれ
ているため、ピン抜け出し阻止位置においてストッパー
ロッド18の係止片18a,18aが中間支持ブラケッ
ト20側の挿通溝20bに挿通可能な上向き姿勢のまま
であっても、ストッパーロッド18は支持ブラケット1
9側の嵌合孔19a及び挿通溝19bから抜け出ること
がなく、前記ピン抜け出し阻止位置に保持されることに
なる。また、前記ストッパーロッド18を中間支持ブラ
ケット20側の嵌合孔20a及び挿通溝20bに通し入
れるときは、図9に示すように、前記孔閉鎖板24,2
4を手で孔開放位置側へ回動させてやればよい。
【0013】上述したような構成を有する抜け止め装置
17の使用においては、上部側ケーシング5a下端部の
接続用軸11の雌軸部13に、下部側ケーシング5b上
端部の接続用軸12の雄軸部14を嵌合させ、雌雄両軸
部13,14を貫通する両側一対のピン孔15にそれぞ
れ連結用ピン16を差し込んで、両接続用軸11,12
を連結した後、図5に示すように、ストッパーロッド1
8を、係止片18a,18aを上向きにした状態でロッ
ド挿入口23aから支持ブラケット19側の嵌合孔19
a、更に中間支持ブラケット20側の嵌合孔20aに挿
入して、当該ロッド18の先端部を奥側支持ブラケット
21の嵌合孔21aに嵌合させことにより、このストッ
パーロッド18は、前記ピン孔15に差し込まれた連結
用ピン16の頭部外面に近接した状態となって、この連
結用ピン16の抜け出しを阻止することができる。
【0014】上記のようなピン抜け出し阻止位置におい
て、ストッパーロッド18を、係止片18a,18aが
下向きとなるように回転させることにより、これら両係
止片18a,18aが中間支持ブラケット20側の嵌合
孔20aを両側から挟む状態となって、当該ストッパー
ロッド18の軸方向移動が阻止され、それによりストッ
パーロッド18はピン抜け出し阻止位置にロックされ
る。また、この嵌合孔20aの挿通溝20bが孔閉鎖板
24,24によって両側から閉鎖されるため、ストッパ
ーロッド18が振動などにより回動して係止片18a,
18aが上向き状態になりかけても、前記孔閉鎖板2
4,24によって阻止され、よってストッパーロッド1
8は常にピン抜け出し阻止位置に保持されることにな
る。
【0015】また、前記両接続用軸11,12の連結を
解除するにあたって、ピン抜け出し阻止位置に保持され
たストッパーロッド18を抜き取るときは、前記孔閉鎖
板24,24を手で孔開放位置側へ引き上げるか、ある
いはストッパーロッド18を回転させて上向きとなる係
止片18a,18aの先端で孔閉鎖板24,24を蹴り
上げることによって、ロック手段によるロックを解除
し、斯かる状態でストッパーロッド18をピン抜け出し
阻止位置からロッド挿入口23a側へ移動させて引き抜
けばよい。
【0016】尚、図2〜図3に示すように、接続用軸1
1,12はそれぞれ中空状に形成されており、接続用軸
11の中空部11aはケーシング5a内のエア供給管2
6と連通し、また接続用軸12の中空部12aはケーシ
ング5b内のエア供給管27と連通している。また、図
4に示すように、雌雄両軸部13,14貫通する各ピン
孔15には、その先端側に保護管28が連設され、この
保護管28の出口には栓29が詰めてある。
【0017】以上の実施例は、ケーシング5a,5bを
接続する接続用軸11,12の軸連結装置10に使用さ
れる抜け止め装置17についてのみ説明したが、この抜
け止め装置17は、前記回転軸体8と上部ケーシング5
aの上端側軸とを連結する連結部、あるいは下部ケーシ
ング5bの下端側軸と前記エアハンマー7の取付用軸と
の連結部にも適用可能である。
【0018】
【考案の作用及び効果】本考案の抜け止め装置によれ
ば、互いに連結すべき一方の軸の雌軸部に、他方の軸の
雄軸部を嵌合させ、雌雄両軸部を貫通するピン孔に連結
用ピンを差し込んで、両軸を連結した後、ストッパーロ
ッドを、その係止片を上向きにした状態で支持ブラケッ
トの嵌合孔及び挿通溝に水平に挿通させて、前記ピン孔
に差し込まれた連結用ピンの頭部先端面に近接させるこ
とによって、このストッパーロッドをピン抜け出し阻止
位置に位置させることができる。このピン抜け出し阻止
位置において、ストッパーロッドを回転させて前記係止
片を下向きにすることにより、この係止片が前記支持ブ
ラケットに係止されて、ストッパーロッドがピン抜け出
し阻止位置にロックされ、その軸方向移動が阻止され
る。このとき、ストッパーロッドの係止片は、下向き位
置にあって、その自重によりストッパーロッドを静止で
きるため、支持ブラケットとの係合状態、つまりロック
状態を維持してストッパーロッドの軸方向移動を確実に
阻止し、ストッパーロッドを常にピン抜け出し阻止位置
に保持することができる。
【0019】また、前記両軸の連結を解除する場合は、
