JPH108318A - 折りたたみサンバイザー - Google Patents
折りたたみサンバイザーInfo
- Publication number
- JPH108318A JPH108318A JP8200934A JP20093496A JPH108318A JP H108318 A JPH108318 A JP H108318A JP 8200934 A JP8200934 A JP 8200934A JP 20093496 A JP20093496 A JP 20093496A JP H108318 A JPH108318 A JP H108318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brim
- collar
- band
- main body
- head fixing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 未使用時は平面形で、使用時に立体形になる
折りたたみ式のサンバイザーを提供する。 【解決手段】 厚紙等の折ることが可能な材質を用い、
半円の直径部を曲線にくぼませた略半円形で、中央に縦
に切り込みaを入れたつば1のくぼませた曲線部に曲線
的な帯状で中央に複数の切り込みbを入れた頭固定帯2
を設け、つば1と頭固定帯2の境の曲線部に折れ線cを
設けた本体A,A1と、略扇形で先端の両側に、扇の要
方向に向かう引っ掛け部3を設けたつば拡張体B,B1
とから構成され、本体A,A1のつば1の表面,中央に
つば拡張体B,B1を重ね、つば1の中央の切り込みの
両側と、つば拡張体B,B1の要の部分の二箇所を止め
具5で接合する。そして、頭固定帯2の両端を、ゴムバ
ンド7またはゴムひも8または輪ゴム9またはマジック
テープ12を用いて接続させることを特徴とする。
折りたたみ式のサンバイザーを提供する。 【解決手段】 厚紙等の折ることが可能な材質を用い、
半円の直径部を曲線にくぼませた略半円形で、中央に縦
に切り込みaを入れたつば1のくぼませた曲線部に曲線
的な帯状で中央に複数の切り込みbを入れた頭固定帯2
を設け、つば1と頭固定帯2の境の曲線部に折れ線cを
設けた本体A,A1と、略扇形で先端の両側に、扇の要
方向に向かう引っ掛け部3を設けたつば拡張体B,B1
とから構成され、本体A,A1のつば1の表面,中央に
つば拡張体B,B1を重ね、つば1の中央の切り込みの
両側と、つば拡張体B,B1の要の部分の二箇所を止め
具5で接合する。そして、頭固定帯2の両端を、ゴムバ
ンド7またはゴムひも8または輪ゴム9またはマジック
テープ12を用いて接続させることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、未使用時は平面形
で、使用時に立体形になる折りたたみサンバイザーに関
するものである。
で、使用時に立体形になる折りたたみサンバイザーに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサンバイザーのほとんどが、常に
立体的な形状を有していた。
立体的な形状を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】立体形のものは、携帯
時にかさばるという欠点があった。また、柔らかい素材
を用い、丸めてバッグ等に入れられるものもあるが、そ
れは、何度も丸めることにより型くずれを生じるという
欠点があった。また使用時に立体形にするものもある
が、立体形にするときに、ビニールシートなどの素材の
弾力性を利用しているものが多く、出来上がった立体形
に無理があった。本発明は、これらの欠点を除くために
なされたものである。
時にかさばるという欠点があった。また、柔らかい素材
を用い、丸めてバッグ等に入れられるものもあるが、そ
れは、何度も丸めることにより型くずれを生じるという
欠点があった。また使用時に立体形にするものもある
が、立体形にするときに、ビニールシートなどの素材の
