JPH0837498A - 光ローカルエリアネットワーク - Google Patents

光ローカルエリアネットワーク

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JPH0837498A
JPH0837498A JP6169667A JP16966794A JPH0837498A JP H0837498 A JPH0837498 A JP H0837498A JP 6169667 A JP6169667 A JP 6169667A JP 16966794 A JP16966794 A JP 16966794A JP H0837498 A JPH0837498 A JP H0837498A
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JP
Japan
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optical
transmission line
transmission
control unit
transmission control
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Withdrawn
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JP6169667A
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English (en)
Inventor
Takashi Mori
隆史 森
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送路の複数箇所の障害に対しても、正常な
伝送制御部を最大限に使用して情報伝送を行ない得る光
ローカルエリアネットワークを提供する。 【構成】 使用中の常用光伝送路28に2箇所で障害が
発生したとき、伝送制御部は次のような制御を行なう。
伝送制御部1は、使用している常用光伝送路28から光
信号が受信できない場合、当該光伝送路28に障害が発
生したものと判断し、伝送路切換部21に電源を供給し
て使用中の常用光伝送路28を待機光伝送路29に転換
する。また、常用光伝送路28から切り離された伝送制
御部1以外の他の伝送制御部1では、上記伝送制御部1
からのメッセージが送られてこないことにより、その伝
送制御部1が現在の光伝送路28から切り離されている
と判断し、伝送路切換部21により使用中の伝送路を他
方の待機光伝送路29に転換する。この結果、各伝送制
御部1間の情報伝送が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバケーブルに
より情報を伝送する光ローカルエリアネットワークに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ローカルエリアネットワーク
(Local Area Network:LAN)では、コンピュータ等
の情報を光信号に変換し、コンピュータ相互間の情報交
換を行なうが、その光信号を図4に示すように1系統の
光伝送路により伝送している。すなわち、従来の光ロー
カルエリアネットワークは、コンピュータ等の情報供給
源と連接して、その情報を光信号に変換し、コンピュー
タ相互間の情報伝送を制御する伝送制御部1、この伝送
制御部1相互間で光信号を伝送する光伝送路2、上記伝
送制御部1に障害が発生した場合、光伝送路2から伝送
制御部1を切り離す光スイッチ部3から構成されてい
る。
【0003】上記光伝送路2は、図5に示すように常用
系光ファイバ10及びループバック系光ファイバ11か
らなる2心の光ファイバを用いており、光スイッチ部3
を介して両ファイバ10,11を伝送制御部1に接続し
ている。上記光スイッチ部3は、複数のに光スイッチ1
2からなり、通常は常用系光ファイバ10及びループバ
ック系光ファイバ11を光スイッチ12を介して送制御
部1に接続しているが、伝送制御部1が障害等により機
能しなくなった時に、光スイッチ12をバイパス用光フ
ァイバ側9に切換え、伝送制御部1を常用系光ファイバ
10及びループバック系光ファイバ11から切り離して
いる。
【0004】上記光スイッチ12は、図6に示すように
