JPH0837981A - 猫用トイレ器具 - Google Patents

猫用トイレ器具

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Publication number
JPH0837981A
JPH0837981A JP6197864A JP19786494A JPH0837981A JP H0837981 A JPH0837981 A JP H0837981A JP 6197864 A JP6197864 A JP 6197864A JP 19786494 A JP19786494 A JP 19786494A JP H0837981 A JPH0837981 A JP H0837981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
container
edge
flange
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6197864A
Other languages
English (en)
Inventor
Shukichi Watanabe
修吉 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
I BEAM KK
Original Assignee
I BEAM KK
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Filing date
Publication date
Application filed by I BEAM KK filed Critical I BEAM KK
Priority to JP6197864A priority Critical patent/JPH0837981A/ja
Publication of JPH0837981A publication Critical patent/JPH0837981A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】フード部を備えた猫用トイレ器具の製造を容易
にし、且つ内部敷くビニールシートの保持がしっかりな
される器具を提供する。 【構成】容器体部1の縁にフランジ部12を連設し、フ
ランジ部に積層される抑え部23と容器部の上方内縁部
分に内庇状に覆うフード体部24を、適宜分割してフラ
ンジ部の端縁に連続して一体に成形し、分割して隣接す
るフード部が互いに重ね合う箇所にフード連結部25,
26とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は猫用トイレ器具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】猫用トイレ器具は、種々構造の物が知ら
れているが、一般的な器具は、容器部の上縁を内方に庇
状に突出するフード部を備えた容器体や、前記フード部
を別部材として形成して、容器体に被冠する物等が知ら
れている。その使用に際しては容器部内に砂や、紙製の
砂代用品、糞尿を固める薬品を含ませた砂代用品等を敷
き詰め、猫の使用後に容器部内の砂や砂代用品と一緒に
糞尿を廃棄するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】猫の使用後に廃棄する
場合に、容器部内にビニールシートを予め敷いておくと
廃棄に便利であり、従前の容器体とフード体を格別に形
成した器具に於いてシートを使用せんとした場合には、
シートの保持は容器体より張り出したシート端部を単に
フード体を被冠して行うことになるので、トイレ使用時
の猫の出入り、トイレ使用後の砂掛け行為などによって
簡単にシートがずれてしまうので、従前の器具ではシー
トの使用が困難である。そこで本発明は、シート抑えが
しっかりできるネコのトイレ用器具を提案したものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る猫用トイレ
器具は、適宜な深さ及び大きさの容器部の縁部分に適宜
な幅のフランジ部を連設し、前記フランジ部に積層され
る抑え部を有し且つ容器部の上方内縁部分を庇状に覆う
フード部を、容器内外方向で適宜分割してその抑え部の
端縁と前記フランジ部の端縁が連続して容器部とフード
部とを一体に成形すると共に、隣接するフード部が互い
に重ね合う箇所にフード連結部を設けたことを特徴とす
るものである。
【0005】
【作用】分割したフード部を開放して、シートを容器部
内に敷き、シート端部をフランジ部上に載置し、分割し
たフード部を容器部の内縁部分上方に折り返して、互い
に隣接する部分で連結すると、分割フード部は一体とな
り、シートの端縁はフランジ部と抑え部とで挟持される
ことになる。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。実施
例に示した猫用トイレ器具は、容器部1とフード部2か
ら構成され、両部は樹脂の一体成形で形成されるもので
ある。
【0007】そしてその形状は、容器部1が約長方形状
で適宜な深さ及び大きさの容器体部11と、容器体部1
1の上縁部分に周設した適宜幅のフランジ部12と、フ
ランジ部の端縁から下設した連続内板部13を備えたも
のである。またフード部2は、容器部1の各辺に対応し
て四分割してなり、分割した各フード部2は、前記連続
内板部13に連続する連結肉薄部21を介して接続して