ストッパーロッドを適宜回転させて係止片を上向きにす
ることにより、このストッパーロッドのロック状態が解
除される。このロック解除状態で、ストッパーロッドを
前記ピン抜け出し阻止位置から離れる方向に移動させて
引き出すことによって、連結用ピンの抜き取りが可能と
なり、しかして上記ロック解除状態で連結用ピンを抜き
取ることにより、両軸の連結を容易に解除することがで
きる
【0020】上記のように本考案の抜け止め装置は、操
作が簡単であると共に、接続用軸の連結及び切離し作業
を迅速且つ容易に行うことができて、その作業能率の大
幅な向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る抜け止め装置を使用した掘削装置
の全体側面図である。
【図2】図1の矢印A部分の拡大断面図で、軸連結装置
を示している。
【図3】図2の軸連結装置をその軸周りに90度回転し
た状態の断面図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【図5】図3の矢印Cから見たような側面図である。
【図6】図5の一部を拡大した拡大説明図である。
【図7】図5の矢印Dから見たような側面図である。
【図8】図6のE−E線断面図である。
【図9】図8と同様な断面図である。
【符号の説明】
5a ケーシング 5b ケーシング 10 軸連結装置 11 連結用軸 12 連結用軸 13 雌軸部 14 雄軸部 15 ピン孔 16 連結用ピン 17 抜け止め装置 18 ストッパーロッド 18a 係止片 19 支持ブラケット 19a 嵌合孔 19b 挿通溝 20 支持ブラケット 20a 嵌合孔 20b 挿通溝 21 支持ブラケット 21a 嵌合孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下方向に接続される両軸の一方の軸の雌
    軸部に他方の軸の雄軸部を嵌合させると共に、雌雄両軸
    部に亘ってこれらを水平方向に貫通するピン孔に頭付き
    連結用ピンを抜き差し自在に差し込んで前記両軸を連
    結する軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置に
    おいて、 雌軸部における前記ピン孔のピン差し込み口近傍に支持
    ブラケットを固着し、前記ピン孔に差し込まれた連結用
    ピンの頭部先端面に近接した位置でこのピンの抜け出し
    を阻止するストッパーロッドを、前記支持ブラケットに
    設けた嵌合孔に、連結用ピンの抜き差し方向と直交する
    方向に沿ってロッド軸方向移動可能で且つ回転可能に水
    平に挿通支持し、 ピン抜け出し阻止位置においてストッパーロッドの軸方
    向移動を阻止するロック手段を設け、 前記ロック手段は、ストッパーロッドの所要部に突設さ
    れた係止片と、前記支持ブラケットの嵌合孔に上向きに
    連設されていて前記係止片が挿通可能な挿通溝とからな
    り、前記ピン抜け出し阻止位置にあるストッパーロッド
    を回転させて前記係止片を下向きにすることにより、こ
    の係止片が前記支持ブラケットに係止されて、ストッパ
    ーロッドの軸方向移動が阻止されるようにした、 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置。
JP1992068628U 1992-10-01 1992-10-01 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置 Expired - Lifetime JPH083711Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992068628U JPH083711Y2 (ja) 1992-10-01 1992-10-01 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992068628U JPH083711Y2 (ja) 1992-10-01 1992-10-01 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0632754U JPH0632754U (ja) 1994-04-28
JPH083711Y2 true JPH083711Y2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=13379209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992068628U Expired - Lifetime JPH083711Y2 (ja) 1992-10-01 1992-10-01 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083711Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6858322B2 (en) 1992-03-27 2005-02-22 The Louis Berkman Company Corrosion-resistant fuel tank
