JPH0838760A - ミシン - Google Patents

ミシン

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Publication number
JPH0838760A
JPH0838760A JP18261694A JP18261694A JPH0838760A JP H0838760 A JPH0838760 A JP H0838760A JP 18261694 A JP18261694 A JP 18261694A JP 18261694 A JP18261694 A JP 18261694A JP H0838760 A JPH0838760 A JP H0838760A
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JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
machine head
heads
sewing
head group
Prior art date
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Pending
Application number
JP18261694A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tajima
郁夫 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Original Assignee
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd filed Critical Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP18261694A priority Critical patent/JPH0838760A/ja
Publication of JPH0838760A publication Critical patent/JPH0838760A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ミシンヘッドの数に対して釜土台の数を少な
くしてミシン全体の軽量化及びコストの低減を図るとと
もに、各釜土台の釜を回転駆動するためのモーターなど
の負荷を軽減してその小型化及びそれに伴うコストの低
減を図る。 【構成】 二つ以上のミシンヘッド30,31によって
一組のミシンヘッド群が構成され、このミシンヘッド群
を一組以上備えているとともに、このミシンヘッド群に
おけるいずれか一つのミシンヘッドを選択的に使用して
縫いを行う形式のミシンであって、前記ミシンヘッド群
を構成する各ミシンヘッド30,31は、ミシンのフレ
ーム本体10に対してスライド可能に組付けられた可動
フレーム20にそれぞれ設けられ、また前記フレーム本
体10には各組のミシンヘッド群に対して一つの釜土台
40が設けられ、前記可動フレーム20をスライド制御
することにより、前記ミシンヘッド群毎の各ミシンヘッ
ド30,31のうちの一つを前記釜土台40に対して選
択的に対応させることが可能となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二つ以上のミシンヘッ
ドからなるミシンヘッド群を一組以上備え、各ミシンヘ
ッド群のいずれか一つのミシンヘッドを選択的に使用す
る形式のミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のミシンには、機能の異なる二つ
以上のミシンヘッドからなるミシンヘッド群を複数組備
えた形式、あるいは同じ機能の二つ以上のミシンヘッド
からなるミシンヘッド群を複数組備えた形式などがあ
る。いずれの形式においても、各組のミシンヘッド群に
おける個々のミシンヘッド毎にそれぞれ専用の釜土台が
設けられている。そしてミシンヘッド群の各ミシンヘッ
ドのうち、休止させるミシンヘッドへの駆動力伝達をク
ラッチ機構などによって遮断し、所望のミシンヘッドの
みを選択的に使用して縫いを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来技術では、
各組のミシンヘッド群において前記のように休止中のミ
シンヘッドと対応する釜土台については、当然のことな
がら使用されることなく遊ばせた状態になっている。つ
まりミシン全体においては無駄な釜土台が存在すること
になり、これがミシンの重量あるいはコストの増加を招
く原因となる。また各釜土台の中の釜は共通の駆動源
(モーター)によって回転駆動される構成となっている
のが一般的である。このため休止中のミシンヘッドと対
応する釜土台の釜も駆動され続けることとなり、前記モ
ーターが無駄な負荷を受けることになる。この対策とし
て釜土台毎に、それぞれの釜に対する駆動力を遮断する
ためのクラッチ機構を設けることも可能であるが、これ
もコストの増加を招く。