構成されており、その切換えは伝送制御部1からの電源
供給により行なわれ、電源供給の停止が“光スイッチバ
イパス制御”となる。
【0005】すなわち、光スイッチ12は、図6(a)
に示すようにスイッチ固定部13とスイッチ可動部14
を備え、このスイッチ可動部14の可動範囲がストッパ
15a,15bにより規制される。また、スイッチ可動
部14の下方に電磁石16が配置され、この電磁石16
を駆動することによりスイッチ可動部14が移動する。
すなわち、スイッチ可動部14は、ばね(図示せず)に
より常に上方向への力が与えられており、電磁石16に
電源が供給されていない状態では上方向に変位してスト
ッパ15aに当接して停止する。そして、電磁石16に
電源が供給されると、その吸引力によりスイッチ可動部
14が下方に移動し、ストッパ15bに当接して停止す
る。上記スイッチ可動部14には、光伝送路2に接続さ
れるINファィバ17a、伝送制御部1の信号送信端に
接続されるTx(送信側)ファイバ17bが設けられ
る。この場合、INファィバ17aの上側に所定間隔を
保ってTxファイバ18aが設けられる。また、スイッ
チ固定部13には、光伝送路2に接続されるOUTファ
ィバ17b、伝送制御部1の信号受信端に接続されるR
x(受信側)ファイバ18bが設けられる。このスイッ
チ固定部13では、Rxファイバ18bの上側に所定間
隔を保ってOUTファィバ17bが設けられる。
【0006】図6(a)は、正常作動時の接続状態、つ
まり、電磁石16に電源が供給されてスイッチ可動部1
4が下方に移動している時の状態を示したもので、IN
ファィバ17aとRxファイバ18bが対向し、Txフ
ァイバ18aとOUTファィバ17bが対向する配置と
なっている。従って、光伝送路2からINファィバ17
aに入力された情報は、Rxファイバ18bに伝達され
て伝送制御部1へ送られる。また、伝送制御部1からT
xファイバ18aに出力された情報は、OUTファィバ
17bに伝達されて光伝送路2へ送り出される。
【0007】図6(b)は、バイパス時の接続状態、つ
まり、電磁石16への電源供給が停止されてスイッチ可
動部14が上方へ移動したときの状態を示したもので、
INファィバ17aとOUTファィバ17bが対向し、
Txファイバ18aとRxファイバ18bが上下にずれ
た配置となっている。従って、光伝送路2からINファ
ィバ17aに入力された情報は、OUTファィバ17b
に伝達されて光伝送路2へ送り出される。このときTx
ファイバ18aとRxファイバ18bが上下にずれた配
置となっているので、伝送制御部1に対する情報の入出
力は行なわれなず、バイパス動作となる。
【0008】上記電磁石16への電源供給の停止は、伝
送制御部1のハードウェア故障により、外部への電源供
給ができなくなった場合、あるいは伝送制御部1の自己
診断等で重大障害を検知し、光スイッチ12への電源供
給を強制的に停止する場合に発生する。
【0009】また、従来の光ローカルエリアネットワー
クにおいて、光伝送路2の切断等の障害が発生した場合
は、図7に示すように伝送制御部1におけるループバッ
クにより伝送路の再構成が行なわれる。光伝送路2は2
心の光ファイバにより構成されており、通常は常用系の
光ファイバ10のみを使って光信号の伝送を行なってい
る。光伝送路2で切断等により光信号が伝送されなくな
った場合、その障害箇所の両端の伝送制御部1で障害を
検知し、伝送制御部1内でループバック系光ファイバ1
1を使ってループバックし、光伝送路2を再構成する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の光
ローカルエリアネットワークにおいて、伝送路に2箇所
で障害が発生した場合は、障害箇所に挟まれた伝送制御
部1が正常であっても、図8に示すように光伝送路から
切り離されてしまうという問題がある。
【0011】本発明は上記実情に鑑みてこれを解決すべ
くなされたもので、複数箇所の伝送路の障害に対して
も、正常な伝送制御部を最大限に使用して、情報伝送を
行なうことができる光ローカルエリアネットワークを提
供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光ローカル
エリアネットワークは、情報供給源と接続して、同情報
供給源からの情報を光信号に変換し、若しくは光信号を
