JPH0838984A - ペイントローラ用ローラ及びその製法 - Google Patents

ペイントローラ用ローラ及びその製法

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JPH0838984A
JPH0838984A JP16804295A JP16804295A JPH0838984A JP H0838984 A JPH0838984 A JP H0838984A JP 16804295 A JP16804295 A JP 16804295A JP 16804295 A JP16804295 A JP 16804295A JP H0838984 A JPH0838984 A JP H0838984A
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Jaime A Garcia
アルバレス ガルシア ハイメ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】へこんだ角部やコーナー部等の壁面等をも都合
よく塗装できるペイントローラ用ローラとその製法を提
供する。 【構成】ペイントローラ用ローラ1は、プラスチックチ
ューブ2とその外表面に熱融着された刷毛部材3とから
成る。プラスチックチューブ2の一方端は閉塞されて同
質素材からなる端面部21を有する。この端面部21の
外表面にも刷毛部材3と同様の刷毛部材31が熱融着さ
れている。製法は、予じめ刷毛部材3がその外表面に熱
融着された両端開口のプラスチックチューブを使用し、
その一方端部内周面を加熱し、その加熱された端部をチ
ューブの外周からその中心軸方向に向かって加圧し、そ
の開口端部を閉塞して端面部21を形成する。これによ
り同時に端面部21に刷毛部材31が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ペイントローラ用の
ローラの改良及びその製法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のペイントローラの一例として図5
にその一部を切り欠いた全体説明図を図示している。ペ
イントローラ用支持軸41の根本部側に把手42が設け
られ、その先端側に軸受となる回転筒体40が取り付け
られている。この回転筒体40の構成は、基端側の軸受
部45と先端側の軸受部46とが複数本の板バネ体47
で連結され、基端側と先端側とで螺子等の止め具48、
48によって固定されている。この回転筒体40に円筒
状の塗装用ローラ50が嵌挿され、固定されたものであ
る。このペイントローラに使用されている塗装用ローラ
50は、中空円筒形状のプラスチック製又は紙製の筒体
53とその外周に熱融着又は接着剤によって接着された
塗装用布テープ54とから成るものである。他方ペイン
トローラ用ローラの製法としては、例えば本願出願人に
よって提案された特公平7−17009号(特願昭61
−2866号)公報に記載されているように、プラスチ
ックチューブの外表面が熱源によって溶融せられ、この
溶融された外表面に塗装用の刷毛となる布テープが巻回
され、融着される製法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のペイントロ
ーラ用ローラにおいては、ローラの端部が開口されてい
るため、壁面のへこんだ角部やコーナー部、例えば室内
の2面の壁面が直角に交わる角部や、被塗装面の3面が
それぞれ直角に交わるコーナー部の塗装に際して、都合
よく塗料を塗装することができないという問題が残され
ていた。また上記従来のペイントローラ用ローラの製法
においても、筒形状のプラスチックチューブの外表面に
刷毛部材を熱融着していただけであったので、ローラの
端面部にも刷毛部材を設ける方法が望まれていた。本願
発明は、上記の問題を解決すべく、ペイントローラ用ロ
ーラの一方の端部を閉塞し、この端面部にも刷毛部材を
備えたローラとその製法を提供することを課題としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願発明の第1のものは、両端が開口した筒体の外
表面に塗装用刷毛部材を接合したペイントローラ用ロー
ラにおいて、筒体の一方の開口端を閉塞し、この閉塞さ
れた端面部21にも刷毛部材31が接合されているペイ
ントローラ用ローラである。本願発明の第2のものは、
前記第1の発明において、筒体及びその端面部21を合
成樹脂製とし、刷毛部材3、31がこれら筒体及びその