【0004】本発明が解決しようとする課題は、ミシン
ヘッド群を構成している二つ以上のミシンヘッドの一つ
を、このミシンヘッド群毎に設けられている一つの釜土
台に対して選択的に対応させて縫いを行うことにより、
ミシンヘッドの数に対して釜土台の数を少なくしてミシ
ン全体の軽量化及びコストの低減を図るとともに、各釜
土台の釜を回転駆動するためのモーターなどの負荷を軽
減してその小型化及びそれに伴うコストの低減を図るこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで前記課題を解決す
るために、本発明のミシンはつぎのように構成されてい
る。すなわち二つ以上のミシンヘッドによって一組のミ
シンヘッド群が構成され、このミシンヘッド群を一組以
上備えているとともに、このミシンヘッド群におけるい
ずれか一つのミシンヘッドを選択的に使用して縫いを行
う形式のミシンであって、前記ミシンヘッド群を構成す
る各ミシンヘッドは、ミシンのフレーム本体に対してス
ライド可能に組付けられた可動フレームにそれぞれ設け
られ、また前記フレーム本体には各組のミシンヘッド群
に対して一つの釜土台が設けられ、前記可動フレームを
スライド制御することにより、前記ミシンヘッド群毎の
各ミシンヘッドのうちの一つを前記釜土台に対して選択
的に対応させることが可能となっている。
【0006】
【作用】前記構成によれば、二つ以上のミシンヘッドか
らなる一組のミシンヘッド群に対して一つの釜土台が設
けられており、前記可動フレームのスライド制御によっ
てミシンヘッド群毎の各ミシンヘッドの一つを前記釜土
台に対応させて縫いを行うことができる。したがって前
記釜土台の数が少なくて済み、また各釜土台の釜を回転
駆動するためのモーターなどの負荷も軽減される。そし
て前記釜土台に対するミシンヘッドの選択は前記可動フ
レームのスライド制御によるものであるから、ミシンヘ
ッドを選択する際にそれぞれのミシンヘッドの縫い針に
供給されている上糸が弛むなどの不具合を解消できる。
【0007】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。なお以下の実施例は機能の異なるミシンヘッド
を一つずつ組合せたミシンヘッド群を複数組備えた刺繍
ミシンに本発明を適用したものである。図1は刺繍ミシ
ンの正面図、図2はその平面図である。これらの図面で
示すようにミシンのフレーム本体10における左右両側
の上面には支持部12,13がそれぞれ固定されてい
る。これらの支持部12,13の上面に対して可動フレ
ーム20の両端部が、つぎに説明するようにそれぞれス
ライド自在に支持されている。
【0008】図3に図1のA−A線断面図が示され、図
4に同じく図1のB−B線断面図が示されている。これ
らの図面からも明らかなように、前記支持部12,13
の上面にはガイド14,15がそれぞれ固定されてい
て、これらのガイド14,15に対して前記可動フレー
ム20の両端部下面に固定されたスライダー22,23
がスライド自在に組付けられている。これにより可動フ
レーム20は、その長さ方向(左右方向)に関して自由
にスライドできる。図1、図2及び図4で示すように前
記支持部13の上面には前記可動フレーム20と隣接し
て制御モーター24が設けられている。この制御モータ
ー24の駆動軸に連結されているスクリュー軸26は、
可動フレーム20の前面に固定されたスクリューナット
28に螺合している。そこで制御モーター24の回転制
御によって前記スクリュー軸26を回転させれば、可動
フレーム20が前記支持部12,13に対してスライド
することとなる。
【0009】図1及び図2から明らかなように、前記可
動フレーム20の前面には機能の異なるミシンヘッド3
0,31を一つずつ組合せてなるミシンヘッド群が三組
設けられている。そして各ミシンヘッド群における二つ
のミシンヘッド30,31の間隔はそれぞれ一定に設定
されており、また各ミシンヘッド群の相互間にも一定の
間隔が設けられている。なお前記ミシンヘッド30,3
1のうち、一方のミシンヘッド30は複数本の針棒30
aを備えていて色替え刺繍ができるタイプであり、他方
のミシンヘッド31は一本の針棒31aを備え、テープ
や紐などの飾り縫いができるタイプである。
【0010】図1〜図3で示すように前記可動フレーム
20の上面には、糸案内62を備えた糸立て台60が固
定されている。この糸立て台60の上面には、前記の各
ミシンヘッド群と対応する箇所においてそれぞれのミシ
ンヘッド30,31に対し、個々に糸を供給する巻き糸
が立てられている。一方、前記フレーム本体10の上面
にはミシンテーブル16が配置され、このミシンテーブ
ル16の上面には被刺繍布(図示外)を保持する刺繍枠
18が載置されている。この刺繍枠18は周知のように
刺繍データに基づいて制御される枠駆動機構(図示外)
によってX,Y両方向に駆動されるようになっている。
【0011】前記ミシンテーブル16の下面に位置する
フレーム本体10には、内部に釜42を備えた三つの釜
土台40が前記の各ミシンヘッド群同士の間隔と同じ間
