JPH083811A - 帽 子 - Google Patents
帽 子Info
- Publication number
- JPH083811A JPH083811A JP6157969A JP15796994A JPH083811A JP H083811 A JPH083811 A JP H083811A JP 6157969 A JP6157969 A JP 6157969A JP 15796994 A JP15796994 A JP 15796994A JP H083811 A JPH083811 A JP H083811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- hat
- ribs
- fan
- bones
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 11
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 31
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、帽子としての本来の機能を有す
るのみならず、扇子としての機能をも併有し、しかも、
コンパクトに折畳んで携帯や収納に極めて至便な帽子を
提供するにある。 【構成】 両端を互い違いに外方へ湾曲して略波形状に
形成されてなる所要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾
性骨1は開閉作動自在にその一端部が枢着されている。
そして、各弾性骨1は所定間隔毎に折畳み自在な略扇形
状の布部材3でもって連結されると共に、両自由端の弾
性骨1には所要の連結具4が取付けられた構成よりな
る。
るのみならず、扇子としての機能をも併有し、しかも、
コンパクトに折畳んで携帯や収納に極めて至便な帽子を
提供するにある。 【構成】 両端を互い違いに外方へ湾曲して略波形状に
形成されてなる所要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾
性骨1は開閉作動自在にその一端部が枢着されている。
そして、各弾性骨1は所定間隔毎に折畳み自在な略扇形
状の布部材3でもって連結されると共に、両自由端の弾
性骨1には所要の連結具4が取付けられた構成よりな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は帽子に関し、更に詳細
には、帽子としてのみならず扇子としても有効に使用す
ることが出来る帽子に関する。
には、帽子としてのみならず扇子としても有効に使用す
ることが出来る帽子に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従来
より、帽子としてはハット型、キャップ型、ボンネット
型、あるいはフ−ド型を基本型とする多種多様のものが
知られている。そして、かかる従来の帽子は防寒、防
暑、礼装、あるいは装飾などを目的として使用されるも
のである。ところで、かかる従来の帽子は、上述の如く
防寒や防暑など帽子としての機能を有効に発揮せしめる
ことが出来る反面、あくまで帽子としての専用的な使用
に留まり、涼をとるべく扇子のように広げて使用するこ
とは出来ないものである。また、従来の帽子は、型崩れ
などの点から折畳んでコンパクトにまとめることが出来
ないため嵩張りやすく、ひいては、携帯や収納に極めて
不便なものである。
より、帽子としてはハット型、キャップ型、ボンネット
型、あるいはフ−ド型を基本型とする多種多様のものが
知られている。そして、かかる従来の帽子は防寒、防
暑、礼装、あるいは装飾などを目的として使用されるも
のである。ところで、かかる従来の帽子は、上述の如く
防寒や防暑など帽子としての機能を有効に発揮せしめる
ことが出来る反面、あくまで帽子としての専用的な使用
に留まり、涼をとるべく扇子のように広げて使用するこ
とは出来ないものである。また、従来の帽子は、型崩れ
などの点から折畳んでコンパクトにまとめることが出来
ないため嵩張りやすく、ひいては、携帯や収納に極めて
不便なものである。
【0003】この発明は、従来の問題点を解決しようと
するもので、帽子としての本来の機能を有するのみなら
ず、扇子としての機能をも併有し、しかも、コンパクト
に折畳んで携帯や収納に極めて至便な帽子を提供するに
ある。
するもので、帽子としての本来の機能を有するのみなら
ず、扇子としての機能をも併有し、しかも、コンパクト
に折畳んで携帯や収納に極めて至便な帽子を提供するに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、両端
を互い違いに外方へ湾曲して略波形状に形成されてなる