情報供給源への信号に変換し、同情報供給源相互間の情
報伝送を制御する伝送制御部と、この伝送制御部相互間
で光信号を伝送する常用及びループバック2種類の伝送
路を一組とした常用及び待機用の2系統の光伝送路と、
前記伝送制御部と接続し、一方の系統の光伝送路に障害
が発生した場合は他方の系統の光伝送路に伝送制御部の
接続を切換える伝送路切換部と、この伝送路切換部と接
続し、かつ前記2系統の光伝送路と各々接続し、前記伝
送制御部に障害が発生したときは、光伝送路から同障害
が発生した伝送制御部を切り離す複数台の光スイッチ部
とを具備したことを特徴とする。
【0013】
【作用】使用中の光伝送路に2箇所で障害が発生したと
き、伝送制御部は次のような制御を行なう。すなわち、
伝送制御部は、使用している光伝送路の光ファイバから
光信号が受信できない場合、当該光伝送路に障害が発生
したものと判断し、伝送路切換部に電源を供給して使用
光伝送路を待機中の光伝送路に転換する。
【0014】また、上記光伝送路から切り離された伝送
制御部以外の他の伝送制御部では、上記伝送制御部から
のメッセージが送られてこないことにより、上記伝送制
御部が現伝送路から切り離されていると判断し、伝送路
切換部に電源を供給して使用中の伝送路を他の待機中の
光伝送路に転換する。上記のようにして正常な伝送制御
部は、全て現在の光伝送路から待機中の光伝送路に切換
わり、この待機光伝送路を使用して情報の伝送が行なわ
れる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る転換伝送路に
よる光ローカルエリアネットワークの構成を示すブロッ
ク図である。
【0016】本発明に係る光ローカルエリアネットワー
クは、常用光伝送路28と待機光伝送路29の2系統の
光伝送路と、常用/待機の光伝送路の転換を行なう伝送
路切換部21を有することを特徴としている。この伝送
路切換部21は、伝送制御部1を常用光伝送路28に設
けられている光スイッチ部24、あるいは待機光伝送路
29に設けられている光スイッチ部25に切換えて接続
する機能を有している。上記光スイッチ部24,25
は、上記図6に示した従来のものと同様の構成を有して
いる。上記伝送制御部1は、コンピュータ等の情報供給
源と接続して、同情報供給源からの情報を光信号に変換
し、若しくは光信号を情報供給源への信号に変換し、同
情報供給源相互間の情報伝送を制御する。また、上記常
用光伝送路28及び待機光伝送路29は、それぞれ常用
及びループバック2種類の伝送路を一組とした光ファイ
バを用いている。
【0017】上記光伝送路の転換を行なう伝送路切換部
21は、図2に示すように構成される。すなわち、伝送
路切換部21は、常用光伝送路28あるいは待機光伝送
路29に常用系光ファイバ10及びループバック系光フ
ァイバ11を切換える伝送路転換光スイッチ30と、常
用光伝送路28の光スイッチ部24及び待機光伝送路2
9の光スイッチ部25に電源を供給し、光スイッチバイ
パス制御を行なうバイパス制御部22より構成される。
伝送路転換光スイッチ30及びバイパス制御22に対す
る伝送路転換制御は、伝送制御部1からの電気信号によ
り行なわれる。また、バイパス制御部22は、常用光伝
送路28及び待機光伝送路29の光スイッチ部24,2
5の何れも制御できるように、伝送制御部1からの制御
信号の分配のみを行なう。
【0018】上記伝送路転換光スイッチ30は、図3に
示すようにスイッチ固定部31とスイッチ可動部32を
備え、このスイッチ可動部32の可動範囲がストッパ3
3a,33bにより規制される。また、スイッチ可動部
32の上方に待機光伝送路29側へ切換えるための電磁
石34が設けられ、下方に常用光伝送路28側へ切換え
るための電磁石35が配置され、この電磁石34,35
を駆動することによりスイッチ可動部32が上方あるい
は下方に変位する。すなわち、スイッチ可動部32は、
上部の電磁石34に電源が供給されると、その吸引力に
より上方向に変位してストッパ33aに当接して停止す
る。また、下部の電磁石35に電源が供給されると、そ
の吸引力によりスイッチ可動部32が下方に移動し、ス
トッパ33bに当接して停止する。
【0019】そして、上記スイッチ可動部32には、伝
送制御部1に接続される伝送制御部側ファィバ36が設
