JPH083753B2 - 電動運搬車の衝突検出装置 - Google Patents
電動運搬車の衝突検出装置Info
- Publication number
- JPH083753B2 JPH083753B2 JP61309226A JP30922686A JPH083753B2 JP H083753 B2 JPH083753 B2 JP H083753B2 JP 61309226 A JP61309226 A JP 61309226A JP 30922686 A JP30922686 A JP 30922686A JP H083753 B2 JPH083753 B2 JP H083753B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- support member
- detection device
- collision detection
- leaf spring
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種の荷物を運搬する場合に使用する電
動運搬車の衝突検出装置に関するものである。
動運搬車の衝突検出装置に関するものである。
従来、電動運搬車の衝突検出装置としては、実開昭61
-94466号公報に示されるように車体の前端部に平坦な前
面を有する発泡体からなる緩衝体を固定し、かつその緩
衝体の後面と車体との間に左右方向に延長するテープス
イッチを固定し、運搬者が物体に衝突したときに、テー
プスイッチの長手方向の一部が、緩衝体の後面に取付け
られた操作棒を介して押圧されることによって出力され
るテープスイッチの作動信号により電動運搬車における
電動駆動装置の運転を自動的に停止させるように構成し
たものが知られている。
-94466号公報に示されるように車体の前端部に平坦な前
面を有する発泡体からなる緩衝体を固定し、かつその緩
衝体の後面と車体との間に左右方向に延長するテープス
イッチを固定し、運搬者が物体に衝突したときに、テー
プスイッチの長手方向の一部が、緩衝体の後面に取付け
られた操作棒を介して押圧されることによって出力され
るテープスイッチの作動信号により電動運搬車における
電動駆動装置の運転を自動的に停止させるように構成し
たものが知られている。
しかし、前記従来の衝突検出装置の場合は、前記緩衝
体の平坦な前面に設けられたテープスイッチが、建築物
の壁面あるいは床上に置かれている物体の平坦な側面等
に衝突したとき、テープスイッチに作用する衝突圧力が
テープスイッチの長手方向に分散されて小さくなるの
で、電動運搬車が衝突してもスイッチが作動しないこと
があり、この問題を回避する為、緩衝体の後面に衝突力
を局部的に発生させる操作棒を埋設し、この操作棒によ
ってテープスイッチを押圧し操作するようにしている
が、充分満足するに至っておらず、特に左右方向からの
衝突力に対しては、依然としてスイッチが作動しないこ
とがあり、テープスイッチ自体は、耐久性が短く、かつ
操作棒によって押圧するごとく局部的に作用する外力に
対しては特に強度が小さいので、変形を起こし易く度々
交換しなければならない。
体の平坦な前面に設けられたテープスイッチが、建築物
の壁面あるいは床上に置かれている物体の平坦な側面等
に衝突したとき、テープスイッチに作用する衝突圧力が
テープスイッチの長手方向に分散されて小さくなるの
で、電動運搬車が衝突してもスイッチが作動しないこと
があり、この問題を回避する為、緩衝体の後面に衝突力
を局部的に発生させる操作棒を埋設し、この操作棒によ
ってテープスイッチを押圧し操作するようにしている
が、充分満足するに至っておらず、特に左右方向からの
衝突力に対しては、依然としてスイッチが作動しないこ
とがあり、テープスイッチ自体は、耐久性が短く、かつ
操作棒によって押圧するごとく局部的に作用する外力に
対しては特に強度が小さいので、変形を起こし易く度々
交換しなければならない。
さらにまた、テープスイッチは常時オフになっている
接点のスイッチであるので、テープスイッチを含む衝突
検出回路が断線等による故障を起こした場合は、電動運
搬車の衝突を検出することができないので危険であると
いう問題がある。
接点のスイッチであるので、テープスイッチを含む衝突
検出回路が断線等による故障を起こした場合は、電動運
搬車の衝突を検出することができないので危険であると
いう問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる電動運搬車
の衝突検出装置を提供することを目的とするものであっ
て、この発明の要旨とするところは、電動運搬車1にお
ける車体2の前部に、左右方向に延長する厚板状の支持
部材3が固定され、その支持部材3の前部において左右
方向に延長する板ばね4の両端部は前記支持部材3に取
付けられ、支持部材3および板ばね4のうちの一方に、
常時オンになっている接点を有する触覚スイッチ5が、
水平方向に間隔をおいて支持部材3に設けられた複数の
開口部15内に位置するように取付けられると共に、他方
に各スイッチ操作部材6が固定され、前記触覚スイッチ