所要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾性骨1は開閉作
動自在にその一端部が枢着されると共に、各弾性骨1は
所定間隔毎に折畳み自在な略扇形状の布部材3でもって
連結され、しかも、両自由端の弾性骨1には所要の連結
具4が取付けられた構成よりなるものである。
を互い違いに外方へ湾曲して略波形状に形成されてなる
所要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾性骨1は開閉作
動自在にその一端部が枢着されると共に、各弾性骨1は
所定間隔毎に折畳み自在な略扇形状の布部材3でもって
連結され、しかも、両自由端の弾性骨1には所要の連結
具4が取付けられた構成よりなるものである。
【0005】
【作用】枢着部を中心として各弾性骨1を外側方に強制
的に拡開作動せしめ、両自由端の弾性骨1を連結具4で
もって連結することにより帽子を形成せしめることが出
来るのみならず、枢着部を中心として各弾性骨1を略扇
形状に拡開作動せしめて略扇子を形成せしめることが出
来る。そして、不使用時には弾性骨1を閉作動せしめて
布部材3を折畳み、コンパクトにまとめることが出来る
ものである。
的に拡開作動せしめ、両自由端の弾性骨1を連結具4で
もって連結することにより帽子を形成せしめることが出
来るのみならず、枢着部を中心として各弾性骨1を略扇
形状に拡開作動せしめて略扇子を形成せしめることが出
来る。そして、不使用時には弾性骨1を閉作動せしめて
布部材3を折畳み、コンパクトにまとめることが出来る
ものである。
【0006】
【実施例】以下に、この発明を図面に示す一実施例につ
いて説明する。1は両端を互い違いに外方へ湾曲して略
波形状に形成された所要数の合成樹脂製弾性骨、2は該
弾性骨1の一端部を重ね合せて開閉自在に枢着せしめる
枢軸、3は各弾性骨1を所定間隔毎に連結せしめるべく
張設された略扇形状の布部材で、該布部材3は各弾性骨
1に沿って折畳み自在とされている。4は両自由端の弾
性骨1を連結せしめるマジックテ−プ(登録商標)など
の連結具、5は帽子用紐である。
いて説明する。1は両端を互い違いに外方へ湾曲して略
波形状に形成された所要数の合成樹脂製弾性骨、2は該
弾性骨1の一端部を重ね合せて開閉自在に枢着せしめる
枢軸、3は各弾性骨1を所定間隔毎に連結せしめるべく
張設された略扇形状の布部材で、該布部材3は各弾性骨
1に沿って折畳み自在とされている。4は両自由端の弾
性骨1を連結せしめるマジックテ−プ(登録商標)など
の連結具、5は帽子用紐である。
【0007】次に、上述の如く構成された実施例の作動
について説明する。まず、図1および図2に示す帽子を
形成せしめるさいには、枢軸2を中心として各弾性骨1
をその弾性に抗して外側方に強制的に拡開作動せしめ
る。すると、各弾性骨1は略波形状に形成されているか
ら、略扇形状の布部材3に制御されつつ弾性に抗してそ
の中位より湾曲状の枢着部位にかけて立上り、次第に帽
体を形成すると共に、他端の湾曲状先端部位はほぼ水平
状に拡開してつばを形成する。そして、両側自由端の弾
性骨1が接合した時点で拡開作動を停止し、接合した両
弾性骨1を連結具4により連結してつば付き帽子を形成
する。
について説明する。まず、図1および図2に示す帽子を
形成せしめるさいには、枢軸2を中心として各弾性骨1
をその弾性に抗して外側方に強制的に拡開作動せしめ
る。すると、各弾性骨1は略波形状に形成されているか
ら、略扇形状の布部材3に制御されつつ弾性に抗してそ
の中位より湾曲状の枢着部位にかけて立上り、次第に帽
体を形成すると共に、他端の湾曲状先端部位はほぼ水平
状に拡開してつばを形成する。そして、両側自由端の弾
性骨1が接合した時点で拡開作動を停止し、接合した両
弾性骨1を連結具4により連結してつば付き帽子を形成
する。
【0008】また、扇子を形成せしめるさいには、図3
に示すように、枢軸2を中心として各弾性骨1を布部材
3により制御せしめつつ略扇形状に拡開せしめるとよ
い。
に示すように、枢軸2を中心として各弾性骨1を布部材
3により制御せしめつつ略扇形状に拡開せしめるとよ
い。
【0009】なお、不使用時には、図4に示すように、
各弾性骨1を閉作動せしめて布部材3を折畳み、コンパ
クトにまとめて携帯に、また、収納に供するとよい。
各弾性骨1を閉作動せしめて布部材3を折畳み、コンパ
クトにまとめて携帯に、また、収納に供するとよい。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば以上の次第で、両端を
互い違いに外方へ湾曲して略波形状に形成されてなる所
要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾性骨1は開閉作動
自在にその一端部が枢着されると共に、各弾性骨1は所