端面部21に熱融着によって接合されているペイントロ
ーラ用ローラである。本願発明の第3のものは、両端が
開口した合成樹脂製の筒体の外表面に塗装用刷毛部材を
接合したペイントローラ用ローラの一方の開口端部の少
なくとも内周面から加熱し、この加熱された端部を成形
機によりローラの外周からローラの中心軸方向に向かっ
て加圧して筒体の一方端部を閉塞し、これにより同時に
筒体の閉塞された端面部21にも刷毛部材31が設けら
れるペイントローラ用ローラの製法である。
【0005】
【作用】本願発明の第1のものにおいては、ペイントロ
ーラ用ローラの一方の端面部にも塗装用刷毛部材が備わ
っているため、被塗装面の窪んだ角部やコーナー部の塗
装に当たり、刷毛部材が設けられた端面部を角部やコー
ナー部に当てるようにして塗装することにより、極めて
都合よく角部の塗装を行うことができる。本願発明の第
2のものにおいては、刷毛部材が合成樹脂製の筒体及び
その端面部に熱融着されているため、シンナー等の塗料
の溶剤の作用によって刷毛部材が筒体及びその端面部か
ら剥がれてしまうということがなくなる。本願発明の第
3のものにおいては、既にあるペイントローラ用ローラ
の端部を容易に閉塞することによって上記作用を有する
ペイントローラ用ローラを製造することができる。
【0006】
【実施例】以下、添付の図面に基づき実施例について説
明する。図1は、本願発明に係るペイントローラ用ロー
ラの全体縦断面図である。ペイントローラ用ローラ1
は、中空筒形状の筒体としてプラスチックチューブ2を
使用しており、その外周に熱融着された刷毛部材3とか
ら構成されている。プラスチックチューブ2と刷毛部材
3との接合は、必ずしも熱融着ではなく、接着剤やその
他の接合手段を採用することができる。刷毛部材3は、
パイル生地、合成繊維製織物地、スポンジ、又は毛足の
長い織物地や皮革等各種のものを使用することができ
る。毛が設けられた織物地等を使用した場合には、毛が
設けられている基布をプラスチックチューブ2に熱融着
すればよい。接着剤を使用せずに、刷毛部材を筒体に融
着した場合には、塗料の溶剤によって両者の接合が侵さ
れる心配がなくなる。
【0007】更にプラスチックチューブ2の一方端部は
閉塞された端面部21を有しており、他方の端部は開口
された開口部4を有する。端面部21は、プラスチック
チューブ2と一体的に形成されているため、同様に合成
樹脂製である。端面部21にはプラスチックチューブ2
の周側面に接合されている刷毛部材3と同一の素材から
なる刷毛部材31が熱融着によって或いは接着剤等によ
って接合されており、プラスチックチューブ2及びその
端面部21の外表面の全体が刷毛部材3、31によって
被覆された如き外観を呈している。プラスチックチュー
ブ2の端面部21と刷毛部材31の接合手段も、熱融着
や接着剤以外の他の接合手段を用いてもよい。端面部2
1は、プラスチックチューブ2と別体に形成し、プラス
チックチューブ2の一方の開口端部にこれを嵌合させ、
一方の開口端部を閉塞させるように構成してもよい。他
方開口部4からは回転支持体及び回転軸が挿入され、こ
れらがペイントローラ用ローラを回転自在に支持するこ
ととなる。
【0008】尚、筒体及びその端面部21は、上記のよ
うに合成樹脂製のものでなく、紙製のものを使用するこ
ともできる。紙製のものとしては、紙材を複数回巻回し
たもの、スパイラル状に巻回したもの、更にはこれらに
合成樹脂を含浸したものによって円筒形状に形成した筒
体を使用することができ、端面部は別体の紙製のものを
使用して、前記筒体の一方の開口端部に嵌合するように
して端部を閉塞することもできる。即ち、筒体及びその
端面部の材質は自由であり、またこれら両者を一体的に
或いは別体に形成するのも全く自由である。筒体と端面
部を別体に形成したものにあっては、刷毛部材を予じめ
それぞれに接合しておくか、又は、刷毛部材を別体とし
て袋形状に形成したものを後から被覆し、接着剤によっ
て接着することができる。このように筒体及び端面部の
材質は自由であるが、このローラによって塗装を行う際
に、筒体及び端面部が変形しない程度の硬さを有してい
ることが必要である。
【0009】図2乃至図4が本願発明に係るペイントロ
ーラ用ローラの製法を図示する説明図である。この製法
においては筒体としてプラスチックチューブ2を使用し
ている。図2が、端部が未だ閉塞されてないプラスチッ
クチューブ2の一方の開口端部5を発熱体10によって
加熱する第1工程を図示する一部断面説明図である。プ