弾力性を利用しているものが多く、出来上がった立体形
に無理があった。本発明は、これらの欠点を除くために
なされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】厚紙等の折ることが可能
な材質を用い、半円の直径部を曲線にくぼませた略半円
形で、中央に縦に切り込みaを入れたつば1のくぼませ
た曲線部に、曲線的な帯状で、中央に複数の切り込みb
を入れた頭固定帯2を設け、つば1と頭固定帯2の境の
曲線部に折れ線cを設けた本体A,A1を形成する。そ
して、扇形の要の部分を切り落とした略扇形で、先端の
両側に、扇の要の方向に向かう引っ掛け部3をそれぞれ
設けたつば拡張体B,B1を形成する。
な材質を用い、半円の直径部を曲線にくぼませた略半円
形で、中央に縦に切り込みaを入れたつば1のくぼませ
た曲線部に、曲線的な帯状で、中央に複数の切り込みb
を入れた頭固定帯2を設け、つば1と頭固定帯2の境の
曲線部に折れ線cを設けた本体A,A1を形成する。そ
して、扇形の要の部分を切り落とした略扇形で、先端の
両側に、扇の要の方向に向かう引っ掛け部3をそれぞれ
設けたつば拡張体B,B1を形成する。
【0005】つば拡張体Bの各引っ掛け部3を、本体A
のつば1の円周部より裏面方向に引っ掛け、つば1の表
面,中央に、つば拡張体Bを重ね、つば1の中央の切り
込みaの両側とつば拡張体Bの要の部分の二箇所を止め
具5で接合する。または、本体A1のつば1の円周の内
側で、中央の切り込みaの両脇に、円周に平行な曲線状
の差し込み穴6をそれぞれ設け、つば拡張体B1の各引
っ掛け部3を各差し込み穴6に差し込み、つば1の表
面,中央に、つば拡張体B1を重ね、つば1の中央の切
り込みaの両側とつば拡張体B1の要の部分の二箇所を
止め具5で接合する。
のつば1の円周部より裏面方向に引っ掛け、つば1の表
面,中央に、つば拡張体Bを重ね、つば1の中央の切り
込みaの両側とつば拡張体Bの要の部分の二箇所を止め
具5で接合する。または、本体A1のつば1の円周の内
側で、中央の切り込みaの両脇に、円周に平行な曲線状
の差し込み穴6をそれぞれ設け、つば拡張体B1の各引
っ掛け部3を各差し込み穴6に差し込み、つば1の表
面,中央に、つば拡張体B1を重ね、つば1の中央の切
り込みaの両側とつば拡張体B1の要の部分の二箇所を
止め具5で接合する。
【0006】本体A,A1の頭固定帯2の両側に折れ線
dをそれぞれ設け、頭固定帯2を折れ線dで後方,内側
に折り、頭固定帯2の両端部とゴムバンド7の両端部を
重ねて接着する。または、本体A,A1の頭固定帯2の
一方の端に、ゴムひも8を輪状にしたもの,あるいは輪
ゴム9を取り付け、もう一方の端にカギ部10を設け
る。または、本体A,A1の頭固定帯2の一方の端の表
面ともう一方の端の裏面に、それぞれマジックテープ1
2を接着する。
dをそれぞれ設け、頭固定帯2を折れ線dで後方,内側
に折り、頭固定帯2の両端部とゴムバンド7の両端部を
重ねて接着する。または、本体A,A1の頭固定帯2の
一方の端に、ゴムひも8を輪状にしたもの,あるいは輪
ゴム9を取り付け、もう一方の端にカギ部10を設け
る。または、本体A,A1の頭固定帯2の一方の端の表
面ともう一方の端の裏面に、それぞれマジックテープ1
2を接着する。
【0007】
【発明の実施の形態】つば1と頭固定帯2の境の折れ線
cを折り、頭固定帯2の前頭部に当る部分を立ち上げ
る。次に、頭固定具にゴムバンド7を使用した場合は、
頭固定帯2を頭上より被る。また、頭固定具にゴムひも
8,輪ゴム9を使用した場合は、ゴムひも8,輪ゴム9
をカギ部10に引っ掛けて頭固定帯2を輪状にして、頭
上より被る。また、頭固定具にマジックテープ12を使
用した場合は、両手で頭固定帯2の両端部を持ち、つば
1のくぼんだ曲線部を額に当て、頭固定帯2の両端を後
頭部に回して、マジックテープ同志12を引っ付けて頭
部に固定する。すると、前頭部の曲線により、つば1は
中央の切り込みがV字状に開き、つば拡張体B,B1の