隔をもって設けられている。つまり釜土台40は各ミシ
ンヘッド群に対し、それぞれ一つずつ配置されている。
そこで前記制御モーター24の回転制御によって前記可
動フレーム20をスライドさせると、前記の各ミシンヘ
ッド群におけるミシンヘッド30,31のいずれか一方
を、それぞれのミシンヘッド群の釜土台40に対して縫
いを行える位置(ほぼ真上位置)に対応位置させること
ができる。なお前記可動フレーム20のスライド位置
(支持部12,13のいずれかに対する相対位置)は図
示外の位置検出器によって検出されるようになってい
る。そして前記の各ミシンヘッド群におけるミシンヘッ
ド30,31の一方が釜土台40のほぼ真上に位置した
ときに前記位置検出器から検出信号が出され、この信号
に基づいて前記制御モーター24を制御(停止)するよ
うになっている。
【0012】図1〜図3で示すように前記の各ミシンヘ
ッド群のミシンヘッド30,31にはミシン主軸32が
貫通していて、このミシン主軸32の回転によって各ミ
シンヘッド30,31の前記針棒30a,31a及び天
秤(図示外)が個々に駆動されるようになっている。た
だし各ミシンヘッド30,31は図示外のクラッチ機構
をそれぞれ備えており、各ミシンヘッド群におけるミシ
ンヘッド30,31のいずれかに対する駆動力の伝達を
選択的に遮断してそのミシンヘッドを休止させることが
可能になっている。また前記の各釜土台40には釜駆動
軸44が貫通しており、この釜駆動軸44の回転によっ
て各釜土台40の釜42が回転駆動される構造になって
いる。
【0013】前記ミシン主軸32及び釜駆動軸44の駆
動源であるモーター50は、図1及び図3で示すように
前記支持部12の下方において前記フレーム本体10に
設けられている。図5に図1のC−C線断面図が示さ
れ、図6に図5のD−D線拡大断面図が示されている。
これらの図面からも明らかなように、前記モーター50
の駆動軸に固定されたモータープーリ52と前記釜駆動
軸44の軸上に固定された大径プーリ46との間には第
一タイミングベルト54が掛けられ、同じく釜駆動軸4
4の軸上に固定された小径プーリ47と前記ミシン主軸
32の軸上の主軸プーリ38との間には第二タイミング
ベルト56が掛けられている。これによって前記モータ
ー50の回転はミシン主軸32及び釜駆動軸44に対し
て共に伝達されることとなる。
【0014】図6で明らかなように前記ミシン主軸32
の主軸プーリ38は、前記支持部12に固定された一対
の軸受34によって回転自在に支持されたスリーブ状の
ボス部36の外周に固定されている。そしてこのボス部
36の内周に対して前記ミシン主軸32が、回転伝達可
能でかつ軸線方向へは摺動できるようにスプラインによ
って連結されている。したがって前記可動フレーム20
のスライドに伴い、この可動フレーム20と共にミシン
主軸32が移動しても、前記モーター50からこのミシ
ン主軸32への回転伝達機能は維持される。なお前記釜
駆動軸44も前記支持部12に固定された一対の軸受4
5によって回転自在に支持され、これらの軸受45の間
において前記大径プーリ46及び小径プーリ47が釜駆
動軸44に固定されている。
【0015】つづいて前記のように構成されたミシンの
作用について説明する。いま図1及び図2で示すように
前記の各ミシンヘッド群におけるミシンヘッド30,3
1のうち、飾り縫いができるタイプのミシンヘッド31
が前記釜土台40のほぼ真上に位置するように選択され
ているものとする。ここでミシンを起動させることによ
り、前記モーター50の駆動によって前記ミシン主軸3
2及び釜駆動軸44が共に回転する。したがって前記ミ
シンヘッド31の針棒31a及び天秤が駆動されるとと
もに、これらに同期して各釜土台40の釜42が回転駆
動されてテープや紐などの飾り縫いが行われる。
【0016】前記ミシンヘッド31による飾り縫いが終
了した後、柄データからの指示あるいは手動スイッチの
操作によってヘッド切替え信号が出されると、この信号
に基づいて前記制御モーター24が駆動される。この制
御モーター24の駆動に伴う前記スクリュー軸26の回
転により、前述したように前記可動フレーム20がスラ
イドを開始する。これによって図7で示すように各ミシ
ンヘッド群において色替え刺繍ができるタイプのミシン
ヘッド30が前記釜土台40のほぼ真上に位置したと
き、すでに説明した位置検出器(図示外)から出される
検出信号に基づいて前記制御モーター24が停止し、ヘ
ッド切替え作動を終了する。
【0017】この後、柄データからの指示あるいは手動
スイッチの操作によってミシンが起動されると、前記ミ
シン主軸32及び釜駆動軸44の回転により、今度は前
記ミシンヘッド30の針棒30a及び天秤が駆動すると
ともに、これらに同期して各釜土台40の釜42が回転
駆動して通常の刺繍縫いが行われる。前記ミシンヘッド
30においては、複数本の針棒30aが支持されている
針棒ケース(図示外)のスライド制御によって各針棒3
0aのうちの一本を選択的に前記釜土台40の釜42の
真上に位置させている。そこで本実施例では前記針棒ケ
ースのスライド制御に代えて前記可動フレーム20をス