ラスチックチューブ2の外周面には刷毛部材3が既に熱
融着されている。このプラスチックチューブ2の一方の
開口端部5内に発熱体10を一定距離分だけ挿入し、プ
ラスチックチューブ2の端部の内周面から加熱する。こ
の内周面からの加熱により、既に融着された刷毛部材3
の融着が何ら害を受けることがなく、また刷毛部材3に
設けられている毛も何ら害を受けることがない。発熱体
10は、その先端部がニクロム線等の電熱線をコイル状
に巻回したものから成る。この発熱体10を挿入するこ
とにより、プラスチックチューブ2の一方端部分の内壁
面が一定時間(数秒間程度)加熱され、プラスチック材
料が好みの形状に成形できる程度に軟化される。その
後、発熱体10はプラスチックチューブ2の内部から取
り出される。プラスチックチューブ2の端部の加熱は、
上記以外に超音波加熱によって行ってもよい。
【0010】図3は、プラスチックチューブ2の軟化さ
れた一方端部分が成形機によって成形される第2工程を
示す説明図であって、その(A)が一部断面説明図、そ
の(B)が平面説明図である。成形機の加圧部20は、
図3(B)の平面説明図から判る通り、6個の分割部分
から形成されており、この6個の分割部分がプラスチッ
クチューブ2の外周側から中心軸方向に向かって力が負
荷され、収束される。これによってプラスチックチュー
ブ2の端縁の全周に渡ってその中心軸方向に折り曲げら
れ、端部が閉塞される。この中心軸方向への折り曲げ長
さは、プラスチックチューブ2の外径の半分程度の長さ
でよい。他方、プラスチックチューブ2の内部には、受
型22が配置され、前記加圧部20と共働してプラスチ
ックチューブ2の端部の閉塞成形を補助し、プラスチッ
クチューブ2の端部成形をその内側から助ける。この受
型22の先端面の略中央部には凹所23が形成されてい
る。
【0011】このプラスチックチューブ2の端部の閉塞
成形に伴って、プラスチックチューブ2の外周面に接合
されていた刷毛部材3もその中心軸方向に折り曲げら
れ、閉塞され、プラスチックチューブ2の端面部21の
外表面にも刷毛部材31が同時に形成されるのである。
これによってプラスチックチューブ2の端面部21の全
表面にもほぼ均一の刷毛部材31の毛が備わるのであ
り、また塗料がチューブの端部からその内部に侵入する
ことをも防止する。尚、ここで使用するプラスチックチ
ューブ2は、予じめ刷毛部材3が熱融着された長尺のも
のを一定長さに切断したものを使用しているが、この一
定長さへの切断の後に、この第2工程の成形加工を考慮
して、プラスチックチューブ2の一方端部に予じめ切り
込み等を形成しておいてもよい。しかし、切り込みを入
れなくとも成形加工に問題はなく、切り込み等を入れる
工程をなしにすれば、工程数も少なくすることができ
る。
【0012】図4は、本願発明の製法の最終段階を図示
する説明図であって、その(A)が一部断面説明図、そ
の(B)が平面説明図である。この段階においては、前
段階の第2工程によってプラスチックチューブ2の一方
端部が閉塞されたのであるが、その閉塞成形後、成形機
の加圧部20がその分割中心(プラスチックチューブ2
の中心軸)を中心として一定角度分だけ回動させられ、
プラスチックチューブ2の端面部の全表面が均一に閉じ
るように成形される。これにより端部閉塞成形によって
余分となったプラスチックチューブの一部が受型22の
凹所23内に押し出される。従って、プラスチックチュ
ーブ2の閉塞された端面部21の内側面は、内部に突出
することとなるが、外観には全く悪影響を及ぼすことは
なく、何ら問題を生じない。
【0013】以上、実施例について説明したが、本願発
明に係るペイントローラ用ローラの閉塞された端面部の
形状は、自由に設計することが可能で、上記の実施例に
おいては図1に図示されたように多少外部方向に膨出す
るような湾曲面にて形成されているが、その他平滑面或
いは内部方向に多少窪んだ湾曲面にて形成してもよく、
必要に応じて所望の形状に形成することができる。筒体
及びその端面部は、一体的に形成されたものであって
も、別体に形成されたものであってもよく、塗装に当た
り変形しない程度の硬度を有するものであれば、それら
の材質も自由である。またペイントローラ用ローラの製
法においても、発熱体の種類又は形状は、全く自由であ
り、プラスチックチューブの開口端部内に挿入できるも
のであればどのようなものであってもよい。成形機につ
いても特に限定されるものではなく、前記実施例のよう
に6個の分割部分からなる加圧部もそれ以外の適宜数の
もので加圧成形することができ、プラスチックチューブ