引っ掛け部3が、つば1の円周上,あるいは差し込み穴
6内を移動する。
cを折り、頭固定帯2の前頭部に当る部分を立ち上げ
る。次に、頭固定具にゴムバンド7を使用した場合は、
頭固定帯2を頭上より被る。また、頭固定具にゴムひも
8,輪ゴム9を使用した場合は、ゴムひも8,輪ゴム9
をカギ部10に引っ掛けて頭固定帯2を輪状にして、頭
上より被る。また、頭固定具にマジックテープ12を使
用した場合は、両手で頭固定帯2の両端部を持ち、つば
1のくぼんだ曲線部を額に当て、頭固定帯2の両端を後
頭部に回して、マジックテープ同志12を引っ付けて頭
部に固定する。すると、前頭部の曲線により、つば1は
中央の切り込みがV字状に開き、つば拡張体B,B1の
引っ掛け部3が、つば1の円周上,あるいは差し込み穴
6内を移動する。
【0008】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。厚みのある紙で次のような形状を作る。尚、紙は、
表面をビニールコーティングしたものを使用するのが望
ましい。 (イ) 本体Aは、図3に示すように、半円の直径部を
曲線にくぼませた略半円形のつば1のくぼませた曲線部
に、曲線的な帯状の頭固定帯2を設ける。また、本体A
1は、図7に示すように、つば1の円周の内側で、中央
の切り込みaの両脇に、円周に平行な曲線状の差し込み
穴6をそれぞれ形成する。頭固定帯2の前長は、ゴムバ
ンド7,ゴムひも8,輪ゴム9を使用する場合は、頭部
周囲の長さより短くし、マジックテープ12を使用する
場合は、頭部周囲の長さより長くして後頭部で重なる部
分を形成する。そして、頭部に固定しやすくするため
に、頭固定帯2の両脇の耳に当る部分にくぼみを作る。
尚、つば1と頭固定帯2は、一枚の紙よりなり両方はつ
ながっている。 (ロ) 次に、図3,7に示すように、つば1と頭固定
帯2の境の曲線部に折れ線cを設ける。そして、つば1
の中央に、円の外周から折れ線cまで縦に切り込みaを
入れ、頭固定帯2の中央部に、折れ線cまで複数の切り
込みbを入れる。尚、切り込みbの数は、4ないし6な
いし8が望ましく、切り込みbは、つば1の切り込みa
と同線上にならないようにする。また、切り込みbの切
り込みの角は、少し丸めるのが望ましい。そして、頭固
定帯2のつば1と接していない左右の部分に、やや斜め
に折れ線dをそれぞれ設ける。折れ線dの位置は、ゴム
バンド7を使用する場合、頭固定帯2の両側を内方向に
折った時、3センチ以上の隙間が開く位置とする。尚、
ゴムひも8,輪ゴム9,マジックテープ12を使用する
場合、折れ線dは、製作上は必要ないが、本発明を小さ
く折りたたむために入れておくことが望ましい。 (ハ) つば拡張体B,B1は、図3,7に示すよう
に、扇形の要の部分を切り落とした略扇形の先端,両側
に、係止部4より扇の要の方向に向かって曲げた引っ掛
け部3をそれぞれ形成する。尚、引っ掛け部3の先端
は、丸みを帯びた形状が望ましい。つば拡張体Bの係止
部4の位置は、図4に示すように、本体Aのつば1の中
央につば拡張体Bを重ねた時、つば1の円周上に係る位
置とする。つば拡張体B1の係止部4の位置は、図8に
示すように、本体A1のつば1の中央につば拡張体B1
を重ねた時、差し込み穴6に係る位置とする。
る。厚みのある紙で次のような形状を作る。尚、紙は、
表面をビニールコーティングしたものを使用するのが望
ましい。 (イ) 本体Aは、図3に示すように、半円の直径部を
曲線にくぼませた略半円形のつば1のくぼませた曲線部
に、曲線的な帯状の頭固定帯2を設ける。また、本体A
1は、図7に示すように、つば1の円周の内側で、中央
の切り込みaの両脇に、円周に平行な曲線状の差し込み
穴6をそれぞれ形成する。頭固定帯2の前長は、ゴムバ
ンド7,ゴムひも8,輪ゴム9を使用する場合は、頭部
周囲の長さより短くし、マジックテープ12を使用する
場合は、頭部周囲の長さより長くして後頭部で重なる部
分を形成する。そして、頭部に固定しやすくするため
に、頭固定帯2の両脇の耳に当る部分にくぼみを作る。