けられる。一方、スイッチ固定部31には、常用光伝送
路28の光スイッチ部24に接続される常用光伝送路側
ファイバ37、待機光伝送路29の光スイッチ部25に
接続される待機光伝送路側ファイバ38が所定の間隔を
保って上下に設けられる。すなわち、スイッチ可動部3
2が上方あるいは下方に変位することによって、伝送制
御部側ファィバ36が待機光伝送路側ファイバ38ある
いは常用伝送路側ファイバ37に対向配置されるように
構成されている。
【0020】図3は、伝送制御部1から下部の電磁石3
5に電源が供給されてスイッチ可動部32が下方に変位
している時の状態を示したもので、伝送制御部側ファィ
バ36が常用伝送路側ファイバ37に対向する。従っ
て、この状態では、伝送制御部1が常用光伝送路28側
に切換え接続される。
【0021】上記図3に状態において、伝送制御部1か
ら上部の電磁石34に電源が供給されると、その吸引力
によりスイッチ可動部32が上方向に変位し、ストッパ
33aに当接して停止する。従って、この状態では、伝
送制御部側ファィバ36が待機光伝送路側ファイバ38
に対向し、伝送制御部1が待機光伝送路29側に切換え
られる。
【0022】次に上記実施例の全体の動作を説明する。
通常は、伝送制御部1からの指令により、伝送路切換部
21が常用光伝送路28側に切換えられており、伝送制
御部1は、常用光伝送路28を使用して情報の伝送を行
なっている。
【0023】そして、伝送制御部1が自身のハードウェ
ア障害により電源供給を含めて機能が停止した場合、自
己診断等で障害を検出し、光スイッチ部24、25への
電源供給を強制的に停止した場合は、従来の場合と同様
に使用して常用光伝送路28における光スイッチ部24
の光スイッチがバイパス側に接続される。なお、伝送制
御部1と光スイッチの間には、伝送路切換部21のバイ
パス制御部22が介在するが、このバイパス制御部22
は伝送制御部1からの供給電源を分配するもので、制御
に関しては伝送制御部1と光スイッチを直接接続するこ
とと同じになる。
【0024】また、常用光伝送路28の切断等の障害が
発生した場合は、前記図7で説明したように伝送制御部
1におけるループバックにより伝送路の再構成が行なわ
れる。すなわち、通常は常用系の光ファイバ10のみを
使って光信号の伝送を行なっている。光伝送路2で切断
等により光信号が伝送されなくなった場合、その障害箇
所の両端の伝送制御部1で障害を検知し、伝送制御部1
内でループバック系の光ファイバ11を使ってループバ
ックし、常用光伝送路28を再構成する。
【0025】また、常用光伝送路28に2箇所で障害が
発生し、障害箇所に挟まれた正常な伝送制御部1が常用
光伝送路28から切り離された場合、当該伝送制御部1
及び他の伝送制御部1は次のような制御を行なう。
【0026】(1)使用している伝送路の光ファイバか
ら光信号が受信できない場合、伝送制御部1は、当該伝
送路の障害と判断し、伝送路転換のための電源を伝送路
切換部21の伝送路転換光スイッチ30に供給する。す
なわち、伝送制御部1が常用光伝送路28を使用してい
る状態で伝送路から切り離された場合、図3に示す伝送
路転換光スイッチ30の電磁石34に励磁用電源を供給
して使用伝送路を常用光伝送路28から待機光伝送路2
9に転換する。
【0027】(2)ループバックにより情報伝送を回復
した上記(1)の伝送制御部1以外の他の伝送制御部1
では、上記(1)の伝送制御部1からのメッセージが送
られてこないことにより、上記(1)の伝送制御部1が
現伝送路から切り離されていると判断し、伝送路転換光
スイッチ30の電磁石34に励磁用電源を供給して使用
伝送路を常用光伝送路28から待機光伝送路29に転換
する。
【0028】なお、上記(1)の伝送制御部1自身が障
害のため、メッセージを送信していない場合は、何れの
伝送路からも光スイッチ部24,25によりバイパスさ
れているため、他の伝送制御部1の信号伝送には影響を
与えない。
【0029】上記のようにして正常な伝送制御部1は、
全て常用光伝送路28から待機光伝送路29に切換わ
り、この待機光伝送路29を使用して情報の伝送を行な
うことができる。そして、この待機光伝送路29を使用
して情報の伝送を行なっている間に常用光伝送路28の
障害を復旧させる。
【0030】また、待機光伝送路29を使用している状