の端部をその外周側からその中心軸方向に向かって加圧
できる形式のものであれば、どのような成形機を使用し
てもよい。
【0014】
【発明の効果】以上の構成からなる本願発明においては
以下の効果を発揮する。本願発明の第1のものにおいて
は、ペイントローラ用ローラの一方端面部にも塗装用刷
毛部材が備わっているため、被塗装面の窪んだ角部やコ
ーナー部の塗装に当たり、刷毛部材が設けられた端面部
を角部やコーナー部に当接するようにして塗装すること
ができ、極めて都合よく角部やコーナー部の塗装を行う
ことができる。本願発明の第2のものにおいては、上記
第1の発明の効果に加えて、刷毛部材がプラスチックチ
ューブ及びその端面部に熱融着されているため、接着剤
を使用して両者が接着された場合のように、塗料の溶剤
となるシンナー等の悪影響によって刷毛部材がプラスチ
ックチューブ及びその端面部から剥がれてしまうという
問題が解消する。本願発明の第3のものにおいては、既
にあるペイントローラ用ローラを使用して、その端部を
容易に閉塞加工することができ、これによって上記効果
を有するペイントローラ用ローラを大量に製造すること
ができる。以上、本願発明は多大な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係るペイントローラ用ローラの一実
施例を図示する全体縦断面図である。
【図2】本願発明に係る製法においてペイントローラ用
ローラの端部を加熱する工程を示す一部断面説明図であ
る。
【図3】本願発明に係る製法においてペイントローラ用
ローラの端部を閉塞する成形工程を示す説明図であっ
て、その(A)が一部断面説明図、その(B)が平面説
明図である。
【図4】本願発明に係る製法においてペイントローラ用
ローラの閉塞端面部の表面を均一に成形する説明図であ
って、その(A)が一部断面説明図、その(B)が平面
説明図である。
【図5】従来のペイントローラ用ローラの一部切欠全体
説明図である。
【符号の説明】
1 ペイントローラ用ローラ、2 プラスチックチュー
ブ、21 端面部、3、31 刷毛部材、4 開口部、
10 発熱体、20 加圧部、22 受型

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】両端が開口した筒体の外表面に塗装用刷毛
    部材を接合したペイントローラ用ローラにおいて、筒体
    の一方の開口端を閉塞し、この閉塞された端面部(21)に
    も刷毛部材(31)が接合されていることを特徴とするペイ
    ントローラ用ローラ。
  2. 【請求項2】筒体及びその端面部(21)を合成樹脂製と
    し、刷毛部材(3)(31) がこれら筒体及びその端面部(21)
    に熱融着によって接合されていることを特徴とする請求
    項1に記載のペイントローラ用ローラ。
  3. 【請求項3】両端が開口した合成樹脂製の筒体の外表面
    に塗装用刷毛部材を接合したペイントローラ用ローラの
    一方の開口端部の少なくとも内周面から加熱し、この加
    熱された端部を成形機によりローラの外周からローラの
    中心軸方向に向かって加圧して筒体の一方端部を閉塞
    し、これにより同時に筒体の閉塞された端面部(21)にも
    刷毛部材(31)が設けられることを特徴とするペイントロ
    ーラ用ローラの製法。
JP7168042A 1994-06-09 1995-06-08 ペイントローラ用ローラの製法 Expired - Lifetime JP2794274B2 (ja)

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ES9401598 1994-06-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100857343B1 (ko) * 2008-02-01 2008-09-05 한동연 페인트 롤러 및 그 제조방법

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01156779U (ja) * 1988-04-21 1989-10-27
JPH0232975U (ja) * 1988-08-18 1990-03-01
JPH0621776U (ja) * 1992-07-14 1994-03-22 株式会社今木製作所 塗装用ローラ

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