尚、つば1と頭固定帯2は、一枚の紙よりなり両方はつ
ながっている。 (ロ) 次に、図3,7に示すように、つば1と頭固定
帯2の境の曲線部に折れ線cを設ける。そして、つば1
の中央に、円の外周から折れ線cまで縦に切り込みaを
入れ、頭固定帯2の中央部に、折れ線cまで複数の切り
込みbを入れる。尚、切り込みbの数は、4ないし6な
いし8が望ましく、切り込みbは、つば1の切り込みa
と同線上にならないようにする。また、切り込みbの切
り込みの角は、少し丸めるのが望ましい。そして、頭固
定帯2のつば1と接していない左右の部分に、やや斜め
に折れ線dをそれぞれ設ける。折れ線dの位置は、ゴム
バンド7を使用する場合、頭固定帯2の両側を内方向に
折った時、3センチ以上の隙間が開く位置とする。尚、
ゴムひも8,輪ゴム9,マジックテープ12を使用する
場合、折れ線dは、製作上は必要ないが、本発明を小さ
く折りたたむために入れておくことが望ましい。 (ハ) つば拡張体B,B1は、図3,7に示すよう
に、扇形の要の部分を切り落とした略扇形の先端,両側
に、係止部4より扇の要の方向に向かって曲げた引っ掛
け部3をそれぞれ形成する。尚、引っ掛け部3の先端
は、丸みを帯びた形状が望ましい。つば拡張体Bの係止
部4の位置は、図4に示すように、本体Aのつば1の中
央につば拡張体Bを重ねた時、つば1の円周上に係る位
置とする。つば拡張体B1の係止部4の位置は、図8に
示すように、本体A1のつば1の中央につば拡張体B1
を重ねた時、差し込み穴6に係る位置とする。
【0009】本体Aとつば拡張体Bを接合する時は、図
4に示すように、つば拡張体Bの各引っ掛け部3を、本
体Aのつば1の円周部より裏面方向に引っ掛けて係止部
4の位置で止め、つば1の表面,中央につば拡張体Bを
重ねる。そして、つば1の中央の切り込みaの両側とつ
ば拡張体Bの要の部分の二箇所をハトメやカシメなどの
止め具5で接合する。
4に示すように、つば拡張体Bの各引っ掛け部3を、本
体Aのつば1の円周部より裏面方向に引っ掛けて係止部
4の位置で止め、つば1の表面,中央につば拡張体Bを
重ねる。そして、つば1の中央の切り込みaの両側とつ
ば拡張体Bの要の部分の二箇所をハトメやカシメなどの
止め具5で接合する。
【00010】本体A1とつば拡張体B1を接合する時
は、図8に示すように、つば拡張体B1の各引っ掛け部
3を、本体A1のつば1の各差し込み穴6に差し込み、
つば1の表面,中央につば拡張体B1を重ねる。そし
て、前欄で記載した本体A1とつば拡張体B1の部位を
止め具5で接合する。
は、図8に示すように、つば拡張体B1の各引っ掛け部
3を、本体A1のつば1の各差し込み穴6に差し込み、
つば1の表面,中央につば拡張体B1を重ねる。そし
て、前欄で記載した本体A1とつば拡張体B1の部位を
止め具5で接合する。
【00011】さらに、図4,8に示すように、頭固定
帯2を、折れ線dで、後方,内側に折り、頭固定帯2の
両端部とゴムバンド7の両端部をそれぞれ重ねて接着す
る。または、図9に示すように、頭固定帯2の一方の端
にゴムひも8が輪になるように接着する。あるいは、図
11に示すように、頭固定帯2の一方の端に上部より鍵
状の切り込みを入れ輪ゴム差し込み部11を形成し、輪
ゴム差し込み部11に輪ゴム9を差し込む。そして、図
9,11に示すように、頭固定帯2のもう一方の端部の
上部よりL字状の切り込みを入れカギ部10を設ける。
または、図13に示すように、頭固定帯2の一方の端の
表面ともう一方の端の裏面に、それぞれマジックテープ
12を接着する。
帯2を、折れ線dで、後方,内側に折り、頭固定帯2の
両端部とゴムバンド7の両端部をそれぞれ重ねて接着す
る。または、図9に示すように、頭固定帯2の一方の端
にゴムひも8が輪になるように接着する。あるいは、図
11に示すように、頭固定帯2の一方の端に上部より鍵
状の切り込みを入れ輪ゴム差し込み部11を形成し、輪
ゴム差し込み部11に輪ゴム9を差し込む。そして、図
9,11に示すように、頭固定帯2のもう一方の端部の
