JPH0838667A - ゴルフ上達具 - Google Patents
ゴルフ上達具Info
- Publication number
- JPH0838667A JPH0838667A JP21166394A JP21166394A JPH0838667A JP H0838667 A JPH0838667 A JP H0838667A JP 21166394 A JP21166394 A JP 21166394A JP 21166394 A JP21166394 A JP 21166394A JP H0838667 A JPH0838667 A JP H0838667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- swing
- golf
- ball
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手軽に使用でき、且つ上達が早く、しかも競
技にも違和感なく使用出来るゴルフ上達具を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 帽子1の庇2にミラー3を起状自在(調節自
在)に設ける。
技にも違和感なく使用出来るゴルフ上達具を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 帽子1の庇2にミラー3を起状自在(調節自
在)に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフ上達具に関し、正
しいスウイグフォームの修得、惹いては成績の向上に役
立てるものである。
しいスウイグフォームの修得、惹いては成績の向上に役
立てるものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ上達の秘訣は、正しいスイングフ
ォームの確立にあると云われている。
ォームの確立にあると云われている。
【0003】しかし、人間の体は関節が多く、柔軟性に
富むので、正しいスイングフォームを身につけるのはな
かなか困難であるばかりでなく、ゴルフ競技はメンタル
なものであるから、練習時に正しいスウイングフォーム
が出来ても、競技時にはフォームが崩れてしまうことは
周知の通りである。
富むので、正しいスイングフォームを身につけるのはな
かなか困難であるばかりでなく、ゴルフ競技はメンタル
なものであるから、練習時に正しいスウイングフォーム
が出来ても、競技時にはフォームが崩れてしまうことは
周知の通りである。
【0004】スイングフォームの修得は、従来次の4つ
の方法によって行なわれている。
の方法によって行なわれている。
【0005】1) 鏡を見乍らの練習。
【0006】2) 8ミリ又はビデオでスイングフォー
ムをチエックする。
ムをチエックする。
【0007】3) プロによる指導
【0008】4) 影を見て素振の練習
【0009】ところが、1)の方法は経済的或いは場所
的に鏡を誰でも用意することができないし、所定の場所
でしか練習を行えないことと、更に神経が鏡の方へ集中
し易いので期待する程効率が上がらないという難点があ
る。
的に鏡を誰でも用意することができないし、所定の場所
でしか練習を行えないことと、更に神経が鏡の方へ集中
し易いので期待する程効率が上がらないという難点があ
る。
【0010】また、2)の方法は一人では出来ないし、
手軽ではない。
手軽ではない。
【0011】また、3)の方法は、一般人は常時指導を
受けることができないことと、プロによって指導法(ア
ドバイスの仕方及び説明方法)が異なり、指導者が変わ
ると却ってスウイングフォームが悪くなることがある。
受けることができないことと、プロによって指導法(ア
ドバイスの仕方及び説明方法)が異なり、指導者が変わ
ると却ってスウイングフォームが悪くなることがある。
【0012】また、4)の方法は太陽の位置によって影
の状態が変るので、常に有効な練習やスウイングチエッ
クが出来るとは限らない。
の状態が変るので、常に有効な練習やスウイングチエッ
クが出来るとは限らない。
【0013】そこで、先に体操が出来る場所ならばどこ
でも一人でスウイングフォームの練習を行うことのでき
る極めて簡単なゴルフフォーム練習器具を提案(特公平
4−39339号公報参照)した。
でも一人でスウイングフォームの練習を行うことのでき
る極めて簡単なゴルフフォーム練習器具を提案(特公平
4−39339号公報参照)した。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】先に提案した上記ゴル
フフォーム練習器具はゴルフフォーム向上に有効である
が、本発明はそれよりも一層手軽に使用でき、且つ上達
が早く、しかも競技にも違和感なく使用出来るゴルフ上
達具を提供することを課題とするものである。
フフォーム練習器具はゴルフフォーム向上に有効である
が、本発明はそれよりも一層手軽に使用でき、且つ上達
が早く、しかも競技にも違和感なく使用出来るゴルフ上
達具を提供することを課題とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】周知のように、ジャスト
ミートさせ飛距離を伸すには、インパクト時のフォーム
がアドレス時のフォームと一致するようにスウイングし
なければならない。そのためには、一般によく知られて
いる最良のスウイングフォームを身につけなければなら
ない。
ミートさせ飛距離を伸すには、インパクト時のフォーム
がアドレス時のフォームと一致するようにスウイングし
なければならない。そのためには、一般によく知られて
いる最良のスウイングフォームを身につけなければなら
ない。
【0016】一般に云われている最良のスウイングフォ
ームとは、バックスウイング時及びフォロースルー時に
おいて、ハンドグリップが腰の位置に来るまでは肩と両
腕が作る三角形を崩さず、しかもこの三角形とスウイン
グ軸の成す角を一定にして振るようにすることである。