いるもので、前記連結肉薄部21部分を折曲してフード
部2を所定位置とした際に、前記連結内板部13の外方
に添う連続外板部22と、フランジ部12の上面に密着
積層する抑え部23と、容器体部11の上方内縁部分を
庇状に覆うフード体部24とを備えたもので、特にフー
ド部を所定位置とした際に隣接するフード部のフード体
部24が重ね合う様に突出形成し、重ね合わせた箇所に
一方には連結用の突起25を設け、他方の対応箇所には
連結穴部26を設ける等のフード連結部を形成したもの
である。
【0008】而してフード部2を開放した状態で、容器
体部11にビニールシートAを敷き、シートAの端縁は
フランジ部12上に置き、更にシートA上に砂や、紙製
の砂代用品Bを敷きつめ、次いで分割した各フード部2
を所定位置即ち容器部1の内縁部分上方に折り返し、互
いに隣接するフード体部2の重合部分で、突起25を連
結穴部26に嵌合して分割したフード部2を一体に連結
してトイレとして使用可能状態とする。
【0009】前記猫用トイレ器具は、シートAの端部が
フランジ部12と抑え部23とでしっかりと挟持される
ことになるので、猫のトイレへの出入りその他猫の動作
でシートAがずれたりすることが無いので、トイレの後
始末は、フード部2を開被し、砂代用品Bと共に糞もシ
ートAで包み込み廃棄すれば良いものであり、シートA
のずれによって前記廃棄作業が煩雑になることがない。
また器具は一体成形で形成できるので、その製造並びに
商品包装等も容易となる利点も有する。
【0010】尚本発明は前記図示した実施例に限定され
るものではなく、容器体部11の平面形状は任意に定め
られ。当該容器体部11の形状に対応してフード部2の
分割態様を定めれば良いものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明は容器部にフード
部を備えた猫用トイレ器具に於いて、フード部を分割す
ると共に、容器部の端縁に連続させて一体成形で形成し
たものであるから製造上の利点を有し、また特に容器部
の縁部分にフランジ部を連設し、フランジ部に積層され
る抑え部及び分割フード部を内庇状態とした際に分割フ
ード部を連結して一体化するフード連結部をフード部に
設けたものであるから、容器部内に敷いたシート端部を
分割フード部の連結時にフランジ部と抑え部とでしっか
りと挟持されることになり、使用後の廃棄作業が容易に
なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体斜視図(使用前の状
態)。
【図2】同容器部とフード部の連続形状の断面図。
【図3】同フード連結部の説明図 。
【図4】同フード部を連結して内庇状とした全体斜視図
(使用状態)。
【図5】同使用状態の断面図。
【符号の説明】
1 容器部 11 容器体部 12 フランジ部 13 連続内板部 2 フード部 21 連結肉薄部 22 連続外板部 23 抑え部 24 フード体部 25 突起 26 連結穴部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適宜な深さ及び大きさの容器部の縁部分
    に適宜な幅のフランジ部を連設し、前記フランジ部に積
    層される抑え部を有し且つ容器部の上方内縁部分を庇状
    に覆うフード部を、容器内外方向で適宜分割してその抑
    え部の端縁と前記フランジ部の端縁が連続して容器部と
    フード部とを一体に成形すると共に、隣接するフード部
    が互いに重ね合う箇所にフード連結部を設けたことを特
    徴とする猫用トイレ器具。
JP6197864A 1994-07-28 1994-07-28 猫用トイレ器具 Pending JPH0837981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6197864A JPH0837981A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 猫用トイレ器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6197864A JPH0837981A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 猫用トイレ器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0837981A true JPH0837981A (ja) 1996-02-13

Family

ID=16381607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6197864A Pending JPH0837981A (ja) 1994-07-28 1994-07-28 猫用トイレ器具

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JP (1) JPH0837981A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020039332A (ja) * 2018-09-13 2020-03-19 竹内 常雄 分離合体する動物用トイレ容器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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