上部よりL字状の切り込みを入れカギ部10を設ける。
または、図13に示すように、頭固定帯2の一方の端の
表面ともう一方の端の裏面に、それぞれマジックテープ
12を接着する。
【00012】これを使用する時は、つば1と頭固定帯
2の境の折れ線cを谷折りし、頭固定帯2の前頭部に当
る部分を立ち上げる。次に、頭固定具にゴムバンド7を
使用した場合は、そのまま頭上より被ればよい。また、
頭固定具にゴムひも8,輪ゴム9を使用した場合は、ゴ
ムひも8,あるいは輪ゴム9をカギ部10に引っ掛けて
頭固定帯2を輪状にして、頭上より被る。また、頭固定
具にマジックテープ12を使用した場合は、両手で頭固
定帯2の両端部を持ち、つば1のくぼんだ曲線部を額に
当て、頭固定帯の両端を後頭部に回しマジックテープ1
2同志を引っ付けて頭部に固定する。すると、前頭部の
曲線により、つば1は中央の切込みaがV字状に開き、
つば拡張体Bの引っ掛け部3が、本体Aのつば1の円周
上を移動し,つば拡張体B1の引っ掛け部3が、本体A
1のつば1の差し込み穴6内を移動する。つば拡張体
B,B1は、つば1の中央の開いた隙間を補うためのも
のである。
2の境の折れ線cを谷折りし、頭固定帯2の前頭部に当
る部分を立ち上げる。次に、頭固定具にゴムバンド7を
使用した場合は、そのまま頭上より被ればよい。また、
頭固定具にゴムひも8,輪ゴム9を使用した場合は、ゴ
ムひも8,あるいは輪ゴム9をカギ部10に引っ掛けて
頭固定帯2を輪状にして、頭上より被る。また、頭固定
具にマジックテープ12を使用した場合は、両手で頭固
定帯2の両端部を持ち、つば1のくぼんだ曲線部を額に
当て、頭固定帯の両端を後頭部に回しマジックテープ1
2同志を引っ付けて頭部に固定する。すると、前頭部の
曲線により、つば1は中央の切込みaがV字状に開き、
つば拡張体Bの引っ掛け部3が、本体Aのつば1の円周
上を移動し,つば拡張体B1の引っ掛け部3が、本体A
1のつば1の差し込み穴6内を移動する。つば拡張体
B,B1は、つば1の中央の開いた隙間を補うためのも
のである。
【00013】次に、本発明の他の実施例について説明
する。図15,16に示すように、本発明を変形させて
模様を形成させることも出来る。図15は、頭固定帯2
の前頭部に当る部分の上端とつば拡張体Bの先端をハー
ト形の丸みにする。図16は、頭固定帯2の前頭部に当
る部分の二箇所に動物の耳を形成し、つば1の両脇にギ
ザギザの出っ張りを作り、動物の毛並みを形成する。こ
のように、本発明を変形させ、さらに、表面を着色した
り、文字や模様を印刷すると美的要素を増すことが出来
る。
する。図15,16に示すように、本発明を変形させて
模様を形成させることも出来る。図15は、頭固定帯2
の前頭部に当る部分の上端とつば拡張体Bの先端をハー
ト形の丸みにする。図16は、頭固定帯2の前頭部に当
る部分の二箇所に動物の耳を形成し、つば1の両脇にギ
ザギザの出っ張りを作り、動物の毛並みを形成する。こ
のように、本発明を変形させ、さらに、表面を着色した
り、文字や模様を印刷すると美的要素を増すことが出来
る。
【00014】
【発明の効果】未使用時は平面形なので、携帯時にかさ
ばらない。また、大量に積み上げても型くずれしない。
ばらない。また、大量に積み上げても型くずれしない。
【図1】本発明の使用状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の使用状態を示す側面図である。
【図3】本発明の分解図である。
【図4】本発明の平面図である。
【図5】本発明の使用状態を示す斜視図である。
【図6】本発明の使用状態を示す側面図である。
【図7】本発明の分解図である。
【図8】本発明の平面図である。
【図9】本発明の平面図の一部である。
【図10】本発明の使用図である。
【図11】本発明の平面図の一部である。
【図12】本発明の使用図である。
【図13】本発明の平面図の一部である。
【図14】本発明の使用状態を示す斜視図の一部であ
る。
る。
【図15】本発明の他の実施例を示す平面図の一部であ