ームとは、バックスウイング時及びフォロースルー時に
おいて、ハンドグリップが腰の位置に来るまでは肩と両
腕が作る三角形を崩さず、しかもこの三角形とスウイン
グ軸の成す角を一定にして振るようにすることである。
【0017】しかしながら、前記1)〜4)によらない
自習は、自分のフォームが見えないため、正しいスウイ
ングを練習することが困難なことは、アマゴルファーの
よく知るところである。
自習は、自分のフォームが見えないため、正しいスウイ
ングを練習することが困難なことは、アマゴルファーの
よく知るところである。
【0018】また、前記1)〜4)の練習方法によっ
て、スウイングフォームを体得しても実戦において充分
それが発揮出来ないことも周知の通りである。
て、スウイングフォームを体得しても実戦において充分
それが発揮出来ないことも周知の通りである。
【0019】その原因は、前述のように、ゴルフ競技は
メンタルなものであるばかりでなく、クラブを使う場合
と、アイアンを使う場合と、パターを使う場合とでは、
それぞれ球の位置と、シャフトの長さが異なるので、ス
ウイングフォームが異なることである。
メンタルなものであるばかりでなく、クラブを使う場合
と、アイアンを使う場合と、パターを使う場合とでは、
それぞれ球の位置と、シャフトの長さが異なるので、ス
ウイングフォームが異なることである。
【0020】そして、普通のプレーヤーは、その切り換
えがスムーズに行かないと同時に、特に、パターを使う
場合は、体が固くなって屈んだ姿勢となり、最良のスウ
イングフォームを採れなくなってしまうことは、プロゴ
ルファーでも例外でないことは、ギャラリーもよく知る
ところである。
えがスムーズに行かないと同時に、特に、パターを使う
場合は、体が固くなって屈んだ姿勢となり、最良のスウ
イングフォームを採れなくなってしまうことは、プロゴ
ルファーでも例外でないことは、ギャラリーもよく知る
ところである。
【0021】そこで本発明は、自然に正しいフォームと
なり、パター使用時にも屈んだ姿勢にはならない補助具
を提供するものである。
なり、パター使用時にも屈んだ姿勢にはならない補助具
を提供するものである。
【0022】即ち、本発明は、頭部装着具に球を見るた
めのミラーを庇状に取付けたものである。ミラーは起状
自在に調節出来るものであることが好ましい。
めのミラーを庇状に取付けたものである。ミラーは起状
自在に調節出来るものであることが好ましい。
【0023】
【作用】本発明に係るゴルフ上達具は、頭部に装着し、
ミラーを介して上目使いに球を見乍らスウイングするよ
うにする。
ミラーを介して上目使いに球を見乍らスウイングするよ
うにする。
【0024】このように、上目使いにミラーを介して球
を見乍らスウイングすると、従来のように頭が下りフォ
ームが崩れることがないばかりでなく、クラブ使用時は
勿論のこと、アイアン使用時及びパター使用時にも、正
しいフォームになり、特にパター使用時において、従来
のように球を直視するのではなく、上目使いにミラーを
介して球をみるので、頭が球に吸い寄せられるように下
ることがなく、ギャラリー等の強い視線の影響を受ける
ことなく正しいフォームでスウイングを行うことができ
る。
を見乍らスウイングすると、従来のように頭が下りフォ
ームが崩れることがないばかりでなく、クラブ使用時は
勿論のこと、アイアン使用時及びパター使用時にも、正
しいフォームになり、特にパター使用時において、従来
のように球を直視するのではなく、上目使いにミラーを
介して球をみるので、頭が球に吸い寄せられるように下
ることがなく、ギャラリー等の強い視線の影響を受ける
ことなく正しいフォームでスウイングを行うことができ
る。
【0025】
【実施例】図1は本発明の実施例の側面図で、(a)図
はクラブ使用のアドレス時、(b)図はバックスウイン
グ時の状態を示す図である。
はクラブ使用のアドレス時、(b)図はバックスウイン
グ時の状態を示す図である。
【0026】この実施例は、帽子1の庇2にミラー3
(実施例の場合は平面ミラー)を起状自在(調節自在)
に設けたもので、アドレス時からバッテイング時まで上
目使いにミラー3を介して球01を見詰めてスウイング
する。
(実施例の場合は平面ミラー)を起状自在(調節自在)
に設けたもので、アドレス時からバッテイング時まで上
目使いにミラー3を介して球01を見詰めてスウイング
する。
【0027】この動作によりスウイング軸X−Xと頭の
位置が自然に正しく保持され、正しいスウイングフォー
ムで打球が行なわれることになる。
位置が自然に正しく保持され、正しいスウイングフォー
ムで打球が行なわれることになる。
【0028】以上の作用、効果は、クラブ使用時のみな
らず、アイアン使用時やパター使用時のように球の位置
が02,03と変わっても同じである。
らず、アイアン使用時やパター使用時のように球の位置
が02,03と変わっても同じである。
【0029】図2は第2の実施例を示し、サンバイザー
4の庇5にミラー6を取付けたもので蝶ナット7により
ミラー6を最適角度に調整出来るようになっている。な
お、ミラー6には図3に示すように十字指標8が設けら
れていて、交点に球が来るように頭又はミラーの角度を
傾ける。
4の庇5にミラー6を取付けたもので蝶ナット7により
ミラー6を最適角度に調整出来るようになっている。な
お、ミラー6には図3に示すように十字指標8が設けら
れていて、交点に球が来るように頭又はミラーの角度を
傾ける。
【0030】以上頭部装着具として帽子及びサンバイザ
ーを利用した場合を例示したが、ミラーを取付けるブラ
ケットを備えた金属バンドなどを用いることもできる。
ーを利用した場合を例示したが、ミラーを取付けるブラ
ケットを備えた金属バンドなどを用いることもできる。
【0031】本発明にかゝるゴルフ上達具を装着し、ミ
ラーを介して球を見乍らアドレス姿勢になった時、背筋
の角度と頭の位置が人間工学的に決まるので、次の効果
が得られる。