態で、伝送制御部1あるいは待機光伝送路29に障害が
発生した場合は、上記常用光伝送路28の場合と同様に
して、光スイッチ部25における光スイッチのバイパス
制御、常用光伝送路28側への切換え制御が行なわれ
る。
【0031】伝送路切換部21と光スイッチ部24,2
5との連接は、従来の光ローカルエリアネットワークの
伝送制御部1と光及び電気の何れも同じであり、また、
伝送路切換部21と伝送制御部1との光の連接は従来の
光スイッチ部3と同じであるので、伝送制御部1に障害
が発生した場合の光スイッチ24,25によるバイパス
機能、伝送路の1箇所に障害が発生した場合の伝送制御
部1によるループバック機能を従来と同様の技術で実現
できる。
【0032】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、伝
送路制御部に障害が発生した場合のバイパス及び伝送路
の1箇所に障害が発生した場合のループバックを実現で
きると共に、2箇所以上の伝送路障害の発生に対して伝
送路転換による情報伝送の再構築機能を有し、障害に対
する抗堪性及び信頼性のある光ローカルエリアネットワ
ークを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る光ローカルエリアネッ
トワークの構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における伝送路切換部の構成図。
【図3】同実施例における伝送路転換光スイッチの構成
図。
【図4】従来の光ローカルエリアネットワークのブロッ
ク図。
【図5】図4における光スイッチ部の構成図。
【図6】図5における光スイッチの構成図。
【図7】従来の光ローカルエリアネットワークにおける
伝送路障害発生時のループバック機能の説明図。
【図8】従来の光ローカルエリアネットワークにおける
伝送路2箇所障害発生時の説明図。
【符号の説明】
1 伝送制御部 10 常用系光ファイバ 11 ループバック系光ファイバ 21 伝送路切換部 22 バイパス制御部 24 常用光伝送路側光スイッチ部 25 待機光伝送路側光スイッチ部 28 常用光伝送路 29 待機光伝送路 30 伝送路転換光スイッチ 31 スイッチ固定部 32 スイッチ可動部 33a,33b ストッパ 34,35 電磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/437 H04L 11/00 331

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報供給源と接続して、同情報供給源か
    らの情報を光信号に変換し、若しくは光信号を情報供給
    源への信号に変換し、同情報供給源相互間の情報伝送を
    制御する伝送制御部と、 この伝送制御部相互間で光信号を伝送する常用及びルー
    プバック2種類の伝送路を一組とした常用及び待機用の
    2系統の光伝送路と、 前記伝送制御部と接続し、一方の系統の光伝送路に障害
    が発生した場合は他方の系統の光伝送路に伝送制御部の
    接続を切換える伝送路切換部と、 この伝送路切換部と接続し、かつ前記2系統の光伝送路
    と各々接続し、前記伝送制御部に障害が発生したとき
    は、光伝送路から同障害が発生した伝送制御部を切り離
    す複数台の光スイッチ部とを具備したことを特徴とする
    光ローカルエリアネットワーク。
JP6169667A 1994-07-21 1994-07-21 光ローカルエリアネットワーク Withdrawn JPH0837498A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005311897A (ja) * 2004-04-23 2005-11-04 Sony Corp 光通信機器及びその光信号の入出力方法
JP2007067757A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光分岐挿入スイッチ
CN107508631A (zh) * 2017-06-29 2017-12-22 北京广利核系统工程有限公司 通信用旁通装置、通信环网及网络通信方法

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