ライドさせることにより、針棒30aの選択を行うこと
も可能である。
【0018】前記のように本実施例では前記可動フレー
ム20のスライドによってヘッド切替えを行っているの
で、前記糸立て台60や糸案内62も前記ミシンヘッド
30,31と共に移動する。このためヘッド切替え時に
おいて、糸立て台60から糸案内62を経てミシンヘッ
ド30,31に導かれている縫い糸が弛むような事態は
生じない。なお以上説明した実施例において、前記の各
ミシンヘッド群を構成するミシンヘッド30,31は同
一タイプの組合わせに変えてもよく、また三つ以上のミ
シンヘッドによって一組のミシンヘッド群を構成するこ
とも可能である。またミシンヘッド群については一組だ
けでもよい。一方、前記釜土台40の形式については、
筒形状の被刺繍布を対象としたシリンダー形状の場合も
ある。
【0019】
【発明の効果】本発明は、ミシンヘッドの数に対して釜
土台の数が少なくて済むので、ミシン全体の軽量化及び
コストの低減を図ることができ、また各釜土台の釜を回
転駆動するためのモーターなどの負荷も軽減でき、この
モーターなどの小型化及びそれに伴うコストの低減も可
能となる。さらにミシンヘッドを選択する際に、それぞ
れのミシンヘッドの縫い針に供給されている上糸が弛む
などの不具合も解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】刺繍ミシンの正面図である。
【図2】刺繍ミシンの平面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】図1のB−B線断面図である。
【図5】同じく図1のC−C線断面図である。
【図6】図5のD−D線拡大断面図である。
【図7】図1とは異なるヘッド切替え状態を表した正面
図である。
【符号の説明】
10 フレーム本体 20 可動フレーム 30,31 ミシンヘッド 40 釜土台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二つ以上のミシンヘッドによって一組の
    ミシンヘッド群が構成され、このミシンヘッド群を一組
    以上備えているとともに、このミシンヘッド群における
    いずれか一つのミシンヘッドを選択的に使用して縫いを
    行う形式のミシンであって、 前記ミシンヘッド群を構成する各ミシンヘッドは、ミシ
    ンのフレーム本体に対してスライド可能に組付けられた
    可動フレームにそれぞれ設けられ、また前記フレーム本
    体には各組のミシンヘッド群に対して一つの釜土台が設
    けられ、前記可動フレームをスライド制御することによ
    り、前記ミシンヘッド群毎の各ミシンヘッドの一つを前
    記釜土台に対して選択的に対応させるように構成したこ
    とを特徴とするミシン。
JP18261694A 1994-08-03 1994-08-03 ミシン Pending JPH0838760A (ja)

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JP18261694A JPH0838760A (ja) 1994-08-03 1994-08-03 ミシン

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102022206251A1 (de) 2022-06-22 2023-12-28 Pfaff Industriesysteme Und Maschinen Gmbh Portal-Nähanlage
CN117403392A (zh) * 2023-11-23 2024-01-16 浙江越隆缝制设备有限公司 一种混合刺绣机
CN117403392B (zh) * 2023-11-23 2026-04-28 浙江越隆缝制设备有限公司 一种混合刺绣机

Cited By (4)

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DE102022206251A1 (de) 2022-06-22 2023-12-28 Pfaff Industriesysteme Und Maschinen Gmbh Portal-Nähanlage
WO2023247265A1 (de) 2022-06-22 2023-12-28 Pfaff Industriesysteme Und Maschinen Gmbh Portal-nähanlage
CN117403392A (zh) * 2023-11-23 2024-01-16 浙江越隆缝制设备有限公司 一种混合刺绣机
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Legal Events

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Effective date: 20040330

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