ラーを介して球を見乍らアドレス姿勢になった時、背筋
の角度と頭の位置が人間工学的に決まるので、次の効果
が得られる。
【0032】 正しいアドレス姿勢となる。
【0033】 スウイング時に上下動がなくなりルッ
クアップやヘッドアップしない。
クアップやヘッドアップしない。
【0034】 腕の振りがスムーズになる。
【0035】 上体が右に揺れ右腰の横振れ(スエ
ー)がなくなる。
ー)がなくなる。
【0036】 右(トップスウイング)から左(フイ
ニッシュ)へのバランスが良くなる。
ニッシュ)へのバランスが良くなる。
【0037】 緊張するような状況においても、上目
使いするという動作で、体が固くならず、姿勢が崩れる
(屈むようになる)ことがないので、正しいスウイング
やパットが出来る。
使いするという動作で、体が固くならず、姿勢が崩れる
(屈むようになる)ことがないので、正しいスウイング
やパットが出来る。
【0038】
【発明の効果】本発明にかゝるゴルフ上達具、実用的に
は本発明にかゝる帽子やサンバイザーを着用することに
より、背筋と頭の位置が決るため、正しいスウイングを
行うことが出来る。またプレイ時のメンタルな影響を受
けない効果があり、帽子又はサンバイザーの庇を大き
く、その内側にミラーを設けるようにすれば、外見上違
和感なく、手軽に使用することができ、構造が簡単で安
価に提供し得ることと相俟ってゴルフ上達具として優れ
たものである。
は本発明にかゝる帽子やサンバイザーを着用することに
より、背筋と頭の位置が決るため、正しいスウイングを
行うことが出来る。またプレイ時のメンタルな影響を受
けない効果があり、帽子又はサンバイザーの庇を大き
く、その内側にミラーを設けるようにすれば、外見上違
和感なく、手軽に使用することができ、構造が簡単で安
価に提供し得ることと相俟ってゴルフ上達具として優れ
たものである。
【図1】本発明の第1の実施例を示すもので、(a)は
アドレス時の状態を、(b)はバックスウイング時の状
態を示すものである。
アドレス時の状態を、(b)はバックスウイング時の状
態を示すものである。
【図2】本発明の第2の実施例の一部截断側面図であ
る。
る。
【図3】ミラーの下面図である。
1 帽子 2 庇 3 ミラー 4 サンバイザー 5 庇 6 ミラー 7 蝶ナット 01〜03 球
Claims (4)
- 【請求項1】 頭部装着具に球を見るためのミラーを庇
状に取付けたことを特徴とするゴルフ上達具 - 【請求項2】 頭部装着具は帽子であることを特徴とす
る請求項1記載のゴルフ上達具。 - 【請求項3】 頭部装着具はサンバイザーであることを
特徴とする請求項1記載のゴルフ上達具。 - 【請求項4】 前記ミラーを調節自在としたことを特徴
とする請求項1から請求項3までのいずれか記載のゴル
フ上達具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21166394A JPH0838667A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | ゴルフ上達具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21166394A JPH0838667A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | ゴルフ上達具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838667A true JPH0838667A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16609539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21166394A Pending JPH0838667A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | ゴルフ上達具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0838667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808278B1 (en) * | 2002-04-23 | 2004-10-26 | Andrei A. Jirnov | Mirror device for a cap |
| US20220165170A1 (en) * | 2020-11-25 | 2022-05-26 | Brett Krupps | Test environment monitoring device for online proctoring |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP21166394A patent/JPH0838667A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6808278B1 (en) * | 2002-04-23 | 2004-10-26 | Andrei A. Jirnov | Mirror device for a cap |
| US20220165170A1 (en) * | 2020-11-25 | 2022-05-26 | Brett Krupps | Test environment monitoring device for online proctoring |
| US11771162B2 (en) * | 2020-11-25 | 2023-10-03 | Brett Krupps | Test environment monitoring device for online proctoring |
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