定間隔毎に折畳み自在な略扇形状の布部材3でもって連
結され、しかも、両自由端の弾性骨1には所要の連結具
4が取付けられているから、枢着部を中心として各弾性
骨1を外側方に強制的に拡開作動せしめ、両自由端の弾
性骨1を連結具4でもって連結することにより帽子を形
成せしめることが出来るのみならず、枢着部を中心とし
て各弾性骨1を略扇形状に拡開作動せしめて略扇子を形
成せしめることが出来るものであって、帽子としてのみ
ならず、扇子としても有効に使用することができ、しか
も、コンパクトに折畳んで携帯や収納に極めて至便であ
る。
互い違いに外方へ湾曲して略波形状に形成されてなる所
要数の弾性骨1が重ね合され、該各弾性骨1は開閉作動
自在にその一端部が枢着されると共に、各弾性骨1は所
定間隔毎に折畳み自在な略扇形状の布部材3でもって連
結され、しかも、両自由端の弾性骨1には所要の連結具
4が取付けられているから、枢着部を中心として各弾性
骨1を外側方に強制的に拡開作動せしめ、両自由端の弾
性骨1を連結具4でもって連結することにより帽子を形
成せしめることが出来るのみならず、枢着部を中心とし
て各弾性骨1を略扇形状に拡開作動せしめて略扇子を形
成せしめることが出来るものであって、帽子としてのみ
ならず、扇子としても有効に使用することができ、しか
も、コンパクトに折畳んで携帯や収納に極めて至便であ
る。
【図1】この発明の一実施例を示すもので、帽子として
の使用状態を示す斜視図である。
の使用状態を示す斜視図である。
【図2】図1の垂直断面図である。
【図3】扇子としての使用状態を示す平面図である。
【図4】折畳んだ状態を示す斜視図である。
1 弾性骨 2 枢軸 3 布部材 4 連結具
Claims (1)
- 【請求項1】両端を互い違いに外方へ湾曲して略波形状
に形成されてなる所要数の弾性骨1が重ね合され、該各
弾性骨1は開閉作動自在にその一端部が枢着されると共
に、各弾性骨1は所定間隔毎に折畳み自在な略扇形状の
布部材3でもって連結され、しかも、両自由端の弾性骨
1には所要の連結具4が取付けられてなることを特徴と
する帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157969A JPH083811A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 帽 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157969A JPH083811A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 帽 子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083811A true JPH083811A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15661402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157969A Pending JPH083811A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 帽 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030036950A (ko) * | 2001-11-01 | 2003-05-12 | 김정미 | 우산과 양산의 기능이 결합된 우산 모자 |
| CN103126164A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-06-05 | 苏州征之魂专利技术服务有限公司 | 一种折叠凉帽 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6157969A patent/JPH083811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030036950A (ko) * | 2001-11-01 | 2003-05-12 | 김정미 | 우산과 양산의 기능이 결합된 우산 모자 |
| CN103126164A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-06-05 | 苏州征之魂专利技术服务有限公司 | 一种折叠凉帽 |
| CN103126164B (zh) * | 2012-11-19 | 2015-11-18 | 苏州征之魂专利技术服务有限公司 | 一种折叠凉帽 |
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