US6861159B2 (en) 1992-03-27 2005-03-01 The Louis Berkman Company Corrosion-resistant coated copper and method for making the same

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6219698B2 (ja) * 2013-11-28 2017-10-25 株式会社トーヨーアサノ 杭打機の掘削用機材ジョイント部におけるジョイントピンの脱落防止方法及びジョイント構造

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57110189U (ja) * 1980-12-25 1982-07-07
JPH0538243Y2 (ja) * 1986-03-17 1993-09-28
JP3086217U (ja) * 2001-11-22 2002-06-14 クツワ工業株式会社 ポケット付収納ケース

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6858322B2 (en) 1992-03-27 2005-02-22 The Louis Berkman Company Corrosion-resistant fuel tank
US6861159B2 (en) 1992-03-27 2005-03-01 The Louis Berkman Company Corrosion-resistant coated copper and method for making the same
US7045221B2 (en) 1992-03-27 2006-05-16 The Louis Berkman Company Corrosion-resistant coated copper and method for making the same
US7575647B2 (en) 1992-03-27 2009-08-18 The Louis Berkman Co. Corrosion-resistant fuel tank

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0632754U (ja) 1994-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3872514B2 (ja) ビデオ監視カメラ解除取り外し機構
TWI745803B (zh) 用於將一物品安裝至一橫樑部件之托架及重新定向安裝於一橫樑部件上之一托架之方法
JPH0434673B2 (ja)
US4523684A (en) Crane tool for attachment to a backhoe arm
JPH083711Y2 (ja) 軸連結装置における連結用ピンの抜け止め装置
KR102722777B1 (ko) 전주 집게 홀딩장치
CN114059590B (zh) 一种用于地下水监测井井口保护的智能井锁用安装结构
JP2618614B2 (ja) 杭用の吊り金具
KR200316591Y1 (ko) 맨홀뚜껑 개폐 장비
JP2576939B2 (ja) 地盤に回転埋設された杭を吊下状態に保持する杭保持方法
JP3833377B2 (ja) 安全帯用フック
JP2858033B2 (ja) 釣竿支持具
KR200301903Y1 (ko) 잠금장치
JP2552777Y2 (ja) 地下構造物用蓋
JP2581122Y2 (ja) 地下構造物用蓋の蝶番構造
JPH0352774Y2 (ja)
CN215452203U (zh) 箱式变电站安全门和具有其的箱式变电站
CN219333062U (zh) 室内消防栓的安装结构
JP3424363B2 (ja) セグメント把持用金具
CN223111793U (zh) 一种液袋悬挂装置
JPH0342157Y2 (ja)
JP3063055B2 (ja) 錠装置のハンドル構造
KR200316915Y1 (ko) 걸이기능을 겸비한 출입문의 닫힘방지장치
JP3834790B2 (ja) 折れ戸装置
JP2747213B2 (ja) オーガ駆動機構の昇降装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960827