5における被押圧部5Aはスイッチ操作部材6の孔内に挿
入され、前記板ばね4の前部に合成樹脂発泡体からなる
緩衝体7が設けられていることを特徴とする電動運搬車
の衝突検出装置にある。
の衝突検出装置を提供することを目的とするものであっ
て、この発明の要旨とするところは、電動運搬車1にお
ける車体2の前部に、左右方向に延長する厚板状の支持
部材3が固定され、その支持部材3の前部において左右
方向に延長する板ばね4の両端部は前記支持部材3に取
付けられ、支持部材3および板ばね4のうちの一方に、
常時オンになっている接点を有する触覚スイッチ5が、
水平方向に間隔をおいて支持部材3に設けられた複数の
開口部15内に位置するように取付けられると共に、他方
に各スイッチ操作部材6が固定され、前記触覚スイッチ
5における被押圧部5Aはスイッチ操作部材6の孔内に挿
入され、前記板ばね4の前部に合成樹脂発泡体からなる
緩衝体7が設けられていることを特徴とする電動運搬車
の衝突検出装置にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、電動
運搬車1における車体2の前面に、垂直でかつ左右方向
に延長する木質合板からなる支持部材3が配置され、そ
の支持部材3の両端部と車体2の前面との間にスペーサ
8が介在され、かつ支持部材3は車体2の前面板に対し
ボルト9により固定され、さらに前記支持部材3の前部
においてこれと平行に延長する板ばね4の両端部に、後
方に向かって突出する取付板10が屈折連設され、その取
付板10は前記支持部材3の端部に対しビス11により固定
されている。
運搬車1における車体2の前面に、垂直でかつ左右方向
に延長する木質合板からなる支持部材3が配置され、そ
の支持部材3の両端部と車体2の前面との間にスペーサ
8が介在され、かつ支持部材3は車体2の前面板に対し
ボルト9により固定され、さらに前記支持部材3の前部
においてこれと平行に延長する板ばね4の両端部に、後
方に向かって突出する取付板10が屈折連設され、その取
付板10は前記支持部材3の端部に対しビス11により固定
されている。
前記板ばね4の前面に、左右方向に延長する垂直なゴ
ム板12における上下方向の中間部が当接され、そのゴム
板12の上部および下部と前記支持部材3の上部および下
部との間に軟質ウレタンフォームからなる多孔質弾性板
13が介在され、かつ前記ゴム板12の上部および下部は支
持部材3に対しビス14により固定されている。
ム板12における上下方向の中間部が当接され、そのゴム
板12の上部および下部と前記支持部材3の上部および下
部との間に軟質ウレタンフォームからなる多孔質弾性板
13が介在され、かつ前記ゴム板12の上部および下部は支
持部材3に対しビス14により固定されている。
前記支持部材3に複数の開口部15が左右方向に間隔を
おいて設けられ、かつ前記ゴム板12にも、前記各開口部
15に対向する位置において開口部16が設けられ、左右方
向に延長する垂直板17とその垂直板17の中間部に連設さ
れた水平板18とからなる支持金具19における前記垂直板
17が、支持部材3の後面に当接されてビス20により固定
され、前記支持金具19における水平板18は支持部材3の
開口部15内に配置され、前記水平板18に、常時オンにな
っている接点を有する触覚スイッチ5の支持螺杆21が挿
通されて、一対のナット22,23により固定され、さらに
触覚スイッチ5における被押圧部5Aはスイッチ操作部材
6の孔24内に挿入され、そのスイッチ操作部材6は前記
板ばね4に対し接着剤等により固定されている。
おいて設けられ、かつ前記ゴム板12にも、前記各開口部
15に対向する位置において開口部16が設けられ、左右方
向に延長する垂直板17とその垂直板17の中間部に連設さ
れた水平板18とからなる支持金具19における前記垂直板
17が、支持部材3の後面に当接されてビス20により固定
され、前記支持金具19における水平板18は支持部材3の
開口部15内に配置され、前記水平板18に、常時オンにな
っている接点を有する触覚スイッチ5の支持螺杆21が挿
通されて、一対のナット22,23により固定され、さらに
触覚スイッチ5における被押圧部5Aはスイッチ操作部材
6の孔24内に挿入され、そのスイッチ操作部材6は前記
板ばね4に対し接着剤等により固定されている。
前記ゴム板12の前面に硬質ウレタンフォーム等の合成
樹脂発泡体からなる緩衝体7が接着剤により固定され、
かつ緩衝体7と支持部材3の周囲とそれらの間にある部
分とは、合成樹脂シート等の可撓性カバー25により被覆
され、その可撓性カバー25の周囲の部分は、支持部材3
の後面の周囲に接着剤により固定されている。
樹脂発泡体からなる緩衝体7が接着剤により固定され、
かつ緩衝体7と支持部材3の周囲とそれらの間にある部
分とは、合成樹脂シート等の可撓性カバー25により被覆
され、その可撓性カバー25の周囲の部分は、支持部材3
の後面の周囲に接着剤により固定されている。
前記車体2の内部にバッテリ,走行用駆動装置,走行
方向調節装置が設けられ、かつ車体2の後部に一体に設
けられた後部フレーム26の上部には、手動運転用レバー