る。
る。
【図16】本発明の他の実施例を示す平面図の一部であ
る。
る。
A,A1 本体 B,B1 つば拡張体 1 つば 2 頭固定帯 3 引っ掛け部 4 係止部 5 止め具 6 差し込み穴 7 ゴムバンド 8 ゴムひも 9 輪ゴム 10 カギ部 11 輪ゴム差し込み部 12 マジックテープ a,b 切り込み c,d 折れ線
Claims (7)
- 【請求項1】 厚紙等の折ることが可能な材質を用い、
半円の直径部を曲線にくぼませた略半円形で、中央に縦
に切り込みaを入れたつば1のくぼませた曲線部に、曲
線的な帯状で中央に複数の切り込みbを入れた頭固定帯
2を設け、つば1と頭固定帯2の境の曲線部に折れ線c
を設けた本体A,A1と、扇形の要の部分を切り落とし
た略扇形で、先端の両側に、扇の要の方向に向かう引っ
掛け部3をそれぞれ設けたつば拡張体B,B1とから構
成され、本体A,A1のつば1の表面,中央に、つば拡
張体B,B1を重ね、つば1の中央の切り込みaの両側
とつば拡張体B,B1の要の部分の二箇所を止め具5で
接合した折りたたみサンバイザー。 - 【請求項2】 つば拡張体Bの各引っ掛け部3を、本体
Aのつば1の円周部より裏面方向に引っ掛けた請求項1
記載の折りたたみサンバイザー。 - 【請求項3】 つば1の円周の内側で中央の切り込みa
の両脇に、円周に平行な曲線状の差し込み穴6をそれぞ
れ設けた本体A1を有する請求項1記載の折りたたみサ
ンバイザー。 - 【請求項4】 つば拡張体B1の各引っ掛け部3を、本
体A1のつば1の各差し込み穴6に差し込んだ請求項
1,3記載の折りたたみサンバイザー。 - 【請求項5】 本体A,A1の頭固定帯2の両側に、折
れ線dをそれぞれ設け、頭固定帯2を各折れ線dで後
方,内側に折り、頭固定帯2の両端部とゴムバンド7の
両端部を重ねて接着した請求項1記載の折りたたみサン
バイザー。 - 【請求項6】 本体A,A1の頭固定帯2の一方の端に
ゴムひも8を輪状にしたもの,あるいは輪ゴム9を取り
付け、もう一方の端にカギ部10を設けた請求項1記載
の折りたたみサンバイザー。 - 【請求項7】 本体A,A1の頭固定帯2の一方の端の
表面ともう一方の端の裏面に、それぞれマジックテープ
12を接着した請求項1記載の折りたたみサンバイザ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200934A JPH108318A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 折りたたみサンバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8200934A JPH108318A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 折りたたみサンバイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108318A true JPH108318A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16432730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8200934A Pending JPH108318A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 折りたたみサンバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108318A (ja) |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP8200934A patent/JPH108318A/ja active Pending
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