27,非常停止用スイッチ28およびキースイッチ等が設け
られる。
方向調節装置が設けられ、かつ車体2の後部に一体に設
けられた後部フレーム26の上部には、手動運転用レバー
27,非常停止用スイッチ28およびキースイッチ等が設け
られる。
前記実施例の衝突検出装置において、緩衝体7に衝突
力が作用した場合、その衝突力は緩衝体7からゴム板12
に伝達され、そのゴム板12は、緩衝体7に作用する衝突
力の位置に関係なく、その衝突力を敏感に受けて板ばね
4および多孔質弾性板13に伝達するので、板ばね4およ
び多孔質弾性板13が撓み、かつ板ばね4の撓みによりス
イッチ操作部材6が移動され、そのスイッチ操作部材6
により触覚スイッチ5が操作されて、電動運搬車1の衝
突が検出される。
力が作用した場合、その衝突力は緩衝体7からゴム板12
に伝達され、そのゴム板12は、緩衝体7に作用する衝突
力の位置に関係なく、その衝突力を敏感に受けて板ばね
4および多孔質弾性板13に伝達するので、板ばね4およ
び多孔質弾性板13が撓み、かつ板ばね4の撓みによりス
イッチ操作部材6が移動され、そのスイッチ操作部材6
により触覚スイッチ5が操作されて、電動運搬車1の衝
突が検出される。
前記触覚スイッチ5は小さな力(約200g)および小さ
な変位量(約0.2mm)で動作するので、電動運搬車1の
衝突を敏感に検出することができる。また前記触覚スイ
ッチ5は常時オンになっている接点を有するので、検出
回路が断線等による故障を起こした場合は、電動運搬車
1が動作不能になり、そのため安全性が向上する。
な変位量(約0.2mm)で動作するので、電動運搬車1の
衝突を敏感に検出することができる。また前記触覚スイ
ッチ5は常時オンになっている接点を有するので、検出
回路が断線等による故障を起こした場合は、電動運搬車
1が動作不能になり、そのため安全性が向上する。
この発明を実施する場合、触覚スイッチ5の設置数は
車体2の前部の形状および電動運搬車1の用途等に応じ
適宜決定される。また触覚スイッチ5を板ばね4に固定
し、かつスイッチ操作部材6を支持部材3に固定しても
よい。
車体2の前部の形状および電動運搬車1の用途等に応じ
適宜決定される。また触覚スイッチ5を板ばね4に固定
し、かつスイッチ操作部材6を支持部材3に固定しても
よい。
この発明によれば、緩衝体7における前方からの衝突
力が作用した場合は言うに及ばず左右方向の任意の部分
に衝突力が作用しても、その衝突力が緩衝体7を介して
板ばね4に伝達されて、その板ばね4が撓み変形される
と共に、その板ばね4に取付けられているスイッチ操作
部材6が移動して触覚スイッチ5の被押圧部5Aを操作す
るので、緩衝体7における左右方向の任意の位置に衝突
力が作用しても、衝突を確実に検出することができ、衝
突力を取除くことにより、板ばね4の復元力により元の
非検出状態に確実に復帰させることができ、特にスイッ
チ操作部材6により操作されるスイッチは触覚スイッチ
5であり、その触覚スイッチ5における被押圧部5Aはス
イッチ操作部材6の孔内に挿入されているので、スイッ
チ操作部材6の僅かな動きによっても動作して、衝突を
敏感に検出することができ、さらに触覚スイッチ5は常
時オンになっている接点を有するので、衝突検出回路が
断線して衝突検出機能を失った場合も、これを確実に検
出することができるので、安全性を向上させることがで
きる。さらに触覚スイッチ5は支持部材3の開口部15内
に位置するよに取付けられているので、小さいスペース
に取付けることができ、触覚スイッチ5を簡単な構造に
よって保護することができ、触覚スイッチ5の耐久性を
向上させることができる等の効果が得られる。
力が作用した場合は言うに及ばず左右方向の任意の部分
に衝突力が作用しても、その衝突力が緩衝体7を介して
板ばね4に伝達されて、その板ばね4が撓み変形される
と共に、その板ばね4に取付けられているスイッチ操作
部材6が移動して触覚スイッチ5の被押圧部5Aを操作す
るので、緩衝体7における左右方向の任意の位置に衝突
力が作用しても、衝突を確実に検出することができ、衝
突力を取除くことにより、板ばね4の復元力により元の
非検出状態に確実に復帰させることができ、特にスイッ
チ操作部材6により操作されるスイッチは触覚スイッチ
5であり、その触覚スイッチ5における被押圧部5Aはス
イッチ操作部材6の孔内に挿入されているので、スイッ
チ操作部材6の僅かな動きによっても動作して、衝突を
敏感に検出することができ、さらに触覚スイッチ5は常
時オンになっている接点を有するので、衝突検出回路が
断線して衝突検出機能を失った場合も、これを確実に検
出することができるので、安全性を向上させることがで
きる。さらに触覚スイッチ5は支持部材3の開口部15内
に位置するよに取付けられているので、小さいスペース
に取付けることができ、触覚スイッチ5を簡単な構造に
よって保護することができ、触覚スイッチ5の耐久性を
向上させることができる等の効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は衝突検出装置を有する電動運搬車を示す一部縦断側面
図、第2図は衝突検出装置の縦断側面図、第3図は第1
図のA−A線拡大断面図、第4図は衝突検出装置の正面
図、第5図は衝突検出装置の一部を示す拡大縦断側面図
である。 図において、1は電動運搬車、2は車体、3は支持部
材、4は板ばね、5は触覚スイッチ、5Aは被押圧部、6
はスイッチ操作部材、7は緩衝体、10は取付板、12はゴ
ム板、13は多孔質弾性板、19は支持金具、24は孔であ
る。
は衝突検出装置を有する電動運搬車を示す一部縦断側面
図、第2図は衝突検出装置の縦断側面図、第3図は第1
図のA−A線拡大断面図、第4図は衝突検出装置の正面
図、第5図は衝突検出装置の一部を示す拡大縦断側面図
である。 図において、1は電動運搬車、2は車体、3は支持部
材、4は板ばね、5は触覚スイッチ、5Aは被押圧部、6
はスイッチ操作部材、7は緩衝体、10は取付板、12はゴ
ム板、13は多孔質弾性板、19は支持金具、24は孔であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】電動運搬車1における車体2の前部に、左
右方向に延長する厚板状の支持部材3が固定され、その
支持部材3の前部において左右方向に延長する板ばね4
の両端部が前記支持部材3に取付けられ、支持部材3お
よび板ばね4のうちの一方に、常時オンになっている接
点を有する触覚スイッチ5が、水平方向に間隔をおいて
支持部材3に設けられた複数の開口部15内に位置するよ
うに取付けられると共に、他方に各スイッチ操作部材6
が固定され、前記触覚スイッチ5における被押圧部5Aは
スイッチ操作部材6の孔内に挿入され、前記板ばね4の
前部に合成樹脂発泡体からなる緩衝体7が設けられてい
ることを特徴とする電動運搬車の衝突検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309226A JPH083753B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 電動運搬車の衝突検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61309226A JPH083753B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 電動運搬車の衝突検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165909A JPS63165909A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH083753B2 true JPH083753B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17990448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309226A Expired - Fee Related JPH083753B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 電動運搬車の衝突検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083753B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737130Y2 (ja) * | 1988-11-19 | 1995-08-23 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 障害物検知装置を備えた車両用バンパー |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279959A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-05 | Nippon Denso Co Ltd | Self-checking sensor |
| JPS61142351A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-30 | Honda Motor Co Ltd | サイアミ−ズ型シリンダブロツク |
| JPS6194466U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | ||
| JPH0443939Y2 (ja) * | 1985-02-25 | 1992-10-16 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61309226A patent/JPH083753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165909A (ja) | 1988-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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